20101015 イグアス散歩 (2):蝶の乱舞とモルフォ飛翔
2010年 11月 03日
Nature Diary #0357
Date: October 15 (Friday), 2010
Place: Iguazu National Park in Brazil
Weather: Fine after cloudy
§ Diary §
フォス・ド・イグアスの郊外を現地のガイドを雇って一日だけドライブした。
郊外に出るとほどなく舗装は途絶え、Laterite (ラテライト) と呼ばれる赤土の道が遥か遠くまで伸びていた。このラテライトの道は、雨に濡れるととたんにぬかるみ、反対に乾くとひび割れてコンクリートのように固くなる。
虫林が育った日本の関東ロームよりもこのラテライトの方が赤味がより強いようだ。多分、赤い色のもとである酸化鉄などの成分がこちらの方が多いのかもしれない。
イグアスは 「赤い大地」 だった。

#1: ラテライトの赤い道
.
A red road of Laterite
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu, Brazil)
ジャングルに隣接した農家の裏手で黄色い蝶が飛ぶのを見かけた。
早速、様子を観察したところ、そこは私有地の中なので、無断で入れば銃で撃たれても文句はいえない(日本とは違うからね)。そこで、呼び鈴の代わりに門の前で手を叩いて呼んでみたところ、家の中からやや褐色の浅黒い肌をしたオジサンが現れた。
「こんにちは、私は日本から蝶を撮影にやって来た虫林というものですが、お宅の敷地の中に入って蝶の撮影をしても宜しいですか?」----と虫林。
「何だって!日本から蝶の写真を撮影にきたっていうのかい、それはまた酔狂なことだね。うちの土地ならどこでも入って遠慮なく撮影してってくれ」-----とオジサン
(ポルトガル語なので良くわからないが、多分)。
ちなみに下の写真で、池の周りの小さな白い点は蝶。

#2: イグアス郊外の農家と池
.
A farmer’s house and pond in Iguazu
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
壊れた柵を越えて敷地の内部に入ると、豚、鶏、七面鳥や犬たちがにぎやかに迎えてくれた。母屋の裏は大きな窪地で、そこにはまるで水たまりを巨大にしたような池があった。この池は家畜たちの水飲み場であろう。
池の縁や窪地の斜面に群れ飛ぶ黄色い蝶たちを見つけた。
ラテライトの赤土をバックにして、遠目にもそれとわかるほどに鮮やかなコントラストを見せて飛ぶ蝶に胸の高鳴りを禁じ得ない。

#3: 池畔の蝶集団
.
A group of butterfly by the pond.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
吸水集団にそっと近づいてみると、集まっている蝶の数に息を飲んだ。
(後日、写真で確認すると200頭以上)。
さらに、このような集団はここ一か所ではなくて、他にも数か所で見られたのだから、いったいどれだけ多くの蝶たちがこのあたりに集まっていたのだろうか。
南米イグアスの「驚くべき自然力」だ。

#4: 蝶の吸水集団
.
The butterflies were found in large group, imbibing moisture from damp sand on pondbank.
Olympus E620, Sigama 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
不思議に思うのは、蝶たちはそれぞれが触れ合うほど隙間なく密に集まって「満員電車状態」を呈していたことだ。蝶たちはどうしてそんな「満員電車状態」で吸水するのだろう。
もしかして、海のイワシのように、多数の個体が密に集合して大きな生き物に見せかけているのかも知れない。あるいは、集合することで「蝶と認識させない」という効果の方が大きいかも知れない。実のところ良くわからないが、天敵に対する防御的な理由によるものだろう。

#5: 蝶の集団
.
The groups are tightly packed, with up to 200 butterflies clustered together.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
吸水に訪れている蝶の多くは オオキチョウ(Phoebis) の仲間だった。
黄色で後翅の先が少し飛び出している蝶:
ツバメオオキチョウ Tailed Sulphur (Phoebis rurina)
翅の色が少し赤っぽい色の蝶:
オレンジオオキチョウ Apricot Sulphur (Phoebis argante)
白っぽくて翅裏に線の入った蝶:
Yellow Leaf (Rhabdodryas trite banksi)
どれも通常のキチョウよりも二回り以上も大きくて、日本の蝶でいえばヤマキチョウほどもある大きさだった(ヤマキチョウよりも大きいかも)。

#6: オオキチョウ
.
The butterflies intermingled amongst mixed aggregations of Rhabdodryas, Phoebis, and other predominantly white or pale yellow species.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-October-15, Igazu)
前3種の他にも別な種類も混ざっていて、下の写真で飛んでいる白いチョウはStatira (Aphrissa statira statira)という種類らしい。Statiraはビーナスの神様の名前で、白くて内側に黄色が入り綺麗だ。この蝶は数が少なかった。

#7: オオキチョウ
.
Yellow Leaf (Rhabdodryas trite banksi)
Olympus E620, Sigama 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
集団に不用意に近づくと、蝶たちは一斉に飛び立って文字どおり「蝶の乱舞」となる。
イグアスでの蝶の乱舞は、ネットのブログなどで見てイメージはしていたが、実際に乱舞する蝶たちに囲まれてみると、はるばる南米までやってきた甲斐があったと思う。

#8: 乱舞する蝶
.
The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

#9: 乱舞する蝶
.
The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

#10: 乱舞する蝶
.
The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

#10: 乱舞する蝶
.
The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
▶アキレナモルフォ; Morpho achilaena
オオキチョウの乱舞を撮影後、道に戻ってみると、モルフォチョウが飛んできた。
モルフォチョウはゆうゆうと飛翔し、その点滅するような青い輝きはかなり離れた場所からでもわかるほど強い。初めてこのチョウを見た時には、その貫録十分の大きさと翅の青い閃光に圧倒されてしまい、カメラを構えるのも忘れてただ見送ったものだった。

#11: アキレナモルフォ
.
Morpho achilaena
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
そこは蝶道となっているみたいで、モルフォはしばしば訪れてくれた。
彼らはいかにもすぐに静止するみたいにゆっくりと飛ぶが、どっこい、全く止まってくれなかった。そこで、汗だくになりながらモルフォを追い回して飛翔写真を撮影した。まったく、いい年をして何をしているのかとふとおもってしまう。
飛翔写真を分析してみると、このモルフォはアキレナモルフォだった。

#12: アキレナモルフォ
.
Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
虫マニアの漫画家「やくみつる」氏が新婚旅行を兼ねて訪れたボリビアで、アキレナモルフォを夫婦協力して採集したという話を「昆虫少年記」という本で読んだ。アキレナモルフォがウェディングケーキということらしいが、羨ましい話である。

#13: アキレナモルフォ
.
Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
モルフォというと、レテノールモルフォのように翅全体が青く輝く蝶を思い浮かべるが、アキレナモルフォは青い部分が少ない----でもモルフォはモルフォだね。

#14: アキレナモルフォ
.
Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
**************************************************
§ Afterword §
虫屋のはしくれである虫林は、今までにもキチョウ、アゲハ類の集団吸水に出会ったことは何度かあるが、これほど多くのチョウが集まったものは経験していない。
モルフォは蝶屋なら一度は憧れる蝶だろう。
このアキレナモルフォは、この日の後にイグアス国立公園内でも何度か見る機会があった。とくにブラジル側のイグアスの滝の前にあるホテルの裏手には個体数が多かった。しかし、こんな時に限って飛翔写真用のレンズを忘れているのだ。まったく、残念だった。
赤い大地の上で見た「黄色い絨毯のようなオオキチョウの集団吸水」と「ジャングルの青い精アキレナモルフォ」は、ブラジルの自然力を感じるに十分な迫力だった。

至福の時
以上、 by 虫林花山
Date: October 15 (Friday), 2010
Place: Iguazu National Park in Brazil
Weather: Fine after cloudy
§ Diary §
フォス・ド・イグアスの郊外を現地のガイドを雇って一日だけドライブした。
郊外に出るとほどなく舗装は途絶え、Laterite (ラテライト) と呼ばれる赤土の道が遥か遠くまで伸びていた。このラテライトの道は、雨に濡れるととたんにぬかるみ、反対に乾くとひび割れてコンクリートのように固くなる。
虫林が育った日本の関東ロームよりもこのラテライトの方が赤味がより強いようだ。多分、赤い色のもとである酸化鉄などの成分がこちらの方が多いのかもしれない。
イグアスは 「赤い大地」 だった。

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A red road of Laterite
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu, Brazil)
ジャングルに隣接した農家の裏手で黄色い蝶が飛ぶのを見かけた。
早速、様子を観察したところ、そこは私有地の中なので、無断で入れば銃で撃たれても文句はいえない(日本とは違うからね)。そこで、呼び鈴の代わりに門の前で手を叩いて呼んでみたところ、家の中からやや褐色の浅黒い肌をしたオジサンが現れた。
「こんにちは、私は日本から蝶を撮影にやって来た虫林というものですが、お宅の敷地の中に入って蝶の撮影をしても宜しいですか?」----と虫林。
「何だって!日本から蝶の写真を撮影にきたっていうのかい、それはまた酔狂なことだね。うちの土地ならどこでも入って遠慮なく撮影してってくれ」-----とオジサン
(ポルトガル語なので良くわからないが、多分)。
ちなみに下の写真で、池の周りの小さな白い点は蝶。

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A farmer’s house and pond in Iguazu
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
壊れた柵を越えて敷地の内部に入ると、豚、鶏、七面鳥や犬たちがにぎやかに迎えてくれた。母屋の裏は大きな窪地で、そこにはまるで水たまりを巨大にしたような池があった。この池は家畜たちの水飲み場であろう。
池の縁や窪地の斜面に群れ飛ぶ黄色い蝶たちを見つけた。
ラテライトの赤土をバックにして、遠目にもそれとわかるほどに鮮やかなコントラストを見せて飛ぶ蝶に胸の高鳴りを禁じ得ない。

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A group of butterfly by the pond.
Olympus E620, Sigma 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
吸水集団にそっと近づいてみると、集まっている蝶の数に息を飲んだ。
(後日、写真で確認すると200頭以上)。
さらに、このような集団はここ一か所ではなくて、他にも数か所で見られたのだから、いったいどれだけ多くの蝶たちがこのあたりに集まっていたのだろうか。
南米イグアスの「驚くべき自然力」だ。

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The butterflies were found in large group, imbibing moisture from damp sand on pondbank.
Olympus E620, Sigama 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Iguazu)
不思議に思うのは、蝶たちはそれぞれが触れ合うほど隙間なく密に集まって「満員電車状態」を呈していたことだ。蝶たちはどうしてそんな「満員電車状態」で吸水するのだろう。
もしかして、海のイワシのように、多数の個体が密に集合して大きな生き物に見せかけているのかも知れない。あるいは、集合することで「蝶と認識させない」という効果の方が大きいかも知れない。実のところ良くわからないが、天敵に対する防御的な理由によるものだろう。

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The groups are tightly packed, with up to 200 butterflies clustered together.
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
吸水に訪れている蝶の多くは オオキチョウ(Phoebis) の仲間だった。
黄色で後翅の先が少し飛び出している蝶:
ツバメオオキチョウ Tailed Sulphur (Phoebis rurina)
翅の色が少し赤っぽい色の蝶:
オレンジオオキチョウ Apricot Sulphur (Phoebis argante)
白っぽくて翅裏に線の入った蝶:
Yellow Leaf (Rhabdodryas trite banksi)
どれも通常のキチョウよりも二回り以上も大きくて、日本の蝶でいえばヤマキチョウほどもある大きさだった(ヤマキチョウよりも大きいかも)。

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The butterflies intermingled amongst mixed aggregations of Rhabdodryas, Phoebis, and other predominantly white or pale yellow species.
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA400
(2010-October-15, Igazu)
前3種の他にも別な種類も混ざっていて、下の写真で飛んでいる白いチョウはStatira (Aphrissa statira statira)という種類らしい。Statiraはビーナスの神様の名前で、白くて内側に黄色が入り綺麗だ。この蝶は数が少なかった。

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Yellow Leaf (Rhabdodryas trite banksi)
Olympus E620, Sigama 150mm Macro, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
集団に不用意に近づくと、蝶たちは一斉に飛び立って文字どおり「蝶の乱舞」となる。
イグアスでの蝶の乱舞は、ネットのブログなどで見てイメージはしていたが、実際に乱舞する蝶たちに囲まれてみると、はるばる南米までやってきた甲斐があったと思う。

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The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

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The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

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The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)

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The numerous butterflies flying in the air
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
▶アキレナモルフォ; Morpho achilaena
オオキチョウの乱舞を撮影後、道に戻ってみると、モルフォチョウが飛んできた。
モルフォチョウはゆうゆうと飛翔し、その点滅するような青い輝きはかなり離れた場所からでもわかるほど強い。初めてこのチョウを見た時には、その貫録十分の大きさと翅の青い閃光に圧倒されてしまい、カメラを構えるのも忘れてただ見送ったものだった。

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Morpho achilaena
Olympus EP-1, MZD 14-42mm, ASA200
(2010-October-15, Igazu)
そこは蝶道となっているみたいで、モルフォはしばしば訪れてくれた。
彼らはいかにもすぐに静止するみたいにゆっくりと飛ぶが、どっこい、全く止まってくれなかった。そこで、汗だくになりながらモルフォを追い回して飛翔写真を撮影した。まったく、いい年をして何をしているのかとふとおもってしまう。
飛翔写真を分析してみると、このモルフォはアキレナモルフォだった。

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Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
虫マニアの漫画家「やくみつる」氏が新婚旅行を兼ねて訪れたボリビアで、アキレナモルフォを夫婦協力して採集したという話を「昆虫少年記」という本で読んだ。アキレナモルフォがウェディングケーキということらしいが、羨ましい話である。

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Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
モルフォというと、レテノールモルフォのように翅全体が青く輝く蝶を思い浮かべるが、アキレナモルフォは青い部分が少ない----でもモルフォはモルフォだね。

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Morpho achilaena
Olympus E-3, ZD8mm Fisheye, ASA800
(2010-October-15, Igazu)
§ Afterword §
虫屋のはしくれである虫林は、今までにもキチョウ、アゲハ類の集団吸水に出会ったことは何度かあるが、これほど多くのチョウが集まったものは経験していない。
モルフォは蝶屋なら一度は憧れる蝶だろう。
このアキレナモルフォは、この日の後にイグアス国立公園内でも何度か見る機会があった。とくにブラジル側のイグアスの滝の前にあるホテルの裏手には個体数が多かった。しかし、こんな時に限って飛翔写真用のレンズを忘れているのだ。まったく、残念だった。
赤い大地の上で見た「黄色い絨毯のようなオオキチョウの集団吸水」と「ジャングルの青い精アキレナモルフォ」は、ブラジルの自然力を感じるに十分な迫力だった。

以上、 by 虫林花山
奇跡の青い蝶「モルフォチョウ」良いな!止まっているのを接写することしか出来ないヒメオオには撮れないようですが・・・・・・
0
正に虫屋のパラダイスですね。
写真を拝見して、虫林さんの興奮が自分のもののように感じました。
写真を拝見して、虫林さんの興奮が自分のもののように感じました。
アキレナを撮影していたとは・・・呆れた!
ネットするのも大変なチョウですよね!、私も蝶道を作り過ぎ去る個体は多く見ましたが・・・・妻と私で少数の個体を採集できただけでした!とても、カメラを出す余裕など無かったですよ! あの不規則な飛翔で「パチリ」はビックリです。 【ぽん!】
ネットするのも大変なチョウですよね!、私も蝶道を作り過ぎ去る個体は多く見ましたが・・・・妻と私で少数の個体を採集できただけでした!とても、カメラを出す余裕など無かったですよ! あの不規則な飛翔で「パチリ」はビックリです。 【ぽん!】
乱舞する蝶、それにまけない単独のモルフォの飛翔とどちらも素晴らしいです。
tamayamさん、
コメント有難うございます。
ブラジルといわず南米は遠いですが、行くことは可能ですので、 いつか行かれると良いかなと思います。
今回はオオキチョウの乱舞が観察できましたが、天候次第ですね。
コメント有難うございます。
ブラジルといわず南米は遠いですが、行くことは可能ですので、 いつか行かれると良いかなと思います。
今回はオオキチョウの乱舞が観察できましたが、天候次第ですね。
愛野緑さん、
有難うございます。
ここの土は吸水集団を作りやすいのかもしれません。また、このオオキチョウも集団吸水が好きみたいですが、このくらいの集団はそうないでしょう。
時間ができたら是非とも行かれたら良いかと思います。
有難うございます。
ここの土は吸水集団を作りやすいのかもしれません。また、このオオキチョウも集団吸水が好きみたいですが、このくらいの集団はそうないでしょう。
時間ができたら是非とも行かれたら良いかと思います。
ぽんぽこ山本さん、
コメント有難うございます。レスの順番間違え、ごめんなさい。
ぽんぽこさんも南米でアキレナモルフォに会われたのですね。なんとなく、「やくみつる」さんみたいな感じですね。
アキレナは低いところを飛び、飛翔もゆっくりでしたが、たしかに不規則な飛び方かもしれませんね。
コメント有難うございます。レスの順番間違え、ごめんなさい。
ぽんぽこさんも南米でアキレナモルフォに会われたのですね。なんとなく、「やくみつる」さんみたいな感じですね。
アキレナは低いところを飛び、飛翔もゆっくりでしたが、たしかに不規則な飛び方かもしれませんね。
ううう・・運がいいです! 私達が出会えたのはジャングルの奥地で川の上3~5mをゆったりと大きく波打ちながら飛翔する個体でした。 岸に置いたブルーシートに一瞬近づくその時しかチャンスがありませんでした。 ひょっとするとオープンランドとジャングルの奥では行動が異なるかも知れませんね! 真性モルフォは1種目撃しましたが何もさせてもらえませんでした!光はまったく異なり素晴らしかったです。 次のチャンスには是非、真性モルフォを激写してください。【ぽん!】
乱舞する蝶、モルフォ、ただ一言、羨ましいなあ~。
ぽんぽこ山本さん、
コメント有難うございます。
翅全体が輝く真性モルフォは憧れです。
イグアスあたりよりも、アマゾンかリオあたりで探したほうが良さそうです。イグアスでは、かなり少ないと思います(いるのかな?)。
次回に南米を訪れるときにはトライしたいですね。
コメント有難うございます。
翅全体が輝く真性モルフォは憧れです。
イグアスあたりよりも、アマゾンかリオあたりで探したほうが良さそうです。イグアスでは、かなり少ないと思います(いるのかな?)。
次回に南米を訪れるときにはトライしたいですね。
35年程前、ブラジルのビトリアという町に3年間住んでいました。イグアスの滝には、2回行きました。1回目は、家族旅行で、2回目は1人で参加したアルゼンチンツアーの帰りに寄りました。何で? 蝶のためです。滝の上流にホテルの取水場があるのですが、ウラモジ、ウラスジが4種ほど小屋の壁にぐじゃぐじゃ張り付いていました。また森の小さな木にウラモジタテハがびっしり張り付いていました。モルフォは珍しい種のトロヤーナモルフォがいました。
by tyu-rinkazan
| 2010-11-03 18:57
| ● Brazil
|
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