This blog is presenting my own history of pho-tographic adventures for insects, flowers, and landscapes, which are around me daily.
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20090620 みちのくの桐林にて:キマダラルリツバメ (福島県)
Nature Diary #0259
Date: June 19th (Saturday), 2009
Place: Fukushima Pref.
Weather: Cloud and Fine
友人のS教授から大学での講演と学生講義を依頼されたので、22日(月曜日)と23日(火曜日)に岩手県の盛岡市に行くことになった。問題は天気かな。
ウーム、この時期に岩手県に行けるのなら、今週末を東北での昆虫散歩に利用しない手はない。そこで、S教授から送って頂いた特急券、新幹線の特急券、往復切符(グリーン席)などを全てキャンセルして、わが愛車のジムニーで東北に向けて出発した。
出発に際して、蝶山人さんから福島県のキマダラルリツバメ(通称キマルリ)情報を頂いた。キマルリは、今まで何度かチャレンジしてきたが(別の場所)、未だ撮影に成功していない「目の上のタンコブ的蝶」なのだ。福島県は岩手行のちょうど途中になるので、是非とも立ち寄ってこの目の上のタンコブを取りたい。
しかし、そもそも虫林は、長距離運転は苦手---------キマルリのためならエンヤコーラ-。
§ Diary §
甲府を金曜日に出発して昼前に福島県のある村に到着した。
村は伝統的な農村のイメージがそのまま当てはまるような長閑な風景で、村の辻には笠を頭にのせたお釈迦さまが立っていた。なお、石の一つに飯豊山の文字が彫られているが、これは飯豊山の「飯豊山神社」の本宮が福島にあって、「飯豊山」は信仰の対象になるのだろう。
-------少し不謹慎ながらキマルリ撮影成功をお祈りしてまずは合掌。

◆辻のお釈迦様 (6月19日、福島県)◆
.
Ksitigarbha
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14
▶キマダラルリツバメ; Japanese Silverlines
キマダラルリシジミ(キマルリ)の生息地は、桐や桑の古木が点在する耕作地の中にあった。キマルリの幼虫は、ハシブトシリアゲアリというアリの巣の中で、このアリに育てられる。このアリは古木に巣をつくるので、東北地方のキマルリは桐や桑の古木にいることが多い。
農地に踏み込まないように注意しながら桐の木のそばのヒメジオンの花をゆっくりとルッキングしてみたが、なかなか発見できない。午後3時40分を過ぎて気温が少し降下し始めた頃、1頭の小さな蝶が目の前のススキから突然飛び立った。
このチョウは小さい上にかなりのスピードで旋回飛翔するので、もしやと思いながら見失わないように必死で蝶の行方を見守っていると、背の低い草の葉上で静止した。
慌てて近づいて確認すると、そこには青く輝くキマルリのオスの姿があった。

◆葉の上で開翅しているキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
キマルリのテリ張りは、午後3時40分ごろに始まり、陽が山の陰に隠れてあたりが薄暗くなった午後5時30分ころまで続いた。
この写真は、テリ張り時間終盤のもので、夕方の雰囲気を壊さずにキマルリのみを強調するために外部ストロボを併用して弱い光をあてている。

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings closed
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
キマルリは目線よりも下のススキの葉上やクズの葉上に静止した。テリ張の間、何度か他のオスが訪れてスクランブルを行ったが、まだ発生初期なのか、おおむねゆっくりと静止してくれたのは良かった。
広角レンズの最短撮影距離で撮影。

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
ところで、キマダラルリツバメという名前だが、ルリというのは良いが、どこがキマダラなのだろうか?------わからない。

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
東北キマルリ♂が青い紋が発達してとても美しい。とくに、青紋が後翅全体に広がり、輝きも強い。
キマルリは活動が激しいので、翅表は羽化後早期に傷つくと聞いた。撮影した個体はいずれも傷は目立たない新鮮な個体であった。

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
青い紋の大きさは個体によって異なるようである(遺伝子多型を示唆しているのだろうか)。
観察した個体の中には、青い部分の面積が極端に少ない個体も見いだされた。
これはこれで結構美しい。

◆青い紋が少ないキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14

◆青い紋が少ないキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
キマルリの裏面は、個体により微妙に異なる。
拡大してみると、翅裏を走る黒い線の内部にはさらに銀色の線が入ってとても豪華で美しい。また、後翅端のオレンジと4本の尾状突起も本種独特で面白い。

◆キマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
Japanese Silverlines
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
<吸蜜>
土曜日には蝶山人ご夫妻と友人のH氏と合流し、日中は皆でヒメジオンに吸蜜するキマルリを探した。最初のポイントでは見なかったが、2番目のポイントで蝶山人さんの奥様が見つけてくれた。
キマルリを発見する目(キマ目)はさすがである。

◆ヒメジオンで吸蜜するキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
テリ張りする個体が吸蜜するのは稀な行動のようである。
この写真は夕方にテリ張りしている個体を観察していたら、ヒメジオンの花の上に静止した。近づいてみると、ストローを出して吸蜜していた。

◆テリ張り中に吸蜜しているキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
前の写真と同じもので、吸蜜している個体がそのまま翅をひろげた。

◆吸蜜中に開翅したキマダラルリツバメ (6月19日、福島県)◆
.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
**************************************************
§ Afterword §
キマルリはとても美しいが、その行動や生態も特徴的で魅力的なチョウだ。
今回、ちょうど岩手まで行く途中で福島に立ち寄り、今まで苦手としていた「目の上のタンコブ蝶のキマルリ」を何とか撮影することができた。
キマルリはちょうど出はじめだったようで、個体数は少なかったものの、目撃したものはすべてオスで、おおむね新鮮な個体だった。
このキマルリの撮影に協力いただいた蝶山人さんに感謝。
以上、 by 虫林花山
Commented by 霧島緑 at 2009-06-22 21:26 x
Commented by Celastrina at 2009-06-22 23:34 x
Commented by thecla at 2009-06-23 22:58 x
Commented by maeda at 2009-06-24 06:05 x
Commented by chochoensis at 2009-06-25 08:49 x
Commented by ヘムレン at 2009-06-26 08:11 x
Date: June 19th (Saturday), 2009
Place: Fukushima Pref.
Weather: Cloud and Fine
友人のS教授から大学での講演と学生講義を依頼されたので、22日(月曜日)と23日(火曜日)に岩手県の盛岡市に行くことになった。問題は天気かな。
ウーム、この時期に岩手県に行けるのなら、今週末を東北での昆虫散歩に利用しない手はない。そこで、S教授から送って頂いた特急券、新幹線の特急券、往復切符(グリーン席)などを全てキャンセルして、わが愛車のジムニーで東北に向けて出発した。
出発に際して、蝶山人さんから福島県のキマダラルリツバメ(通称キマルリ)情報を頂いた。キマルリは、今まで何度かチャレンジしてきたが(別の場所)、未だ撮影に成功していない「目の上のタンコブ的蝶」なのだ。福島県は岩手行のちょうど途中になるので、是非とも立ち寄ってこの目の上のタンコブを取りたい。
しかし、そもそも虫林は、長距離運転は苦手---------キマルリのためならエンヤコーラ-。
§ Diary §
甲府を金曜日に出発して昼前に福島県のある村に到着した。
村は伝統的な農村のイメージがそのまま当てはまるような長閑な風景で、村の辻には笠を頭にのせたお釈迦さまが立っていた。なお、石の一つに飯豊山の文字が彫られているが、これは飯豊山の「飯豊山神社」の本宮が福島にあって、「飯豊山」は信仰の対象になるのだろう。
-------少し不謹慎ながらキマルリ撮影成功をお祈りしてまずは合掌。

.
Ksitigarbha
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14
▶キマダラルリツバメ; Japanese Silverlines
キマダラルリシジミ(キマルリ)の生息地は、桐や桑の古木が点在する耕作地の中にあった。キマルリの幼虫は、ハシブトシリアゲアリというアリの巣の中で、このアリに育てられる。このアリは古木に巣をつくるので、東北地方のキマルリは桐や桑の古木にいることが多い。
農地に踏み込まないように注意しながら桐の木のそばのヒメジオンの花をゆっくりとルッキングしてみたが、なかなか発見できない。午後3時40分を過ぎて気温が少し降下し始めた頃、1頭の小さな蝶が目の前のススキから突然飛び立った。
このチョウは小さい上にかなりのスピードで旋回飛翔するので、もしやと思いながら見失わないように必死で蝶の行方を見守っていると、背の低い草の葉上で静止した。
慌てて近づいて確認すると、そこには青く輝くキマルリのオスの姿があった。

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
キマルリのテリ張りは、午後3時40分ごろに始まり、陽が山の陰に隠れてあたりが薄暗くなった午後5時30分ころまで続いた。
この写真は、テリ張り時間終盤のもので、夕方の雰囲気を壊さずにキマルリのみを強調するために外部ストロボを併用して弱い光をあてている。

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings closed
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
キマルリは目線よりも下のススキの葉上やクズの葉上に静止した。テリ張の間、何度か他のオスが訪れてスクランブルを行ったが、まだ発生初期なのか、おおむねゆっくりと静止してくれたのは良かった。
広角レンズの最短撮影距離で撮影。

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye、EC-14
ところで、キマダラルリツバメという名前だが、ルリというのは良いが、どこがキマダラなのだろうか?------わからない。

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
東北キマルリ♂が青い紋が発達してとても美しい。とくに、青紋が後翅全体に広がり、輝きも強い。
キマルリは活動が激しいので、翅表は羽化後早期に傷つくと聞いた。撮影した個体はいずれも傷は目立たない新鮮な個体であった。

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A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
青い紋の大きさは個体によって異なるようである(遺伝子多型を示唆しているのだろうか)。
観察した個体の中には、青い部分の面積が極端に少ない個体も見いだされた。
これはこれで結構美しい。

.
A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14

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A male of Japanese Silverlines perching with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
キマルリの裏面は、個体により微妙に異なる。
拡大してみると、翅裏を走る黒い線の内部にはさらに銀色の線が入ってとても豪華で美しい。また、後翅端のオレンジと4本の尾状突起も本種独特で面白い。

.
Japanese Silverlines
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
<吸蜜>
土曜日には蝶山人ご夫妻と友人のH氏と合流し、日中は皆でヒメジオンに吸蜜するキマルリを探した。最初のポイントでは見なかったが、2番目のポイントで蝶山人さんの奥様が見つけてくれた。
キマルリを発見する目(キマ目)はさすがである。

.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
テリ張りする個体が吸蜜するのは稀な行動のようである。
この写真は夕方にテリ張りしている個体を観察していたら、ヒメジオンの花の上に静止した。近づいてみると、ストローを出して吸蜜していた。

.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
前の写真と同じもので、吸蜜している個体がそのまま翅をひろげた。

.
A male of Japanese Silverlines feeding on the flowers with the wings opened
Olympus E-3, ZD50mm Macro、EC-14
§ Afterword §
キマルリはとても美しいが、その行動や生態も特徴的で魅力的なチョウだ。
今回、ちょうど岩手まで行く途中で福島に立ち寄り、今まで苦手としていた「目の上のタンコブ蝶のキマルリ」を何とか撮影することができた。
キマルリはちょうど出はじめだったようで、個体数は少なかったものの、目撃したものはすべてオスで、おおむね新鮮な個体だった。
このキマルリの撮影に協力いただいた蝶山人さんに感謝。
以上、 by 虫林花山
うーん、新鮮な雄ばかりで素晴らしいですね。
特に広角の中の瑠璃色が鮮やかです。
7月に入ってから撮影に行くことが多いので、今年は早めにと思っていたところでしたが、もっと早くて良かったのですね。
特に広角の中の瑠璃色が鮮やかです。
7月に入ってから撮影に行くことが多いので、今年は早めにと思っていたところでしたが、もっと早くて良かったのですね。
キマルリの撮影おめでとう御座います。目を見張るような美しさで素晴らしいです.
banyanさんと一緒でこんなに早くから発生しているとは驚きです。岩手の方は行ったことがありませんが、某有名産地は桐がテグス病?とかいう病気のせいで立ち枯れが目立っていて且つ、病気の蔓延を防ぐべく切り倒していると聞いたことがあります。福島も岩手も元気でいてほしいです。
banyanさんと一緒でこんなに早くから発生しているとは驚きです。岩手の方は行ったことがありませんが、某有名産地は桐がテグス病?とかいう病気のせいで立ち枯れが目立っていて且つ、病気の蔓延を防ぐべく切り倒していると聞いたことがあります。福島も岩手も元気でいてほしいです。
色彩、形態とも、エキゾチックなキマルリの魅力がたっぷり写しこまれていますね。素晴らしいです。
仕事の途中に立ち寄って「目の上のタンコブ」を取り払ってしまったところが凄い。講演もきっと思い通りに進んだことと思います。
それにしても、草地には不釣合いのような雰囲気の蝶に見えてなりません。早く実物に会って見たいなぁ。
仕事の途中に立ち寄って「目の上のタンコブ」を取り払ってしまったところが凄い。講演もきっと思い通りに進んだことと思います。
それにしても、草地には不釣合いのような雰囲気の蝶に見えてなりません。早く実物に会って見たいなぁ。
キマダラルリツバメ凄くきれいですね。皆さん福島に行かれているようですが、私は神奈川の生息地(保護地)での撮影をしたいと思っています。難しいでしょうか?
キマルリ撮影成功おめでとうございます。
天候にも恵まれ、いきなり素晴らしい開翅写真ですね。
私は日曜は天気に恵まれず、自宅周辺でのんびり撮影していました。
このくらいのテリ張り位置だと理想的ですね。
今年はそちらではもう予定がないけど、来年は撮影したいものです。
天候にも恵まれ、いきなり素晴らしい開翅写真ですね。
私は日曜は天気に恵まれず、自宅周辺でのんびり撮影していました。
このくらいのテリ張り位置だと理想的ですね。
今年はそちらではもう予定がないけど、来年は撮影したいものです。
青い紋が少ないキマダラルリツバメ、すばらしいですね。特に後翅の青紋が味わい深い。あこがれてしまいます。
虫林さん、こんにちは
キマルリ、羨ましいですね。表の青色が美しいですね。梅雨時だったので少し活動も低下していたのが翅の傷み具合には幸いしたのでしょうか?滋賀にいた頃にちゃんと撮影しておけば良かったと、後悔ばかりです。
日曜日、花の撮影のついでに、ギンイチの再チャレンジでした。アップは、まだ先になりますが開翅したときの翅のきれいな個体がいましたよ。
キマルリ、羨ましいですね。表の青色が美しいですね。梅雨時だったので少し活動も低下していたのが翅の傷み具合には幸いしたのでしょうか?滋賀にいた頃にちゃんと撮影しておけば良かったと、後悔ばかりです。
日曜日、花の撮影のついでに、ギンイチの再チャレンジでした。アップは、まだ先になりますが開翅したときの翅のきれいな個体がいましたよ。
うん、これは尾状突起4本全ての先端の白が揃った完璧な画像でしょう。
東北の瑠璃色は、いつも、関西の瑠璃色とは若干違うように感じますが、光の加減なのかなぁ~
こちら京都では、青の少ない個体ばかりだったりします。
> どこがキマダラなのだろうか?
翅裏の虎紋様は、やはりキマダラなのでは?
東北の瑠璃色は、いつも、関西の瑠璃色とは若干違うように感じますが、光の加減なのかなぁ~
こちら京都では、青の少ない個体ばかりだったりします。
> どこがキマダラなのだろうか?
翅裏の虎紋様は、やはりキマダラなのでは?
虫林san、おはようございます。
キマルリの開翅。その深い青がナントモ、幽玄で美しいですね。
10数年前に見た、白州町のポイントはまだあるのだろうか?
と、気になり、今年は、行ってみようかな。と、思っています。
キマルリの開翅。その深い青がナントモ、幽玄で美しいですね。
10数年前に見た、白州町のポイントはまだあるのだろうか?
と、気になり、今年は、行ってみようかな。と、思っています。
キマルリ撮影おめでとうございます。鮮度も撮影技術も素晴らしいです。瑠璃色面積の大小比較をされる余裕が羨しいです。
画竜点睛を「かかづ」でしたね。すばらしい・・・・・
私は明後日どうしようかと悩んでます。
そちらのキマリンか北陸のゼフか・・・・・・
私は明後日どうしようかと悩んでます。
そちらのキマリンか北陸のゼフか・・・・・・
綺麗なキマリン撮影で羨ましいです。
私も今年神奈川で撮影出来なかったら、会津まで行こうかな(^^;
私も今年神奈川で撮影出来なかったら、会津まで行こうかな(^^;
開翅姿のマクロ、綺麗な青ですね。
これはまたキマルリに会いたくなりました。実は成虫にあったことは2度ほどしか無く、当時は幼虫を探していました。
これはまたキマルリに会いたくなりました。実は成虫にあったことは2度ほどしか無く、当時は幼虫を探していました。
banyanさん、
有難うございます。
こなり出初めの時期のようで、新鮮な個体でしたが、まだ発生している個体数は少ないようでした。ただ、発生の初めは、あまりのんびりとテリ張りしてくれたのが良かったです。
有難うございます。
こなり出初めの時期のようで、新鮮な個体でしたが、まだ発生している個体数は少ないようでした。ただ、発生の初めは、あまりのんびりとテリ張りしてくれたのが良かったです。
clossianaさん、
初めはフライングしてしまったかと思いましたが、何とか撮影できて良かったです。
岩手の方は仰るとおりで、昨年は桐がテグス病?とかいう病気で枯れていましたが、今年は回復してきたのではないかと思います。でも、毛虫が凄くて大変みたいです。岩手のキマルリはまた玉砕しました。
初めはフライングしてしまったかと思いましたが、何とか撮影できて良かったです。
岩手の方は仰るとおりで、昨年は桐がテグス病?とかいう病気で枯れていましたが、今年は回復してきたのではないかと思います。でも、毛虫が凄くて大変みたいです。岩手のキマルリはまた玉砕しました。
霧島緑さん、
僕も初めて撮影できましたが、やはり習性を理解しないと発見は難しい事がわかりました。まだ発生初期みたいでしたので、危うくフライイングになるところでした、写真撮影にはそれが幸いしたみたいです。
僕も初めて撮影できましたが、やはり習性を理解しないと発見は難しい事がわかりました。まだ発生初期みたいでしたので、危うくフライイングになるところでした、写真撮影にはそれが幸いしたみたいです。
maximiechanさん、
神奈川の棲息地で是非ともトライしてみてください。
でも、キマルリの場合、テリ張りの場所が樹上だと撮影は難しいですね。
今回のポイントでは、下草でテリ張りしてくれたので良かったです。
大体の習性がつかめましたので、来年当たりは近場の場所でも観察してみたいな。
神奈川の棲息地で是非ともトライしてみてください。
でも、キマルリの場合、テリ張りの場所が樹上だと撮影は難しいですね。
今回のポイントでは、下草でテリ張りしてくれたので良かったです。
大体の習性がつかめましたので、来年当たりは近場の場所でも観察してみたいな。
ダンダラさん、
有難うございます。
何とか目の上のたんこぶのキマルリを撮影する事ができました。
1頭見つけたときはとても嬉しかったです。
来年もいけたら行きたいけれど、なにぶん遠いので疲れました。
有難うございます。
何とか目の上のたんこぶのキマルリを撮影する事ができました。
1頭見つけたときはとても嬉しかったです。
来年もいけたら行きたいけれど、なにぶん遠いので疲れました。
Celastrinaさん、
有難うございます。
今回、福島でなんとか撮影に成功しました。そのイメージで、岩手の茂市あたりの自分で良いかなと思う桐の林でチャレンジしましたが、今回も玉砕してしまいました。岩手のキマルリはなかなか難物です。
青色の少ないキマルリは、初めに見たときには驚きました。でも、青色の部分の輝きは同じなので、意外にチャーミングに見えますね。
有難うございます。
今回、福島でなんとか撮影に成功しました。そのイメージで、岩手の茂市あたりの自分で良いかなと思う桐の林でチャレンジしましたが、今回も玉砕してしまいました。岩手のキマルリはなかなか難物です。
青色の少ないキマルリは、初めに見たときには驚きました。でも、青色の部分の輝きは同じなので、意外にチャーミングに見えますね。
アッキーさん、
キマルリはテリトリーでの争いで、羽は比較的早期に痛んでしまうみたいです。今回はまだ発生初期で、個体数が少ないために争いも少なく、綺麗な個体がみれたみたいです。
ギンイチはなかなか渋いチョウで、翅表は綺麗な個体が少ないようです。撮影できて良かったですね。
キマルリはテリトリーでの争いで、羽は比較的早期に痛んでしまうみたいです。今回はまだ発生初期で、個体数が少ないために争いも少なく、綺麗な個体がみれたみたいです。
ギンイチはなかなか渋いチョウで、翅表は綺麗な個体が少ないようです。撮影できて良かったですね。
kenkenさん、
ミスターキマリンのkenkenさんにお褒めいただき恐縮します。
京都の個体は見たことがありませんが、画像で判断する限りは、東北の個体は青い紋の輝きが異なりそうですね。いつか、関西のキマルリも撮影してみたいです。
やはり、翅裏の虎紋がキマダラなのですね。
ミスターキマリンのkenkenさんにお褒めいただき恐縮します。
京都の個体は見たことがありませんが、画像で判断する限りは、東北の個体は青い紋の輝きが異なりそうですね。いつか、関西のキマルリも撮影してみたいです。
やはり、翅裏の虎紋がキマダラなのですね。
蘭丸さん、
有難うございます。
東北遠征は往復2000kmをこえるドライブでしたので、疲れてぐったりしています。無茶なことはすべきではないですね(笑)。
白州にキマルリがいるとは初耳でした。県内でも撮影したいな。
有難うございます。
東北遠征は往復2000kmをこえるドライブでしたので、疲れてぐったりしています。無茶なことはすべきではないですね(笑)。
白州にキマルリがいるとは初耳でした。県内でも撮影したいな。
fanseabさん、
今回はかなり無理して車で行きましたが、福島以外は雨にたたられ、ほとんど成果はありませんでした。さらに、時期的にもゼフには早いみたいでした。今年の東北のチョウは例年並か遅れているみたいです。
キマルリは初めての撮影なので、嬉しかったです。
今回はかなり無理して車で行きましたが、福島以外は雨にたたられ、ほとんど成果はありませんでした。さらに、時期的にもゼフには早いみたいでした。今年の東北のチョウは例年並か遅れているみたいです。
キマルリは初めての撮影なので、嬉しかったです。
kmkurobeさん、
この時期は、そろそろ白馬でもゼフのシーズンで、そちらも楽しみですね。今週末は東京の学会に土日の両日とも出席しなければならず、フィールド散歩はお休みです。
北陸のあのゼフの良い時期で、気になってはいますが-----。
この時期は、そろそろ白馬でもゼフのシーズンで、そちらも楽しみですね。今週末は東京の学会に土日の両日とも出席しなければならず、フィールド散歩はお休みです。
北陸のあのゼフの良い時期で、気になってはいますが-----。
theclaさん、
有難うございます。
神奈川、山梨のキマリンも撮影しなければなりません。今年はなかなか難しいかもしれませんが、1回くらいはチャレンジしたいものですね。
福島は遠いですけど、この蝶に出会えるのは良いですね。
有難うございます。
神奈川、山梨のキマリンも撮影しなければなりません。今年はなかなか難しいかもしれませんが、1回くらいはチャレンジしたいものですね。
福島は遠いですけど、この蝶に出会えるのは良いですね。
maedaさん、
有難うございます。
キマルリは今まで何度かチャレンジしてきましたが、ことごとく失敗でした。今回は蝶山人さんのおかげで撮影できました。実際に見てみると、綺麗な蝶ですね。蟻の巣は今回は気にしませんでしたが、次回に訪れたときには見てみようと思います。
有難うございます。
キマルリは今まで何度かチャレンジしてきましたが、ことごとく失敗でした。今回は蝶山人さんのおかげで撮影できました。実際に見てみると、綺麗な蝶ですね。蟻の巣は今回は気にしませんでしたが、次回に訪れたときには見てみようと思います。
憧れの雄の=キマダラルリツバメ=開翅写真!素晴らしい写真ですね・・・未だに裏面の写真しか撮影していないので目が点になっています、特にこの=ルリ色=に幻惑されます!!!
コメント遅くなりました。やりましたね。ここまでとは思いませんでした。
キマルリのイメージを凝縮したような写真ですね。しかも完ピン・・・・
いやいや本当に恐れ入りました。
うーん私もいつか挑戦したいと思います。
私も資料をそろえ色々と考えていましたが、高速だけで265㎞に負けました・・・・・結局別の種類に飛びました・・・・・
キマルリのイメージを凝縮したような写真ですね。しかも完ピン・・・・
いやいや本当に恐れ入りました。
うーん私もいつか挑戦したいと思います。
私も資料をそろえ色々と考えていましたが、高速だけで265㎞に負けました・・・・・結局別の種類に飛びました・・・・・
素晴らしい!吸蜜も撮れたなんて・・すごいです。
昨日、行ってきました。。なんとか、撮れましたが、もう、けっこうスレが目立つものが多かったです。
とにもかくにも、おめでとうございます!!
昨日、行ってきました。。なんとか、撮れましたが、もう、けっこうスレが目立つものが多かったです。
とにもかくにも、おめでとうございます!!
chochoensisさん、
ありがとうっ御座います。初めはだめかもしれないとあきらめていましたが、何とか見れたときは嬉しかったです。時期的なもんだいでしょうか、開翅は意外にすぐにみることができました。
ありがとうっ御座います。初めはだめかもしれないとあきらめていましたが、何とか見れたときは嬉しかったです。時期的なもんだいでしょうか、開翅は意外にすぐにみることができました。
kmkurobeさん、蝶山人さんのお陰で、憧れのキマルリを撮影することができました。彼はキマルリエクスパートですね。
現地ではたまたま良い場所でテリ張りを確認できたのが良かったのかもしれませんね。岩手の往復では、走行距離は2000kmを越えてしまいましたよ。さすがに疲れましたけど-----。
現地ではたまたま良い場所でテリ張りを確認できたのが良かったのかもしれませんね。岩手の往復では、走行距離は2000kmを越えてしまいましたよ。さすがに疲れましたけど-----。
ヘムレンさん、
僕はキマルリ初撮影なので、とても嬉しかったです。
吸蜜はテリ張り中にはあまりやらないみたいですが、今回は何度もヒメジオンの花で吸蜜して、翅まで開いてくれました。日中の吸蜜は、僕は見つけることが出来なかったのですが、蝶山人さんの奥様が見つけて呼んでいただいたので、撮影できました。
ヘムレンさんも撮影できたみたいですので、良かったですね!
僕はキマルリ初撮影なので、とても嬉しかったです。
吸蜜はテリ張り中にはあまりやらないみたいですが、今回は何度もヒメジオンの花で吸蜜して、翅まで開いてくれました。日中の吸蜜は、僕は見つけることが出来なかったのですが、蝶山人さんの奥様が見つけて呼んでいただいたので、撮影できました。
ヘムレンさんも撮影できたみたいですので、良かったですね!

