20210104 桜の幹に静止するイチモンジフユシャク♀
2021年 01月 11日
▊ Nature Diary Vol.15 (784): #04, 2021
************************************************************ ▊ イチモンジフユシャクOperophtera rectipostmediana
フユシャクは捕食者が少ない凍てつく真冬に成虫が出現する。この仲間のメスは翅が著しく退化するユニークな形態を示し、当然飛ぶことができない。毎年訪れる冬の散歩道では、桜の幹にフユシャクのメスの姿をみることができる。
甲府市の高台にある公園に続く桜の木の幹では、イチモンジフユシャクのメスの姿をみることができます。写真のようにこの蛾のメスは翅が退化して飛ぶことができません。
(Lumix G9 pro, Lumix G Macro 30mm f2.8)
Written by 虫林花山
Written by 虫林花山
by tyu-rinkazan
| 2021-01-11 18:23
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