2010509 里山散歩:スミナガシ春型ほか
2010年 05月 23日
Nature Diary #0324
Date: May 22nd (Saturday), 2010
Place: Hokuto-shi and Fuefuki-shi, Yamanashi Pref.
Weather: fine
§ Diary §
朝起きて、いつものようにNHKの朝の連ドラ 「ゲゲゲの女房」 を見ながら朝食を摂りました。土曜日にゆっくりとできるのは久しぶりなことで、なんでもないことがとても嬉しく感じてしまいます。
それにしても、時差ボケ (Jet lag) が抜けていない(夜眠れない)ので起きるのが一苦労です。
虫林の場合は帰国後の方がひどいようです。
本日は休養日にしようと思っていましたが、外を見ると、あまりに天気が良いので、ちょうど山梨に来られている[蝶と山・てくてく写日記]のbanyan さん、[ヘムレンのNature Photo]のHemlenさんに電話して、アオバセセリのポイントで合流させてもらうことにしました。
▶アオバセセリ; Indian Awlking
この時期の里山は、明るい新緑の中に薄紫のフジの花や白いミズキの花が咲き乱れ、さらにウグイス、カッコーなどの小鳥の声とともに春ゼミの鳴き声が響いてきます----一年の中で最も活気に満ちた季節ではないでしょうか。
ミツバウツギの花の前で待っていると、アオバセセリがポツポツやってきましたが、ヘムレンさんによれば昨年に比べるとかなり少ないようです。
それでも、何とか吸蜜シーンの証拠写真は撮影できました。

#1: ミツバウツギの花で吸蜜するアオバセセリ
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An Indian Awlking feeding on the flower.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
▶スミナガシ; Constable
スミナガシ春型を求めて移動しました。
3人で話しながらのんびりと林道を散歩しました。虫林の場合、このようなプロセスが好きでして、目的の種類がたとえいなくても別に気にしないのです----もちろんいればいた方が良いけどね。
スミナガシはなかなかその姿を現してくれませんでしたが、林道歩きの最後に道路わきの広葉樹の葉の下に静止している個体を banyan さんが発見してくれました。残念ながらすぐに飛んで行ってしまいましたが、春型のスミナガシはやはり綺麗です。

#2: 葉裏に静止したスミナガシ
.
A Contable perching under the leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)

#3: 葉裏に静止したスミナガシ
.
A Contable perching under the leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ヒサゴスズメ; Mimas tiliae christophi
Hemlen さんがスズメガが交尾していると教えてくれました。ちょうど上下にミラーイメージで交尾しているので、面白い写真になりました。
自宅で調べてみると、ヒサゴスズメという名前で少ない種類と記載されていました。

#4: ヒサゴスズメの交尾 (ミラーイメージ)
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A pair of Moth, Mimas tiliae christophi, mating in mirror image.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ゴイシシジミ; Forest Pierrot

#5: 笹の葉上に静止するゴイシシジミ
.
A Forest Pierrot resting on the bamboo leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶カラスアゲハとミヤマカラスアゲハ; Bianor Peacock and Maackii Peacock
林道ではところどころに水たまりがあり、そこにカラスアゲハやミヤマカラスアゲハが吸水に訪れていました。知らずに上を見ながら歩いていると、足下から突然飛び立つので驚いてしまいます。

#6: カラスアゲハ(両端)とミヤマカラスアゲハ(中)の吸水
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Two Bianor Peacock and one Maackii Peacock feeding on the wet-ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ルイスアシナガオトシブミ; Henicolabus lewisi
ケヤキの幼木が多く、その葉にルイスアシナガオトシブミが沢山見られました。
本種は前肢の前中腿節が異常に太くて、それがルビー色に輝き美しいものです。
下の写真はケヤキの葉を巻き始めているオスメスの交尾ペアに別のオスが来てちょっかいを出しているところを撮影したものです(円内拡大)。

#7: 葉を巻くルイスアシナガオトシブミ(円内:交尾ペアに別のオスが乱入)
.
Henicolabus lewisi
Nikon P100, ASA100
(2010-May-22, Hokuto-shi)
下の写真は、葉っぱの揺りかごがほぼ完成した状態です。
この葉の巻き方は種類によって異なるようですが、彼らはどこでその技術を習得するのでしょうか。
ちなみに揺籃作製中のかれらを観察していると、どうやら頑張ってうろうろ動いているのはメスのようで、オスは下で葉を固定しているだけのように見えました。
地面には切り落とされた揺籃が沢山落ちていました。

#8: 揺籃とルイスアシナガオトシブミ(上)、地面に落ちた揺籃(下)
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Henicolabus lewisi
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
▶カミキリムシ; Long-horned beetle
ちょうど伐採を行っていて、現場に残された材には、何種かのカミキリムシが訪れていた。最近の伐採現場では、材をすぐに運んでしまうのでカミキリ屋にとっては残念です。
写真はカラカネハナ(左上)、キイロトラ(右上)、シラケトラ(左下)、ウスイロトラ(右下)です。

#9: カミキリムシ4種
.
Long-horned beetle
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ヨコズナサシガメ; Agriosphodrus dohrni
ヨコズナサシガメは、脱皮直後は毒々しい赤色をしています。
東南アジア、中国あたりから九州に初め移入された帰化昆虫で、その後に分布を広げて現在では関東地方でも良く見られるようになっているみたいです。この虫は桜やクヌギの古木に多いので、虫林は見る機会が多いのですが、少しグロテスクで不気味です。

#10: 脱皮中のヨコズナサシガメ
.
Agriosphodrus dohrni move away from old body
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ニシ(ニホン)カワトンボ; Damselfly
渓流沿いの道の脇には、カワトンボが沢山いました。見ると、カワトンボの中に翅が部分的に白い綺麗なものが含まれていたので撮影してみました。
カワトンボの分類は、最近変わったようですので注意しないといけませんね。
色々な知見の集積により分類の変更や種名の変更がされることは理解できますが(意外に気軽に)、以前の図鑑を用いているアマチュア虫屋にとっては歓迎できませんね。混乱してしまいます。

#11: ニシカワトンボ
.
Damselfly
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
**************************************************
§ Afterword §
本日は天気が良かったが、アオバセセリは数頭、春型のスミナガシは1頭のみでした。しかし、その他にフゴイシシジミ(1頭)、ウスバシロチョウ(多)、トラフシジミ(数頭)、コツバメ(数頭)、ツバメシジミ(数頭)、ヤマトシジミ(数頭)、クロアゲハ、カラスアゲハ(数頭)、ミヤマカラスアゲハ(数頭)、テングチョウ(1頭)、サカハシチョウ(数頭)、オナガアゲハ(数頭)、ダイミョウセセリ(1頭)、ミヤマセセリ(数頭)、コジャノメ(数頭)、キチョウ(数頭)など多種類の蝶たちを見ることができました。
すでに季節はそろそろゼフィルスの季節に入ってきました------楽しみですね。
本日は、足下がもつれて転んでしまい、大事な Sigma 150mm Macroレンズを壊してしまいました(修理中で1カ月以上ドック入りになりそうです)。さらに、大きな蛾の写真を撮影するため渓流に降りて行く途中、ストロボを川に落としてしまいました---面目ありません。
Banyanさん、ヘムレンさん、ご心配いただき有難うございました。
輝く明るい緑の中で、皆さんとの里山の林道歩きはとても楽しい一日になりました。
以上、 by 虫林花山
Date: May 22nd (Saturday), 2010
Place: Hokuto-shi and Fuefuki-shi, Yamanashi Pref.
Weather: fine
§ Diary §
朝起きて、いつものようにNHKの朝の連ドラ 「ゲゲゲの女房」 を見ながら朝食を摂りました。土曜日にゆっくりとできるのは久しぶりなことで、なんでもないことがとても嬉しく感じてしまいます。
それにしても、時差ボケ (Jet lag) が抜けていない(夜眠れない)ので起きるのが一苦労です。
虫林の場合は帰国後の方がひどいようです。
本日は休養日にしようと思っていましたが、外を見ると、あまりに天気が良いので、ちょうど山梨に来られている[蝶と山・てくてく写日記]のbanyan さん、[ヘムレンのNature Photo]のHemlenさんに電話して、アオバセセリのポイントで合流させてもらうことにしました。
▶アオバセセリ; Indian Awlking
この時期の里山は、明るい新緑の中に薄紫のフジの花や白いミズキの花が咲き乱れ、さらにウグイス、カッコーなどの小鳥の声とともに春ゼミの鳴き声が響いてきます----一年の中で最も活気に満ちた季節ではないでしょうか。
ミツバウツギの花の前で待っていると、アオバセセリがポツポツやってきましたが、ヘムレンさんによれば昨年に比べるとかなり少ないようです。
それでも、何とか吸蜜シーンの証拠写真は撮影できました。

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An Indian Awlking feeding on the flower.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
▶スミナガシ; Constable
スミナガシ春型を求めて移動しました。
3人で話しながらのんびりと林道を散歩しました。虫林の場合、このようなプロセスが好きでして、目的の種類がたとえいなくても別に気にしないのです----もちろんいればいた方が良いけどね。
スミナガシはなかなかその姿を現してくれませんでしたが、林道歩きの最後に道路わきの広葉樹の葉の下に静止している個体を banyan さんが発見してくれました。残念ながらすぐに飛んで行ってしまいましたが、春型のスミナガシはやはり綺麗です。

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A Contable perching under the leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)

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A Contable perching under the leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ヒサゴスズメ; Mimas tiliae christophi
Hemlen さんがスズメガが交尾していると教えてくれました。ちょうど上下にミラーイメージで交尾しているので、面白い写真になりました。
自宅で調べてみると、ヒサゴスズメという名前で少ない種類と記載されていました。

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A pair of Moth, Mimas tiliae christophi, mating in mirror image.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ゴイシシジミ; Forest Pierrot

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A Forest Pierrot resting on the bamboo leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶カラスアゲハとミヤマカラスアゲハ; Bianor Peacock and Maackii Peacock
林道ではところどころに水たまりがあり、そこにカラスアゲハやミヤマカラスアゲハが吸水に訪れていました。知らずに上を見ながら歩いていると、足下から突然飛び立つので驚いてしまいます。

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Two Bianor Peacock and one Maackii Peacock feeding on the wet-ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ルイスアシナガオトシブミ; Henicolabus lewisi
ケヤキの幼木が多く、その葉にルイスアシナガオトシブミが沢山見られました。
本種は前肢の前中腿節が異常に太くて、それがルビー色に輝き美しいものです。
下の写真はケヤキの葉を巻き始めているオスメスの交尾ペアに別のオスが来てちょっかいを出しているところを撮影したものです(円内拡大)。

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Henicolabus lewisi
Nikon P100, ASA100
(2010-May-22, Hokuto-shi)
下の写真は、葉っぱの揺りかごがほぼ完成した状態です。
この葉の巻き方は種類によって異なるようですが、彼らはどこでその技術を習得するのでしょうか。
ちなみに揺籃作製中のかれらを観察していると、どうやら頑張ってうろうろ動いているのはメスのようで、オスは下で葉を固定しているだけのように見えました。
地面には切り落とされた揺籃が沢山落ちていました。

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Henicolabus lewisi
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
▶カミキリムシ; Long-horned beetle
ちょうど伐採を行っていて、現場に残された材には、何種かのカミキリムシが訪れていた。最近の伐採現場では、材をすぐに運んでしまうのでカミキリ屋にとっては残念です。
写真はカラカネハナ(左上)、キイロトラ(右上)、シラケトラ(左下)、ウスイロトラ(右下)です。

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Long-horned beetle
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ヨコズナサシガメ; Agriosphodrus dohrni
ヨコズナサシガメは、脱皮直後は毒々しい赤色をしています。
東南アジア、中国あたりから九州に初め移入された帰化昆虫で、その後に分布を広げて現在では関東地方でも良く見られるようになっているみたいです。この虫は桜やクヌギの古木に多いので、虫林は見る機会が多いのですが、少しグロテスクで不気味です。

.
Agriosphodrus dohrni move away from old body
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Fuefuki-shi)
▶ニシ(ニホン)カワトンボ; Damselfly
渓流沿いの道の脇には、カワトンボが沢山いました。見ると、カワトンボの中に翅が部分的に白い綺麗なものが含まれていたので撮影してみました。
カワトンボの分類は、最近変わったようですので注意しないといけませんね。
色々な知見の集積により分類の変更や種名の変更がされることは理解できますが(意外に気軽に)、以前の図鑑を用いているアマチュア虫屋にとっては歓迎できませんね。混乱してしまいます。

.
Damselfly
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-May-22, Hokuto-shi)
§ Afterword §
本日は天気が良かったが、アオバセセリは数頭、春型のスミナガシは1頭のみでした。しかし、その他にフゴイシシジミ(1頭)、ウスバシロチョウ(多)、トラフシジミ(数頭)、コツバメ(数頭)、ツバメシジミ(数頭)、ヤマトシジミ(数頭)、クロアゲハ、カラスアゲハ(数頭)、ミヤマカラスアゲハ(数頭)、テングチョウ(1頭)、サカハシチョウ(数頭)、オナガアゲハ(数頭)、ダイミョウセセリ(1頭)、ミヤマセセリ(数頭)、コジャノメ(数頭)、キチョウ(数頭)など多種類の蝶たちを見ることができました。
すでに季節はそろそろゼフィルスの季節に入ってきました------楽しみですね。
本日は、足下がもつれて転んでしまい、大事な Sigma 150mm Macroレンズを壊してしまいました(修理中で1カ月以上ドック入りになりそうです)。さらに、大きな蛾の写真を撮影するため渓流に降りて行く途中、ストロボを川に落としてしまいました---面目ありません。
Banyanさん、ヘムレンさん、ご心配いただき有難うございました。
輝く明るい緑の中で、皆さんとの里山の林道歩きはとても楽しい一日になりました。
以上、 by 虫林花山
昨日はありがとうございました。
あの状況で、スミナガシ・・・すごいですね(**)。。
素晴らしいカットに驚いています。
ゴイシシジミ・・最近はめっきり観察する機会がすくなってきました。
可愛らしいですね。
オトシブミ・・・巻いているところ見事ですね。ゆっくり巻くところを観察したいものです(^^)。。1卵づつ・・・几帳面ですね。面白い。
また、いろいろ教えてください。
あの状況で、スミナガシ・・・すごいですね(**)。。
素晴らしいカットに驚いています。
ゴイシシジミ・・最近はめっきり観察する機会がすくなってきました。
可愛らしいですね。
オトシブミ・・・巻いているところ見事ですね。ゆっくり巻くところを観察したいものです(^^)。。1卵づつ・・・几帳面ですね。面白い。
また、いろいろ教えてください。
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厳しい条件の中での「スミナガシ」の春型の画像綺麗ですね!当てはないものの何時か私も会ってみたいものです。でもきっとこんなに綺麗には写せないとは思いますが!
葉裏に隠れたスミナガシの表現が素晴らしいですね。
ヒサゴスズメ、これだけ♂♀のサイズが違うとどちらが♀か?分かりやすいですね。女性上位かな?シグマ150mmドック入りとか、帰国後の時差ボケが虫林さんのバランス感覚を狂わせているのでしょう。くれぐれもご自愛ください。
ヒサゴスズメ、これだけ♂♀のサイズが違うとどちらが♀か?分かりやすいですね。女性上位かな?シグマ150mmドック入りとか、帰国後の時差ボケが虫林さんのバランス感覚を狂わせているのでしょう。くれぐれもご自愛ください。
ヘムレンさん、
当日は色々お世話になりました。
お陰さまで楽しく有意義な一日をすごすことができました。
スミナガシはなかなか雰囲気のある写真になってよかったと思います。今回はルイスアシナガオトシブミがとても多くて、驚きました。色々な観察が出来てよかったです。また、ヒサゴスズメを見つけてくださり感謝します。またの機会にもどうぞ宜しくお願い申しあげます。
当日は色々お世話になりました。
お陰さまで楽しく有意義な一日をすごすことができました。
スミナガシはなかなか雰囲気のある写真になってよかったと思います。今回はルイスアシナガオトシブミがとても多くて、驚きました。色々な観察が出来てよかったです。また、ヒサゴスズメを見つけてくださり感謝します。またの機会にもどうぞ宜しくお願い申しあげます。
ヒメオオさん、
コメント有難う御座います。
スミナガシはワンチャンスだけでしたので、さらに逆光でしたのでかなり難しい撮影になりました。何とか雰囲気のある写真が撮影できて喜んでいます。
今年はまだチャンスがあると思いますので、良い写真が撮影できるといいですね。
コメント有難う御座います。
スミナガシはワンチャンスだけでしたので、さらに逆光でしたのでかなり難しい撮影になりました。何とか雰囲気のある写真が撮影できて喜んでいます。
今年はまだチャンスがあると思いますので、良い写真が撮影できるといいですね。
fanseabさん、
コメント有難う御座います。
スミナガシは雰囲気のある写真になってよかったなと思います。
ヒサゴスズメもなかなか面白い写真が撮影できたかもしれません。
時差ぼけの影響なのか、足がもたついていつもだと平気な場所でころんでしまいました。気お付けなければなりませんね。
暖かいご助言有難う御座いました。
コメント有難う御座います。
スミナガシは雰囲気のある写真になってよかったなと思います。
ヒサゴスズメもなかなか面白い写真が撮影できたかもしれません。
時差ぼけの影響なのか、足がもたついていつもだと平気な場所でころんでしまいました。気お付けなければなりませんね。
暖かいご助言有難う御座いました。
虫林さんのブログはいつも沢山の虫たちが賑やかに登場してきますのでいつも楽しませてもらっています。今回のヨコズナサシガメは私もつい最近、栃木で初めて見かけました。桜の木に沢山集まっていて確かに不気味でした。これ帰化昆虫なんですか。。
この時期の渓谷歩きを楽しまれたようでうらやましいです。
スミナガシは葉裏に止まる様子がよくわかって、素晴らしい写真ですね。
春型のスミナガシにはあまりお目にかかったことがないので、夏の樹液に集まるものとは違う雰囲気に新鮮な驚きです。
スミナガシは葉裏に止まる様子がよくわかって、素晴らしい写真ですね。
春型のスミナガシにはあまりお目にかかったことがないので、夏の樹液に集まるものとは違う雰囲気に新鮮な驚きです。
スミナガシの画像。ナチュラルで色鮮やかで素晴らしいです。
このスズメガに遇ったことないですが、♀の前翅表にハートマークがある感じで、
マニアにはたまらない種類かと想像します。
カラスアゲハ類の集団吸水にも早く遭遇したいものです。
甲虫類、いつも大変勉強になります。
このスズメガに遇ったことないですが、♀の前翅表にハートマークがある感じで、
マニアにはたまらない種類かと想像します。
カラスアゲハ類の集団吸水にも早く遭遇したいものです。
甲虫類、いつも大変勉強になります。
スミナガシと新緑すばらしい描写ですね。
スミナガシとアオバセセリはこちらでは大珍品年1化のようです。
こんなスミナガシの写真なんとか今年こそ撮影したいと思っているのですが、今年は安曇野も発生が遅れているようです。
スミナガシとアオバセセリはこちらでは大珍品年1化のようです。
こんなスミナガシの写真なんとか今年こそ撮影したいと思っているのですが、今年は安曇野も発生が遅れているようです。
虫林san、おはようございます。
スミナガシの春型、本当に日本らしい渋さですね。
ソロソロ、ウツギの花も終わりそうですが、遠征する時間が取れません・・・・・。
アオバセセリと共に、リョウブの時期まで残っていてくれる事を願うのみデス。
川崎では、ミズイロオナガが飛び始めましたよ(マダ撮れてイナイのデスガ…)。
スミナガシの春型、本当に日本らしい渋さですね。
ソロソロ、ウツギの花も終わりそうですが、遠征する時間が取れません・・・・・。
アオバセセリと共に、リョウブの時期まで残っていてくれる事を願うのみデス。
川崎では、ミズイロオナガが飛び始めましたよ(マダ撮れてイナイのデスガ…)。
お疲れ様でした。
スミナガシは青みも結構出ていて素晴らしいですね。
やはり下から撮らせてもらうべきだったかもしれません。(^^;
ウスイロトラもいたのですね。カミキリをいくつか見つけていただいて嬉しかったです。
カワトンボは僕も混乱しています。
スミナガシは青みも結構出ていて素晴らしいですね。
やはり下から撮らせてもらうべきだったかもしれません。(^^;
ウスイロトラもいたのですね。カミキリをいくつか見つけていただいて嬉しかったです。
カワトンボは僕も混乱しています。
clossianaさん、
コメント有難うございます。
僕は色々な昆虫に興味があって、目移りして困ります(笑)。
ヨコズナサシガメは、1990年くらいに木材について九州に上陸したらしいでです。その後、北上して、僕のうちのまわりでも見つけるのは難しいくはありません。でも、この脱皮直後の赤いものを見ると、気持ち悪くなりますね。
コメント有難うございます。
僕は色々な昆虫に興味があって、目移りして困ります(笑)。
ヨコズナサシガメは、1990年くらいに木材について九州に上陸したらしいでです。その後、北上して、僕のうちのまわりでも見つけるのは難しいくはありません。でも、この脱皮直後の赤いものを見ると、気持ち悪くなりますね。
ダンダラさん、
コメント有難うございます。
スミナガシの春型は僕もほとんど見たことが無かったので、とても嬉しく思いました。印象では夏型に比べて小型でした。
この場所は散歩するには良さそうなので、また行きたいと思いますが、なかなか週末の時間がとれそうもありませんので困っています。
コメント有難うございます。
スミナガシの春型は僕もほとんど見たことが無かったので、とても嬉しく思いました。印象では夏型に比べて小型でした。
この場所は散歩するには良さそうなので、また行きたいと思いますが、なかなか週末の時間がとれそうもありませんので困っています。
Yodaさん、
コメント有難うございます。
ヒサゴスズメの紋はなかなか面白いですよね。
ヒサゴスズメのハート形の紋は、個体によって大分変異があるみたいです。カラスアゲハの吸水は。3頭どまりで、あとは1棟ずつという感じでした。もっと大きな集団給水のシーンを撮影してみたいものです。
コメント有難うございます。
ヒサゴスズメの紋はなかなか面白いですよね。
ヒサゴスズメのハート形の紋は、個体によって大分変異があるみたいです。カラスアゲハの吸水は。3頭どまりで、あとは1棟ずつという感じでした。もっと大きな集団給水のシーンを撮影してみたいものです。
banyanさん、
コメント有難うございます。
おかげさまで、スミナガシの春型の撮影ができました。banyanさんやヘムレンさんのおかげです。スミナガシは、僕の位置からだと正面とまでは行きませんが、それに近くなりますのが良かったみたいです。
ラッキーでした。
あの伐採地に材がもっと残っていれば、楽しいでしょうね。
色々とお世話になり、有難うございました。
コメント有難うございます。
おかげさまで、スミナガシの春型の撮影ができました。banyanさんやヘムレンさんのおかげです。スミナガシは、僕の位置からだと正面とまでは行きませんが、それに近くなりますのが良かったみたいです。
ラッキーでした。
あの伐採地に材がもっと残っていれば、楽しいでしょうね。
色々とお世話になり、有難うございました。
虫林さん、=ヒサゴスズメ=・・・とても、羨ましいです・・・その=瓢型=の模様が素敵です・・・スミナガシの春型・・・私も大好きです。
chochoensisさん、
コメント有難うございます。
ヒサゴスズメはヘムレンさんが見つけてくれましたが、交尾しているスズメガは初めてでしたので驚きました(それも昼間に)。個体によって模様が異なるので面白いですね。
スミナガシは何とか撮影で来て、僕も嬉しく思います。
コメント有難うございます。
ヒサゴスズメはヘムレンさんが見つけてくれましたが、交尾しているスズメガは初めてでしたので驚きました(それも昼間に)。個体によって模様が異なるので面白いですね。
スミナガシは何とか撮影で来て、僕も嬉しく思います。
by tyu-rinkazan
| 2010-05-23 17:38
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