20100504 南アルプス散歩:バッコヤナギのヒメギフチョウ

Nature Diary #0319
Date: May 4th (Tuesday), 2010
Place: Nagano Pref.
Weather:fine




§ Diary §

今年のGWはとても天気が良い。
------全て晴れのGWはどうやら25年ぶりらしい。

はてさて、どこに行こうかな?

そうだ、 南アルプスのヒメギフチョウ(ヒメギフ) に会いに行ってみよう。近年、ヒメギフ撮影は八ヶ岳方面ばかりだったので、南アルプスは久しぶりになる(7年ぶり)。



ヒメギフチョウ; Small Luehdorfia

記憶だけを頼りに林道に入って、とにかく周囲の様子を見ながらゆっくりと車で流してみました。林道の片側は谷になっていて、川の周囲の崖だけに自然林が残されています。山側は殆どすべてがカラマツの植林で、林道の周囲はガレています。

ここは標高が高いせいか(標高1000mくらいかな)、緑も少なく、花もあまりありません。
でも、しばらく進んでいくと目の前に待望のヒメギフが飛ぶ姿を見つけました。


1頭のヒメギフが崖の岩に静止して開翅。

そこで、ガレた斜面をよじ登って、岩の上のヒメギフにそっと近づきました。足場が悪くて、体が安定せずに苦労しましたが(これ以上近付くと滑落しそう)、何とかヒメギフの棲む谷を背景に入れた広角写真が撮影出来ました。

後で考えると、まったくいい年をして少し危険なことをしてしまったように思えます(家内には内緒です)。馬鹿は死ななきゃ治らないとはこのことですね。

被写体が少し小さいが苦労した1枚は嬉しいものです。

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ヒメギフチョウの谷

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Landscape of valley in South Alps showing a habitat of Small Luehdorfia.
Olympus EP-1, ZD 12-60mm, ASA100
(2010-May-3, Nagano)



<吸蜜>

あたりをゆっくりと見回しましたが、ヒメギフの好物であるカタクリの花などは無く、スミレやタンポポの花も極端に少ないようです。

一体全体、ヒメギフたちは何の花で吸蜜しているのだろうか?

しばらく見回って観察したところ、道路脇に立っている大きなバッコヤナギが気になりました。そこには、多数のハチ類やアブ類などが集まっていたからです。

どうやらこの木の花がヒメギフの吸蜜源の可能性があるように思えました。

今までヤナギの仲間でヒメギフの吸蜜は見たことがありませんが、どうも他には考え難いのです。そこで、バッコヤナギの張り出した下枝(地上高2.5m)の下に脚立を置いて、吸蜜に訪れてくるチョウたちを待つことにしました。

待つことしばし、谷側の枝先にヒメギフが吸蜜に訪れてくれました。

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バッコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)


その後、バッコヤナギの木には三々五々にヒメギフチョウが訪れてくれました。

訪れたヒメギフはしばらく吸蜜すると飛び去りましたが、中には1時間以上もゆっくりと吸蜜している個体も見られました。

d0090322_17294858.jpg
バッコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)


ヒメギフの吸蜜をアップで撮影出来ました。

吸蜜する新鮮な個体を見ると、豪華な印象(?)のギフと違って、何となく控え目で、奥ゆかしくて、庶民的、どこか日本画を思わせる美しさもあります----虫林だけかな?

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バッコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)


飛来したヒメギフはオスが大部分でしたが、メスも少ないながら訪れました。
メスは腹部に褐色の交尾嚢をくっつけているのですぐに区別できました。

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バッコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウの♀

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A female of Small Luehdorfia feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)


同じヤナギの仲間でも種類により集虫能力は違うようです。

多くの個体はバッコヤナギに興味を示しましたが、ネコヤナギには目もくれませんでした。でも、どこにでは変りものはいるようで、ネコヤナギで吸蜜するものも少数見られました。

d0090322_17353273.jpg
ネコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding on the flower of Salix gracilistyla
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-3, Nagano)


この場所ではスミレ花はとても少なくて、見つけることも困難でした。
しかし、その少ないスミレの花でもヒメギフは吸蜜していました。

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タチツボスミレで吸蜜するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding on the flower of Violet
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-3, Nagano)



<静止>

枯れ草で休止している個体に近づいてみると、交尾嚢をつけたメスでした。
ヒメギフは翅の裏側もとても綺麗なので、アップで撮影してみました。

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枯れ草で休止するヒメギフチョウ♀

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A female of Small Luehdorfia resting on the dry grass.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)



<求愛>

吸蜜している個体を見ていたら、どこからともなくオスが現れて、求愛行動を始めました。あまりに突然で、シャッターを1回押すのが精いっぱいでした。

d0090322_17361883.jpg
求愛するヒメギフチョウ

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A mating behaviour of Small Luehdorfia.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)



<吸水>

今までヒメギフの吸水は見たことがありません。

あまりに気温が上昇したためしょうか、1頭のヒメギフが湿った地面に静止してしばらく吸水をしていました。他のアゲハのように腹端から水を飛ばすかどうか興味がありましたが、しばらくすると飛んでしまって確認できませんでした。

d0090322_17363161.jpg
地面で吸水するヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia feeding water on the wet ground.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-3, Nagano)



<青色に誘引>

ギフチョウの仲間は青色に集まる習性があるようです。

ヒメギフは虫林の脚立の青い部分に来集していました。その他にもペットボトルの青い模様、捨てられた青い紙などにも静止しました----ゴミは持ち帰りましょう。

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脚立の青色に引き寄せられるヒメギフチョウ

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A Small Luehdorfia gravitating blue color.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)



<飛翔>

一眼レフで望遠飛翔写真を撮影しました。

d0090322_1737045.jpg
飛翔するヒメギフチョウ

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A flying Small Luehdorfia
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-May-4, Nagano)

d0090322_17371689.jpg
飛翔するヒメギフチョウ

.
A flying Small Luehdorfia
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-May-4, Nagano)



その他のチョウ; Miscellaneous

バッコヤナギの花には、ヒメギフチョウの他に、シータテハ、キベリタテハ、ルリシジミなども来襲していました。甲虫も飛んでいましたが、種類は確認できませんでした。

d0090322_17373295.jpg
吸蜜するシータテハ

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A Comma feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)



キベリタテハ; Camberwell Beauty

越冬明けのキベリタテハは、キベリ(黄色い縁)というよりもシロヘリ(白い縁)になっています。でも、地色の赤紫のベルベットは健在で美しい。

d0090322_17374958.jpg
吸蜜するキベリタテハ

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A Camberwell Beauty feeding on the flower of Salix bakko
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-4, Nagano)


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§ Afterword §

南アルプスでのヒメギフの撮影は初めてでした。ここでは、他の産地と異なり、バッコヤナギが重要な吸蜜植物になっていたのは興味深いことでした。

訪れた場所は、甲府の自宅からも1時間30分で到着でき、訪れる人も少なくのんびりと撮影できました。なかなか良いヒメギフ散歩道になりそうです。

それでも、現地では千葉や神奈川から来られた何人かの撮影者や採集者の方とお会いしました。皆さん素晴らしい方で、いろいろと楽しいお話しを聞けました。ゴールデンウィークのための高速道路の渋滞でご帰宅にはご苦労されたことと思われます。


Nikon P100のスポーツ連射では、先撮り機能(パスト連射機能)が付いています。

今回はその機能を色々試してみましたが、結果は落第でした。
その理由の第一は、スポーツ連射モードで撮影すると画質が悪すぎます。
第二は露出がオートしかなくて、シャッター速度を自由にできないのも残念でした。

ウーム、残念!



以上、 by 虫林花山
Commented by fanseab at 2010-05-05 19:00
1枚目のガレ場での撮影ご苦労様です。くれぐれもご自愛ください。3枚目は水墨画を思わせるようなタッチで、高標高域のこの時期の雰囲気がタップリで素晴らしいです。シータテハもいいですね!
Commented by dragonbutter at 2010-05-05 19:04
花の少ない場所で、ヤナギを疑って見事に撮影、恐れ入ります。
撮れた写真も、今まで見慣れた訪花写真とは全く異なる革命的ともいえる素晴らしいものですね。
飛翔写真も望遠一眼でうまく撮れたものにかなうものはないようですね。
いい写真をみせていただきありがとうございました。
Commented by himeoo27 at 2010-05-05 19:49
先日、白馬村のギフチョウも水溜りに止まったので吸水では?とあわてて近づいたら逃げられてしまいました。

交尾嚢を付けた♀の横からの接写した画像が一番お気に入りです。ヒメギフの裏面が表の配色と異なりギフっぽくて鮮やかなのも面白いですね!
Commented by fu_mon at 2010-05-05 20:37 x
この日、バッコヤナギの木の下で撮影させていただいた者です。2時間近くもいたようですがあっという間でした。
blogも楽しませていただいております。ボリュームがあるので全部見るにはしばらくかかりそうです。
いろいろどうもありがとうございました。またどこかでお会いできればと思っております。
Commented by 虫林 at 2010-05-06 06:56 x
fanseabさん、
コメント有難うございます。
夢中になると、周りが見えなくなるのが怖いですね。今回も登ってしまってから危ないことに気がつきました。注意します。
木の花(バッコヤナギ)に来たヒメギフは、警戒心も薄くなって楽に撮影させてくれました。
Commented by 虫林 at 2010-05-06 07:02 x
dragonbutterさん、
コメント有難うございます。
個体数が多い割に、本当にこの場所には花らしいものが無くて、このバッコヤナギには感謝しました。また食草も確認に行きましたが、見つけ方が悪いのかまだ見つけていません。
望遠飛翔は、上手くいけばバックがボケて綺麗な写真が撮れますね。100mmくらいでやってみる価値は十分にあるように思います。
Commented by 虫林 at 2010-05-06 07:05 x
ヒメオオさん、
コメント有難うございます。
白馬に行かれたのですね。ここのところ毎年白馬に僕もお邪魔していましたが、今年は遅れているのと、新しい場所(自分にとって)を開発したかったので、南アルプスにしました。
吸水シーンを見るのは初めてでした。
Commented by 虫林 at 2010-05-06 07:11 x
fu_mon さん、
いらっしゃい。コメント有難うございます。
ホームページも見せていただきました。綺麗で好感のもてるホームページですね。後ほど僕のブログのリンクに入れておきますね。
檜洞丸に良く行かれるみたいですが、僕も昔訪れたことがあります。ブナ林は素晴らしいですね。これからも宜しくお願い申し上げます。
Commented by chochoensis at 2010-05-06 07:11
虫林さん、=バッコヤナギ=のヒメギフチョウ=素晴らしい写真ですね・・・こういう写真が大好きです。崖地の=ヒメギフチョウ=・・・こんな斜面でさつえいされたのですか!小生には考えられないです・・・驚きました!!!
Commented by 虫林 at 2010-05-06 07:18 x
chochoensisさん、
コメント有難うございます。
木の花でのギフやヒメギフの写真は多くありませんよね。ここでは、草本そのものが少なかったのがかえってメリットになったようです。
この谷はカミキリも面白そうです。次回は甲虫目的にまた訪れてみようと思っています。
Commented by kmkurobe at 2010-05-06 20:22
素晴らしいですね。ネコヤナギとヒメギフチョウ日本画の雰囲気がただよいいいですね。こういう絵作りをしてみたいものですね。
私もキブシくらいしか見たことがありません。
Commented by maximiechan at 2010-05-06 20:47
「1頭のヒメギフが崖の岩に静止して開翅」・・・崖で撮影されるなんてまさに命ガケな写真ですね。その他にも様々なシーンを撮影されていてさすがです。個人的な趣味から言うと「バッコヤナギで吸蜜するヒメギフチョウ」縦位置の写真がお気に入りです。
Commented by ダンダラ at 2010-05-06 23:11 x
南アルプスのヒメギフですか。
昔は前衛の山に良く通いましたが、今でも健在なのかな。
バッコヤナギというのですか、この花は蝶が良く好みますね。
ひどい時には路上に落ちた花に吸蜜に来ていました。
ニコンの連写機能は残念でしたね。
飛翔写真はカメラの性能に左右されるところが大きいですから・・
カシオのFC150あたりだと値段もかなりやすくなっていますよ~(背中をプッシュ、プッシュ)
Commented by cactuss at 2010-05-06 23:55
バッコヤナギで吸蜜するヒメギフは初めて見ました。
なかなか変わった感じで、新鮮ですね。
最近、望遠レンズで飛翔を撮られていますが、よくあんなにピントが合って、止まって写っているので、ちょっとビックリしています。
何かコツがあるのでしょうか。
Commented by clossiana at 2010-05-07 07:36
一枚目は高山蝶のような趣きがありますね。命がけの撮影ぶりが良く伝わって来ます。ご無事で何よりでした。ヤナギの花での吸蜜シーンは初めて見させて頂きました。こちらは作品としても記録としても素晴らしくて、さすが虫林さんですね。
Commented by 蘭丸 at 2010-05-07 08:44 x
虫林san、おはようございます。

ヒメギフの写真、ドレモ個体が引き立てられるシチュエーションですね。
私は、望遠飛翔の方を先に始めてしまったので、却って、広角飛翔に今、四苦八苦しております。

 ナントカ、ギフ・ヒメギフ シーズン中に一度遠出が出来ないか?と、思っているのデスガ。。。
Commented by 22wn3288 at 2010-05-07 16:04 x
バッコヤナギの花で吸密するヒメギフチョウ 素晴らしいです。
望遠飛翔も良く撮れていて感心して見ています。
私もこんな場所で ゆったりとヒメギフを見てみたいです。- ゆったりではない かもしれませんが。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:35 x
kmkurobeさん、
コメント有難う御座います。
樹の花に来るギフやヒメギフは被写体としてなかなか良いですね。以前に桜の花でのヒメギフの写真を見せて頂きましたが、あれはとてもインプレッシブでしたよ。
キブシも撮影したかったのですが、本当に花がすくなかったです。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:38 x
maximiechan さん、
コメント有難う御座います。
本当に何であんなところに登ったのかわかりませんが、降りるのに少し苦労しました。最近、バランス感覚が衰えたように自覚しています。
僕も立て位置でのヒメギフの写真がお気に入りですよ。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:43 x
ダンダラさん、
南アルプスの前衛の山の裏側にあたる林道です。自宅からポイントまでちょうど1時間半ほどです。以前に釣りで訪れたときにヒメギフが飛んでいたので行ってみました。バッコヤナギは目立たないけれど良い花ですね。
Nikon P100のスポーツ連射は、確かに「パスト連射」ができますが、まるでビデオのコマ撮りのような画質でした。でも、通常の連射機能もありますので、これも少し試してみたいと思います。カシオのFC150には心が動きますね。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:50 x
cactussさん、
コメント有難う御座います。
他に急蜜する花が無かったので、ちょうど満開のバッコヤナギに集まったのかもしれません。でも、これからは柳にも注意してみようと思います。
望遠飛翔は、広角で追い掛け回すのが億劫になってきたので(膝が痛いし)、最近、好んでやっています。なにしろ、通常の撮影設定のままですから楽です。やってみると、意外にピントが合うことがありますよ。ただし、シャッター速度を1/1500以上にキープする必要がありますので、絞り優先で行ったほうが良い結果が出ると思います。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:54 x
clossianaさん、
コメント有難う御座います。
年甲斐も無く、夢中で登ってしまい。後で怖い思いをいました(笑)。まったくしょうがないで性格です。
バッコヤナギでの吸蜜は、花が無い場所でしたので、不思議に思って探したのが効を奏した次第です。意外に良い絵になるので、ラッキーでした。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 16:57 x
蘭丸さん、
コメント有難う御座います。
ギフとヒメギフは今年はこれからでしょう。まだまだチャンスはありますよ。僕のホームページのトップ画面の下のほうにメールアドレスがありますので、もしもご希望があれば連絡して下さい。
Commented by 虫林 at 2010-05-07 17:10 x
22wn3288 さん、
コメント有難う御座います。
ちょうど下枝の花が良い具合に咲いていましたので、蝶がくるのをただ待っていただけです。ヒメギフもしばしばきてくれたし、シータテハやキベリタテハもゆっくりと撮影させてくれました。脚立がものをいいましたね。これらのチョウたちは吸蜜しているときには全く警戒心が無いようでしたので、のんびりムードの撮影でしたよ。
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by tyu-rinkazan | 2010-05-05 17:47 | Comments(24)

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by 虫林花山
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