060910 秋の蝶御三家 (山梨県南アルプス市、静岡県富士宮市)
2006年 09月 11日
秋の蝶御三家とは、シルビアシジミ、クロツバメシジミ、ツマグロキチョウだ。
本日は「蝶の写真館」のダンダラさんとご一緒した。
先ずシルビアポイントを訪れた。
ここは先週末に北海道のFieldさん達ときたが、その時はふられてしまった。
きっと6人で来たので、シルビアは恥ずかしがって、出てこなかったのかも知れない。
河原の土手に沿って歩き始めてまもなく、ダンダラさんのお好みの場所についた。
ここは草の丈が低く、食草のミヤコグサの花がちらほら咲いている。
みると、数匹の小型のシジミがかなりのスピードで飛び回っている。
翅の裏面の紋を確認したいのだが、なかなか静止してくれない。
やっと静止した個体をみると、あれっ! シルビアさんじゃありませんか。
目の前を飛び回っている少し小ぶりなシジミチョウは、どうやらシルビアみたいだ。
さらに、な、なんと突然、交尾が始まった。
◆シルビアシジミの交尾◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm =
交尾に2匹のオスが絡んできた。
あわててカメラを構えたが、もたもたしている間に1匹が離れてしまった。
いずれにしろ、ここには4頭以上のシルビアシジミがいることは間違いない。
◆シルビアシジミ交尾とそれに絡む♂◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm =
ファインダーを通してみるシルビアの目は褐色だ。
なるほど、こりゃあヤマトと違うわい(ヤマトシジミは灰青色)。
これでシルビアシジミであると確信できた。
現在まで、図鑑に記載されている蝶の同定法は全て、乾燥標本によるものだ。
すなわち、生きている個体でのものではない。
もし、生きている個体を用いた同定法であれば、鑑別点の一つに目の色を加えても良いと思われる。
いかがかな?
もう一つ面白そうなのは、オス(多分)の触角の先が赤いことだ。
ちょっかいに来たオスもそうなので、シルビアシジミのオスメス同定の所見になるかもしれない。
やはり、生きている蝶が蝶だ(当たり前だ)。
◆交尾するシルビアシジミの拡大◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO =
ダンダラさんのお陰でシルビアシジミそれも交尾個体を撮影できた。
さすが、ミスターシルビアだ。
先週にご一緒した方々には申し訳なく感じる。
次に先週に引き続き、クロツバメシジミのポイントを訪れた。
クロツバメシジミは、食草のツメレンゲがある狭い場所で、世代を繰り返すのだ。
一生、その場所から離れることはない。
こんな性質のシジミチョウがどうやってその分布を広げることができるのだろうか。
◆クロツバメシジミ◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO =
今日は天気が良いので、クロツの活動も活発だ。
結構な個体数は見るのだが、なかなか静止してくれない。
でも、やっぱり中にはあまり飛ばないレイジーなやつがいるのだ。
やっと広角の出番になった。
◆クロツバメシジミの広角写真◆ 
= Pentax istDS Pentax DA 10-17mm FISHEYE =
突然、交尾が始まった。
ウーム、やはり交尾の好きな蝶だ。
交尾個体の後ろに別な♂がジッと静止している。
もしかして、隙あらば自分も交尾したいのかな?
なんとなく、人間模様ならぬ蝶模様を感じさせるシーンではありませんか?
◆クロツバメシジミの交尾(左)と後ろの花上で静止する別なオス(右)◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO =
よしよし、空を入れて、広角写真と決め込もう。
◆クロツバメシジミの交尾◆
= Ricoh Caplio GX8 =
秋の蝶御三家の最後はツマグロキチョウだ。
この蝶はどこにでもいる蝶ではない。
とくに夏型は個体数が少ないといわれている。
ツマグロキチョウのポイントは、静岡県富士宮市の草原だ。
◆ツマグロキチョウの棲息する草原◆
= Pentax istDS Pentax DA 10-17mm FISHEYE =
ポイントについてまもなく、黄色い蝶が出現した。
あれツマグロキチョウかな?
追いかけてやっと静止したので確認すると、あ~あ、翅の裏に斑点が散在している。
ただのキチョウだ。
◆キチョウ◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO =
とぼとぼと戻ってくると、ダンダラさんがこれはツマグロらしいと呼んでくれた。
指差す先に、通常のキチョウよりも明らかに小型で、色も薄いキチョウが静止していた。
静止した蝶の裏面をみると、紋がない。
ツマグロキチョウだ!
◆ツマグロキチョウ夏型◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO=
ツマグロキチョウの食草はカワラケツメイだ。
この草はこの草原の中でもどこにでもあるものではない。
見たところ、ネムの木の葉にも似ている。
◆食草のカワラケツメイ◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO=
◆食草のカワラケツメイに静止するツマグロキチョウ◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO =
その後、吸密する個体も出現し、やっとGX8で広角写真が撮影できた。
◆吸密するツマグロキチョウ◆ 
= Ricoh Caplio GX8 =
さらにもう少し奥まで様子を見ることにした。、
突然、草むらからツマグロキチョウの交尾個体が飛び出した。
なんと、今日は運が良いのだ。
◆ツマグロキチョウ交尾◆
= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO=
◆ツマグロキチョウ交尾◆

= Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO=
一応、飛翔写真も撮影。
◆ツマグロキチョウ飛翔◆
= Pentax istDS Pentax DA 10-17mm FISHEYE =
秋の御三家完全制覇。
この3種とも近年数が急速に減っているチョウ達だ。
大切にしなければならない。
***********************************************************
ツマグロキチョウを観察した後、まだ時間があったので、再びシルビアポイントに立ち寄った。
そこで見たものは、斜面の草を刈る作業の人達だ。
草刈作業車が、我々の目の前で、シルビアポイントの草を刈っていく。
あれれ!これではポイントが分からなくなってしまう。
しかし、冷静に考えれば、この草刈作業によりシルビアポイントが維持されているのだ。
皆さん、暑いのにご苦労さん!
***********************************************************
本日は「蝶の写真館」のダンダラさんとご一緒した。
先ずシルビアポイントを訪れた。
ここは先週末に北海道のFieldさん達ときたが、その時はふられてしまった。
きっと6人で来たので、シルビアは恥ずかしがって、出てこなかったのかも知れない。
河原の土手に沿って歩き始めてまもなく、ダンダラさんのお好みの場所についた。
ここは草の丈が低く、食草のミヤコグサの花がちらほら咲いている。
みると、数匹の小型のシジミがかなりのスピードで飛び回っている。
翅の裏面の紋を確認したいのだが、なかなか静止してくれない。
やっと静止した個体をみると、あれっ! シルビアさんじゃありませんか。
目の前を飛び回っている少し小ぶりなシジミチョウは、どうやらシルビアみたいだ。
さらに、な、なんと突然、交尾が始まった。
◆シルビアシジミの交尾◆

交尾に2匹のオスが絡んできた。
あわててカメラを構えたが、もたもたしている間に1匹が離れてしまった。
いずれにしろ、ここには4頭以上のシルビアシジミがいることは間違いない。
◆シルビアシジミ交尾とそれに絡む♂◆

ファインダーを通してみるシルビアの目は褐色だ。
なるほど、こりゃあヤマトと違うわい(ヤマトシジミは灰青色)。
これでシルビアシジミであると確信できた。
現在まで、図鑑に記載されている蝶の同定法は全て、乾燥標本によるものだ。
すなわち、生きている個体でのものではない。
もし、生きている個体を用いた同定法であれば、鑑別点の一つに目の色を加えても良いと思われる。
いかがかな?
もう一つ面白そうなのは、オス(多分)の触角の先が赤いことだ。
ちょっかいに来たオスもそうなので、シルビアシジミのオスメス同定の所見になるかもしれない。
やはり、生きている蝶が蝶だ(当たり前だ)。
◆交尾するシルビアシジミの拡大◆

ダンダラさんのお陰でシルビアシジミそれも交尾個体を撮影できた。
さすが、ミスターシルビアだ。
先週にご一緒した方々には申し訳なく感じる。
次に先週に引き続き、クロツバメシジミのポイントを訪れた。
クロツバメシジミは、食草のツメレンゲがある狭い場所で、世代を繰り返すのだ。
一生、その場所から離れることはない。
こんな性質のシジミチョウがどうやってその分布を広げることができるのだろうか。
◆クロツバメシジミ◆

今日は天気が良いので、クロツの活動も活発だ。
結構な個体数は見るのだが、なかなか静止してくれない。
でも、やっぱり中にはあまり飛ばないレイジーなやつがいるのだ。
やっと広角の出番になった。

突然、交尾が始まった。
ウーム、やはり交尾の好きな蝶だ。
交尾個体の後ろに別な♂がジッと静止している。
もしかして、隙あらば自分も交尾したいのかな?
なんとなく、人間模様ならぬ蝶模様を感じさせるシーンではありませんか?
◆クロツバメシジミの交尾(左)と後ろの花上で静止する別なオス(右)◆

よしよし、空を入れて、広角写真と決め込もう。
◆クロツバメシジミの交尾◆

秋の蝶御三家の最後はツマグロキチョウだ。
この蝶はどこにでもいる蝶ではない。
とくに夏型は個体数が少ないといわれている。
ツマグロキチョウのポイントは、静岡県富士宮市の草原だ。
◆ツマグロキチョウの棲息する草原◆

ポイントについてまもなく、黄色い蝶が出現した。
あれツマグロキチョウかな?
追いかけてやっと静止したので確認すると、あ~あ、翅の裏に斑点が散在している。
ただのキチョウだ。
◆キチョウ◆

とぼとぼと戻ってくると、ダンダラさんがこれはツマグロらしいと呼んでくれた。
指差す先に、通常のキチョウよりも明らかに小型で、色も薄いキチョウが静止していた。
静止した蝶の裏面をみると、紋がない。
ツマグロキチョウだ!
◆ツマグロキチョウ夏型◆

ツマグロキチョウの食草はカワラケツメイだ。
この草はこの草原の中でもどこにでもあるものではない。
見たところ、ネムの木の葉にも似ている。
◆食草のカワラケツメイ◆

◆食草のカワラケツメイに静止するツマグロキチョウ◆

その後、吸密する個体も出現し、やっとGX8で広角写真が撮影できた。

さらにもう少し奥まで様子を見ることにした。、
突然、草むらからツマグロキチョウの交尾個体が飛び出した。
なんと、今日は運が良いのだ。
◆ツマグロキチョウ交尾◆

◆ツマグロキチョウ交尾◆

一応、飛翔写真も撮影。
◆ツマグロキチョウ飛翔◆

秋の御三家完全制覇。
この3種とも近年数が急速に減っているチョウ達だ。
大切にしなければならない。
***********************************************************
ツマグロキチョウを観察した後、まだ時間があったので、再びシルビアポイントに立ち寄った。
そこで見たものは、斜面の草を刈る作業の人達だ。
草刈作業車が、我々の目の前で、シルビアポイントの草を刈っていく。
あれれ!これではポイントが分からなくなってしまう。
しかし、冷静に考えれば、この草刈作業によりシルビアポイントが維持されているのだ。
皆さん、暑いのにご苦労さん!
***********************************************************
お疲れさまでした。滅多にないような成果があって良かったです。
ツマグロキチョウのポイントでなかなか帰ってこられないと思っていたら、こんな素晴らしい写真を撮られていたのですね。
やられたなー、今度は秋型にもチャレンジしましょう。
ツマグロキチョウのポイントでなかなか帰ってこられないと思っていたら、こんな素晴らしい写真を撮られていたのですね。
やられたなー、今度は秋型にもチャレンジしましょう。
0
虫林さん、素晴らしい成果で「目が点」になりました・・・。シルビアといい、クロツバメといい、ツマグロキチョウといい、全て「交尾写真」付きなんて羨ましいを通り越して口あんぐり!の心境です・・・素晴らしい!
おめでとうございました・・・。
*シルビアの識別点解説、素晴らしい!
おめでとうございました・・・。
*シルビアの識別点解説、素晴らしい!
ダンダラさん、ご苦労様でした。
お蔭様で何とか良い写真をそろえることが出来ました。
しかし、念のため沢山撮っておいたつもりが、シルビアの交尾写真などはやはりまだ不満足でした。
有難うございました。
お蔭様で何とか良い写真をそろえることが出来ました。
しかし、念のため沢山撮っておいたつもりが、シルビアの交尾写真などはやはりまだ不満足でした。
有難うございました。
banyanさん、そうですねミヤマシジミもこれから少しアプローチしたいですね。
シルビアシジミは前回残念でした。
やはり1週間前は少しばかり早すぎたかも知れません。
現在、そこは前面草刈がはいりました。すこし時間をおいてまたアプローチしてみます。
シルビアシジミは前回残念でした。
やはり1週間前は少しばかり早すぎたかも知れません。
現在、そこは前面草刈がはいりました。すこし時間をおいてまたアプローチしてみます。
chochoensisさん、コメント有難うございました。
蝶をはじめ昆虫は、標本を元に特徴が記載されています。
そうすると、目の色などは完全に無視されてきたのではないでしょうか。
これから、生き虫での正確な特徴の記載が必要になるのかもしれませんね。
蝶をはじめ昆虫は、標本を元に特徴が記載されています。
そうすると、目の色などは完全に無視されてきたのではないでしょうか。
これから、生き虫での正確な特徴の記載が必要になるのかもしれませんね。
秋の御三家、全て交尾画像付き、素晴らしいですね。
特にシルビアの交尾は3頭目の雄が絡んでとても動きのある写真ではないでしょうか。
また「目の色」の件、今まで全く気がつきませんでした。標本のみによる博物学的な視点ではなく、生きている虫の姿の観察が重要なのですね。
私ももっと気をつけてみてみます。
特にシルビアの交尾は3頭目の雄が絡んでとても動きのある写真ではないでしょうか。
また「目の色」の件、今まで全く気がつきませんでした。標本のみによる博物学的な視点ではなく、生きている虫の姿の観察が重要なのですね。
私ももっと気をつけてみてみます。
theclaさん、有難うございます。
交尾の3種はラッキーでした。こんなこともあるのですね。
目の色は肉眼では観察困難ですが、カメラのファインダーを見たときに、焦点を目にあわせますのが、そのとき必然的に目を見ることになります。
我々昆虫写真を撮るものにとっては気になるところではないでしょうか。
交尾の3種はラッキーでした。こんなこともあるのですね。
目の色は肉眼では観察困難ですが、カメラのファインダーを見たときに、焦点を目にあわせますのが、そのとき必然的に目を見ることになります。
我々昆虫写真を撮るものにとっては気になるところではないでしょうか。
霧島緑さん、有難うございます。
シルビアの交尾はダンダラさんのおかげです。
そうですね、そろそろオフシーズンに向かっていますが、これからは選択肢は少なくなるものの、周りの身近な蝶をゆっくり観察できる機会が増えるのではないでしょうか?
シルビアの交尾はダンダラさんのおかげです。
そうですね、そろそろオフシーズンに向かっていますが、これからは選択肢は少なくなるものの、周りの身近な蝶をゆっくり観察できる機会が増えるのではないでしょうか?
ダンダラさんとご一緒とのことだったのでUPを楽しみにしていました。
こちらも素晴らしい写真のオンパレードです。パチパチ。(拍手)
そう、シルビアの生息には人間の手が必要なんですよねぇ。こちらのポイントも、訪れたらテカテカに草刈されていたなんてことがあります。そんなところにもまた戻ってこれるような地域個体群の維持が必要です。
眼での同定法、その通りですね。触覚もまたしかりです。
やっぱり生きた蝶でないとねぇ・・・
ブログの相互リンク、有り難うございます。
こちらも素晴らしい写真のオンパレードです。パチパチ。(拍手)
そう、シルビアの生息には人間の手が必要なんですよねぇ。こちらのポイントも、訪れたらテカテカに草刈されていたなんてことがあります。そんなところにもまた戻ってこれるような地域個体群の維持が必要です。
眼での同定法、その通りですね。触覚もまたしかりです。
やっぱり生きた蝶でないとねぇ・・・
ブログの相互リンク、有り難うございます。
虫林さんこんにちは。
シルビアのこと、私のblogにわざわざ知らせていただきありがとうございます。
そして、気がつけばexcite blog。さっそくリンクさせてもらいました♪
さてシルビア、目と触覚も区別点なんですね。
違いが多いほど、探索や撮影の楽しみが増えます♪
ヤマトシジミの目の色は、黒や茶だったらいいのに…と前から思っていたので、
そういう意味でもシルビアを早く見つけてみたいです。
季節ってあっという間ですね。
先週咲いていなかった(私が気が付いていなかっただけかもしれませんが)花が
クロツのところに咲いていますね。
シルビアのこと、私のblogにわざわざ知らせていただきありがとうございます。
そして、気がつけばexcite blog。さっそくリンクさせてもらいました♪
さてシルビア、目と触覚も区別点なんですね。
違いが多いほど、探索や撮影の楽しみが増えます♪
ヤマトシジミの目の色は、黒や茶だったらいいのに…と前から思っていたので、
そういう意味でもシルビアを早く見つけてみたいです。
季節ってあっという間ですね。
先週咲いていなかった(私が気が付いていなかっただけかもしれませんが)花が
クロツのところに咲いていますね。
kenkenさん、有難うございます。
シルビアは行ってもなかなか姿を見ることは少ないのです。確率は50%位かな、それだけ会えたときの喜びは大きいといえます。今回は良かったです。毎年、行われる草刈がミヤコグサの生育に必要なんですが、撮影当日にその草刈を見るとは思いませんでした。
目の色はこれからも注意してみようと思っています。
シルビアは行ってもなかなか姿を見ることは少ないのです。確率は50%位かな、それだけ会えたときの喜びは大きいといえます。今回は良かったです。毎年、行われる草刈がミヤコグサの生育に必要なんですが、撮影当日にその草刈を見るとは思いませんでした。
目の色はこれからも注意してみようと思っています。
papilaboさん、いらっしゃい。
papilabpさんのブログで、ヤマトシジミやシルビアシジミの目のことが話題になりましたので、シルビアシジミの目の色を見ていただこうと思いました。やはり茶色です。
papilaboさんも書かれていたように、蝶の撮影時にピントを目に合わせることが原則になりますが、そのとき当然目の色などが気になります。上のキチョウなども黒ではありません。面白いですよね。
クロツの花茎はかなり伸びてきていますが、花はまだつぼみ状態です。最盛期はやはり9月の下旬頃かな。
papilabpさんのブログで、ヤマトシジミやシルビアシジミの目のことが話題になりましたので、シルビアシジミの目の色を見ていただこうと思いました。やはり茶色です。
papilaboさんも書かれていたように、蝶の撮影時にピントを目に合わせることが原則になりますが、そのとき当然目の色などが気になります。上のキチョウなども黒ではありません。面白いですよね。
クロツの花茎はかなり伸びてきていますが、花はまだつぼみ状態です。最盛期はやはり9月の下旬頃かな。
下から3枚目のツマグロ交尾、半逆光で表翅先端の黒班が透けて
素敵です。交尾ペアに出会った時って、興奮して、逆光で撮ろうとか
余裕ないですけど、被写体がじっとしてくれれば、こんな素敵なショット
も期待できるのですね。
素敵です。交尾ペアに出会った時って、興奮して、逆光で撮ろうとか
余裕ないですけど、被写体がじっとしてくれれば、こんな素敵なショット
も期待できるのですね。
初めまして!
早速リンクありがとうございます。
ダンダラさんか虫林さんか?きっとお二人とも強運の持ち主なのでしょうね!!
過去に一度だけ群馬県でキチョウを写した事がありますが、未だに大切な画像です。
そんな北の者にとっては、全て溜息の出る画像ばかりです。
蝶初心者の私にとっても、判り易く楽しく拝見出来る内容なのですね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
早速リンクありがとうございます。
ダンダラさんか虫林さんか?きっとお二人とも強運の持ち主なのでしょうね!!
過去に一度だけ群馬県でキチョウを写した事がありますが、未だに大切な画像です。
そんな北の者にとっては、全て溜息の出る画像ばかりです。
蝶初心者の私にとっても、判り易く楽しく拝見出来る内容なのですね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
Noreenさん、ありがとうございます。
確かに強運でしたが、これは主としてダンダラさんのお陰だと思っています。
そうですね、北海道とは蝶の種類が違って、こちらでは普通腫(ヤマトシジミ、キタテハ、アゲハなど)が北海道では貴重な腫であったり、またその逆もありますね。ですから面白いのだと思います。私も北海道の蝶の写真などを見せていただき、ため息が出ています。
いつかまた北海道の大自然の中を散歩したいと夢見ています。
こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。
確かに強運でしたが、これは主としてダンダラさんのお陰だと思っています。
そうですね、北海道とは蝶の種類が違って、こちらでは普通腫(ヤマトシジミ、キタテハ、アゲハなど)が北海道では貴重な腫であったり、またその逆もありますね。ですから面白いのだと思います。私も北海道の蝶の写真などを見せていただき、ため息が出ています。
いつかまた北海道の大自然の中を散歩したいと夢見ています。
こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。
by tyu-rinkazan
| 2006-09-11 01:41
| ▣シルビアシジミ
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