NATURE DIARY

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20070916 秋のシジミ御三家:シルビア、クロツ、ミヤマ(山梨県)

昨日(土曜日)は新潟から夜遅くに帰宅した。新潟では全く散歩する時間がとれず、少し欲求不満気味である。書を捨てて野にでよう!

本日は、「蝶の写真館」のダンダラさんとご一緒して、秋のシジミ御三家(シルビアシジミ、クロツバメシジミ、ミヤマシジミ)の撮影に行くことにした。

この時期の山梨は、ブドウの収穫盛期である。写真はダンダラさんの知人の経営するぶどう園に立ち寄った時のもの。ブドウ園に行くと、とても素晴らしいブドウの房が鈴なりになっている。地面に敷かれた白いシートは、熟成させるために温度と光を付加させるためだろうか。このように大事に栽培されたブドウなのだから美味しくて当然だよね。

この鈴なりになっているブドウの品種は、「ゴルビー」というらしいが、これは旧ソ連の首相のゴルバチョフ(俗称はゴルビー)の意味かな? 山梨にいながらブドウの品種には疎いのだ。
虫林もご相伴させていただいたが、とても美味しいブドウであった。
d0090322_540863.jpg
。。ブドウ園

。。。Please note the man, Mr. Dandara, who is bending forward in the grape farm
。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)

注:広角のGR-Dで撮影したら、写真の左に屈んで歩くDさんが偶然(?)写りこんでしまった。
(顔はモザイクをかけています---実際はもっと、Good lookingですよ)。

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§シルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue§

先ず初めにシルビアシジミのポイントに向かった。昨年はここでシルビアを見ることができたのだが、今回はなかなか見つけることが出来ない。草原の間を歩きながら探していると、ダンダラさんがシルビアシジミの♀を見つけて呼んでくれた。
d0090322_54694.jpg
。。吸蜜するシルビアシジミ

。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


しばらく二人で探したが、その後、シルビアシジミは出現しなかった。そこで、数日前に虫林の知人から教えていただいた別のシルビアポイントに移動することにした。

虫林もそこを訪れるのは初めてなので、地図を頼りにそのポイントに到着した。
車から降りて、観察すると、遠くに数人のネットマンの姿が見えた。どうやらここがポイントで間違いないらしい。ネットマンの存在で、ポイント確認するとは、何となく気が引けるが、仕方が無い。

それでも気を取り直して歩き始めると、数分もしない間にちらちらと飛ぶ小さなシジミチョウが出現し、草の上に静止した。半信半疑で、静止したシジミチョウに近寄って、その裏面を確認すると、なんと目的のシルビアシジミだったので驚いた。
d0090322_5463220.jpg
。。。。。。。。。。草上で静止するシルビアシジミ

。。。。。。。。。。。A lesser grass blue resting on the grass
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


しばらくこの個体を撮影していると、ちょっとの間だけだが、翅を開いてくれた。虫林も慌てて撮影した。ひとまず、これでシルビアシジミの撮影はOKである。
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。。開翅するシルビアシジミ

。。。A lesser grass blue resting on the grass, with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


この土手は年に何度かの草刈がはいって整備されているようで、丈が低い草が密生している。シルビアシジミの食草のミヤコグサは、大きな群落などは無いが、草の間に散在性に認められる。この時期、ツルボなどの吸蜜植物も多く、環境的にはとても良いようだ。

ここにシルビアが産することがあっけなく確認できたことに気を良くして、土手の下の道をさらに歩いていくと、目の前に交尾しているシルビアシジミを見つけた。
d0090322_5464622.jpg
。。交尾するシルビアシジミ

。。。A pair of lesser grass blue mating on the grass
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA200
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


シルビアシジミに限らず、交尾個体の撮影は楽である。ゆっくりと近寄って、♂と♀の状態を確認しながら撮影できる。近寄りすぎて何度か蝶が飛んでしまったが、別々に離れてしまうことは無く、すぐに近くの葉に静止した。

拡大してみると、雌はまだ新鮮で裏面の紋も綺麗だが、オスは少し古く、すれてしまっているようだ。時々、別な♂が絡んできた。
d0090322_547055.jpg
。。交尾するシルビアシジミ

。。。 A pair of lesser grass blue mating on the grass
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


シルビアシジミは開翅をあまりしないようなので、飛翔写真を撮影することにした。
d0090322_5471355.jpg
。。飛翔するシルビアシジミ

。。。Flying a lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA200,
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)

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§クロツバメシジミ Tongeia fischeri, The black cupid§

シルビアの後は、クロツバメシジミのポイントに向かった。
ここには、クロツの食草のツメレンゲが河原の中や土手で群落を形成している。昨年からここでクロツを撮影しているが、今まで採集者に出会うことも無く、大事にしたい場所だ。
d0090322_5472678.jpg
。。静止するクロツバメシジミ

。。。 A black cupid resting on the grass
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


ツメレンゲで静止する個体を見つけて撮影したが、ツメレンゲはまだ蕾のようだ。この花の開花は大体10月中旬頃になるので、その頃にもう一度訪れてみることにしよう。
撮影時には気づかなかったが、ツメレンゲの蕾は先端部に紅がのって、とても綺麗だ。
d0090322_5473814.jpg
。。。。。。。。。。食草のツメレンゲで静止するクロツバメシジミ

。。。。。。。。。。。 A black cupid resting on the grass
。。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


クロツバメシジミの裏面は、灰色の地色にくっきりとした黒紋が散布され、尾状突起も短くなかなかお洒落な雰囲気を持っている。黒紋の位置が地域によって異なるようだ。
d0090322_5475136.jpg
。。クロツバメシジミの裏面拡大

。。。 A black cupid resting on the grass
。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


土手の一部で、ニラの花の群落があり、みると数頭のヒメアカタテハとともに、クロツバメシジミも訪花していた。白い花にクロツバメシジミの組み合わせはなかなか綺麗だった。
d0090322_548319.jpg
。。ニラの花で吸蜜するクロツバメシジミ

。。。 A black cupid feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)

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§ミヤマシジミ Lycacides arygyronomon praeterinsularis§

この場所には、毎年ミヤマシジミの観察に訪れている。
しかし、今年の春に、大規模な河川敷整備が行なわれてしまった。幸いにして、この工事は、しっかりしたナチュラリストの指導の元に行われたものらしく、食草のコマツナギは残されたようだ。
-------一安心である。

ポイントに到着すると、明るいブルーのシジミチョウがあちらこちらで我々を迎えてくれた。本日は今までで一番個体数が多いようだ。しかし、天候のためなのか、時間的な要因のためなのか、ミヤマシジミは、静止してもなかなか翅を開いてくれない。

綺麗な♂のミヤマシジミを見つけたので、しつこく追っていると、食樹のコマツナギの花にとまり吸蜜した時に開翅してくれた。
d0090322_5481687.jpg
。。コマツナギの花で吸蜜するミヤマシジミ

。。。 A argyrognomon blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


小さな花に吸蜜に訪れたオスをGR-Dで縦位置広角写真を撮影した。
d0090322_6131731.jpg
。。。。。。。。。。半開翅するミヤマシジミ♂

。。。。。。。。。。。 A argyrognomon blue resting with the wings semi-opened
。。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)

d0090322_613338.jpg
。。。。。。。。。。吸蜜するミヤマシジミ

。。。。。。。。。。。 A argyrognomon blue feeding on the flower
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)


今回は♂とともにいくつかの♀も見た。しかし、開翅してくれないので、飛翔写真で翅表を撮影することにした。いくつか撮影した中での1枚が、何とかフォーカスがあっていたので、トリミングして掲載した。
d0090322_5485669.jpg
。。飛翔するミヤマシジミ♀

。。。Flying a female of the argyrognomon blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA200
。。。.(2007-September-16 , Yamanashi)

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Epilogue§

山梨の秋の御三家であるシルビアシジミ、クロツバメシジミ、ミヤマシジミともそれぞれ魅力あるが、いずれも限られた場所でしか棲息できないチョウ達だ。

今回訪れたシルビアシジミの新たなポイントは、信頼できる知人から教えていただいたものだ(有難うございます)。しかし、ここにはすでに、採集者が入っているようで、本日も数人のネットを持った人を見てしまった。情報管理は十分に注意した方がよさそうだ。

このシルビアポイントでは、1人の地元の若者が採集者に色々聞いていた。どうやら、このポイントを保護しているようである。今回は小生も初めてなので、よく事情が飲み込めていないが、組織だった保護があるようであれば積極的に参加しようと思う。

今回は、ダンダラさんとご一緒して、秋の一日をのんびりと楽しく撮影できた。ご苦労様でした。
Commented by maeda at 2007-09-17 06:57 x
この時期にまだ蝶が沢山見られて良いですね。
交尾中のシルビア♀の斑紋はやや流れているようです。一寸違う感じです。なかなか格好いいです。
Commented at 2007-09-17 14:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by banyan10 at 2007-09-17 17:23
山梨はシルビアの産地が点在しているようですね。
保護している人が週末は採集者に自粛をお願いしているとすれば、それも大変な労力ですね。
交尾はもいつか撮影したいです。飛翔も見事ですね。
クロツは今年はツメレンゲの花の時期に見れるといいのですが。
Commented by ダンダラ at 2007-09-17 17:24 x
虫林さん、昨日はありがとうございました。
目的としていた蝶が一応撮影出来て良かったです。
シルビアはほんとに厳しい状況ですね。ただ、ポイントが一ヶ所ではなくて複数あると言うことが確認出来たので、少し安心しました。
Commented by grassmonblue at 2007-09-17 18:53 x
シルビアは今年はさらに減少して、ネットマンも集中していると聞いて心配していましたが、よかったです。
Commented by chochoensis at 2007-09-17 20:50
虫林さん、=御三家=の撮影おめでとうございます。素晴らしい写真ですね・・・この時期に3種を一日で観察できる幸せは素晴らしいです。いつまでもこの自然が残されますように・・・いつか体調が整ったら、また=遠出=をして見たいです・・・参加できなくて残念ですが素敵な写真で満足しました・・・。ありがとうございます。
Commented by thecla at 2007-09-17 21:49 x
シルビアの交尾は土手の雰囲気が出ていていいですね。私は交尾が撮影できなかったのでちょっと羨ましいです。
保護活動をなさっている方もいらっしゃるのですね。ミヤコグサを残すように草刈とかもしているのでしょうか。
Commented by 霧島緑 at 2007-09-17 22:19 x
秋のシジミチョウ御三家、素晴らしいですね。
慌しかった夏も過ぎ、少し気が抜けてしまった今日この頃、これらの蝶の撮影をじっくり楽しみたいですね。また山梨はブドウの季節でもあるのですね。いいなあ~出掛けて行きたいなあ~。
Commented by fanseab at 2007-09-17 22:41
交尾中の♀裏面外縁部の矢じり模様がえらく発達した個体で、絵になりますね。ニラの花でのクロツ吸蜜シーン、いかにもこの季節らしい爽やかな画像に癒されます。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:13 x
maedaさん、
山梨では、この3種はまだまだ楽しめます。
シルビアの斑紋の異常は気が付きませんでした。
なるほど言われてみれば、「流れ」気味かもしれません。
クロツの場所は、以前にmaedaさんが教えてくれたポイントから
近い場所です。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:20 x
banyanさん、
僕は今まで、シルビアのポイントは1ッ箇所しか知りませんでしたが、
こちらは絶滅寸前の印象をいつも受けます。今回の別ポイントも採集者が入っていましたので、どうなることやら。
クロツは場所によって、発生数が違うので、いくつか知っていると便利ですね。ツメレンゲに花が咲くと綺麗ですが、その花にクロツが静止するのが以外に少ないので困ります。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:28 x
ダンダラさん、ご苦労様でした。
蝶はポイントによって、毎年発生状況が異なるので、同一種でも
複数の棲息地を知っておくと便利だし、観察しやすいですね。
シルビアは新ポイントが確認できて良かったです。
クロツやミヤマのポイントは採集者を見ることもなく、気持ち的に
おおらかですね。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:33 x
grassmonblue さん、コメント有難うございます。
山梨のシルビアは、いつもこの時期、採集者のメインターゲットとなって
いるようで、困りますね。何しろ発見されれば100%、採集されてしまい
ます。何かしら行政レベルでの保護活動が必要な時期なのでしょうかね?
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:43 x
chochoensisさん、有難うございます。
御三家ともこれからもまだまだ撮影できるので、無理をする必要は
ないと思います。いつかゆっくりと観察しましょう。
この3種とも河原での発生ですので、環境変化を受けやすいかも
しれませんが、保全したいです。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:50 x
theclaさん、
交尾の撮影はラッキーでした。交尾個体は動きがないので、ゆっくり
とモデルになっていただきました。
保護活動については、小生もまだ把握していません。ただ若者が採集者に、それらしい事を話しかけていましたので、推察したのです。でも、以前、保全協会の中村さんがミヤマシジミのポイント破壊のことで、県か市の行政に聞いてくれたときに、ミヤマだけではなくシルビアも保全しているといっていましたので、この場所かどうかは不明ですが、可能性はあります。昨日、ポイント全体を見ましたが、ミヤコグサは結構残っていますよ。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 05:56 x
霧島緑さん、
これから10月にかけては、この3種がこの辺のメインになりますね。
ミヤマなどは気温での斑紋変化もあって興味深いものです。
ゆっくりと散歩しながらの撮影は良いですね。行楽シーズンは帰りが込むみたいですので、皆さんが渋滞に巻き込まれるのが気になります。
Commented by 虫林 at 2007-09-18 06:02 x
fanseabさん、
maedaさんからもご指摘されましたが、メスの斑紋が確かにプチ異常のようですね。これほど黒紋の発達した個体は撮影した事がありませんでした。クロツとニラの花とのコンビは見たときから良い雰囲気でした。
コメント有難うございます。
Commented by cactuss at 2007-09-18 20:45
秋のシジミチョウを堪能されましたね。シルビアシジミはまだ、生き残っていてくれて、安心しました。今回の写真でGR-Dの拡大写真の鮮明さには驚きました。小生も使用していますが、これほどの写真は撮ったことがありません。もっと近づいて撮ればいいのでしょうか。
Commented by nomusan at 2007-09-18 20:47 x
この御三家は九州では出来ません。こちらでは少し時期を早めて「クロツ、シルビア、タイワンツバメ」を夏の終わりの御三家って言ってます(私だけかもしれませんが)。
Commented by kmkurobe at 2007-09-18 21:16
相も変わらず素晴らしい写真ですね。ダンダラさんとご一緒で楽しかったでしょうね。またぜひご一緒したいものです。
クロツの裏面を見るとこの辺りのものとあまり変化はないようですね。
Commented by 6422j-nozomu2 at 2007-09-18 22:52
今年は関東でも結構皆さんシルビア撮影されていますね。良かったです。秋のシジミ3種、なかなか見応えがありました。蝶シーズンも後半戦ですが、今後も楽しくて、美しい写真楽しみにしておりますぅ。シルビア♂もラストチャンスに成功してホッ。
Commented by KAZ at 2007-09-18 23:00 x
まさに秋の御三家ですね。
今年はなかなか遠征に行けませんでしたが、私もシルビアを見に栃木に行ってみようと思っています。
先日の台風で河原が荒れていないか少し心配ですが。
Commented by 虫林 at 2007-09-19 06:14 x
cactussさん、
山梨のシルビアがまだ生息していたのは、僕もほっとしていますよ。以前お会いした場所では、絶滅寸前でしたので-----。
GR-Dの写真は、シジミチョウの裏面のディテールまで写したかったので、かなりの近接をしました。一眼でこれだけ寄ると翅全面がシャープにピントが来るのがかなり難しくなりますが、コンデジでは可能ですね。
Commented by 虫林 at 2007-09-19 06:18 x
nomusan さん、
九州の御三家と山梨の御三家では、色々異なるのが面白いですね。
タイワンツバメはこちらには棲息していませんし、そちらのクロツはこちらとかなり異なるので、とても魅力的に見えますよ。九州の御三家撮影にお邪魔したいです。
Commented by 虫林 at 2007-09-19 06:25 x
kmkurobeさん、
ダンダラさんにはいつも色々教えていただくことが多く、感謝しています。また、秋の一日ご一緒させていただき、楽しませてもらいました。
kmkurobeさんにもまたお会いしたいですね。来年、必ずお邪魔しますよ~。
Commented by 虫林 at 2007-09-19 06:33 x
nozomuさん、有難うございます。
蝶も後半戦となり、こちらでは撮影できる種類が少なくなって寂しくなります。しかし、じっくりと考えながら撮影を楽しむのはこれからだと思っています。シルビア♂はこれからアップですか?
Commented by 虫林 at 2007-09-19 06:36 x
KAZさん、コメント有難うございます。
昨年はシルビア♂の開翅の素晴らしい写真を、KAZさんが撮影されていましたね。僕もKAZさんのような♂の開翅写真を撮影したいのですが、果たせずにいます。でも、シルビアシーズンはこれからですので、チャレンジしますぞ。
Commented by kenken at 2007-09-19 23:18 x
ダンダラさんのところでも拝見しましたが、御三家とはなかなかのネーミングですね。どれも可愛いシジミで、いっきに3種とも撮影できるのはえぇですなぁ~私も撮影意欲をかき立てられますが、う~む、クロツ、シルビア、ミヤマ、私はどれを撮影しようかなぁ・・・サツマもえぇし・・・
Commented by 虫林 at 2007-09-20 09:15 x
kenkenさん、
昨年、「秋のチョウ御三家」にしたのは、シルビア、クロツ、ツマグロキチョウでしたが、今回はツマグロをミヤマにしましたので、こちらのほうがしっくり来ますね。秋も深まったこの季節は、ゆっくりと撮影できて嬉しいです。
シルビアは予想外にまだポイントがあるみたいですので、できたらこの秋に、シルビアの分布の全貌をできるだけ把握してみたいと思っています。
(難しいかな?)
そちらでは、そろそろ、サツマ、ヤクルリと素晴らしいシジミが出てきますので、楽しみですね。
by tyu-rinkazan | 2007-09-17 06:17 | ▣シルビアシジミ | Comments(29)