20070324 街角にて(東京都)
2007年 03月 25日
本ブログの 「Nature Diary」 という英語名のタイトルは、日本以外の人もアクセスしやすいように配慮して付けたものだ。数週間前、英国の友人からメールを受け取った。そのメールには彼の近況報告とともに、日記の本文を英語にできないかという旨が書いてあった。
しかし、英語では(日本語もおぼつかないが-----)、本文の作成に時間がかかりすぎるし、また日記そのものもあまり良い内容にならないだろうと思った。そこで、写真の説明部分のみを簡単な英語にするということで返事を返した。(ここ数週間前の日記からその方式にしました)
もちろん、海外のナチュラリストが虫林のブログをあけるとは、友人達以外には少ないかもしれないが、 「美しい日本の自然」 を少しでも理解していただければ嬉しいと思っている。
ちなみに Nature Diary というキーワードをいれて、Googleで検索をかけると、拙ブログは614万件中第2位になる。1位はイギリスのRichard Bellという人のホームページで、彼の水彩画のスケッチはすばらしい。一方、Yahooでは、1750万件中、第1位であった。これがどのような意味合いなのかネットオンチの小生にはわからないが、海外からもアクセスされる可能性はあるのだろうとぼんやりと思う次第である。
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この時期はギフチョウをはじめ、春の蝶たちが一同に出現するので、週末に用事は入れたくない----------。でも、まさか蝶の撮影のために本職である研究の招待講演までも断るわけには行くまい。生活における優先順位は、仕事、家庭、趣味の順だ。それを間違えると周囲に迷惑をかけるのだ(しょっちゅう間違えてすいません)。
------ということで、本日はある学会の学術集会での教育講演を依頼されたため、埼玉県の浦和市に向かった。浦和市に行く前に、少し時間があったので、乗り継ぎの赤羽駅で降りてぶらぶらと散歩した。都内を散歩すると、時々虫林の脳内のはるか遠い記憶中に埋没したシーンをおもいおこさせるような風景に出会うことがある。
街角で古いカメラ店を見たとき、そんなことを感じて、GR-Dで写真を撮影した。ノスタルジックNostalgicなイメージのシーンなのでグレースケールにポラライゼーションをかけてみた(実はこうでもしないと何となく普通すぎる写真なのだ)。セピアも入れたかったが、虫林の使用しているソフトには、セピア効果が無かった。

。。◆街角の古いカメラ店 An old camera shop around the corner in Tokyo◆
。。。GR-D, F5.0, 1/400, -0.3, ASA100 (2007-Mar-24, Akabane/Tokyo)
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学術集会終了後、浦和から京浜東北線で赤羽駅に行き、そこで埼京線に乗り換え新宿、さらに中央線で甲府まで帰宅した。甲府に到着したときは少し霧雨が降っていた。こりゃー明日は蝶の方は望み薄だな。
しかし、英語では(日本語もおぼつかないが-----)、本文の作成に時間がかかりすぎるし、また日記そのものもあまり良い内容にならないだろうと思った。そこで、写真の説明部分のみを簡単な英語にするということで返事を返した。(ここ数週間前の日記からその方式にしました)
もちろん、海外のナチュラリストが虫林のブログをあけるとは、友人達以外には少ないかもしれないが、 「美しい日本の自然」 を少しでも理解していただければ嬉しいと思っている。
ちなみに Nature Diary というキーワードをいれて、Googleで検索をかけると、拙ブログは614万件中第2位になる。1位はイギリスのRichard Bellという人のホームページで、彼の水彩画のスケッチはすばらしい。一方、Yahooでは、1750万件中、第1位であった。これがどのような意味合いなのかネットオンチの小生にはわからないが、海外からもアクセスされる可能性はあるのだろうとぼんやりと思う次第である。
この時期はギフチョウをはじめ、春の蝶たちが一同に出現するので、週末に用事は入れたくない----------。でも、まさか蝶の撮影のために本職である研究の招待講演までも断るわけには行くまい。生活における優先順位は、仕事、家庭、趣味の順だ。それを間違えると周囲に迷惑をかけるのだ(しょっちゅう間違えてすいません)。
------ということで、本日はある学会の学術集会での教育講演を依頼されたため、埼玉県の浦和市に向かった。浦和市に行く前に、少し時間があったので、乗り継ぎの赤羽駅で降りてぶらぶらと散歩した。都内を散歩すると、時々虫林の脳内のはるか遠い記憶中に埋没したシーンをおもいおこさせるような風景に出会うことがある。
街角で古いカメラ店を見たとき、そんなことを感じて、GR-Dで写真を撮影した。ノスタルジックNostalgicなイメージのシーンなのでグレースケールにポラライゼーションをかけてみた(実はこうでもしないと何となく普通すぎる写真なのだ)。セピアも入れたかったが、虫林の使用しているソフトには、セピア効果が無かった。

。。。GR-D, F5.0, 1/400, -0.3, ASA100 (2007-Mar-24, Akabane/Tokyo)
学術集会終了後、浦和から京浜東北線で赤羽駅に行き、そこで埼京線に乗り換え新宿、さらに中央線で甲府まで帰宅した。甲府に到着したときは少し霧雨が降っていた。こりゃー明日は蝶の方は望み薄だな。
海外のご友人にも配慮される虫林さんの姿勢に、お人柄のすばらしさを感じます。
英語の苦手な私には、とても大変な作業に思えてしまいます。
街角のカメラ店、海外の方にはエキゾチックなものでしょうね。
あらためて前の記事も見させていただきましたが、「英語ではこう言うんだ!」という発見があって楽しいです。
ミヤマセセリの色がとても綺麗でした。
英語の苦手な私には、とても大変な作業に思えてしまいます。
街角のカメラ店、海外の方にはエキゾチックなものでしょうね。
あらためて前の記事も見させていただきましたが、「英語ではこう言うんだ!」という発見があって楽しいです。
ミヤマセセリの色がとても綺麗でした。
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KAZさん、有難うございました。
海外の人はあまり意識していませんが、よく考えるとネットの世界はインターナショナルなのですよね。
できたら、海外の人たちともコミュニケーションをとれたらもっと面白くなるかもしれませんね。
海外の人はあまり意識していませんが、よく考えるとネットの世界はインターナショナルなのですよね。
できたら、海外の人たちともコミュニケーションをとれたらもっと面白くなるかもしれませんね。
私もHP作成をはじめた平成7年頃は日本語、英語で書いていました。
海外のコレクターとコンタクトをとりたかったからです。
期待通りにいろいろな方々と連絡取り合うことも出来、蝶の交換も楽しみました。
しかし、HP改訂をいつもバイリンガルですることの苦痛を感じ始めて、日本語だけにしてしまいました。
海外のコレクターとコンタクトをとりたかったからです。
期待通りにいろいろな方々と連絡取り合うことも出来、蝶の交換も楽しみました。
しかし、HP改訂をいつもバイリンガルですることの苦痛を感じ始めて、日本語だけにしてしまいました。
maedaさん、
英語だけでの更新はかなりしんどいかったのではないですか。
でも、海外の同好者とのコミュニケーションは面白そうですね。
小生の場合は、親しい友人ですので、まあ、写真の内容さえ分かれば、
満足するみたいです。
英語だけでの更新はかなりしんどいかったのではないですか。
でも、海外の同好者とのコミュニケーションは面白そうですね。
小生の場合は、親しい友人ですので、まあ、写真の内容さえ分かれば、
満足するみたいです。
小生も海外のHP仲間に写真を楽しんでもらうため、拙本体HPには英語版を設けています。しかし、英語版作成の手間は大変で、いまだに更新がはかどりません。ましてブログでは・・・で、虫林さんが、ブログの写真のキャプションに英語を添えているのを拝見してただただ感心しております。
fanseabさん、
ホームページ、英語版で拝見しました。素晴らしいです。東南アジアや海外の同好者との交流に英語版は必要だと思います。むしろ、fanseabさんのご努力にこちらこそ頭がさがる次第です。
本ブログでは写真のキャプションだけなので、それほどたいした手間でもありません。でも、むしろそのことでこちらの意識が少し変わるようで、海外の英語のホームページもたまには見てみたくなりますね(今までほとんど見た事がありませんでした)。
ホームページ、英語版で拝見しました。素晴らしいです。東南アジアや海外の同好者との交流に英語版は必要だと思います。むしろ、fanseabさんのご努力にこちらこそ頭がさがる次第です。
本ブログでは写真のキャプションだけなので、それほどたいした手間でもありません。でも、むしろそのことでこちらの意識が少し変わるようで、海外の英語のホームページもたまには見てみたくなりますね(今までほとんど見た事がありませんでした)。
by tyu-rinkazan
| 2007-03-25 07:28
| その他・雑
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Comments(6)
