20061120 台湾胡蝶散歩4(蝶の棲むダム湖)
2006年 11月 28日
本日は亀山というところにある翡翠水庫(翡翠ダム)の建設20周年記念パーティがあり、そのダムの建設に携わった侯さんが招待され出席するという。そこで、ダム建設に全く関係のない虫林であるがのこのこついていったのだ。そのパーティは盛大で、台北市長も出席し、テレビ局の撮影も入るらしい。
当然、虫林はパーティに出席せず、ダム周囲の道を歩き回って、蝶を探した。ちなみに、このダムの周りの道は関係者以外立ち入り禁止になっている。
。。。。。。。。。。。。◆翡翠水庫の周りの森林◆
。。。。。。。。。。。。= Ricoh GR-D + GW-1, ASA 100=
。。。。。。。。。。。。◆森林内部(亜熱帯雨林)◆
。。。。。。。。。。。。= Ricoh GR-D + GW-1, ASA 100=
************************************************** 侯さんはパーティの途中で抜け出してくれて、ダムの周囲のポイントに連れて行ってくれた。そこは廃道のような道で、センダングサが群落を形成している。ちなみにこのセンダングサは外来種で、近年、非常な勢いで増えているそうである。
歩き始めてまもなく、クワの葉の上にウラフチベニシジミが静止していた。このシジミはベニモンシジミという名前でも呼ばれているように、翅裏の黄色地に赤い紋が目立つ、すこぶる美しいシジミ蝶だ。とても綺麗な個体なので、GR-DにDW-1を装着して22mm相当の広角で撮影した。
。◆ウラフチベニシジミ裏面◆
。= Ricoh GR-D + GW-1, ASA 100=
。◆ウラフチベニシジミ♀の開翅◆
。= Ricoh GR-D + GW-1, ASA 100=
。◆ウラフチベニシジミ♀◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
。◆ウラフチベニシジミ♂の開翅◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
タイワンキチョウはどこでも最も普通に見られる蝶だった。そのため少しモチベーションが下がってしまうが、虫林にとっては今まで見たことのない蝶なのだ。
。◆タイワンキチョウ◆
。= Ricoh GR-D + GW-1, ASA 100=
タイワンキチョウの冬型は後翅の外縁の黒い帯がほとんど消失するのが特徴らしい。これをみると、確かに後翅の黒帯がかなり細くなっているのがわかる。
。◆タイワンキチョウの飛翔◆
= Pentax K100D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA 200=
道の脇ではクロテンシロチョウやタンワンモンシロチョウが飛んでいた。
クロテンシロチョウの雰囲気は日本のヒメシロチョウに似ているので、タイワンヒメシロチョウという呼び名もあるらしいが、実際にはあまり近い種とはいえないようだ
クロテンシロチョウはユーラユーラとゆっくり飛んで、いかにもすぐに静止するように見えるが、めったに止まらない。これに付き合っていると時間がいくらあっても足りなくなってしまう。
こうなれば飛翔写真で撮影するのがもっとも手っ取り早い。GR-Dを飛翔用のプログラムにかえて、撮影した。
。◆クロテンシロチョウ静止◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
。◆クロテンシロチョウ飛翔◆
。= Ricoh GR-D, ASA 100、内蔵ストロボ+自家製ディフューザ使用=
侯先生からバナナをいただき、休んでいると、小型のシジミがすごい速さで飛んでいる。目が悪い虫林はその飛翔を目でトレースするのが結構きつい。どうやらルリウラナミシジミのようだ。オスが飛翔すると青い点滅となってみえる。
しょうがないのでまた飛翔写真にトライした。メスの飛翔は何とか撮影できたが、残念ながら、オスの飛翔写真は失敗した。なにしろ、オスの飛翔は速過ぎるのだ。
。◆ルリウラナミシジミ♂◆
。= Ricoh GR-D, ASA 100=
。◆ルリウラナミシジミ♀飛翔◆
。= Ricoh GR-D, ASA 100、内蔵ストロボ+自家製ディフューザ使用=
ヤマトシジミにもやっと出会えた。台湾のヤマトシジミは沖縄のものと同様に亜種になっているはずだ。渡台する前からこのヤマトシジミの亜種には興味があった。
オスはかなり明るく、裏面が特徴的で、紋が薄く、地色が黒い。
。◆ヤマトシジミ冬型♂開翅◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
。◆ヤマトシジミ冬型♂◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
しかし、中には秋型と思われる紋が薄くない個体も観察できた。
。◆ヤマトシジミ秋型?◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
目の前に葉にやや大きなシジミチョウが飛来した。ゼフのメスかなと思って写真を撮影したが、どうやらヒイロシジミという名前のチョウらしい。でもちょっと自信がないのでわかる方がいたら教えていただきたい。
。◆ヒイロシジミ?◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
アマミウラナミシジミも時々姿を見せてくれた。
今思えばもっと写真を撮影しておけばよかった。
。◆アマミウラナミシジミ◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
多分、タイワンルリシジミと思われるシジミチョウが道路の脇を飛んでいた。少し見ているとどうやら、産卵をしているみたいだ。
。◆タイワンルリシジミの産卵◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
。◆タイワンルリシジミ♀飛翔◆
。= Ricoh GR-D, ASA 100、内蔵ストロボ+自家製ディフューザ使用=
シロウラナミシジミは良く見るシジミチョウであった。飛んでいると翅表が白いのでかなり目立つ。いつでも撮影できると思っていたら、あとであまり撮影していないのに気がつきあせったが、後の祭りというものだ。
。◆シロウラナミシジミ◆
。= Pentax K100D, Pentax 100mm MACRO, ASA 200 =
当然、虫林はパーティに出席せず、ダム周囲の道を歩き回って、蝶を探した。ちなみに、このダムの周りの道は関係者以外立ち入り禁止になっている。
。。。。。。。。。。。。◆翡翠水庫の周りの森林◆

。。。。。。。。。。。。◆森林内部(亜熱帯雨林)◆

歩き始めてまもなく、クワの葉の上にウラフチベニシジミが静止していた。このシジミはベニモンシジミという名前でも呼ばれているように、翅裏の黄色地に赤い紋が目立つ、すこぶる美しいシジミ蝶だ。とても綺麗な個体なので、GR-DにDW-1を装着して22mm相当の広角で撮影した。
。◆ウラフチベニシジミ裏面◆

。◆ウラフチベニシジミ♀の開翅◆

。◆ウラフチベニシジミ♀◆

。◆ウラフチベニシジミ♂の開翅◆

タイワンキチョウはどこでも最も普通に見られる蝶だった。そのため少しモチベーションが下がってしまうが、虫林にとっては今まで見たことのない蝶なのだ。
。◆タイワンキチョウ◆

タイワンキチョウの冬型は後翅の外縁の黒い帯がほとんど消失するのが特徴らしい。これをみると、確かに後翅の黒帯がかなり細くなっているのがわかる。

道の脇ではクロテンシロチョウやタンワンモンシロチョウが飛んでいた。
クロテンシロチョウの雰囲気は日本のヒメシロチョウに似ているので、タイワンヒメシロチョウという呼び名もあるらしいが、実際にはあまり近い種とはいえないようだ
クロテンシロチョウはユーラユーラとゆっくり飛んで、いかにもすぐに静止するように見えるが、めったに止まらない。これに付き合っていると時間がいくらあっても足りなくなってしまう。
こうなれば飛翔写真で撮影するのがもっとも手っ取り早い。GR-Dを飛翔用のプログラムにかえて、撮影した。
。◆クロテンシロチョウ静止◆

。◆クロテンシロチョウ飛翔◆

侯先生からバナナをいただき、休んでいると、小型のシジミがすごい速さで飛んでいる。目が悪い虫林はその飛翔を目でトレースするのが結構きつい。どうやらルリウラナミシジミのようだ。オスが飛翔すると青い点滅となってみえる。
しょうがないのでまた飛翔写真にトライした。メスの飛翔は何とか撮影できたが、残念ながら、オスの飛翔写真は失敗した。なにしろ、オスの飛翔は速過ぎるのだ。
。◆ルリウラナミシジミ♂◆

。◆ルリウラナミシジミ♀飛翔◆

ヤマトシジミにもやっと出会えた。台湾のヤマトシジミは沖縄のものと同様に亜種になっているはずだ。渡台する前からこのヤマトシジミの亜種には興味があった。
オスはかなり明るく、裏面が特徴的で、紋が薄く、地色が黒い。
。◆ヤマトシジミ冬型♂開翅◆

。◆ヤマトシジミ冬型♂◆

しかし、中には秋型と思われる紋が薄くない個体も観察できた。
。◆ヤマトシジミ秋型?◆

目の前に葉にやや大きなシジミチョウが飛来した。ゼフのメスかなと思って写真を撮影したが、どうやらヒイロシジミという名前のチョウらしい。でもちょっと自信がないのでわかる方がいたら教えていただきたい。
。◆ヒイロシジミ?◆

アマミウラナミシジミも時々姿を見せてくれた。
今思えばもっと写真を撮影しておけばよかった。
。◆アマミウラナミシジミ◆

多分、タイワンルリシジミと思われるシジミチョウが道路の脇を飛んでいた。少し見ているとどうやら、産卵をしているみたいだ。
。◆タイワンルリシジミの産卵◆

。◆タイワンルリシジミ♀飛翔◆

シロウラナミシジミは良く見るシジミチョウであった。飛んでいると翅表が白いのでかなり目立つ。いつでも撮影できると思っていたら、あとであまり撮影していないのに気がつきあせったが、後の祭りというものだ。
。◆シロウラナミシジミ◆

ウラフチベニは、私も訪台する前から気になっていた蝶でした。
実物に出会って、やはり美しいと改めて感じましたので、陳先生にそのことを報告したら
“それは、普通種ですから”と言われました。でも普通種だろうが希少種だろうが、
私の台湾でのお気に入りの蝶に違いありません。
ところで…ヤマトの冬型って初めて見ましたが、これまたなかなか渋いですね〜。
実物に出会って、やはり美しいと改めて感じましたので、陳先生にそのことを報告したら
“それは、普通種ですから”と言われました。でも普通種だろうが希少種だろうが、
私の台湾でのお気に入りの蝶に違いありません。
ところで…ヤマトの冬型って初めて見ましたが、これまたなかなか渋いですね〜。
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虫林さん、「ウラフチベニシジミ」裏も綺麗ですけど、雌の表が凄く素敵ですね・・・たくさんいるなんて羨ましい!「クロテンシロチョウ」の表もアクセントが素敵・・・「ヤマトシジミ」冬型雄の裏はシックですね・・・魅力一杯の感じです、見たことがない種ばかりで目がまわりそうです・・・。
ウラフチベニシジミいいですね。♀の半開が素晴らしいです。
タイワンキ、クロテンシロ、ルリウラナミとどれも見事な飛翔写真です。僕は八重山で撮影できなかったのでうらやましいです。
特にクロテンシロはチャンスがあったので、黒い斑紋を撮りたかったなと思いながら拝見しています。
タイワンキ、クロテンシロ、ルリウラナミとどれも見事な飛翔写真です。僕は八重山で撮影できなかったのでうらやましいです。
特にクロテンシロはチャンスがあったので、黒い斑紋を撮りたかったなと思いながら拝見しています。
Fieldさん、
確かにウラフチベニは普通種みたいで、結構いましたね。でもFieldさんと同様で、私もお気に入りのシジミでした。こんな綺麗なシジミに会えただけで幸せだと思っています。希少性と美しさは別物で、台湾にいるとこの蝶の美しさがぼけてしまうのかも知れませんね。
台湾のヤマトに出会ったときは、嬉しかったです。実は時期も時期ですから、あまり多くの蝶は期待していませんでしたが、ヤマトだけは見たいと思っていました。
確かにウラフチベニは普通種みたいで、結構いましたね。でもFieldさんと同様で、私もお気に入りのシジミでした。こんな綺麗なシジミに会えただけで幸せだと思っています。希少性と美しさは別物で、台湾にいるとこの蝶の美しさがぼけてしまうのかも知れませんね。
台湾のヤマトに出会ったときは、嬉しかったです。実は時期も時期ですから、あまり多くの蝶は期待していませんでしたが、ヤマトだけは見たいと思っていました。
chochoensisさん、
ウラフチベニは結構見ることが出来ましたが、新鮮な個体はさすが多くありませんでした。この日記に使用したものはかなり新鮮な個体を選んでいます。クロテンシロチョウは本当に優雅に飛ぶ蝶で、見ているだけでなぜか心がくつろぎました。
小生も見たことがないものばかりでしたので、目が回ってしまいました(笑)。
ウラフチベニは結構見ることが出来ましたが、新鮮な個体はさすが多くありませんでした。この日記に使用したものはかなり新鮮な個体を選んでいます。クロテンシロチョウは本当に優雅に飛ぶ蝶で、見ているだけでなぜか心がくつろぎました。
小生も見たことがないものばかりでしたので、目が回ってしまいました(笑)。
banyanさん、
有難うございました。
ウラフチベニは初めて見たときから、是非とも良い写真を撮りたいと思っていましたので、なんとかそこそこの写真が撮影できたときは安心しました。クロテンシロはゆらゆら飛んでいましたが、多くはやや暗い林の中や影になるところでしたので、撮影にはすこし苦労しました。banyanさんはこれからもチャンスが必ず出来るでしょうから、その時までのお楽しみという事で。
有難うございました。
ウラフチベニは初めて見たときから、是非とも良い写真を撮りたいと思っていましたので、なんとかそこそこの写真が撮影できたときは安心しました。クロテンシロはゆらゆら飛んでいましたが、多くはやや暗い林の中や影になるところでしたので、撮影にはすこし苦労しました。banyanさんはこれからもチャンスが必ず出来るでしょうから、その時までのお楽しみという事で。
maedaさん、
おっしゃるとおりで、小生の撮影したものの中にも、ウラフチベニのオスは見る角度によって、うっすらと青が入った写真がありました。キマルリほどのはっきりしたブルーが入ったオスは綺麗でしょうね。
いつかそんな個体を見てみたいと思います。
おっしゃるとおりで、小生の撮影したものの中にも、ウラフチベニのオスは見る角度によって、うっすらと青が入った写真がありました。キマルリほどのはっきりしたブルーが入ったオスは綺麗でしょうね。
いつかそんな個体を見てみたいと思います。
ウラフチベニは本当に綺麗な蝶ですね。あちらでは普通種なのですか。希少性とは別に美しいものは美しいです。
異国でのヤマトシジミは何故か気になります。日本本土のものと微妙に違うというのもあるのですが、何かうれしいのです。「ヤマト」という名前を変に意識してしまうからかもしれません。
異国でのヤマトシジミは何故か気になります。日本本土のものと微妙に違うというのもあるのですが、何かうれしいのです。「ヤマト」という名前を変に意識してしまうからかもしれません。
虫林さん 写真で見る植物のほとんどが沖縄にあるので、そこに見たことがない蝶がいるのが不思議な感じです。
シロウラナミシジミ、青みがかった白い波紋が新鮮な印象です☆
シロウラナミシジミ、青みがかった白い波紋が新鮮な印象です☆
ウラフチ♀は小生未撮影種なので、羨ましいです。台湾産♂は前表翅の赤紋が出ないのですね。16枚目はヒイロ♀で間違いないように思いますが、ちょっぴり自信ありません。飛翔はいずれも素晴らしいですね。
theclaさん、
台湾では南国の蝶のデビューでしたので、何しろ全ての蝶が目新しく、本当に面白かったです。中でもヤマトはtheclaさんやmiyagiさんのブログで少し学習していたので、是非とも見てみたいと思っていました。中々見ることが出来ずに焦りましたが、やはりそこはヤマト、いるところにはいましたね。他の国もヤマトも見たくなりました。
台湾では南国の蝶のデビューでしたので、何しろ全ての蝶が目新しく、本当に面白かったです。中でもヤマトはtheclaさんやmiyagiさんのブログで少し学習していたので、是非とも見てみたいと思っていました。中々見ることが出来ずに焦りましたが、やはりそこはヤマト、いるところにはいましたね。他の国もヤマトも見たくなりました。
mhidehideさん、
コメント有難うございます。
沖縄は台湾に近いといっても海がありますから、それが大きいのでしょう。また、沖縄と台湾の両島が形成される過程が興味ありますね。色々考えると面白いものです。
シロウラナミは林縁で白い翅表をチラチラさせながら飛ぶ姿が印象的でした。残念ながら、表は撮影する機会がありませんでした。
コメント有難うございます。
沖縄は台湾に近いといっても海がありますから、それが大きいのでしょう。また、沖縄と台湾の両島が形成される過程が興味ありますね。色々考えると面白いものです。
シロウラナミは林縁で白い翅表をチラチラさせながら飛ぶ姿が印象的でした。残念ながら、表は撮影する機会がありませんでした。
fanseabさん、
台湾産のウラフチベニのオスは前表翅の赤紋が出ないみたいです。でも表面にうっすらと青い色が付きます。もう少しオスの表も注意深く撮影するべきだったかも知れません。
ヒイロシジミのようなシジミの同定は、一枚の写真では難しいですよね。でも、有難うございました。
台湾産のウラフチベニのオスは前表翅の赤紋が出ないみたいです。でも表面にうっすらと青い色が付きます。もう少しオスの表も注意深く撮影するべきだったかも知れません。
ヒイロシジミのようなシジミの同定は、一枚の写真では難しいですよね。でも、有難うございました。
どうも気づくのが遅くなり失礼しました。台湾に遠征されていたのですか。4回シリーズじっくりと拝見しました。涎が出ますね。特に私が気に入ったのは、①青いカワトンボ②ルリモンアゲハ③ルリウラナミシジミ飛翔の3ポーズです。やっぱり台湾エエですね。
ノゾピーさん、
コメント有難うございます。
私も青いカワトンボやルリモンアゲハはとても印象的でしたね。ルリウラナミの飛翔はオスの撮影がうまくいかなかったので残念です。
小生も短期間ではありますが、南国の蝶をみることができて、これからまた興味の幅が広がりました。
今度はもっと早い時期に台湾を訪れてみたいです。
コメント有難うございます。
私も青いカワトンボやルリモンアゲハはとても印象的でしたね。ルリウラナミの飛翔はオスの撮影がうまくいかなかったので残念です。
小生も短期間ではありますが、南国の蝶をみることができて、これからまた興味の幅が広がりました。
今度はもっと早い時期に台湾を訪れてみたいです。
by tyu-rinkazan
| 2006-11-28 22:55
| ● Taiwan
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Comments(16)
