20070403 武漢のチョウ達(中華人民共和国湖北省武漢市)
2007年 04月 05日
武漢に来て初めて良い天気になったが、今日は朝から合同学術集会開催に関する会議である。まあ、こちらが今回の旅の主目的なので集中しなければならない。
----------と思うだろうが、会議が午後2時過ぎで終了した。ウーム、夕食のための集合時間である午後6時までの間に少しの時間があるのだ。
会議終了後、ホテルに戻り、すばやく着替えを済ませてから、昨日訪れた○×森林公園を訪れてみることにした。そこまでは、タクシーでも40分ほどかかり、帰る時間も考慮すると、現地で観察できる時間は正味1時間強ほどしかないのだ。いや~、忙しい--------。
ホテルの前でタクシーを捕まえ、行き先をいって乗った(地図で目的の場所を指しただけ)。
虫林は知らない国ではタクシーに乗るとき、いつも地図で道を確認している。
このタクシー運転手は虫林がわからないと思ったらしく明らかに遠回りをしているみたいだ。いちおう英語でクレームをつけたが、全くこの忙しいときになんて奴だ-----。
**************************************************
森林公園に到着するとすぐに階段を登った。ヒーヒーゼーゼーとあえぎながら丘の上の広場に出た。ここは開けた草地になっていて、花も多い。
疲れたので広場の階段に腰かけて、汗を拭きながら後ろを振り向いたときに、息を呑んだ。
武漢の町が林の向こうに一望できるではないか。ここがこんなに良い眺望だとは今まで知らなかった。

。。◆丘の上から望む武漢◆
。。。A distant view of Wuhan from the top of the hill.
。。。 (2007-Apr-03, Wuhan/China)
みると数匹のアゲハチョウが飛んでいる。虫林のあせる気持ちを知らずに、アゲハたちは次々と現れるがなかなか静止してくれない。どうやらここはアゲハの集まる稜線になっているようだ。
しばらく見ていると、虫林の気持ちが通じたのであろうか、元気なアゲハ君達は葉の上や土の上に静止してくれた。みたところ、日本のアゲハの春型と変わりないようだが、異国の地でアゲハの春型をみるとどうも不思議な気がするのだ。
丁度、背景に東湖が遠望できる位置に2匹が静止した。これはチャンスとゆっくり近づき、縦位置で撮影した。もうちょっと寄りたいところだったが、知らずに枝を揺らしてしまい、チョウたちは飛び立ってしまった。まあ、背景の広がりはこの位が気持ち良いだろう。

。。。。。。。。◆武漢のアゲハチョウ Papillio xuthus (Chinese Swallowtail)◆
。。。。。。。。。A wide-angle view of two Chinese swallow-tails basking on the leaves.
。。。。。。。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
その後、アゲハたちは次々と出現し、求愛行動などもしばしばみることができた。
下の写真の時も求愛の飛翔行動と思われたが、交尾までには至っていない。

。。◆飛翔するアゲハPapillio xuthus (Chinese Swallowtail)◆
。。。Flying Chinese swallow-tails.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
アゲハチョウは沢山咲いているカキドオシに似た花に吸密に訪れていた。小さな花だと吸蜜時間が短くて、ゆっくりとは撮影させてもらえない。こんな時、シグマの70-300mmは比較的楽にアップの写真を可能にしてくれるのであり難い。

。。◆吸蜜するアゲハPapillio xuthus (Chinese Swallowtail)◆
。。。 A Chinese swallow-tail feeding at flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
翅裏の写真が欲しくて、回りこんで横から見た写真も撮影した。
オレンジの紋が発達していて、裏側もとても綺麗だ。

。。◆吸蜜するアゲハPapillio xuthus (Chinese Swallowtail)◆
。。。 A side-view of Chinese swallow-tail feeding at flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
ここの草原には様々な色の四角い紙が散らばっていた(何の紙なのか皆目検討もつかない)。見ていると、アゲハはその紙の上に静止する行動がしばしば観察された。とくに色々ある中でも、白と青の紙がお好みのようだった。赤や黒などの色には一度も静止しなかった。

。。◆四角い白い紙の上に静止するアゲハPapillio xuthus (Chinese Swallowtail)◆
。。。 A Chinese swallow-tail resting on the square-white paper.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
黄色い花の群落にジャコウアゲハの♂が吸蜜に訪れていた。もちろん時期的には春型と呼べる小型の個体だったが、翅表は一様に黒いだけでどうもね-----。
フワフワとゆっくり飛んで、黄色い花にとまり吸蜜してくれるので撮影しやすい。
ジャコウアゲハは裏面をみるとそのどぎつい赤にハッとすることが多い。決して気分の良い赤ではないが、南国的なムードが漂っている。

。。◆ジャコウアゲハ Atrophaneura alcinous ◆
。。。 An Atrophaneura alcinous feeding at the yellow-flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
アゲハチョウの仲間では、クロアゲハやアオスジアゲハなども見ることが出来たが、残念ながら写真は撮影できなかった。
黄色いキンポウゲ科の花に明るいブルーのシジミチョウが訪れていた。ルリシジミなのだろうか、裏面がやけに白い。このシジミチョウはかなり敏感で、すぐに飛び去ってしまった。

。。◆ルリシジミHolly blue ◆
。。。 An Atrophaneura alcinous feeding at the yellow-flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
帰る途中で、このブルーのシジミが翅を半開翅して葉の上に静止していた。回り込んで翅の表面を撮影しようと思ったが、すぐに飛び去ってしまった。ウーム、悔しい-----。

。。◆ルリシジミHolly blue ◆
。。。 A Holly blue resting on the leaf with the wings semi-open
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
まあ、何とか少しでもチョウも撮影できたので、駆け足で丘を降りてきた。
下までくると、カササギ(Magpie)が迎えてくれた。このカササギという鳥は、日本では佐賀県の一部にしかいないが、大陸では良く見る鳥だ。
マグパイよお前はやはり幸運を呼ぶ鳥かもしれないね。

。。◆カササギMagpie ◆
。。。 A Magpie resting on the top of the tree in the background of large bildings
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
タクシーは有名な景勝地の東湖の横を走った。ノンビリした風景の向こうに武漢中心街のビル群が聳え立っている。

。。◆東湖 ◆
。。。Bildings in Wuhan beyond the lake.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 100mm Macro, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
何しろ武漢では道路がすぐに渋滞してしまうので、帰りは気が気ではなかったが、何とか5時半過ぎにはホテルに着くことができた。よかった、よかった。
**************************************************
今回の中国武漢市の訪問では、天候に恵まれずにきたが、何とか最後に少しだけではあるが、チョウを撮影できてとても嬉しかった。この“少し”はゼロに比較すれば限りなく大きいのだからね--------。
実は本日の朝、大学構内で、我々を乗せた車に自転車が突然ぶつかってきた。当然車が傷ついた。Li教授が車から出て、自転車に乗っていた若い女性に大声を出して怒った。そこにどういうわけか野次馬たちも加わって言い合いになり、20人ほどの人が大声で怒鳴りあっていた。しばらくすると、警察もやってきたが、いつまでも皆が大声で怒鳴っていてらちがあかない。
最後には警察官も興奮してしまい、反対に警察官が野次馬になだめられる一こまもあった。
結局、1時間ほどして解散になったが、その結末はよくわからなかった。
わかったことは、何しろ怒鳴って主張するのが武漢の慣習らしい。
最後に色々と面倒を見ていただいたTongji大学のLi教授と奥様、Li教授の教室に所属する大学院生のフォアンさん、タンさん、チェンさん、本当に有難うございました。
謝々!
明日朝の飛行機で日本に戻る。
再見!
----------と思うだろうが、会議が午後2時過ぎで終了した。ウーム、夕食のための集合時間である午後6時までの間に少しの時間があるのだ。
会議終了後、ホテルに戻り、すばやく着替えを済ませてから、昨日訪れた○×森林公園を訪れてみることにした。そこまでは、タクシーでも40分ほどかかり、帰る時間も考慮すると、現地で観察できる時間は正味1時間強ほどしかないのだ。いや~、忙しい--------。
ホテルの前でタクシーを捕まえ、行き先をいって乗った(地図で目的の場所を指しただけ)。
虫林は知らない国ではタクシーに乗るとき、いつも地図で道を確認している。
このタクシー運転手は虫林がわからないと思ったらしく明らかに遠回りをしているみたいだ。いちおう英語でクレームをつけたが、全くこの忙しいときになんて奴だ-----。
森林公園に到着するとすぐに階段を登った。ヒーヒーゼーゼーとあえぎながら丘の上の広場に出た。ここは開けた草地になっていて、花も多い。
疲れたので広場の階段に腰かけて、汗を拭きながら後ろを振り向いたときに、息を呑んだ。
武漢の町が林の向こうに一望できるではないか。ここがこんなに良い眺望だとは今まで知らなかった。

。。。A distant view of Wuhan from the top of the hill.
。。。 (2007-Apr-03, Wuhan/China)
みると数匹のアゲハチョウが飛んでいる。虫林のあせる気持ちを知らずに、アゲハたちは次々と現れるがなかなか静止してくれない。どうやらここはアゲハの集まる稜線になっているようだ。
しばらく見ていると、虫林の気持ちが通じたのであろうか、元気なアゲハ君達は葉の上や土の上に静止してくれた。みたところ、日本のアゲハの春型と変わりないようだが、異国の地でアゲハの春型をみるとどうも不思議な気がするのだ。
丁度、背景に東湖が遠望できる位置に2匹が静止した。これはチャンスとゆっくり近づき、縦位置で撮影した。もうちょっと寄りたいところだったが、知らずに枝を揺らしてしまい、チョウたちは飛び立ってしまった。まあ、背景の広がりはこの位が気持ち良いだろう。

。。。。。。。。。A wide-angle view of two Chinese swallow-tails basking on the leaves.
。。。。。。。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
その後、アゲハたちは次々と出現し、求愛行動などもしばしばみることができた。
下の写真の時も求愛の飛翔行動と思われたが、交尾までには至っていない。

。。。Flying Chinese swallow-tails.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
アゲハチョウは沢山咲いているカキドオシに似た花に吸密に訪れていた。小さな花だと吸蜜時間が短くて、ゆっくりとは撮影させてもらえない。こんな時、シグマの70-300mmは比較的楽にアップの写真を可能にしてくれるのであり難い。

。。。 A Chinese swallow-tail feeding at flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
翅裏の写真が欲しくて、回りこんで横から見た写真も撮影した。
オレンジの紋が発達していて、裏側もとても綺麗だ。

。。。 A side-view of Chinese swallow-tail feeding at flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
ここの草原には様々な色の四角い紙が散らばっていた(何の紙なのか皆目検討もつかない)。見ていると、アゲハはその紙の上に静止する行動がしばしば観察された。とくに色々ある中でも、白と青の紙がお好みのようだった。赤や黒などの色には一度も静止しなかった。

。。。 A Chinese swallow-tail resting on the square-white paper.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
黄色い花の群落にジャコウアゲハの♂が吸蜜に訪れていた。もちろん時期的には春型と呼べる小型の個体だったが、翅表は一様に黒いだけでどうもね-----。
フワフワとゆっくり飛んで、黄色い花にとまり吸蜜してくれるので撮影しやすい。
ジャコウアゲハは裏面をみるとそのどぎつい赤にハッとすることが多い。決して気分の良い赤ではないが、南国的なムードが漂っている。

。。。 An Atrophaneura alcinous feeding at the yellow-flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
アゲハチョウの仲間では、クロアゲハやアオスジアゲハなども見ることが出来たが、残念ながら写真は撮影できなかった。
黄色いキンポウゲ科の花に明るいブルーのシジミチョウが訪れていた。ルリシジミなのだろうか、裏面がやけに白い。このシジミチョウはかなり敏感で、すぐに飛び去ってしまった。

。。。 An Atrophaneura alcinous feeding at the yellow-flower.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
帰る途中で、このブルーのシジミが翅を半開翅して葉の上に静止していた。回り込んで翅の表面を撮影しようと思ったが、すぐに飛び去ってしまった。ウーム、悔しい-----。

。。。 A Holly blue resting on the leaf with the wings semi-open
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
まあ、何とか少しでもチョウも撮影できたので、駆け足で丘を降りてきた。
下までくると、カササギ(Magpie)が迎えてくれた。このカササギという鳥は、日本では佐賀県の一部にしかいないが、大陸では良く見る鳥だ。
マグパイよお前はやはり幸運を呼ぶ鳥かもしれないね。

。。。 A Magpie resting on the top of the tree in the background of large bildings
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
タクシーは有名な景勝地の東湖の横を走った。ノンビリした風景の向こうに武漢中心街のビル群が聳え立っている。

。。。Bildings in Wuhan beyond the lake.
。。。Pentax K10D, Pentax DA 100mm Macro, ASA 100, (2007-Apr-03, Wuhan/China)
何しろ武漢では道路がすぐに渋滞してしまうので、帰りは気が気ではなかったが、何とか5時半過ぎにはホテルに着くことができた。よかった、よかった。
今回の中国武漢市の訪問では、天候に恵まれずにきたが、何とか最後に少しだけではあるが、チョウを撮影できてとても嬉しかった。この“少し”はゼロに比較すれば限りなく大きいのだからね--------。
実は本日の朝、大学構内で、我々を乗せた車に自転車が突然ぶつかってきた。当然車が傷ついた。Li教授が車から出て、自転車に乗っていた若い女性に大声を出して怒った。そこにどういうわけか野次馬たちも加わって言い合いになり、20人ほどの人が大声で怒鳴りあっていた。しばらくすると、警察もやってきたが、いつまでも皆が大声で怒鳴っていてらちがあかない。
最後には警察官も興奮してしまい、反対に警察官が野次馬になだめられる一こまもあった。
結局、1時間ほどして解散になったが、その結末はよくわからなかった。
わかったことは、何しろ怒鳴って主張するのが武漢の慣習らしい。
最後に色々と面倒を見ていただいたTongji大学のLi教授と奥様、Li教授の教室に所属する大学院生のフォアンさん、タンさん、チェンさん、本当に有難うございました。
謝々!
明日朝の飛行機で日本に戻る。
再見!
武漢訪問記、興味深く拝見しました。
チョウはちょっと残念でしたね。
日本がスミレ天国だとは知りませんでした。
トイレや喧嘩の話、裏町の風景など面白かったです。
チョウはちょっと残念でしたね。
日本がスミレ天国だとは知りませんでした。
トイレや喧嘩の話、裏町の風景など面白かったです。
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虫林さん、お疲れ様です・・・アゲハの裏面の=オレンジ色=鮮やかで拡がっているんですね・・・とても綺麗です。喧嘩のことは面白く感じました・・・。気をつけて帰国なさってください。
matanaさん、
ご覧いただき、有難うございます。
チョウの方は日本と共通種ばかりで残念でしたが、どうしても片手間の撮影ですと成果を上げるのが難しいです。
今回はスミレに関しては日本の価値を認識できたと思っています。
中国では今建設ラッシュで、高層ビルがどんどんできていますが、一歩、路地を入ると、そこには今でも庶民の生活があるみたいです。
ご覧いただき、有難うございます。
チョウの方は日本と共通種ばかりで残念でしたが、どうしても片手間の撮影ですと成果を上げるのが難しいです。
今回はスミレに関しては日本の価値を認識できたと思っています。
中国では今建設ラッシュで、高層ビルがどんどんできていますが、一歩、路地を入ると、そこには今でも庶民の生活があるみたいです。
Mamoさん、
最後にチョウが少しでも見ることができ、何とかヌルを回避できました。
一枚目は、チョウの静止場所が抜群のところで、撮影するとき緊張しました。でも、これ以上近づくと背景が十分に入らないので、これはこれでよかったのかなと思っている次第です。
共通種ばかりで少し残念ですね。
最後にチョウが少しでも見ることができ、何とかヌルを回避できました。
一枚目は、チョウの静止場所が抜群のところで、撮影するとき緊張しました。でも、これ以上近づくと背景が十分に入らないので、これはこれでよかったのかなと思っている次第です。
共通種ばかりで少し残念ですね。
chochoensisさん、
有難うございます。アゲハの春型は小型で、黄色もはっきりしていて綺麗ですね。もしかしたら、日本のものと少しでも異なるところがあるかもしれないと思い、比較しましたが、今のところ違いは見つかっていません。
大声の喧嘩は自己主張の現われでもあるのでしょうか、とにかく大声でしたね。
有難うございます。アゲハの春型は小型で、黄色もはっきりしていて綺麗ですね。もしかしたら、日本のものと少しでも異なるところがあるかもしれないと思い、比較しましたが、今のところ違いは見つかっていません。
大声の喧嘩は自己主張の現われでもあるのでしょうか、とにかく大声でしたね。
最後に蝶が撮影できて本当によかったですね。
日本と同じ種でも異国の環境、特に中国では歴史的背景にも思いをはせることが出来て、2枚目のような広角画像だと楽しめますね。
タクシーのくだり興味深く拝見しました。先日香港で運ちゃんが似た地名の別の場所に向かってしまいあせると同時に大騒ぎしてしまったことを思い出しました。
自己主張、大騒ぎぶりは北京あたりの方だけかと思っていましたが、中国全土でそうなんですね。
日本と同じ種でも異国の環境、特に中国では歴史的背景にも思いをはせることが出来て、2枚目のような広角画像だと楽しめますね。
タクシーのくだり興味深く拝見しました。先日香港で運ちゃんが似た地名の別の場所に向かってしまいあせると同時に大騒ぎしてしまったことを思い出しました。
自己主張、大騒ぎぶりは北京あたりの方だけかと思っていましたが、中国全土でそうなんですね。
少しでも蝶の撮影ができてホッとされたことと思います。
ナミアゲハ春型の美しさを改めて感じさせてくれる作品群ですね。
また、曼荼羅を思わせる四角い紙に止まった絵は神秘的です。
この場所は前にもコメントしましたが。6月以降、ヒルトッピングしてくる
タテハ類を狙うには絶好の公園だと思います。
ナミアゲハ春型の美しさを改めて感じさせてくれる作品群ですね。
また、曼荼羅を思わせる四角い紙に止まった絵は神秘的です。
この場所は前にもコメントしましたが。6月以降、ヒルトッピングしてくる
タテハ類を狙うには絶好の公園だと思います。
theclaさん、
異国では、やはり異国が認識できる蝶の写真が撮りたいものです。
日本との共通種に出会うと、なんだか変な気持ちになります。
でも、贅沢はいえませんね。
タクシーはちょっと目を離すと遠回りしたりするので、常に地図とにらめっこして、運ちゃんにプレッシャーをかけて乗っています(笑)。
本当に大声を上げて大騒ぎするのにはビックリしました。
実はその後、レストランの支払いのときも大声で喧嘩していました。
お国柄ですね。
異国では、やはり異国が認識できる蝶の写真が撮りたいものです。
日本との共通種に出会うと、なんだか変な気持ちになります。
でも、贅沢はいえませんね。
タクシーはちょっと目を離すと遠回りしたりするので、常に地図とにらめっこして、運ちゃんにプレッシャーをかけて乗っています(笑)。
本当に大声を上げて大騒ぎするのにはビックリしました。
実はその後、レストランの支払いのときも大声で喧嘩していました。
お国柄ですね。
fanseabさん、
仰るとおりです。何とか少しでも蝶の写真を撮影できただけで嬉しく思っ
ています。できたら日本と異なる種の撮影であれば良かったのですが
ね。
なるほど、6月以降にヒルトッピングしてくるタテハ類が狙い目なのです
ね。確かに森を見下ろす環境で、チョウ達も集まっていました。
その頃にまたいきたいな~。
仰るとおりです。何とか少しでも蝶の写真を撮影できただけで嬉しく思っ
ています。できたら日本と異なる種の撮影であれば良かったのですが
ね。
なるほど、6月以降にヒルトッピングしてくるタテハ類が狙い目なのです
ね。確かに森を見下ろす環境で、チョウ達も集まっていました。
その頃にまたいきたいな~。
もう終わりかと油断していました。(^^;
短い時間でも晴れた日に散策できて良かったですね。
アゲハの春型は綺麗ですよね。写真も素晴らしいです。
こちらでは春型の数が少ないのであまり良い写真が撮れていません。
短い時間でも晴れた日に散策できて良かったですね。
アゲハの春型は綺麗ですよね。写真も素晴らしいです。
こちらでは春型の数が少ないのであまり良い写真が撮れていません。
ようやく蝶が見られて良かったですね。
同じアゲハですが、何故か違う雰囲気です。
私もクアラルンプールで同じ経験しました。
タクシーで最寄りの自然林へ運んでもらいましたが、ずいぶんと遠回りでした。足下見られました。しかもそこでダニに食われて、後日発熱するという悲惨な経験でした。
同じアゲハですが、何故か違う雰囲気です。
私もクアラルンプールで同じ経験しました。
タクシーで最寄りの自然林へ運んでもらいましたが、ずいぶんと遠回りでした。足下見られました。しかもそこでダニに食われて、後日発熱するという悲惨な経験でした。
maedaさん、
有難うございます。何とか見ることができてほっとしています。
タクシーはちょっと油断すると遠回りしたりしますので、いつも
地図を広げて、現在地を確認する事にしています。
言葉が通じないのですが、必死で弁解していました。
有難うございます。何とか見ることができてほっとしています。
タクシーはちょっと油断すると遠回りしたりしますので、いつも
地図を広げて、現在地を確認する事にしています。
言葉が通じないのですが、必死で弁解していました。
遠景の見えるアゲハの写真、国内外関係なく(実際被写体としても殆ど変わらないのだと思いますが)良いですね。
ところで、そのレンズ、17-55mmとなっていますが、キットレンズの18-55mmでしょうか?
話は変わりますが、勝手ながらRSSリーダーのリストに貴Blogを加えさせていただきました。(我が家のBlogの中央上部にある「新着記事 RSS」というやつです。新しく記事を書くと、そこに更新のお知らせが表示されます。)
問題、不都合な点などありましたらお知らせ下さい。
ところで、そのレンズ、17-55mmとなっていますが、キットレンズの18-55mmでしょうか?
話は変わりますが、勝手ながらRSSリーダーのリストに貴Blogを加えさせていただきました。(我が家のBlogの中央上部にある「新着記事 RSS」というやつです。新しく記事を書くと、そこに更新のお知らせが表示されます。)
問題、不都合な点などありましたらお知らせ下さい。
ze_phさん、
ここはヒルトップといえる場所で、アゲハが飛来しました。静止した場所は背景をうまく入れたいと思いましたが、そのときのレンズでは全体を入れるのはこのくらいが精一杯かな?
レンズはキットレンズの18-55mmです。後ほど修正します。ご指摘有難うございました。
この駄文と拙い写真のブログをRSSリーダーに加えていただき、真に光栄です。感謝します。
ここはヒルトップといえる場所で、アゲハが飛来しました。静止した場所は背景をうまく入れたいと思いましたが、そのときのレンズでは全体を入れるのはこのくらいが精一杯かな?
レンズはキットレンズの18-55mmです。後ほど修正します。ご指摘有難うございました。
この駄文と拙い写真のブログをRSSリーダーに加えていただき、真に光栄です。感謝します。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tyu-rinkazan
| 2007-04-05 01:46
| ● China
|
Comments(17)
