20120526 バリ島の散歩道(2):オライアカザリシロチョウ
2012年 05月 31日
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Nature Diary 7(27):#452
<バリ島のデリアス>
バリ島というと海辺のリゾート地が有名ですが、実は北部を東西に火山脈が走り、アグン山(標高3,142メートル)やバトゥール山(標高 1,717 m)などの火山や温泉、湖などもあります。そんな山地の様子はどことなく日本にも似ているように思います。バリ島には5種類ものデリアス Delias (カザリシロチョウ)が棲息し、そのうち4種類がバリ島独特の亜種になっているそうです。とにかく、美しいバリ島色のデリアスたちを撮影してみたいな。
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学会終了後の土曜日は一日だけフリー(他の参加者はエクカーション)。そこで、土曜日の朝、車をチャーターして、カチュ山 Mt. Catur(2096m)や ブラタン山 Mt. Bratan (1832m) の西側の湖が点在する高原に向かいました。
市街地から少し郊外にでるとそこには田園や素朴な村の光景がひろがりました。

► 田園風景
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Rural landscape
Canon 7D, EF 100mm Macro, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
山側にしばらく進むと、斜面には小さな水田が幾重にもかさなる棚田(ライステラス)が見えてきました。この棚田は上から見ると、ステンドグラス模様に見えますね。車を止めてバリ島の風物詩である棚田を撮影しました。

► 棚田
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Rice terace
Canon 7D, EF 100mm Macro, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
途中で立ち寄った公園では樹高40メートル以上はあろうかというガジュマルの木。
これまでも太いガジュマルの木は何度か見たことがありますが、この木のように樹高が高く、気根がまるで柱のように長いのは初めてです。ちなみに、下に人が立っていますが(オーストラリアの観光客)、この人の背丈と比べて、気根の長さが15m以上あるのがわかります。
こんな大きなガジュマルを見ていると、ただただその大きさに圧倒されてしまい、そのただならぬ「生命力」に畏怖の念を持ってしまいます。巨木に対する自然崇拝(アニミズム)というものが何となく理解できますね。

► 巨大なガジュマル
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Giant banyan tree
Ricoh GXR, ISO100 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
ヘレナキシタアゲハ; Troides helena
山の稜線から暗いジャングルの中を抜けて湖のそばまで降りると、突然開けて小さな建物(寺院?)がある広場に出ました。その広場からは、今くだってきた斜面の林が一望に見渡せます。とりあえず、屋根の下の日陰に座って汗を拭きながら一休みしました。
思えば遠くに来たものだ---どこかで聞いたフレーズ。
ペットボトルの水を飲みながら、目を細めて斜面の樹林を見渡すと、大きなキシタアゲハ(ヘレナキシタアゲハ?)がグライダーのように滑空していました。
森の王者の風格です。

► 飛翔するキシタアゲハ
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A bird-wing flying in the sky.
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
オライアカザリシロチョウバリ島亜種; Delias oraia bratana
山地性のデリアスであるオライアカザリシロチョウもしばしば姿を見せてくれましたが、高い所を飛翔しているだけで、なかなか撮影可能な距離に降りてきてくれませんでした。そこで、林の中のランタナの花が咲く場所に移動して、オライアの飛来を待ってみたところ、何とか吸蜜シーンを撮影することができました。
オライアは飛んでいる時は純白に見えますが、静止すると翅裏の黄色が鮮やかです。

► 飛翔するオライアカザリシロチョウ♂
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A male of Delias oraia bratana flying over the tree.
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

► ランタナの花で吸蜜するオライアカザリシロチョウ♂
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A male of Delias oraia bratana feeding on the flowers of Lantana
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

► オライアカザリシロチョウ♂
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Delias oraia bratana
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

► 葉上に静止するオライアカザリシロチョウ♀
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A female of Delias oraia bratana resting on the leaf
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
イウディスマルバネシロチョウ; Cepora iudith iudith
後翅が黄色くてオライアカザリシロチョウにちょっと雰囲気は似ていますが、オライアに比べると明らかに小型のシロチョウもこのランタナの花を訪れてくれました。。
イウディスマルバネシロチョウ(キシタシロチョウ)です。

► イウディスマルバネシロチョウ (キシタシロチョウ)
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Cepora iudith iudith
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
その他; Miscellaneous

► ホソチョウバリ島亜種
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Acraea issoria malleolus
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

► シロウラナミシジミの仲間
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Jamidas
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
胴体よりも翅が長くてちょっと面白い形の小さなトンボがたくさん飛んでいました。どうやら日本の沖縄などで天然記念物に指定されているハネダカトンボの仲間のようです。
色が異なるのは(下の写真)、雌雄の違いなのかな?

► ハナダカトンボの一種
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Rhinocypha fenestrate corneli
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
§ Afterword §
お昼近くになると日が陰ってきてカザリシロチョウも飛ばなくなってしまいました。結局、この場所では、オライアカザリシロチョウは撮影できたのですが、サンバワナカザリシロチョウは撮影できませんでした(姿は見かけました)。少し残念ですが、自然相手ですから仕方がありません。そこで、サンバワナは諦めて、少し低い場所に移動することにしました。とにかく、雲は山にだけかかっているので、下に行けば陽が差しているはずです。
その写真は次回に供覧したいと思います。
以上、 by 虫林花山
Nature Diary 7(27):#452
<バリ島のデリアス>
バリ島というと海辺のリゾート地が有名ですが、実は北部を東西に火山脈が走り、アグン山(標高3,142メートル)やバトゥール山(標高 1,717 m)などの火山や温泉、湖などもあります。そんな山地の様子はどことなく日本にも似ているように思います。バリ島には5種類ものデリアス Delias (カザリシロチョウ)が棲息し、そのうち4種類がバリ島独特の亜種になっているそうです。とにかく、美しいバリ島色のデリアスたちを撮影してみたいな。
学会終了後の土曜日は一日だけフリー(他の参加者はエクカーション)。そこで、土曜日の朝、車をチャーターして、カチュ山 Mt. Catur(2096m)や ブラタン山 Mt. Bratan (1832m) の西側の湖が点在する高原に向かいました。
市街地から少し郊外にでるとそこには田園や素朴な村の光景がひろがりました。

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Rural landscape
Canon 7D, EF 100mm Macro, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
山側にしばらく進むと、斜面には小さな水田が幾重にもかさなる棚田(ライステラス)が見えてきました。この棚田は上から見ると、ステンドグラス模様に見えますね。車を止めてバリ島の風物詩である棚田を撮影しました。

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Rice terace
Canon 7D, EF 100mm Macro, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
途中で立ち寄った公園では樹高40メートル以上はあろうかというガジュマルの木。
これまでも太いガジュマルの木は何度か見たことがありますが、この木のように樹高が高く、気根がまるで柱のように長いのは初めてです。ちなみに、下に人が立っていますが(オーストラリアの観光客)、この人の背丈と比べて、気根の長さが15m以上あるのがわかります。
こんな大きなガジュマルを見ていると、ただただその大きさに圧倒されてしまい、そのただならぬ「生命力」に畏怖の念を持ってしまいます。巨木に対する自然崇拝(アニミズム)というものが何となく理解できますね。

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Giant banyan tree
Ricoh GXR, ISO100 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
ヘレナキシタアゲハ; Troides helena
山の稜線から暗いジャングルの中を抜けて湖のそばまで降りると、突然開けて小さな建物(寺院?)がある広場に出ました。その広場からは、今くだってきた斜面の林が一望に見渡せます。とりあえず、屋根の下の日陰に座って汗を拭きながら一休みしました。
思えば遠くに来たものだ---どこかで聞いたフレーズ。
ペットボトルの水を飲みながら、目を細めて斜面の樹林を見渡すと、大きなキシタアゲハ(ヘレナキシタアゲハ?)がグライダーのように滑空していました。
森の王者の風格です。

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A bird-wing flying in the sky.
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
オライアカザリシロチョウバリ島亜種; Delias oraia bratana
山地性のデリアスであるオライアカザリシロチョウもしばしば姿を見せてくれましたが、高い所を飛翔しているだけで、なかなか撮影可能な距離に降りてきてくれませんでした。そこで、林の中のランタナの花が咲く場所に移動して、オライアの飛来を待ってみたところ、何とか吸蜜シーンを撮影することができました。
オライアは飛んでいる時は純白に見えますが、静止すると翅裏の黄色が鮮やかです。

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A male of Delias oraia bratana flying over the tree.
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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A male of Delias oraia bratana feeding on the flowers of Lantana
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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Delias oraia bratana
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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A female of Delias oraia bratana resting on the leaf
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
イウディスマルバネシロチョウ; Cepora iudith iudith
後翅が黄色くてオライアカザリシロチョウにちょっと雰囲気は似ていますが、オライアに比べると明らかに小型のシロチョウもこのランタナの花を訪れてくれました。。
イウディスマルバネシロチョウ(キシタシロチョウ)です。

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Cepora iudith iudith
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
その他; Miscellaneous

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Acraea issoria malleolus
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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Jamidas
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
胴体よりも翅が長くてちょっと面白い形の小さなトンボがたくさん飛んでいました。どうやら日本の沖縄などで天然記念物に指定されているハネダカトンボの仲間のようです。
色が異なるのは(下の写真)、雌雄の違いなのかな?

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Rhinocypha fenestrate corneli
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
§ Afterword §
お昼近くになると日が陰ってきてカザリシロチョウも飛ばなくなってしまいました。結局、この場所では、オライアカザリシロチョウは撮影できたのですが、サンバワナカザリシロチョウは撮影できませんでした(姿は見かけました)。少し残念ですが、自然相手ですから仕方がありません。そこで、サンバワナは諦めて、少し低い場所に移動することにしました。とにかく、雲は山にだけかかっているので、下に行けば陽が差しているはずです。
その写真は次回に供覧したいと思います。
以上、 by 虫林花山
バリはダイビング目的で2度訪れています。
海の中も素晴らしいのですよ。
ダイビングの合間にはベサキ寺院、タナロット寺院、ウブドの棚田などにも行きました。
しかし、時期が悪かったのか、その頃はあまり蝶を見る目もなかったのか、蝶に関してはリゾートで1頭だけ目撃し、ビデオを向けたものの、まともに撮れなかった悔しさが記憶にあるだけです。
さすがに熱帯を感じさせる華やかな色合いの蝶たちですね。
ハナダカトンボの仲間もいいですね。ヤエヤマハナダカトンボは♂のみ撮影できていますが、場所は山奥の渓流でした。
「高原」「湖」などのキーワードはありますが、生息場所の雰囲気はかなり違いそうな気がしました。しかも「たくさん飛んでいた」ということに驚いています。
海の中も素晴らしいのですよ。
ダイビングの合間にはベサキ寺院、タナロット寺院、ウブドの棚田などにも行きました。
しかし、時期が悪かったのか、その頃はあまり蝶を見る目もなかったのか、蝶に関してはリゾートで1頭だけ目撃し、ビデオを向けたものの、まともに撮れなかった悔しさが記憶にあるだけです。
さすがに熱帯を感じさせる華やかな色合いの蝶たちですね。
ハナダカトンボの仲間もいいですね。ヤエヤマハナダカトンボは♂のみ撮影できていますが、場所は山奥の渓流でした。
「高原」「湖」などのキーワードはありますが、生息場所の雰囲気はかなり違いそうな気がしました。しかも「たくさん飛んでいた」ということに驚いています。
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バトゥール山の高原 というと キンタマーニ の近くですか?
素晴らしい蝶やトンボに色々出合われたんですね。
標本や標本写真でしか見たことのなかったこれらの蝶、虫林さんの生き生きした写真で見るとどれも別物のような魅力を感じます。
私は山の方へは行かなかったのでもし機会があったら今度は是非行ってみたいです。
素晴らしい蝶やトンボに色々出合われたんですね。
標本や標本写真でしか見たことのなかったこれらの蝶、虫林さんの生き生きした写真で見るとどれも別物のような魅力を感じます。
私は山の方へは行かなかったのでもし機会があったら今度は是非行ってみたいです。
蝶の撮影はもちろんですが、虫林さんの風景描写はいつ拝見しても美しい。しかもさりげなく撮影されているところが目に浮かぶようです。
数日間ゆっくり撮影したかったでしょうね・・・・・
数日間ゆっくり撮影したかったでしょうね・・・・・
バリの棚田、、
美しいですね!
また、住居の建物も素敵だなーって思いました。
なんだか、共感感じちゃった・・・
巨木の素晴らしさに圧倒されました。
やはり、人間も自然の、ごくごく一部
人間はあまりにも、傲りすぎていますね・・・・・
表はシロチョウ、裏はこんなにも美しい色合いのチョウチョさん。
見せていただき、ありがとうございます!
美しいですね!
また、住居の建物も素敵だなーって思いました。
なんだか、共感感じちゃった・・・
巨木の素晴らしさに圧倒されました。
やはり、人間も自然の、ごくごく一部
人間はあまりにも、傲りすぎていますね・・・・・
表はシロチョウ、裏はこんなにも美しい色合いのチョウチョさん。
見せていただき、ありがとうございます!
maximiechanさん、
今まで2度もいらしていたのですね。
ダイビングで南国のサンゴ礁の海を見てみたいです。でも、時間的に余裕がありませんでした。初めはウブドあたりの渓谷を歩こうかなと思いましたが、山の高原の方がカザリシロチョウがいるようなので、そちらにしました。
ハネダカトンボは湖の近くのトレッキングコースに限局的でしたが沢山見ることができました。意外と小さいけれど面白い形態ですね。
今まで2度もいらしていたのですね。
ダイビングで南国のサンゴ礁の海を見てみたいです。でも、時間的に余裕がありませんでした。初めはウブドあたりの渓谷を歩こうかなと思いましたが、山の高原の方がカザリシロチョウがいるようなので、そちらにしました。
ハネダカトンボは湖の近くのトレッキングコースに限局的でしたが沢山見ることができました。意外と小さいけれど面白い形態ですね。
naoggioさん、
ごめんなさい、間違えました。バトュール山というとキンタマーニ高原になりますね。もう一度地図を見直してみると、僕が行った場所はもっと西で大きな湖が3つほどある場所です。
カザリシロチョウは数がいてもなかなか吸蜜してくれなかったので苦労しましたが、何とか撮影できました。
次回は是非とも行かれると良いと思います。アオネアゲハも綺麗ですよ(今回は姿をみただけ)。
ごめんなさい、間違えました。バトュール山というとキンタマーニ高原になりますね。もう一度地図を見直してみると、僕が行った場所はもっと西で大きな湖が3つほどある場所です。
カザリシロチョウは数がいてもなかなか吸蜜してくれなかったので苦労しましたが、何とか撮影できました。
次回は是非とも行かれると良いと思います。アオネアゲハも綺麗ですよ(今回は姿をみただけ)。
kmkurobeさん、
有難うございます。ただ何となく撮影しているだけです。
今回の散歩は一日だけでしたが、一日でも完全フリーになったのは良かったです。でも、もう一日あれば、平野部で綺麗なアオネアゲハも撮影できたでしょう。大体の様子はわかったので、いつかゆっくりと散策してみたいものです。
有難うございます。ただ何となく撮影しているだけです。
今回の散歩は一日だけでしたが、一日でも完全フリーになったのは良かったです。でも、もう一日あれば、平野部で綺麗なアオネアゲハも撮影できたでしょう。大体の様子はわかったので、いつかゆっくりと散策してみたいものです。
banyanさん、
有難うございます。
バリ島はのどかな田園と村からなる島で、農業もほとんど人力で行っているようでした。タイムスリップしたような島です。
蝶はやはり局所的でいるところにはいるといったような感じです。日本からは直行便がでているので行きやすいですよ。
有難うございます。
バリ島はのどかな田園と村からなる島で、農業もほとんど人力で行っているようでした。タイムスリップしたような島です。
蝶はやはり局所的でいるところにはいるといったような感じです。日本からは直行便がでているので行きやすいですよ。
Shippoさん、
有難うございます。
バリ島では機械は使わずにほとんど人力だけで農業を営んでいるようです。かなり以前の日本の原風景を味わえるような気がしました。棚田を見ていても何となく親しみがわきます。
このガジュマルは、運転手に大きな木があるよといわれたので、立ち寄ってみましたが、確かに大きくて驚きました。
蝶もいますので、バリ島はのんびりとできる島ですね。
有難うございます。
バリ島では機械は使わずにほとんど人力だけで農業を営んでいるようです。かなり以前の日本の原風景を味わえるような気がしました。棚田を見ていても何となく親しみがわきます。
このガジュマルは、運転手に大きな木があるよといわれたので、立ち寄ってみましたが、確かに大きくて驚きました。
蝶もいますので、バリ島はのんびりとできる島ですね。
出遅れました
海外殆ど未体験の蝶山人です
元来シジミが好きですが
虫林さんのDelias写真見たら
これだけ狙ってジャワ島行く価値有りますね!
kmkurobeさんご指摘の通り
風景写真センスの良さも
さすが虫林先生です
蝶だけのマクロ撮り出なく
Deliasのいる楽園風景が
HPから伝わって来ます
海外殆ど未体験の蝶山人です
元来シジミが好きですが
虫林さんのDelias写真見たら
これだけ狙ってジャワ島行く価値有りますね!
kmkurobeさんご指摘の通り
風景写真センスの良さも
さすが虫林先生です
蝶だけのマクロ撮り出なく
Deliasのいる楽園風景が
HPから伝わって来ます
蝶山人さん、
コメント有難うございます。
デリアスはこれだけを狙ってバリ島に行く価値がありますね。
バリ島は本来アオネアゲハという綺麗なアゲハ蝶がいますが、こちらは平野部なので、一日しかフリータイムがない僕は山のデリアスを選びました。
お褒めいただき恐縮です。
コメント有難うございます。
デリアスはこれだけを狙ってバリ島に行く価値がありますね。
バリ島は本来アオネアゲハという綺麗なアゲハ蝶がいますが、こちらは平野部なので、一日しかフリータイムがない僕は山のデリアスを選びました。
お褒めいただき恐縮です。
by tyu-rinkazan
| 2012-05-31 21:40
| ▣シロウラナミシジミ
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