20061118 台湾胡蝶散歩2(蝶の楽園)
2006年 11月 22日
虫林が通った小学校の図書室には、加藤正世博士が著した「趣味の昆虫採集」という本があった。その本は虫林以外に借りる人はめったに無かったようで、貸し出しカードには虫林の名前が並んでいた。
その本の中に台湾での採集記があったと思う。詳しい内容は覚えていないが、捕里(プーリー)や阿里山などの地名が登場し、蛮族の住む場所での昆虫採集が胸を躍らせた。
そんな子供の時のトキメキが現実になった----------。
**************************************************
学会の後、急いでホテルのロビーに来て見ると、ソファに背の高い老人が座っていた。
恐る恐る声をかけてみるとまさしく侯新智先生だった。
今年の春に台湾を訪れた北海道のFieldさんにご紹介いただいた方だ。
侯先生は子供の頃に日本語教育を受けたといっていたが、それにしても日本語がすこぶる上手だ。会話が全て日本語で行えるのはとても有難い。挨拶もそこそこに、さっそく出かけることになった。すでに午後の1時を回っているので時間が無い。
台北から地下鉄とバスを乗り継いで安康という町に到着した。ここには安康生態蝶園という施設があるという。入り口で侯先生の友人でこの園の持ち主の呂輝壁さんが笑顔で迎えてくれた。侯先生の話では、呂さんは1年中、裸足でサンダル履きだということだ。
。◆侯新智さん(左)と呂輝壁さん(右) ◆ 
= Ricoh GR Digital + GW-1, ASA100=
この自然観察園は呂さんが私財を投げ打ってつくったもので、森を切り開き、蝶の生態を身近に観察できるように色々な蝶の食樹などを植えている。初めは1人で黙々と整備していたらしいが、現在ではボランティアの若者達も集まっているようだ。
呂さんと侯先生に共通している点は、子供達に自然の面白さを教えたいと思って努力していることだ。
**************************************************
呂さんの説明を聞きながら園内を歩いていると、亜熱帯のチョウ達がその姿を現してくれた。
目の前に、ウスコモンアサギマダラとツマムラサキマダラが枝先で戯れるように飛んでいた。2匹ともお気に入りの枝先が同じ枝先のようで、静止する場所を争っているようだ。
。◆ウスコモンアサギマダラとツマムラサキマダラの飛翔◆
。= Ricoh GR-D, ASA100、ストロボ =
ツマムラサキマダラは羽ばたくたびに青い翅表の幻光がはためく、ウーム、これこそ夢にまでみた南国の輝きだ。そこで、翅表の幻光を捕らえるために飛翔写真をストロボを用いて撮影した。
。◆ツマムラサキマダラの飛翔◆
。= Ricoh GR-D, ASA100、ストロボ =
目の前の花にクロアゲハが訪れた。
ん!いつも見慣れているクロアゲハであるが、尾状突起が無いではないか。
オナシクロアゲハだ。
台湾産のクロアゲハは、通常無尾で、むしろ有尾なものは少ないらしい。
所変われば蝶も変わるということだ。
その後、アゲハチョウでは有尾型のナガサキアゲハやタイワンモンキアゲハ、シロオビアゲハなどを目撃したが、撮影できなかった。
。◆無尾クロアゲハ◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
派手なオレンジ色で、遠くからでもわかる蝶はカバマダラである。
マダラチョウの仲間は毒がある。メスアカムラサキの♀も色合いが似ているが、カバマダラを擬態しているのだろうか。なにしろ南国の蝶に疎い虫林には見る蝶が全て新鮮に感じるのだ。
。◆カバマダラ静止◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
タイワンクロボシシジミが吸蜜している。この蝶は何度か見かけたが、なかなか静止しないのでいらいらしてしまう。さらにやや暗いところにいることが多く、撮影するのが困難だった。
ゆっくりと歩いていると、見知らぬ花で吸蜜している個体が目に入った。さすがにこの蝶も吸蜜しているときにはおとなしくなり、ゆっくりと撮影させてくれた。
。◆タイワンクロボシシジミ◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
クロテンシロチョウは優雅に飛んでいるが、なかなか静止しないので大変だ。
晴れて明るければ、飛翔写真で翅表の黒点を撮影することができるが、すでに午後3時をまわっており、小雨交じりの曇り空で暗いのだ。
。◆クロテンシロチョウ◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
センダングサの花で待っていると、クロボシセセリやタイワンキマダラセセリも訪れてくれた。
両種とも台湾では普通に見られる蝶のようである。
クロボシセセリは地味な蝶であるが、虫林にはその紋が面白く感じた。
。◆クロボシセセリ ◆ 
= Ricoh GR Digital + GW-1, ASA100=
呂さんは種々の蝶の幼虫を親切に教えてくれた。ところが虫林は、幼虫よりも成虫の写真が撮りたいので、呂さんの説明を聞きながら幼虫の撮影をするものの、目は常に成虫を追いかけていた。
。◆蝶の幼虫色々◆。
= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
************************************************** ここは山から流れ出る水を利用して錦鯉の養殖をしている。
この自然観察園の収入は錦鯉にあるみたいだ。結構な大きさの錦鯉が100元(日本円で300円)で販売していた。
トンボも多い。
綺麗な赤いチョウトンボと青い羽をもつカワトンボの1種がいたので、写真を撮った。
。◆赤いハグロトンボ?◆。
= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
。◆青い羽を持ったカワトンボ◆。
= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
************************************************** しばらく撮影した後、呂さんが台湾茶を振舞ってくれた。亜熱帯の林を前に飲むお茶はなかなか旨かった。
すると突然強い雨が振り出し、瞬く間に土砂降り状態になった。
侯先生がタクシーを呼んでくれて、バス停まで行き、バスを乗り換え台北まで戻ったときはすでに午後6時をまわっていた。
侯先生のお陰で、本日は午後から出陣したにもかかわらず、20種以上の蝶が観察できた。
ただ、天気が悪く、暗かったので撮影は困難を極めた。明日からの胡蝶散歩に期待しながら本日は眠ろう。
謝々!
台湾胡蝶散歩3につづく--------------
その本の中に台湾での採集記があったと思う。詳しい内容は覚えていないが、捕里(プーリー)や阿里山などの地名が登場し、蛮族の住む場所での昆虫採集が胸を躍らせた。
そんな子供の時のトキメキが現実になった----------。
学会の後、急いでホテルのロビーに来て見ると、ソファに背の高い老人が座っていた。
恐る恐る声をかけてみるとまさしく侯新智先生だった。
今年の春に台湾を訪れた北海道のFieldさんにご紹介いただいた方だ。
侯先生は子供の頃に日本語教育を受けたといっていたが、それにしても日本語がすこぶる上手だ。会話が全て日本語で行えるのはとても有難い。挨拶もそこそこに、さっそく出かけることになった。すでに午後の1時を回っているので時間が無い。
台北から地下鉄とバスを乗り継いで安康という町に到着した。ここには安康生態蝶園という施設があるという。入り口で侯先生の友人でこの園の持ち主の呂輝壁さんが笑顔で迎えてくれた。侯先生の話では、呂さんは1年中、裸足でサンダル履きだということだ。

この自然観察園は呂さんが私財を投げ打ってつくったもので、森を切り開き、蝶の生態を身近に観察できるように色々な蝶の食樹などを植えている。初めは1人で黙々と整備していたらしいが、現在ではボランティアの若者達も集まっているようだ。
呂さんと侯先生に共通している点は、子供達に自然の面白さを教えたいと思って努力していることだ。
呂さんの説明を聞きながら園内を歩いていると、亜熱帯のチョウ達がその姿を現してくれた。
目の前に、ウスコモンアサギマダラとツマムラサキマダラが枝先で戯れるように飛んでいた。2匹ともお気に入りの枝先が同じ枝先のようで、静止する場所を争っているようだ。
。◆ウスコモンアサギマダラとツマムラサキマダラの飛翔◆

ツマムラサキマダラは羽ばたくたびに青い翅表の幻光がはためく、ウーム、これこそ夢にまでみた南国の輝きだ。そこで、翅表の幻光を捕らえるために飛翔写真をストロボを用いて撮影した。
。◆ツマムラサキマダラの飛翔◆

目の前の花にクロアゲハが訪れた。
ん!いつも見慣れているクロアゲハであるが、尾状突起が無いではないか。
オナシクロアゲハだ。
台湾産のクロアゲハは、通常無尾で、むしろ有尾なものは少ないらしい。
所変われば蝶も変わるということだ。
その後、アゲハチョウでは有尾型のナガサキアゲハやタイワンモンキアゲハ、シロオビアゲハなどを目撃したが、撮影できなかった。
。◆無尾クロアゲハ◆

派手なオレンジ色で、遠くからでもわかる蝶はカバマダラである。
マダラチョウの仲間は毒がある。メスアカムラサキの♀も色合いが似ているが、カバマダラを擬態しているのだろうか。なにしろ南国の蝶に疎い虫林には見る蝶が全て新鮮に感じるのだ。
。◆カバマダラ静止◆

タイワンクロボシシジミが吸蜜している。この蝶は何度か見かけたが、なかなか静止しないのでいらいらしてしまう。さらにやや暗いところにいることが多く、撮影するのが困難だった。
ゆっくりと歩いていると、見知らぬ花で吸蜜している個体が目に入った。さすがにこの蝶も吸蜜しているときにはおとなしくなり、ゆっくりと撮影させてくれた。
。◆タイワンクロボシシジミ◆

クロテンシロチョウは優雅に飛んでいるが、なかなか静止しないので大変だ。
晴れて明るければ、飛翔写真で翅表の黒点を撮影することができるが、すでに午後3時をまわっており、小雨交じりの曇り空で暗いのだ。
。◆クロテンシロチョウ◆

センダングサの花で待っていると、クロボシセセリやタイワンキマダラセセリも訪れてくれた。
両種とも台湾では普通に見られる蝶のようである。
クロボシセセリは地味な蝶であるが、虫林にはその紋が面白く感じた。

呂さんは種々の蝶の幼虫を親切に教えてくれた。ところが虫林は、幼虫よりも成虫の写真が撮りたいので、呂さんの説明を聞きながら幼虫の撮影をするものの、目は常に成虫を追いかけていた。
。◆蝶の幼虫色々◆。

この自然観察園の収入は錦鯉にあるみたいだ。結構な大きさの錦鯉が100元(日本円で300円)で販売していた。
トンボも多い。
綺麗な赤いチョウトンボと青い羽をもつカワトンボの1種がいたので、写真を撮った。
。◆赤いハグロトンボ?◆。

。◆青い羽を持ったカワトンボ◆。

すると突然強い雨が振り出し、瞬く間に土砂降り状態になった。
侯先生がタクシーを呼んでくれて、バス停まで行き、バスを乗り換え台北まで戻ったときはすでに午後6時をまわっていた。
侯先生のお陰で、本日は午後から出陣したにもかかわらず、20種以上の蝶が観察できた。
ただ、天気が悪く、暗かったので撮影は困難を極めた。明日からの胡蝶散歩に期待しながら本日は眠ろう。
謝々!
台湾胡蝶散歩3につづく--------------
虫林さん、台湾の熱帯の蝶シリーズに感激しました!「ツマムラサキマダラ」の幻のような光が目に沁みます・・・「無尾のクロアゲハ」「タイワンクロボシ」や「クロテンシロチョウ」も見てみたいです・・・凄いのは、チョウの幼虫!羨ましいです・・・4枚目の幼虫、もうしびれてしまいます・・・。綺麗なトンボも観察してみたいです、これからの続きが楽しみです・・・。
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いいなー、台湾は。行きたいです。
この時期でも結構楽しめるのですね。だんだん気持ちが南に向いてきているので、是非行きたいですが、今年は息子の結婚式やら新居の購入やら、今度は出産とやらで何かと物いりなので来年かなー。
その時は色々情報を教えてください。
この時期でも結構楽しめるのですね。だんだん気持ちが南に向いてきているので、是非行きたいですが、今年は息子の結婚式やら新居の購入やら、今度は出産とやらで何かと物いりなので来年かなー。
その時は色々情報を教えてください。
台湾胡蝶シリーズ、初回から素晴らしい画像の連続ですね。
クロテンシロチョウ、止まりそうで止まらないイライラさせられる蝶です。
クロボシセセリの背景を見ただけで蝶影の濃そうな場所だとわかります。四枚組み最後のフタオの幼虫も見てみたいひとつ。ああ、台湾に
遠征したくなってきました(^^;;
クロテンシロチョウ、止まりそうで止まらないイライラさせられる蝶です。
クロボシセセリの背景を見ただけで蝶影の濃そうな場所だとわかります。四枚組み最後のフタオの幼虫も見てみたいひとつ。ああ、台湾に
遠征したくなってきました(^^;;
chochoensisさん、
有難うございます。
11月中旬でも沢山の蝶を見る事が出来ました。もし機会が出来ましたら訪れてみてください。
幼虫に目がいくとはさすがchochoensisさんですね。呂さんは一生懸命幼虫の説明をしてくれましたので、chochoensisさんが行かれたら喜ぶと思いますよ。
有難うございます。
11月中旬でも沢山の蝶を見る事が出来ました。もし機会が出来ましたら訪れてみてください。
幼虫に目がいくとはさすがchochoensisさんですね。呂さんは一生懸命幼虫の説明をしてくれましたので、chochoensisさんが行かれたら喜ぶと思いますよ。
ダンダラさん、
台湾はやはりとても蝶が多いところでした。時期的に遅いのではないかと思ったのですが、大丈夫のようでした。いつか機会が出来ましたら、是非とも行かれたら良いと思います。今回は台北中心でしたが、もっと南も行ってみたいですね。治安も良いですし、人々も親切です。
台湾はやはりとても蝶が多いところでした。時期的に遅いのではないかと思ったのですが、大丈夫のようでした。いつか機会が出来ましたら、是非とも行かれたら良いと思います。今回は台北中心でしたが、もっと南も行ってみたいですね。治安も良いですし、人々も親切です。
fanseabさん、
東南アジアでのデビュー戦は台湾になりました。fanseabさんみたいに東南アジアの蝶好きの気持ちが少しわかりました。
何しろ種類数が多く、見るもの見るもの初めてでしたのでとても面白かったです。fanseabさんは台湾のお友達も多いようですので是非とも訪れてください。
東南アジアでのデビュー戦は台湾になりました。fanseabさんみたいに東南アジアの蝶好きの気持ちが少しわかりました。
何しろ種類数が多く、見るもの見るもの初めてでしたのでとても面白かったです。fanseabさんは台湾のお友達も多いようですので是非とも訪れてください。
うわぁ、これは凄いですね。ツマムラサキ♂、妖しく美しいですね。それと、今回はトンボに圧倒されました。紅色のトンボに青いハグロトンボ?いやこれは凄い。エエもん見せていただきました。3が待ち遠しいです。
nomusanさん、
ありがとうございます。
ツマムラサキマダラは何とか翅表を撮影しようとねばってみました。
nomusanさんはトンボにもご興味があるのでしたね。この赤とんぼは超普通種のようで、行く先々でかなり見る事ができました。翅の青いハグロトンボは他の場所では見ませんでした。翅の黒いものは何回か見ましたが。
ありがとうございます。
ツマムラサキマダラは何とか翅表を撮影しようとねばってみました。
nomusanさんはトンボにもご興味があるのでしたね。この赤とんぼは超普通種のようで、行く先々でかなり見る事ができました。翅の青いハグロトンボは他の場所では見ませんでした。翅の黒いものは何回か見ましたが。
懐かしい、呂さんと侯さんの姿!お2人の声が聞こえてきそうです。
そして、いよいよ始まり始まり〜待望の蝶の写真が出てきました。
初日は光量不足で、苦労されたご様子ですが、その後どんな蝶と出会われたのか、
私も楽しみに拝見させていただきます。
そして、いよいよ始まり始まり〜待望の蝶の写真が出てきました。
初日は光量不足で、苦労されたご様子ですが、その後どんな蝶と出会われたのか、
私も楽しみに拝見させていただきます。
台湾の蝶いいですねえ。子供の頃北杜夫さんの本で台湾の蝶の採集記を読んで、憧れた覚えがあります。
香港では、ムラサキ系のマダラは見るだけで撮影できなかったのでうらやましいです。また出張の用事を作りたくなりました。今度はこっそりデジイチを。
香港では、ムラサキ系のマダラは見るだけで撮影できなかったのでうらやましいです。また出張の用事を作りたくなりました。今度はこっそりデジイチを。
theclaさん、
北杜夫さんの本では、たしか「渓間にて」という作品で、台湾のフトオアゲハを題材にしたすばらしい小説がありましたね。これには私も胸がときめいたのを覚えています。
ムラサキ系のマダラはそれほど多くは見る事が出来ませんでした。でも何とか飛翔でゲットできたのでホッとしています。
出張のときは是非ともデジイチをご持参ください。楽しみが増えますよ。
北杜夫さんの本では、たしか「渓間にて」という作品で、台湾のフトオアゲハを題材にしたすばらしい小説がありましたね。これには私も胸がときめいたのを覚えています。
ムラサキ系のマダラはそれほど多くは見る事が出来ませんでした。でも何とか飛翔でゲットできたのでホッとしています。
出張のときは是非ともデジイチをご持参ください。楽しみが増えますよ。
蝶の写真も良いですがトンボの翅の美しさに圧倒されます。
近いうちにまた行ってみたくなりました。街の様子などは20年前とそれほど変わってない印象です。
近いうちにまた行ってみたくなりました。街の様子などは20年前とそれほど変わってない印象です。
忘れようとしていた「台湾行きたい病」が再発しそうです。
私の場合は蝶ではなくお茶と食べ物への興味が強いのですが、
素敵な蝶の写真の数々を見ていると、蝶探しにも行ってみたいなぁ〜
と新たな欲望が湧いてきます。
私の場合は蝶ではなくお茶と食べ物への興味が強いのですが、
素敵な蝶の写真の数々を見ていると、蝶探しにも行ってみたいなぁ〜
と新たな欲望が湧いてきます。
多摩動物園の蝶の温室の”大きい版”かなとも思いましたが、スコールが降るって言うことはやはり、天然の楽園なのですね!
虫林さん ツマムラサキの飛翔、うまく撮れましたね☆
私も今日、開翅をねらってフィールドに行きましたが開いたところを撮ることはできませんでした。今年中にナントカ撮りたいのですが(^^;
最後の青いトンボは沖縄にいるリュウキュウハグロトンボと同種のようです。
私も今日、開翅をねらってフィールドに行きましたが開いたところを撮ることはできませんでした。今年中にナントカ撮りたいのですが(^^;
最後の青いトンボは沖縄にいるリュウキュウハグロトンボと同種のようです。
おぉ、台湾にお出かけでしたかっ。じっくりと拝見させていただきました。
生態蝶園とは良いですね。こういうところなら、裸足でサンダルでも大丈夫そう。毎度のことですが、こういう絵を見ると、クロボシセセリって、うまいネーミングであると思いますね。
生態蝶園とは良いですね。こういうところなら、裸足でサンダルでも大丈夫そう。毎度のことですが、こういう絵を見ると、クロボシセセリって、うまいネーミングであると思いますね。
maedaさん、
こんばんは、インターネットが無い場所にいたもので、遅くなりました。
台湾はやはり蝶の多いところでした。ただツマムラサキマダラはどこでもいる蝶ではなさそうでした。
南国の蝶は小生も初めてなのですが、なかなか面白いですね。
こんばんは、インターネットが無い場所にいたもので、遅くなりました。
台湾はやはり蝶の多いところでした。ただツマムラサキマダラはどこでもいる蝶ではなさそうでした。
南国の蝶は小生も初めてなのですが、なかなか面白いですね。
furuさん、
台湾情報ではお世話になりました。
写真の赤いチョウトンボはいくとこいくとこ何処でも飛んでいました。
青い翅のカワトンボはあまり見ることが出来ませんでした。
もう少し早い時期に訪れればもっと多くの種類が観察できると思います。
もし機会があればまた行かれたら楽しいと思いますよ。
台湾情報ではお世話になりました。
写真の赤いチョウトンボはいくとこいくとこ何処でも飛んでいました。
青い翅のカワトンボはあまり見ることが出来ませんでした。
もう少し早い時期に訪れればもっと多くの種類が観察できると思います。
もし機会があればまた行かれたら楽しいと思いますよ。
papilaboさん、
台湾はこれで2回目ですが、今回は食事も美味しく、お茶は絶品ですね。私は高山茶が好きです。また、町も安全で、人々も親切です。
それに南国の蝶がいるのですからいってみる価値はあるところだと思いますよ。
台湾はこれで2回目ですが、今回は食事も美味しく、お茶は絶品ですね。私は高山茶が好きです。また、町も安全で、人々も親切です。
それに南国の蝶がいるのですからいってみる価値はあるところだと思いますよ。
愛野緑さん、
多摩動物園の温室は、本来その場所にいないきれいな蝶を集めていますが、呂さんの蝶園は広大な敷地の中に、多くは現地で観察しうる台湾産の蝶を、なるべく野外で観察できるようにしているみたいでした。彼はその場所を無料で住民に開放しており、ほぼボランティアで運営しています。なかなか呂さんは面白い人でしたよ。
多摩動物園の温室は、本来その場所にいないきれいな蝶を集めていますが、呂さんの蝶園は広大な敷地の中に、多くは現地で観察しうる台湾産の蝶を、なるべく野外で観察できるようにしているみたいでした。彼はその場所を無料で住民に開放しており、ほぼボランティアで運営しています。なかなか呂さんは面白い人でしたよ。
miyagiさん、
コメント有難うございました。ツマムラサキマダラは枝先に固執して、その周囲をひらひらと飛んでいたので、何とか撮影する事が出来ました。少し薄暗いのでストロボを使用したのが良かったかもしれません。
トンボの同定、有難うございます。リュウキュウハグロトンボということで小生も検討してみます。
今回、台湾のチョウたちに接して、日本の沖縄の蝶にもすごく興味がわいてきました。是非とも訪れてみたいと思っています。
コメント有難うございました。ツマムラサキマダラは枝先に固執して、その周囲をひらひらと飛んでいたので、何とか撮影する事が出来ました。少し薄暗いのでストロボを使用したのが良かったかもしれません。
トンボの同定、有難うございます。リュウキュウハグロトンボということで小生も検討してみます。
今回、台湾のチョウたちに接して、日本の沖縄の蝶にもすごく興味がわいてきました。是非とも訪れてみたいと思っています。
kenkenさん、
生態蝶園ではサンダルでもOKですね。写真のように呂さんばかりでなく、侯さんもサンダルを履いています。サンダルが彼らの靴なのかもしれません。その証拠に、侯さんは後日の山行きでもずっとサンダルで山の中の道も歩いていました。クロボシセセリのネーミングは確かに的確と思います。この蝶の個体数はかなり多いみたいでしたよ。
生態蝶園ではサンダルでもOKですね。写真のように呂さんばかりでなく、侯さんもサンダルを履いています。サンダルが彼らの靴なのかもしれません。その証拠に、侯さんは後日の山行きでもずっとサンダルで山の中の道も歩いていました。クロボシセセリのネーミングは確かに的確と思います。この蝶の個体数はかなり多いみたいでしたよ。
by tyu-rinkazan
| 2006-11-22 23:16
| ● Taiwan
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