20100727 北アルプス散歩
2010年 07月 30日
Nature Diary #0338
Date: July 27 (Tuesday), 2010
Place: Nagano
Weather: Fine
§ Diary §
本日(火曜日)は一日夏休みをとり、ダンダラさん と北アルプスに行くことにしました。
毎年訪れる場所でも、その度に新たな発見があって楽しいものですね。
▶オオイチモンジ; Poplar Admiral
現地の人の話では、昨日は雨だったということですが、オオイチが集まる道路には水たまりも無く、カラカラに乾燥していました。せめてもの抵抗に、ペットボトルに川の水を入れて、地面に振りまきましたが、文字どおりの「焼け石に水」でした。
結局、ここではダンダラさんがオオイチのオス1頭を見つけて呼んでくれましたが、あまり近接撮影もできないままにいなくなってしまいました。写真はこれでもトリミングしています。

#1: オオイチモンジ♂
.
A male of Poplar Ademiral feeding minerals from the ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200、Trimming (+)
(2010-July-27, Nagano)
本命のメスが一回だけ下に降りてきましたが、すぐに木の梢に飛び去ってしまいました。
ドロノキやヤナギなどの樹木の梢を悠々と滑空するオオイチモンジの♀の姿はいつ見ても、何度見ても、何歳になっても、胸がドキドキしてしまいます。

#2: ドロノキの梢を滑空するオオイチモンジ♀
.
A female of Poplar Ademiral flying in the treetops.
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14, ASA200、Trimming (+)
(2010-July-27, Nagano)
▶ツマジロウラジャノメ; White-tipped Woodland Brown
クガイソウの花にツマジロウラジャノメが吸蜜に訪れていました。
ツマジロウラジャノメでは、吸蜜に来るのはメスが多いと思っていましたが、オスもやはり吸蜜にくるみたいです。認識を改めました。

#3: クガイソウの花で吸蜜するツマジロウラジャノメ♂
.
A male of White-tipped Woodland Brown feeding on the flower.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
ツマジロウラジャノメは崖のある林道では、しばしば見ることができました。
見ていると、ユラユラと崖に沿って飛んで、なかなか静止してくれません。しばらく見ているとやっと道路上に止ってくれました。日光浴なのか地面のミネラルを摂っているのかは良く分かりませんでした。

#4: ツマジロウラジャノメ♂
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A male of White-tipped Woodland Brown basking on the ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
▶アサマ(ヤリガタケ)シジミ; Lycaeides subsolana
北アルプス梓川沿いのアサマシジミはヤリガタケシジミという名前で呼ばれます。以前は高山蝶に含まれていて、通常のアサマシジミとは別種として扱われていたというエピソードが知られていますね。
何度か休みながら、ポイントに到着すると、ほどなくタイツリオウギの花の周りで、独特の色合いのブルーを見つけることができました。
今年も元気な姿を見ることができました----嬉しい。

#5: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♂
.
A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#6: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♂
.
A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#7: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♂
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A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#8: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♂
.
A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
今までオスは何度か撮影しましたが、メスは未撮影でした。そこで、今回是非ともメスを撮影したいと思っていましたが、幸いなことに、何頭かの♀も見つけることができました。
オスに比べると茶色でかなり地味な印象です。

#9: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♀
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A female of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#10: タイツリオウギで吸蜜するヤリガタケシジミ♀
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A female of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
▶カラスアゲハ♀; Bianor Peacock

#11: アザミで吸蜜するカラスアゲハ♀
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A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#12: カラスアゲハ♀
.
A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

#13: カラスアゲハ♀
.
A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
**************************************************
§ Afterword §
今回、オオイチモンジの♀の撮影が第一の目的でしたが、証拠写真程度に終わってしまいました。でも、発生は確認できたので機会があればまた訪れてみたいと思っています。
やはり、オオイチのメスの飛ぶ姿は、いつ見ても興奮してしまいます。
今回はヤリガタケシジミも撮影できましたが、このチョウは棲息場所は非常に限られています。
したがって、棲息ポイントについてのお尋ねにはお答えできません。
以上、 by 虫林花山
Date: July 27 (Tuesday), 2010
Place: Nagano
Weather: Fine
§ Diary §
本日(火曜日)は一日夏休みをとり、ダンダラさん と北アルプスに行くことにしました。
毎年訪れる場所でも、その度に新たな発見があって楽しいものですね。
▶オオイチモンジ; Poplar Admiral
現地の人の話では、昨日は雨だったということですが、オオイチが集まる道路には水たまりも無く、カラカラに乾燥していました。せめてもの抵抗に、ペットボトルに川の水を入れて、地面に振りまきましたが、文字どおりの「焼け石に水」でした。
結局、ここではダンダラさんがオオイチのオス1頭を見つけて呼んでくれましたが、あまり近接撮影もできないままにいなくなってしまいました。写真はこれでもトリミングしています。

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A male of Poplar Ademiral feeding minerals from the ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200、Trimming (+)
(2010-July-27, Nagano)
本命のメスが一回だけ下に降りてきましたが、すぐに木の梢に飛び去ってしまいました。
ドロノキやヤナギなどの樹木の梢を悠々と滑空するオオイチモンジの♀の姿はいつ見ても、何度見ても、何歳になっても、胸がドキドキしてしまいます。

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A female of Poplar Ademiral flying in the treetops.
Olympus E-3, ZD50mm Macro, EC-14, ASA200、Trimming (+)
(2010-July-27, Nagano)
▶ツマジロウラジャノメ; White-tipped Woodland Brown
クガイソウの花にツマジロウラジャノメが吸蜜に訪れていました。
ツマジロウラジャノメでは、吸蜜に来るのはメスが多いと思っていましたが、オスもやはり吸蜜にくるみたいです。認識を改めました。

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A male of White-tipped Woodland Brown feeding on the flower.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
ツマジロウラジャノメは崖のある林道では、しばしば見ることができました。
見ていると、ユラユラと崖に沿って飛んで、なかなか静止してくれません。しばらく見ているとやっと道路上に止ってくれました。日光浴なのか地面のミネラルを摂っているのかは良く分かりませんでした。

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A male of White-tipped Woodland Brown basking on the ground.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
▶アサマ(ヤリガタケ)シジミ; Lycaeides subsolana
北アルプス梓川沿いのアサマシジミはヤリガタケシジミという名前で呼ばれます。以前は高山蝶に含まれていて、通常のアサマシジミとは別種として扱われていたというエピソードが知られていますね。
何度か休みながら、ポイントに到着すると、ほどなくタイツリオウギの花の周りで、独特の色合いのブルーを見つけることができました。
今年も元気な姿を見ることができました----嬉しい。

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A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A male of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
今までオスは何度か撮影しましたが、メスは未撮影でした。そこで、今回是非ともメスを撮影したいと思っていましたが、幸いなことに、何頭かの♀も見つけることができました。
オスに比べると茶色でかなり地味な印象です。

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A female of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A female of Sky Blue nectering on the flower of feeding plant, Taitsuriougi.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
▶カラスアゲハ♀; Bianor Peacock

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A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle.
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)

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A female of Bianor Peacock nectering on the flower of thistle
Olympus E-3, ZD50mm Macro,EC-14, ASA200
(2010-July-27, Nagano)
§ Afterword §
今回、オオイチモンジの♀の撮影が第一の目的でしたが、証拠写真程度に終わってしまいました。でも、発生は確認できたので機会があればまた訪れてみたいと思っています。
やはり、オオイチのメスの飛ぶ姿は、いつ見ても興奮してしまいます。
今回はヤリガタケシジミも撮影できましたが、このチョウは棲息場所は非常に限られています。
したがって、棲息ポイントについてのお尋ねにはお答えできません。
以上、 by 虫林花山
ヤリガタケシジミ 雌雄を綺麗に撮られていて感心しました。
良く良く見せて頂きました。ヒメシジミ とはブルーが違いますね。
良く良く見せて頂きました。ヒメシジミ とはブルーが違いますね。
0
タイツリオオギの花まで入って最高の雰囲気でしたね。
先日フジミドリの撮影で入った谷間のオウギの類もこんな感じで花が咲いていました。こちらももしも健在ならば、多分海の日あたりに発生していたのでしょう。
先日フジミドリの撮影で入った谷間のオウギの類もこんな感じで花が咲いていました。こちらももしも健在ならば、多分海の日あたりに発生していたのでしょう。
上高地出陣、お疲れ様です。
遠くの飛翔画像とはいえ、オオイチモンジ♀画像いいですね。
ダンダラさんのブログと合わせて、未見のツマジロウラジャノメ、
オオイチモンジ♀に遇いたくなって仕方なくなりました。
この週末に、上高地と富士山麓の両方に行くのは無謀でしょうか。
なかなか遇えないカラスアゲハ♀もすごく綺麗です。
遠くの飛翔画像とはいえ、オオイチモンジ♀画像いいですね。
ダンダラさんのブログと合わせて、未見のツマジロウラジャノメ、
オオイチモンジ♀に遇いたくなって仕方なくなりました。
この週末に、上高地と富士山麓の両方に行くのは無謀でしょうか。
なかなか遇えないカラスアゲハ♀もすごく綺麗です。
オオイチ♀・・・惜しい!でも、とてもいい雰囲気で太帯もはっきり!
いい写真です(^^)。。
産卵シーン・・次回に期待しています。。
ヤリガタケシジミのブルー・・・カラスアゲハ♀・・・みんなとても美しいです。早くも、上高地に行きたくなりました(^^;)
いい写真です(^^)。。
産卵シーン・・次回に期待しています。。
ヤリガタケシジミのブルー・・・カラスアゲハ♀・・・みんなとても美しいです。早くも、上高地に行きたくなりました(^^;)
先日はお世話になりました。
貴重なヤリガタケシジミの撮影が出来て、うれしかったです。
ヤリガタケシジミは良い色にでていますね。
オオイチの♀の写真は予想通り、それなりに良い雰囲気の写真になりましたね。
それにツマジロウラジャノメは吸蜜シーンには気がつきませんでした。
最初はこんな感じでいたんですね。
それに、カラスアゲハの翅表、良い色がでていますね。
同じ場面に遭遇しても色々気のつかない点も多いのだなと思って感心しました。
貴重なヤリガタケシジミの撮影が出来て、うれしかったです。
ヤリガタケシジミは良い色にでていますね。
オオイチの♀の写真は予想通り、それなりに良い雰囲気の写真になりましたね。
それにツマジロウラジャノメは吸蜜シーンには気がつきませんでした。
最初はこんな感じでいたんですね。
それに、カラスアゲハの翅表、良い色がでていますね。
同じ場面に遭遇しても色々気のつかない点も多いのだなと思って感心しました。
昨年のヤリガタケシジミが健在で、良かったですね。
昨年、見たときは淡いブルーに魅了されました。
オオイチモンジ♀の産卵写真はなかなか難しいですね。
今年は山の上に行ってしまったので、来年、両種をねらってみます。
昨年、見たときは淡いブルーに魅了されました。
オオイチモンジ♀の産卵写真はなかなか難しいですね。
今年は山の上に行ってしまったので、来年、両種をねらってみます。
私が行った時は1頭のオスだけだったのですが、メスも含めて複数確認できたようなので良かったですね。
来シーズンは、駄目もとで少し探索範囲を広げて探してみたいと思います。
来シーズンは、駄目もとで少し探索範囲を広げて探してみたいと思います。
「ヤリガタケシジミ」・・・素晴らしいですね、小生、観察してから半世紀以上経ってしまいましたがあらためて、素敵な写真を拝見して当時のことを想いだしました・・・ありがとうございます。オオイチモンジのほうは昨年、北海道でただ雌1頭観察しただけだったので今年・・・と思っていたのですが、体調の関係で延期になってしまい、残念です・・・雄大な飛翔・・・もう一度見てみたいです。
Yoda-1さん、
コメント有難うございます。
今年はオオイチのメスがどういうわけか少ないようで、以前だとかならず見られる場所で見られません。オスも少ないようです。
気に入った写真を狙っても、対象を見つけることが出来なくては駄目ですね。
コメント有難うございます。
今年はオオイチのメスがどういうわけか少ないようで、以前だとかならず見られる場所で見られません。オスも少ないようです。
気に入った写真を狙っても、対象を見つけることが出来なくては駄目ですね。
ダンダラさん、
こちらこそご苦労様でした。
ヤリガタケのブルーはいわゆるスカイブルーで、他のブルー系シジミの色と異なり、どちらかといえばルーミスに近いぶるーではないでしょうか。カラスのメスはもう少し翅が止ってくれれば良かったです。
こちらこそご苦労様でした。
ヤリガタケのブルーはいわゆるスカイブルーで、他のブルー系シジミの色と異なり、どちらかといえばルーミスに近いぶるーではないでしょうか。カラスのメスはもう少し翅が止ってくれれば良かったです。
cactussさん、
コメント有難うございます。
今年も何とかヤリガタケシジミが確認できて良かったです。
とにかく狭い範囲で細々と生きているシジミですから心配ですね。
毎年、やはり確認することが大事ですよね。
コメント有難うございます。
今年も何とかヤリガタケシジミが確認できて良かったです。
とにかく狭い範囲で細々と生きているシジミですから心配ですね。
毎年、やはり確認することが大事ですよね。
KAZさん、
コメント有難うございます。
KAZさんのヤリガタケポイントと今回の場所が同じかどうかわかりません。こちらでは、18日には多分出ているかと思います。なかなかヤリガタケは場所が小さく、個体数も決して多いとは言えませんので心配です。
コメント有難うございます。
KAZさんのヤリガタケポイントと今回の場所が同じかどうかわかりません。こちらでは、18日には多分出ているかと思います。なかなかヤリガタケは場所が小さく、個体数も決して多いとは言えませんので心配です。
theclaさん、
コメント有難うございます。
今までメスにどういうわけかお目にかかっていなかったのですが、こんかいやっと撮影ができました。
検索対象地域をもっと広げて探してみるのは良い考えです。
とにかく、タイツリオウギそのものが少ないですからね。
コメント有難うございます。
今までメスにどういうわけかお目にかかっていなかったのですが、こんかいやっと撮影ができました。
検索対象地域をもっと広げて探してみるのは良い考えです。
とにかく、タイツリオウギそのものが少ないですからね。
chochoensisさん、
コメント有難うございます。
ヤリガタケシジミの独特の青はとても印象的で、小生もこれから忘れられないと思います。
オオイチメスの飛翔姿は、いつ見ても心躍ってしまいます。
コメント有難うございます。
ヤリガタケシジミの独特の青はとても印象的で、小生もこれから忘れられないと思います。
オオイチメスの飛翔姿は、いつ見ても心躍ってしまいます。
昨日、今日と栃木県内を回って「ツマジロウラジャノメ」ほかを探しまわりました。何とか証拠写真だけですが撮れてとても満足したヒメオオです。
土曜はお世話になりました。
空を飛ぶオオイチは見事ですね。オオイチももっと見たかったですが、今年は少ないようですね。
ヤリガタケの鮮やかな青とタイツリオウギの黄色の組合せは素晴らしいです。吸蜜は翅を閉じることが多いのでなかなか撮らないシーンだと思いました。
空を飛ぶオオイチは見事ですね。オオイチももっと見たかったですが、今年は少ないようですね。
ヤリガタケの鮮やかな青とタイツリオウギの黄色の組合せは素晴らしいです。吸蜜は翅を閉じることが多いのでなかなか撮らないシーンだと思いました。
banyanさん、
コメント有難うございます。
ご苦労様でした。
オオイチは残念でしたが、来年以降の課題ですね。
タイツリオウギやタニオウギの花とヤリガタケシジミはもっとも重要な組み合わせみたいです。
コメント有難うございます。
ご苦労様でした。
オオイチは残念でしたが、来年以降の課題ですね。
タイツリオウギやタニオウギの花とヤリガタケシジミはもっとも重要な組み合わせみたいです。
by tyu-rinkazan
| 2010-07-30 06:24
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