20070331 武漢にて1 (中華人民共和国湖北省武漢市)
2007年 04月 01日
今年の9月にある学会で日本と中国との合同学術集会を開催することになり、その打ち合わせのために、中国湖北省の州都である武漢に向かった。武漢市には成田空港からの直通便は無く(多分、福岡空港からはあるかも)、上海空港で国内便に乗り換えなくてはならない。
上海空港で国内線への乗り換えは、入国手続き後にエスカレーターでフロアをいくつか上れば良い。さすが上海空港は国際空港だと感心する。
考えてみるが良い、成田空港ではそう簡単には行かないのですぞ。国際線で成田空港に到着した場合、国内線空港である羽田空港までリムジンバスか鉄道で移動しなければならない。国際線から国内線へのアクセスがこんな不便な空港も珍しいと思う。
もしも私が日本に来た外国人の乗客だったら、この不便さを呪うだろう。次の都知事がどなたかわからないが、もう少し何とかならないのかね。国際空港は国の玄関口なのだから-------。
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上海発の飛行機は2時間ほど遅れて武漢空港に降りた。空港の到着ロビーにはTongji大学のLi教授の奥様と大学院生のフォアンさんが出迎えてくれた。

。。◆中国南方航空の飛行機◆
。。。 This is an airplane of China Southern Air which I boaded.
。。。GR-D, ASA100 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
武漢は湖北省の省都で、長江とその最大の支流である漢水の合流地点にあり、人口は780万人の大きな都市である。Li教授の奥様の運転でホテルに到着した時にはすでにあたりは暗くなっていた。

。。◆武漢市◆
。。。Main Street in Wuhan.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
ホテルに案内してくれた後に、フォアンさんと同じ大学院生のタンさんも合流して食事にいった。大きなレストランであるが、学生達が多いようで気軽に入ることが出来る。
フォアンさんもタンさんも慣れない英語を駆使して一生懸命接待してくれる。
ここは四川省にも近いので辛い料理が多い。ビールは武漢の地ビールだそうだ。

。。◆武漢料理◆
。。。 Wuhan cooking
。。。 GR-D, ASA100 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
中国の街角には色々な人生がただよっているようで何となく良い。下町写真家(?)の虫林の意欲を刺激するのだ。とくに武漢は夜の気温が高いので、人々は道路で涼むことが多いようだ。遅くまで賑やかだ。
この店は野菜から果物、ジュース、タバコまで売っている雑貨屋さんみたいだ。

。。◆下町の八百屋 ◆
。。。Green grocer in down town
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
ここは雑誌やわけのわからないものを売っている。
実は店の中では女性も混ざって、マージャンをしているのだ。怪しい店である。

。。◆新聞・雑誌屋 ◆
。。。Paper shop in downtown
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
典型的な街角のレストランといったところである。夜も暑いので店の階段ではいつも誰かが座っている。このようなレストランをみると入りたくなってしまうが、中国語が出来ない虫林が1人で入るのは難しい。

。。◆下町 のレストラン◆
。。。Restaurant in downtown
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
下町の路上は薄暗く、裸電球が怪しい光を放っている。
でもどこか懐かしい感じがして、今や日本ではなかなかお目にかかれない雰囲気だ。

。。◆武漢の下町 ◆
。。。Downtown in Wuhan
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
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明日は日曜日なので、フリーになれるが、ここ武漢の街中では自然観察は不可能だ。
もう少し郊外で春の蝶を狙いたい気がするが、植物園にでもいってみよう。
天気はイマイチという予報だが、仕方が無い。
上海空港で国内線への乗り換えは、入国手続き後にエスカレーターでフロアをいくつか上れば良い。さすが上海空港は国際空港だと感心する。
考えてみるが良い、成田空港ではそう簡単には行かないのですぞ。国際線で成田空港に到着した場合、国内線空港である羽田空港までリムジンバスか鉄道で移動しなければならない。国際線から国内線へのアクセスがこんな不便な空港も珍しいと思う。
もしも私が日本に来た外国人の乗客だったら、この不便さを呪うだろう。次の都知事がどなたかわからないが、もう少し何とかならないのかね。国際空港は国の玄関口なのだから-------。
上海発の飛行機は2時間ほど遅れて武漢空港に降りた。空港の到着ロビーにはTongji大学のLi教授の奥様と大学院生のフォアンさんが出迎えてくれた。

。。。 This is an airplane of China Southern Air which I boaded.
。。。GR-D, ASA100 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
武漢は湖北省の省都で、長江とその最大の支流である漢水の合流地点にあり、人口は780万人の大きな都市である。Li教授の奥様の運転でホテルに到着した時にはすでにあたりは暗くなっていた。

。。。Main Street in Wuhan.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
ホテルに案内してくれた後に、フォアンさんと同じ大学院生のタンさんも合流して食事にいった。大きなレストランであるが、学生達が多いようで気軽に入ることが出来る。
フォアンさんもタンさんも慣れない英語を駆使して一生懸命接待してくれる。
ここは四川省にも近いので辛い料理が多い。ビールは武漢の地ビールだそうだ。

。。。 Wuhan cooking
。。。 GR-D, ASA100 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
中国の街角には色々な人生がただよっているようで何となく良い。下町写真家(?)の虫林の意欲を刺激するのだ。とくに武漢は夜の気温が高いので、人々は道路で涼むことが多いようだ。遅くまで賑やかだ。
この店は野菜から果物、ジュース、タバコまで売っている雑貨屋さんみたいだ。

。。。Green grocer in down town
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
ここは雑誌やわけのわからないものを売っている。
実は店の中では女性も混ざって、マージャンをしているのだ。怪しい店である。

。。。Paper shop in downtown
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
典型的な街角のレストランといったところである。夜も暑いので店の階段ではいつも誰かが座っている。このようなレストランをみると入りたくなってしまうが、中国語が出来ない虫林が1人で入るのは難しい。

。。。Restaurant in downtown
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
下町の路上は薄暗く、裸電球が怪しい光を放っている。
でもどこか懐かしい感じがして、今や日本ではなかなかお目にかかれない雰囲気だ。

。。。Downtown in Wuhan
。。。 Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA400 (2007-Mar-31, Wuhan/China)
明日は日曜日なので、フリーになれるが、ここ武漢の街中では自然観察は不可能だ。
もう少し郊外で春の蝶を狙いたい気がするが、植物園にでもいってみよう。
天気はイマイチという予報だが、仕方が無い。
下町写真家虫林さんの中国武漢報告、楽しく拝見しています。
特に“新聞・雑誌屋”の怪しい店・・・ではミステリアスでドキドキしました(笑)。
続編はウィークエンドナチュラリスト虫林さんからの報告でしょうか?
楽しみです~♪
特に“新聞・雑誌屋”の怪しい店・・・ではミステリアスでドキドキしました(笑)。
続編はウィークエンドナチュラリスト虫林さんからの報告でしょうか?
楽しみです~♪
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怪しい雰囲気が日本じゃないと確信させますね。
怪しげな店の中を覗きたくなります。
怪しげな店の中を覗きたくなります。
Noreenさん、
武漢の夜の街を1人で歩くと、どこからか変な連中が出てきそうで少し怖かったですね。でも、よくよく見るとそれぞれが精一杯生きていて、まともでとても親近感がわきました。
自然観察の方は、天気が思わしくなく、期待できません。
ウーム、残念!
武漢の夜の街を1人で歩くと、どこからか変な連中が出てきそうで少し怖かったですね。でも、よくよく見るとそれぞれが精一杯生きていて、まともでとても親近感がわきました。
自然観察の方は、天気が思わしくなく、期待できません。
ウーム、残念!
maedaさん、
怪しいところに数多く行っているmaedaさんならではのコメントで、東南アジア系の雰囲気ですよね。こんな店をぶらぶら歩きながら覗くと面白いです。
怪しいところに数多く行っているmaedaさんならではのコメントで、東南アジア系の雰囲気ですよね。こんな店をぶらぶら歩きながら覗くと面白いです。
by tyu-rinkazan
| 2007-04-01 07:12
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Comments(4)
