20100828 夏の終わりの散歩道: 山の娘ロザリアほか
2010年 08月 29日
Nature Diary #0347
Date: August 28 (Saturday), 2010
Place: Nagano and Yamanashi
Weather: Fine
<蕎麦考>
虫林はソバが好きだ。
いわゆる "蕎麦食い" を自認している。
自分でもある時期、趣味で蕎麦を打っていたが、家族は毎日のように下手な蕎麦を食べさせられて困っていたようだ。その当時、蕎麦切りは蕎麦を打つ技術もさることながら、そば粉の味が大事だということを学んだ。
日本のそば粉の80%は海外からの輸入らしいが、ソバには色々な種類があり、また気候によって味も変わる。ウーム、今年の新蕎麦が待ち遠しいな。
§ Diary §
峠を越えると、そこには広々としたソバ畑が広がった。
ちょうど花が満開で、白い絨毯を敷いたようなソバ畑、青い空と白い雲、そして信州の山々の組み合わせが、今年の「夏の終わり」を告げていた。
どこか寂しいが、どこかほっとするような不思議な気持ちになる光景だ。

#1: ソバ畑
.
A landscape of Soba field in full blossom.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
ソバの花はチョウが好む--きっと、蜜が旨いのかな。
満開のソバ畑をみると、無数のイチモンジセセリが吸蜜していた。一体、何頭いるのか皆目わからないくらいだ(写真の黒い点は全てイチモンジセセリ)。
イチモンジセセリは南から北に集団で移動することが知られていて、秋になると急に個体数が増えるチョウだ。この畑の無数のイチモンジセセリたちは移動途中の集団だろうか?
このソバ畑は彼らにとってはレストラン兼休憩所なのかも知れない。

#2: イチモンジセセリ
.
Numerous Janson's Swifts feeding on the flowers of the soba field.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
この蕎麦レストランには、イチモンジセセリの他にミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモン、アカタテハ、クジャクチョウなどもお客さんとして訪れていた。
ちょうど目の前で、ミドリヒョウモンのペアが求愛飛翔した。

#3: ミドリヒョウモンの求愛飛翔
.
A courtship flight of Silver-washed Fritillary
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming(+)
(2010-August-28, Nagano)
本日の目的地は、マルバダケブキというオレンジ色の花が多い山の中だ。目的はコブヤハズカミキリだったが、見つけることはできなかった(大体、ここに記録があるのかも知らない)。
マルバダケブキの花には、数頭のスジボソヤマキチョウが訪れていた。

#4: スジボソヤマキチョウ♂
.
A male of Lesser Brimstone feeding on the flower.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
スジボソヤマキに限らず翅が黄色いチョウは、逆光で撮影すると良い。日の光が黄色い翅フィルターを通して柔らかく輝いてとても綺麗なのだ。

#5: スジボソヤマキチョウ♂
.
A male of Lesser Brimstone resting on the leaf against the day light.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
この辺りにはシラカバの木が多いので、キベリタテハも数頭見かけた。時期が時期だけに少し色があせているようだが、このチョウ独特の美しさはまだ失っていなかった。

#6: 白樺の木に静止したキベリタテハ
.
Camberwell Beauty
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
キベリタテハの英名は、カンバーウェルの美人Camberwell Beautyという。このCamberwellとはロンドンの中の地名だが、英国ではこのチョウはかなり前に絶滅してしまっている。
このチョウが静止している柱は、実はトイレのものだ。

#7: トイレの柱に静止するキベリタテハ
.
A Camberwell Beauty resting on the pole of toilet.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
産卵するミドリヒョウモンを見つけた。
産卵しているのは切り株や石についたコケの中で、産卵中はゆっくりと撮影させてくれた。その他に、針葉樹の立木の樹皮に産卵する個体も見かけた。

#8: ミドリヒョウモンの産卵
.
A female of Silver-washed Fritillary egg-lying in the bog moss.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
▶ルリボシカミキリ; Rosalia batesi
帰途、ルリボシカミキリの発生地に立ち寄った。属名にあてられた ロザリア Rosalia とは美しい乙女を象徴する女性名に由来し、本種の姿を見た人の抱く意識が共通なのだろう。
この美しいブルーの体色は死ぬと急速に失われて赤褐色化してしまう---生きていてこそ「山の娘ロザリア」なのだ。
やや古い材木を好むようで、本種を発見したのは古い材木置き場だった。すでに時期が過ぎてしまったのか、発見できたロザリアは数頭だけだった。

#9: ルリボシカミキリ
.
Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Flash (+)
(2010-August-28, Nagano)
ロザリアの美しき青色を写真で表現するのもなかなか難しい。
今回は露出をいろいろと変えたり、ストロボを併用してみたりした。ストロボの併用はなかなか効果的で、これによって強い西日が緩和されて、何とか本来の深い青色が出せた。

#10: ルリボシカミキリ
.
Rosalia batesi
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400, Flash (+)
(2010-August-28, Nagano)
<飛翔>
ロザリアの飛翔写真を撮影した。
カミキリのうちトラカミキリの仲間は、飛翔速度が速くてその撮影は難しいが、その他の種類は比較的ゆっくりと飛びことが多い。チョウに比べて小さいので、一見困難に思えるが、やってみれば意外にうまくいくことが多い。写真はいずれもトリミングしています。

#11: 飛翔するルリボシカミキリ♀
.
Flying feature of a female of Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming (+)
(2010-August-28, Nagano)
飛翔する時にピンと伸ばした後脚が何ともユニークでいいですな。

#12: 飛翔するルリボシカミキリ♀
.
Flying feature of a female of Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming (+)
(2010-August-28, Nagano)
**************************************************
§ Afterword §
すでに夏の終わりの雰囲気が色濃く感じた。
今年はこれまでキベリタテハやスジボソヤマキチョウなどを撮影していなかったが、今回何とか間に合って良かった。ルリボシカミキリも発生の末期で個体数が少なかったが、これも年に一度はカメラに収めないと落ち着かない昆虫の一つとなっている。
帰宅する途中で、アカジマトラカミキリの御神木(大きなケヤキ)がある山梨県内のある神社に立ち寄ってみた。ちょうど、神奈川のカミキリ屋さんたちもアカジマトラねらいで訪れていたので、カミキリに関する話をいろいろと聞くことができた。現在はチョウの写真がメインなので、久しぶりのカミキリ会話は虫林にとってとても新鮮に感じた。
ウーム、元カミキリ屋の血がうずくな。
以上、 by 虫林花山
Date: August 28 (Saturday), 2010
Place: Nagano and Yamanashi
Weather: Fine
<蕎麦考>
虫林はソバが好きだ。
いわゆる "蕎麦食い" を自認している。
自分でもある時期、趣味で蕎麦を打っていたが、家族は毎日のように下手な蕎麦を食べさせられて困っていたようだ。その当時、蕎麦切りは蕎麦を打つ技術もさることながら、そば粉の味が大事だということを学んだ。
日本のそば粉の80%は海外からの輸入らしいが、ソバには色々な種類があり、また気候によって味も変わる。ウーム、今年の新蕎麦が待ち遠しいな。
§ Diary §
峠を越えると、そこには広々としたソバ畑が広がった。
ちょうど花が満開で、白い絨毯を敷いたようなソバ畑、青い空と白い雲、そして信州の山々の組み合わせが、今年の「夏の終わり」を告げていた。
どこか寂しいが、どこかほっとするような不思議な気持ちになる光景だ。

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A landscape of Soba field in full blossom.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
ソバの花はチョウが好む--きっと、蜜が旨いのかな。
満開のソバ畑をみると、無数のイチモンジセセリが吸蜜していた。一体、何頭いるのか皆目わからないくらいだ(写真の黒い点は全てイチモンジセセリ)。
イチモンジセセリは南から北に集団で移動することが知られていて、秋になると急に個体数が増えるチョウだ。この畑の無数のイチモンジセセリたちは移動途中の集団だろうか?
このソバ畑は彼らにとってはレストラン兼休憩所なのかも知れない。

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Numerous Janson's Swifts feeding on the flowers of the soba field.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
この蕎麦レストランには、イチモンジセセリの他にミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモン、アカタテハ、クジャクチョウなどもお客さんとして訪れていた。
ちょうど目の前で、ミドリヒョウモンのペアが求愛飛翔した。

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A courtship flight of Silver-washed Fritillary
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming(+)
(2010-August-28, Nagano)
本日の目的地は、マルバダケブキというオレンジ色の花が多い山の中だ。目的はコブヤハズカミキリだったが、見つけることはできなかった(大体、ここに記録があるのかも知らない)。
マルバダケブキの花には、数頭のスジボソヤマキチョウが訪れていた。

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A male of Lesser Brimstone feeding on the flower.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
スジボソヤマキに限らず翅が黄色いチョウは、逆光で撮影すると良い。日の光が黄色い翅フィルターを通して柔らかく輝いてとても綺麗なのだ。

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A male of Lesser Brimstone resting on the leaf against the day light.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
この辺りにはシラカバの木が多いので、キベリタテハも数頭見かけた。時期が時期だけに少し色があせているようだが、このチョウ独特の美しさはまだ失っていなかった。

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Camberwell Beauty
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
キベリタテハの英名は、カンバーウェルの美人Camberwell Beautyという。このCamberwellとはロンドンの中の地名だが、英国ではこのチョウはかなり前に絶滅してしまっている。
このチョウが静止している柱は、実はトイレのものだ。

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A Camberwell Beauty resting on the pole of toilet.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
産卵するミドリヒョウモンを見つけた。
産卵しているのは切り株や石についたコケの中で、産卵中はゆっくりと撮影させてくれた。その他に、針葉樹の立木の樹皮に産卵する個体も見かけた。

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A female of Silver-washed Fritillary egg-lying in the bog moss.
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-August-28, Nagano)
▶ルリボシカミキリ; Rosalia batesi
帰途、ルリボシカミキリの発生地に立ち寄った。属名にあてられた ロザリア Rosalia とは美しい乙女を象徴する女性名に由来し、本種の姿を見た人の抱く意識が共通なのだろう。
この美しいブルーの体色は死ぬと急速に失われて赤褐色化してしまう---生きていてこそ「山の娘ロザリア」なのだ。
やや古い材木を好むようで、本種を発見したのは古い材木置き場だった。すでに時期が過ぎてしまったのか、発見できたロザリアは数頭だけだった。

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Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Flash (+)
(2010-August-28, Nagano)
ロザリアの美しき青色を写真で表現するのもなかなか難しい。
今回は露出をいろいろと変えたり、ストロボを併用してみたりした。ストロボの併用はなかなか効果的で、これによって強い西日が緩和されて、何とか本来の深い青色が出せた。

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Rosalia batesi
Olympus E-620, Sigma 150mm Macro, ASA400, Flash (+)
(2010-August-28, Nagano)
<飛翔>
ロザリアの飛翔写真を撮影した。
カミキリのうちトラカミキリの仲間は、飛翔速度が速くてその撮影は難しいが、その他の種類は比較的ゆっくりと飛びことが多い。チョウに比べて小さいので、一見困難に思えるが、やってみれば意外にうまくいくことが多い。写真はいずれもトリミングしています。

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Flying feature of a female of Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming (+)
(2010-August-28, Nagano)
飛翔する時にピンと伸ばした後脚が何ともユニークでいいですな。

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Flying feature of a female of Rosalia batesi
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400, Trimming (+)
(2010-August-28, Nagano)
§ Afterword §
すでに夏の終わりの雰囲気が色濃く感じた。
今年はこれまでキベリタテハやスジボソヤマキチョウなどを撮影していなかったが、今回何とか間に合って良かった。ルリボシカミキリも発生の末期で個体数が少なかったが、これも年に一度はカメラに収めないと落ち着かない昆虫の一つとなっている。
帰宅する途中で、アカジマトラカミキリの御神木(大きなケヤキ)がある山梨県内のある神社に立ち寄ってみた。ちょうど、神奈川のカミキリ屋さんたちもアカジマトラねらいで訪れていたので、カミキリに関する話をいろいろと聞くことができた。現在はチョウの写真がメインなので、久しぶりのカミキリ会話は虫林にとってとても新鮮に感じた。
ウーム、元カミキリ屋の血がうずくな。
以上、 by 虫林花山
蕎麦畑の中を舞う「ミドリヒョウモンのペアが求愛飛翔」の写真が、如何にも里山の初秋という感じで大好きです。
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ルリボシカミキリはまだなんとか見られるのですね。8月中旬に少し探したのに見つからなかったので、もう見られないものと思っていました。
今年はもう無理かもしれませんが、一夏に一度は出会いたい虫ですね。
今年はもう無理かもしれませんが、一夏に一度は出会いたい虫ですね。
うちの親父もそばが大好きで、3食ともそばで大丈夫だと言っておりました。お袋がたいそう困っていたのを思い出しました。
その沢山のイチモンジセセリの一部がもしかすると北海道まで来るのかも知れませんね。
その沢山のイチモンジセセリの一部がもしかすると北海道まで来るのかも知れませんね。
キマルリ撮りに行って3食蕎麦でした。
会津はどこでも美味いが昭和村の「杉元屋」
湯の花村の「伊勢屋」は別格でした。
クモツキついで戸隠の「とんくるりん」も好みです。
Main lens SIGMA150/2.8復活ですね。
Fisheye 8mm + x1.4TCの描写もいつも感心させられます。
会津はどこでも美味いが昭和村の「杉元屋」
湯の花村の「伊勢屋」は別格でした。
クモツキついで戸隠の「とんくるりん」も好みです。
Main lens SIGMA150/2.8復活ですね。
Fisheye 8mm + x1.4TCの描写もいつも感心させられます。
おはようございます。
スジボソヤマキの逆光写真。シンプルながら美しさが強調され大好きです。
瑠璃星には、今年は逢う事が出来ませんでした。。。
ヤハリ、1年に1度は逢いたい色ですよね。
飛翔写真に驚かせて頂きました。
触角のブラシ部分・・・・・好きです。
スジボソヤマキの逆光写真。シンプルながら美しさが強調され大好きです。
瑠璃星には、今年は逢う事が出来ませんでした。。。
ヤハリ、1年に1度は逢いたい色ですよね。
飛翔写真に驚かせて頂きました。
触角のブラシ部分・・・・・好きです。
ソバ畑に、多くのイチモンジがいる画像を楽しめました。
どこにでも多いのですね。この時期のチョウ個体数NO.1なのでしょうか。
甲虫の飛翔画像がここまで鮮明に撮れるとは驚きです。
普通の広角レンズでも、同様に甲虫本体が鮮明な画像になるのでしょうか? また、この画像ではシャッター速度はどの程度になっているのでしょうか?
どこにでも多いのですね。この時期のチョウ個体数NO.1なのでしょうか。
甲虫の飛翔画像がここまで鮮明に撮れるとは驚きです。
普通の広角レンズでも、同様に甲虫本体が鮮明な画像になるのでしょうか? また、この画像ではシャッター速度はどの程度になっているのでしょうか?
ヒメオオさん、
コメント有難うございました。
そば畑にはミドリヒョウモンはかなりの個体数がいましたが、畑の中に踏み込むわけにもいかず、なかなか良い写真が撮影できませんでした。ちょうど目の前のペアが求愛してくれたのが良かったです。
コメント有難うございました。
そば畑にはミドリヒョウモンはかなりの個体数がいましたが、畑の中に踏み込むわけにもいかず、なかなか良い写真が撮影できませんでした。ちょうど目の前のペアが求愛してくれたのが良かったです。
愛野緑さん、
コメント有難うございました。
ルリボシカミキリは棲息範囲を広げているようで、見つかる場所にはかなりいるものですが、さすがに8月の終わりでは個体数が少なかったです。このカミキリはフォトジェニックなので、毎年1回は撮影したい昆虫の一つですよね。
コメント有難うございました。
ルリボシカミキリは棲息範囲を広げているようで、見つかる場所にはかなりいるものですが、さすがに8月の終わりでは個体数が少なかったです。このカミキリはフォトジェニックなので、毎年1回は撮影したい昆虫の一つですよね。
maedaさん、
コメント有難うございました。
僕もかなり蕎麦が好きですが、父君は僕よりも蕎麦食いだったみたいですね。夏は蕎麦が美味しいですが、実は夏は蕎麦粉は古いものが多くて、本当においしいのは秋になってからです。これからが楽しみです。
北海道はイチモンジセセリが少ないのですよね、集団の中には海を越えてわたるものがあると思うとたくましいと思います。
コメント有難うございました。
僕もかなり蕎麦が好きですが、父君は僕よりも蕎麦食いだったみたいですね。夏は蕎麦が美味しいですが、実は夏は蕎麦粉は古いものが多くて、本当においしいのは秋になってからです。これからが楽しみです。
北海道はイチモンジセセリが少ないのですよね、集団の中には海を越えてわたるものがあると思うとたくましいと思います。
蝶山人さん、
コメント有難うございます。
蝶山人さんもかなりの蕎麦食いですね(笑)。
会津の蕎麦も有名ですね。とくに水だけで食べる「水そば」の話を聞いたことがあります。湯の花は昔からカミキリ虫では有名な場所です。いつか訪れたら「杉元屋」「伊勢屋」に立ち寄ってみたいです。
150mmもドックから出てきました。大事に使用したいと思います。そういえば、蝶山人さんと白馬で初めてお会いしたときに、貴殿も150mmマクロをつけていましたね。覚えていますよ。
コメント有難うございます。
蝶山人さんもかなりの蕎麦食いですね(笑)。
会津の蕎麦も有名ですね。とくに水だけで食べる「水そば」の話を聞いたことがあります。湯の花は昔からカミキリ虫では有名な場所です。いつか訪れたら「杉元屋」「伊勢屋」に立ち寄ってみたいです。
150mmもドックから出てきました。大事に使用したいと思います。そういえば、蝶山人さんと白馬で初めてお会いしたときに、貴殿も150mmマクロをつけていましたね。覚えていますよ。
蘭丸さん、
コメント有難うございました。
スジボソヤマキの黄色は、順光ですと白っぽく映りますが、逆光で撮影するとハッとする色が出ることがあるので、なるべく逆光でも撮影するようにしています。
ルリボシカミキリやベニカミキリの飛翔はやってみれば意外に上手くいくものです。蘭丸さんの撮影技術なら大丈夫です。試してみてください。
コメント有難うございました。
スジボソヤマキの黄色は、順光ですと白っぽく映りますが、逆光で撮影するとハッとする色が出ることがあるので、なるべく逆光でも撮影するようにしています。
ルリボシカミキリやベニカミキリの飛翔はやってみれば意外に上手くいくものです。蘭丸さんの撮影技術なら大丈夫です。試してみてください。
banyanさん、
コメント有難うございます。
ここはかなり大きな蕎麦畑ですが、時々畑を休めるのでしょうか、昨年は蕎麦は作っていませんでした。蕎麦の花は飛翔写真の背景として、とても良いですね。ちょうどミドリヒョウモンが求愛してくれて良かったです。カミキリの飛翔は時々挑戦していますが、意外に面白いですよ。
コメント有難うございます。
ここはかなり大きな蕎麦畑ですが、時々畑を休めるのでしょうか、昨年は蕎麦は作っていませんでした。蕎麦の花は飛翔写真の背景として、とても良いですね。ちょうどミドリヒョウモンが求愛してくれて良かったです。カミキリの飛翔は時々挑戦していますが、意外に面白いですよ。
Yoda-1さん、
コメント有難うございます。
ここの蕎麦畑のイチモンジセセリの数は半端でななかったので、もっとそれをうまく表現したかったのですが、なかなか難しいですね。でも、楽しんでいただけて光栄です。
甲虫、とくにカミキリは種類にもよりますが、比較的ゆっくりと直線的に飛びますので、飛翔写真としては蝶よりも楽に撮影できるものが多いような気がします。皆さんトライしてみれば楽しいですよ。、海野さんなんかはパスト連射でカミキリの素晴らしい飛翔を映しとめていますので、Yoda-1さんも試してみてください。シャッター速度は蝶よりも遅くても大丈夫で、1/1000秒以上であれば良いです。甲虫の飛翔はまだまだ面白い分野だと思いますので、これからも試してみたいものですね。
コメント有難うございます。
ここの蕎麦畑のイチモンジセセリの数は半端でななかったので、もっとそれをうまく表現したかったのですが、なかなか難しいですね。でも、楽しんでいただけて光栄です。
甲虫、とくにカミキリは種類にもよりますが、比較的ゆっくりと直線的に飛びますので、飛翔写真としては蝶よりも楽に撮影できるものが多いような気がします。皆さんトライしてみれば楽しいですよ。、海野さんなんかはパスト連射でカミキリの素晴らしい飛翔を映しとめていますので、Yoda-1さんも試してみてください。シャッター速度は蝶よりも遅くても大丈夫で、1/1000秒以上であれば良いです。甲虫の飛翔はまだまだ面白い分野だと思いますので、これからも試してみたいものですね。
ルリボシカミキリのユニークな飛翔写真楽しませて頂きました。
私もカミキリ虫に限らず、甲虫の飛翔は時々撮って楽しんでます。
というのも甲虫って飛ぶ前の雰囲気が分かりますし、時間も有ります。
なのでじっくり狙えるんです^^)
初心者の自分には良い練習材料になります。そして翅を開くと意外なお腹の色などが楽しめるので面白いですね。
私もカミキリ虫に限らず、甲虫の飛翔は時々撮って楽しんでます。
というのも甲虫って飛ぶ前の雰囲気が分かりますし、時間も有ります。
なのでじっくり狙えるんです^^)
初心者の自分には良い練習材料になります。そして翅を開くと意外なお腹の色などが楽しめるので面白いですね。
hirax2さん、
コメント有難うございます。
おっしゃる通りで、甲虫の飛翔は比較的撮り易いかもしれませんね。とくにカミキリムシは、飛翔が直線的なので、撮影しやすい気がします。
これからも、甲虫の飛翔写真で楽しみましょうね。
コメント有難うございます。
おっしゃる通りで、甲虫の飛翔は比較的撮り易いかもしれませんね。とくにカミキリムシは、飛翔が直線的なので、撮影しやすい気がします。
これからも、甲虫の飛翔写真で楽しみましょうね。
ダンダラさん、
コメント有難うございます。
ミドリヒョウモンの産卵は、少し暗いところですので、意外に手ぶれしやすいように思います。この時期だと、時々このような産卵シーンに出会いますが、綺麗に撮影できたのは今回が初めてかもしれません。
飛翔をお褒めいただき恐縮します。
コメント有難うございます。
ミドリヒョウモンの産卵は、少し暗いところですので、意外に手ぶれしやすいように思います。この時期だと、時々このような産卵シーンに出会いますが、綺麗に撮影できたのは今回が初めてかもしれません。
飛翔をお褒めいただき恐縮します。
by tyu-rinkazan
| 2010-08-29 19:04
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