20130518 ミツバウツギ咲く散歩道:アオバセセリなど
2013年 05月 19日
▊Diary #515 :
季節の歩みが驚くほど速い。やっと今年も桜が開花したと喜んだのもつかの間、気がつけばいつの間にか緑が濃くなり「ミツバウツギの花咲く頃」になってしまった。まるで早送りの動画でも見ているみたいだな。この現象は年のせい?---虫林よ年とったか。Why does time go faster as we get older?
とにかく、毎日の慌ただしい生活の中で、週末くらいは鳥たちのさえずりを聞きながら、緑の薫風に包まれて、ゆっくりほっこりと野山を散歩したいものだ。お気に入りのカメラを片手にね。
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甲府市の郊外の「ぶどう棚」では、「芽かき」の作業が忙しい。

-▶ The Grapevine Trellis
-----Ricoh GR-D IV
ミツバウツギの白い花にはアオバセセリが好んで集まるが、これまでこのチョウのまともな撮影ができていない。というのも、アオバセセリの色彩はいかにも南国系で違和感を覚えていたからだ(失礼---反省)。でも、今回のフィールド散歩は、このアオバセセリが「本命」で「メインディッシュ」になった。
到着してみると、ミツバウツギの花はほぼ満開。
アオバセセリが一頭だけ訪花していた。
撮影したアオバセセリの目にキャッチライト catchlight が目立つ。
これは自然光ではなくて、ストロボ光を反射しているのだろう。


-▶The Indian Awlking
-----Canon EOS 7D, EF300mm F4L IS USM、外部ストロボ
しばらく周囲を散歩してから、再びミツバウツギの木に戻ってみると、目の前の花でアオバセセリが吸蜜してくれた(同じ個体だと思う)。おかげでGR-Dで近接撮影することができた。
広角近接撮影には、気合が入っているときだけ一眼レフを使用するが、片手だけを伸ばして気軽に撮影する場合は、重い一眼レフは非力な僕には少し苦しい。そこで、今年は軽いマイクロフォーサーズのOM-Dを導入することにしたが、とっさの撮影にはいつもポケットに入れている小さなGR-Dに手が伸びてしまう。

-▶The Indian Awlking
----- Ricoh GR-D IV
春型のサカハチチョウも目の前の花で吸蜜してくれたので、GR-Dで撮影した。
そういえば、今年はサカハチチョウを撮影するのは初めてだ。

-▶The Large Map Butterfly
----- Ricoh GR-D IV
イチモンジチョウがタイヤに静止した。

-▶The White Admiral
----- Ricoh GR-D IV
道路の上に沢山の「落し文」が落ちていた。
上を見ると大きなケヤキの木。どうやらケヤキの葉を巻くオトシブミの仕業らしい。ケヤキの葉で揺籃をつくるオトシブミには、カシルリオトシブミ、ルイスアシナガオトシブミなど何種かあるようだが、この場所ではルイスアシナガオトシブミしか見ていない。それにしても、落された揺籃の数が多いので驚く。

-▶The Cradles on the Road
-----Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
低いケヤキの木の葉上でルイスアシナガオトシブミ。
ルイスアシナガオトシブミは、アシナガオトシブミよりも赤色が強くて美しい。また前脚が同じ赤色で太くなっていて、なかなかオシャレな感じのオトシブミだと思う。

-▶ Henicolabus (Henicolabus) lewisii
-----Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
ルイスアシナガオトシブミは、オトシブミの仲間では中くらいの大きさだが、それでも体長は5-6㎜程度で小さい。そこで、虫の目レンズ(Gyorome)で、超近接拡大撮影してみることにした。。
Gyoromeの威力がはっきりとわかる。

-▶ Henicolabus (Henicolabus) lewisii
----- Olympus OM-D E-M5, ZD 50mm Macro + Gyorome 8, 外部ストロボ
ヨモギの葉上に体長9㎜程度のキクスイカミキリが交尾していた。
OM-DにGyoromeを装着して虫の目撮影。
とにかく、小さな昆虫をこれだけ超近接拡大しても、背景がしっかりと写り込むのは虫の目(Gyorome)レンズ以外ではありえないと思う。大きな被写体では通常のフィッシュアイが画質も良くて使いやすいが、Gyoromeは小さな昆虫で威力を発揮する特殊レンズなのだ。ただ、超近接撮影では、絞り込みすぎると画質の低下が目立つ。近接もほどほどが良さそうだ。

-▶Phytoecia rufiventris
----- Olympus OM-D E-M5, ZD 50mm Macro + Gyorome 8, 外部ストロボ
▊ミツバウツギの花はほぼ満開で、天気も悪くなかったが、アオバセセリは1頭のみが訪花しただけだった。でも、この場所は美しいルイスアシナガオトシブミが多いので、たとえアオバセセリが少なくとも飽きることはない。実は今週はクヌギの幹でクロミドリシジミ(以下クロミ)の終齢幼虫も探した。しかし、それなりに努力したつもりだったが、クロミの幼虫は見つけることができなかった-----残念。クロミの幼虫を見くびったのが原因だな。来年はしっかりと撮影したいものだ。
これから良い季節だが、次週から2週間ほどバタバタする予定。
NDの更新ができるかわからない(そういいながら何とかこれまでは更新してきたけどね----)。
Nature Diary vol.8(28): #515
Date: May-18 (Saturday)/2013
Place: Hokuto-shi in Yamanashi
季節の歩みが驚くほど速い。やっと今年も桜が開花したと喜んだのもつかの間、気がつけばいつの間にか緑が濃くなり「ミツバウツギの花咲く頃」になってしまった。まるで早送りの動画でも見ているみたいだな。この現象は年のせい?---虫林よ年とったか。Why does time go faster as we get older?
とにかく、毎日の慌ただしい生活の中で、週末くらいは鳥たちのさえずりを聞きながら、緑の薫風に包まれて、ゆっくりほっこりと野山を散歩したいものだ。お気に入りのカメラを片手にね。
甲府市の郊外の「ぶどう棚」では、「芽かき」の作業が忙しい。

-----Ricoh GR-D IV
ミツバウツギの白い花にはアオバセセリが好んで集まるが、これまでこのチョウのまともな撮影ができていない。というのも、アオバセセリの色彩はいかにも南国系で違和感を覚えていたからだ(失礼---反省)。でも、今回のフィールド散歩は、このアオバセセリが「本命」で「メインディッシュ」になった。
到着してみると、ミツバウツギの花はほぼ満開。
アオバセセリが一頭だけ訪花していた。
撮影したアオバセセリの目にキャッチライト catchlight が目立つ。
これは自然光ではなくて、ストロボ光を反射しているのだろう。


-----Canon EOS 7D, EF300mm F4L IS USM、外部ストロボ
しばらく周囲を散歩してから、再びミツバウツギの木に戻ってみると、目の前の花でアオバセセリが吸蜜してくれた(同じ個体だと思う)。おかげでGR-Dで近接撮影することができた。
広角近接撮影には、気合が入っているときだけ一眼レフを使用するが、片手だけを伸ばして気軽に撮影する場合は、重い一眼レフは非力な僕には少し苦しい。そこで、今年は軽いマイクロフォーサーズのOM-Dを導入することにしたが、とっさの撮影にはいつもポケットに入れている小さなGR-Dに手が伸びてしまう。

----- Ricoh GR-D IV
春型のサカハチチョウも目の前の花で吸蜜してくれたので、GR-Dで撮影した。
そういえば、今年はサカハチチョウを撮影するのは初めてだ。

----- Ricoh GR-D IV
イチモンジチョウがタイヤに静止した。

----- Ricoh GR-D IV
道路の上に沢山の「落し文」が落ちていた。
上を見ると大きなケヤキの木。どうやらケヤキの葉を巻くオトシブミの仕業らしい。ケヤキの葉で揺籃をつくるオトシブミには、カシルリオトシブミ、ルイスアシナガオトシブミなど何種かあるようだが、この場所ではルイスアシナガオトシブミしか見ていない。それにしても、落された揺籃の数が多いので驚く。

-----Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
低いケヤキの木の葉上でルイスアシナガオトシブミ。
ルイスアシナガオトシブミは、アシナガオトシブミよりも赤色が強くて美しい。また前脚が同じ赤色で太くなっていて、なかなかオシャレな感じのオトシブミだと思う。

-----Canon EOS 60D, Sigma 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
ルイスアシナガオトシブミは、オトシブミの仲間では中くらいの大きさだが、それでも体長は5-6㎜程度で小さい。そこで、虫の目レンズ(Gyorome)で、超近接拡大撮影してみることにした。。
Gyoromeの威力がはっきりとわかる。

----- Olympus OM-D E-M5, ZD 50mm Macro + Gyorome 8, 外部ストロボ
ヨモギの葉上に体長9㎜程度のキクスイカミキリが交尾していた。
OM-DにGyoromeを装着して虫の目撮影。
とにかく、小さな昆虫をこれだけ超近接拡大しても、背景がしっかりと写り込むのは虫の目(Gyorome)レンズ以外ではありえないと思う。大きな被写体では通常のフィッシュアイが画質も良くて使いやすいが、Gyoromeは小さな昆虫で威力を発揮する特殊レンズなのだ。ただ、超近接撮影では、絞り込みすぎると画質の低下が目立つ。近接もほどほどが良さそうだ。

----- Olympus OM-D E-M5, ZD 50mm Macro + Gyorome 8, 外部ストロボ
▊ミツバウツギの花はほぼ満開で、天気も悪くなかったが、アオバセセリは1頭のみが訪花しただけだった。でも、この場所は美しいルイスアシナガオトシブミが多いので、たとえアオバセセリが少なくとも飽きることはない。実は今週はクヌギの幹でクロミドリシジミ(以下クロミ)の終齢幼虫も探した。しかし、それなりに努力したつもりだったが、クロミの幼虫は見つけることができなかった-----残念。クロミの幼虫を見くびったのが原因だな。来年はしっかりと撮影したいものだ。
これから良い季節だが、次週から2週間ほどバタバタする予定。
NDの更新ができるかわからない(そういいながら何とかこれまでは更新してきたけどね----)。
Nature Diary vol.8(28): #515
Date: May-18 (Saturday)/2013
Place: Hokuto-shi in Yamanashi
見ごとに咲いているのに、アオバセセリは一頭だけですか。
ちょっと寂しい感じですが、綺麗な個体ですね。まだ、これから?それとも、今年が少ないのでしょうか(^_^;)
オトシブミはすごいですね。以前もこの時期、地面いっぱいに落ちているのに驚きました。(=^・^=)
ちょっと寂しい感じですが、綺麗な個体ですね。まだ、これから?それとも、今年が少ないのでしょうか(^_^;)
オトシブミはすごいですね。以前もこの時期、地面いっぱいに落ちているのに驚きました。(=^・^=)
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キクスイカミキリ陽光の下では標本とはまったく感じが違いますね、きれいですねぇ・・・・・
アオバセセリは今年は少ないのでしょうかね。
綺麗な個体で、コンデジで撮影はいいですね。
キクスイカミキリ交尾の魚路目は背景の電柱も良いアクセントですね。近くで見れるようですが、まだ見たことないです。
綺麗な個体で、コンデジで撮影はいいですね。
キクスイカミキリ交尾の魚路目は背景の電柱も良いアクセントですね。近くで見れるようですが、まだ見たことないです。
本当に季節が足早に過ぎ去っていきますね。
私は毎年ギフチョウやヒメギフチョウの撮影が一段落するとなんだか疲れてしまってぼーっとしてしまいます。
クモマツマキチョウまで気力が続きません。
そんな時は家の近所でぶらぶらしていますが、それにしても見られる物が限られている(知識がないせいもありますが)ので、近くで様々な出会いが期待できる環境にお住まいの虫林さんが羨ましくなります。
アオバセセリはストロボ使用にしては色調が自然で素晴らしいですね。
Gyoromeワールドも楽しそうです。
私は毎年ギフチョウやヒメギフチョウの撮影が一段落するとなんだか疲れてしまってぼーっとしてしまいます。
クモマツマキチョウまで気力が続きません。
そんな時は家の近所でぶらぶらしていますが、それにしても見られる物が限られている(知識がないせいもありますが)ので、近くで様々な出会いが期待できる環境にお住まいの虫林さんが羨ましくなります。
アオバセセリはストロボ使用にしては色調が自然で素晴らしいですね。
Gyoromeワールドも楽しそうです。
アオバセセリは虫林さんとは別の意味で久しくまともな撮影が出来ていません。個体数が少ないし、素早いし、白飛びするし、等々です。たった1頭しかいなくても、それをきっちりと撮られるのは相変わらずの凄腕でさすがです。キクスイカミキリの交尾も大変羨ましく見させて頂きました。未だ見たこともないカミキリです。ヨモギの上ということは草原で見つかるのですか?
ヘムレンさん、
良い場所で楽しみにしてとずれてみましたが、今年はアオバセ
セリ少ないようでした。でも、1頭が相手をしてくれたので助
かりました。
そうですね、オトシブミの揺籃の数も以前よりも少なかったと
思います。ルイスも前回よりは数少なくて、時期的には過ぎて
しまったのかな。
良い場所で楽しみにしてとずれてみましたが、今年はアオバセ
セリ少ないようでした。でも、1頭が相手をしてくれたので助
かりました。
そうですね、オトシブミの揺籃の数も以前よりも少なかったと
思います。ルイスも前回よりは数少なくて、時期的には過ぎて
しまったのかな。
22wn3288さん、
有り難うございます。
アオバセセリもさることながら、実はルイスアシナガオトシブミ
の撮影を楽しみにして訪れました。虫の目レンズでの撮影はも
っとプラクティスが必要みたいです。
有り難うございます。
アオバセセリもさることながら、実はルイスアシナガオトシブミ
の撮影を楽しみにして訪れました。虫の目レンズでの撮影はも
っとプラクティスが必要みたいです。
banyanさん、
今年のアオバセセリは少ないのかもしれませんね。でも、
ルイスも少なく、揺籃の数もご一緒させていただいた時
よりも少なかったので、これからかもしれません。
キクスイカミキリはヨモギの先を借らすので、それをみれば
発生しているかどうかわかります。
今年のアオバセセリは少ないのかもしれませんね。でも、
ルイスも少なく、揺籃の数もご一緒させていただいた時
よりも少なかったので、これからかもしれません。
キクスイカミキリはヨモギの先を借らすので、それをみれば
発生しているかどうかわかります。
naoggioさん、
有り難うございます。季節が速すぎます。
ギフ、ヒメギフが終わった。この時期は少し休みたくな
りますよね。
あまり目的を持たずにただ散歩してみるのも良いかも
知れないなと思っています。
ギョロメは絞り込みすぎると良くないことがわかりまし
たので、これから色々と楽しめそうです。
有り難うございます。季節が速すぎます。
ギフ、ヒメギフが終わった。この時期は少し休みたくな
りますよね。
あまり目的を持たずにただ散歩してみるのも良いかも
知れないなと思っています。
ギョロメは絞り込みすぎると良くないことがわかりまし
たので、これから色々と楽しめそうです。
clossianaさん、
キクスイカミキリは決して少ないカミキリではなくて、
身近で庶民的なものです。主としてヨモギに集まりますの
で特に背が高いヨモギを見てみると良いでしょう。とくに
草の先端部が曲がったり、枯れたりしているとキクスイカ
ミキリの存在を示唆します。
キクスイカミキリは決して少ないカミキリではなくて、
身近で庶民的なものです。主としてヨモギに集まりますの
で特に背が高いヨモギを見てみると良いでしょう。とくに
草の先端部が曲がったり、枯れたりしているとキクスイカ
ミキリの存在を示唆します。
ヒメオオさん、
また沖縄に行かれたのですね。羨ましい限りです。
ぼくも行きたいなと思いますが、あと何年かしてからになると
思います。ヤエヤマイチモンジの♀は綺麗ですね。この時期の
イチモンジチョウも本当にきれいでした。
また沖縄に行かれたのですね。羨ましい限りです。
ぼくも行きたいなと思いますが、あと何年かしてからになると
思います。ヤエヤマイチモンジの♀は綺麗ですね。この時期の
イチモンジチョウも本当にきれいでした。
ウツギが咲く頃はアオバセセリの季節ですね。
突然現れて吸蜜してくれるとどきりとします。
ストロボ使用でもこんなに目が光ることは珍しいと思いますが、ストロボの位置の関係でしょうか。
魚露目は臨場感があって良いですね。
突然現れて吸蜜してくれるとどきりとします。
ストロボ使用でもこんなに目が光ることは珍しいと思いますが、ストロボの位置の関係でしょうか。
魚露目は臨場感があって良いですね。
アオバセセリ、可愛いですね!
1頭だけでしたか。
でも、だからこそ、貴重な出会いとなりましたね。
オトシブミ私、今季はやけに多く出会います。
この葉っぱを丸めたの、いっぱいあるの見つけて、
オトシブミもいっぱいいて、
撮影しようとしたらオトシブミがみんなどこかへ行ってしまいました;_;
サカハチチョウも本当に綺麗ですよね!
この子も、ツマグロヒョウモンみたいな気質?
そんな懐っこさを感じるんです。
1頭だけでしたか。
でも、だからこそ、貴重な出会いとなりましたね。
オトシブミ私、今季はやけに多く出会います。
この葉っぱを丸めたの、いっぱいあるの見つけて、
オトシブミもいっぱいいて、
撮影しようとしたらオトシブミがみんなどこかへ行ってしまいました;_;
サカハチチョウも本当に綺麗ですよね!
この子も、ツマグロヒョウモンみたいな気質?
そんな懐っこさを感じるんです。
ダンダラさん、
ウツギの花が咲くとそろそろゼフシーズンに入りますね。
楽しい季節になりました。
目の光はストロボの位置も関係すると思います。
少し影の部分の花でした。
魚露目は楽しいレンズですね。
ウツギの花が咲くとそろそろゼフシーズンに入りますね。
楽しい季節になりました。
目の光はストロボの位置も関係すると思います。
少し影の部分の花でした。
魚露目は楽しいレンズですね。
Shippoさん、
ウツギの花はちょうど良いくらいでしたが、アオバセセリが
少なかったです。もしかしたら、これからですかね。
サカハチチョウはなかなか綺麗なので、もう少しチョウとして
評価が高くても良いかなと思います。意外に敏感ですね。
ウツギの花はちょうど良いくらいでしたが、アオバセセリが
少なかったです。もしかしたら、これからですかね。
サカハチチョウはなかなか綺麗なので、もう少しチョウとして
評価が高くても良いかなと思います。意外に敏感ですね。
by tyu-rinkazan
| 2013-05-19 21:59
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