2010518 スコットランド散歩: Orange Tip (クモマツマキチョウ)など
2010年 05月 21日
Nature Diary #0323
Date: May 18th (Tuesday), 2010
Place: Edinburgh, Scotland.
Weather: fine and sometimes cloudy
§ Diary §
アイスランドの火山の再噴火に加えて英国航空(BA)のストライキが続いたので、のんびり屋の虫林もさすがに心配になり、エジンバラを出発の前日(17日)にBAに電話して飛行機の運航状況を聞いてみました。
すると、あろうことか虫林が乗る予定の便(BAのエジンバラ空港 正午発)がストライキのために勝手にキャンセル(飛ばない)になっていたのです。
でも、交渉の結果、同日の夕方発の便が何とかとれたので事無きが得られました----汗。
▶ トレッキング
エジンバラ出発が夕方にシフトした結果、日中がフリーになったので、Holyrood Park という岩山を一人でトレッキングすることにしました。
ちょうどこの時期、岩山全体に ゴース Gorse (和名:ハリエニシダ) の黄色い花が咲き乱れていてとても綺麗でした(これだけ見事なゴース群落を見たのは初めてです)。このゴースという花は ヘザー(Heather) と並んで ヒース(Heath) の代表的な植物です。ゴースの花はとても綺麗ですが、枝には無数の鋭い棘があります(円内)。ちなみに「クマのプーさん」が大好きな蜂蜜を取ろうとして木から落ちて棘だらけになるシーンに出てくる灌木は ハリエニシダ (gorse-bush) です----確かに痛そうに見えますね。

◆A rocky hill covered with gorse-bush ◆
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
Holyrood Park の草原には、Orange Tip (クモマツマキチョウ)の食草の Lady’s Smock (女性の仕事着)の花(挿入部参照)が咲いていることに気付きました。この花は大きな群落を形成することなく、点々と散在して見られました。
ウーム、ここなら Orange Tip に会えるかもしれないなと思い、しばらく待ってみることにしました。でも、待てども暮らせどもオレンジは姿を見せてはくれませんでした。

◆Possible Habitat of Orange Tip (Lady’s Smock)◆
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
▶ スジグロシロチョウ; Green-Veined White
草原でOrange tipの飛来を待つ間、1度だけシロチョウが飛ぶ姿が見えました。慌てて近寄ってみると Green-Veined White と呼ばれるスジグロシロチョウでした。
こちらのスジグロシロは日本のものよりも黄色みが強くてこれはこれで綺麗です。

◆スジグロシロチョウ◆
.
A Green-Veined White perching on the grass leaf with the wings opened.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ ベニシジミ; Small Copper
結局、Orange tip は現れなかったので、岩山のトレッキングを楽しむことにしました。
とにかく、青い空と岩山、広い草原などが織りなすスコットランドの荒涼たる景色は、とても気持ちが良くて気分を爽快にしてくれました----来て良かった。
登っている途中、嬉しいことに岩山の崖に日本のベニシジミに相当する Small Copper が沢山飛び回っていました。Small Copper たちは黄色い花がお好きなようで、岩山の上にへばりつくように咲くマメ科植物の花やキク科植物の花で吸蜜を繰り返していました。
下の写真は、黄色いキク科の花で吸蜜している Small Copper ですが、背景にエジンバラ市街が入って広がりのある写真になりました----お気に入り。

◆崖の花で吸蜜するSmall Copper ◆
.
A small copper feeding on the flower in rocky clif.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
吸蜜する Small Copper を150mmマクロで撮影していたら、偶然に飛び立った瞬間が撮影できました。なんとなく、面白い組写真になったように思えます。

◆Small Copperの吸蜜と飛翔 ◆
A small copper just flying from the flower
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ コヒオドシ; Mountain Tortoisshell
岩の上や道の脇でコヒオドシがしばしば見られました。
日本ではコヒオドシは高山、北方に棲息するタテハチョウですが、こちらでは平地の庭先にも出現する最も普通種のようです。タテハチョウでは、このコヒオドシの他に、シータテハ、ヒオドシ(?)、クジャクチョウなどを見ることができました。

◆コヒオドシ◆
Mountain Tortoisshell
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ クモマツマキチョウ; Orange Tip
Orange Tip を諦めきれずに、午後から食草のある谷の湿地に再び戻ってみました。
到着して見まわしていたら、ほどなく Lady’s Smock の花に絡むように飛ぶオレンジ色の小さなシロチョウを見つけることができました-------やはり予想通り食草が多いこの場所で発生していたのでした。
白地に鮮やかなオレンジ色の紋がまぶしい Orange tip (クモマツマキチョウ) は、何歳になっても、何度見ても、どこで見ても嬉しいものです。

◆ Lady’s Smock の花で吸蜜するOrange tip◆
A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
多分、英国の蝶たちは昼過ぎからの活動が普通なのでしょう。
Orange Tip は飽きない程度に草原に現れ、点在する Lady’s Smock の花で吸蜜してくれました。でも、吸蜜時間が意外と短いので、なかなか良いアングルで写真を撮るのが困難でした。
Lady’s Smock の花は蜜が少ないのかも-------。

◆ 吸蜜する Orange tip ◆
A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
クモマツマキチョウ (クモツキ) を見ると、心がときめいて動悸、息切れ、血圧上昇がおこり、たまに眩暈さえも併発します。これらの症状を虫林はクモツキ症候群とよんでいます。この クモツキ症候群 の症状は、英国の Orange Tip でも日本のクモツキでも同様に出現しました。
クモツキ症候群は不治の病のようです。

◆ Orange tip の吸蜜開翅◆
A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
英国のOrange Tipと日本のクモツキの色彩を比較すると、英国のもでは、前翅表の翅先に黒い縁がとても明瞭です。日本のクモツキでは翅先の黒い部分はかなり不明瞭です。
両者をゆっくり後で比較してみようと思います。

◆ 吸蜜する Orange tip◆
A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)

◆ 吸蜜する Orange tip◆
A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
Orange tip のメスも何度か見ることができました。
こちらはオスと違って飛び方が穏やかです(オスの飛翔は速くて直線的)。でも、飛んでいる時は小型のスジグロシロチョウととても似ているので、ときどきだまされてしまいました。
虫林はメスには騙されやすいのかもね(人間のことではありませんよ)。

◆ Orange Tip のメス◆
A female of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ コマドリ; Robin
コマドリはイギリスの国鳥です。
午前中には木の梢で大きな声で囀るコマドリを沢山見ることができました。
小さな体に比較して何と大きな声を出すのでしょうか。

◆木の梢で囀るコマドリ◆
Robin
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
木の枝にいたコマドリを見ていたら、餌をとった後に突然目の前の枝を訪れてくれました。静止した場所が虫林にあまりに近いので、かえってこちらが驚いてしまいました。
英国の鳥は日本のものよりも警戒心が薄いようですね。

◆コマドリ◆
Robin
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
************************************************** § Afterword §
英国滞在中にアイスランドの火山噴火が活発化してしまい、エジンバラやヒースロー空港が一時閉鎖になりました。それに加えて、英国航空BA(British Airways)がストライキに入ったために、この混乱にさらなる拍車をかけてしまったようです。
結局、虫林の当初乗る予定だった飛行機が勝手にキャンセルされてしまい、ロンドンで待っている家内と合流して一緒にミュージカルを楽しむことが出来なくなってしまいました。
でも、結果的にはそれが幸いして、ヨーロッパでは普通種といわれていてもやはり憧れてしまう Orange Tip の写真が撮影できたのですから、運命とはわからないものです。
結局は人間万事塞翁が馬----ということでしょう。
これで、スコットランドの散歩は終了です。
以上、 by 虫林花山
Date: May 18th (Tuesday), 2010
Place: Edinburgh, Scotland.
Weather: fine and sometimes cloudy
§ Diary §
アイスランドの火山の再噴火に加えて英国航空(BA)のストライキが続いたので、のんびり屋の虫林もさすがに心配になり、エジンバラを出発の前日(17日)にBAに電話して飛行機の運航状況を聞いてみました。
すると、あろうことか虫林が乗る予定の便(BAのエジンバラ空港 正午発)がストライキのために勝手にキャンセル(飛ばない)になっていたのです。
でも、交渉の結果、同日の夕方発の便が何とかとれたので事無きが得られました----汗。
▶ トレッキング
エジンバラ出発が夕方にシフトした結果、日中がフリーになったので、Holyrood Park という岩山を一人でトレッキングすることにしました。
ちょうどこの時期、岩山全体に ゴース Gorse (和名:ハリエニシダ) の黄色い花が咲き乱れていてとても綺麗でした(これだけ見事なゴース群落を見たのは初めてです)。このゴースという花は ヘザー(Heather) と並んで ヒース(Heath) の代表的な植物です。ゴースの花はとても綺麗ですが、枝には無数の鋭い棘があります(円内)。ちなみに「クマのプーさん」が大好きな蜂蜜を取ろうとして木から落ちて棘だらけになるシーンに出てくる灌木は ハリエニシダ (gorse-bush) です----確かに痛そうに見えますね。

Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
Holyrood Park の草原には、Orange Tip (クモマツマキチョウ)の食草の Lady’s Smock (女性の仕事着)の花(挿入部参照)が咲いていることに気付きました。この花は大きな群落を形成することなく、点々と散在して見られました。
ウーム、ここなら Orange Tip に会えるかもしれないなと思い、しばらく待ってみることにしました。でも、待てども暮らせどもオレンジは姿を見せてはくれませんでした。

Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
▶ スジグロシロチョウ; Green-Veined White
草原でOrange tipの飛来を待つ間、1度だけシロチョウが飛ぶ姿が見えました。慌てて近寄ってみると Green-Veined White と呼ばれるスジグロシロチョウでした。
こちらのスジグロシロは日本のものよりも黄色みが強くてこれはこれで綺麗です。

.
A Green-Veined White perching on the grass leaf with the wings opened.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ ベニシジミ; Small Copper
結局、Orange tip は現れなかったので、岩山のトレッキングを楽しむことにしました。
とにかく、青い空と岩山、広い草原などが織りなすスコットランドの荒涼たる景色は、とても気持ちが良くて気分を爽快にしてくれました----来て良かった。
登っている途中、嬉しいことに岩山の崖に日本のベニシジミに相当する Small Copper が沢山飛び回っていました。Small Copper たちは黄色い花がお好きなようで、岩山の上にへばりつくように咲くマメ科植物の花やキク科植物の花で吸蜜を繰り返していました。
下の写真は、黄色いキク科の花で吸蜜している Small Copper ですが、背景にエジンバラ市街が入って広がりのある写真になりました----お気に入り。

.
A small copper feeding on the flower in rocky clif.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
吸蜜する Small Copper を150mmマクロで撮影していたら、偶然に飛び立った瞬間が撮影できました。なんとなく、面白い組写真になったように思えます。

A small copper just flying from the flower
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ コヒオドシ; Mountain Tortoisshell
岩の上や道の脇でコヒオドシがしばしば見られました。
日本ではコヒオドシは高山、北方に棲息するタテハチョウですが、こちらでは平地の庭先にも出現する最も普通種のようです。タテハチョウでは、このコヒオドシの他に、シータテハ、ヒオドシ(?)、クジャクチョウなどを見ることができました。

Mountain Tortoisshell
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ クモマツマキチョウ; Orange Tip
Orange Tip を諦めきれずに、午後から食草のある谷の湿地に再び戻ってみました。
到着して見まわしていたら、ほどなく Lady’s Smock の花に絡むように飛ぶオレンジ色の小さなシロチョウを見つけることができました-------やはり予想通り食草が多いこの場所で発生していたのでした。
白地に鮮やかなオレンジ色の紋がまぶしい Orange tip (クモマツマキチョウ) は、何歳になっても、何度見ても、どこで見ても嬉しいものです。

A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA100
(2010-May-18, Edinburgh)
多分、英国の蝶たちは昼過ぎからの活動が普通なのでしょう。
Orange Tip は飽きない程度に草原に現れ、点在する Lady’s Smock の花で吸蜜してくれました。でも、吸蜜時間が意外と短いので、なかなか良いアングルで写真を撮るのが困難でした。
Lady’s Smock の花は蜜が少ないのかも-------。

A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
クモマツマキチョウ (クモツキ) を見ると、心がときめいて動悸、息切れ、血圧上昇がおこり、たまに眩暈さえも併発します。これらの症状を虫林はクモツキ症候群とよんでいます。この クモツキ症候群 の症状は、英国の Orange Tip でも日本のクモツキでも同様に出現しました。
クモツキ症候群は不治の病のようです。

A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
英国のOrange Tipと日本のクモツキの色彩を比較すると、英国のもでは、前翅表の翅先に黒い縁がとても明瞭です。日本のクモツキでは翅先の黒い部分はかなり不明瞭です。
両者をゆっくり後で比較してみようと思います。

A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)

A male of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
Orange tip のメスも何度か見ることができました。
こちらはオスと違って飛び方が穏やかです(オスの飛翔は速くて直線的)。でも、飛んでいる時は小型のスジグロシロチョウととても似ているので、ときどきだまされてしまいました。
虫林はメスには騙されやすいのかもね(人間のことではありませんよ)。

A female of Orange Tip feeding on the flower of Lady’s Smock
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
▶ コマドリ; Robin
コマドリはイギリスの国鳥です。
午前中には木の梢で大きな声で囀るコマドリを沢山見ることができました。
小さな体に比較して何と大きな声を出すのでしょうか。

Robin
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
木の枝にいたコマドリを見ていたら、餌をとった後に突然目の前の枝を訪れてくれました。静止した場所が虫林にあまりに近いので、かえってこちらが驚いてしまいました。
英国の鳥は日本のものよりも警戒心が薄いようですね。

Robin
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-18, Edinburgh)
英国滞在中にアイスランドの火山噴火が活発化してしまい、エジンバラやヒースロー空港が一時閉鎖になりました。それに加えて、英国航空BA(British Airways)がストライキに入ったために、この混乱にさらなる拍車をかけてしまったようです。
結局、虫林の当初乗る予定だった飛行機が勝手にキャンセルされてしまい、ロンドンで待っている家内と合流して一緒にミュージカルを楽しむことが出来なくなってしまいました。
でも、結果的にはそれが幸いして、ヨーロッパでは普通種といわれていてもやはり憧れてしまう Orange Tip の写真が撮影できたのですから、運命とはわからないものです。
結局は人間万事塞翁が馬----ということでしょう。
これで、スコットランドの散歩は終了です。
以上、 by 虫林花山
異国の地で、憧れのクモツキに遇えるとは素晴らしいです。
YODAも今年こそは、「クモツキ症候群」を体験してみたいです。
幼少の頃より図鑑の中だけでしたので、実物を恐怖の川渡があっても
見に行きたいです。
スジグロも綺麗になるものですね。
コマドリも日本のと違って、オレンジの前掛けが大きい感じで、
身近に見れる環境がいいですね。
日本は、みんな動物を見ると捕まえようとするので、
野鳥もチョウ?も、敏感にホモ・サピエンスから逃げるのだと思います。
YODAも今年こそは、「クモツキ症候群」を体験してみたいです。
幼少の頃より図鑑の中だけでしたので、実物を恐怖の川渡があっても
見に行きたいです。
スジグロも綺麗になるものですね。
コマドリも日本のと違って、オレンジの前掛けが大きい感じで、
身近に見れる環境がいいですね。
日本は、みんな動物を見ると捕まえようとするので、
野鳥もチョウ?も、敏感にホモ・サピエンスから逃げるのだと思います。
0
1足早く海外でのクモツキですか。
少し違って見えますが、やはり魅力的ですね。
日本のハタザオよりも花が大きめですね。
コヒオドシはやはり越冬個体ですよね。青紋が鮮やかで大きいですね。
明日は山梨方面へ行きます。近場で撮影でしたら電話でもいただければと思います。
少し違って見えますが、やはり魅力的ですね。
日本のハタザオよりも花が大きめですね。
コヒオドシはやはり越冬個体ですよね。青紋が鮮やかで大きいですね。
明日は山梨方面へ行きます。近場で撮影でしたら電話でもいただければと思います。
私もクモツキ症候群に罹患しています。
かなり重症です。
誰にも治せない病気にも立ち向かう蝶山人ですが
自分の病気は治せません。
今年も南北日本アルプスいずれも出かける予定です。
その後で虫林先生の笑顔とCopper予定です。
かなり重症です。
誰にも治せない病気にも立ち向かう蝶山人ですが
自分の病気は治せません。
今年も南北日本アルプスいずれも出かける予定です。
その後で虫林先生の笑顔とCopper予定です。
いやいやお疲れさまでした。なるほどイギリスのクモツキはこんな感じですか、四川大地震で被害を受けた、中国の観光地へいった知人が、あちらこちらにフワフワ飛んでいたので、日本で考えるよりも、個体数が多いのですね。
こちらはそろそろ潜伏期にはいり何時発症するかわからない状態に鳴ってきました。前駆症状があります・・・・・・・・・
こちらはそろそろ潜伏期にはいり何時発症するかわからない状態に鳴ってきました。前駆症状があります・・・・・・・・・
「コヒオドシ」の配色が大好きで憧れています。何時か出会いたいなあ~!!
いくら普通種といってもクモツキはクモツキ、日本人にとっては憧れの蝶ですね。ちょっとした斑紋の違いでも随分雰囲気が異なりますね。
それにしても1日でこれだけの成果を上げられることに敬服いたします。
それにしても1日でこれだけの成果を上げられることに敬服いたします。
Yodaさん、
コメント有難うございます。
見た限りでは、日本とヨーロッパのクモツキはほとんど同じのようです。ヨーロッパでは広く分布していますので、春の蝶としてとてお有名ですね。
コマドリは家庭の庭にも平気で出てきて、イギリスでは国鳥として人々に愛されています。日本の鳥は人を怖がるのが残念です。
コメント有難うございます。
見た限りでは、日本とヨーロッパのクモツキはほとんど同じのようです。ヨーロッパでは広く分布していますので、春の蝶としてとてお有名ですね。
コマドリは家庭の庭にも平気で出てきて、イギリスでは国鳥として人々に愛されています。日本の鳥は人を怖がるのが残念です。
banyanさん、
コメント有難うございます。
イギリスのクモツキは公園にもくるみたいですが、やはり食草を見つけてそこで粘るのがスジかなと思いました。
山梨に来られるとのこと、宜しくお願いします。
コメント有難うございます。
イギリスのクモツキは公園にもくるみたいですが、やはり食草を見つけてそこで粘るのがスジかなと思いました。
山梨に来られるとのこと、宜しくお願いします。
蝶山人さん、
コメント有難うございます。
クモツキはその美しさ、希少性から病気になり易い蝶ですね。
今年もまたチャレンジされるとのこと、ご成功をお祈りします。
山梨でのCopperは楽しみにデス。
コメント有難うございます。
クモツキはその美しさ、希少性から病気になり易い蝶ですね。
今年もまたチャレンジされるとのこと、ご成功をお祈りします。
山梨でのCopperは楽しみにデス。
22wn3288 さん、
コメント有難うございます。
今年の蝶は季節が読みにくいので、なかなか出会うのが難しいですね。クモツキはちゃんと発生してくれるとうれしいな。
出会えることを祈念していますよ。
コメント有難うございます。
今年の蝶は季節が読みにくいので、なかなか出会うのが難しいですね。クモツキはちゃんと発生してくれるとうれしいな。
出会えることを祈念していますよ。
kmkurobe さん、
コメント有難うございます。
イギリス国内でのクモツキは、イングランドとウェールズでは、かなり普遍的に分布しているみたいですが、スコットランドでは分布が局所的のようです。どの生息地でも、分布はあっても個体数はそれほど多くは無いので、モンシロチョウのイメージとは異なります。
むしろ、日本の方が分布地では個体数がある程度ありますので、撮影しやすいかもしれません。
コメント有難うございます。
イギリス国内でのクモツキは、イングランドとウェールズでは、かなり普遍的に分布しているみたいですが、スコットランドでは分布が局所的のようです。どの生息地でも、分布はあっても個体数はそれほど多くは無いので、モンシロチョウのイメージとは異なります。
むしろ、日本の方が分布地では個体数がある程度ありますので、撮影しやすいかもしれません。
ヒメオオさん、
コメント有難うございます。
コヒオドシはヨーロッパ全体に広く分布していて、個体数も多い種類です。日本でも、北海道ではかなり多いですよね。
イギリスでも最も多かったタテハチョウでした。綺麗ですので、ぜひ見れると良いですね。
コメント有難うございます。
コヒオドシはヨーロッパ全体に広く分布していて、個体数も多い種類です。日本でも、北海道ではかなり多いですよね。
イギリスでも最も多かったタテハチョウでした。綺麗ですので、ぜひ見れると良いですね。
frogonbutterさん、
コメント有難うございます。
クモツキを始めイギリスの蝶たちは、天候に大きくその行動が左右されます。天気の良い日にはいったいどこにいたのかと思えるほど、多くの蝶たちが出現してきます。最終日はそんな天気の良い日になったので、撮影できました。それまで、気温が低かったので大した写真が撮影できずにおりましたのでラッキーでした。
コメント有難うございます。
クモツキを始めイギリスの蝶たちは、天候に大きくその行動が左右されます。天気の良い日にはいったいどこにいたのかと思えるほど、多くの蝶たちが出現してきます。最終日はそんな天気の良い日になったので、撮影できました。それまで、気温が低かったので大した写真が撮影できずにおりましたのでラッキーでした。
スイスでも一度だけクモマツマキチョウに会いましたが、撮影できませんでした。
ファインダーの中に捉えていたのに、レンズがフォーカスに迷ってうんうん言っている間に逃げられました。
ヨーロッパでは珍しくないと言うものの、アドレナリンが沸騰しますね。
おっしゃるように、前翅端の黒は日本のものより明瞭ですね。
でも日本のクモツキの方がオレンジの部分が広くてよりきれいに見えるのは身びいきのせいでしょうか。
前翅中室の黒点は北アルプスタイプなのですね。
ファインダーの中に捉えていたのに、レンズがフォーカスに迷ってうんうん言っている間に逃げられました。
ヨーロッパでは珍しくないと言うものの、アドレナリンが沸騰しますね。
おっしゃるように、前翅端の黒は日本のものより明瞭ですね。
でも日本のクモツキの方がオレンジの部分が広くてよりきれいに見えるのは身びいきのせいでしょうか。
前翅中室の黒点は北アルプスタイプなのですね。
ダンダラさん、
コメント有難うございます。
クモマツマキチョウは珍しくないのですが(広く分布している)、発生地で個体数が多いかといえば、それほど多くはないのです。今回は広く開けた場所で撮影できたので、楽でしたが、見つけると走るので息が切れてしまいまいた(笑)。夕方とはいえ、飛行機の時間があり、途中で撮影を切り上げざるを得なかったのが残念でした。
おっしゃる通りで、日本のものの方がオレンジの部分の面積が少し広くて、綺麗ですよね。
コメント有難うございます。
クモマツマキチョウは珍しくないのですが(広く分布している)、発生地で個体数が多いかといえば、それほど多くはないのです。今回は広く開けた場所で撮影できたので、楽でしたが、見つけると走るので息が切れてしまいまいた(笑)。夕方とはいえ、飛行機の時間があり、途中で撮影を切り上げざるを得なかったのが残念でした。
おっしゃる通りで、日本のものの方がオレンジの部分の面積が少し広くて、綺麗ですよね。
by tyu-rinkazan
| 2010-05-21 01:47
| ● United Kingdom
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