20151220 極月の散歩道:ミスジチョウ幼虫とコマダラウスバカゲロウの幼虫
2015年 12月 20日
▊DIARY Vol.10 (702): #65, 2015 ▊:
どうやら、今年の冬はエルニーニョ現象のために暖冬になるらしい。
たしかに例年に比べて、フロントグラスの氷結が少ないように思う。
寒いのは嫌だけど、寒くないのも困る-----人間とは勝手な生き物だな。
▊梅の花がほころんだよ
年明けに咲くはずの梅の花がすでに綻んでいた。
うーむ、やはり暖冬のためのフライング。
エルニーニョめ!

----▶The Japanese apricot already has started to be in bloom.-- (Kofu-shi, Yamanashi)
------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
▊霜
朝、霜が降りて白くなっていた。
近づいてみると氷の結晶が面白い。

----▶Frosted leaves-- (Kofu-shi, Yamanashi)
------- December-20/2015, Olympus Stylus Tough TG-3
顕微鏡モードで拡大。


----▶Frosted leaves-- (Kofu-shi, Yamanashi)
------- December-20/2015, Olympus Stylus Tough TG-3
▊ ミスジチョウの越冬幼虫を発見
ミスジチョウの幼虫は、カエデの枯葉で越冬する。
先日見つけた個体は目の高さなので、撮影しやすい。


----▶A overwintering caterpillar of the Sailer-- (Ashikawa, Yamanashi)
-------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light

----▶A overwintering caterpillar of the Sailer-- (Ashikawa, Yamanashi)
-------- December-20/2015, Olympus Stylus tough TG-3
▊コマダラウスバカゲロウの幼虫
コマダラウスバカゲロウの幼虫は穴の中に入って越冬するのかなと思っていたが、この寒い時期でもまだ地衣類が付いた壁に静止していた。彼らはこのままで越冬するのだろうか、定期的に観察してみようと思う。


----▶A larva of Dendroleon yezoensis-- (Kofu-shi, Yamanashi)
------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light

----▶A larva of Dendroleon yezoensis-- (Kofu-shi, Yamanashi)
------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
🔍虫眼鏡ノート
そろそろ寒くなってきて蝶の成虫の観察が難しくなってきた。こんな時には南半球か東南アジアの南国に行きたいなと思う。でも、冬の時期にはあくせくしないで、のんびりと越冬幼虫や越冬卵を探して散歩するのも悪くない。
Written by 虫林花山
どうやら、今年の冬はエルニーニョ現象のために暖冬になるらしい。
たしかに例年に比べて、フロントグラスの氷結が少ないように思う。
寒いのは嫌だけど、寒くないのも困る-----人間とは勝手な生き物だな。
▊梅の花がほころんだよ
年明けに咲くはずの梅の花がすでに綻んでいた。
うーむ、やはり暖冬のためのフライング。
エルニーニョめ!

------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
▊霜
朝、霜が降りて白くなっていた。
近づいてみると氷の結晶が面白い。

------- December-20/2015, Olympus Stylus Tough TG-3
顕微鏡モードで拡大。


------- December-20/2015, Olympus Stylus Tough TG-3
▊ ミスジチョウの越冬幼虫を発見
ミスジチョウの幼虫は、カエデの枯葉で越冬する。
先日見つけた個体は目の高さなので、撮影しやすい。


-------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light

-------- December-20/2015, Olympus Stylus tough TG-3
▊コマダラウスバカゲロウの幼虫
コマダラウスバカゲロウの幼虫は穴の中に入って越冬するのかなと思っていたが、この寒い時期でもまだ地衣類が付いた壁に静止していた。彼らはこのままで越冬するのだろうか、定期的に観察してみようと思う。


------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light

------- December-20/2015, Canon EOS 6D, EF100mm F2.8L Macro IS USM, MT-24EX Macro Twin Light
🔍虫眼鏡ノート
そろそろ寒くなってきて蝶の成虫の観察が難しくなってきた。こんな時には南半球か東南アジアの南国に行きたいなと思う。でも、冬の時期にはあくせくしないで、のんびりと越冬幼虫や越冬卵を探して散歩するのも悪くない。
Written by 虫林花山
もう梅が咲いているのですか、ビックリですね。
背景が富士山という点が素敵です!
今年のように暖かい冬は過去あまりなかった気がしますね。
ミスジチョウの幼虫、魅力的な被写体ですね~
カエデの色合いと一体化しており、自然の不思議を感じます。
一体化という点ではコマダラウスバカゲロウの幼虫は超上級
ですね!凄い擬態能力です。見つける人も凄いです(笑)
背景が富士山という点が素敵です!
今年のように暖かい冬は過去あまりなかった気がしますね。
ミスジチョウの幼虫、魅力的な被写体ですね~
カエデの色合いと一体化しており、自然の不思議を感じます。
一体化という点ではコマダラウスバカゲロウの幼虫は超上級
ですね!凄い擬態能力です。見つける人も凄いです(笑)
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yurinさん、
コメントありがとうございます。
梅の花が咲いていたのには僕も驚きました。
例年では1月中旬ですので、今年は早いのです。
ミスジチョウを見つけるのは根気が必要ですね。
コマダラウスバカゲロウの擬態は本当に見事としか言いようがありません。
コメントありがとうございます。
梅の花が咲いていたのには僕も驚きました。
例年では1月中旬ですので、今年は早いのです。
ミスジチョウを見つけるのは根気が必要ですね。
コマダラウスバカゲロウの擬態は本当に見事としか言いようがありません。
ミスジチョウの幼虫・・・すてきです。だんだんズームアップ
してきて、最後になってもまだよく分からなかった。目が慣れたら
わかりました。虫林Worldの謎の林に迷いこんだみたい!
こんな世界を教えてくださってありがとうございます!
してきて、最後になってもまだよく分からなかった。目が慣れたら
わかりました。虫林Worldの謎の林に迷いこんだみたい!
こんな世界を教えてくださってありがとうございます!
本当にこの冬は暖かいですよね。
ここまで暖かい冬は、過去に記憶がないです。
我が家の梅も蕾を膨らませています。
まだ、ヤマトシジミが飛び交っています・・・
越冬ウラギンはやっと1頭見かけただけ・・・
つい先日も成虫越冬でないキンウワバの仲間を見つけました。
もしかしたら、冬越しするカマキリもいたりして???
ここまで暖かい冬は、過去に記憶がないです。
我が家の梅も蕾を膨らませています。
まだ、ヤマトシジミが飛び交っています・・・
越冬ウラギンはやっと1頭見かけただけ・・・
つい先日も成虫越冬でないキンウワバの仲間を見つけました。
もしかしたら、冬越しするカマキリもいたりして???
by tyu-rinkazan
| 2015-12-20 23:42
| ▣ミスジチョウ
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Comments(6)
