20101015 イグアス散歩 (1):ウラモジタテハと滝
2010年 10月 29日
Nature Diary #0356
Date: October 15 (Friday), 2010
Place: Iguazu National Park, Brazil and Argentina
Weather: Cloudy and sometimes fine
<サンパウロからイグアスへ>
あたふたとタクシーでサンパウロ空港に駆け付け、国内線のTAM航空の飛行機に乗ってクリチーバ (Curitiba) 経由でフォス・ド・イグアス (Foz do Iguacu)に移動した。フォス・ド・イグアス到着時、時計の針はすでに夜の11時を回っていた。
フォス・ド・イグアスは国境の小さな町で、サンパウロの喧騒はここにはない。
この町を起点にブラジル側とアルゼンチン側のイグアス国立公園を散歩してみた。
§ Diary §
イグアス川はラプラタ川水系のパラナ川の支流。
その流域には有名な「イグアスの滝」がある。
ブラジルとアルゼンチンの国境にかかる橋から見るイグアス川は、幅が広くゆったりと流れ、これが少し下流で景色を一変させる大瀑布に変わるとは想像もできないほど、どこまでも穏やかで平和な風景を見せていた。

#1: イグアス川
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Iguazu river
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu, Brazil)
「イグアスの滝」は5年前(2005年)にも訪れた。
その時の記憶では、想像を絶する水の固まりが数キロにもわたり大迫力で落下し、周りの自然のすべてを飲み込み押し流していた。それは恐ろしいほどの豪快さで、その姿に単なる滝以上の何かを感じたものだ。
そんな恐ろしくも魅惑的なイグアスの滝を、もう一度見てやろうと心に決めてやってきた。
しかし、今回の滝には少しがっかりした。人間に飼いならされてその野生を失ったネコのように少しお行儀よく見えたからだ。思うに虫林は、南米という未知の大陸が持つ計り知れない自然力の象徴をイグアスの滝に思い描いていたのかもしれない。

#2: イグアスの滝(アルゼンチン側)
.
Iguazu fall
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
▶クリメナウラモジタテハ; Eighty-eight (88), Diaethria clymena
雨宿りした建物の壁で、ウラモジタテハを発見した。
ここイグアス国立公園では、ウラモジタテハをしばしば見ることが出来たが、彼らはジャングルの中よりもむしろ人が集まるような場所に好んで棲息しているようにみえた。
もともとウラモジタテハたちは、ジャングルで動物たちとともに生きていたに違いない。しかし、ジャングルが切り開かれ、観光客が入るようになってから、彼らは人に近づいた。今や観光客の周りを飛び回り、人工的な建物の壁で休む蝶になってしまったのだ。
それは堕落ではなく、適応、順応といっておこう。

#3: 壁に静止するクリメナウラモジタテハ
.
An Eighty-eight resting on the wall of the house.
Olympus E620, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
クリメナウラモジタテハはイグアス国立公園を代表する蝶の一つだ。
この蝶は英名をEighty-eight(Cramer’s eighty-eight)という。いっそのこと和名もハチジュウハチウラモジタテハとした方が分かりやすいかも知れないな。この88の紋は、単なる自然界の偶然といえるものだが、紋が数字に見えるというだけでこの蝶に特別な親しみがわくのだから人間とは勝手なものだ。
ウラモジタテハの姿をみると、南米イグアスまで来たことがしみじみと実感できる。

#4: クリメナウラモジタテハ
.
An Eighty-eight resting on the wall of the house.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
ウラモジタテハはなかなか敏感で、翅を十分に開いてくれなかった、しかし、しばらく後を追っていると陽が差した時にしばし開翅してくれた。
この蝶は派手な裏面に比べると、翅表は黒地に青い紋の2色だけで意外に地味にみえる。

#5: クリメナウラモジタテハ
.
An Eighty-eight resting on the house wall.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
ブラジル側の滝が一望できる展望台では、一頭のウラモジタテハが観光客の周りを飛びまわり、時おり体に静止したりしていた。そこで、ステレオタイプの発想とは思ったが、イグアスの滝をバックに蝶を撮影してみようと考えた。
しかし、虫林の思惑通りに、滝をバックにした良い場所に蝶が静止するはずもない。30分ほども経過しただろうか、そろそろあきらめかけた時に、展望台の手すりに静止してくれた。

#6: クリメナウラモジタテハ
.
An Eighty-eight resting on the bar
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
さらに、カメラ片手に汗をかきかきウラモジタテハの後を追っていたら、とうとう自分の腕や指に静止した。この蝶は人の体で汗(塩分)を吸うのがとても好きなのだ。
やっと満足できるウラモジタテハとイグアスの滝のコラボ写真の撮影成功。

#7: クリメナウラモジタテハとイグアスの滝
.
An Eighty-eight resting on my fist in the background of Iguazu fall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
実はこの写真が撮影できたのは、イグアス滞在最終日の午前中で、正午過ぎにはここを離れて空港に向かわなければならなかったので、文字通りのラストチャンスだったといえる。

#8: クリメナウラモジタテハとイグアスの滝
.
An Eighty-eight resting on my fist in the background of Iguazu fall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
▶キャンドレナウラモジタテハ; Eighty (80), Diaethria candrena
クリメナの88の紋がつぶれているように見えるウラモジタテハを見つけた。
当初はクリメナの個体変異なのだろうと思って気にもかけなかったが、この蝶は別種のキャンドレナウラモジタテハだった。両者は色彩、紋も似ているし、同所的に混在して棲息しているので紛らわしい。

#9: キャンドレナウラモジタテハ
.
An Eighty resting on the wall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
こちらは英名Eighty(80)と呼ばれている。
しかし、8の文字の輪郭があまりはっきりと読み取れないものが多い。

#10: キャンドレナウラモジタテハ
.
An Eighty resting on the wall.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
キャンドレナの翅表は、クリメナよりも青い部分の面積が広くなかなか綺麗だった。キャンドレナがクリメナと別種であることは、翅裏よりも翅表をみれば明確だ。

#11: キャンドレナウラモジタテハ
.
An Eighty resting on the ground with the wings opened..
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
▶ウズマキタテハ; Para Mini
ウラモジタテハよりも一回り小さく、黒っぽく見えるウズマキタテハもよく見かけた。性質はウラモジタテハとほぼ同様で、両者は一緒に見られることが多い。

#12: ヒダスペスウズマキタテハ
.
A Para Mini resting on the table
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)

#13: ヒダスペスウズマキタテハ
.
Para Mini.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
この蝶の翅表は黒地に大きな赤い紋があってながなが美しい。
昆虫写真家の海野和夫氏によれば、ウズマキタテハの色彩は不思議なことに南米を代表する美麗種ミイロタテハ(Agrias)に良く似ているそうだ。

#14: ヒダスペスウズマキタテハ
.
Para mini
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)

#15: ヒダスペスウズマキタテハ
.
Para mini
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
**************************************************
§ Afterword §
今回は5年前よりも少しゆっくりとできたが、ブラジルは雨季に入っていたので、毎日、曇りや小雨の時間が長くて困った。たとえ、蝶が多いといわれているイグアスでも、天気が悪いと蝶たちは一切飛ばないからだ(どこでも同じか)。
でも、陽が差した時には、イグアスも本領を発揮する。
次回のNDでは乱舞する蝶たちとモルフォの飛翔をお目にかけたいと考えているが、帰国後、仕事に忙殺されていてなかなか整理できないでいるのが悩みの種だ。
以上、 by 虫林花山
Date: October 15 (Friday), 2010
Place: Iguazu National Park, Brazil and Argentina
Weather: Cloudy and sometimes fine
<サンパウロからイグアスへ>
あたふたとタクシーでサンパウロ空港に駆け付け、国内線のTAM航空の飛行機に乗ってクリチーバ (Curitiba) 経由でフォス・ド・イグアス (Foz do Iguacu)に移動した。フォス・ド・イグアス到着時、時計の針はすでに夜の11時を回っていた。
フォス・ド・イグアスは国境の小さな町で、サンパウロの喧騒はここにはない。
この町を起点にブラジル側とアルゼンチン側のイグアス国立公園を散歩してみた。
§ Diary §
イグアス川はラプラタ川水系のパラナ川の支流。
その流域には有名な「イグアスの滝」がある。
ブラジルとアルゼンチンの国境にかかる橋から見るイグアス川は、幅が広くゆったりと流れ、これが少し下流で景色を一変させる大瀑布に変わるとは想像もできないほど、どこまでも穏やかで平和な風景を見せていた。

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Iguazu river
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu, Brazil)
「イグアスの滝」は5年前(2005年)にも訪れた。
その時の記憶では、想像を絶する水の固まりが数キロにもわたり大迫力で落下し、周りの自然のすべてを飲み込み押し流していた。それは恐ろしいほどの豪快さで、その姿に単なる滝以上の何かを感じたものだ。
そんな恐ろしくも魅惑的なイグアスの滝を、もう一度見てやろうと心に決めてやってきた。
しかし、今回の滝には少しがっかりした。人間に飼いならされてその野生を失ったネコのように少しお行儀よく見えたからだ。思うに虫林は、南米という未知の大陸が持つ計り知れない自然力の象徴をイグアスの滝に思い描いていたのかもしれない。

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Iguazu fall
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
▶クリメナウラモジタテハ; Eighty-eight (88), Diaethria clymena
雨宿りした建物の壁で、ウラモジタテハを発見した。
ここイグアス国立公園では、ウラモジタテハをしばしば見ることが出来たが、彼らはジャングルの中よりもむしろ人が集まるような場所に好んで棲息しているようにみえた。
もともとウラモジタテハたちは、ジャングルで動物たちとともに生きていたに違いない。しかし、ジャングルが切り開かれ、観光客が入るようになってから、彼らは人に近づいた。今や観光客の周りを飛び回り、人工的な建物の壁で休む蝶になってしまったのだ。
それは堕落ではなく、適応、順応といっておこう。

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An Eighty-eight resting on the wall of the house.
Olympus E620, ZD8mm Fisheye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
クリメナウラモジタテハはイグアス国立公園を代表する蝶の一つだ。
この蝶は英名をEighty-eight(Cramer’s eighty-eight)という。いっそのこと和名もハチジュウハチウラモジタテハとした方が分かりやすいかも知れないな。この88の紋は、単なる自然界の偶然といえるものだが、紋が数字に見えるというだけでこの蝶に特別な親しみがわくのだから人間とは勝手なものだ。
ウラモジタテハの姿をみると、南米イグアスまで来たことがしみじみと実感できる。

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An Eighty-eight resting on the wall of the house.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
ウラモジタテハはなかなか敏感で、翅を十分に開いてくれなかった、しかし、しばらく後を追っていると陽が差した時にしばし開翅してくれた。
この蝶は派手な裏面に比べると、翅表は黒地に青い紋の2色だけで意外に地味にみえる。

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An Eighty-eight resting on the house wall.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
ブラジル側の滝が一望できる展望台では、一頭のウラモジタテハが観光客の周りを飛びまわり、時おり体に静止したりしていた。そこで、ステレオタイプの発想とは思ったが、イグアスの滝をバックに蝶を撮影してみようと考えた。
しかし、虫林の思惑通りに、滝をバックにした良い場所に蝶が静止するはずもない。30分ほども経過しただろうか、そろそろあきらめかけた時に、展望台の手すりに静止してくれた。

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An Eighty-eight resting on the bar
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
さらに、カメラ片手に汗をかきかきウラモジタテハの後を追っていたら、とうとう自分の腕や指に静止した。この蝶は人の体で汗(塩分)を吸うのがとても好きなのだ。
やっと満足できるウラモジタテハとイグアスの滝のコラボ写真の撮影成功。

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An Eighty-eight resting on my fist in the background of Iguazu fall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
実はこの写真が撮影できたのは、イグアス滞在最終日の午前中で、正午過ぎにはここを離れて空港に向かわなければならなかったので、文字通りのラストチャンスだったといえる。

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An Eighty-eight resting on my fist in the background of Iguazu fall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-17, Brazil)
▶キャンドレナウラモジタテハ; Eighty (80), Diaethria candrena
クリメナの88の紋がつぶれているように見えるウラモジタテハを見つけた。
当初はクリメナの個体変異なのだろうと思って気にもかけなかったが、この蝶は別種のキャンドレナウラモジタテハだった。両者は色彩、紋も似ているし、同所的に混在して棲息しているので紛らわしい。

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An Eighty resting on the wall.
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
こちらは英名Eighty(80)と呼ばれている。
しかし、8の文字の輪郭があまりはっきりと読み取れないものが多い。

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An Eighty resting on the wall.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
キャンドレナの翅表は、クリメナよりも青い部分の面積が広くなかなか綺麗だった。キャンドレナがクリメナと別種であることは、翅裏よりも翅表をみれば明確だ。

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An Eighty resting on the ground with the wings opened..
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
▶ウズマキタテハ; Para Mini
ウラモジタテハよりも一回り小さく、黒っぽく見えるウズマキタテハもよく見かけた。性質はウラモジタテハとほぼ同様で、両者は一緒に見られることが多い。

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A Para Mini resting on the table
Olympus E-3, ZD8mm Fish-eye, EC-14, ASA400
(2010-October-16, Argentina)

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Para Mini.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
この蝶の翅表は黒地に大きな赤い紋があってながなが美しい。
昆虫写真家の海野和夫氏によれば、ウズマキタテハの色彩は不思議なことに南米を代表する美麗種ミイロタテハ(Agrias)に良く似ているそうだ。

.
Para mini
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)

.
Para mini
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA400
(2010-October-16, Argentina)
§ Afterword §
今回は5年前よりも少しゆっくりとできたが、ブラジルは雨季に入っていたので、毎日、曇りや小雨の時間が長くて困った。たとえ、蝶が多いといわれているイグアスでも、天気が悪いと蝶たちは一切飛ばないからだ(どこでも同じか)。
でも、陽が差した時には、イグアスも本領を発揮する。
次回のNDでは乱舞する蝶たちとモルフォの飛翔をお目にかけたいと考えているが、帰国後、仕事に忙殺されていてなかなか整理できないでいるのが悩みの種だ。
以上、 by 虫林花山
ウラモジタテハの手乗り記念撮影成功、おめでとうございます。
これも幼少の頃より図鑑で眺めていた種類なので、実物を見たくて仕方ありません。
これらの種類は翅表も綺麗ですね。
今からお金をためておくぞ~。と三日坊主の決意を立てました。
これも幼少の頃より図鑑で眺めていた種類なので、実物を見たくて仕方ありません。
これらの種類は翅表も綺麗ですね。
今からお金をためておくぞ~。と三日坊主の決意を立てました。
0
88、80に渦巻きとミロの抽象絵画のようで素敵です。
南米は遠いので何処か国内の温室で飼育してくれないかな?
南米は遠いので何処か国内の温室で飼育してくれないかな?
おはようございます。
88番とイグアスの滝のショット、ギリギリの時間との事、おめでとうございます。
翅裏は覚えていても、翅表の色は忘れておりました。
翅表もとても綺麗なのに、ドウシテも、番号に目が行っていまいます。
88番とイグアスの滝のショット、ギリギリの時間との事、おめでとうございます。
翅裏は覚えていても、翅表の色は忘れておりました。
翅表もとても綺麗なのに、ドウシテも、番号に目が行っていまいます。
ウラモジタテハの翅表は撮影できなかったような気がするので、新鮮な感じで拝見しました。
ウズマキタテハもたくさん撮影したはずなのに、やはり翅表は未撮影。
こんなにきれいならもう少し粘ればよかったかな。
チャンスがあればまた行きたいものです。
モルフォ、撮影できなかったので楽しみです。
ウズマキタテハもたくさん撮影したはずなのに、やはり翅表は未撮影。
こんなにきれいならもう少し粘ればよかったかな。
チャンスがあればまた行きたいものです。
モルフォ、撮影できなかったので楽しみです。
Yodaさん、
コメント有難う御座います。
ウラモジタテハはまだ春のこの時期だと、個体数が少なかったもしれません。12月ごろのなればもっと出てくるでしょう。あとは天気次第ですね。是非とも行かれるとよいかと思います。
コメント有難う御座います。
ウラモジタテハはまだ春のこの時期だと、個体数が少なかったもしれません。12月ごろのなればもっと出てくるでしょう。あとは天気次第ですね。是非とも行かれるとよいかと思います。
fanseabさん、
コメント有難う御座います。
滝バックはもっと楽にサツ家できると思ったのですが、天気の関係もあって苦戦しました。
ウズマキタテハの複眼青い色はどこと無く異人的な感じですね。色合いも南米独特で綺麗です。
コメント有難う御座います。
滝バックはもっと楽にサツ家できると思ったのですが、天気の関係もあって苦戦しました。
ウズマキタテハの複眼青い色はどこと無く異人的な感じですね。色合いも南米独特で綺麗です。
ダンダラさん、
コメント有難う御座います。
ウラモジもウズマキも個体数が多い蝶ですが、意外に翅表は撮影しにくいです。もっと楽に撮影できると思ったのですが。モルフォはいるところにはいますね、でも、肝心なときにレンズを忘れたりして悔やんでいます。
コメント有難う御座います。
ウラモジもウズマキも個体数が多い蝶ですが、意外に翅表は撮影しにくいです。もっと楽に撮影できると思ったのですが。モルフォはいるところにはいますね、でも、肝心なときにレンズを忘れたりして悔やんでいます。
by tyu-rinkazan
| 2010-10-29 11:21
| ● Brazil
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