20070310 武田の杜散歩(山梨県甲府市)
2007年 03月 10日
「啓蟄」
今週も天気が良さそうなので、またまたフランチャイズの散歩道「武田の杜」を散策した。
今日は少し薄曇であるが、風も無く、比較的暖かい。
日溜りではタチツボスミレが咲き、ウグイスの囀りも聞こえる。
こんな長閑な春の日に、カサコソと落ち葉を踏んで明るい林をぶらぶらと歩くのは、たまらなく気持ちが良いものだ。(花粉症のくしゃみと鼻水、目のかゆみさえなかったら-----)
**************************************************
南斜面の小道を歩いていると、傍らにシュンランを見つけた。
シュンランは明るい林に生えるランの仲間で、ここ武田の杜では3月下旬から4月が花期だ。
驚いたことに見つけたシュンランの中には、既に花がついているものがある。
やっぱり今年は早い---------。
この花の撮影には良い株を見つけなければならないが、花茎が伸びているものはさすがに少なく、この株くらいしか見つけることができなかった。
花の写真を拡大しようと覗いたところ、花弁の内部に毛虫を見つけた。
贅沢なことにシュンランの花を食べているらしい。
そういえば、シュンランの塩漬けにした花は、おめでたい席で用いる蘭茶にするらしいが、虫林は残念ながらまだ飲んだ覚えがない。

。。◆シュンラン Cymbidium goeringii ◆
。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
風はやや冷たいとはいえ、歩き出して30分もすると汗ばんでくる。
先週、ミヤマセセリを見つけた日溜りに着いた。
ゆっくり辺りを見回してみると、斜面の小枝に小型のクロっぽい蝶が降り立った。
慎重に近づいてみると、やはりミヤマセセリ(The Spring Flat) だった。

。。◆枝の上で休むミヤマセセリ The Spring Flat resting on the branch ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
先週は1頭だけだったが、さすがに今週はポツポツと出てきてくれた。
本日、見かけたミヤマセセリは全部で6頭を数えた。
チョンチョンと轢く放物線を何回も描くように飛ぶが、すぐに静止して、翅を水平に開く。

。。◆枯葉上で休むミヤマセセリ The Spring Flat resting on the dried leaf ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
テングチョウは道案内のように飛んではまた目の前に止まる。
大変古い種で、化石も見つかっているらしい。
ここでは結構数も多いので、広角写真で撮影したくなる。
先ずは練習のため、GR-Dで撮影した。

。。◆テングチョウ The European Beak ◆
。。。Ricoh GR-D, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
テングチョウの特徴は、その名前にもあるように、頭部の先端から突き出た器官が長く発達していることである。
何回かの失敗の後、とうとう前方からの「虫の目レンズ撮影」に成功した。
長く発達した頭部の突起が迫力ある。

。。。。。。。。◆テングチョウの虫の目像 Insect-eye view of the European Beak ◆
。。。。。。。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。。。。。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
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虫林はスミレの花が好きだ。
スミレの花の撮影だけに山に出かけることもあるくらいだ。
日向ではタチツボスミレが花をつけ、とても綺麗だ。
しばらくすると、タチツボスミレよりも、花の色が濃いニオイタチツボスミレを見つけた。
このスミレには花に香りがあるのだが、花粉症の虫林にはこの花の香りを認識するのは困難だ。

。。◆ニオイタチツボスミレ Sweet Violet ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
アオイスミレは甲府周辺では少ない。
虫林の知るこのスミレの発生地は数ヶ所しかない。
その一つを訪れてみたら、可愛い花を付けていたので安心した。

。。◆アオイスミレ Viola hondoensis ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi

。。◆アオイスミレ Viola hondoensis ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
ゲンジスミレが花を付けていた。
虫林は毎年、この花を見るのが楽しみだ。
ゲンジスミレはもともと数が少なく、全国的には稀なスミレである。
山梨県ではそこそここのスミレを見ることができるが、やはりその数は多いとはいえない。
ここ武田の杜でも細々と生きるゲンジスミレがある。
しかし、昨年は数株確認できた本種が、今年は1株しかないではないか。
原因は明白だ、ゲンジスミレの発生する斜面の土が、間伐の作業のためにえぐられてしまったためだ。ここのゲンジスミレは残念だが絶滅必至だ-------。

。。◆ゲンジスミレ Viola variegata var. nipponica ◆
。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
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タンポポの花をみると、小さな昆虫が訪れていた。
初めは甲虫かとも思ったが、よくみるとどうやらハチのようだ。
ハナバチの仲間だろうか?
虫の目レンズを花に近づけて撮影してみる。

。。◆ハナバチ?の虫の目像 Insect-eye view of bee◆
。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
その後、タンポポを注意してみて歩いたが、今度は小さな甲虫(ルリマルノミハムシ)を見つけた。このムシはノミのようにジャンプする。
小さな虫なので、虫の目レンズで撮影した。

。。◆ルリマルノミハムシ Nonarthra cyanea の虫の目像◆
。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
花の中にもぐりこんだ。
こんなとき、gyoromeは細く、また液晶で確認できるので面白い。
早速、gyoromeを花の中にいれて中の甲虫を撮影してみた。

。。◆ルリマルノミハムシ Nonarthra cyanea の虫の目像◆
。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
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ミヤマセセリは意外に多くの個体が確認できたのでよかった。
やはり、フィールドに長時間いるのは少しつらい。
5回連続クシャミをしたのち、急いで帰ることにした。
今週も天気が良さそうなので、またまたフランチャイズの散歩道「武田の杜」を散策した。
今日は少し薄曇であるが、風も無く、比較的暖かい。
日溜りではタチツボスミレが咲き、ウグイスの囀りも聞こえる。
こんな長閑な春の日に、カサコソと落ち葉を踏んで明るい林をぶらぶらと歩くのは、たまらなく気持ちが良いものだ。(花粉症のくしゃみと鼻水、目のかゆみさえなかったら-----)
南斜面の小道を歩いていると、傍らにシュンランを見つけた。
シュンランは明るい林に生えるランの仲間で、ここ武田の杜では3月下旬から4月が花期だ。
驚いたことに見つけたシュンランの中には、既に花がついているものがある。
やっぱり今年は早い---------。
この花の撮影には良い株を見つけなければならないが、花茎が伸びているものはさすがに少なく、この株くらいしか見つけることができなかった。
花の写真を拡大しようと覗いたところ、花弁の内部に毛虫を見つけた。
贅沢なことにシュンランの花を食べているらしい。
そういえば、シュンランの塩漬けにした花は、おめでたい席で用いる蘭茶にするらしいが、虫林は残念ながらまだ飲んだ覚えがない。

。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17 Fisheye, ASA200
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
風はやや冷たいとはいえ、歩き出して30分もすると汗ばんでくる。
先週、ミヤマセセリを見つけた日溜りに着いた。
ゆっくり辺りを見回してみると、斜面の小枝に小型のクロっぽい蝶が降り立った。
慎重に近づいてみると、やはりミヤマセセリ(The Spring Flat) だった。

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
先週は1頭だけだったが、さすがに今週はポツポツと出てきてくれた。
本日、見かけたミヤマセセリは全部で6頭を数えた。
チョンチョンと轢く放物線を何回も描くように飛ぶが、すぐに静止して、翅を水平に開く。

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
テングチョウは道案内のように飛んではまた目の前に止まる。
大変古い種で、化石も見つかっているらしい。
ここでは結構数も多いので、広角写真で撮影したくなる。
先ずは練習のため、GR-Dで撮影した。

。。。Ricoh GR-D, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
テングチョウの特徴は、その名前にもあるように、頭部の先端から突き出た器官が長く発達していることである。
何回かの失敗の後、とうとう前方からの「虫の目レンズ撮影」に成功した。
長く発達した頭部の突起が迫力ある。

。。。。。。。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。。。。。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
虫林はスミレの花が好きだ。
スミレの花の撮影だけに山に出かけることもあるくらいだ。
日向ではタチツボスミレが花をつけ、とても綺麗だ。
しばらくすると、タチツボスミレよりも、花の色が濃いニオイタチツボスミレを見つけた。
このスミレには花に香りがあるのだが、花粉症の虫林にはこの花の香りを認識するのは困難だ。

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
アオイスミレは甲府周辺では少ない。
虫林の知るこのスミレの発生地は数ヶ所しかない。
その一つを訪れてみたら、可愛い花を付けていたので安心した。

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
ゲンジスミレが花を付けていた。
虫林は毎年、この花を見るのが楽しみだ。
ゲンジスミレはもともと数が少なく、全国的には稀なスミレである。
山梨県ではそこそここのスミレを見ることができるが、やはりその数は多いとはいえない。
ここ武田の杜でも細々と生きるゲンジスミレがある。
しかし、昨年は数株確認できた本種が、今年は1株しかないではないか。
原因は明白だ、ゲンジスミレの発生する斜面の土が、間伐の作業のためにえぐられてしまったためだ。ここのゲンジスミレは残念だが絶滅必至だ-------。

。。。Pentax K10D, Pentax K10D, Pentax 100mm Macro, ASA100
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
タンポポの花をみると、小さな昆虫が訪れていた。
初めは甲虫かとも思ったが、よくみるとどうやらハチのようだ。
ハナバチの仲間だろうか?
虫の目レンズを花に近づけて撮影してみる。

。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
その後、タンポポを注意してみて歩いたが、今度は小さな甲虫(ルリマルノミハムシ)を見つけた。このムシはノミのようにジャンプする。
小さな虫なので、虫の目レンズで撮影した。

。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
花の中にもぐりこんだ。
こんなとき、gyoromeは細く、また液晶で確認できるので面白い。
早速、gyoromeを花の中にいれて中の甲虫を撮影してみた。

。。。Ricoh Caplio GX8, gyorome-8
。。。2007-Mar-10, Kofu/Yamanashi
ミヤマセセリは意外に多くの個体が確認できたのでよかった。
やはり、フィールドに長時間いるのは少しつらい。
5回連続クシャミをしたのち、急いで帰ることにした。
そちらはお天気良かったのですね。こちらは天気予報外れまして、肌寒く、のち雨になりました。この週末、出来ればミヤマセセリ狙いたかったのですが・・・。
スミレは奥深いのですね。ゲンジスミレ、何とか生き延びてほしいものですが、厳しいそうですね。人知れず発生地が無くなっていくのですね・・・。
スミレは奥深いのですね。ゲンジスミレ、何とか生き延びてほしいものですが、厳しいそうですね。人知れず発生地が無くなっていくのですね・・・。
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虫林さん、「ミヤマセセリ」もう6頭も観察されたのですね・・・羨ましいです。「テングチョウ」の=虫の目レンズ=写真!迫力満点ですね、すごいです。下唇鬚が飛び出しているのが良く解りますね・・・驚きました。「ゲンジスミレ」知らなかったです・・・今度先輩に教えてもらうようにしなければ・・・埼玉の方でも観察できるのでしょうか?
シュンランしばらく見ていないので懐かしいです。
虫林さんのフィールドはスミレも色々咲いていて良い場所ですね。
しかしゲンジスミレの自生地が荒れてしまったのは残念です。
こちらでミヤマセセリが見られるのは5月中頃、まだまだ先です。
いくら何でも暖冬で来月発生なんて事は無いでしょうね。
虫林さんのフィールドはスミレも色々咲いていて良い場所ですね。
しかしゲンジスミレの自生地が荒れてしまったのは残念です。
こちらでミヤマセセリが見られるのは5月中頃、まだまだ先です。
いくら何でも暖冬で来月発生なんて事は無いでしょうね。
nomusanさん、
そちらは天候が悪く残念でしたね。
でも、天候さえ良くなればそちらでも発生しているでしょうから、
楽しみはもう少しとっておいてください。
スミレは好きな花です。種類数が多いのと、変異が多いためです。
また、3-5月の春の時期に低山を中心に出ますので、昆虫を観察しながら見ることができます。ゲンジスミレは多分m、ダメですね。残念です。
そちらは天候が悪く残念でしたね。
でも、天候さえ良くなればそちらでも発生しているでしょうから、
楽しみはもう少しとっておいてください。
スミレは好きな花です。種類数が多いのと、変異が多いためです。
また、3-5月の春の時期に低山を中心に出ますので、昆虫を観察しながら見ることができます。ゲンジスミレは多分m、ダメですね。残念です。
chochoensisさん、
小生の行く場所は、例年、ミヤマセセリの非常に多い場所なのです。
ですから、ここでは確実に見ることができるのです。
テングチョウの虫の目写真は虫の目レンズの効果がでる距離まで近づくのに結構苦労しました。お褒めいただき有難うございます。
ゲンジスミレは埼玉県でももちろん見ることができます。しかし、個体数はかなり少ないと思います。スミレ専門の方でしたら、発生場所はご存知でしょう。
小生の行く場所は、例年、ミヤマセセリの非常に多い場所なのです。
ですから、ここでは確実に見ることができるのです。
テングチョウの虫の目写真は虫の目レンズの効果がでる距離まで近づくのに結構苦労しました。お褒めいただき有難うございます。
ゲンジスミレは埼玉県でももちろん見ることができます。しかし、個体数はかなり少ないと思います。スミレ専門の方でしたら、発生場所はご存知でしょう。
Mamoさん、
シュンランはまだ咲きはじめで、なかなか撮影に良い株はみつかりませんでした。でも、好きなランです。ゲンジスミレは1株しかなく、来年見ることができるか心配です。そちらでは春は一気にやってくるようですね。
シュンランはまだ咲きはじめで、なかなか撮影に良い株はみつかりませんでした。でも、好きなランです。ゲンジスミレは1株しかなく、来年見ることができるか心配です。そちらでは春は一気にやってくるようですね。
kenkenさん、
そちらは天気が悪く残念でしたね。
ミヤマセセリは里山の春の象徴みたいで、何となく嬉しい蝶です。
当然、そちらでは出ていますね。天気さえ良ければ-------。
テングの顔の前方、かなり近くです。よくぞ、このテングチョウはここ
まで接近するのをゆるしてくれました。蝶に感謝です。
そちらは天気が悪く残念でしたね。
ミヤマセセリは里山の春の象徴みたいで、何となく嬉しい蝶です。
当然、そちらでは出ていますね。天気さえ良ければ-------。
テングの顔の前方、かなり近くです。よくぞ、このテングチョウはここ
まで接近するのをゆるしてくれました。蝶に感謝です。
cactussさん、
ミヤマセセリはぽつぽつ見ることができました。
cactussさんも明日見ることができれば良いですね。
gyoromeで撮る写真は特別ですので、その効果をよく理解しながら
撮影するととても面白いものです。
ミヤマセセリはぽつぽつ見ることができました。
cactussさんも明日見ることができれば良いですね。
gyoromeで撮る写真は特別ですので、その効果をよく理解しながら
撮影するととても面白いものです。
ホオー、スミレはたくさんの種類があるのですね。私が知っているのはタチツボスミレだけです。関東何故かミヤマセセリの発生早いですね。関西では今から1カ月後が旬なのに。話は変わりますが、NHKの大河ドラマをいつもみていますので、貴殿のエリア凄く親しみを覚えます。
超ドアップのテングも凄いけど、最後のハムシの絵がいいですね。橙色のバックライトで幻想的に仕上がっています。虫林さんのgyorome画像、日々進化していて興味が尽きません。
花の中にカメラが入り込んでの写真は、通常のレンズでは不可能な視覚ですね。
レンズの特性が生きていて素晴らしいと思います。
アオイスミレはこちらで見るものよりもピンクが濃いですね。
ニオイタチツボはわが家の近くにもあるのですが咲いているかな、ゲンジスミレは今年見てみたいスミレです。
レンズの特性が生きていて素晴らしいと思います。
アオイスミレはこちらで見るものよりもピンクが濃いですね。
ニオイタチツボはわが家の近くにもあるのですが咲いているかな、ゲンジスミレは今年見てみたいスミレです。
nozomuさん、
関東のミヤマセセリの発生は関西より早いのですか。意外ですね。
NHKの大河ドラマを私も見ています。甲斐の国に親近感をお持ちいただき有難うございます。こちらでは駅前に「風林火山」のノボリが沢山たっています。1本くらいは「虫林花山」のノボリを混ぜておこうかな(笑)。
関東のミヤマセセリの発生は関西より早いのですか。意外ですね。
NHKの大河ドラマを私も見ています。甲斐の国に親近感をお持ちいただき有難うございます。こちらでは駅前に「風林火山」のノボリが沢山たっています。1本くらいは「虫林花山」のノボリを混ぜておこうかな(笑)。
fanseabさん、
虫の目画像は通常は見ることのできない世界が見えてくるのが
面白く、楽しんでいます。花の中の昆虫は、花びらを通した光を受けて
暖かそうでした。
これから小さな甲虫が出現してくるのが楽しみです。
虫の目画像は通常は見ることのできない世界が見えてくるのが
面白く、楽しんでいます。花の中の昆虫は、花びらを通した光を受けて
暖かそうでした。
これから小さな甲虫が出現してくるのが楽しみです。
ダンダラさん、
虫の目レンズは画質はイマイチと言わざるを得ませんが、
工夫次第で色々楽しむ事ができるみたいです。
アオイスミレはこちらではなかなか少ない種類で、貴重です。
ゲンジスミレは他県ではかなり少ないようですが、山梨の低山
では時々見かけることができます。注意されると撮影できますよ。
最近、立派な株の写真を撮影していないので、今年こそと思っています。
武田の杜のゲンジスミレの花は毎年、異常に開花が早いので、この
スミレの時期はこれからですね。
虫の目レンズは画質はイマイチと言わざるを得ませんが、
工夫次第で色々楽しむ事ができるみたいです。
アオイスミレはこちらではなかなか少ない種類で、貴重です。
ゲンジスミレは他県ではかなり少ないようですが、山梨の低山
では時々見かけることができます。注意されると撮影できますよ。
最近、立派な株の写真を撮影していないので、今年こそと思っています。
武田の杜のゲンジスミレの花は毎年、異常に開花が早いので、この
スミレの時期はこれからですね。
今週もミヤマセセリに会えたのですね、羨ましいです。
千葉はミヤマセセリが少ないのでなかなか出会えない蝶です。
気のせいかも知れませんが、最近テングチョウにずいぶん出会います。
昔はこんなに多くは無かった様な気がします。
ニオイタチツボスミレの色がいいですね、好きなスミレです。
先週見に行ったのですがまだ咲いていませんでした。
甲府もずいぶん暖かい様ですね。
千葉はミヤマセセリが少ないのでなかなか出会えない蝶です。
気のせいかも知れませんが、最近テングチョウにずいぶん出会います。
昔はこんなに多くは無かった様な気がします。
ニオイタチツボスミレの色がいいですね、好きなスミレです。
先週見に行ったのですがまだ咲いていませんでした。
甲府もずいぶん暖かい様ですね。
今日まで仕事で、良い天気の昨日は我慢でした。(^^;
もうミヤマセセリ数が増えているのですね。
ゲンジスミレは知りませんでした。スミレは特徴があるものしか見分けられませんが、一度見てみたいですね。
もうミヤマセセリ数が増えているのですね。
ゲンジスミレは知りませんでした。スミレは特徴があるものしか見分けられませんが、一度見てみたいですね。
KAZさん、
千葉ではもともとミヤマセセリが少ないのですね。
今回訪れた場所は毎年ミヤマセセリが非常に多い場所です。
テングチョウが増加していることは小生も感じています。どのくらいかはわかりませんが、確かに増加していますね。
スミレはこれからですね、楽しみです。
千葉ではもともとミヤマセセリが少ないのですね。
今回訪れた場所は毎年ミヤマセセリが非常に多い場所です。
テングチョウが増加していることは小生も感じています。どのくらいかはわかりませんが、確かに増加していますね。
スミレはこれからですね、楽しみです。
banyanさん、
お仕事ご苦労様です。
ミヤマセセリはこれからどんどん個体数が増えていくと思います。
ゲンジスミレは比較的特徴がはっきりしているので、多分、同定に関しては問題ないと思います。ですから是非とも挑戦してみてください。
お仕事ご苦労様です。
ミヤマセセリはこれからどんどん個体数が増えていくと思います。
ゲンジスミレは比較的特徴がはっきりしているので、多分、同定に関しては問題ないと思います。ですから是非とも挑戦してみてください。
今週末も蝶に出逢えて良かったですね。
それぞれのスミレも可憐な美しさが春を感じさせます。
でもせっかくの花の香りを楽しめないのは辛いですね。
虫林さんがルリマルノミハムシだったら生きてはいられないことでしょう!
それぞれのスミレも可憐な美しさが春を感じさせます。
でもせっかくの花の香りを楽しめないのは辛いですね。
虫林さんがルリマルノミハムシだったら生きてはいられないことでしょう!
Noreenさん、
ルリマメハムシはタンポポの花に集まるとても小さな甲虫ですが、なかなか強かなやつで、私のような愚鈍でレイジーなやつは自然界では当然生きていけません。人間でよかった~(笑)。
ルリマメハムシはタンポポの花に集まるとても小さな甲虫ですが、なかなか強かなやつで、私のような愚鈍でレイジーなやつは自然界では当然生きていけません。人間でよかった~(笑)。
武田の杜のミヤマセセリは、もう結構数が出ているのですね。
ちょっと出張していたりして、まだ里山の春を実感させてくれるミヤマセセリを見に行っていません。今日も雨だったし(^^;
gyoromeもここまで近付くと迫力がある画像になりますね。簡単に撮影されたように書いていらっしゃいますが、これほとんどレンズに当たるくらいの距離ではないでしょうか。
ちょっと出張していたりして、まだ里山の春を実感させてくれるミヤマセセリを見に行っていません。今日も雨だったし(^^;
gyoromeもここまで近付くと迫力がある画像になりますね。簡単に撮影されたように書いていらっしゃいますが、これほとんどレンズに当たるくらいの距離ではないでしょうか。
theclaさん、
武田のミヤマセセリはかなりの数が既に発生したようです。
テングチョウのgyoromeの写真は結構近くまで寄っています。
多分、テングチョウが飛んでいってしまったのは、gyoromeが実際に体に触れてしまったためです(笑)。つまりレンズが本当にあたってしまったのですよ。
武田のミヤマセセリはかなりの数が既に発生したようです。
テングチョウのgyoromeの写真は結構近くまで寄っています。
多分、テングチョウが飛んでいってしまったのは、gyoromeが実際に体に触れてしまったためです(笑)。つまりレンズが本当にあたってしまったのですよ。
ニオイタチツボスミレ、好きなスミレです。画像を見ると香りが浮かびます。ゲンジスミレ、見たことありませんので、一度お目にかかりたいです。
mtanaさん、
ニオイタチツボスミレの深い青紫は上品でとても良いですね。
ニオイは花粉症の小生には残念ながらわかりません。
ゲンジスミレは少ない種ですが、山梨では局所的に見ることができます。
群生する事はありませんので、注意していないと見逃してしまいます。
是非とも、見つけてみてください。
ニオイタチツボスミレの深い青紫は上品でとても良いですね。
ニオイは花粉症の小生には残念ながらわかりません。
ゲンジスミレは少ない種ですが、山梨では局所的に見ることができます。
群生する事はありませんので、注意していないと見逃してしまいます。
是非とも、見つけてみてください。
by tyu-rinkazan
| 2007-03-10 20:07
| ▣ミヤマセセリ
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