20120415 越中のギフチョウ散歩
2012年 04月 17日
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Nature Diary 7(18):#443
ギフチョウは晴天無風の暖かい日に飛ぶ。天気予報によれば、今週末(日曜日)の日本海側は高気圧に覆われ、まさしく 「ギフチョウ日和」 とのこと(ギフチョウ確率110%)。ウーム、行かねばなるまい。
例年だと初ギフ撮影は県南の富士川流域に行くのだが、今年の初ギフは蝶友 kmkurobe さん(安曇野の蝶と自然)(昨年もギフ撮影ではお世話になった)と勇躍「越中ギフ」の撮影に出かけることにした。嬉しいことに、O さん(ネイチャーKENDAMARの歳時記)+S さんもご一緒されました。

► 日光浴するギフチョウ♂ A male of Luehdorfia japonica basking in the sun.
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ギフチョウは道路脇の地表近くをゆっくりと飛んでは、時折、地面や枯草の上で日光浴をしていた。黄色と黒のコントラストも鮮やかな新鮮な個体が多い。
Ricoh GRD IV, ISO 100 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

► ギフチョウ通常型 Luehdorfia japonica
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後翅遠位内側の大きな赤紋だけで小さな赤紋はみられない
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<赤紋の多型?>
ギフチョウの撮影に夢中になっていたので、当初は気づかなかったが、kmkurobe さんがいわゆる 「赤上がり」 個体を指摘してくれた。「赤上がり」 とは後翅表面の遠位内側にある大きな赤紋以外に小さな赤紋が黒帯の内側に沿って現れる美しい個体変異のことをいいます。
そんな目で観察してみると、ここのギフチョウは赤紋の多型(個体による違い)が目立つように思えた。赤紋の上がり程度からグレード1から3(3が最も顕著)の3段階で表すと、さすがに赤上がりグレードの3は少ないが、グレード1くらいなら結構見られるようだ。

► ギフチョウ赤上がり Luehdorfia japonica with additional red-spots
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(写真上)後翅遠位内側にある大きな赤紋以外にも小さな赤紋がいくつか出現しているのが認識することができる。(写真下)この♀個体では、赤紋の発達がより顕著でまさしく 「赤上がり」 と呼ぶに相応しい派手な印象を受ける(赤上がりグレード3 )。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<吸蜜>
このポイントの周辺には梅、桜、ショウジョウバカマ、タチツボスミレなどの花が咲いていた。今回、ギフチョウが最も多く訪れたのは桜(3分咲きソメイヨシノ)の花で、以下タチツボスミレ、ショウジョウバカマの順になる。前回、kmkurobeさんが吸蜜シーンを撮影したという梅は花期がすでに終わっていた-----残念。

► タチツボスミレでの吸蜜 Nectaring on the violet
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ギフチョウたちはスミレの花を巧みに見つけては吸蜜していた。ギフチョウにとってスミレの花はとても重要な吸蜜食堂なのだろう。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
ショウジョウバカマはあまり群生せずに道路脇の斜面や湿った林床に点々とピンクの美しい花をつけていた。この花は古くなるととたんに色褪せてしまうが、ギフチョウたちは蜜が多い盛期の花で吸蜜していた。
ショウジョウバカマでの吸蜜も春らしい趣がある。

► ショウジョウバカマでの吸蜜 Nectaring on Heloniopsis orientalis
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斜面にひっそりと咲くショウジョウバカマの花で吸蜜するギフチョウの姿を何度も見ることができた。この花での吸蜜時間は思ったよりも長いのに驚いた。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

► ショウジョウバカマでの吸蜜 Nectaring on Heloniopsis orientalis
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この角度からだと吸蜜しているストローが良く見える。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
桜の花はまだ3-4分咲きで満開には数日早いようだった。しかし、そんな状態でもギフチョウたちは三々五々に訪れては吸蜜していた。梅とウグイス、桜とギフチョウだね。

► ソメイヨシノでの吸蜜 Nectaring on Prunus × yedoensis
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ギフチョウは開いている花を渡り歩いて吸蜜していた。見上げる状態で空バックの露出が難しい撮影だが、角度を工夫して何とか撮影できた。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400, trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<飛翔>
ギフチョウは他のアゲハチョウよりも飛翔速度がゆっくりしているので飛翔写真が撮影しやすい。桜や梅の花の周りで飛翔するギフチョウの姿を望遠マクロレンズで撮影した。

► ギフチョウの飛翔 Flying feature of Luehdorfia japonica
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ソメイヨシノを訪れたギフチョウ。花から花に移る時をねらって撮影してみた。望遠飛翔には使い慣れたSigma 150mm マクロが僕には楽だ。
Canon 7D, Sigma 150mm Macro, ISO400, Trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

► ギフチョウの飛翔 Flying feature of Luehdorfia japonica
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梅の花はほぼ終わっていたが。名残を惜しむかのように時折ギフチョウが訪れていた。ピンはちょっと甘いがたまたま望遠飛翔写真が撮影できた。
Canon 7D, Sigma 150mm Macro, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
広角レンズでの飛翔撮影では、地面近くにカメラを構えて撮影した。写真上では太陽が入ったが、何とかギフチョウの模様が認識できた。写真下はちょうどギフチョウが空中反転をした時のものが撮れていた。シャッター速度は1/1600秒だが翅先がぶれてしまった。やはり翅先を止めるには1/2000秒くらいは必要かな。

► ギフチョウの飛翔 Flying feature of Luehdorfia japonica
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カメラを地面近くにまで降ろして広角撮影した。
Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye + telecon X1.4, ISO500, Trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
§ Afterword §
やわらかな春の日差しの中で、越中の里山に舞うギフチョウたちを一日追いかけた。
夢中になって過ごせる時間は、人生にはそれほど多くない。日々の慌ただしい生活の中で、週末だけのフィールド散歩、チョウたちとの逢瀬、蝶友との会話と一杯のコーヒー、ささやかではあるが僕にとってはとても貴重な時間に思えるようになってきた。若い頃はそんな気持ちにならなかったし、時を振り返ろうともしなかった。そう思うと、昆虫写真を楽しむ理由がまた増えたようで、年を重ねるのもあながち悪くないなと思う。
とても楽しい一日でした。
ご案内頂いた kmkurobe さんはもちろんのこと、同行されたOさん、Sさんにも感謝いたします。
以上、 by 虫林花山
Nature Diary 7(18):#443
ギフチョウは晴天無風の暖かい日に飛ぶ。天気予報によれば、今週末(日曜日)の日本海側は高気圧に覆われ、まさしく 「ギフチョウ日和」 とのこと(ギフチョウ確率110%)。ウーム、行かねばなるまい。
例年だと初ギフ撮影は県南の富士川流域に行くのだが、今年の初ギフは蝶友 kmkurobe さん(安曇野の蝶と自然)(昨年もギフ撮影ではお世話になった)と勇躍「越中ギフ」の撮影に出かけることにした。嬉しいことに、O さん(ネイチャーKENDAMARの歳時記)+S さんもご一緒されました。

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ギフチョウは道路脇の地表近くをゆっくりと飛んでは、時折、地面や枯草の上で日光浴をしていた。黄色と黒のコントラストも鮮やかな新鮮な個体が多い。
Ricoh GRD IV, ISO 100 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

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後翅遠位内側の大きな赤紋だけで小さな赤紋はみられない
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<赤紋の多型?>
ギフチョウの撮影に夢中になっていたので、当初は気づかなかったが、kmkurobe さんがいわゆる 「赤上がり」 個体を指摘してくれた。「赤上がり」 とは後翅表面の遠位内側にある大きな赤紋以外に小さな赤紋が黒帯の内側に沿って現れる美しい個体変異のことをいいます。
そんな目で観察してみると、ここのギフチョウは赤紋の多型(個体による違い)が目立つように思えた。赤紋の上がり程度からグレード1から3(3が最も顕著)の3段階で表すと、さすがに赤上がりグレードの3は少ないが、グレード1くらいなら結構見られるようだ。

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(写真上)後翅遠位内側にある大きな赤紋以外にも小さな赤紋がいくつか出現しているのが認識することができる。(写真下)この♀個体では、赤紋の発達がより顕著でまさしく 「赤上がり」 と呼ぶに相応しい派手な印象を受ける(赤上がりグレード3 )。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<吸蜜>
このポイントの周辺には梅、桜、ショウジョウバカマ、タチツボスミレなどの花が咲いていた。今回、ギフチョウが最も多く訪れたのは桜(3分咲きソメイヨシノ)の花で、以下タチツボスミレ、ショウジョウバカマの順になる。前回、kmkurobeさんが吸蜜シーンを撮影したという梅は花期がすでに終わっていた-----残念。

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ギフチョウたちはスミレの花を巧みに見つけては吸蜜していた。ギフチョウにとってスミレの花はとても重要な吸蜜食堂なのだろう。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
ショウジョウバカマはあまり群生せずに道路脇の斜面や湿った林床に点々とピンクの美しい花をつけていた。この花は古くなるととたんに色褪せてしまうが、ギフチョウたちは蜜が多い盛期の花で吸蜜していた。
ショウジョウバカマでの吸蜜も春らしい趣がある。

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斜面にひっそりと咲くショウジョウバカマの花で吸蜜するギフチョウの姿を何度も見ることができた。この花での吸蜜時間は思ったよりも長いのに驚いた。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

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この角度からだと吸蜜しているストローが良く見える。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
桜の花はまだ3-4分咲きで満開には数日早いようだった。しかし、そんな状態でもギフチョウたちは三々五々に訪れては吸蜜していた。梅とウグイス、桜とギフチョウだね。

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ギフチョウは開いている花を渡り歩いて吸蜜していた。見上げる状態で空バックの露出が難しい撮影だが、角度を工夫して何とか撮影できた。
Canon 7D, EF 300mm F4L, ISO400, trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
<飛翔>
ギフチョウは他のアゲハチョウよりも飛翔速度がゆっくりしているので飛翔写真が撮影しやすい。桜や梅の花の周りで飛翔するギフチョウの姿を望遠マクロレンズで撮影した。

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ソメイヨシノを訪れたギフチョウ。花から花に移る時をねらって撮影してみた。望遠飛翔には使い慣れたSigma 150mm マクロが僕には楽だ。
Canon 7D, Sigma 150mm Macro, ISO400, Trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)

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梅の花はほぼ終わっていたが。名残を惜しむかのように時折ギフチョウが訪れていた。ピンはちょっと甘いがたまたま望遠飛翔写真が撮影できた。
Canon 7D, Sigma 150mm Macro, ISO400 (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
広角レンズでの飛翔撮影では、地面近くにカメラを構えて撮影した。写真上では太陽が入ったが、何とかギフチョウの模様が認識できた。写真下はちょうどギフチョウが空中反転をした時のものが撮れていた。シャッター速度は1/1600秒だが翅先がぶれてしまった。やはり翅先を止めるには1/2000秒くらいは必要かな。

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カメラを地面近くにまで降ろして広角撮影した。
Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye + telecon X1.4, ISO500, Trimming (+) (2012-Apr-15, Certain place in Toyama)
§ Afterword §
やわらかな春の日差しの中で、越中の里山に舞うギフチョウたちを一日追いかけた。
夢中になって過ごせる時間は、人生にはそれほど多くない。日々の慌ただしい生活の中で、週末だけのフィールド散歩、チョウたちとの逢瀬、蝶友との会話と一杯のコーヒー、ささやかではあるが僕にとってはとても貴重な時間に思えるようになってきた。若い頃はそんな気持ちにならなかったし、時を振り返ろうともしなかった。そう思うと、昆虫写真を楽しむ理由がまた増えたようで、年を重ねるのもあながち悪くないなと思う。
とても楽しい一日でした。
ご案内頂いた kmkurobe さんはもちろんのこと、同行されたOさん、Sさんにも感謝いたします。
以上、 by 虫林花山
凄い画像のオンパレードで涎を流して拝見しておりました。
お天気にも恵まれてこれだけバリエーションのある吸蜜
画像を撮れれば「夢中になって過ごせた時間」を楽しまれた
ことでしょう。
レベル3の赤上がり個体には絶句です。白い梅にこんな個体が
来たら気絶して撮影を忘れそうです。
お天気にも恵まれてこれだけバリエーションのある吸蜜
画像を撮れれば「夢中になって過ごせた時間」を楽しまれた
ことでしょう。
レベル3の赤上がり個体には絶句です。白い梅にこんな個体が
来たら気絶して撮影を忘れそうです。
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Fanseabさん、
有難うございます。
そこはカタクリはありませんでしたが、他の花は結構咲いていてギフチョウが集まっていました。もっと良い写真が撮れる状況でしたが、写真の出来はイマイチかなと思います。
レベル3の赤上がりは嬉しいできごとでした。
有難うございます。
そこはカタクリはありませんでしたが、他の花は結構咲いていてギフチョウが集まっていました。もっと良い写真が撮れる状況でしたが、写真の出来はイマイチかなと思います。
レベル3の赤上がりは嬉しいできごとでした。
dragonbutterさん、
有難うございます。お褒めいただき恐縮します。
ここのギフチョウたちは赤紋の多型が目立つようでした。ギフチョウも面白いものですね。ショウジョウバカマでの吸蜜は見ていてもなかなか良いですね。カタクリとも違った魅力があります。
有難うございます。お褒めいただき恐縮します。
ここのギフチョウたちは赤紋の多型が目立つようでした。ギフチョウも面白いものですね。ショウジョウバカマでの吸蜜は見ていてもなかなか良いですね。カタクリとも違った魅力があります。
maximiechanさん、
コメントありがとう御座います。
赤上がりはヒメギフチョウで知られていますが、ギフチョウでも出るようです。ギフチョウとヒメギフチョウは変異もよく似ているのですね。今回はショウジョウバカマでの吸蜜シーンの撮影は初めてでしたので、嬉しかったです。
コメントありがとう御座います。
赤上がりはヒメギフチョウで知られていますが、ギフチョウでも出るようです。ギフチョウとヒメギフチョウは変異もよく似ているのですね。今回はショウジョウバカマでの吸蜜シーンの撮影は初めてでしたので、嬉しかったです。
越中ギフの撮影を楽しまれたようでお目出とうございます。
写真からもたくさんのギフが飛ぶ中、子供のように夢中になられたお三方の姿が浮かんできます。
赤上がりのレベル、興味ありますが、基本的に雌の方が赤上がりの度合いが大きいので、雌雄別の基準とかで、雄でこのレベルはすごいとかあると良いですね。
でもこのレベル3の雌はすごいです。
こんなの見たら夢中で追いかけそうです。
写真からもたくさんのギフが飛ぶ中、子供のように夢中になられたお三方の姿が浮かんできます。
赤上がりのレベル、興味ありますが、基本的に雌の方が赤上がりの度合いが大きいので、雌雄別の基準とかで、雄でこのレベルはすごいとかあると良いですね。
でもこのレベル3の雌はすごいです。
こんなの見たら夢中で追いかけそうです。
おつかれさまでした。
ウメ飛翔やはり決まっていますね。羽先のブレも躍動感がかえって出ていて、しかも梅の木の構図も背景のぼけも最高ですね。
私もいろいろと再見してみましたが、雌雄ともに赤上がりの頻度が高いですね。
糸魚川では1レベルしか見たことがありません。
また来年も出かけましょう。
すっかりはまってしまいました。
ウメ飛翔やはり決まっていますね。羽先のブレも躍動感がかえって出ていて、しかも梅の木の構図も背景のぼけも最高ですね。
私もいろいろと再見してみましたが、雌雄ともに赤上がりの頻度が高いですね。
糸魚川では1レベルしか見たことがありません。
また来年も出かけましょう。
すっかりはまってしまいました。
22wn3288さん、
有難うございます。
ショウジョウバカマでの吸蜜シーンを撮影するのは初めてでしたが、カタクリとは違った雰囲気で春らしいですね。ここでは桜が最も強力な吸蜜植物だったみたいです。
有難うございます。
ショウジョウバカマでの吸蜜シーンを撮影するのは初めてでしたが、カタクリとは違った雰囲気で春らしいですね。ここでは桜が最も強力な吸蜜植物だったみたいです。
ダンダラさん、
おっしゃる通りですね。オスよりもメスのほうが赤上がりの度合いが高いでしょうね。やはり雄と雌で評価基準を別に考えた方が良いかもしれません。同感です。
日本海側のギフチョウも魅力的ですね。
おっしゃる通りですね。オスよりもメスのほうが赤上がりの度合いが高いでしょうね。やはり雄と雌で評価基準を別に考えた方が良いかもしれません。同感です。
日本海側のギフチョウも魅力的ですね。
kmkurobeさん、
お疲れさまでした。
梅での撮影は本当に撮れてしまった写真でした。おっしゃるように背景の感じが一番良かったです。
あの場所の赤上がりの頻度は結構高いかもしれませんね。その気でそちらはギフ発生地のど真ん中ですから、色々と調べてみたら楽しいかもしれません。
色々と有難うございました。
お疲れさまでした。
梅での撮影は本当に撮れてしまった写真でした。おっしゃるように背景の感じが一番良かったです。
あの場所の赤上がりの頻度は結構高いかもしれませんね。その気でそちらはギフ発生地のど真ん中ですから、色々と調べてみたら楽しいかもしれません。
色々と有難うございました。
bnyanさん、
コメント有難うございます。
ショウジョウバカマでの吸蜜シーンはなかなか雰囲気があって僕も好きです。驚いたのは、ショウジョウバカマでの吸蜜時間は、スミレでのものよりも長いように思えました。
ギフチョウの飛翔写真を撮影するのはなかなか楽しいです。
コメント有難うございます。
ショウジョウバカマでの吸蜜シーンはなかなか雰囲気があって僕も好きです。驚いたのは、ショウジョウバカマでの吸蜜時間は、スミレでのものよりも長いように思えました。
ギフチョウの飛翔写真を撮影するのはなかなか楽しいです。
長年ギフチョウ撮影していますが赤が上がった個体はほとんど見たことがありません。グレード3ともなると凄いですね。別種みたいです。
どの写真も素晴らしいですがショウジョウバカマの縦構図は殊に秀逸ですね。
どの写真も素晴らしいですがショウジョウバカマの縦構図は殊に秀逸ですね。
naoggioさん、
有難うございます。
富士川流域のギフでは赤上がりの頻度は少ないかもしれませんね。でも、以前の自分のブログを見てみると、メス個体で赤が上がっているものがありました。http://tyurin.exblog.jp/10955883/
メスだと上がりやすくなるとはいえ、面白いですね。
実はショウジョウバカマでの写真は今回のメインでした。お褒めいただき感謝します。
有難うございます。
富士川流域のギフでは赤上がりの頻度は少ないかもしれませんね。でも、以前の自分のブログを見てみると、メス個体で赤が上がっているものがありました。http://tyurin.exblog.jp/10955883/
メスだと上がりやすくなるとはいえ、面白いですね。
実はショウジョウバカマでの写真は今回のメインでした。お褒めいただき感謝します。
by tyu-rinkazan
| 2012-04-17 22:50
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Comments(18)
