20070414 春のチョウとカミキリムシ (山梨県北杜市)
2007年 04月 15日
今日は素晴らしい天気になった。
NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」を見た後、いつものように散歩に出かけた。
ギフチョウは先週撮影したし、さてどこに行こうかな?
そうだ明野方面に行ってみよう。もしかしたら、クリストフコトラカミキリを見ることが出来るかも-------。
まあ、天気も良いことだし、とにかく行ってみよう。
まず武田の杜の駐車場から甲府盆地の写真を撮影した。
甲府市街の向こうに御坂山地、南アルプス、そして富士山が一望だ。

。。◆甲府盆地と富士山 Kofu basin and Mt.Fuji◆
。。。 View from the top of the hill
。。。.Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm, Telecon, ASA 200
。。。.(2007-Apr-14, Kofu/Yamanashi)
途中、桜が咲いていたので、虫の目レンズでビロウドツリアブの撮影を試みていたが、後で見ると、偶然ではあるが、なかなか幻想的な写真になった。
まあ、ご愛嬌という事でご覧願いたい。

。。◆桜とビロウドツリアブ◆
。。。 Cherry blossom and Fly
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
**************************************************
桜でビロウドツリアブなどと戯れていたら、突然、ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)が現れた。
なかなか静止してくれなかったが、やっと地面に止まった。
ウスバアゲハは初見なので、記録として撮影した。かなり早い記録なのでは----
ウスバアゲハの名前にはまだ違和感がある。本をみると和名ばかりか学名まで変わっているようだ。

。。◆初見:ウスバアゲハ Parnassius citrinarius (The Glacial Parnassius)◆
。。。 First look of Glacial parnassius resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
実は今年はまだ撮影していなかったものにコツバメがある。
山の中の小川に程近い開けた日溜りにはコツバメが日光浴をしていることが多い。
そんな場所を意識して訪れたところ、足元からやや青黒い小型のシジミチョウが飛び立った。スピードが速く目で追うのが難しい。
コツバメだ-----。
コツバメの写真は地面あるいは枝でテリ張りしているものが多いが、花にも結構来る。
キブシの花や桜の花でコツバメの訪問を認めた。
特にキブシの花では数頭が同時に訪れていた。

。。◆コツバメ Collophrys ferrea ◆
。。。 A Collophrys ferrea feeding at tree flowers
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
コツバメを観察すると、静止した時に体を横に傾ける。この習性はタカネヒカゲで有名だが、コツバメの場合は太陽光線を十分に翅や体に浴びるために横に傾けるらしい。したがって、気温が低いときにこの体勢をとる。

。。。。。。。。。。。◆石の上で体を横に傾け日光浴をするコツバメ Collophrys ferrea ◆
。。。 A Collophrys ferrea sideways on to the sun to expose the maximum wing.
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
この個体はかなりノンビリ君なので、虫の目レンズでも撮影してみた。
こうして拡大してみると、コツバメというチョウは春のチョウらしく体が長い毛で覆われている事が分かる。見ているだけで暖かそうに見えるではないか。

。。◆コツバメの虫の目拡大像 Collophrys ferrea ◆
。。。 Insect-eye image of Collophrys ferrea basking on the ground.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
コツバメの開翅は聞いたことがない。したがって、翅表を見たい場合は飛翔写真になる。
コツバメの飛翔は結構速いが、テリ張りをしているときは、他のチョウ達と同様で、出撃しても元いた場所に戻るようだ。何とか撮影できたが、大きくトリミングしてこの程度だ。
まあ、宿題にしておこうと思う。

。。◆飛翔するコツバメ Collophrys ferrea ◆
。。。 Flying Collophrys ferrea
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
汗をかいたので、切り株に座ってタオルで顔を拭いていると、目の前にかなりぼろぼろのヒオドシチョウが舞い降りた。細い枝に静止したところをそっと虫の目レンズで撮影した。
できた写真を見て思わず顔がほころんだ。一見、飛翔写真にみえるのだ。

。。◆飛翔写真風ヒオドシチョウ Nymphalis xanthomelas japonica ◆
。。。 Pseudo-flying image of Large Tortoiseshell
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
2頭のタテハが入り乱れて飛んできて、目の前に静止した。
見ると、シータテハとキタテハではないか。異種間のこのような求愛行動は稀ではなさそうだが、このキタテハのオスは執拗にシータテハにくっついていた。
チョウのストーカーかな?

。。◆シータテハ(Comma)とキタテハ (Chinese comma)の求愛行動◆
。。。Comma and Chinese comma
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
**************************************************
数年前にここでクリストフコトラカミキリを発見したのだが、その後、お目にかかっていない。伐採地の斜面を行ったり来たりして、やっと一頭のクリストフコトラカミキリをミズナラの材上で見つけた。
良かった------。
クリストフコトラは気温が高いとかなり敏速に材木上を走り回る。
しかし、まだ時期的に早いのか気温が低いのかわからないが、あまり動く様子がない。
しめた、そこで虫の目レンズのついたGX-8を取り出し、何枚かの写真を撮影することができた。この写真が本日もっと撮りたかったの写像なのだ。

。。◆クリストフコトラカミキリ Plagionotus christophi◆
。。。 P. christophi resting on a log
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
クリストフコトラカミキリは北海道から九州まで広く産する。5月の東北地方や北関東の一部ではかなり多いが、分布は少し局地的でそうやたらと見ることのできるカミキリではない。

。。◆クリストフコトラカミキリ Plagionotus christophi◆
。。。 P. christophi resting on a log
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
虫林は結構ながいあいだ「カミキリ屋」だった。
カミキリ屋はこの時期、カエデの花をすくってカミキリを採集するのが恒例である。
ネットを捨てた今でも、カエデの花を見ると、毎年恒例であった「カエデの花すくい」を思い出す。
三つ子の魂、100までである。
桜の花を見ていたら、そこにミヤマルリハナカミキリを2頭みつけた。
ミヤマルリハナカミキリはかなり珍しいカミキリムシで、この時期、カエデの花や桜の花に集まる。
早春に発生するカミキリで、人気が高く、以前は春になると、ヤマトシロオビトラカミキリとこのカミキリムシを狙って、高尾山や奥多摩を徘徊したことを思い出す。

。。◆ミヤマルリハナカミキリ Kanekoa azumensis◆
。。。 Insect-eye image of Kanekoa azumensis feeding at cherry blossom.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
ゆっくり見てみると、カエデの花でツヤケシハナカミキリを見つけた。

。。◆ツヤケシハナカミキリ Anastrangalia scotodes scotodes◆
。。。 Insect-eye image of Anastrangalia scotodes scotodes feeding at the maple flower.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
**************************************************
この時期、散歩するとかなりの種類を撮影できる。
今週末も日記は2部作でいく。
また後ほどアップするのはスミレ三昧2であるが、今回は内容が濃い。
乞うご期待を------。
NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」を見た後、いつものように散歩に出かけた。
ギフチョウは先週撮影したし、さてどこに行こうかな?
そうだ明野方面に行ってみよう。もしかしたら、クリストフコトラカミキリを見ることが出来るかも-------。
まあ、天気も良いことだし、とにかく行ってみよう。
まず武田の杜の駐車場から甲府盆地の写真を撮影した。
甲府市街の向こうに御坂山地、南アルプス、そして富士山が一望だ。

。。。 View from the top of the hill
。。。.Pentax K100D, Pentax DA 10-17mm, Telecon, ASA 200
。。。.(2007-Apr-14, Kofu/Yamanashi)
途中、桜が咲いていたので、虫の目レンズでビロウドツリアブの撮影を試みていたが、後で見ると、偶然ではあるが、なかなか幻想的な写真になった。
まあ、ご愛嬌という事でご覧願いたい。

。。。 Cherry blossom and Fly
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
桜でビロウドツリアブなどと戯れていたら、突然、ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)が現れた。
なかなか静止してくれなかったが、やっと地面に止まった。
ウスバアゲハは初見なので、記録として撮影した。かなり早い記録なのでは----
ウスバアゲハの名前にはまだ違和感がある。本をみると和名ばかりか学名まで変わっているようだ。

。。。 First look of Glacial parnassius resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
実は今年はまだ撮影していなかったものにコツバメがある。
山の中の小川に程近い開けた日溜りにはコツバメが日光浴をしていることが多い。
そんな場所を意識して訪れたところ、足元からやや青黒い小型のシジミチョウが飛び立った。スピードが速く目で追うのが難しい。
コツバメだ-----。
コツバメの写真は地面あるいは枝でテリ張りしているものが多いが、花にも結構来る。
キブシの花や桜の花でコツバメの訪問を認めた。
特にキブシの花では数頭が同時に訪れていた。

。。。 A Collophrys ferrea feeding at tree flowers
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
コツバメを観察すると、静止した時に体を横に傾ける。この習性はタカネヒカゲで有名だが、コツバメの場合は太陽光線を十分に翅や体に浴びるために横に傾けるらしい。したがって、気温が低いときにこの体勢をとる。

。。。 A Collophrys ferrea sideways on to the sun to expose the maximum wing.
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
この個体はかなりノンビリ君なので、虫の目レンズでも撮影してみた。
こうして拡大してみると、コツバメというチョウは春のチョウらしく体が長い毛で覆われている事が分かる。見ているだけで暖かそうに見えるではないか。

。。。 Insect-eye image of Collophrys ferrea basking on the ground.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
コツバメの開翅は聞いたことがない。したがって、翅表を見たい場合は飛翔写真になる。
コツバメの飛翔は結構速いが、テリ張りをしているときは、他のチョウ達と同様で、出撃しても元いた場所に戻るようだ。何とか撮影できたが、大きくトリミングしてこの程度だ。
まあ、宿題にしておこうと思う。

。。。 Flying Collophrys ferrea
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
汗をかいたので、切り株に座ってタオルで顔を拭いていると、目の前にかなりぼろぼろのヒオドシチョウが舞い降りた。細い枝に静止したところをそっと虫の目レンズで撮影した。
できた写真を見て思わず顔がほころんだ。一見、飛翔写真にみえるのだ。

。。。 Pseudo-flying image of Large Tortoiseshell
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
2頭のタテハが入り乱れて飛んできて、目の前に静止した。
見ると、シータテハとキタテハではないか。異種間のこのような求愛行動は稀ではなさそうだが、このキタテハのオスは執拗にシータテハにくっついていた。
チョウのストーカーかな?

。。。Comma and Chinese comma
。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
数年前にここでクリストフコトラカミキリを発見したのだが、その後、お目にかかっていない。伐採地の斜面を行ったり来たりして、やっと一頭のクリストフコトラカミキリをミズナラの材上で見つけた。
良かった------。
クリストフコトラは気温が高いとかなり敏速に材木上を走り回る。
しかし、まだ時期的に早いのか気温が低いのかわからないが、あまり動く様子がない。
しめた、そこで虫の目レンズのついたGX-8を取り出し、何枚かの写真を撮影することができた。この写真が本日もっと撮りたかったの写像なのだ。

。。。 P. christophi resting on a log
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
クリストフコトラカミキリは北海道から九州まで広く産する。5月の東北地方や北関東の一部ではかなり多いが、分布は少し局地的でそうやたらと見ることのできるカミキリではない。

。。。 P. christophi resting on a log
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
虫林は結構ながいあいだ「カミキリ屋」だった。
カミキリ屋はこの時期、カエデの花をすくってカミキリを採集するのが恒例である。
ネットを捨てた今でも、カエデの花を見ると、毎年恒例であった「カエデの花すくい」を思い出す。
三つ子の魂、100までである。
桜の花を見ていたら、そこにミヤマルリハナカミキリを2頭みつけた。
ミヤマルリハナカミキリはかなり珍しいカミキリムシで、この時期、カエデの花や桜の花に集まる。
早春に発生するカミキリで、人気が高く、以前は春になると、ヤマトシロオビトラカミキリとこのカミキリムシを狙って、高尾山や奥多摩を徘徊したことを思い出す。

。。。 Insect-eye image of Kanekoa azumensis feeding at cherry blossom.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-15, Kofu/Yamanashi)
ゆっくり見てみると、カエデの花でツヤケシハナカミキリを見つけた。

。。。 Insect-eye image of Anastrangalia scotodes scotodes feeding at the maple flower.
。。。.Ricoh Caplio GX-8, gyorome-8, ASA 100
。。。.(2007-Apr-14, Akeno/Yamanashi)
この時期、散歩するとかなりの種類を撮影できる。
今週末も日記は2部作でいく。
また後ほどアップするのはスミレ三昧2であるが、今回は内容が濃い。
乞うご期待を------。
ウスバは今日の記録でしょうか?
めちゃくちゃ早いのでは。
広島でも5月の連休頃でしたよ。
めちゃくちゃ早いのでは。
広島でも5月の連休頃でしたよ。
0
いやウスバシロ私もビックリ。東海地方でも早いところでGW前半でしたから。カミキリの写真いいですね・・・・・・じつは私も虫屋の初期はカミキリ屋でした。「マンボウ昆虫記」に刺激されて、キベリカタビロばかり追いかけてましたね。昔は木曽地方にはたくさんいたのですがね・・・・
クリストフコトラカミキリ格好いいですね。
近ければ探しに行くところですが、蝶以外ではなかなか遠くまで行く気にはなれません。(^^;
ウスバシロはそろそろかと思っていましたが、早いですね。僕は当分は今まで通りの分類、名前を使うつもりです。
近ければ探しに行くところですが、蝶以外ではなかなか遠くまで行く気にはなれません。(^^;
ウスバシロはそろそろかと思っていましたが、早いですね。僕は当分は今まで通りの分類、名前を使うつもりです。
ウスバシロはマジで早すぎです。記録として発表する価値があるものと思います。関西でも5月後半ですから。カミキリムシ結構色々と出ているのですね。私も元カミキリ屋でしたので、ワクワクして拝見いたしました。虫林さんとはレベルがかなり↓ですけどぉ。
gyorome画像は見ていて楽しいですね。コツバメのアンテナは恐らくレンズに接しているのでは?カミキリのデフォルメされた姿も素晴らしい。コツバメの飛翔もいい色出していますね。
kmkurobeさん、
ウスバの出現時期に関するご意見、有難うございます。
kmkurobeさんも以前に「カミキリ屋」だったとは、聞いてみないと
分からないものですね。パキタ(キベキカタビロ)は小生も大好きな
カミキリムシで、昔、扉峠まで採集に行きました(その時、長野県の
カミキリムシの大御所。故早川氏にも会いました)。
懐かしいですね。
ウスバの出現時期に関するご意見、有難うございます。
kmkurobeさんも以前に「カミキリ屋」だったとは、聞いてみないと
分からないものですね。パキタ(キベキカタビロ)は小生も大好きな
カミキリムシで、昔、扉峠まで採集に行きました(その時、長野県の
カミキリムシの大御所。故早川氏にも会いました)。
懐かしいですね。
banyanさん、
クリストフコトラはコトラというわりには結構大きくて立派なトラカミキリ
ですよ。まだ、発生初期ですからこれから数が増えると思いますが、
発生が局所的です。
ウスバシロはそろそろでしたね。
クリストフコトラはコトラというわりには結構大きくて立派なトラカミキリ
ですよ。まだ、発生初期ですからこれから数が増えると思いますが、
発生が局所的です。
ウスバシロはそろそろでしたね。
nozomuさん、
ウスバシロはかなり早い記録みたいですね。
お言葉に従ってどこかへ報告を考慮してみます。
nozomuさんも「カミキリ屋」だったとは奇遇です。どうぞこれからも
よろしくお願いします。
ウスバシロはかなり早い記録みたいですね。
お言葉に従ってどこかへ報告を考慮してみます。
nozomuさんも「カミキリ屋」だったとは奇遇です。どうぞこれからも
よろしくお願いします。
fanseabさん、
滅茶苦茶鋭いですね。ご指摘の通りで、コツバメのアンテナの片
方は多分レンズに触れていたのではないかと思います。小生もき
がついていました。
かなりの近接で撮影しますので、図らずもそのようなことがおこる
のです。
驚きました。さすがです。
滅茶苦茶鋭いですね。ご指摘の通りで、コツバメのアンテナの片
方は多分レンズに触れていたのではないかと思います。小生もき
がついていました。
かなりの近接で撮影しますので、図らずもそのようなことがおこる
のです。
驚きました。さすがです。
ainomidoriさん、
ヒオドシはかなり時間をかけて近寄り、虫の目レンズで撮影しました。
ヒオドシの下に見える細い枝に静止していたので、飛んでるようにも
みえますが、静止像です。確かに合成写真のようにも見えますね。
なるほど。
パキタの良さが分かる人がこんなにいるとは嬉しいですね。
ほんと、王様の貫禄があるハナカミキリです。山梨ではkusamaiとか
tamanukiiというような南アルプス変種がいますので、いつか撮影して
みたいと思っています。
ヒオドシはかなり時間をかけて近寄り、虫の目レンズで撮影しました。
ヒオドシの下に見える細い枝に静止していたので、飛んでるようにも
みえますが、静止像です。確かに合成写真のようにも見えますね。
なるほど。
パキタの良さが分かる人がこんなにいるとは嬉しいですね。
ほんと、王様の貫禄があるハナカミキリです。山梨ではkusamaiとか
tamanukiiというような南アルプス変種がいますので、いつか撮影して
みたいと思っています。
皆さんおっしゃってますが、ウスバシロ(ウスバアゲハの名前にはどうもなじめません)、目茶目茶早いですよね。
コツバメとウスバシロが同時なんて正直???という感じです。
コツバメとウスバシロが同時なんて正直???という感じです。
もうカミキリたちも出てきているんですね。
昔、虫屋仲間の影響で少しカミキリを追っていた事があります。
ほんの少しですが。
カエデの花をすくうのは楽しかったですね、宝探しの様で。
思い出します。
コツバメの飛翔、綺麗に表の青が出ていますね、貴重です。
私もコツバメの表を撮ってみたいです。
昔、虫屋仲間の影響で少しカミキリを追っていた事があります。
ほんの少しですが。
カエデの花をすくうのは楽しかったですね、宝探しの様で。
思い出します。
コツバメの飛翔、綺麗に表の青が出ていますね、貴重です。
私もコツバメの表を撮ってみたいです。
富士山も蝶もカミキリムシもとっても素晴らしい写真ですね。生き生きとした躍動感にあふれています。でもやっぱり、早くすみれ見たいです。予告で「乞うご期待」なんて・・・、うう、待ちきれません(笑
虫林さん、カミキリムシは難しくててこずっています、皆さん「カミキリ屋」さんが多いのですね、ビックリしました。これからシーズンなので色々教えてください・・・。シータテハとキタテハ、面白い写真ですね・・・。
theclaさん、
コツバメの撮影をしていてウスバシロを見たときは目を疑いました。
70-300mmでしたので、飛翔も撮影できず、何とか地面に数秒でしたが静止してくれたので撮影できました。多分、土曜日が20℃を越す気温だったので発生したのかもしれませんね。
コツバメの撮影をしていてウスバシロを見たときは目を疑いました。
70-300mmでしたので、飛翔も撮影できず、何とか地面に数秒でしたが静止してくれたので撮影できました。多分、土曜日が20℃を越す気温だったので発生したのかもしれませんね。
Noreenさん、
コツバメは地面に静止したとき、まるで決まっているように体を横に傾けますので可愛いものです。飛翔は確かに早いですが、テリトリーをはっている個体を見つければ、周囲をぐるぐる回りますので、何とかなりますよ。
もう少し鮮明な飛翔写真が撮影したいですね。Noreenさんも是非ともチャレンジを。
コツバメは地面に静止したとき、まるで決まっているように体を横に傾けますので可愛いものです。飛翔は確かに早いですが、テリトリーをはっている個体を見つければ、周囲をぐるぐる回りますので、何とかなりますよ。
もう少し鮮明な飛翔写真が撮影したいですね。Noreenさんも是非ともチャレンジを。
KAZさん、
5月の連休の時にカエデの花すくいは楽しかったです。
満開で虫の集まる木を見つけた時はワクワクしましたね。
コツバメの飛翔速度は速いのですが、チャンスはかなりありますので、
チャレンジしてみてください。
5月の連休の時にカエデの花すくいは楽しかったです。
満開で虫の集まる木を見つけた時はワクワクしましたね。
コツバメの飛翔速度は速いのですが、チャンスはかなりありますので、
チャレンジしてみてください。
イワカガミさん、
実はスミレ関係は非常に良くて楽しかったのです。
少し書きますと、ゲンジスミレの比較的多い発生地を見つけました。
その他にも色々ありますので、楽しみにしてください。
ブログはウィークデーだとなかなか書く暇が無いので困っていますが、
水曜日か木曜日にはアップしたいと思っています。
実はスミレ関係は非常に良くて楽しかったのです。
少し書きますと、ゲンジスミレの比較的多い発生地を見つけました。
その他にも色々ありますので、楽しみにしてください。
ブログはウィークデーだとなかなか書く暇が無いので困っていますが、
水曜日か木曜日にはアップしたいと思っています。
chochoensisさん、
元カミキリ屋が多いのには驚きましたね。でも小生が昆虫採集
に入れあげた時代は、カミキリもメジャーでしたので、それも
うなずけるような気がします。---少し嬉しいです。
タテハペアを見たときは、両方ともキタテハかと思いましたが、
よく見ると別種で、驚きました。この日はどういうわけかシータテハ
ばかりが目に付きましたね。
元カミキリ屋が多いのには驚きましたね。でも小生が昆虫採集
に入れあげた時代は、カミキリもメジャーでしたので、それも
うなずけるような気がします。---少し嬉しいです。
タテハペアを見たときは、両方ともキタテハかと思いましたが、
よく見ると別種で、驚きました。この日はどういうわけかシータテハ
ばかりが目に付きましたね。
ウスバシロは確かに早いですね。最近は温暖化のせいか、早く発生する様な気がします。群馬県でも4月後半には見ることができます。シータテハとキタテハの2ショットは面白いですね。お互い、わからないのでしょうか。
ウスバシロですか、はやいですね、GW中に探しに行ってみようかな。
キタテハとシータテハの絡みは良いですね。こういう写真が大好きです。
他のだれでも撮影出来るというものではないですし、なんかフィールドの神様からの贈り物のような気がします。
キタテハとシータテハの絡みは良いですね。こういう写真が大好きです。
他のだれでも撮影出来るというものではないですし、なんかフィールドの神様からの贈り物のような気がします。
このウスバアゲハの撮影記録は、暫く破られないのではないでしょうか。
すっかりgyoromeを使いこなし、変化に富んだ写真は印象的は素晴らしいですね。
また、散歩コースにこういうフィールドがあることは、ほんとに羨ましいです。
すっかりgyoromeを使いこなし、変化に富んだ写真は印象的は素晴らしいですね。
また、散歩コースにこういうフィールドがあることは、ほんとに羨ましいです。
まさに中味の濃いレポートと画像、堪能しました。
しかも散歩でということですから、驚きでもあり、うらやましいです。
ビロードツリアブ、キブシとコツバメ、素敵です。なかでもキタテハとシータテハ好きです。
しかも散歩でということですから、驚きでもあり、うらやましいです。
ビロードツリアブ、キブシとコツバメ、素敵です。なかでもキタテハとシータテハ好きです。
cactussさん、
ウスバシロは近年、山梨でもかなりその数が増えているのではないでしょうか。そのため、温暖化とともに、早い時期に見ることができたのかも知れません。シータテハとキタテハはわからないのでしょうね。
ウスバシロは近年、山梨でもかなりその数が増えているのではないでしょうか。そのため、温暖化とともに、早い時期に見ることができたのかも知れません。シータテハとキタテハはわからないのでしょうね。
ダンダラさん、
たまたまシータテハとキタテハのツーショットが撮影できました。確かにフィールドの神様からの贈り物という表現はいいえて妙で素晴らしいと思います。ありがとうございました。
たまたまシータテハとキタテハのツーショットが撮影できました。確かにフィールドの神様からの贈り物という表現はいいえて妙で素晴らしいと思います。ありがとうございました。
霧島緑さん、
ウスバアゲハ初見の記録は、どうですかね?最近、温暖化ですし、ウスバアゲハそのものの数も増えているようですので、私はそれほど持たないような気がしていますが-----。でも、そういってくれてありがとうございます。gyoromeはすっかり手放せなくなりつつあります。
ウスバアゲハ初見の記録は、どうですかね?最近、温暖化ですし、ウスバアゲハそのものの数も増えているようですので、私はそれほど持たないような気がしていますが-----。でも、そういってくれてありがとうございます。gyoromeはすっかり手放せなくなりつつあります。
grassmonblue さん、
ありがとうございます。今回の散歩道は自宅から車で30分ほどのところです。幸いまだコナラを中心とする雑木林が残っており、ぶらぶらと歩いています。キタテハとシータテハは小生も意外でびっくりしました。
ありがとうございます。今回の散歩道は自宅から車で30分ほどのところです。幸いまだコナラを中心とする雑木林が残っており、ぶらぶらと歩いています。キタテハとシータテハは小生も意外でびっくりしました。
by tyu-rinkazan
| 2007-04-15 19:58
| ▣シータテハ
|
Comments(30)
