20141123 メンソーレー沖縄の散歩道:海のそばでツマベニチョウに出会った
2014年 11月 26日
▊DIARY 9 (71): #632 ▊:
<沖縄の海辺を散歩した>
沖縄で海を見ずにそのまま帰ることは、豚肉(ソーキ)が入っていないソーキソバを食べて帰るようなものだ-----意味不明。ウーム、帰る前に浜辺を見に行こう。帰りのフライトが午後の3時なので、午前中はレンタカーで島の反対側の海岸(南城市方面)に行ってみることにした。とにかく目的地を決めずに浜へ行く-----。
-青緑色に輝く穏やかな海、
-小さな桟橋と浮かぶ小舟、
-海から飛び出た奇岩、
-薄茶色のサンゴ礫からなる海岸、
-網を肩にかけて歩く浜漁師、
-Tシャツが風に吹かれる小屋
何とも贅沢な光景、何とも幸せな時間----無理しても来て良かったな。



-----▊ 浜の光景-- Landscapes of Seashore
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶海辺の林でツマベニチョウと遊んだ
林の周りをツマベニチョウがしばしば飛び回っていた。この蝶の飛ぶ姿は良く見かけるが、撮影するのは難しかった。でも、青空を背景に素晴らしいスピードで飛ぶツマベニチョウの姿は何とも言えず沖縄らしくて好きだな。

-----▊ ツマベニチョウ--Great orange tip
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
葉上で翅を休めるオスを見つけた(下の写真の上)。
ほとんど静止することが無いツマベニチョウなのに-----。
嬉しいことに、ツマベニチョウのメスがハイビスカスの花でゆっくりと吸蜜してくれた。
「ハイビスカスの花とツマベニチョウ」の組み合わせは定番だがやはり南国らしい。


-----▊ ツマベニチョウ-- Great orange tip
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶突然現れたみかん色のイトトンボ
林の中に入っていくと、オレンジ色のイトトンボが現れた。
これまで見たことがないイトトンボ。
地面に座ってゆっくりと撮影することができたので、体を覆う毛まで解像できた。
ヒメイトトンボの未成熟個体かもしれないがよくわからない。


-----▊ イトトンボの1種-- Damselfly
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD60mm Macro
▶クロコノマチョウとウスイロコノマチョウはやはり曲者だった
少し薄暗い林の中に入ると、足元からクロコノマチョウが次々に飛び出した。
でも、撮影に適した場所にはなかなか静止してくれなかった。
深追いは危険だ。薄暗い場所にはハブがいてもおかしくないからね。
クロコノマチョウの裏面の模様は非常に差があって面白い。
黒い縞模様が明瞭な個体を近接撮影できた。
陽の光が蝶の輪郭を強調して面白い写真が撮影できた。

-----▊ クロコノマチョウ-- Dark Evening Brown
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD60mm Macro
一度だけだが、ウスイロコノマチョウにも出会うことができた。
クロコノマに比べるとかなり個体数が少ないようだ。
あまり良い写真は撮影できなかったが、日本国内で本種の撮影はこれが初めてだ。

-----▊ ウスイロコノマチョウ--Evening Brown
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶沖縄は猫島だった
数週間前のタイ王国では犬がよく寝そべっていたが、沖縄ではどこに行っても猫が多い。
下の写真は「海を見る青年」と「青年の袋を見る猫」だ。
もの欲しそうな「猫目線」が何ともいじらしくて、思わず撮影してしまった。
どこからか子猫も出てきた。
子猫の眼の可愛さは何とも言えないな。

-----▊ 海を見る青年と袋を見る猫--Cat
------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
これで沖縄の記事は終了します。
時間が限られているので、少しでも散歩できただけでとても満足でした。
次週はフィリピンに出張です。
もう少し渡り鳥になります。
<沖縄の海辺を散歩した>
沖縄で海を見ずにそのまま帰ることは、豚肉(ソーキ)が入っていないソーキソバを食べて帰るようなものだ-----意味不明。ウーム、帰る前に浜辺を見に行こう。帰りのフライトが午後の3時なので、午前中はレンタカーで島の反対側の海岸(南城市方面)に行ってみることにした。とにかく目的地を決めずに浜へ行く-----。
-青緑色に輝く穏やかな海、
-小さな桟橋と浮かぶ小舟、
-海から飛び出た奇岩、
-薄茶色のサンゴ礫からなる海岸、
-網を肩にかけて歩く浜漁師、
-Tシャツが風に吹かれる小屋
何とも贅沢な光景、何とも幸せな時間----無理しても来て良かったな。



------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶海辺の林でツマベニチョウと遊んだ
林の周りをツマベニチョウがしばしば飛び回っていた。この蝶の飛ぶ姿は良く見かけるが、撮影するのは難しかった。でも、青空を背景に素晴らしいスピードで飛ぶツマベニチョウの姿は何とも言えず沖縄らしくて好きだな。

------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
葉上で翅を休めるオスを見つけた(下の写真の上)。
ほとんど静止することが無いツマベニチョウなのに-----。
嬉しいことに、ツマベニチョウのメスがハイビスカスの花でゆっくりと吸蜜してくれた。
「ハイビスカスの花とツマベニチョウ」の組み合わせは定番だがやはり南国らしい。


------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶突然現れたみかん色のイトトンボ
林の中に入っていくと、オレンジ色のイトトンボが現れた。
これまで見たことがないイトトンボ。
地面に座ってゆっくりと撮影することができたので、体を覆う毛まで解像できた。
ヒメイトトンボの未成熟個体かもしれないがよくわからない。


------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD60mm Macro
▶クロコノマチョウとウスイロコノマチョウはやはり曲者だった
少し薄暗い林の中に入ると、足元からクロコノマチョウが次々に飛び出した。
でも、撮影に適した場所にはなかなか静止してくれなかった。
深追いは危険だ。薄暗い場所にはハブがいてもおかしくないからね。
クロコノマチョウの裏面の模様は非常に差があって面白い。
黒い縞模様が明瞭な個体を近接撮影できた。
陽の光が蝶の輪郭を強調して面白い写真が撮影できた。

------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD60mm Macro
一度だけだが、ウスイロコノマチョウにも出会うことができた。
クロコノマに比べるとかなり個体数が少ないようだ。
あまり良い写真は撮影できなかったが、日本国内で本種の撮影はこれが初めてだ。

------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
▶沖縄は猫島だった
数週間前のタイ王国では犬がよく寝そべっていたが、沖縄ではどこに行っても猫が多い。
下の写真は「海を見る青年」と「青年の袋を見る猫」だ。
もの欲しそうな「猫目線」が何ともいじらしくて、思わず撮影してしまった。
どこからか子猫も出てきた。
子猫の眼の可愛さは何とも言えないな。

------- Okinawa, Nov. 23, 2014、Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm
これで沖縄の記事は終了します。
時間が限られているので、少しでも散歩できただけでとても満足でした。
次週はフィリピンに出張です。
もう少し渡り鳥になります。
11月初旬に訪問したばかりなのに
沖縄列島の写真を見るとまた行きた
くなりました。
それにしても最後の猫カワユ過ぎです。
沖縄列島の写真を見るとまた行きた
くなりました。
それにしても最後の猫カワユ過ぎです。
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ハイビスカス+ツマベニチョウ、華やか組み合わせですね!
今年のGWに西表島に行きツマベニチョウを見かけましたが
全く止まってくれず撮影できませんでした(泣)
クロコノマチョウの裏翅、渋い色合いと柄に惹きつけられます!
今年のGWに西表島に行きツマベニチョウを見かけましたが
全く止まってくれず撮影できませんでした(泣)
クロコノマチョウの裏翅、渋い色合いと柄に惹きつけられます!
綺麗な海・・・!!
沖縄。憧れちゃいます。
ツマベニチョウと、ハイビスカス
昆虫館でしか見たことがない
大空の下で、野生の
こんな姿を、見てみたいです。
猫が、多いんですね!
我が家の猫は、魚焼いても無反応^^;
沖縄。憧れちゃいます。
ツマベニチョウと、ハイビスカス
昆虫館でしか見たことがない
大空の下で、野生の
こんな姿を、見てみたいです。
猫が、多いんですね!
我が家の猫は、魚焼いても無反応^^;
by tyu-rinkazan
| 2014-11-26 13:04
| ▣ツマベニチョウ
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Comments(12)
