201100716 真夏の信濃の国散歩: ゴイシシジミほか
2011年 07月 19日
なでしこジャパン女子ワールドカップサッカー優勝おめでとう!
=自然との同化=
特定のチョウを撮影するために、目を吊り上げ、肩をいからして山に入るのも悪くはありませんが、まるでカメラを武器にして自然と戦っているように思えました。それでは自然と同化できませんね。所詮、フィールドの中では、我々も自然の中の一員でしかないのですから、もっと肩の力を抜いてのんびりと歩きたいなと思います。最近ふとそんなことを感じました--------同化ならぬ老化現象なのですかね。
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Nature Diary #400
今回の連休では、初日は故田淵行雄氏の「蝶の道」の一部を散策し、二日目は蝶友の kmkurobeさん、蝶山人さんご夫妻とともに白馬村を中心にフィールド散策してみました。
蝶の道とはいえ、日なたはあまりに暑いので渓流に降りてみたところ、まるで別天地のように涼しくて、しばらく広葉樹の下のやわらかい日差しの中にだまって座っていると、自分の身体が緑色に染ってしまうのではないかとさえ思いました。昼食のおにぎりを食べながらふと目の前の石に目を落とすと「愛嬌者のコムラサキ」が翅をひろげて静止していました。また河原の低木の葉には美しいハンノキカミキリも見つけました。

► 石の上で開翅するコムラサキ (長野県、7月16日)
.
Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA400, 外部ストロボ

► ハンノキカミキリ (長野県、7月16日)
.
Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG Aspherical Macro, ASA400
» ゴイシシジミ; The Forest Pierrot
かなりの数のゴイシシジミが低木の周りをチラチラと活発に飛んでいました。僕はこのチョウを見ると、ディズニー映画の「101匹ワンちゃん」に出てくる犬(ダルメシアン Dalmatian)を連想してしまいます。
葉の上に静止するゴイシシジミは4本脚しか見えません。
一番前の脚(?)は無いのではなくて折りたたまれているのです。
「脚(足)というものは身体を支えるもの」と定義するならば、ゴイシシジミの前の2本は脚(足)ではなくて腕ということになります。つまりゴイシシジミは4本の脚と2本の腕(手)を持つシジミチョウなのです(あまりに強引な論理展開ですかね)。ゼフなども良く見るとこのパターンが多いように思います。

► 葉先に4本足で静止するゴイシシジミ (長野県、7月16日)
.
Canon EOS 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400
下の草に止ったゴイシシジミは翅を少し開いてくれました。
もう少し開いてくれないかとしばらく待ちましたが、開翅角度は20-30度くらいがせいぜいでした。この奥ゆかしいチラリズムがなかなか良いですな。翅表にやや境界不明瞭ながらも白い紋があるのがわかります。

► 半開翅するゴイシシジミ (長野県、7月16日)
.
Canon EOS 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400
» ウラクロシジミ; The Silver Hairstreak
小谷村の美しいブナ林の中の小さな池の周りの小径に沿って歩いてみました。タイトルトップに掲載した「Green Landscape」の写真はその時に撮影したものです。ブナの林はとても綺麗で豊かなものですね。
蝶山人さんがウラクロシジミを見つけてくれました。
実は今までウラクロシジミの撮影はもちろんのこと目撃もしたことがありませんでした。つまり今回がウラクロシジミ初見ということになります。でも、残念ながら見つけたウラクロシジミはかなり古い♂で、いわゆる尾羽打ち枯らしていました。でも、僕にとってはウラクロシジミはウラクロシジミです。

► ウラクロシジミ (長野県、7月17日)
.
Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
» カラスシジミ; The White Letter Hairstreak
白馬村内の美味しいコーヒーショップで一休みした後、kmkurobeさんがカラスシジミのポイントに案内してくれました。到着して探してみると、ヒメジオンの花で比較的新鮮な個体を見つけることができました。

► ヒメジオンの花で吸蜜するカラスシジミ (長野県、7月17日)
.
Upper: Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA400, 外部ストロボ
Under: Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
» ミヤマクワガタ; Lucanus maculifemoratus
カラスシジミのポイントは公園になっていて、その小路を歩いていたら大きな翅音を立てながら飛ぶミヤマクワガタの♀を見つけました。ゆっくりと飛んでいたのでその飛翔写真を撮影しました。下の写真の下は近接飛翔写真ですが、うまく撮影できたのに自分でも驚いています(ノートリミング)。
このミヤマクワガタの♀はとても大型で立派でした。撮影後、近づいてきた親子連れ(下の写真の上に写っている)にあげたら大変喜んでいました。

► 飛翔するミヤマクワガタ (長野県、7月17日)
.
Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA800, 外部ストロボ
» その他; Miscellaneous

► ハヤシミドリシジミ♀の開翅 (長野県、7月17日)
.
Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400

► ミドリシジミ♂ (長野県、7月17日)
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Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400

► ミスジチョウ (長野県、7月16日)
.
Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
§ Afterword §
今回のNDが400回目------随分と更新したものです、
昨年の連休は高い山に登って高山蝶の撮影を行いました。今回も登山を考えないでもなかったのですが、昨年に比べると体力が著しく減退していて、その上事前のトレーニングもあまりできなかったので、無理をせずに信州の高原で、自然になるべく同化しながら撮影することにしました。ご一緒したkmkurobeさん、蝶山人さん有難うございました。とても楽しい一日になりました。
以上、 by 虫林花山
=自然との同化=
特定のチョウを撮影するために、目を吊り上げ、肩をいからして山に入るのも悪くはありませんが、まるでカメラを武器にして自然と戦っているように思えました。それでは自然と同化できませんね。所詮、フィールドの中では、我々も自然の中の一員でしかないのですから、もっと肩の力を抜いてのんびりと歩きたいなと思います。最近ふとそんなことを感じました--------同化ならぬ老化現象なのですかね。
Nature Diary #400
今回の連休では、初日は故田淵行雄氏の「蝶の道」の一部を散策し、二日目は蝶友の kmkurobeさん、蝶山人さんご夫妻とともに白馬村を中心にフィールド散策してみました。
蝶の道とはいえ、日なたはあまりに暑いので渓流に降りてみたところ、まるで別天地のように涼しくて、しばらく広葉樹の下のやわらかい日差しの中にだまって座っていると、自分の身体が緑色に染ってしまうのではないかとさえ思いました。昼食のおにぎりを食べながらふと目の前の石に目を落とすと「愛嬌者のコムラサキ」が翅をひろげて静止していました。また河原の低木の葉には美しいハンノキカミキリも見つけました。

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Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA400, 外部ストロボ

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Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG Aspherical Macro, ASA400
» ゴイシシジミ; The Forest Pierrot
かなりの数のゴイシシジミが低木の周りをチラチラと活発に飛んでいました。僕はこのチョウを見ると、ディズニー映画の「101匹ワンちゃん」に出てくる犬(ダルメシアン Dalmatian)を連想してしまいます。
葉の上に静止するゴイシシジミは4本脚しか見えません。
一番前の脚(?)は無いのではなくて折りたたまれているのです。
「脚(足)というものは身体を支えるもの」と定義するならば、ゴイシシジミの前の2本は脚(足)ではなくて腕ということになります。つまりゴイシシジミは4本の脚と2本の腕(手)を持つシジミチョウなのです(あまりに強引な論理展開ですかね)。ゼフなども良く見るとこのパターンが多いように思います。

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Canon EOS 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400
下の草に止ったゴイシシジミは翅を少し開いてくれました。
もう少し開いてくれないかとしばらく待ちましたが、開翅角度は20-30度くらいがせいぜいでした。この奥ゆかしいチラリズムがなかなか良いですな。翅表にやや境界不明瞭ながらも白い紋があるのがわかります。

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Canon EOS 7D, EF 100mm F2.8L Macro IS USM, ASA400
» ウラクロシジミ; The Silver Hairstreak
小谷村の美しいブナ林の中の小さな池の周りの小径に沿って歩いてみました。タイトルトップに掲載した「Green Landscape」の写真はその時に撮影したものです。ブナの林はとても綺麗で豊かなものですね。
蝶山人さんがウラクロシジミを見つけてくれました。
実は今までウラクロシジミの撮影はもちろんのこと目撃もしたことがありませんでした。つまり今回がウラクロシジミ初見ということになります。でも、残念ながら見つけたウラクロシジミはかなり古い♂で、いわゆる尾羽打ち枯らしていました。でも、僕にとってはウラクロシジミはウラクロシジミです。

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Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
» カラスシジミ; The White Letter Hairstreak
白馬村内の美味しいコーヒーショップで一休みした後、kmkurobeさんがカラスシジミのポイントに案内してくれました。到着して探してみると、ヒメジオンの花で比較的新鮮な個体を見つけることができました。

.
Upper: Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA400, 外部ストロボ
Under: Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
» ミヤマクワガタ; Lucanus maculifemoratus
カラスシジミのポイントは公園になっていて、その小路を歩いていたら大きな翅音を立てながら飛ぶミヤマクワガタの♀を見つけました。ゆっくりと飛んでいたのでその飛翔写真を撮影しました。下の写真の下は近接飛翔写真ですが、うまく撮影できたのに自分でも驚いています(ノートリミング)。
このミヤマクワガタの♀はとても大型で立派でした。撮影後、近づいてきた親子連れ(下の写真の上に写っている)にあげたら大変喜んでいました。

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Canon EOS 60D, Sigma 10mm Fisheye, ASA800, 外部ストロボ
» その他; Miscellaneous

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Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400

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Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400

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Canon EOS 7D, EF 300mm F4L IS USM, ASA400
§ Afterword §
今回のNDが400回目------随分と更新したものです、
昨年の連休は高い山に登って高山蝶の撮影を行いました。今回も登山を考えないでもなかったのですが、昨年に比べると体力が著しく減退していて、その上事前のトレーニングもあまりできなかったので、無理をせずに信州の高原で、自然になるべく同化しながら撮影することにしました。ご一緒したkmkurobeさん、蝶山人さん有難うございました。とても楽しい一日になりました。
以上、 by 虫林花山
夏空の入ったカラスシジミ
ミヤマクワガタ飛翔
素晴らしいです
虫林花山先生や
kmkurobe先生と
池畔を歩いたり
白馬三山を見ながら
挽きたてコーヒーを飲んでいると
日頃のストレスや被曝を忘れて
DNAが修復されている気がします
おそらく先生の優しい語り口に
癒やされているのでしょう
またご一緒させて頂ければ幸いです
お互いライム病や恙虫
日本紅斑熱には注意して
つつがなく過ごしたいものです
ミヤマクワガタ飛翔
素晴らしいです
虫林花山先生や
kmkurobe先生と
池畔を歩いたり
白馬三山を見ながら
挽きたてコーヒーを飲んでいると
日頃のストレスや被曝を忘れて
DNAが修復されている気がします
おそらく先生の優しい語り口に
癒やされているのでしょう
またご一緒させて頂ければ幸いです
お互いライム病や恙虫
日本紅斑熱には注意して
つつがなく過ごしたいものです
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蝶山人さん、
コメント有難う御座います。お陰さまで楽しい1日でした。
チョウの撮影もさることながら、皆さんとお話できるだけでも嬉しく思っています。今後とも宜しくお願いします。
僕もヤブこぎなどを平気でやるほうですので、ダニ問題はもう少し深刻に考えなければならないなと思っています。フィールド散歩はそれも含めての危機管理をしっかりやる必要を感じています。一回どこかでまとめておきたいなと思います。とくに海外の感染症に対する知識はあまりに希薄なので要注意ですね。
重要なテーマを気づかせてくれて有難う御座いました。
コメント有難う御座います。お陰さまで楽しい1日でした。
チョウの撮影もさることながら、皆さんとお話できるだけでも嬉しく思っています。今後とも宜しくお願いします。
僕もヤブこぎなどを平気でやるほうですので、ダニ問題はもう少し深刻に考えなければならないなと思っています。フィールド散歩はそれも含めての危機管理をしっかりやる必要を感じています。一回どこかでまとめておきたいなと思います。とくに海外の感染症に対する知識はあまりに希薄なので要注意ですね。
重要なテーマを気づかせてくれて有難う御座いました。
綺麗な水ですね。
安曇野は水がいいです。トンボもたくさんいそうです(^^)
カラスシジミ・・・白馬にいいポイントがあるのですね。
いい雰囲気で、さすがです。
ミドリシジミがもう出て、白馬のゼフも終盤でしょうか。
駆け足で通り過ぎる夏・・・でしょうか(^^;)なんか寂しくもあります。
ウラクロ・・初見だったのですね(**)。。おめでとうございます。
来シーズンは是非綺麗な個体を・・・。
安曇野は水がいいです。トンボもたくさんいそうです(^^)
カラスシジミ・・・白馬にいいポイントがあるのですね。
いい雰囲気で、さすがです。
ミドリシジミがもう出て、白馬のゼフも終盤でしょうか。
駆け足で通り過ぎる夏・・・でしょうか(^^;)なんか寂しくもあります。
ウラクロ・・初見だったのですね(**)。。おめでとうございます。
来シーズンは是非綺麗な個体を・・・。
ヘムレンさん、
白馬や小谷の自然環境とくに空気感は独特のものですね。
日本のチロルといっても良いかもしれません。
カラスシジミはkmkurobeさんにご案内いただきましたが、この蝶は山梨県ではかなり少ないように思います。
●●●湿原に帰りに立ち寄ったところ、下草に4頭ほど降りていました。まだ出始めですね。次の週あたりかなり下草に降りていると思いますよ。
来シーズンは綺麗な個体を写真に撮影したいと思います。
白馬や小谷の自然環境とくに空気感は独特のものですね。
日本のチロルといっても良いかもしれません。
カラスシジミはkmkurobeさんにご案内いただきましたが、この蝶は山梨県ではかなり少ないように思います。
●●●湿原に帰りに立ち寄ったところ、下草に4頭ほど降りていました。まだ出始めですね。次の週あたりかなり下草に降りていると思いますよ。
来シーズンは綺麗な個体を写真に撮影したいと思います。
そうか、あの日早く登山口に行っていれば虫林さんにお会いできたのですね。
あそこは確かにゴイシシジミの大きめの新鮮個体が数多くいました。
今年は虫林さんの代打で、あの山に登ったのようなものです。
ミヤマクワガタの飛翔画像、これは素晴らしいです。
同時に、すでに60Dもキャノン用フィッシュアイレンズも購入されていたとは、少し驚きました。
カラスシジミが新鮮個体でいいですね。同伴者もしっかり入っている記念ともなっています。
あそこは確かにゴイシシジミの大きめの新鮮個体が数多くいました。
今年は虫林さんの代打で、あの山に登ったのようなものです。
ミヤマクワガタの飛翔画像、これは素晴らしいです。
同時に、すでに60Dもキャノン用フィッシュアイレンズも購入されていたとは、少し驚きました。
カラスシジミが新鮮個体でいいですね。同伴者もしっかり入っている記念ともなっています。
yoda-1さん、
あの日の僕は登山口の周辺で、おろかにもある高山蝶のメスを狙って徘徊していました。さすがに登山者が多くて、また目的の蝶も出てこなかったので、諦めて引き上げてしまいました。
代打なんてとんでもありません。すばらしい成果を挙げられていて感心しています。これで、あのコースではクモベニ、ベニ、アルプスモンキ、タカネヒカゲ、タカネキ、クモツキ+1で、1日で高山蝶が7種も観察できる可能性が出てきてしまいましたね。
60D もフィッシュアイも今年からです。フィッシュアイの10mmはとても使い易いので重宝していますよ。このレンズはkenkoのX1.4テレコンが使用できるのも気に入っています。キャノンのことは、以前から使用しているyodaさんから色々と教えて頂ければ幸いです。
あの日の僕は登山口の周辺で、おろかにもある高山蝶のメスを狙って徘徊していました。さすがに登山者が多くて、また目的の蝶も出てこなかったので、諦めて引き上げてしまいました。
代打なんてとんでもありません。すばらしい成果を挙げられていて感心しています。これで、あのコースではクモベニ、ベニ、アルプスモンキ、タカネヒカゲ、タカネキ、クモツキ+1で、1日で高山蝶が7種も観察できる可能性が出てきてしまいましたね。
60D もフィッシュアイも今年からです。フィッシュアイの10mmはとても使い易いので重宝していますよ。このレンズはkenkoのX1.4テレコンが使用できるのも気に入っています。キャノンのことは、以前から使用しているyodaさんから色々と教えて頂ければ幸いです。
虫林さん、チョウも素敵ですが・・・未だに=ハンノキカミキリ=が撮影できないでいます・・・凄く羨ましいな・・・。最近は自宅周辺をボチボチです。
chochoensisさん、
順調に回復されているようですね----良かった。
ハンノキカミキリは今年甲府の近くで発生木を見つけましたが、こちらでの最盛期は4月の下旬みたいでした。意外に早い発生のようです。
今回、河原で見つけましたが、やはりこちらは標高が高いので、この時期の発生になるのかもしれませんね。僕も大好きなカミキリです。
順調に回復されているようですね----良かった。
ハンノキカミキリは今年甲府の近くで発生木を見つけましたが、こちらでの最盛期は4月の下旬みたいでした。意外に早い発生のようです。
今回、河原で見つけましたが、やはりこちらは標高が高いので、この時期の発生になるのかもしれませんね。僕も大好きなカミキリです。
ぼろぼろでもウラクロ撮影羨ましいです。
ウラクロは空振りに終わって以来、来年の宿題になっています。^^;
ミヤマクワガタの飛翔写真には驚きです。
まるでガラスに張り付いているかのような姿。
ピントバッチリですね。
まるで虫林さんに抱きついて来るようです。^^)
ウラクロは空振りに終わって以来、来年の宿題になっています。^^;
ミヤマクワガタの飛翔写真には驚きです。
まるでガラスに張り付いているかのような姿。
ピントバッチリですね。
まるで虫林さんに抱きついて来るようです。^^)
Akakokkoさん、
コメント有難うございます。ウラクロシジミは僕も初めてですので、嬉しかったです。でも、次回はピンシャンの個体を撮影したいものですね。
ミヤマクワガタの飛翔は撮影した僕自身も驚いてしまいました。
たしかに抱きつかれるようで少し怖いかな。
コメント有難うございます。ウラクロシジミは僕も初めてですので、嬉しかったです。でも、次回はピンシャンの個体を撮影したいものですね。
ミヤマクワガタの飛翔は撮影した僕自身も驚いてしまいました。
たしかに抱きつかれるようで少し怖いかな。
by tyu-rinkazan
| 2011-07-19 05:59
| ▣ゴイシシジミ
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