20151128 県南の散歩道:落ち柿とクロコノマチョウ(開翅撮影)
2015年 12月 03日
▊DIARY Vol.10 (700): #63, 2015 ▊:
<翅を開かない蝶たち>
蝶の中には、静止時にけっして翅を開かない種類がいくつもある。
例えば、春に出現するコツバメという蝶の開翅シーンを見た人はたぶんいないだろう。
翅表に大きな橙色の紋があるベニモンカラスシジミの開翅を見た人がいるだろうか。
ひるがえって、クロコノマチョウも翅を開かない蝶のひとつだ。
これまで飛翔撮影以外に、この蝶の翅表を撮影できていない。
この蝶は翅裏が超地味だけど、翅表はそれなりに美しいのだ。
いつかクロコノマの開翅を撮影したいと思っていた。
▊寒い朝
本日(土曜日)の朝は今年一番の寒さになった。
こんなに寒いと生来レイジーな虫林は布団から出るのが億劫になる。
とにかく、布団から這い出て、カメラを片手にフィールドに出よう。
ということで、本日は少しでも暖かい県南部に進路をとった。
丘からは雪化粧の富士山と朝靄に包まれた市街地が一望できた。

----▶ Morning mist and Mt. Fuji with snow overlooked from hill -- (Kofu-city, Yamanashi)
------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8/L Macro IS USM
川面に湯気(水蒸気)が立ちのぼり、日陰の葉には霜のデコレーション。
自然がみせる冬の表情を撮影してみた。


----▶ Steaming surface of the river and frosted Leaves-- (Nanbu-cho, Yamanashi)
------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM
▊ 神社のウラギンシジミ
入り口に大きなイチョウの木がある小さな神社。
イチョウの葉が黄葉して美しい。いつもだとこの時期にはイチョウの葉は完全に落ちて、地面がイチョウの葉で埋め尽くされる。でも、今年は黄葉の時期(進行)がすこし遅れているようで、イチョウの木はまだ葉をつけたままだ。今年は例年よりも暖かいのかな?
神社に続く道の脇の垣根で、葉裏で休むウラギンシジミを見つけた。
ストロボを装着し、弱い補助光を用いて日中シンクロ撮影をしてみた。

----▶ A Toothed Sunbeam resting under the leaf -- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM, Speed Light 430 EX

----▶ A Toothed Sunbeam resting under the leaf -- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
-------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
▊ 落ち柿とクロコノマチョウ
今年の柿は豊産らしく、どこでも沢山の実をつけている。
林に接した柿の木の下にはたくさんの柿の実が落ちていた(落ち柿)。
みると、落ちた柿の実は熟しすぎて(腐って?)、果肉が見えている。

----▶Dropped persimmons on the ground -- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM
しばらく見ていると、日中にもかかわらず大きなクロコノマチョウが出てきた。
大きな個体で、バタバタという羽ばたきの音まで聞こえてくるようだ。
クロコノマという蝶はとても敏感で用心深いようだ。
そっと近づいても、すぐに飛ばれてしまうことが多い。
でも、落ちた柿で吸汁している時には近接撮影が可能。
食いしん坊な蝶に違いない。

----▶Dark Evening Brown-- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM, Speed Light 430 EX
この個体は落ちた柿の近くに飛来して、翅を開閉しながら柿の実に近づいた。
そこで、開翅時にタイミングを合わせてシャッターを押してみた。
後で確認すると、うまい具合に半開翅とフル開翅した状態が撮影できていた。
これまでクロコノマの開翅は撮影したことが無かったので嬉しかった。


----▶A Dark Evening Brown with the wings opened-- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF300mm F4L IS USM
クロコノマには明るい茶色の個体と黒っぽい個体がある。


----▶ A Dark Evening Brown taking the nectar from dropped persimmon fruits -- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF300mm F4L IS USM
▊ 犬が寝るバス停留所
この集落のバス停の待合所には犬がのんびりと寝ていた。
人が多くていつも忙しい都会では、バス停の待合室の前に犬でも寝ていようものなら、むやみに可愛がられるか、さもなくば文句の一つも出るかもしれないな。そもそも犬の方も、車やオートバイが通り過ぎる道の脇では騒がしくてのんびりと寝ることができないだろう。ここの犬は何とも太平楽だ。

----▶The rural bus stop with a sleeping dog-- (Shibakawa-cho, Shizuoka)
------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF24-70mm F4L IS USM
🔍虫眼鏡ノート
これまで、クロコノマチョウの翅表は撮影できないと思っていた。でも、虫林も拙写真を提供させていただいたフィールドガイド「日本のチョウ」(日本チョウ類保全協会編, 2012)を見てみると、クロコノマの開翅写真が載っている。よくぞ撮影したものだと感心して、ため息をつきながら見ていた。今回、虫林もなんとかクロコノマの開翅シーンが撮影できた。カメラの液晶モニターで開翅を確認した時はとても嬉しかった。
蝶の開翅を撮影することの拘りや価値など、蝶の写真を撮っていない人にはまず理解できないに違いない。マニアックと言えばマニアックだが、それが蝶撮影の楽しみでもあるよね。
ウオールストリートジャーナルによれば、「自然の中に出かけると、創造性や幸福度、集中力が上がった」という研究結果が出ているとのことだ(http://www.lifehacker.jp/2012/06/120620naturemeritte.html)。たしかに、忙しい毎日の中で、ウィークエンドだけでもフィールドをのんびりと散歩すると精神的にも肉体的にも良いように思う。これからも、できるだけ散歩しようと思っている。
Written by 虫林花山
<翅を開かない蝶たち>
蝶の中には、静止時にけっして翅を開かない種類がいくつもある。
例えば、春に出現するコツバメという蝶の開翅シーンを見た人はたぶんいないだろう。
翅表に大きな橙色の紋があるベニモンカラスシジミの開翅を見た人がいるだろうか。
ひるがえって、クロコノマチョウも翅を開かない蝶のひとつだ。
これまで飛翔撮影以外に、この蝶の翅表を撮影できていない。
この蝶は翅裏が超地味だけど、翅表はそれなりに美しいのだ。
いつかクロコノマの開翅を撮影したいと思っていた。
▊寒い朝
本日(土曜日)の朝は今年一番の寒さになった。
こんなに寒いと生来レイジーな虫林は布団から出るのが億劫になる。
とにかく、布団から這い出て、カメラを片手にフィールドに出よう。
ということで、本日は少しでも暖かい県南部に進路をとった。
丘からは雪化粧の富士山と朝靄に包まれた市街地が一望できた。

------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8/L Macro IS USM
川面に湯気(水蒸気)が立ちのぼり、日陰の葉には霜のデコレーション。
自然がみせる冬の表情を撮影してみた。


------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM
▊ 神社のウラギンシジミ
入り口に大きなイチョウの木がある小さな神社。
イチョウの葉が黄葉して美しい。いつもだとこの時期にはイチョウの葉は完全に落ちて、地面がイチョウの葉で埋め尽くされる。でも、今年は黄葉の時期(進行)がすこし遅れているようで、イチョウの木はまだ葉をつけたままだ。今年は例年よりも暖かいのかな?
神社に続く道の脇の垣根で、葉裏で休むウラギンシジミを見つけた。
ストロボを装着し、弱い補助光を用いて日中シンクロ撮影をしてみた。

------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM, Speed Light 430 EX

-------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
▊ 落ち柿とクロコノマチョウ
今年の柿は豊産らしく、どこでも沢山の実をつけている。
林に接した柿の木の下にはたくさんの柿の実が落ちていた(落ち柿)。
みると、落ちた柿の実は熟しすぎて(腐って?)、果肉が見えている。

------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM
しばらく見ていると、日中にもかかわらず大きなクロコノマチョウが出てきた。
大きな個体で、バタバタという羽ばたきの音まで聞こえてくるようだ。
クロコノマという蝶はとても敏感で用心深いようだ。
そっと近づいても、すぐに飛ばれてしまうことが多い。
でも、落ちた柿で吸汁している時には近接撮影が可能。
食いしん坊な蝶に違いない。

------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF8-15mm F4L Fisheye USM, Speed Light 430 EX
この個体は落ちた柿の近くに飛来して、翅を開閉しながら柿の実に近づいた。
そこで、開翅時にタイミングを合わせてシャッターを押してみた。
後で確認すると、うまい具合に半開翅とフル開翅した状態が撮影できていた。
これまでクロコノマの開翅は撮影したことが無かったので嬉しかった。


------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF300mm F4L IS USM
クロコノマには明るい茶色の個体と黒っぽい個体がある。


------- November-28/2015, Canon EOS 70D, EF300mm F4L IS USM
▊ 犬が寝るバス停留所
この集落のバス停の待合所には犬がのんびりと寝ていた。
人が多くていつも忙しい都会では、バス停の待合室の前に犬でも寝ていようものなら、むやみに可愛がられるか、さもなくば文句の一つも出るかもしれないな。そもそも犬の方も、車やオートバイが通り過ぎる道の脇では騒がしくてのんびりと寝ることができないだろう。ここの犬は何とも太平楽だ。

------- November-28/2015, Canon EOS 6D, EF24-70mm F4L IS USM
🔍虫眼鏡ノート
これまで、クロコノマチョウの翅表は撮影できないと思っていた。でも、虫林も拙写真を提供させていただいたフィールドガイド「日本のチョウ」(日本チョウ類保全協会編, 2012)を見てみると、クロコノマの開翅写真が載っている。よくぞ撮影したものだと感心して、ため息をつきながら見ていた。今回、虫林もなんとかクロコノマの開翅シーンが撮影できた。カメラの液晶モニターで開翅を確認した時はとても嬉しかった。
蝶の開翅を撮影することの拘りや価値など、蝶の写真を撮っていない人にはまず理解できないに違いない。マニアックと言えばマニアックだが、それが蝶撮影の楽しみでもあるよね。
ウオールストリートジャーナルによれば、「自然の中に出かけると、創造性や幸福度、集中力が上がった」という研究結果が出ているとのことだ(http://www.lifehacker.jp/2012/06/120620naturemeritte.html)。たしかに、忙しい毎日の中で、ウィークエンドだけでもフィールドをのんびりと散歩すると精神的にも肉体的にも良いように思う。これからも、できるだけ散歩しようと思っている。
Written by 虫林花山
クロコノマはこんな晩秋でも見られるのですね。勉強になりました。今年は暖かい日もまだありそうなので、いつまで見られるかトライしても面白そうですね。
落ち柿に来ていないかと10月頃は見ていましたが、見られませんでした。かえって今頃の方が集まるのでしょうか。
落ち柿に来ていないかと10月頃は見ていましたが、見られませんでした。かえって今頃の方が集まるのでしょうか。
0
まったく思いがけないクロコノマチョウの翅模様を見せて頂きありがとうございます。名前さえ知らなかった蝶ですがこれで友達になれた気分です。
ラストの一文からコメントさせて頂きます。。
本当、自然の中を歩いていると、どきどきわくわくの連続で
そして緑は、目にも良いし、
草の上は本当に心地良く 優しい空気が入ってくる。
いいこと尽くしですよね!!
クロコノマチョウ なんて美しい翅表・・・
クジャクチョウを連想してしまいました!!
バス停で犬が、それもお布団の上で寝てるの!?(◎-◎;)!!
東京だったらおまわりさん来ちゃいます^^;
本当、自然の中を歩いていると、どきどきわくわくの連続で
そして緑は、目にも良いし、
草の上は本当に心地良く 優しい空気が入ってくる。
いいこと尽くしですよね!!
クロコノマチョウ なんて美しい翅表・・・
クジャクチョウを連想してしまいました!!
バス停で犬が、それもお布団の上で寝てるの!?(◎-◎;)!!
東京だったらおまわりさん来ちゃいます^^;
ご無沙汰いたしております。
クロコノマはどなたかの写真で開いているシーンを見たような・・・
翅の開閉だったのかなぁ~記憶があいまいです。
先日、我が家にもクロコノマやってきましたが、開きませんでしたね。
翅表の独特の赤い目玉は良いもんです。柿との組み合わせも。
クロコノマはどなたかの写真で開いているシーンを見たような・・・
翅の開閉だったのかなぁ~記憶があいまいです。
先日、我が家にもクロコノマやってきましたが、開きませんでしたね。
翅表の独特の赤い目玉は良いもんです。柿との組み合わせも。
ご無沙汰いたしております。やはりフィールドには出でよですね。
素晴らしい。こちらはすでに氷雪の世界。さすがにクロコノマチョウはいませんが。
素晴らしい。こちらはすでに氷雪の世界。さすがにクロコノマチョウはいませんが。
クロコノマチョウ、最近はあまり見ていませんね。
一時ほどには気にしていないからかな。
ヒメオオさんもおっしゃっておられるように羽化直後の個体は開翅しますね。
私も撮影してブログにも載せましたが、それ以外ではまず開かないですね。
良いチャンスに恵まれましたね。
一時ほどには気にしていないからかな。
ヒメオオさんもおっしゃっておられるように羽化直後の個体は開翅しますね。
私も撮影してブログにも載せましたが、それ以外ではまず開かないですね。
良いチャンスに恵まれましたね。
クロコノマの開翅。幸運に恵まれましたね。柿と同じようなシブイ紋様が素敵です。
クロコノマは最近、関東方面ではあちこちで定着の様子ですが、大分昔、雪国秋田でもある暑い年の晩夏に暗い木陰にいるのを見つけたことがありました。
その時は、ああこんなところまで飛んでくるのかと思っただけでしたが、その後は一度も見かけませんでした。
かなり貴重なチャンスだったと今にして思いますが、その頃は採集もやめていましたし、写真撮影などと言うことも考えたことがない時代でした。笑
クロコノマは最近、関東方面ではあちこちで定着の様子ですが、大分昔、雪国秋田でもある暑い年の晩夏に暗い木陰にいるのを見つけたことがありました。
その時は、ああこんなところまで飛んでくるのかと思っただけでしたが、その後は一度も見かけませんでした。
かなり貴重なチャンスだったと今にして思いますが、その頃は採集もやめていましたし、写真撮影などと言うことも考えたことがない時代でした。笑
ヒメオオさん、
コメントありがとう御座います。
そうですか、羽化直後にはよく翅を開いてくれるのですね。
これまで、羽化直後の個体もみているのですが、どういうわけか翅を開いてくれませんでした。
これから、気をつけて観察してみます。
貴重な情報、ありがとうございました。
コメントありがとう御座います。
そうですか、羽化直後にはよく翅を開いてくれるのですね。
これまで、羽化直後の個体もみているのですが、どういうわけか翅を開いてくれませんでした。
これから、気をつけて観察してみます。
貴重な情報、ありがとうございました。
Shippoさん、
コメントありがとう御座います。
この田舎のバス停は以前から良いなと思っていました。
どこかほっこりとしていていいなと我ながら思います。
写真にそんなほっこりを少しでも映し出すことができたのだったら本望です。
コメントありがとう御座います。
この田舎のバス停は以前から良いなと思っていました。
どこかほっこりとしていていいなと我ながら思います。
写真にそんなほっこりを少しでも映し出すことができたのだったら本望です。
ダンダラさん、
コメントありがとう御座います。
県南部では柿が豊産でクロコノマは今年は多いようです。
でも、なかなか良い写真がさつえいできません。
やはり羽化直には開いたりするのですね。
これから気をつけて見てみたいと思います。
コメントありがとう御座います。
県南部では柿が豊産でクロコノマは今年は多いようです。
でも、なかなか良い写真がさつえいできません。
やはり羽化直には開いたりするのですね。
これから気をつけて見てみたいと思います。
kitakanさん、
コメントありがとう御座います。
秋田でクロコノマは凄いですね。
でも、この蝶はこちらでも標高の高い場所に迷い込んできますので、
意外な場所で見ることがあります。飛翔力が強く、行動範囲が広い
のだと思われます。
コメントありがとう御座います。
秋田でクロコノマは凄いですね。
でも、この蝶はこちらでも標高の高い場所に迷い込んできますので、
意外な場所で見ることがあります。飛翔力が強く、行動範囲が広い
のだと思われます。
tamayamさん、
見逃してしまい大変失礼しました。
コメントありがとう御座います。
クロコノマはとてもシブい蝶です。
枯葉の中では溶け込んでしまい、見つけるのに一苦労です。
通常は夕方の蝶ですが、この時期は昼間でも出てきました。
見逃してしまい大変失礼しました。
コメントありがとう御座います。
クロコノマはとてもシブい蝶です。
枯葉の中では溶け込んでしまい、見つけるのに一苦労です。
通常は夕方の蝶ですが、この時期は昼間でも出てきました。
始めまして。twoguitarと申します。
クロコノマが11月下旬に柿の落果で吸汁時に翅を開閉するとのご報告に反応いたしました。
斑紋が目の覚めるような美しさですね。
僕も羽化直後の開翅は観察したことがありました(ブログには載せていません)が、その他の場面では見たことがありません。
10月末に柿の木の下でクロコノマを見たので、これからも時々立ち寄り、開翅のチャンスを狙いたいと思います。
ちなみに、僕は相模原市在住ですが、妻の実家が旧中富町なので、山梨の富士川沿いにはよく行きます。
クロコノマが11月下旬に柿の落果で吸汁時に翅を開閉するとのご報告に反応いたしました。
斑紋が目の覚めるような美しさですね。
僕も羽化直後の開翅は観察したことがありました(ブログには載せていません)が、その他の場面では見たことがありません。
10月末に柿の木の下でクロコノマを見たので、これからも時々立ち寄り、開翅のチャンスを狙いたいと思います。
ちなみに、僕は相模原市在住ですが、妻の実家が旧中富町なので、山梨の富士川沿いにはよく行きます。
by tyu-rinkazan
| 2015-12-03 01:01
| ▣クロコノマチョウ
|
Comments(23)
