060917 秋の河原のミヤマシジミ (山梨県甲府市)
2006年 09月 17日
超大型台風(13号)が九州に上陸した。
甲府地方気象台の天気予報では、本日の甲府市の天気は曇りのち雨だ。
朝起床して部屋の窓から外をみると、雲はいつもより多いものの日がさしているではないか。
ウーム、どこを散歩しようかな?
朝食後、自宅から車で10分ほどの河川敷に、ミヤマシジミを見に出かけてみることにした。
この河川敷は、広い草原状で、丈の低い草が繁茂している。
その中に、本流とは別の細流が流れ、潅木が散在し、ところどころで林を形成している。
ここは虫林のお気に入りの散歩道の一つだ。
ミヤマシジミはこの広い河原の中の、一部の限られた場所にのみ棲息しているのだ。
もちろん、その分布は食草のコマツナギと関係しているのだろう。
到着して、準備しながら空を見上げると、すっかり秋の空だ。
吹く風も涼しく、明らかに秋の深まりが感じられる。
河原の林には、行く夏を惜しむかのように、セミ(ツクツクホーシ)が盛んに鳴いていた。

◆ミヤマシジミ棲息地◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, ASA200 =
歩き始めて、まもなくチラチラ飛ぶ青いシジミチョウをみつけた。
明るい青なので、ルリシジミかツバメシジミかも知れないと思ったが、静止したときにみると、やはりミヤマシジミだ。
良かった!
ここは昨年訪れなかったので、2年ぶりに出会ったことになる。
河川敷は変化しやすいので、今でも棲息しているかどうか、かなり心配していたのだ。
嬉しい事に、草原のあちらこちらで、この蝶がチラチラと飛んでいる。
今年の夏に信州で行われた関西関東合同撮影会の際に、Banyanさんが松本市内の素晴らしい棲息地を案内してくれた。
ここはミヤマシジミの密度ではそこには及ぶべくもないが、甲府市内では大事なミヤマシジミ棲息地なのだ。

◆ミヤマシジミ♂(静止)◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, ASA200 =
綺麗な♂を見つけた。
枯れ草の上に静止し、開翅した時にあまりの美しさに息を呑んだ。
この個体は、大型で、今まで見たミヤマシジミ♂の中で、最も美しいと思う。
ミヤマシジミは、日本産ヒメシジミ群中、青紫味が最も強い。
Fantastic!

◆ミヤマシジミ♂(開翅)◆..... = Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA200 =
翅裏面の色合いが、♂♀でこれだけ異なる種類も少ないだろう。
メスは茶色系で、白色調の強いオスとは直ちに区別できるのだ。
翅裏面の模様の中で、ワンポイントの青斑がとってもおしゃれだ。

◆ミヤマシジミ♂(吸蜜)◆..... = Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA200 =
後翅の表面にある橙色の紋の内側に、青色鱗粉が発達しているミヤマシジミ♀を発見した。
この青色鱗粉は、春と秋に発生する個体で多く出現し、とくに晩秋になるほど発達するらしい。
おそらく、幼虫期における温度が関係しているといわれている(日本産蝶類標準図鑑)。

◆ミヤマシジミ♀(吸蜜)◆..... = Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA200 =
今日の目的の一つは、飛翔写真にある。
色々と条件を変えながら、撮影してみる。
飛翔写真のために、河原をあちこち走り回ると、秋になったとはいえ、汗だくになってしまう。
虫林以外、誰もいない河原でゆっくりと蝶を観察できるのは、この上ない贅沢のような気がする。
こんな場所を大事にしたい。

◆ミヤマシジミ♂(飛翔)◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, Flash+, ASA200=

◆ミヤマシジミ♂(飛翔)◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, Flash+, ASA200 =

◆ミヤマシジミ♂(飛翔)◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, Flash+, ASA200 =

◆ミヤマシジミ♀(飛翔)◆ = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, Flash+, ASA200 =

◆ミヤマシジミ♀(飛翔)◆..... = Pentax istDS Pentax D 10-17mm FISHEYE, Flash+, ASA200=
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ミヤマシジミよりも少し大きく、素晴らしい速さで飛翔するシジミチョウが出現した。
秋の常連さん、ウラナミシジミだ。
今日は開翅してくれた。

◆ウラナミシジミ(開翅)◆..... = Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA200 =
ウラナミシジミが地面に静止した。
よくみると吸水しているではないか。
まあ、シジミチョウの仲間でも、スギタニルリシジミなどは好んで吸水するので、驚くほどもことではなさそうだが、ウラナミシジミの吸水を見るのは初めてだ。

◆ウラナミシジミ(吸水)◆..... = Pentax K100D Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA200 =
その他、キマダラセセリとチャバネセセリを発見したので、GX8で広角写真を撮った。

◆キマダラセセリ(静止)◆..... = Ricoh Caplio GX8 =

◆チャバネセセリ(静止)◆..... = Ricoh Caplio GX8 =
さっきまで晴れていたと思ったら、雨が降り出した。
女心と秋の空なのだ。
****************************************
ミヤマシジミは、ミヤマ(深山)という名前が着いているが、平地から低地に分布するシジミチョウだ。
それ故、開発の影響とくに農薬散布などの影響を受けやすいといわれている。
実際、色々な場所でこのシジミチョウが姿を消している。
保護しなければ、この愛らしいシジミチョウが姿を消してしまうかもしれない。
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甲府地方気象台の天気予報では、本日の甲府市の天気は曇りのち雨だ。
朝起床して部屋の窓から外をみると、雲はいつもより多いものの日がさしているではないか。
ウーム、どこを散歩しようかな?
朝食後、自宅から車で10分ほどの河川敷に、ミヤマシジミを見に出かけてみることにした。
この河川敷は、広い草原状で、丈の低い草が繁茂している。
その中に、本流とは別の細流が流れ、潅木が散在し、ところどころで林を形成している。
ここは虫林のお気に入りの散歩道の一つだ。
ミヤマシジミはこの広い河原の中の、一部の限られた場所にのみ棲息しているのだ。
もちろん、その分布は食草のコマツナギと関係しているのだろう。
到着して、準備しながら空を見上げると、すっかり秋の空だ。
吹く風も涼しく、明らかに秋の深まりが感じられる。
河原の林には、行く夏を惜しむかのように、セミ(ツクツクホーシ)が盛んに鳴いていた。

歩き始めて、まもなくチラチラ飛ぶ青いシジミチョウをみつけた。
明るい青なので、ルリシジミかツバメシジミかも知れないと思ったが、静止したときにみると、やはりミヤマシジミだ。
良かった!
ここは昨年訪れなかったので、2年ぶりに出会ったことになる。
河川敷は変化しやすいので、今でも棲息しているかどうか、かなり心配していたのだ。
嬉しい事に、草原のあちらこちらで、この蝶がチラチラと飛んでいる。
今年の夏に信州で行われた関西関東合同撮影会の際に、Banyanさんが松本市内の素晴らしい棲息地を案内してくれた。
ここはミヤマシジミの密度ではそこには及ぶべくもないが、甲府市内では大事なミヤマシジミ棲息地なのだ。

綺麗な♂を見つけた。
枯れ草の上に静止し、開翅した時にあまりの美しさに息を呑んだ。
この個体は、大型で、今まで見たミヤマシジミ♂の中で、最も美しいと思う。
ミヤマシジミは、日本産ヒメシジミ群中、青紫味が最も強い。
Fantastic!

翅裏面の色合いが、♂♀でこれだけ異なる種類も少ないだろう。
メスは茶色系で、白色調の強いオスとは直ちに区別できるのだ。
翅裏面の模様の中で、ワンポイントの青斑がとってもおしゃれだ。

後翅の表面にある橙色の紋の内側に、青色鱗粉が発達しているミヤマシジミ♀を発見した。
この青色鱗粉は、春と秋に発生する個体で多く出現し、とくに晩秋になるほど発達するらしい。
おそらく、幼虫期における温度が関係しているといわれている(日本産蝶類標準図鑑)。

今日の目的の一つは、飛翔写真にある。
色々と条件を変えながら、撮影してみる。
飛翔写真のために、河原をあちこち走り回ると、秋になったとはいえ、汗だくになってしまう。
虫林以外、誰もいない河原でゆっくりと蝶を観察できるのは、この上ない贅沢のような気がする。
こんな場所を大事にしたい。





ミヤマシジミよりも少し大きく、素晴らしい速さで飛翔するシジミチョウが出現した。
秋の常連さん、ウラナミシジミだ。
今日は開翅してくれた。

ウラナミシジミが地面に静止した。
よくみると吸水しているではないか。
まあ、シジミチョウの仲間でも、スギタニルリシジミなどは好んで吸水するので、驚くほどもことではなさそうだが、ウラナミシジミの吸水を見るのは初めてだ。

その他、キマダラセセリとチャバネセセリを発見したので、GX8で広角写真を撮った。


さっきまで晴れていたと思ったら、雨が降り出した。
女心と秋の空なのだ。
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ミヤマシジミは、ミヤマ(深山)という名前が着いているが、平地から低地に分布するシジミチョウだ。
それ故、開発の影響とくに農薬散布などの影響を受けやすいといわれている。
実際、色々な場所でこのシジミチョウが姿を消している。
保護しなければ、この愛らしいシジミチョウが姿を消してしまうかもしれない。
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ミヤマシジミ、綺麗ですね。
しかもその飛翔を見せていただき、目の保養になりました。
シジミは小さいだけに飛翔撮影も容易でないと思っています。
すばらしい写真です。
しかもその飛翔を見せていただき、目の保養になりました。
シジミは小さいだけに飛翔撮影も容易でないと思っています。
すばらしい写真です。
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maedaさん、有難うございます。
ミヤマシジミは綺麗な個体が撮影できました。
飛翔写真は、今までも種々の条件を試してきましたが、やっと何とかよさそうな感じです。確かに、ミヤマシジミは小さく、不規則な方向に飛びますので、困難そうに見えますが、実際には、それほど難しくないようです。
ミヤマシジミは綺麗な個体が撮影できました。
飛翔写真は、今までも種々の条件を試してきましたが、やっと何とかよさそうな感じです。確かに、ミヤマシジミは小さく、不規則な方向に飛びますので、困難そうに見えますが、実際には、それほど難しくないようです。
ミヤマシジミ雄はその翅の色が秋の空を切り取ったようで好きな蝶です。
他の蝶でも今年は昨年に比べ雌の青鱗ののりが良いような気がするのでこれからますます楽しみですね。
神奈川の生息地は数年前から姿を見なくなったと聞きます。河川敷の利用形態が変わると共にコマツナギも他の草に埋もれ衰退していくようです。
他の蝶でも今年は昨年に比べ雌の青鱗ののりが良いような気がするのでこれからますます楽しみですね。
神奈川の生息地は数年前から姿を見なくなったと聞きます。河川敷の利用形態が変わると共にコマツナギも他の草に埋もれ衰退していくようです。
theclaさん、有難うございました。
ミヤマシジミは、残念ながら神奈川や東京ではすでに絶滅してしまったみたいですね。農薬や、河川敷の開発が大きな原因でしょうか。
私の知るこのポイントも狭いので、行く先、けっして楽観視できません。
ミヤマシジミは、残念ながら神奈川や東京ではすでに絶滅してしまったみたいですね。農薬や、河川敷の開発が大きな原因でしょうか。
私の知るこのポイントも狭いので、行く先、けっして楽観視できません。
ミヤマシジミの生息環境はなかなか維持が難しいですね。過日、某生息地を訪れたところ、今年の集中豪雨の影響で河川敷がえぐれていて1頭も目撃できず・・・なんてこともありました。こればかりは自然現象なので止めようがないかもしれません。
そう、私もミヤマシジミの後翅裏面の青斑、最高に綺麗と思います。
そう、私もミヤマシジミの後翅裏面の青斑、最高に綺麗と思います。
kenkenさん、有難うございます。
ミヤマシジミの棲息は河川敷が多いので、大水で変化してしまうことが考えられますね。私のポイントも大水がでて、流れが変われば、危なくなると思います。
ミヤマシジミは日本のブルースの中で、最もお洒落なシジミだと思っています。
ミヤマシジミの棲息は河川敷が多いので、大水で変化してしまうことが考えられますね。私のポイントも大水がでて、流れが変われば、危なくなると思います。
ミヤマシジミは日本のブルースの中で、最もお洒落なシジミだと思っています。
ブログになされたのですね。訪問遅くなり失礼しました。ミヤマ、ウラナミとも♂表面の色完璧に捉えておられますね。やっぱミヤマの方がエエ色かな。しかし、私ウラナミ♂全開の追いかけしてるんですよ。未だに成功していないんです。トホホ。
虫林さん、「ミヤマシジミ」♂きれいですね、表のブルーの輝きがなんとも素敵です・・・♀の青色斑も素晴らしいです、飛翔写真は、私には出来ませんが、難しそうですね・・・。良く撮影できるものだと感心しています。
飛翔写真は段々虫林さんスタイルが確立されてきた感じですね。
こんな良い環境が家から10分とは良いですねぇ。
こんな良い環境が家から10分とは良いですねぇ。
nozomuさん、いらっしゃい。
ブログはまだ初心者ですので、宜しくお願いします。
ウラナミシジミは今年8月に行ったハワイ島でも見かけて驚きました。まさか海を渡っていったわけではないでしょうから、多分、移入されたのでしょうね。
ミヤマとウラナミの色合いですが、ミヤマはさわやかな青に対し、ウラナミの方は、なかなか怪しげな青(分かりにくいかな)ですね。
どちらも心が揺さぶられます。
ウラナミシジミの全開写真、期待しています。
ブログはまだ初心者ですので、宜しくお願いします。
ウラナミシジミは今年8月に行ったハワイ島でも見かけて驚きました。まさか海を渡っていったわけではないでしょうから、多分、移入されたのでしょうね。
ミヤマとウラナミの色合いですが、ミヤマはさわやかな青に対し、ウラナミの方は、なかなか怪しげな青(分かりにくいかな)ですね。
どちらも心が揺さぶられます。
ウラナミシジミの全開写真、期待しています。
chochoensisさん、
開翅写真のオスの個体は、多分、まだかなり新鮮な個体なのでしょう。そしてサイズも♀と同じくらい、大きかったです。私自身、こんな綺麗なオスは見たことなかったので、とても嬉しく思いました。
飛翔写真は、chochoensisさんもトライさえすれば必ず撮影できますよ。デジタルカメラの最も大きなメリットの一つだと思っています。
ギャンブル的な楽しみもあり、うまくいったときは興奮してしまいます。
トライされてみたらいかがでしょうか。
開翅写真のオスの個体は、多分、まだかなり新鮮な個体なのでしょう。そしてサイズも♀と同じくらい、大きかったです。私自身、こんな綺麗なオスは見たことなかったので、とても嬉しく思いました。
飛翔写真は、chochoensisさんもトライさえすれば必ず撮影できますよ。デジタルカメラの最も大きなメリットの一つだと思っています。
ギャンブル的な楽しみもあり、うまくいったときは興奮してしまいます。
トライされてみたらいかがでしょうか。
furuさん、書き込み有難うございます。
そうなんです。
今年、飛翔写真にチャレンジし始めて、試行錯誤の繰り返しでした。
なにしろ、行き当たりばったりでやっていたものですから。
最近はスランプでしたが、やっとここに来て、条件が落ち着きました。
工夫しながら、実験して行く楽しみと、それが成功したときの喜びが、飛翔写真の醍醐味ですね。
まだまだ、これからですが、楽しみたいと思っています。
そうなんです。
今年、飛翔写真にチャレンジし始めて、試行錯誤の繰り返しでした。
なにしろ、行き当たりばったりでやっていたものですから。
最近はスランプでしたが、やっとここに来て、条件が落ち着きました。
工夫しながら、実験して行く楽しみと、それが成功したときの喜びが、飛翔写真の醍醐味ですね。
まだまだ、これからですが、楽しみたいと思っています。
いよいよミヤマシジミの登場ですね。自宅から10分のところにミヤマシジミの生息地があるなんて良いですね。
シルビアにクロツ、それにミヤマとここしばらくは集中出来そうですね。
飛翔写真は、いつもの撮影スタイルを思い出しましたが、魚眼にもかかわらず背景のボケ味が良い感じですね。
シルビアにクロツ、それにミヤマとここしばらくは集中出来そうですね。
飛翔写真は、いつもの撮影スタイルを思い出しましたが、魚眼にもかかわらず背景のボケ味が良い感じですね。
近くにミヤマシジミやクロツ、シルビアなどのポイントがあるのは羨ましいです。秋も存分に楽しめますね。
飛翔はどれも躍動感があって素晴らしいですね。
ミヤマシジミはツマグロキチョウの秋型の時期に栃木へ行こうかと考えています。
飛翔はどれも躍動感があって素晴らしいですね。
ミヤマシジミはツマグロキチョウの秋型の時期に栃木へ行こうかと考えています。
ダンダラさん、ミヤマシジミのポイントは歩いていても気持ちの良いところで、これから散歩するには良いところです。
もう少し、涼しくなれば♀の青色鱗がさらに発達するみたいですので、楽しみです。そうそう、ミヤマの♀は、越冬卵の場合、食草の根元に卵を産むみたいですが、確かに根元の方に降りて行くメスがいました。残念ながら、草の中に隠れてしまったので、撮影はできませんでした。そろそろ、産卵するのは越冬を控えて根元になって行くのでしょう。この生態も撮影したいですね。
もう少し、涼しくなれば♀の青色鱗がさらに発達するみたいですので、楽しみです。そうそう、ミヤマの♀は、越冬卵の場合、食草の根元に卵を産むみたいですが、確かに根元の方に降りて行くメスがいました。残念ながら、草の中に隠れてしまったので、撮影はできませんでした。そろそろ、産卵するのは越冬を控えて根元になって行くのでしょう。この生態も撮影したいですね。
banyanさん、夏の信州合宿では、松本市内の素晴らしいポイントにご案内戴き、有難うございました。そこから比較すれば、このポイントは小さく、蝶の数も少ないと思います。でも、シルビアポイントからすぐですよ。
飛翔写真はやっと迷いから脱却しつつありますが、やはり相手が蝶ですので、いつも思い通りにはいきません。でも、そこがまた面白いところなのでしょう。これから、蝶が少なくなっていきますが、来年に備えて練習したいと思っています。でも、私の撮影スタイルでは結構走ったりしますので、ばてばてになってしまいます。
飛翔写真はやっと迷いから脱却しつつありますが、やはり相手が蝶ですので、いつも思い通りにはいきません。でも、そこがまた面白いところなのでしょう。これから、蝶が少なくなっていきますが、来年に備えて練習したいと思っています。でも、私の撮影スタイルでは結構走ったりしますので、ばてばてになってしまいます。
mtanaさん、コメント有難うございます。
撮影したオスはほんとに綺麗で、ラッキーでした。花の写真も良い花を探すように、蝶も面倒くさがらずに極力良い蝶を探す努力が必要かもしれません(いつもは行き当たりばったりですが--)。
飛翔写真は、今回のように条件が決まれば、そこそこのヒット率を出せるのですが、いつもはここに書けないくらい悲惨なヒット率なのです。これからも少しずつ練習していきたいと思っています。
いつかご一緒したいですね。
撮影したオスはほんとに綺麗で、ラッキーでした。花の写真も良い花を探すように、蝶も面倒くさがらずに極力良い蝶を探す努力が必要かもしれません(いつもは行き当たりばったりですが--)。
飛翔写真は、今回のように条件が決まれば、そこそこのヒット率を出せるのですが、いつもはここに書けないくらい悲惨なヒット率なのです。これからも少しずつ練習していきたいと思っています。
いつかご一緒したいですね。
♂のミヤマシジミ凄く綺麗な色をしていますね。
ミヤマシジミはもとより他に掲載された蝶も見たことのない蝶ばかり。
身近にこんな環境が残って居るのですね。
何時までもこんな環境を残して置きたいものです。
ミヤマシジミはもとより他に掲載された蝶も見たことのない蝶ばかり。
身近にこんな環境が残って居るのですね。
何時までもこんな環境を残して置きたいものです。
ミヤマシジミ、綺麗ですね。飛翔画像も素晴らしいです。私、ミヤマシジミは表面もですが、裏面後展外縁の青く光る紋がたまらなく好きなんです。ウラナミシジミの吸水、珍しいのでは?
Mamoさん、
ミヤマシジミのオスの翅の表面は、とても綺麗で、青は青でも少し紫がかかり、独特の色です。特に、今回撮影した個体はすごく綺麗で、ファインダーを覗きながら、息を呑みました。何とかうまく撮影したいと回り込んだり、絞りを変えてみたりと、これでも結構努力したのですよ(笑)。
甲府市は幸いにして、まだ自然が少しは残っています。
でも、やはり山側では結構大規模な伐採が行われ、昨年はがっかりしてしまいました。
ホントにその通り!
自然は残さないといけません。
ミヤマシジミのオスの翅の表面は、とても綺麗で、青は青でも少し紫がかかり、独特の色です。特に、今回撮影した個体はすごく綺麗で、ファインダーを覗きながら、息を呑みました。何とかうまく撮影したいと回り込んだり、絞りを変えてみたりと、これでも結構努力したのですよ(笑)。
甲府市は幸いにして、まだ自然が少しは残っています。
でも、やはり山側では結構大規模な伐採が行われ、昨年はがっかりしてしまいました。
ホントにその通り!
自然は残さないといけません。
nomusanさん、
コメント有難うございます。
ミヤマシジミの美しいオスに出会えて、本当にラッキーでした。
こんなオスの開翅シーンに出会うと、撮影のファイトがむらむらとわいてきますね(笑)。
飛翔写真は、時間的に余裕があったので、条件設定を変えて、試してみました。最終的に、なんとか良い条件を発見できたと思っています。多分、カメラやレンズ、日照条件でそれぞれ違うとは思います。
ウラナミシジミの吸水は小生も初めてです。
コメント有難うございます。
ミヤマシジミの美しいオスに出会えて、本当にラッキーでした。
こんなオスの開翅シーンに出会うと、撮影のファイトがむらむらとわいてきますね(笑)。
飛翔写真は、時間的に余裕があったので、条件設定を変えて、試してみました。最終的に、なんとか良い条件を発見できたと思っています。多分、カメラやレンズ、日照条件でそれぞれ違うとは思います。
ウラナミシジミの吸水は小生も初めてです。
一枚目の筋雲を拝見しているだけで、現地に行った気分になります。皆さんコメントされている通り、ミヤマの飛翔素晴らしいですね。
特に♂の三枚目、翅を打ち下ろした動感が迫力満点です。シャッター速度の選択が翅の速度と上手くシンクロしないと難しいですが、ベストの選択をされたのだと思います。
特に♂の三枚目、翅を打ち下ろした動感が迫力満点です。シャッター速度の選択が翅の速度と上手くシンクロしないと難しいですが、ベストの選択をされたのだと思います。
ミヤマシジミ♂の鮮やかなブルーが美しいですね~♪
飛翔写真も素晴らしくて、羨ましいです・・・私はなかなか上達しません(涙)
飛翔写真も素晴らしくて、羨ましいです・・・私はなかなか上達しません(涙)
fanseabさん、有難うございます。
3枚目の飛翔写真は、確かに微妙に遅いシャッター速度とストロボ光との間の関係で出来たものです。残念なのはこの効果を自分で意識して作り出していないのです。しかし、ストロボ光の使用時にシャッター速度は180分の1になりますので、明視野では羽の動きは完全には止まらず、このような効果が出やすくなるみたいです。
この効果がイメージできるようになればもっと面白い写真が撮れるのですが。
3枚目の飛翔写真は、確かに微妙に遅いシャッター速度とストロボ光との間の関係で出来たものです。残念なのはこの効果を自分で意識して作り出していないのです。しかし、ストロボ光の使用時にシャッター速度は180分の1になりますので、明視野では羽の動きは完全には止まらず、このような効果が出やすくなるみたいです。
この効果がイメージできるようになればもっと面白い写真が撮れるのですが。
Noreenさん、有難うございます。
ミヤマシジミの青は何て表現すれば良いのか分かりませんが、独特のものですね。ツバメシジミやルリシジミの青も綺麗ですが、それよりも少し紫がかって深みがあるような気がしています。
飛翔写真はなかなか難しいですね。この難しさがまた魅力ではないでしょうか。でも、普通種でもうまく飛翔が撮影できれば、本当に嬉しくなってしまいます。私も今でも悩みながらトライしています。ここに書けないくらい確率が悪い事も多いのですよ。
といいながらも-------私もなかなか上達しません。
ミヤマシジミの青は何て表現すれば良いのか分かりませんが、独特のものですね。ツバメシジミやルリシジミの青も綺麗ですが、それよりも少し紫がかって深みがあるような気がしています。
飛翔写真はなかなか難しいですね。この難しさがまた魅力ではないでしょうか。でも、普通種でもうまく飛翔が撮影できれば、本当に嬉しくなってしまいます。私も今でも悩みながらトライしています。ここに書けないくらい確率が悪い事も多いのですよ。
といいながらも-------私もなかなか上達しません。
自宅から車で10分・・・そんな近くにこのようなポイントがあるのは大変羨ましいです。
秋空を想わせるようなミヤマシジミの雄のブルー、雌も茶褐色の地色にブルー系の鱗粉を散りばめたものなど、その色合いはアサマやヒメシジミよりさらに美しいと私も思います。
飛翔シーンも、躍動感があって良いですね。
ところで、ウラナミシジミはまだ、こちらでは確認していません。例年ならとっくにやってくるのですが・・・
秋空を想わせるようなミヤマシジミの雄のブルー、雌も茶褐色の地色にブルー系の鱗粉を散りばめたものなど、その色合いはアサマやヒメシジミよりさらに美しいと私も思います。
飛翔シーンも、躍動感があって良いですね。
ところで、ウラナミシジミはまだ、こちらでは確認していません。例年ならとっくにやってくるのですが・・・
霧島緑さん、
大きな河原は市街地の中にあっても、唯一自然が保たれる場所みたいですね。ここはそんな場所で、時代劇の撮影なども行われるところです。
10年近く前に、散歩していて偶然見つけた場所です。
最近、ここにツマグロキチョウの食草のカワラケツメイも少ないながら見つけましたので、ツマグロキチョウも探しています。でも、まだみつかっていません。
ミヤマシジミの♀の青色鱗粉は、秋の深まりとともに発達するみたいですので、10月頃にまた観察してみたいと思っています。
ウラナミシジミはまだですか。どうしたのでしょうか?
今年は少ないのかもしれませんね。そういえば、今年はイチモンジセセリの数が妙に少ないような気がしています。気のせいでしょうか?
大きな河原は市街地の中にあっても、唯一自然が保たれる場所みたいですね。ここはそんな場所で、時代劇の撮影なども行われるところです。
10年近く前に、散歩していて偶然見つけた場所です。
最近、ここにツマグロキチョウの食草のカワラケツメイも少ないながら見つけましたので、ツマグロキチョウも探しています。でも、まだみつかっていません。
ミヤマシジミの♀の青色鱗粉は、秋の深まりとともに発達するみたいですので、10月頃にまた観察してみたいと思っています。
ウラナミシジミはまだですか。どうしたのでしょうか?
今年は少ないのかもしれませんね。そういえば、今年はイチモンジセセリの数が妙に少ないような気がしています。気のせいでしょうか?
お久しぶりです、KAZです。
ミヤマシジミ、きれいに色が出ていて素敵ですね。
今年は日光方面の帰りに撮影しょうと思いつつ、いつも時間が無くて会いに行けません。
自宅近くにいるなんて羨ましい限りです。
ミヤマシジミ、きれいに色が出ていて素敵ですね。
今年は日光方面の帰りに撮影しょうと思いつつ、いつも時間が無くて会いに行けません。
自宅近くにいるなんて羨ましい限りです。
KAZさん、有難うございます。
ブログに移行しました。
まだ、ブログは初心者ですので、宜しくお願いします。
たしかに、ミヤマシジミの棲息地が近くにあるのは幸せだと思います。
少しゆっくりと散歩しながら、生態を観察してみます。
ブログに移行しました。
まだ、ブログは初心者ですので、宜しくお願いします。
たしかに、ミヤマシジミの棲息地が近くにあるのは幸せだと思います。
少しゆっくりと散歩しながら、生態を観察してみます。
by tyu-rinkazan
| 2006-09-17 22:29
| ▣ミヤマシジミ
|
Comments(30)
