20100926 駿河の国散歩:カバマダラの異常発生
2010年 09月 29日
Nature Diary #0351
Date: September 26 (Sunday), 2010
Place: Shizuoka
Weather: Fine and Cloudy
<静岡県でカバマダラ?>
最近、静岡新聞などで 「南国の蝶カバマダラが静岡県で異常発生」 の報道が流れた。
不覚にも虫林はそのニュースを知らなかったが、蝶友 theclaさん のブログ(フィールドノート)でその事実を目の当たりにして驚いた。さらにその異常発生がどうやら人為的なものでは無いということだから、空前絶後、驚天動地の稀有な出来事に違いない----少し大げさかな。
§ Diary §
そんなとき、ダンダラさん(小畔川日記)から 「カバマダラ撮影行」 のお誘いを受けた。
相変わらず仕事がたまっていたが、モノがモノだけに断れるはずもない------とか何とかいいながら、喜んでご一緒させて頂くことにした。さらに、今回はyoda-1さん(蝶鳥ウォッチング)ご夫妻も同行される。ウーム、楽しい一日になりそうだ。
▶クロコムラサキ; European Purple Emperor
カバマダラのポイントを探す前に、クロコムラサキを狙ってある川の河原を訪れた。
車を降りてヤナギが繁茂している川沿いの小道を歩いてみると、朝日に照らされた柳の木には、翅を開いて日光浴するコムラサキの姿が点々と認められた。
ほどなく、ダンダラさんがクロコムラサキを見つけてくれた。やはりこの辺りは個体数が多いようだ。しばらくすると、クロコムラサキが飛び立ったので、あわてて望遠マクロレンズのままでその飛翔を撮影した。
滑空するクロコムラサキと青い流れ、緑の柳----この流域の3点セットだ。

#1: 飛翔するクロコムラサキ♂A male of European Purple Emperor flying in the background of river.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
クロコムラサキは翅表が黒っぽい紫色になり、斑紋は逆に白くなるという美しい変種。
今回、観察できたコムラサキの中に黒化型(クロコムラサキ)が占める割合は、おおむね1割程度といった印象だ。このコムラサキの黒化という現象は、遺伝子で規定された多型であることが知られている(常染色体劣性遺伝)。

#2: 日光浴をするクロコムラサキ♂
A male of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
クロコムラサキの翅の青い輝きはいわゆる構造色というやつで、見る方向で青色の出方が全く異なる。多くの場合、前方から見るとその輝きが最も強くなるようだ。
前方に回りこんで撮影してみたところ、やはり青色に輝く部分の面積が格段に増えた。

#3: 日光浴をするクロコムラサキ♂
A male of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
メスはどの角度からでもまったく光らないが、それはそれで結構美しい。

#4: 日光浴をするクロコムラサキ♀
A female of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
「コムラサキ」は芸者にでもいそうな小粋な名前だ。
樹液に集まっているコムラサキをみると、「よ! コムラサキさん姐さん」と呼びかけたくなってしまう。でも、この蝶は腐った果実や糞も好きで、上高地などで獣糞に群がる多数の本種を見ると、百年の恋もいっぺんに冷めてしまうのだ-------勝手なことを言うな。

#5: 樹液に集まった通常型(褐色型)コムラサキ
Several European Purple Emperors feeding the tree sap on the willow trunk.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
▶カバマダラ; Plain Tiger
優雅で華奢な 南国の蝶カバマダラ が海を越えてやってきて(台風の影響?)、たまたま観賞用に栽培されていた 「フウセントウワタ」 というアフリカ原産のけったいな植物の畑で自然繁殖した------ウーム、なんという 「自然界のいたずら」 。
theclaさん(フィールドノート)から電話で教えていただいたフウセントウワタという名前の植物の畑は、虫林一人だと見つけるのも困難に思える市街地の中の狭い場所だったが、幸いなことに車の中からyoda-1さんが難なく発見してくれた。
車を降りて畑に近づいてみると、確かにあちらこちらにカバマダラが飛んでいた。カバマダラの飛翔はふわふわと優雅に滑空するので、見ているだけで楽しくなる。
カバマダラは思ったよりも小型で、チャーミングな蝶だ。

#6: 飛翔するカバマダラ
Flying feature of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
本日観察したカバマダラは好んで土の地面に静止していた。
知らずに歩くと、足元から多くの個体が飛び立つのに驚かされる。
近縁のアサギマダラが地面に静止する姿はあまり記憶にないので、この習性はカバマダラに特有なものなのかもしれないな。

#7: 地面に静止するカバマダラ
Flying feature of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
カバマダラは今にも静止しそうにふわふわと飛ぶが、実際はなかなか静止してくれない。また、たまに静止しても近づくと意外に敏感に飛び立ってしまう。
でも、「念ずれば花開く」。
最後にやっとまともな静止開翅写真が撮影できた。

#8: カバマダラ
A Plain Tiger resting on the branch.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
カバマダラの交尾ペアを見つけた。
蝶の交尾シーンは撮影できると嬉しいものだ。

#9: 交尾するカバマダラ
A pair of Plain Tiger mating on the branch.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
フウセントウワタの葉を見ると、幼虫が所々で発見できた。
カバマダラの幼虫は近縁のアサギマダラの幼虫に姿形が似てるが、突起の数がより多く、色調や模様も少し異なるようだ。

#10: フウセントウワタの葉を後食するカバマダラの幼虫
A caterpillar of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
蛹も見つけることができた。
カバマダラの蛹は緑色に一筋の金色の帯が入ってとても綺麗だ。

#11: フウセントウワタの実とカバマダラの蛹
A chrysalis of Plain Tiger
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
ダンダラさんが見つけてくれた蛹は羽化直前のようで、成虫の翅の色が透けて見える。
羽化するまでまとうかなと思ったが、お昼を食べるほうが優先。

#11: 羽化直前のカバマダラの蛹
A chrysalis of Plain Tiger
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
**************************************************
§ Afterword §
静岡県の某所まではなかなか遠かったが、行くだけの価値は十分あったと思う。なんといっても、南国の蝶であるカバマダラが、市街地の畑をふわふわと飛んでいるのは不思議な感じだった。さらに、幼虫や蛹が確認できたのも嬉しいな。
このカバマダラたちは、来年以降も生き残るとは考え難いが注意して見守ろうと思う。
ダンダラさんには今回もお世話になりました。同行されたyodaさんご夫妻もご苦労様でした。
お陰さまで楽しく充実した1日になりました。
また、theclaさんには度々の電話にも親切に教えていただき感謝します。
以上、 by 虫林花山
Date: September 26 (Sunday), 2010
Place: Shizuoka
Weather: Fine and Cloudy
<静岡県でカバマダラ?>
最近、静岡新聞などで 「南国の蝶カバマダラが静岡県で異常発生」 の報道が流れた。
不覚にも虫林はそのニュースを知らなかったが、蝶友 theclaさん のブログ(フィールドノート)でその事実を目の当たりにして驚いた。さらにその異常発生がどうやら人為的なものでは無いということだから、空前絶後、驚天動地の稀有な出来事に違いない----少し大げさかな。
§ Diary §
そんなとき、ダンダラさん(小畔川日記)から 「カバマダラ撮影行」 のお誘いを受けた。
相変わらず仕事がたまっていたが、モノがモノだけに断れるはずもない------とか何とかいいながら、喜んでご一緒させて頂くことにした。さらに、今回はyoda-1さん(蝶鳥ウォッチング)ご夫妻も同行される。ウーム、楽しい一日になりそうだ。
▶クロコムラサキ; European Purple Emperor
カバマダラのポイントを探す前に、クロコムラサキを狙ってある川の河原を訪れた。
車を降りてヤナギが繁茂している川沿いの小道を歩いてみると、朝日に照らされた柳の木には、翅を開いて日光浴するコムラサキの姿が点々と認められた。
ほどなく、ダンダラさんがクロコムラサキを見つけてくれた。やはりこの辺りは個体数が多いようだ。しばらくすると、クロコムラサキが飛び立ったので、あわてて望遠マクロレンズのままでその飛翔を撮影した。
滑空するクロコムラサキと青い流れ、緑の柳----この流域の3点セットだ。

Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
クロコムラサキは翅表が黒っぽい紫色になり、斑紋は逆に白くなるという美しい変種。
今回、観察できたコムラサキの中に黒化型(クロコムラサキ)が占める割合は、おおむね1割程度といった印象だ。このコムラサキの黒化という現象は、遺伝子で規定された多型であることが知られている(常染色体劣性遺伝)。

A male of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
クロコムラサキの翅の青い輝きはいわゆる構造色というやつで、見る方向で青色の出方が全く異なる。多くの場合、前方から見るとその輝きが最も強くなるようだ。
前方に回りこんで撮影してみたところ、やはり青色に輝く部分の面積が格段に増えた。

A male of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400, Trimming (+)
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
メスはどの角度からでもまったく光らないが、それはそれで結構美しい。

A female of European Purple Emperor basking on the willow leaf.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
「コムラサキ」は芸者にでもいそうな小粋な名前だ。
樹液に集まっているコムラサキをみると、「よ! コムラサキさん姐さん」と呼びかけたくなってしまう。でも、この蝶は腐った果実や糞も好きで、上高地などで獣糞に群がる多数の本種を見ると、百年の恋もいっぺんに冷めてしまうのだ-------勝手なことを言うな。

Several European Purple Emperors feeding the tree sap on the willow trunk.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
▶カバマダラ; Plain Tiger
優雅で華奢な 南国の蝶カバマダラ が海を越えてやってきて(台風の影響?)、たまたま観賞用に栽培されていた 「フウセントウワタ」 というアフリカ原産のけったいな植物の畑で自然繁殖した------ウーム、なんという 「自然界のいたずら」 。
theclaさん(フィールドノート)から電話で教えていただいたフウセントウワタという名前の植物の畑は、虫林一人だと見つけるのも困難に思える市街地の中の狭い場所だったが、幸いなことに車の中からyoda-1さんが難なく発見してくれた。
車を降りて畑に近づいてみると、確かにあちらこちらにカバマダラが飛んでいた。カバマダラの飛翔はふわふわと優雅に滑空するので、見ているだけで楽しくなる。
カバマダラは思ったよりも小型で、チャーミングな蝶だ。

Flying feature of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
本日観察したカバマダラは好んで土の地面に静止していた。
知らずに歩くと、足元から多くの個体が飛び立つのに驚かされる。
近縁のアサギマダラが地面に静止する姿はあまり記憶にないので、この習性はカバマダラに特有なものなのかもしれないな。

Flying feature of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
カバマダラは今にも静止しそうにふわふわと飛ぶが、実際はなかなか静止してくれない。また、たまに静止しても近づくと意外に敏感に飛び立ってしまう。
でも、「念ずれば花開く」。
最後にやっとまともな静止開翅写真が撮影できた。

A Plain Tiger resting on the branch.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
カバマダラの交尾ペアを見つけた。
蝶の交尾シーンは撮影できると嬉しいものだ。

A pair of Plain Tiger mating on the branch.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
フウセントウワタの葉を見ると、幼虫が所々で発見できた。
カバマダラの幼虫は近縁のアサギマダラの幼虫に姿形が似てるが、突起の数がより多く、色調や模様も少し異なるようだ。

A caterpillar of Plain Tiger
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
蛹も見つけることができた。
カバマダラの蛹は緑色に一筋の金色の帯が入ってとても綺麗だ。

A chrysalis of Plain Tiger
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
ダンダラさんが見つけてくれた蛹は羽化直前のようで、成虫の翅の色が透けて見える。
羽化するまでまとうかなと思ったが、お昼を食べるほうが優先。

A chrysalis of Plain Tiger
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-September-26, Shizuoka Pref.)
§ Afterword §
静岡県の某所まではなかなか遠かったが、行くだけの価値は十分あったと思う。なんといっても、南国の蝶であるカバマダラが、市街地の畑をふわふわと飛んでいるのは不思議な感じだった。さらに、幼虫や蛹が確認できたのも嬉しいな。
このカバマダラたちは、来年以降も生き残るとは考え難いが注意して見守ろうと思う。
ダンダラさんには今回もお世話になりました。同行されたyodaさんご夫妻もご苦労様でした。
お陰さまで楽しく充実した1日になりました。
また、theclaさんには度々の電話にも親切に教えていただき感謝します。
以上、 by 虫林花山
駿河遠征お疲れ様でした。yoda-1さん、ダンダラさんのブログ記事共々楽しく拝見させて頂きました。香港あたりでは普通種ですけど、これだけの個体数は見られません。食草の 畑なら当然かもしれませんね。やはり交尾画像が羨ましいです。
0
ご一緒させていただき、ありがとうございました。
コムラサキが芸者の名前だとは、まさにそうですね。
この辺の解説に大いに、楽しまさせていただきました。
カバマダラは最初の飛翔画像が翅形もダイナミックで素晴らしいです。
また、ご一緒させてください。
コムラサキが芸者の名前だとは、まさにそうですね。
この辺の解説に大いに、楽しまさせていただきました。
カバマダラは最初の飛翔画像が翅形もダイナミックで素晴らしいです。
また、ご一緒させてください。
お疲れ様でした。
ターゲットの2種が無事撮影できて充実した一日でしたね。
クロコムラサキ撮影のレンズはマクロだったんですね。
オリンパスだから300mm相当ということでしょうか。
参考になりました。
静止開翅写真、色合いといい良い感じの写真ですね。
ターゲットの2種が無事撮影できて充実した一日でしたね。
クロコムラサキ撮影のレンズはマクロだったんですね。
オリンパスだから300mm相当ということでしょうか。
参考になりました。
静止開翅写真、色合いといい良い感じの写真ですね。
fanseabさん、
コメント有難うございます。
fanseabさんとえば、昨年、教えていただいた香港のビクトリアピークで夕方、多数のスジクロカバマダラがねぐらを求めて集まっていたことを思い出しました。なつかしな。その節はお世話になりました。
コメント有難うございます。
fanseabさんとえば、昨年、教えていただいた香港のビクトリアピークで夕方、多数のスジクロカバマダラがねぐらを求めて集まっていたことを思い出しました。なつかしな。その節はお世話になりました。
22wn3288 さん、
コメント有難うございます。
貴殿も撮影に来られていたのですね。幼虫も蛹も畑の中の1っ箇所で見られました。蛹を発見した時は嬉しかったです。ダンダラさんが見つけてくれた羽化前のものはたしかに貴重ですね。
コメント有難うございます。
貴殿も撮影に来られていたのですね。幼虫も蛹も畑の中の1っ箇所で見られました。蛹を発見した時は嬉しかったです。ダンダラさんが見つけてくれた羽化前のものはたしかに貴重ですね。
ダンダラさん、
色々と有難うございました。
帰りは事故渋滞まで会われたようで大変でしたね。
Sigmaの150mmマクロ(実質300mm)はf2.8と明るいので重宝しています。でも、壊れることも多くて、今年は3回修理に出しました。
もう少し長玉がほしくなります。
色々と有難うございました。
帰りは事故渋滞まで会われたようで大変でしたね。
Sigmaの150mmマクロ(実質300mm)はf2.8と明るいので重宝しています。でも、壊れることも多くて、今年は3回修理に出しました。
もう少し長玉がほしくなります。
虫林san、おはようございます。
静岡でカバマダラですか!?!?!
シカモ、幼虫~羽化寸前の蛹画像まで各ステージが一同に見られるなんて・・・・・
ウラヤマシイ限りデス!!!
クロコムラサキも、まだ見られるのですね。
う~~~ん、撮影に出たくさせられる、画像満載です!!!
静岡でカバマダラですか!?!?!
シカモ、幼虫~羽化寸前の蛹画像まで各ステージが一同に見られるなんて・・・・・
ウラヤマシイ限りデス!!!
クロコムラサキも、まだ見られるのですね。
う~~~ん、撮影に出たくさせられる、画像満載です!!!
カバマダラの撮影おめでとう御座居ます。私もこの蝶は一度は見てみたいです。というのもツマグロヒョウモンの♀がこの蝶に擬態していると云われているからです。実際に見て、どんな風なのか肌で感じてみたいのです。その点、如何でしたか?
お疲れ様でした。
無事撮影出来て何よりですね。電話したクロコムラのポイントは樹液が出ている木が複数あったので、次回行く際にでもまた寄ってみてください。
私には幼虫、ましてや蛹などとても見つけられませんでした(^^;
無事撮影出来て何よりですね。電話したクロコムラのポイントは樹液が出ている木が複数あったので、次回行く際にでもまた寄ってみてください。
私には幼虫、ましてや蛹などとても見つけられませんでした(^^;
虫林さん、こんにちは
ナント、スルガでカバマダラですか?まさに日本亜熱帯化ですね。こりゃあ、数年後には台湾に行く必要もなくなるかも(笑)。
今日、近くの森でアカボシゴマダラらしき蝶が蜘蛛の巣に引っかかってました。ネットで調べると、関東では定着しているようですね。ネット掲載は次週の予定です。
アッキーマッキー
ナント、スルガでカバマダラですか?まさに日本亜熱帯化ですね。こりゃあ、数年後には台湾に行く必要もなくなるかも(笑)。
今日、近くの森でアカボシゴマダラらしき蝶が蜘蛛の巣に引っかかってました。ネットで調べると、関東では定着しているようですね。ネット掲載は次週の予定です。
アッキーマッキー
蘭丸さん
コメント有難うございます。
クロコムラサキはまだまだ見ることができましたが、さすがに少し古い個体が多くて、破損しているものもありました。
カバマダラはかなりの数がいましたが、個人の畑なので、あまり自由な行動は控えなくてはないませんね。
コメント有難うございます。
クロコムラサキはまだまだ見ることができましたが、さすがに少し古い個体が多くて、破損しているものもありました。
カバマダラはかなりの数がいましたが、個人の畑なので、あまり自由な行動は控えなくてはないませんね。
clossianaさん、
有難うございます。
ツマグロヒョウモンはカバマダラにベイツ型の擬態をしているのdすね。なるほど、確かに、一見姿形は似ていますね。飛ぶスピードなどはツマグロヒョウモンの方が速い印象でしたが、地面に静止したりするのはそっくりさんですね。
有難うございます。
ツマグロヒョウモンはカバマダラにベイツ型の擬態をしているのdすね。なるほど、確かに、一見姿形は似ていますね。飛ぶスピードなどはツマグロヒョウモンの方が速い印象でしたが、地面に静止したりするのはそっくりさんですね。
theclaさん、
色々とご教示有難うございました。
クロコムラサキのポイントは確かに面白そうですね。来年、ぜひ訪れてみたいと思いました。僕らが撮影したのは反対の岸です。
カバマダラは幼虫を見つけたところ、その傍で蛹も発見できました。幼虫はどこでもいるのではなくて、ある場所に密度が濃いようでした。ラッキーでした。
今回は電話で色々教えていただき有難うございました。
色々とご教示有難うございました。
クロコムラサキのポイントは確かに面白そうですね。来年、ぜひ訪れてみたいと思いました。僕らが撮影したのは反対の岸です。
カバマダラは幼虫を見つけたところ、その傍で蛹も発見できました。幼虫はどこでもいるのではなくて、ある場所に密度が濃いようでした。ラッキーでした。
今回は電話で色々教えていただき有難うございました。
アッキーマッキーさん、
コメント有難うございます。
カバマダラの異常発生は、色々な条件が重なったようです。本来なら、アッキーマッキーさんが一番近かったですね。
アカボシゴマダラは東京、神奈川ではかなり定着しているようで、他の方のブログで良く見ます。でも、山梨では見たことが無いので、いつか観察したいと思っています。
コメント有難うございます。
カバマダラの異常発生は、色々な条件が重なったようです。本来なら、アッキーマッキーさんが一番近かったですね。
アカボシゴマダラは東京、神奈川ではかなり定着しているようで、他の方のブログで良く見ます。でも、山梨では見たことが無いので、いつか観察したいと思っています。
by tyu-rinkazan
| 2010-09-29 00:23
| ▣カバマダラ
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