This blog is showing my own history of photo-graphic adventures for insects (especially butterflies and beetles), flowers, and landscapes, which are around me daily. All data in this blog are produced
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20120128 コンデジ内臓ストロボ用ディフューザー
Nature Diary #432
寒い時には来るシーズンの準備も楽しい。
これまで、昆虫撮影のために導入したGRデジタル(初代)は、すでに発売から5年が経過し、さすがに機械的にも機能的にも古くなった。そこで、2週間前に中野にあるカメラ店「フジヤカメラ」に立ち寄った時に、手ブレ補正機能が加わったという4代目(GRD IV)を思い切って購入した。

► リコー社GRデジタルⅣとGXR+S10 GRD IV and GXR (Ricoh Ltd.)
**********************************************************
<コンデジ内臓ストロボ用ディフューザー>
小さな昆虫を撮影する場合、ストロボによる補助光が必要になる場面が多い。しかし、最短撮影距離(GRDは1cm)で内臓ストロボを使用するとレンズの影ができてしまう。両機種とも外部ストロボ用のホットシューがあるので、専用の外部ストロボをチョイスできるのだが、この外部ストロボを装着すると、頭でっかちになってバランスが悪いうえに、物々しくて格好も良いとはいえない(リコーさん失礼)。
そこで、内臓ストロボ用のディフューザーをつくることにした。
ネットで調べてみたところ、「デジカメのツボ.JP」というサイトに、「フィルムケースを用いた手作りディフューザー」の記事があった。そのサイトの管理人さんは昆虫愛好家では無さそうだが、このディフューザーは使えそうだ。虫林がアレンジした点は、円形のフィルムケースの接着面積を増やすために、マジックテープ(ベルクロテープ)を張ったプラスチック板の小片を瞬間接着剤でケースに固定したことだ。

► 空のフィルムケースディフューザー
フィルムケースは、水平につける必要はなく、やや斜めに装着した。正面から見ると、カメラがまるで「敬礼」しているみたいにも見えるので少し笑える。内臓ストロボの位置が正面ではないので、ディフューザーをつけてもストロボ光が偏る傾向は少し残るが、実際の使用時にはほとんど気にならないだろう。

► フィルムケースディフューザーを装着したGRD IV

► フィルムケースディフューザーを装着したGXR/S10
さらに、フィルムケースディフューザーはとても軽いので、使用しない時にはマジックテープでケースの横(写真)かザックのどこかにでも取り付けておけば良い。

► カメラケースの横に付けたディフューザー
<使用例>
今週末に出張した浜松市内で、柳の幹で フユシャク♀ (クロバネフユシャク?) を発見できたので、内臓ストロボディフューザーを試してみることにした。GRD、GXRともに、内蔵ストロボの発光量がフルから1/64まで調整でき、さらに調光補正もできる(さすがリコーさんだね)。
そこで、ストロボ発光による不自然さを考慮して、発光量を1/64、調光補正をマイナス1.0で撮影してみたところ、なかなか良い結果だった。

► 樹幹のフユシャク♀ Winter moth
.
Ricoh GXR,/S10, ASA100、内臓ストロボ使用 (静岡県浜松市、1月28日)
§ Afterword §
今週末は土曜日は浜松出張、日曜日は友人の記念パーティで東京に出掛けたので、ほとんどフィールドに出ることがなかった。でも、一年で最も寒いこの時期には、むしろこれからのシーズンに向けての準備も楽しいものである。フィルムケースのディフューザーなんて大したことないように思えるが、コンデジでの内臓ストロボを使用する身にはとても便利なグッズだろうと思う。我田引水かな?
来週末は2月に入り、まだしばらくは寒い日が続く。
もう少し準備を楽しむのも悪くないな。
以上、 by 虫林花山
寒い時には来るシーズンの準備も楽しい。
これまで、昆虫撮影のために導入したGRデジタル(初代)は、すでに発売から5年が経過し、さすがに機械的にも機能的にも古くなった。そこで、2週間前に中野にあるカメラ店「フジヤカメラ」に立ち寄った時に、手ブレ補正機能が加わったという4代目(GRD IV)を思い切って購入した。

<コンデジ内臓ストロボ用ディフューザー>
小さな昆虫を撮影する場合、ストロボによる補助光が必要になる場面が多い。しかし、最短撮影距離(GRDは1cm)で内臓ストロボを使用するとレンズの影ができてしまう。両機種とも外部ストロボ用のホットシューがあるので、専用の外部ストロボをチョイスできるのだが、この外部ストロボを装着すると、頭でっかちになってバランスが悪いうえに、物々しくて格好も良いとはいえない(リコーさん失礼)。
そこで、内臓ストロボ用のディフューザーをつくることにした。
ネットで調べてみたところ、「デジカメのツボ.JP」というサイトに、「フィルムケースを用いた手作りディフューザー」の記事があった。そのサイトの管理人さんは昆虫愛好家では無さそうだが、このディフューザーは使えそうだ。虫林がアレンジした点は、円形のフィルムケースの接着面積を増やすために、マジックテープ(ベルクロテープ)を張ったプラスチック板の小片を瞬間接着剤でケースに固定したことだ。

フィルムケースは、水平につける必要はなく、やや斜めに装着した。正面から見ると、カメラがまるで「敬礼」しているみたいにも見えるので少し笑える。内臓ストロボの位置が正面ではないので、ディフューザーをつけてもストロボ光が偏る傾向は少し残るが、実際の使用時にはほとんど気にならないだろう。


さらに、フィルムケースディフューザーはとても軽いので、使用しない時にはマジックテープでケースの横(写真)かザックのどこかにでも取り付けておけば良い。

<使用例>
今週末に出張した浜松市内で、柳の幹で フユシャク♀ (クロバネフユシャク?) を発見できたので、内臓ストロボディフューザーを試してみることにした。GRD、GXRともに、内蔵ストロボの発光量がフルから1/64まで調整でき、さらに調光補正もできる(さすがリコーさんだね)。
そこで、ストロボ発光による不自然さを考慮して、発光量を1/64、調光補正をマイナス1.0で撮影してみたところ、なかなか良い結果だった。

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Ricoh GXR,/S10, ASA100、内臓ストロボ使用 (静岡県浜松市、1月28日)
§ Afterword §
今週末は土曜日は浜松出張、日曜日は友人の記念パーティで東京に出掛けたので、ほとんどフィールドに出ることがなかった。でも、一年で最も寒いこの時期には、むしろこれからのシーズンに向けての準備も楽しいものである。フィルムケースのディフューザーなんて大したことないように思えるが、コンデジでの内臓ストロボを使用する身にはとても便利なグッズだろうと思う。我田引水かな?
来週末は2月に入り、まだしばらくは寒い日が続く。
もう少し準備を楽しむのも悪くないな。
以上、 by 虫林花山
20120121 大寒の散歩道;ウラギンシジミなど
Nature Diary #431
【GXR修理】
お気に入りの「リコーGXR」の液晶モニターがとても見難くなった(傷ついて、コーティングが剥がれたため)。そこで、家の近くのカメラ店 「キタムラ」 で修理をお願いしたところ、液晶モニター交換とバッテリールームの修理で、総額 「●万×千円」 という見積もり額がでた。少し高いかなと思ったので調べてみると、驚いたことに 「キタムラ」 では新品(本体のみ)を 「●万○千円」 で販売しているではないか。それなら修理するよりも新品を購入した方が断然安くて得だ------ウーム、危なく損するところだったな。
**********************************************************
本日は一年で最も寒い大寒。

► 氷の表面の地図模様 Map-like pattern of the ice
.
Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
今年はウラギンシジミの越冬態をまだ発見できなかった。
そこで、本日の散歩のお目当ては越冬するウラギンシジミだ。
公園内のカシやツバキ、クスニキなどの常緑広葉樹の葉を見て歩くが、なかなかその姿を発見できなかった。しばらくして、低い丘の上に植栽されたしょぼいツバキの葉裏で、やっと銀色の「とんがり帽子」ウラギンシジミを見つけることができた(写真上)。近づいてみると、翅には痛々しいバイトマークがあった(写真下)。

► ツバキの葉裏で越冬するウラギンシジミ An overwintering Angled Sunbeam
.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
少し先に歩を進めると、今度はアカガシの伸びたヒコバエでウラギンを発見。
こちらは横からは丸見えである。
「オイオイ、もう少し目立たない場所で越冬しないと危ないぞ!!」
と注意してやりたくなる。でも、これが彼らなりの擬態なのだから余計なお世話というものだ。

► アカガシの葉裏で越冬しているウラギンシジミ An overwintering Angled Sunbeam
.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
綺麗な別の個体を発見。
結局、ウラギンシジミは4個体を発見することができた。
いつも思うが、ウラギンシジミの翅裏は白色というよりも輝くような銀白色で、遠くからでもとてもめだつ。そんなに目立つ色彩ならば、たやすく鳥などの天敵に発見されるはずなのだが、おそらく、鳥たちにはその銀白色が蝶だと認識できにくいのだろう。
でも、鳥は騙せても虫林はお見通しさ-----競り合ってどうする。

► ツバキの葉裏で越冬するウラギンシジミ An overwintering Angled Sunbeam
.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
何気なく目をやった桜の古木に、小さな翅の イチモンジフユエダシャク♀ を見つけた。
フユシャクと呼ばれる蛾は日本に35種ほどあって、成虫は寒い冬に出現する。多くのフユシャクのメスは、翅が極端に小さく飛ぶことは出来ないが、脚は長くて樹皮の上を歩きまわることができるのだ。
メスの翅が小さい蛾は、フユシャクの仲間以外にも何種類かある。例えば、「ミノムシ 蓑虫」として子供の頃から馴染みが深い「オオミノガ」では、メスは翅ばかりか脚も無い。すなわち、メスはその一生を蓑(ミノ)の中だけで過ごすということだから驚く他はない(それだけ蓑の中の方が安全なのだろう)。
下の写真の上は♀で、下は幹で死んでいた♂。

► 桜の樹幹のイチモンジフユナミシャク ♀(上)、同♂(下) Operophtera rectipostmediana
.
Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
クヌギの小枝で越冬するアカホシテントウを見つけた。
このテントウムシはクヌギにつくカイガラムシを食べてくれる益虫と図鑑には載っている。この害虫、益虫という虫の色分けはあまりに人間側の都合が色濃く感じられて好きにはなれないが仕方がない。
テントウムシはイギリスでは Ladybird、アメリカでは Ladybug という。この Ladybird という名前はナナホシテントウにもともと由来するらしくて、聞くところによれば、赤い服を身にまとっていた聖母マリア様 (Our Lady) の7つの悲しみ (The seven sorrows) に由来するそうだ。

► コナラの枝分岐部で越冬するアカホシテントウ Ladybird
.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
一見、ドングリのように見えるが、これは「虫こぶ」の一種で、ナラメイガフシという。
このナラメイガフシという虫こぶは、ナラメイガタマバチ というハチが卵を産んだ場所が異常に肥大してできたものだ。穴があいているので、成虫がすでに出てしまった古いものかも知れないな。

► コナラの枝の虫こぶ(ナラメイガフシ) Andricus tmukaigawae
.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月22日)
冬枯れた景色の中に咲く白い花。
近づいて観察すると花ではなくて綿毛だった。
もともと虫林は、スミレやランの花が好きだ。しかし、近年のNature Diaryでは昆虫写真ばかりで花(植物)の写真を掲載することが少なくなってしまった。今年は虫ばかりではなく、花も意識して撮影していくことにしよう。曰く、 虫を知るには花(植物)を知れ!(虫林の格言----生意気)

► 冬の偽花(円内は拡大:綿毛)Pseudo- flower in winter (floss)
.
Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
§ Afterword §
本日はフィールド散歩した午前中は曇りだったが、お昼近くになって雨が降ってきたのでそうそうに引き上げた。週末の天気が悪いと少し残念だ。でも、目的のウラギンシジミが4頭も発見できたのだから良かったと思う。何しろ、今年はどういうわけかいつも見ることができる場所でウラギンシジミが発見できずにいたのだ。
今回散歩した場所(公園)は少し整備され過ぎている印象ではあるが、多分、毎年越冬ウラギンの観察が安定して楽しめそうに思う。もう少し早い時期にムラシやムラツも探してみたいところだ。
冬のウラギン散歩道として虫林のファイルに記憶しておこう。
以上、 by 虫林花山
【GXR修理】
お気に入りの「リコーGXR」の液晶モニターがとても見難くなった(傷ついて、コーティングが剥がれたため)。そこで、家の近くのカメラ店 「キタムラ」 で修理をお願いしたところ、液晶モニター交換とバッテリールームの修理で、総額 「●万×千円」 という見積もり額がでた。少し高いかなと思ったので調べてみると、驚いたことに 「キタムラ」 では新品(本体のみ)を 「●万○千円」 で販売しているではないか。それなら修理するよりも新品を購入した方が断然安くて得だ------ウーム、危なく損するところだったな。
本日は一年で最も寒い大寒。

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Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
今年はウラギンシジミの越冬態をまだ発見できなかった。
そこで、本日の散歩のお目当ては越冬するウラギンシジミだ。
公園内のカシやツバキ、クスニキなどの常緑広葉樹の葉を見て歩くが、なかなかその姿を発見できなかった。しばらくして、低い丘の上に植栽されたしょぼいツバキの葉裏で、やっと銀色の「とんがり帽子」ウラギンシジミを見つけることができた(写真上)。近づいてみると、翅には痛々しいバイトマークがあった(写真下)。

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Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
少し先に歩を進めると、今度はアカガシの伸びたヒコバエでウラギンを発見。
こちらは横からは丸見えである。
「オイオイ、もう少し目立たない場所で越冬しないと危ないぞ!!」
と注意してやりたくなる。でも、これが彼らなりの擬態なのだから余計なお世話というものだ。

.
Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
綺麗な別の個体を発見。
結局、ウラギンシジミは4個体を発見することができた。
いつも思うが、ウラギンシジミの翅裏は白色というよりも輝くような銀白色で、遠くからでもとてもめだつ。そんなに目立つ色彩ならば、たやすく鳥などの天敵に発見されるはずなのだが、おそらく、鳥たちにはその銀白色が蝶だと認識できにくいのだろう。
でも、鳥は騙せても虫林はお見通しさ-----競り合ってどうする。

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Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
何気なく目をやった桜の古木に、小さな翅の イチモンジフユエダシャク♀ を見つけた。
フユシャクと呼ばれる蛾は日本に35種ほどあって、成虫は寒い冬に出現する。多くのフユシャクのメスは、翅が極端に小さく飛ぶことは出来ないが、脚は長くて樹皮の上を歩きまわることができるのだ。
メスの翅が小さい蛾は、フユシャクの仲間以外にも何種類かある。例えば、「ミノムシ 蓑虫」として子供の頃から馴染みが深い「オオミノガ」では、メスは翅ばかりか脚も無い。すなわち、メスはその一生を蓑(ミノ)の中だけで過ごすということだから驚く他はない(それだけ蓑の中の方が安全なのだろう)。
下の写真の上は♀で、下は幹で死んでいた♂。

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Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
クヌギの小枝で越冬するアカホシテントウを見つけた。
このテントウムシはクヌギにつくカイガラムシを食べてくれる益虫と図鑑には載っている。この害虫、益虫という虫の色分けはあまりに人間側の都合が色濃く感じられて好きにはなれないが仕方がない。
テントウムシはイギリスでは Ladybird、アメリカでは Ladybug という。この Ladybird という名前はナナホシテントウにもともと由来するらしくて、聞くところによれば、赤い服を身にまとっていた聖母マリア様 (Our Lady) の7つの悲しみ (The seven sorrows) に由来するそうだ。

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Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月21日)
一見、ドングリのように見えるが、これは「虫こぶ」の一種で、ナラメイガフシという。
このナラメイガフシという虫こぶは、ナラメイガタマバチ というハチが卵を産んだ場所が異常に肥大してできたものだ。穴があいているので、成虫がすでに出てしまった古いものかも知れないな。

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Ricoh GRD IV, ASA100 (山梨県甲府市、1月22日)
冬枯れた景色の中に咲く白い花。
近づいて観察すると花ではなくて綿毛だった。
もともと虫林は、スミレやランの花が好きだ。しかし、近年のNature Diaryでは昆虫写真ばかりで花(植物)の写真を掲載することが少なくなってしまった。今年は虫ばかりではなく、花も意識して撮影していくことにしよう。曰く、 虫を知るには花(植物)を知れ!(虫林の格言----生意気)

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Canon 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400 (山梨県甲府市、1月21日)
§ Afterword §
本日はフィールド散歩した午前中は曇りだったが、お昼近くになって雨が降ってきたのでそうそうに引き上げた。週末の天気が悪いと少し残念だ。でも、目的のウラギンシジミが4頭も発見できたのだから良かったと思う。何しろ、今年はどういうわけかいつも見ることができる場所でウラギンシジミが発見できずにいたのだ。
今回散歩した場所(公園)は少し整備され過ぎている印象ではあるが、多分、毎年越冬ウラギンの観察が安定して楽しめそうに思う。もう少し早い時期にムラシやムラツも探してみたいところだ。
冬のウラギン散歩道として虫林のファイルに記憶しておこう。
以上、 by 虫林花山
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