20120526 バリ島の散歩道(3):べリサマカザリシロチョウ
2012年 06月 03日
Nature Diary 7(28):#453
午前中は高原のデリアスなどを撮影しましたが、お昼近くになって雲が出てきて曇ってしまいました。曇るととたんにチョウたちも飛ばなくなったので、とにかく高原を下りて陽が射す別な場所(全く当てはないが)を探索することにしました。
<予期せぬ光景>
日差しを求めてある村の中を走っていた時、道路脇を一頭のシロチョウがフワフワ飛んでいました。あわてて車を道の脇に止めてもらい、そのチョウを追跡しました。
チョウに導かれるように農家に通じる細い小道に入っていくと、驚いたことに、そこには20~30頭のデリアス(カザリシロチョウ)たちが、大きなネムノキ(ギンネム)の周りを乱舞していました------「予期せぬ夢のような光景」。

.......► 乱舞するカザリシロチョウたち
.
.......The butterflies of Delias dancing around the tree
....... Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye, ISO400, 外部ストロボ, Trimming
<青い自転車の少年>
乱舞するチョウたちを見ていると、青い自転車に乗った少年がやってきました。
写真を撮影しようとすると、少年は少しきどったポーズをとってはにかんだ。そのあと、無言で僕を家(写真後ろの小さな小屋)に案内し、作物?の分別作業をしていた母親や多分まだ1歳ちょっとくらいの弟を紹介してくれた(といっても言葉はバリ語でわからない)。けっして裕福ではないが、少年はとても幸せそうに見えました。

青い自転車の少年
ベリサマカザリシロチョウ; Delias belisama
乱舞していたカザリシロチョウは、午前中に高原で見たオライアと色彩がよく似ていました。でも翅表の黒い部分がより広く、翅裏の色彩も少し異なるように見えます。どうやらオライアとは別種のベリサマカザリシロチョウで間違いないでしょう。
彼らは曇ると周囲の木の葉の上で休み、陽が差すと吸蜜に訪れて、盛んに求愛行動などをしていました。曇ってチョウが飛ばなくなった時には、彼らが止まっている木の幹を足で蹴飛ばすと沢山の個体がいっぺんに飛び出して壮観でした---何度もやって足が痛くなった。

......► 吸蜜するベリサマカザリシロチョウ
.
.......A male of Delias belisama feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
ここには何種類もの花が咲いていましたが、彼らが好むのは圧倒的にネムノキでした。ネムノキといっても通常のピンクの花が咲く種類ではなくて、ギンネムと呼ばれる白い花がさくものです。日中は花を閉じていて、まるで傘のような面白い形です。

.......► 吸蜜するベリサマカザリシロチョウ
.
....... A male of Delias belisama feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
ベリサマは赤いブーゲンビリアの花にも時々吸蜜に訪れました。やはりブーゲンビリアの赤い花との組み合わせは南国を感じさせてくれます。写真は翅を開いたベリサマの♀ですが、黒い部分の面積がかなり広いのがわかりますね。

► 吸蜜するベリサマカザリシロチョウ
.
A female of Delias belisama
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
かれらはしばしば求愛行動を示しました。これだけ沢山のチョウがいると、一頭の♀に数頭の♂がアタックしてきます。♀の尾端を上げた交尾拒否姿勢は万国共通のものですね。

.......► ベリサマカザリシロチョウの求愛行動
.
.......Courtship behavior of Delias belisama
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
彼らが静止するのは木の高い部分で、あまり下草や低い場所に静止してくれません。しかし、下の低い場所に止まっていた♀を見つけて広角レンズで撮影することができました。

► 葉上に静止するベリサマカザリシロチョウ♀
.
A female of Delias belisama resting on the leaf
Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye, ISO400, 外部ストロボ(2012-May-26, Bali in Indonesia)
ぺリボエアカザリシロチョウ; Delias periboea
この白い花のネムノキには、ベリサマ以外にもう一種類のカザリシロチョウを見ることができました。ぺリボエアカザリシロチョウです。数はベリサマに比べると圧倒的に少ないようでしたが、何とか数頭は撮影することができました。

► 飛翔するぺリボエアカザリシロチョウ
.
Delias periboea flying around the tree
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

► 吸蜜するぺリボエアカザリシロチョウ♂
.
A male of Delias periboea feeding on the flower
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

.......► 吸蜜するぺリボエアカザリシロチョウ♀
.
....... A female of Delias periboea feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
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<バリ島のデリアス?>
寺院の広場で人々が正装して集まっていました。男性の服は白一色でとてもシンプルですが、女性は赤や黄色などの色とりどりでとてもカラフルでした。
女性たちが並んで座っている様子をみると、まるでバリ島のカザリシロチョウたちがそこに静止しているかのように見えてきます------この症状からすると、虫林はバリ島特有の風土病である「デリアス病 Delias disease」に罹患してしまったのかもしれませんね。

.......►正装したバリの女性
.
.......Ceremony of the temple
....... Canon 7D, EF 100mm Macro, F2.8 IS USM, ISO200 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
§ Afterword §
今回のフリータイムは1日だけでしたが、バリ島に棲息するカザリシロチョウを撮影することができました。とくに最後のベリサマカザリシロチョウの乱舞にはとても驚きました。
今回は、時間的な余裕が無いので一部の場所しか訪れることができませんでしたが、海あり山(3000m級)ありで、とくに西部にはかなり広い未踏?の森林地帯もあります。もっと調べてみれば面白い発見があるかもしれません。
これでバリ島散歩は終わります。
Selamat tinggal!
以上、 by 虫林花山
午前中は高原のデリアスなどを撮影しましたが、お昼近くになって雲が出てきて曇ってしまいました。曇るととたんにチョウたちも飛ばなくなったので、とにかく高原を下りて陽が射す別な場所(全く当てはないが)を探索することにしました。
<予期せぬ光景>
日差しを求めてある村の中を走っていた時、道路脇を一頭のシロチョウがフワフワ飛んでいました。あわてて車を道の脇に止めてもらい、そのチョウを追跡しました。
チョウに導かれるように農家に通じる細い小道に入っていくと、驚いたことに、そこには20~30頭のデリアス(カザリシロチョウ)たちが、大きなネムノキ(ギンネム)の周りを乱舞していました------「予期せぬ夢のような光景」。

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.......The butterflies of Delias dancing around the tree
....... Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye, ISO400, 外部ストロボ, Trimming
<青い自転車の少年>
乱舞するチョウたちを見ていると、青い自転車に乗った少年がやってきました。
写真を撮影しようとすると、少年は少しきどったポーズをとってはにかんだ。そのあと、無言で僕を家(写真後ろの小さな小屋)に案内し、作物?の分別作業をしていた母親や多分まだ1歳ちょっとくらいの弟を紹介してくれた(といっても言葉はバリ語でわからない)。けっして裕福ではないが、少年はとても幸せそうに見えました。

ベリサマカザリシロチョウ; Delias belisama
乱舞していたカザリシロチョウは、午前中に高原で見たオライアと色彩がよく似ていました。でも翅表の黒い部分がより広く、翅裏の色彩も少し異なるように見えます。どうやらオライアとは別種のベリサマカザリシロチョウで間違いないでしょう。
彼らは曇ると周囲の木の葉の上で休み、陽が差すと吸蜜に訪れて、盛んに求愛行動などをしていました。曇ってチョウが飛ばなくなった時には、彼らが止まっている木の幹を足で蹴飛ばすと沢山の個体がいっぺんに飛び出して壮観でした---何度もやって足が痛くなった。

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.......A male of Delias belisama feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
ここには何種類もの花が咲いていましたが、彼らが好むのは圧倒的にネムノキでした。ネムノキといっても通常のピンクの花が咲く種類ではなくて、ギンネムと呼ばれる白い花がさくものです。日中は花を閉じていて、まるで傘のような面白い形です。

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....... A male of Delias belisama feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
ベリサマは赤いブーゲンビリアの花にも時々吸蜜に訪れました。やはりブーゲンビリアの赤い花との組み合わせは南国を感じさせてくれます。写真は翅を開いたベリサマの♀ですが、黒い部分の面積がかなり広いのがわかりますね。

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A female of Delias belisama
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
かれらはしばしば求愛行動を示しました。これだけ沢山のチョウがいると、一頭の♀に数頭の♂がアタックしてきます。♀の尾端を上げた交尾拒否姿勢は万国共通のものですね。

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.......Courtship behavior of Delias belisama
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
彼らが静止するのは木の高い部分で、あまり下草や低い場所に静止してくれません。しかし、下の低い場所に止まっていた♀を見つけて広角レンズで撮影することができました。

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A female of Delias belisama resting on the leaf
Canon 7D, Sigma 10mm Fisheye, ISO400, 外部ストロボ(2012-May-26, Bali in Indonesia)
ぺリボエアカザリシロチョウ; Delias periboea
この白い花のネムノキには、ベリサマ以外にもう一種類のカザリシロチョウを見ることができました。ぺリボエアカザリシロチョウです。数はベリサマに比べると圧倒的に少ないようでしたが、何とか数頭は撮影することができました。

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Delias periboea flying around the tree
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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A male of Delias periboea feeding on the flower
Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400 (2012-May-26, Bali in Indonesia)

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....... A female of Delias periboea feeding on the flower
....... Canon 7D, EF 300mm F4L IS USM, ISO400
<バリ島のデリアス?>
寺院の広場で人々が正装して集まっていました。男性の服は白一色でとてもシンプルですが、女性は赤や黄色などの色とりどりでとてもカラフルでした。
女性たちが並んで座っている様子をみると、まるでバリ島のカザリシロチョウたちがそこに静止しているかのように見えてきます------この症状からすると、虫林はバリ島特有の風土病である「デリアス病 Delias disease」に罹患してしまったのかもしれませんね。

.
.......Ceremony of the temple
....... Canon 7D, EF 100mm Macro, F2.8 IS USM, ISO200 (2012-May-26, Bali in Indonesia)
§ Afterword §
今回のフリータイムは1日だけでしたが、バリ島に棲息するカザリシロチョウを撮影することができました。とくに最後のベリサマカザリシロチョウの乱舞にはとても驚きました。
今回は、時間的な余裕が無いので一部の場所しか訪れることができませんでしたが、海あり山(3000m級)ありで、とくに西部にはかなり広い未踏?の森林地帯もあります。もっと調べてみれば面白い発見があるかもしれません。
これでバリ島散歩は終わります。
Selamat tinggal!
以上、 by 虫林花山
デリアスの乱舞する樹とは、
夢のような光景に遭遇されましたね。
不思議なギンネムの花で吸蜜する黒と黄色のシロチョウ・・・
言葉がありません。どの写真も見事です。
夢のような光景に遭遇されましたね。
不思議なギンネムの花で吸蜜する黒と黄色のシロチョウ・・・
言葉がありません。どの写真も見事です。
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naoggioさん、
デリアスは午前中の高原で、意外に苦戦しましたので、午後のこの場所に遭遇した時にはとても嬉しかったです。
ギンネムの花は変な花ですよね。でも、この花はブーゲンビリアよりも圧倒的に集蝶性が高いみたいでした。
ラッキーでした。
デリアスは午前中の高原で、意外に苦戦しましたので、午後のこの場所に遭遇した時にはとても嬉しかったです。
ギンネムの花は変な花ですよね。でも、この花はブーゲンビリアよりも圧倒的に集蝶性が高いみたいでした。
ラッキーでした。
蝶山人さん、
バリ島はデリアスの他にアオネアゲハが多産します。
今回は山側での探蝶でしたので、アオネアゲハは見ることができませんでしたが、次回はアオネアゲハも撮影したいところです。
意外に蝶の分布は局所的ですが、いるところにはいますね。
色々と楽しめる島です。
バリ島はデリアスの他にアオネアゲハが多産します。
今回は山側での探蝶でしたので、アオネアゲハは見ることができませんでしたが、次回はアオネアゲハも撮影したいところです。
意外に蝶の分布は局所的ですが、いるところにはいますね。
色々と楽しめる島です。
kmkurobeさん、
バリ島はまだまだ海辺、山地、未開のジャングルもあるみたいですので、時間さえあれば、蝶の撮影は面白いところです。
今回のデリアス乱舞はラッキーでした。行き当たりばったりで見つけたので、村の名前も場所も認識できませんでしたが、多分、この辺りには多産していると思います。
お褒めいただきありがとう御座いました。
バリ島はまだまだ海辺、山地、未開のジャングルもあるみたいですので、時間さえあれば、蝶の撮影は面白いところです。
今回のデリアス乱舞はラッキーでした。行き当たりばったりで見つけたので、村の名前も場所も認識できませんでしたが、多分、この辺りには多産していると思います。
お褒めいただきありがとう御座いました。
カザリシロチョウの乱舞・・・!!
夢のような光景ですね!
白いネムノキの花も、すごく幻想的に見えました。
ラストから3枚目のお写真が特に印象に残りました。
バリの女性の正装、、お気持ち、わかります~^^
素敵な旅路でしたね!
夢のような世界を魅せていただきました☆
夢のような光景ですね!
白いネムノキの花も、すごく幻想的に見えました。
ラストから3枚目のお写真が特に印象に残りました。
バリの女性の正装、、お気持ち、わかります~^^
素敵な旅路でしたね!
夢のような世界を魅せていただきました☆
虫林さん、父上のご訃報大変でした・・・92歳でしたか、出張前のことで心配だったようですね、お悔やみいたします。
バリ島のチョウ・・・拝見しました、カザリシロチョウの仲間は、私も好きです。もう、南国には行けないので懐かしく拝見しました、ありがとうございます。
バリ島のチョウ・・・拝見しました、カザリシロチョウの仲間は、私も好きです。もう、南国には行けないので懐かしく拝見しました、ありがとうございます。
Shippoさん、
確かに突然の夢に出てくるような光景でした。
白い花のネムノキも異様なかんじでしたね。
バリ島は昆虫自体は多く無いのですが、やはり南国は南国でいるところにはいるものですね。
これからも機会があれば、アオネアゲハなどの撮り残している大物にチャレンジしてみたいと思っています。
確かに突然の夢に出てくるような光景でした。
白い花のネムノキも異様なかんじでしたね。
バリ島は昆虫自体は多く無いのですが、やはり南国は南国でいるところにはいるものですね。
これからも機会があれば、アオネアゲハなどの撮り残している大物にチャレンジしてみたいと思っています。
chochoensisさん、
有難うございます。父は大往生だったといって良いかと思います。
今回のバリ島行きは中止しようかとも思いましたが、仕事人間だった父のことを考慮すれば行くことを選択した次第です。ただ、こうやってブログに蝶のことを出していくと、多分、どこかでしょうがない奴だと笑っているかもしれませんね。
カザリシロチョウは今まであまり意識してきませんでしたが、色彩がカラフルで、蝶好きの方が熱を入れるのがわかるようになりました。
有難うございます。父は大往生だったといって良いかと思います。
今回のバリ島行きは中止しようかとも思いましたが、仕事人間だった父のことを考慮すれば行くことを選択した次第です。ただ、こうやってブログに蝶のことを出していくと、多分、どこかでしょうがない奴だと笑っているかもしれませんね。
カザリシロチョウは今まであまり意識してきませんでしたが、色彩がカラフルで、蝶好きの方が熱を入れるのがわかるようになりました。
カザリシロチョウは、図鑑や写真などを見たときからあこがれの蝶でしたが、分布などを積極的に調べてみたことはありませんでした。
この記事で、生息地やその環境が良くわかって、将来的には一度撮影に行きたいものだという気がしてきました。
この記事で、生息地やその環境が良くわかって、将来的には一度撮影に行きたいものだという気がしてきました。
ダンダラさん、
コメント有難うございます。
バリ島では、デリアスよりもアオネアゲハが有名かもしれませんね。両方とも、場所があるていどわかれば撮影可能でしょう。今回は5種類のデリアスのうち、4種類が撮影できましたが、ラッキーでした。
一部しか訪れていませんので、生意気なことは言えませんが、高原のデリアスは撮影していてとても気持ちがよかったです。
バリ島は、海と山の両方が楽しめる島です。
コメント有難うございます。
バリ島では、デリアスよりもアオネアゲハが有名かもしれませんね。両方とも、場所があるていどわかれば撮影可能でしょう。今回は5種類のデリアスのうち、4種類が撮影できましたが、ラッキーでした。
一部しか訪れていませんので、生意気なことは言えませんが、高原のデリアスは撮影していてとても気持ちがよかったです。
バリ島は、海と山の両方が楽しめる島です。
デリアス三昧、素晴らしい場所ですね。
なにか、原色熱帯蝶図鑑を見ている錯覚にとらわれました。
ギンネムとのコラボも絵になっていて、これらの撮影時間はさどかし夢ごごちだったのではと想像します。
YODAの場合、バリ島未体験だけに、蝶や人々の情景を将来の訪問期待を込めてすごく楽しめました。
なにか、原色熱帯蝶図鑑を見ている錯覚にとらわれました。
ギンネムとのコラボも絵になっていて、これらの撮影時間はさどかし夢ごごちだったのではと想像します。
YODAの場合、バリ島未体験だけに、蝶や人々の情景を将来の訪問期待を込めてすごく楽しめました。
yoda-1さん、
デリアスもいるところにはいるものですね。でも、なかなか下に降りてきてくれないので少し困りました。平地にヒパレーテ、山地にオライア、その中間にベリサマとペリボエアが分布するみたいです。
もう一度訪れて、宿題になってしまったアオネアゲハも撮影したいと思っています(こちらの方が確実にみることはできます)。
デリアスもいるところにはいるものですね。でも、なかなか下に降りてきてくれないので少し困りました。平地にヒパレーテ、山地にオライア、その中間にベリサマとペリボエアが分布するみたいです。
もう一度訪れて、宿題になってしまったアオネアゲハも撮影したいと思っています(こちらの方が確実にみることはできます)。
by tyu-rinkazan
| 2012-06-03 21:15
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