20101009 ブラジル散歩:サンパウロの街角にて
2010年 10月 16日
Nature Diary #0353
Date: October 09 (Saturday), 2010
Place: Sao Paulo, Brazil
Weather: Cloudy and rain
まだ、ブラジルに滞在中です。
でも、サンパウロの第一弾をアップしておきます。
§ Diary §
遠い南米の国ブラジル(サンパウロ市)に学会出張。
トランジットで立ち寄ったアトランタ空港では、突然に思い立って日本円をドルに替えた(現在、円が高騰して1ドル82円)。南米では何ていったって日本円よりも米ドルを持っている方が安心だし便利だからね(お土産屋やタクシーでは米ドルもOKらしい)。
ロビーの椅子に腰かけて、ノンビリ、ボンヤリ、ホッコリと沈みゆく夕日を眺めた。
ウーム、まだまだ 「旅の途中」、目的地ははるか先。

-----#1: 夕暮れのアトランタ空港. A landscape of sunset time at Atlanta airport in US.
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-08, Atlanta,US)
アトランタからさらに9時間もかけて、やっととサンパウロ国際空港(別名グアルューリョス空港)に無事到着した。
ここは地球の裏側、南半球。
昼夜逆転(時差12時間)、季節は春。
♪♪思えば遠くに来たもんだ~♪♪

-----#2: サンパウロの風景. A landscape of Sao Paulo
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
ホテルの窓からサンパウロ市を見渡すと、民家の向こうに高層ビルが立ち並ぶ。
現在のブラジルは、世界でも発展著しい国 (BRIC)の一つと見なされている。とくにサンパウロは南米一の大都市なのだ。でも、中国の都市に見られるような土地開発や道路工事、雨後の竹の子のようなビル建設などの光景はここサンパウロでは見かけなかった。
以前、ポルトガル領だったためだろうが、西欧的な落ち着いた街に思える。

-----#3: サンパウロの町並み. New buildings and old houses in Sao Paulo
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
曇り空ではあったが、サンパウロの街中を散歩してみた。
外の気温は意外に低くて、上着が無いと肌寒く感じるのには驚いた。
実際、道路の「気温情報」を見ると、もう昼近くなのに14℃しかなかった。
知人の知人であるサンパウロ在住の人に「サンパウロの今頃はいつもこんなに寒いの?」と尋ねたら、「標高が600mほどもあるので寒いときは寒い」という返事が返ってきた。どうやら、この寒さは異常気象ではなさそうだ------ガイドブックの嘘つき!
こう寒いと、蝶はまったく飛ばず、他の昆虫たちも姿を見せてくれないだろう。
そして、虫たちとともにこの虫林も元気がなくなるのだ------勝手にしなさい。

-----#4: 気温情報. Temperature information on the road.
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロの町のあちらこちらで満開の青い花を見かけた。
「ジャカランダの花」だ。
このジャカランダはブラジルの国樹で、今回の訪問では是非ともそれが咲く様子を撮影してみたいと思っていた。春のブラジルで咲き誇る青いジャカランダの花は、日本の「桜」に匹敵するといわれている。

------#5: ジャカランダの花. National flower: Jacaranda mimosifolia
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
満開のジャカランダの青い花はとても鮮やかで目にしみる。
原色を好む南米の人々にこの花が愛される理由が何となく理解できるな。
このジャカランタは世界の三大花木の一つになっているらしい。ちなみに三大花木とは、ジャカランダ(紫雲木)、ホウオウボク(鳳凰木)、カエンボク(火焔木)ということだ。さらに四大花木までも提唱されているらしいが誰が選んでいるのだろうか?
選ぶのが虫林なら、春を知らせる「コブシの花」を入れたいな。

-----#6: ジャカランダの花の下を走る人. A jogger running under the Jacaranda tree
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
ジャカランダの花色は紫と表現されているが、紫は紫でもかなり青味がかっている。
ところが、この花色を写真で再現するのは極めて難しい。オリンパスでは青が強くのってしまうので、下の写真はレタッチソフトで少し赤味を加えている。それでも、実際の花の色とは微妙に異なるような気がしてならないのだ。
多分、他の会社のカメラでも、青やピンク系の花色の再現は容易ではないだろう。

-----#7: ジャカランダの花. Flowers of Jacaranda mimosifolia
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロ市内には大きなバニアンの木が多い。
このバニアンの木は、南の国のシンボルみたいにどこでも見ることができる。したがって、この木を見ると南国に来たことが実感できるのだ。
公園はもちろんのこと道路脇などに見かけるが、この木は気根というものを出して、大きくなるのでその存在が目立つようだ。下の写真のものではまだまだ大木とはいえない。

-----#8: バニアンの木. A banyan tree with Tyurin
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----((2010-October-09, Sao Paulo)
大きくなると気根の1本1本がそれぞれ木になって、下の写真のように何本もの木が連結いるようになる。この様子を初めて見たときはとても不思議な気がしたものだ。

------#9: バニアンの木. A banyan tree in Sao Paulo
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
大きな木の幹に、結婚前のカップルの名前、恋人の名前あるいは恋い焦がれる人の名前が刻まれていた(想像だが、多分そうだよね)。心をこめて樹皮に刻んだ若者たちの熱い思いを、微笑ましくそしてうらやましく思うのだ------グッドラックだね。
木の幹に好きな人の名前を彫るのは古来より万国共通(?)のことなのだ。

------#10: 樹皮に掘る名前. Names of lover in the tree skin
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
------(2010-October-09, Sao Paulo)
散歩していると、ヤシの実を売る露店を見つけた。
今までヤシの実のジュースを飲んだことが無かったので1個注文してみた。値段は2レアルなので、日本円にすると100円ほどになる。注文すると、器具を使ってすぐに穴を開けてストローを差し込んでくれた(器具の衛生状態が少し気になったけど目をつぶろう)。
味は思ったよりも癖が無くて、さわやかな甘さだった。

-----#11: ヤシの実を売る露店Coconut shop
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)

-----#12: ヤシの実のジュース. Coconut juice
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロの犯罪発生率は、東京よりも20倍高いと聞いた。でも、知人の知人であるサンパウロ在住の日本人に聞いてみたところ、現在のサンパウロ市内の治安は昔に比べるとかなり良くなりそれほど心配することはないそうだ。
現在、ブラジルの中で最も危ない都市はリオデジャネイロだという。
住宅地の家を観察してみると、出入り口や窓という窓には鉄格子が付けられていた。また、塀の上にトゲ付ワイヤーが巻かれていることも多い----とても厳重な防犯対策。

------#13: 鉄格子で防御された家 . Houses protected by iron bars
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
公園を散歩してみると、しばしば警察官を見た。
犯罪に対する危機管理が強く感じられたので安心だった。
ちなみに、下の写真のお巡りさんの乗り物は、パトカーならぬパト‐マウンテンバイクだ。
日本のお巡りさんが町内を巡回するのに普通の自転車(通称ママチャリ)でも悪くはないが、マウンテンバイクかロードランナーにすれば気合の入り方も違うかもしれないぞ。
サンパウロの「チャリポリス」はなかなか格好が良かったな。

-----#14: マウンテンバイクに乗る警察官. Policemen riding on the mountain bike
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
タクシーに乗っていた時、あろうことか前を走る車が追突事故を起こした。
事故ために車が渋滞すると、物売りの人や車の窓を拭く人たちがどこからともなく集まってきた。まるで、動物の落し物(糞)に集まってくるある種のコガネムシみたいだ。サッカーボールをいくつも抱えたオジサンがこちらにやってきて、窓からタクシーの運転手に綺麗なボールを1個渡した。どうやら、この両者には協力関係が出来ているようだ。
運ちゃんがこのボールを買うか?----とこちらに尋ねた(ポルトガル語だがわかる)。
当然、買わないと首を横に振った。
「ボール売りオジサン」は悲しそうな顔をして、何やらブツブツ言いながら去って行った。

-----#15: ボール売りのオジサン.A chap selling succor balls.
-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
**************************************************
§ Afterword §
ブラジルはやはり遠かった。
成田-アトランタ間の飛行時間:12時間20分。
アトランタでのトランジット:6時間20分。
アトランタ-サンパウロ間の飛行時間:9時間40分。
結局、我が家からのトータルは?----ウーム、長すぎて計算ができない(アホ)。
でも、サンパウロでの学会も無事に終了したので、現在(16日)はフォスド・イグアスという町にいます。ここからはアルゼンチン側とブラジル側のイズアスの滝国立公園に簡単にアクセスできます。
ホテルのネットが使えるので、サンパウロの第一弾をアップしました。
昆虫写真は、後日、調べてからアップしたいと思います。
こうご期待!
以上、 by 虫林花山
Date: October 09 (Saturday), 2010
Place: Sao Paulo, Brazil
Weather: Cloudy and rain
まだ、ブラジルに滞在中です。
でも、サンパウロの第一弾をアップしておきます。
§ Diary §
遠い南米の国ブラジル(サンパウロ市)に学会出張。
トランジットで立ち寄ったアトランタ空港では、突然に思い立って日本円をドルに替えた(現在、円が高騰して1ドル82円)。南米では何ていったって日本円よりも米ドルを持っている方が安心だし便利だからね(お土産屋やタクシーでは米ドルもOKらしい)。
ロビーの椅子に腰かけて、ノンビリ、ボンヤリ、ホッコリと沈みゆく夕日を眺めた。
ウーム、まだまだ 「旅の途中」、目的地ははるか先。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-08, Atlanta,US)
アトランタからさらに9時間もかけて、やっととサンパウロ国際空港(別名グアルューリョス空港)に無事到着した。
ここは地球の裏側、南半球。
昼夜逆転(時差12時間)、季節は春。
♪♪思えば遠くに来たもんだ~♪♪

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
ホテルの窓からサンパウロ市を見渡すと、民家の向こうに高層ビルが立ち並ぶ。
現在のブラジルは、世界でも発展著しい国 (BRIC)の一つと見なされている。とくにサンパウロは南米一の大都市なのだ。でも、中国の都市に見られるような土地開発や道路工事、雨後の竹の子のようなビル建設などの光景はここサンパウロでは見かけなかった。
以前、ポルトガル領だったためだろうが、西欧的な落ち着いた街に思える。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
曇り空ではあったが、サンパウロの街中を散歩してみた。
外の気温は意外に低くて、上着が無いと肌寒く感じるのには驚いた。
実際、道路の「気温情報」を見ると、もう昼近くなのに14℃しかなかった。
知人の知人であるサンパウロ在住の人に「サンパウロの今頃はいつもこんなに寒いの?」と尋ねたら、「標高が600mほどもあるので寒いときは寒い」という返事が返ってきた。どうやら、この寒さは異常気象ではなさそうだ------ガイドブックの嘘つき!
こう寒いと、蝶はまったく飛ばず、他の昆虫たちも姿を見せてくれないだろう。
そして、虫たちとともにこの虫林も元気がなくなるのだ------勝手にしなさい。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロの町のあちらこちらで満開の青い花を見かけた。
「ジャカランダの花」だ。
このジャカランダはブラジルの国樹で、今回の訪問では是非ともそれが咲く様子を撮影してみたいと思っていた。春のブラジルで咲き誇る青いジャカランダの花は、日本の「桜」に匹敵するといわれている。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
満開のジャカランダの青い花はとても鮮やかで目にしみる。
原色を好む南米の人々にこの花が愛される理由が何となく理解できるな。
このジャカランタは世界の三大花木の一つになっているらしい。ちなみに三大花木とは、ジャカランダ(紫雲木)、ホウオウボク(鳳凰木)、カエンボク(火焔木)ということだ。さらに四大花木までも提唱されているらしいが誰が選んでいるのだろうか?
選ぶのが虫林なら、春を知らせる「コブシの花」を入れたいな。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
ジャカランダの花色は紫と表現されているが、紫は紫でもかなり青味がかっている。
ところが、この花色を写真で再現するのは極めて難しい。オリンパスでは青が強くのってしまうので、下の写真はレタッチソフトで少し赤味を加えている。それでも、実際の花の色とは微妙に異なるような気がしてならないのだ。
多分、他の会社のカメラでも、青やピンク系の花色の再現は容易ではないだろう。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロ市内には大きなバニアンの木が多い。
このバニアンの木は、南の国のシンボルみたいにどこでも見ることができる。したがって、この木を見ると南国に来たことが実感できるのだ。
公園はもちろんのこと道路脇などに見かけるが、この木は気根というものを出して、大きくなるのでその存在が目立つようだ。下の写真のものではまだまだ大木とはいえない。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----((2010-October-09, Sao Paulo)
大きくなると気根の1本1本がそれぞれ木になって、下の写真のように何本もの木が連結いるようになる。この様子を初めて見たときはとても不思議な気がしたものだ。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
大きな木の幹に、結婚前のカップルの名前、恋人の名前あるいは恋い焦がれる人の名前が刻まれていた(想像だが、多分そうだよね)。心をこめて樹皮に刻んだ若者たちの熱い思いを、微笑ましくそしてうらやましく思うのだ------グッドラックだね。
木の幹に好きな人の名前を彫るのは古来より万国共通(?)のことなのだ。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
------(2010-October-09, Sao Paulo)
散歩していると、ヤシの実を売る露店を見つけた。
今までヤシの実のジュースを飲んだことが無かったので1個注文してみた。値段は2レアルなので、日本円にすると100円ほどになる。注文すると、器具を使ってすぐに穴を開けてストローを差し込んでくれた(器具の衛生状態が少し気になったけど目をつぶろう)。
味は思ったよりも癖が無くて、さわやかな甘さだった。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
サンパウロの犯罪発生率は、東京よりも20倍高いと聞いた。でも、知人の知人であるサンパウロ在住の日本人に聞いてみたところ、現在のサンパウロ市内の治安は昔に比べるとかなり良くなりそれほど心配することはないそうだ。
現在、ブラジルの中で最も危ない都市はリオデジャネイロだという。
住宅地の家を観察してみると、出入り口や窓という窓には鉄格子が付けられていた。また、塀の上にトゲ付ワイヤーが巻かれていることも多い----とても厳重な防犯対策。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
公園を散歩してみると、しばしば警察官を見た。
犯罪に対する危機管理が強く感じられたので安心だった。
ちなみに、下の写真のお巡りさんの乗り物は、パトカーならぬパト‐マウンテンバイクだ。
日本のお巡りさんが町内を巡回するのに普通の自転車(通称ママチャリ)でも悪くはないが、マウンテンバイクかロードランナーにすれば気合の入り方も違うかもしれないぞ。
サンパウロの「チャリポリス」はなかなか格好が良かったな。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
タクシーに乗っていた時、あろうことか前を走る車が追突事故を起こした。
事故ために車が渋滞すると、物売りの人や車の窓を拭く人たちがどこからともなく集まってきた。まるで、動物の落し物(糞)に集まってくるある種のコガネムシみたいだ。サッカーボールをいくつも抱えたオジサンがこちらにやってきて、窓からタクシーの運転手に綺麗なボールを1個渡した。どうやら、この両者には協力関係が出来ているようだ。
運ちゃんがこのボールを買うか?----とこちらに尋ねた(ポルトガル語だがわかる)。
当然、買わないと首を横に振った。
「ボール売りオジサン」は悲しそうな顔をして、何やらブツブツ言いながら去って行った。

-----Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
-----(2010-October-09, Sao Paulo)
§ Afterword §
ブラジルはやはり遠かった。
成田-アトランタ間の飛行時間:12時間20分。
アトランタでのトランジット:6時間20分。
アトランタ-サンパウロ間の飛行時間:9時間40分。
結局、我が家からのトータルは?----ウーム、長すぎて計算ができない(アホ)。
でも、サンパウロでの学会も無事に終了したので、現在(16日)はフォスド・イグアスという町にいます。ここからはアルゼンチン側とブラジル側のイズアスの滝国立公園に簡単にアクセスできます。
ホテルのネットが使えるので、サンパウロの第一弾をアップしました。
昆虫写真は、後日、調べてからアップしたいと思います。
こうご期待!
以上、 by 虫林花山
虫林さん、こんにちは
ジャカランダの花、素敵ですね。花の時期に訪問できてよかったですね。
バニアンの木も印象的で、アバターに出てきそうな木ですね。
それでは、学会も終わったことですし、お楽しみ下さい。
ジャカランダの花、素敵ですね。花の時期に訪問できてよかったですね。
バニアンの木も印象的で、アバターに出てきそうな木ですね。
それでは、学会も終わったことですし、お楽しみ下さい。
0
今度はブラジルですか!仕事は大変でしょうが、
蝶や昆虫は日本とはかなり違うのでしょうから次回のブログアップとても楽しみです。
蝶や昆虫は日本とはかなり違うのでしょうから次回のブログアップとても楽しみです。
そうでしたか、banyanさんの名前は、この樹の名前だったのですね。今まで知りませんでした。それにしても何か日本の樹に比べると全く違う感じですね。仰られておられますように不思議な感じです。お体に気を付けて頑張って下さい。
アッキーマッキーさん
コメント有難うございます。
今、やっと帰ってまいりました。
ジャカランタの花はとても綺麗でしたよ。でも、曇っていると寒くてね~。
晴れると一気に30℃を越えて南国らしくなりました。
コメント有難うございます。
今、やっと帰ってまいりました。
ジャカランタの花はとても綺麗でしたよ。でも、曇っていると寒くてね~。
晴れると一気に30℃を越えて南国らしくなりました。
by tyu-rinkazan
| 2010-10-16 09:20
| ● Brazil
|
Comments(6)
