20100314 武田の杜散歩:ミヤマセセリ初見ほか
2010年 03月 14日
Nature Diary #0311
Date: March 14th (Sunday), 2010
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Weather: fine
§ Diary §
天気が良いのでフランチャイズの「武田の杜」をうらうらと散歩した。
本日の目標は、「里山の春の使者;ミヤマセセリチョウ」だ。
もう3月も半ばになるので、そろそろ会えるかもしれないな。
いつもの場所に車を駐車して、コナラ林の中の小径に歩を進めた。
コナラの林は一見まだ冬の風情だが、吹く風は優しく陽の光は暖かい。この時期は初めは肌寒く感じても、しばらくすると汗が滲んでくるので、レイヤードには気を使う。

◆コナラ林の散歩道◆
.
Walking path in oak woods
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶テングチョウ; European Beak
越冬明けのテングチョウたちは、春の陽だまりで翅をひろげて日光浴をしていた。
彼らは他のチョウが目に入るとそれを自分のテリトリーから追い出すために飛んでいく。彼らにとって必死な行為なのだろうが、2頭がクルクル回りながら飛んでいるとどこか楽しそうにも見える。

◆日光浴をするテングチョウ◆
.
An European Beak basking on the stone with the wings opened.
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
テングチョウは「道先案内人」にように飛び出しては少し前に静止する。
歩いていると飛び立つのでその存在がわかるが、翅を閉じて枯葉の中に静止していると、まるで「枯葉化けの術」でも使ったように全くわからない。

◆翅を閉じたテングチョウ(枯れ葉化け)◆
.
An European Beak resting on the dry leaf with the wings closed.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶ミヤマセセリチョウ; Spring Flat
早春の里山の風情を楽しみながらゆっくりと歩いて行くと、少し先で黒っぽいチョウが飛び出した。テングチョウよりも小さい-------どうやらミヤマセセリだ。
ミヤマセセリは今年の初見。
そのチョウの飛ぶ軌跡に目を凝らして見ていると、幸いなことに10mほど先の枯葉に静止してくれた。-----里山の春の使者に今年も会えた。

◆ミヤマセセリ◆
.
A male of Spring Flat resting on the dry leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

◆ミヤマセセリ◆
.
A male of Spring Flat resting on the dry leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶スジボソヤマキチョウ; Lesser Brimstone
色も褪せて尾羽打ち枯らしたスジボソヤマキチョウは哀れをさそう。

◆スジボソヤマキチョウ◆
.
Lesser Brimstone
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

◆スジボソヤマキチョウ◆
.
Lesser Brimstone
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶ヒオドシチョウとルリタテハ;
コナラ林の小径では、ヒオドシチョウやルリタテハも見かけた。
どうやら、越冬明けのチョウが一気に現れたみたいだ。

◆ヒオドシチョウとルリタテハ◆
.
Tortoiseshell and Blue Admiral.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶モンキチョウ; Pale Clouded Yellow
本日は天気が良いので、帰る前に菜の花が咲く畑に立ち寄ってみた。

◆モンキチョウ◆
.
Pale Clouded Yellow
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
モンキチョウは時々飛来しては吸蜜しているが、飛ぶスピードが結構速い。オリンパスE-3に8mm広角レンズ、1.4倍のテレコンの組み合わせで、久し振りに飛翔写真に挑戦してみた。
チョウを追って駆け回るとすぐにハフハフになってしまう-----日頃の運動不足を反省。

◆モンキチョウの飛翔◆
.
Pale Clouded Yellow
Olympus E-3, EC-14, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

◆モンキチョウの飛翔◆
.
Pale Clouded Yellow
Olympus E-3, EC-14, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
**************************************************
§ Afterword §
今回のフィールド散歩では、コナラ林でミヤマセセリ5頭以上、テングチョウ20頭以上、スジボソヤマキチョウ5頭、ヒオドシチョウ2頭、ルリタテハ1頭、キチョウ1頭、キタテハ数頭を見ることができた。早春のチョウたちが出そろったみたいだね。
先日(3月10日)に雪が積もったので、ミヤマセセリはこの数日で羽化してきたのだろうか。早春の里山を代表する蝶の一つなので、その姿をみるととても嬉しい。
3月10日の雪景色を下に出しておこう<春の雪>。
3月9日から10日にかけて雪が降った。3月に雪を見ることは少なくないが、これだけの積雪は久し振りだった。その雪はとても重くて、自宅の庭木が2本も倒れた。倒れた木はいずれも常緑の針葉樹で、葉に着いた雪の重さに耐えきれなかったのだ。

◆3月10日の雪景色(甲府市内)◆
.
Spring snow
今月はしばらくの間忙しくなる----3月19ー30日まで学会出張(ワシントンDC-東京-京都)。
こんな良い時期にフィールドに出ることができないのは残念だが、仕事なので仕方がない。
以上、 by 虫林花山
Date: March 14th (Sunday), 2010
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Weather: fine
§ Diary §
天気が良いのでフランチャイズの「武田の杜」をうらうらと散歩した。
本日の目標は、「里山の春の使者;ミヤマセセリチョウ」だ。
もう3月も半ばになるので、そろそろ会えるかもしれないな。
いつもの場所に車を駐車して、コナラ林の中の小径に歩を進めた。
コナラの林は一見まだ冬の風情だが、吹く風は優しく陽の光は暖かい。この時期は初めは肌寒く感じても、しばらくすると汗が滲んでくるので、レイヤードには気を使う。

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Walking path in oak woods
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶テングチョウ; European Beak
越冬明けのテングチョウたちは、春の陽だまりで翅をひろげて日光浴をしていた。
彼らは他のチョウが目に入るとそれを自分のテリトリーから追い出すために飛んでいく。彼らにとって必死な行為なのだろうが、2頭がクルクル回りながら飛んでいるとどこか楽しそうにも見える。

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An European Beak basking on the stone with the wings opened.
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
テングチョウは「道先案内人」にように飛び出しては少し前に静止する。
歩いていると飛び立つのでその存在がわかるが、翅を閉じて枯葉の中に静止していると、まるで「枯葉化けの術」でも使ったように全くわからない。

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An European Beak resting on the dry leaf with the wings closed.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶ミヤマセセリチョウ; Spring Flat
早春の里山の風情を楽しみながらゆっくりと歩いて行くと、少し先で黒っぽいチョウが飛び出した。テングチョウよりも小さい-------どうやらミヤマセセリだ。
ミヤマセセリは今年の初見。
そのチョウの飛ぶ軌跡に目を凝らして見ていると、幸いなことに10mほど先の枯葉に静止してくれた。-----里山の春の使者に今年も会えた。

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A male of Spring Flat resting on the dry leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

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A male of Spring Flat resting on the dry leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶スジボソヤマキチョウ; Lesser Brimstone
色も褪せて尾羽打ち枯らしたスジボソヤマキチョウは哀れをさそう。

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Lesser Brimstone
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

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Lesser Brimstone
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶ヒオドシチョウとルリタテハ;
コナラ林の小径では、ヒオドシチョウやルリタテハも見かけた。
どうやら、越冬明けのチョウが一気に現れたみたいだ。

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Tortoiseshell and Blue Admiral.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
▶モンキチョウ; Pale Clouded Yellow
本日は天気が良いので、帰る前に菜の花が咲く畑に立ち寄ってみた。

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Pale Clouded Yellow
Olympus EP-1, M-ZD M-Zuiko 14-42mm, ASA200
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
モンキチョウは時々飛来しては吸蜜しているが、飛ぶスピードが結構速い。オリンパスE-3に8mm広角レンズ、1.4倍のテレコンの組み合わせで、久し振りに飛翔写真に挑戦してみた。
チョウを追って駆け回るとすぐにハフハフになってしまう-----日頃の運動不足を反省。

.
Pale Clouded Yellow
Olympus E-3, EC-14, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)

.
Pale Clouded Yellow
Olympus E-3, EC-14, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-March-14, Kofu-shi, Yamanashi)
§ Afterword §
今回のフィールド散歩では、コナラ林でミヤマセセリ5頭以上、テングチョウ20頭以上、スジボソヤマキチョウ5頭、ヒオドシチョウ2頭、ルリタテハ1頭、キチョウ1頭、キタテハ数頭を見ることができた。早春のチョウたちが出そろったみたいだね。
先日(3月10日)に雪が積もったので、ミヤマセセリはこの数日で羽化してきたのだろうか。早春の里山を代表する蝶の一つなので、その姿をみるととても嬉しい。
3月10日の雪景色を下に出しておこう<春の雪>。
3月9日から10日にかけて雪が降った。3月に雪を見ることは少なくないが、これだけの積雪は久し振りだった。その雪はとても重くて、自宅の庭木が2本も倒れた。倒れた木はいずれも常緑の針葉樹で、葉に着いた雪の重さに耐えきれなかったのだ。

.
Spring snow
今月はしばらくの間忙しくなる----3月19ー30日まで学会出張(ワシントンDC-東京-京都)。
こんな良い時期にフィールドに出ることができないのは残念だが、仕事なので仕方がない。
以上、 by 虫林花山
ミヤマセセリ、もう出ましたか?毎春、山道で彼らを追いかけると、息が上ります。モンキ飛翔も背景が菜の花だと華やかでいいですね。
0
天気予報を見ていると、山梨は気温が高めに推移していましたからそろそろかなと思っていましたが、それでももう出ましたか。
こちらのほうの越冬蝶と違ってそちらは写欲をそそるメンバーですね。
仕事のほうは大変ですね。そろそろ声をおかけしようと思っていましたが残念です。
こちらのほうの越冬蝶と違ってそちらは写欲をそそるメンバーですね。
仕事のほうは大変ですね。そろそろ声をおかけしようと思っていましたが残念です。
僕も土日と探したのですが、ミヤマセセリは見つかりませんでした。
5頭以上とはだいぶ良い条件なのですね。こちらでもミヤマセセリの発生が早いポイントを見つけたいです。
5頭以上とはだいぶ良い条件なのですね。こちらでもミヤマセセリの発生が早いポイントを見つけたいです。
fanseabさん、
ミヤマセセリはここ数日で一気に羽化してきたみたいです。僕の早春の散歩道では、個体数が多いので、毎年この時期になるとミヤマセセリに会うのが待ち遠しいです。
モンキの飛翔は追いかけ撮影でしたので、すぐに息があがってゼーゼーしてしまい、日ごろの運動不足を反省しました。
ミヤマセセリはここ数日で一気に羽化してきたみたいです。僕の早春の散歩道では、個体数が多いので、毎年この時期になるとミヤマセセリに会うのが待ち遠しいです。
モンキの飛翔は追いかけ撮影でしたので、すぐに息があがってゼーゼーしてしまい、日ごろの運動不足を反省しました。
いよいよシーズンインですね。お帰りになった頃にはこちらの状況をお伝えできると思いますよ。いずれにしても日本海沿岸は4月第1週には飛び始めそうです。
ダンダラさん、
ここ数日良い天気が続いたので、多分ミヤマセセリが羽化したのではないかと思っていましたが、予想通りでした。ヒオドシチョウも毎年テリ張りをする場所で、しっかり見かけましたが、同じような場所は他にもあるのにいつも同じ場所で見られるのは、やはりこのみの場所というのは限られているみたいですね。興味あります。
3月はこの学会の連チャンで身動きできそうにありません。また、お誘いいただければ幸いです。
ここ数日良い天気が続いたので、多分ミヤマセセリが羽化したのではないかと思っていましたが、予想通りでした。ヒオドシチョウも毎年テリ張りをする場所で、しっかり見かけましたが、同じような場所は他にもあるのにいつも同じ場所で見られるのは、やはりこのみの場所というのは限られているみたいですね。興味あります。
3月はこの学会の連チャンで身動きできそうにありません。また、お誘いいただければ幸いです。
banyanさん、
ミヤマセセリは僕の散歩道では個体数が多いのですが、発生の初期には出現する場所は限られるみたいです。今回も、色々な小道を歩きましたが、結局のところミヤマセセリが見られたのは50m範囲でした。もう少しすると広く見られるようになると思います。
良い場所を発見できるといいですね。
ミヤマセセリは僕の散歩道では個体数が多いのですが、発生の初期には出現する場所は限られるみたいです。今回も、色々な小道を歩きましたが、結局のところミヤマセセリが見られたのは50m範囲でした。もう少しすると広く見られるようになると思います。
良い場所を発見できるといいですね。
蘭丸さん、
ミヤマセセリは甲府市内の里山ではかなり広く分布し個体数も多いようですが、発生初期には出現する場所は限られるようです。ここ数年、この時期に同じところを散歩していますので、ここに居なければ他にはいないといえる場所がわかりました。
スジボソヤマキは儚げですが、キチョウはとても綺麗でした。越冬場所の違いですかね。ルリシジミは羨ましいですよ。
ミヤマセセリは甲府市内の里山ではかなり広く分布し個体数も多いようですが、発生初期には出現する場所は限られるようです。ここ数年、この時期に同じところを散歩していますので、ここに居なければ他にはいないといえる場所がわかりました。
スジボソヤマキは儚げですが、キチョウはとても綺麗でした。越冬場所の違いですかね。ルリシジミは羨ましいですよ。
kmkurobeさん、
コメント有難う御座います。
そろそろギフ、ヒメギフが出現してきますので、ワクワクしてきますね。
今年もご一緒して撮影したいです。そちらの環境の雰囲気がとても好きですので---。今年も4月中に一度はお邪魔したいですね。
楽しみにしています。
コメント有難う御座います。
そろそろギフ、ヒメギフが出現してきますので、ワクワクしてきますね。
今年もご一緒して撮影したいです。そちらの環境の雰囲気がとても好きですので---。今年も4月中に一度はお邪魔したいですね。
楽しみにしています。
大変ごぶさたしております。ミヤマセセリ、いつも早い出会いができるのですね。楽しい里山がお近くにあってうらやましいです。
himeooさん、
この時期のミヤマセセリはまだ個体数も少なくて、ある限られた場所にしか出現していなようです。でも、もう少しすると広く出てきますので、これからだと思いますよ。
来週あたりはチャンスですね。
この時期のミヤマセセリはまだ個体数も少なくて、ある限られた場所にしか出現していなようです。でも、もう少しすると広く出てきますので、これからだと思いますよ。
来週あたりはチャンスですね。
ma23さん、
こちらこそご無沙汰しています。
この場所は車で10分ほどで到着する県民の杜です。ここはほとんどがコナラ林で、春のミヤマセセリは個体数が多いところです。
ひと周り2時間ほどですので、あまり時間が無い時にはここを散歩しています。
なかなか良いところですよ。
こちらこそご無沙汰しています。
この場所は車で10分ほどで到着する県民の杜です。ここはほとんどがコナラ林で、春のミヤマセセリは個体数が多いところです。
ひと周り2時間ほどですので、あまり時間が無い時にはここを散歩しています。
なかなか良いところですよ。
愛野緑さん、
10日の雪の後に気温が上がったので、羽化してきたものと思います。この時期の天候は日によって差が大きいですね。ミヤマセセリはまだ発生の初期ですので、限られた場所で見ることができました。
先日の雪にはまいりました。道路側に倒れたので、木を夜中に切りました。
10日の雪の後に気温が上がったので、羽化してきたものと思います。この時期の天候は日によって差が大きいですね。ミヤマセセリはまだ発生の初期ですので、限られた場所で見ることができました。
先日の雪にはまいりました。道路側に倒れたので、木を夜中に切りました。
蝶山人さん、
ミヤマセセリは、同地では今まで3月4日が記録ですから、それに比べれば少し遅いですよ。でも、発生初期には場所も個体数もかぎられるので会えてよかったです。
有難うございます。そうですね、今回は無理ですが、いつか上京した折に連絡さしあげます。
ミヤマセセリは、同地では今まで3月4日が記録ですから、それに比べれば少し遅いですよ。でも、発生初期には場所も個体数もかぎられるので会えてよかったです。
有難うございます。そうですね、今回は無理ですが、いつか上京した折に連絡さしあげます。
ヘムレンさん、
有難う御座います。
武田の杜は、春先にはミヤマセセリや越冬チョウが多くてよいところです。確かに、武田神社からのコースは、日本野鳥の会の支部の月例コースになっていますね。さすがお詳しいです。
春が来ました。楽しみましょうね。
有難う御座います。
武田の杜は、春先にはミヤマセセリや越冬チョウが多くてよいところです。確かに、武田神社からのコースは、日本野鳥の会の支部の月例コースになっていますね。さすがお詳しいです。
春が来ました。楽しみましょうね。
虫林さん、こんにちは
武田の杜は、虫林さんのフランチャイズなんですね。良い森ですね。ミヤマセセリはもう出ているんですね。やっぱり暖冬なんですね。
以前の指摘頂いた岐阜県のセツブンソウ、時間があれば明日見に行こうと思うのですが、もしかしたら昨夜の大嵐で全滅しているかもしれません。
武田の杜は、虫林さんのフランチャイズなんですね。良い森ですね。ミヤマセセリはもう出ているんですね。やっぱり暖冬なんですね。
以前の指摘頂いた岐阜県のセツブンソウ、時間があれば明日見に行こうと思うのですが、もしかしたら昨夜の大嵐で全滅しているかもしれません。
ikedanochohcho さん、
コメントありがとうございます。
こちらでは、一気に春に突入した感がありますが、そちらでは少し後なのですね。でももうすぐですから。
今年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
こちらでは、一気に春に突入した感がありますが、そちらでは少し後なのですね。でももうすぐですから。
今年もよろしくお願いします。
アッキーさん、
ありがとうございます。
武田の杜は、春先にはミヤマセセリが沢山見ることができる場所ですので、好きです。
岐阜県のセツブンソウは今頃ですか、むちゃくちゃ遅いような気がします。是非とも撮影されてアップしてくださいね。
ありがとうございます。
武田の杜は、春先にはミヤマセセリが沢山見ることができる場所ですので、好きです。
岐阜県のセツブンソウは今頃ですか、むちゃくちゃ遅いような気がします。是非とも撮影されてアップしてくださいね。
by tyu-rinkazan
| 2010-03-14 22:17
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