2022-01-02 シモバシラ霜華が咲く散歩道
2022年 01月 02日
ウィークエンドナチュラリストを自認する僕は、カメラを片手に野山を歩き回ることが好きだ。若い頃はカメラやレンズの重さなど厭わずに歩いたが、今は軽くてフットワーク良く撮影できる機材が好ましいと思うようになった。
「弘法筆を選ばず」という言葉があるが、「虫林カメラを選ぶ」のだ。僕にとっての良いカメラとは、スペックなどではなく、もっと精神的なもの------すなわち、「撮影する意欲や勇気を与えてくれるカメラ」だと思う。フジフィルムの「X-T4」はそんなことを思わせてくれるカメラだね。

▊シモバシラ Collinsonia japonica
寒い上に風も強いので、家でマッタリ、ホッコリとしたいところだが、意を決して雑木林に出かけることにした。シソ科植物の「シモバシラ」の根元にできる氷の芸術「霜華」を見るためだ。

Fujifilm X-pro3, XF16mmF1.4 R WR
枯れたシモバシラの根元にできる氷「霜華」の大きさや形は様々で、見ていて飽きない。今年のものは例年よりも少なく、小さかったが、いくつか写真に撮影することができた。

Fujifilm X-pro3, XF16mmF1.4 R WR

Fujifilm X-pro3, FUJIFILM XF16mmF1.4 R WR

Fujifilm X-T4, XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

Fujifilm X-T4, XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

Fujifilm X-T4, XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro
🔍虫眼鏡ノート
僕の知るネイチャフォトグラファーで、フジのカメラ機材をメインで撮影しているのはあまりいない。実際、これまでフジフィルムは眼中になかったが、6.5段という強力な手ぶれ補正機能が内蔵された「X-T4」が発売されたことで、是非とも導入したいと思うようになったのだ。今回、フィールドで防塵防滴の80mmマクロレンズとともに試してみると、意外に使いやすかった。今年のネイチャーフォトライフは楽しみだな。
Written by 虫林花山
ご無沙汰しております。「撮影する意欲や勇気を与えてくれるカメラ」いいですね~!わかりますw
Fujiのカメラは、検討したことなかったですが、手振れ補正ほかに、どのへんがそう感じさせるのか、、今後の記事で教えてください。
Fuji機へのレンズはどうされているのですか?
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
*たにつち*
Fujiのカメラは、検討したことなかったですが、手振れ補正ほかに、どのへんがそう感じさせるのか、、今後の記事で教えてください。
Fuji機へのレンズはどうされているのですか?
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
*たにつち*
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たにつちさん、
コメントありがとう御座います。Fujiの機器は今年ゆっくりと検討していきたいと思います。新しい機器の導入は楽しいですね。
コメントありがとう御座います。Fujiの機器は今年ゆっくりと検討していきたいと思います。新しい機器の導入は楽しいですね。
ダンダラさん、
明けましておめでとうございます。近年のコロナ禍はウンザリですよね。今年は楽しい年になると良いです。
明けましておめでとうございます。近年のコロナ禍はウンザリですよね。今年は楽しい年になると良いです。
明けましておめでとうございます。
いかにも昔から馴染みのある、フィルムカメラ然とした佇まいのカメラ、
いいですね。フジのミラーレスはISO、シャッター速度、露出補正が各々独立のダイヤルになっている仕様が魅力的。
新シーズンでの傑作拝見できることを期待しております。
いかにも昔から馴染みのある、フィルムカメラ然とした佇まいのカメラ、
いいですね。フジのミラーレスはISO、シャッター速度、露出補正が各々独立のダイヤルになっている仕様が魅力的。
新シーズンでの傑作拝見できることを期待しております。
fanseabさん、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いします。富士フイルムのカメラはアナログ的で僕には合っているようです。色々と試して見ます。
by tyu-rinkazan
| 2022-01-02 10:37
| ■野花
|
Comments(6)
