20070304 初見ベニシジミ、ミヤマセセリ(山梨県甲府市)
2007年 03月 04日
外を見ると良い天気だ。天気予報では、本日の気温は20℃まで上がるとのこと。
朝食後、午前中2時間、散歩に出かけよう。
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先ずは家から車で10分ほどの距離にある河原を散歩した。
ここは散歩する人が少ないが、怪しい人物と間違えられて通報されたらかなわないので、遠慮しながら土手のギシギシやスイバの葉を眺めていた。ベニシジミの幼虫は見つけることが出来なかったが、目の前に何とベニシジミ新成虫が飛来した!
ベニシジミ春型の特徴である翅表の明るい紅色に思わず見とれてしまう。
後翅表面に青い紋がほとんど見えないところをみると、この個体はメスなのだろうか?
ファインダー越しに見る新成虫は息を呑む美しさである。
地面に寝そべって広角レンズで写真を撮影しているところは、どうみても怪しい人にしか見えないか----。
でも撮影中は人の眼など気にもならないものだ。

。。◆ベニシジミ新成虫(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
モンキチョウも飛び出した。
もともと小生はこの仲間(Colias)は好きだ。しかし、この蝶はあまりに多くいるので損をしているような気がする。その昔“越年蝶”と呼ばれた時期があったそうだが、実際は幼虫越冬で、春先に出会うこの蝶は全て新成虫だ。モンキチョウも「春告蝶」の仲間だ。
モンキチョウも春型と夏型が存在し、第1化の春型は、小型で裏面は暗色が強いとされているが、あまりそんな特徴は読み取れない。いかがかな?

。。◆モンキチョウ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
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河原は早々に切り上げて、いつも訪れるフランチャイズの散歩道「武田の杜」に移動した。
杜の小道を散歩すると、やはり本日は気温が高いため、まずは多くのテングチョウが迎えてくれる。
その中に、ややクロっぽい小型の蝶を発見した。飛び方もテングチョウとは異なる。
あわてて駆け寄ると、案の定、ミヤマセセリであった。
実は本日、最も会いたかった蝶がミヤマセセリだったのだ。真の「春告蝶」だ!

。。◆ミヤマセセリ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
武田の杜のミヤマセセリは、昨年の日記をみると4月に入ってから見ているので、今年がいかに出現が早いかわかる。さすがに見かけたのは1頭のみだったが、まるで古い友達に久しぶりに出会ったようで懐かしく感じた。

。。◆ミヤマセセリ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
越冬明けのテングチョウは多数見かけた。
テングチョウは春から秋まで良く見かけるので多化性の蝶かと思っていたら、実際は年1化しかしない蝶らしい。そうすると、この蝶は実に長生きな蝶ということになる。最近、その数が増えているそうだが、確かにここ武田の杜では非常に多く見かける。
越冬明けのチョウ達の動きは決して速くないが、さすがに近くによると飛び立ってしまう。なんとかノンビリムードの個体を見つけて、広角写真を撮影した。

。。。。。。。。。。。。◆テングチョウ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。。。。。。。。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
ミヤマセセリを撮影していたら、目の前に青い蝶が飛んできた。初めはコツバメでも来たのかと思っていたら、どうやらムラサキシジミだ。丁度、初見のミヤマセセリの撮影中だったので、横目で見ながら、心の中で「もう少し待ってくれ」とつぶやいた。
何とか願いが通じて、ムラサキシジミも撮影できた。翅を開かないかと思い、しばらく待ったが、結局、翅表は見せずに林の中に飛び去ってしまった。
ここ武田の杜では、以前にも本種を見かけたことがあるが、食樹のカシ類はこの杜には無いことはないが少ないので、コナラでも食べているのであろうか?

。。◆ムラサキシジミ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
少数ではあるが、キタテハも見かけた。

。。◆キタテハ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
小道の脇からツマグロオオヨコバイが飛び出した。普通なら無視するところだが、この時期は何でも愛おしく感じてしまうのが不思議だ。
ツマグロオオヨコバイが越冬するとは初めて知った。
翅に傷ついて穴が開いているのが、何とも痛々しい。
Gyoromeで撮影してみたが、意外と綺麗な写真になったのには驚いた。

。。◆ツマグロオオヨコバイ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
見晴らしの良い高台の石の上にツチイナゴを見つけた。バッタの仲間で越冬する数少ない種類だ。
ツチイナゴはじっと動かないので、ゆっくりとgyoromeで撮影できた。
しかし、逆光になるので、何とか反対を向いてほしいと思い、傍に落ちていた小枝で少しつついてみた。さすがのバッタ君もこれには怒ったようで、飛んでいってしまった。

。。◆ツチイナゴ(山梨県甲府市, 2007-Mar-04)◆
。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
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撮影:ベニシジミ、モンキチョウ、ミヤマセセリ、キタテハ、テングチョウ、ツマグロオオヨコバイ、ツチイナゴ、ムラサキシジミ
目撃:キチョウ、モンシロチョウ、スジボソヤマキチョウ
午前中2時間だけだったが、多くの蝶に会うことができた。
とくに、ミヤマセセリとベニシジミの初見は嬉しかった。
今日は気温が上昇し、花粉も多いようで、症状が強い。
午後は自宅から一歩も出ないようにしよう。
朝食後、午前中2時間、散歩に出かけよう。
先ずは家から車で10分ほどの距離にある河原を散歩した。
ここは散歩する人が少ないが、怪しい人物と間違えられて通報されたらかなわないので、遠慮しながら土手のギシギシやスイバの葉を眺めていた。ベニシジミの幼虫は見つけることが出来なかったが、目の前に何とベニシジミ新成虫が飛来した!
ベニシジミ春型の特徴である翅表の明るい紅色に思わず見とれてしまう。
後翅表面に青い紋がほとんど見えないところをみると、この個体はメスなのだろうか?
ファインダー越しに見る新成虫は息を呑む美しさである。
地面に寝そべって広角レンズで写真を撮影しているところは、どうみても怪しい人にしか見えないか----。
でも撮影中は人の眼など気にもならないものだ。

。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
モンキチョウも飛び出した。
もともと小生はこの仲間(Colias)は好きだ。しかし、この蝶はあまりに多くいるので損をしているような気がする。その昔“越年蝶”と呼ばれた時期があったそうだが、実際は幼虫越冬で、春先に出会うこの蝶は全て新成虫だ。モンキチョウも「春告蝶」の仲間だ。
モンキチョウも春型と夏型が存在し、第1化の春型は、小型で裏面は暗色が強いとされているが、あまりそんな特徴は読み取れない。いかがかな?

。。。Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
河原は早々に切り上げて、いつも訪れるフランチャイズの散歩道「武田の杜」に移動した。
杜の小道を散歩すると、やはり本日は気温が高いため、まずは多くのテングチョウが迎えてくれる。
その中に、ややクロっぽい小型の蝶を発見した。飛び方もテングチョウとは異なる。
あわてて駆け寄ると、案の定、ミヤマセセリであった。
実は本日、最も会いたかった蝶がミヤマセセリだったのだ。真の「春告蝶」だ!

。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
武田の杜のミヤマセセリは、昨年の日記をみると4月に入ってから見ているので、今年がいかに出現が早いかわかる。さすがに見かけたのは1頭のみだったが、まるで古い友達に久しぶりに出会ったようで懐かしく感じた。

。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
越冬明けのテングチョウは多数見かけた。
テングチョウは春から秋まで良く見かけるので多化性の蝶かと思っていたら、実際は年1化しかしない蝶らしい。そうすると、この蝶は実に長生きな蝶ということになる。最近、その数が増えているそうだが、確かにここ武田の杜では非常に多く見かける。
越冬明けのチョウ達の動きは決して速くないが、さすがに近くによると飛び立ってしまう。なんとかノンビリムードの個体を見つけて、広角写真を撮影した。

。。。。。。。。。。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
ミヤマセセリを撮影していたら、目の前に青い蝶が飛んできた。初めはコツバメでも来たのかと思っていたら、どうやらムラサキシジミだ。丁度、初見のミヤマセセリの撮影中だったので、横目で見ながら、心の中で「もう少し待ってくれ」とつぶやいた。
何とか願いが通じて、ムラサキシジミも撮影できた。翅を開かないかと思い、しばらく待ったが、結局、翅表は見せずに林の中に飛び去ってしまった。
ここ武田の杜では、以前にも本種を見かけたことがあるが、食樹のカシ類はこの杜には無いことはないが少ないので、コナラでも食べているのであろうか?

。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
少数ではあるが、キタテハも見かけた。

。。。Pentax K10D, Sigma APO 70-300mm, ASA100
小道の脇からツマグロオオヨコバイが飛び出した。普通なら無視するところだが、この時期は何でも愛おしく感じてしまうのが不思議だ。
ツマグロオオヨコバイが越冬するとは初めて知った。
翅に傷ついて穴が開いているのが、何とも痛々しい。
Gyoromeで撮影してみたが、意外と綺麗な写真になったのには驚いた。

。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
見晴らしの良い高台の石の上にツチイナゴを見つけた。バッタの仲間で越冬する数少ない種類だ。
ツチイナゴはじっと動かないので、ゆっくりとgyoromeで撮影できた。
しかし、逆光になるので、何とか反対を向いてほしいと思い、傍に落ちていた小枝で少しつついてみた。さすがのバッタ君もこれには怒ったようで、飛んでいってしまった。

。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
撮影:ベニシジミ、モンキチョウ、ミヤマセセリ、キタテハ、テングチョウ、ツマグロオオヨコバイ、ツチイナゴ、ムラサキシジミ
目撃:キチョウ、モンシロチョウ、スジボソヤマキチョウ
午前中2時間だけだったが、多くの蝶に会うことができた。
とくに、ミヤマセセリとベニシジミの初見は嬉しかった。
今日は気温が上昇し、花粉も多いようで、症状が強い。
午後は自宅から一歩も出ないようにしよう。
ミヤマセセリ!これは嬉しいですね! 「春告蝶」おめでとうございます。
私も早く見たいです。花粉症ですか?お大事になさいませ・・・。
私も早く見たいです。花粉症ですか?お大事になさいませ・・・。
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虫林さん、「春告蝶」ミヤマセセリ撮影、おめでとうございます。私も今日ミヤマセセリ狙いでフィールドに出ましたが、ムラサキシジミ、テングチョウ、ウラギンシジミ、などで、ミヤマには振られました・・・。羨ましいです。
週末に連続ですごい成果ですね。
僕もミヤマセセリを期待して出かけたのですが、越冬蝶ばかりでした。(^^;
ツマグロオオヨコバイ見事ですね。ツチイナゴは虫の目らしい写真だと思います。こういうのが撮影したいです。
僕もミヤマセセリを期待して出かけたのですが、越冬蝶ばかりでした。(^^;
ツマグロオオヨコバイ見事ですね。ツチイナゴは虫の目らしい写真だと思います。こういうのが撮影したいです。
nomusanさん、
有難うございます。
ここはミヤマセセリの非常に多いところで、もしかして----ということで訪れましたが、幸いにして1頭だけですが見ることができました。
花粉症は辛いので、午後は1歩も外に出ませんでした。
有難うございます。
ここはミヤマセセリの非常に多いところで、もしかして----ということで訪れましたが、幸いにして1頭だけですが見ることができました。
花粉症は辛いので、午後は1歩も外に出ませんでした。
もうミヤマセセリですか。「春告蝶」撮影おめでとうございます。
しかし、今年はどうなっているのでしょうか。きっと今日あたりどこかでギフが出ていたと期待していますが・・・。
しかし、今年はどうなっているのでしょうか。きっと今日あたりどこかでギフが出ていたと期待していますが・・・。
banyanさん、
有難うございます。
先週まで、新成虫はおろか越冬蝶も見ていなかったので、
驚きました。
この数日で一気に孵化が進んだのでしょうか。
gyoromeの虫の目イメージは面白いですね。
これからもっと色々なもので試してみたいです。
有難うございます。
先週まで、新成虫はおろか越冬蝶も見ていなかったので、
驚きました。
この数日で一気に孵化が進んだのでしょうか。
gyoromeの虫の目イメージは面白いですね。
これからもっと色々なもので試してみたいです。
maedaさん、
今日はかなりの蝶が出ていたので、ミヤマセセリが出現しても、
さもありなんというところでしょうか。
そうですね、gyoromeは拡大率が高いですから、
速く動くものは難しいですね。
1眼gyoromeの写真、期待しています。
今日はかなりの蝶が出ていたので、ミヤマセセリが出現しても、
さもありなんというところでしょうか。
そうですね、gyoromeは拡大率が高いですから、
速く動くものは難しいですね。
1眼gyoromeの写真、期待しています。
出ましたねミヤマセセリ。
これがでると今シーズンも本格的に始まりという気がします。
この週末は仕事でしたが、次の休日が楽しみです。
ベニシジミも魚眼のいやみがなくて私好みの写真です。
gyoromeの写真もシャープですね。光が充分回ると良いのでしょうか。
これがでると今シーズンも本格的に始まりという気がします。
この週末は仕事でしたが、次の休日が楽しみです。
ベニシジミも魚眼のいやみがなくて私好みの写真です。
gyoromeの写真もシャープですね。光が充分回ると良いのでしょうか。
いろいろな蝶が出てきましたね。ミヤマセセリがもう出たとは早いですね。この蝶はギフチョウと一緒にいるという印象が強いので、もうすぐギフチョウも出てくるのでしょうね。楽しみです。ベニシジミの広角写真は回りの雰囲気が良く出て、鮮やかな赤が印象的ないい写真ですね。すばらしい。テングチョウの縦位置広角も雑木林の雰囲気が出ていい写真です。
gyoromeの写真もシャープです。撮影のコツをつかんだ様ですね。
gyoromeの写真もシャープです。撮影のコツをつかんだ様ですね。
ダンダラさん、
今週末は今まで蝶の撮影ができなかったことがウソのように蝶を見ることができました。突然、季節が変わったみたいでしたね。是非とも、次の週末は楽しんでください。ベニシジミは広角ズームのテレ側を使用しての写真です。gyoromeは光の周り具合でかなり異なるイメージになります。でも面白いレンズですよ。
今週末は今まで蝶の撮影ができなかったことがウソのように蝶を見ることができました。突然、季節が変わったみたいでしたね。是非とも、次の週末は楽しんでください。ベニシジミは広角ズームのテレ側を使用しての写真です。gyoromeは光の周り具合でかなり異なるイメージになります。でも面白いレンズですよ。
cactussさん、
ベニシジミとミヤマセセリはいずれも1頭のみの観察で、ラッキーでしたね。
今週末はギフチョウは見ることができませんでしたが、多分、来週には少し飛び始めるかもしれません(富士川流域)。でも、この時期は気持ちが良いので、外に出てフィールドを歩けるだけで、嬉しくなってしまいます。
ベニシジミとミヤマセセリはいずれも1頭のみの観察で、ラッキーでしたね。
今週末はギフチョウは見ることができませんでしたが、多分、来週には少し飛び始めるかもしれません(富士川流域)。でも、この時期は気持ちが良いので、外に出てフィールドを歩けるだけで、嬉しくなってしまいます。
fanseabさん、
先週まで成蝶の写真が撮影できないでしたのですから、この1週間の間に季節が突然変わったような印象があります。驚きました-----。
ツチイナゴは本屋で立ち読みした栗林さんのバッタのすごい写真が頭の隅にあったのだと思います。バッタを下から見上げる形は虫のレンズの効果かな。
先週まで成蝶の写真が撮影できないでしたのですから、この1週間の間に季節が突然変わったような印象があります。驚きました-----。
ツチイナゴは本屋で立ち読みした栗林さんのバッタのすごい写真が頭の隅にあったのだと思います。バッタを下から見上げる形は虫のレンズの効果かな。
2日間ですごい成果ですね。一気に蝶ブログのトップに躍り出た感じです。
魚露目もすっかり手に馴染んできたようで、バナナ虫の画像が素晴らしいです。
魚露目もすっかり手に馴染んできたようで、バナナ虫の画像が素晴らしいです。
春の蝶たち堪能させて頂きましたぁ~♪
それぞれ魚眼、広角、マクロ、虫の目レンズと様々な角度から丁寧に撮影されていてとても参考になります。
それぞれの画像を見ながら虫林さんが撮影されているご様子が想像できて楽しませて頂きました。
やはり越冬卵より成虫ですね~!
それぞれ魚眼、広角、マクロ、虫の目レンズと様々な角度から丁寧に撮影されていてとても参考になります。
それぞれの画像を見ながら虫林さんが撮影されているご様子が想像できて楽しませて頂きました。
やはり越冬卵より成虫ですね~!
furuさん、
有難うございます。
先週まで蝶に会えなかったのがウソのように、多くのチョウ達が出てきてくれました。ツマグロオオヨコバイはバナナ虫という名前がどこかぴったり来ますね。バナナ虫の画像は実は今回最も気に入っているものです。バナナ虫のバナナ色をみると、この虫の俗称バナナ虫とはよくぞいったものだと思いました。
有難うございます。
先週まで蝶に会えなかったのがウソのように、多くのチョウ達が出てきてくれました。ツマグロオオヨコバイはバナナ虫という名前がどこかぴったり来ますね。バナナ虫の画像は実は今回最も気に入っているものです。バナナ虫のバナナ色をみると、この虫の俗称バナナ虫とはよくぞいったものだと思いました。
Noreenさん、
ショーのフィナーレのように、春の蝶たちが一斉に勢ぞろいした感のある週末でした。すでに啓蟄もすぎたので、こちらではこれからはどんどん虫に会えると思います。
でも、越冬卵もまだアカ、ウラナミアカ、ミドリ、ウラクロ、ウラゴマダラ、ジョウザンが未撮影だし、またメスアカも宿題になっているので、3月中にどれかを見つけて見たいです。Noreenさんのリンゴの夢、応援していますよ!
ショーのフィナーレのように、春の蝶たちが一斉に勢ぞろいした感のある週末でした。すでに啓蟄もすぎたので、こちらではこれからはどんどん虫に会えると思います。
でも、越冬卵もまだアカ、ウラナミアカ、ミドリ、ウラクロ、ウラゴマダラ、ジョウザンが未撮影だし、またメスアカも宿題になっているので、3月中にどれかを見つけて見たいです。Noreenさんのリンゴの夢、応援していますよ!
愛野緑さん、
ミヤマセセリは1頭だけでしたが、何とか撮影できました。
結構、テングチョウの数が多かったので、初めはテングチョウかなと思いましたが、静止したときにミヤマセセリとわかり、嬉しかったです。
そちらでも多分みれますよ。バッタは動かないでいてくれたので、楽に撮影できましたね。
ミヤマセセリは1頭だけでしたが、何とか撮影できました。
結構、テングチョウの数が多かったので、初めはテングチョウかなと思いましたが、静止したときにミヤマセセリとわかり、嬉しかったです。
そちらでも多分みれますよ。バッタは動かないでいてくれたので、楽に撮影できましたね。
御無沙汰しております。
ミヤマセセリが出ましたか! ↓のフキの花の具合といい、いよいよギフですね。
ボクは幼時に結核をやっておりますので、それで生じたIgEにより花粉症は絶対に発症しないと信じてます。(藤田紘一郎説)
BCGは花粉症予防には効かないんですかねぇ…。お大事になさってください。
ミヤマセセリが出ましたか! ↓のフキの花の具合といい、いよいよギフですね。
ボクは幼時に結核をやっておりますので、それで生じたIgEにより花粉症は絶対に発症しないと信じてます。(藤田紘一郎説)
BCGは花粉症予防には効かないんですかねぇ…。お大事になさってください。
KAZさん、
この時期には、越冬種も新成虫も見ることができれば嬉しいですよね。
盛期には絶対に真面目に撮影しない種も、今は一生懸命撮影します。
新成虫もぞくぞくと出ていますから、これからが楽しみですね。
この時期には、越冬種も新成虫も見ることができれば嬉しいですよね。
盛期には絶対に真面目に撮影しない種も、今は一生懸命撮影します。
新成虫もぞくぞくと出ていますから、これからが楽しみですね。
luehdorfさん、
こちらこそご無沙汰していました。
あのね、小生も実は小児の時に結核にかかった既往があるのですよ。
でも、今は立派な花粉症です(笑)。藤田紘一郎説は誤っていますね。
そろそろ すばらしいLuehdorfia の時期で、春がきました。
コメント有難うございました。
こちらこそご無沙汰していました。
あのね、小生も実は小児の時に結核にかかった既往があるのですよ。
でも、今は立派な花粉症です(笑)。藤田紘一郎説は誤っていますね。
そろそろ すばらしいLuehdorfia の時期で、春がきました。
コメント有難うございました。
by tyu-rinkazan
| 2007-03-04 18:07
| ▣ベニシジミ
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