20070408-1 ギフチョウ三昧(富士川流域)
2007年 04月 08日
今年はすでに多くのブログ仲間が春の女神:ギフチョウを撮影している。
今まで色々なことがあって、ギフチョウ撮影になかなか行くことが出来なかったが、この週末はやっとゆっくりと会うことができた。
やはり、ギフチョウは素晴らしい-------。
時は春、山桜のピンクから白の優しい色合いが、山を彩っている。
春爛漫である。

。。◆春の山◆
。。。Landscape of mountain in the full of spring
。。。 (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
**************************************************
現地に到着すると、「ギフチョウを守る会」の方たちの中に、見覚えのある御夫婦とお会いした。
以前に、ここでギフチョウを撮影した時に、ご親切に色々教えていただいた方である。
ご挨拶して、再会を喜んだ。
しばらく様子を見た後、以前お会いした時に教えていただいたモミジイチゴのポイントでねばってみることにした。杉林の中は薄暗く、林床にはギフチョウの食草である「ランヨウアオイ」を所々に見る。

。。◆林と食草(ランヨウアオイ) Forest and Food plant (Asarum blumei?)◆
。。。 (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
モミジイチゴポイントは森林中の少し開けた場所で、いわゆる日溜り的な場所だ。そこにはモミジイチゴの花が多い。待っていると、ギフチョウが三々五々に訪れてくれるが、花で吸密する個体は見られず、日光浴とテリ張りをしているみたいだ。
しばらく観察していると、ギフチョウたちが静止する部位は半径1m以内のある特定の場所であることがわかった。そこで、あらかじめその場所の近くに寝ていて(死んだ振りして)、ギフチョウが静止した時に、おもむろに撮影すれば良い。うふふ-----。
実際、この方法はレイジーな虫林には最も似合った撮影法だと思う。

。。。。。。。。◆草に静止するギフチョウの広角像Luehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。。。。。。。 Wide-angle view of the Luehdorfia busking on the grass.
。。。。。。。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。。。。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)

。。◆草に静止するギフチョウLuehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。 Close-up view of the Luehdorfia resting on the grass
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2008-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)

。。◆側面からのギフチョウLuehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。 Side- view of the Luehdorfia resting on the branch
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2008-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
林道脇にはタチツボスミレなどのスミレ類が多く、また周囲の樹林の林床にも群生している。午前から午後にかけて日の動きに合わせて、ギフチョウたちが訪花する花が違ってくる。

。。◆タチツボスミレで吸蜜するギフチョウLuehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。 The Luehdorfia feeding at followers of Viola grypoceras.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
ギフチョウの吸蜜はタチツボスミレに静止した後に花の中に頭を入れて行う。
この習性は何度も見ることが出来た。
スミレには距という構造があり、この構造がチョウにこのような姿勢を強いることになるのだと思われる。

。。◆タチツボスミレで吸蜜するギフチョウLuehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。 The Luehdorfia feeding at followers of Viola grypoceras.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
この日溜りに座っていると、ギフチョウはある一定の場所を旋回する時がある。
そんな時に、持っていた魚眼にテレコンX1.4をかませて、飛翔写真に挑戦してみた。
トリミングすると何とか見ることができる写真になったように思う。
バックが暗い林になるので、シャッター速度の維持がやや難しい。

。。◆飛翔するギフチョウLuehdorfia japonica (The Luehdorfia)◆
。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)
**************************************************
タンポポにスジグロシロチョウが訪れていた。
すこし様子を見てみると、かなり熱心に吸蜜しているみたいだ。
そこで、虫の目レンズで撮影してみることにした。

。。◆タンポポで吸蜜スジグロシロチョウPieris melete◆
。。。An insect-eye view of Pieris melete feeding at dandelion.
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
虫の目レンズで拡大してみると、チョウの目がギョロメにみえる。虫の目レンズの名前のgyoromeはここから来ているのかもしれない。

。。◆タンポポで吸蜜スジグロシロチョウPieris melete◆
。。。An insect-eye view of Pieris melete feeding at dandelion.
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
**************************************************
道路脇でチラチラと飛ぶやや暗いブルーを見つけた。スギタニルリシジミだ!
スギタニは路上に静止したので、そっと近づき「虫の目レンズ」で撮影。

。。◆地面でミネラルを摂るスギタニルリシジミThe Sugitani’s Hedge Blue◆
。。。An insect-eye view of Sugitani’s Hedge Blue on the moist ground for mineral salts
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
別な個体だが、しばらく見ていたら羽を半開翅いた。
どうも古い個体のようで、翅が破損しているのが残念だ。

。。◆スギタニルリシジミの半開翅The Sugitani’s Hedge Blue◆
。。。 Sugitani’s Hedge Blue on the moist ground with the wings semi-open
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
スギタニルリシジミをはじめ、なかなか開翅しないチョウの翅表を撮影するには、飛翔写真を撮るしかない。本日は広角ズームに1.4倍のリアコンを付けて撮影してみた。

。。◆スギタニルリシジミの飛翔 Flying the Sugitani’s Hedge Blue◆
。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)
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毎年、春にはこのギフチョウに会うのが楽しみだ。
今年は虫林の知る富士川のポイントは、まだ発生初期のようで、数も昨年に比較して少ないようだ。周りのスギ林が成長しすぎたためかどうかはわからないが、食草も少なくなってきた感じがする。
今週末のブログはチョウとスミレの2部にする。
スミレ編をお楽しみに-----------。
今まで色々なことがあって、ギフチョウ撮影になかなか行くことが出来なかったが、この週末はやっとゆっくりと会うことができた。
やはり、ギフチョウは素晴らしい-------。
時は春、山桜のピンクから白の優しい色合いが、山を彩っている。
春爛漫である。

。。。Landscape of mountain in the full of spring
。。。 (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
現地に到着すると、「ギフチョウを守る会」の方たちの中に、見覚えのある御夫婦とお会いした。
以前に、ここでギフチョウを撮影した時に、ご親切に色々教えていただいた方である。
ご挨拶して、再会を喜んだ。
しばらく様子を見た後、以前お会いした時に教えていただいたモミジイチゴのポイントでねばってみることにした。杉林の中は薄暗く、林床にはギフチョウの食草である「ランヨウアオイ」を所々に見る。

。。。 (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
モミジイチゴポイントは森林中の少し開けた場所で、いわゆる日溜り的な場所だ。そこにはモミジイチゴの花が多い。待っていると、ギフチョウが三々五々に訪れてくれるが、花で吸密する個体は見られず、日光浴とテリ張りをしているみたいだ。
しばらく観察していると、ギフチョウたちが静止する部位は半径1m以内のある特定の場所であることがわかった。そこで、あらかじめその場所の近くに寝ていて(死んだ振りして)、ギフチョウが静止した時に、おもむろに撮影すれば良い。うふふ-----。
実際、この方法はレイジーな虫林には最も似合った撮影法だと思う。

。。。。。。。。。 Wide-angle view of the Luehdorfia busking on the grass.
。。。。。。。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。。。。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)

。。。 Close-up view of the Luehdorfia resting on the grass
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2008-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)

。。。 Side- view of the Luehdorfia resting on the branch
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2008-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
林道脇にはタチツボスミレなどのスミレ類が多く、また周囲の樹林の林床にも群生している。午前から午後にかけて日の動きに合わせて、ギフチョウたちが訪花する花が違ってくる。

。。。 The Luehdorfia feeding at followers of Viola grypoceras.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
ギフチョウの吸蜜はタチツボスミレに静止した後に花の中に頭を入れて行う。
この習性は何度も見ることが出来た。
スミレには距という構造があり、この構造がチョウにこのような姿勢を強いることになるのだと思われる。

。。。 The Luehdorfia feeding at followers of Viola grypoceras.
。。。Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
この日溜りに座っていると、ギフチョウはある一定の場所を旋回する時がある。
そんな時に、持っていた魚眼にテレコンX1.4をかませて、飛翔写真に挑戦してみた。
トリミングすると何とか見ることができる写真になったように思う。
バックが暗い林になるので、シャッター速度の維持がやや難しい。

。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)
タンポポにスジグロシロチョウが訪れていた。
すこし様子を見てみると、かなり熱心に吸蜜しているみたいだ。
そこで、虫の目レンズで撮影してみることにした。

。。。An insect-eye view of Pieris melete feeding at dandelion.
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
虫の目レンズで拡大してみると、チョウの目がギョロメにみえる。虫の目レンズの名前のgyoromeはここから来ているのかもしれない。

。。。An insect-eye view of Pieris melete feeding at dandelion.
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
道路脇でチラチラと飛ぶやや暗いブルーを見つけた。スギタニルリシジミだ!
スギタニは路上に静止したので、そっと近づき「虫の目レンズ」で撮影。

。。。An insect-eye view of Sugitani’s Hedge Blue on the moist ground for mineral salts
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
別な個体だが、しばらく見ていたら羽を半開翅いた。
どうも古い個体のようで、翅が破損しているのが残念だ。

。。。 Sugitani’s Hedge Blue on the moist ground with the wings semi-open
。。。Ricoh GX8, gyorome-8, ASA 100, (2007-Apr-07, border between Yamanashi and Shizuoka)
スギタニルリシジミをはじめ、なかなか開翅しないチョウの翅表を撮影するには、飛翔写真を撮るしかない。本日は広角ズームに1.4倍のリアコンを付けて撮影してみた。

。。。。Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm FISHEYE, ASA 100
。。。。(2007-Apr-08, border between Yamanashi and Shizuoka)
毎年、春にはこのギフチョウに会うのが楽しみだ。
今年は虫林の知る富士川のポイントは、まだ発生初期のようで、数も昨年に比較して少ないようだ。周りのスギ林が成長しすぎたためかどうかはわからないが、食草も少なくなってきた感じがする。
今週末のブログはチョウとスミレの2部にする。
スミレ編をお楽しみに-----------。
待っていましたギフチョウ画像。新鮮なギフ、よろしいですなぁ。
飛翔写真、決まってますね。なかなか私にはこうはいきません。
飛翔写真、決まってますね。なかなか私にはこうはいきません。
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虫林さんにとっても、ブログ仲間にとっても待望のギフ画像ですね。
小生は三枚目ののんびりとストローを緩めている絵が好きです。
このような雰囲気描写は望遠マクロならではでしょう。
逆光にギフの黄色が透ける飛翔画像も最高です。gyoromeのスギタニはオオムラサキが吸水しているような錯覚を受ける写真ですね。
小生は三枚目ののんびりとストローを緩めている絵が好きです。
このような雰囲気描写は望遠マクロならではでしょう。
逆光にギフの黄色が透ける飛翔画像も最高です。gyoromeのスギタニはオオムラサキが吸水しているような錯覚を受ける写真ですね。
fanseabさん、
何とか今年も撮影できました。
望遠マクロでの撮影ですが、林内の陽だまりの日光浴ポイントの傍に石のようになって来るのを待ち、撮影したものです。gyoromeでの撮影はここまで寄るのに一苦労でした。
何とか今年も撮影できました。
望遠マクロでの撮影ですが、林内の陽だまりの日光浴ポイントの傍に石のようになって来るのを待ち、撮影したものです。gyoromeでの撮影はここまで寄るのに一苦労でした。
本日は天気も良くてギフ日和でした。ギフゲットおめでとうございます。ギフ、スギタニ、果敢に飛翔写真にチャレンジなさっていますね。共にかなりエエ線いっていると思います。やはり広角レンズを使用するのがポイントのようですね。私も来週挑戦してみますぅ。
富士川のギフおめでとうございます。
ギフとスギタニの飛翔は見事ですね。
gyoromeの撮影も複眼まで見事にピントが合っていますね。
最近はgyoromeで撮る余裕がないのですが、これを見ると撮影したくなります。
ギフとスギタニの飛翔は見事ですね。
gyoromeの撮影も複眼まで見事にピントが合っていますね。
最近はgyoromeで撮る余裕がないのですが、これを見ると撮影したくなります。
愛野緑さん、
有難うございます。
飛翔は旋回している個体を見つけて撮影しました。
ラッキーでした。
実はスジグロのgyorome撮影は、一番嬉しかったかもしれません。
ここまで通常寄るのは至難です。
有難うございます。
飛翔は旋回している個体を見つけて撮影しました。
ラッキーでした。
実はスジグロのgyorome撮影は、一番嬉しかったかもしれません。
ここまで通常寄るのは至難です。
今年の初ギフ撮影おめでとうございます。
早くギフの撮影をしないと何だか落ち着かないものですよね。翅が透けた感じの飛翔画像いいですね。早くこんな感じに撮りたいのですが、今練習中です。
私も今日近くまで行っていました(^^;
早くギフの撮影をしないと何だか落ち着かないものですよね。翅が透けた感じの飛翔画像いいですね。早くこんな感じに撮りたいのですが、今練習中です。
私も今日近くまで行っていました(^^;
cactussさん、
「守る会」の方の一人がcactussさんの話題を出していましたが、
まさか同じところに行っていたとは知りませんでした。
こちらこそ、またお会いできましたら宜しくお願いします。
「守る会」の方の一人がcactussさんの話題を出していましたが、
まさか同じところに行っていたとは知りませんでした。
こちらこそ、またお会いできましたら宜しくお願いします。
theclaさん、
関東のブログ仲間では、かなり遅くなってしまいましたが、何とか
撮影できましたので、ほっとしています。
エーtheclaさんまで本日近くにいたのですか、こりゃまた世の中
狭いですね。実は帰りはそこ(?)を通って、Fノ宮市経由で帰りました。
関東のブログ仲間では、かなり遅くなってしまいましたが、何とか
撮影できましたので、ほっとしています。
エーtheclaさんまで本日近くにいたのですか、こりゃまた世の中
狭いですね。実は帰りはそこ(?)を通って、Fノ宮市経由で帰りました。
ギフチョウ撮影おめでとうございます!
やはりギフチョウが登場しないと春になった感じがしませんから春の女神はやはり特別な存在なのでしょうね。
いつも虫林さんは丁寧に環境から撮影されてとても参考になります。
広角画像、飛翔画像もそしてgyorome画像と見ている者を引き付けて最後まで感動し続けます。
次回は蝶とスミレ!とまた予告も楽しみ~♪です。
やはりギフチョウが登場しないと春になった感じがしませんから春の女神はやはり特別な存在なのでしょうね。
いつも虫林さんは丁寧に環境から撮影されてとても参考になります。
広角画像、飛翔画像もそしてgyorome画像と見ている者を引き付けて最後まで感動し続けます。
次回は蝶とスミレ!とまた予告も楽しみ~♪です。
Gyormeの絵も普通に見られるようになってきましたね。
本来ならかなり特殊な世界でしょう。
ギフが同じ範囲にくることは知っておりましたが、物体かすることOKでしたか。私はじっとして待つことが出来ないので、向かないかもしれません。
でも撮れるなら今度ヒメギフで試してみようかと思います。
本来ならかなり特殊な世界でしょう。
ギフが同じ範囲にくることは知っておりましたが、物体かすることOKでしたか。私はじっとして待つことが出来ないので、向かないかもしれません。
でも撮れるなら今度ヒメギフで試してみようかと思います。
虫林さん、「ギフチョウ」撮影おめでとうございます。細枝に止まったギフチョウが素敵です。飛翔写真も見事ですね・・・。スギタニの翅表の写真素晴らしいですね・・・私は未だに撮影した事がありません、羨ましいです。
いやいやすばらしい。ギフチョウもさることながらスギルリの飛翔にアップすばらしいのひとこと。恐れ入りました。
maedaさん、
gyoromeの写真は、チャンスさえあればトライしています。
蝶が鈍感になるまで仲良くなる必要がありますが、撮影で
きれば面白い画像ができますね。
たまたま、森の中の陽だまりで、テリ張りポイントをみつけて、
物体化してみたところ、意外とうまくいきました。
試してみられるとよいかも。
gyoromeの写真は、チャンスさえあればトライしています。
蝶が鈍感になるまで仲良くなる必要がありますが、撮影で
きれば面白い画像ができますね。
たまたま、森の中の陽だまりで、テリ張りポイントをみつけて、
物体化してみたところ、意外とうまくいきました。
試してみられるとよいかも。
ギフ、撮影成功おめでとうございます。
新潟に撮影に行ってましたが、成功をお祈りしていましたよ。
スミレで吸蜜する写真も生態を良くとらえていますね。
gyoromeでの写真は、蝶がクローズアップでしかも背景までわかるスギタニの写真が特徴を良く表していて好きです。
レンズが細いせいか余計な影が出なくて良いですね。
スミレ撮影出来ましたか、実は先日行った折りに少し覗いてみましたがポイントがわかりませんでした。
新潟に撮影に行ってましたが、成功をお祈りしていましたよ。
スミレで吸蜜する写真も生態を良くとらえていますね。
gyoromeでの写真は、蝶がクローズアップでしかも背景までわかるスギタニの写真が特徴を良く表していて好きです。
レンズが細いせいか余計な影が出なくて良いですね。
スミレ撮影出来ましたか、実は先日行った折りに少し覗いてみましたがポイントがわかりませんでした。
kmkurobeさん、
お褒めいただき恐縮します。
スギタニは写真を撮影したときに、逃げてもいつも同じ場所に
戻ってきました。最後には飛び立ってもあまり逃げなくなりまし
たので、飛翔写真にトライしてみたしだいです。
ラッキーでした。
お褒めいただき恐縮します。
スギタニは写真を撮影したときに、逃げてもいつも同じ場所に
戻ってきました。最後には飛び立ってもあまり逃げなくなりまし
たので、飛翔写真にトライしてみたしだいです。
ラッキーでした。
ダンダラさん、
有難うございます。
気軽に撮影したスギタニの写真が意外に好評のようなので、
驚いています。
例のスミレはもちろん撮影できました。そこは個体数がそれほ
ど数も多くないのです。お教えした場所とは少し違います。
機会があればご一緒しましょう。
有難うございます。
気軽に撮影したスギタニの写真が意外に好評のようなので、
驚いています。
例のスミレはもちろん撮影できました。そこは個体数がそれほ
ど数も多くないのです。お教えした場所とは少し違います。
機会があればご一緒しましょう。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tyu-rinkazan
| 2007-04-08 21:06
| ▣ギフ
|
Comments(25)
