NATURE DIARY

tyurin.exblog.jp

第2回チョウ類保全シンポジウム-ギフチョウ・ヒメギフチョウ-のお知らせ

2008年2月10日(日)10:00~16:30に群馬県渋川市民会館で、第2回チョウ類保線シンポジウム-ギフチョウ・ヒメギフチョウ-が開催されます。特別講演もありますので、是非とも参加しましょう。以下にその詳細を記しました。

d0090322_20343964.jpg

ヒメギフチョウの飛翔

.
The figure showing a flying feature of spring butterfly, Luehdorfia puziloi.which is generally regarded as so-called "goddess of spring".
.
Pentax K10D, ASA200

(2007-April-28, Iwate)

**************************************************


チョウ類保全シンポジウムは、2007年1月に岐阜県で初めて開催されました。チョウをシンボルとして地域の自然環境を考える場として、今後、全国各地での開催が予定されています。
第2回チョウ類保全シンポジウムが、下記のとおり開催されます。

日高敏隆氏(京都精華大学客員教授・京都大学名誉教授)と海野和男氏(昆虫写真家・日本自然科学写真協会副会長)による特別講演「チョウと親しみ、自然を守ることも」も行われます。

◆チョウ類保全シンポジウム-ギフチョウ・ヒメギフチョウ-
◆日時:2008年2月10日(日)10:00~16:30
◆場所:群馬県渋川市民会館
◆主催:特定非営利活動法人(NPO法人)日本チョウ類保全協会
◆共催:群馬昆虫学会・赤城姫を愛する集まり
◆後援:群馬県教育委員会・渋川市教育委員会・
    (財)日本自然保護協会・日本鱗翅学会
◆参加費:無料(どなたでも参加することができます)

※シンポジウムへの参加申し込み、当日のプログラムなど、詳細は、
主催者の次の案内ファイル(PDFファイルです)をご参照下さい。
http://japan-inter.net/butterfly-conservation/2008GunmaGIFU.pdf

※主催者の日本チョウ類保全協会については、次のHPをご参照下さい。
どなたでも入会することができます。
http://japan-inter.net/butterfly-conservation/

※会場の群馬県渋川市民会館については、次のHPをご参照下さい。
http://www4.ocn.ne.jp/~s-c.hall/
by tyu-rinkazan | 2008-01-05 21:01 | その他・雑 | Comments(0)