20070428 みちのく一人旅1 (岩手県)
2007年 04月 29日
みちのく岩手県盛岡市を訪れることになった。
親しくしていただいているN教授が大学を突然辞職するので、「N教授を囲む会」を開くというのだ。彼は定年までまだ5年ほどもあるが、自分の引き際は自分で決定するという。日頃、だくだくと何もしないで定年を迎える多くの凡人よりは、その姿勢はとても潔く、また格好が良い。さすが団塊の世代はたくましいと思う。
---------ということで、このゴールデンウィークの初めは、岩手県に行くことになり、「みちのくのヒメギフチョウ」を見る機会が出来たのは嬉しい。虫林としてはカタクリのお花畑の上を飛び交う春の女神様にお目にかかりたいものだ。
東京駅八重洲口で乗った夜行バス「らくちん1号」は早朝に盛岡駅に到着した。
盛岡駅前の橋からは、「南部富士」との愛称をもつ岩手山を望むことができる。
「ふるさとの山にむかひて言ふことなし、ふるさとの山はありがたきかな」(石川啄木)。

。。◆南部富士(岩手山) Mt. Iwate ◆
。。。 The Mt. Iwate (Nambu Fuji) appearing over the Kitakami river
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, , ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Morioka-shi/Iwate)
**************************************************
駅前でレンタカーをかり、みちのくのヒメギフチョウに会うために出発した。
盛岡は北国だけあって、朝の空気は少し肌寒いが、今日は天気が良く、空は晴れ渡っている。
は~れた空、そ~よぐ風♪------かなり古いね。
現地には9時過ぎに到着した。
ヒメギフポイントは山の南斜面にあり、一面にキクザキイチゲの花が咲き、カタクリも咲き始めていた。ゆっくりと見渡してみると、すでに数頭のヒメギフが飛んでいる。

。。◆日光浴をするヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi inexpecta◆
。。。Wide-angle view of L. puziloi inexpecta basking on the ground
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
ヒメギフはまだ発生初期のようで、黄色が鮮やかで新鮮な個体が多い。
これだけ飛んでいれば、あせる必要はないのだ。ここには虫林一人しかいないのだから-----。
なんと贅沢な時間なのだろうか、この幸せに感動すら覚えるのだった。

。。◆日光浴をするヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi inexpecta◆
。。。 L. puziloi inexpecta basking on the ground
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
カタクリの花はまだ咲き始めのようで、開花したものでは濃いピンクの花色をみせてとても美しい。昔から「梅にウグイス」というが、ヒメギフにはカタクリの花が良く似合う。
「カタクリにヒメギフチョウ」なのだ。
山梨県ではこの組み合わせでの撮影は絶望的なので、ここで真面目に撮影することにした。
ヒメギフチョウの吸蜜は、スミレの花も良いが、やはりカタクリの花のとの組み合わせは最高だ。カタクリの花は意外と綺麗な時期は短いようで、すぐに青く変色し、斑状に痛んでしまう。本日のカタクリの花は、数は最盛期に比較してみるべくも無いが、花の質が良いようだ。

。。。。。。。。。。◆カタクリで吸蜜するヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi inexpecta ◆
。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
飛び回るヒメギフチョウたちは、次々とカタクリの花で吸蜜してくれるが、今日は気温がやや高いせいか、吸蜜時間が短い。
背景をなるべくぼかしたいので、300mm(デジタルカメラ換算で450mm)の望遠で吸蜜を狙ったが、うまく背景を整理するのがなかなか難しい。

。。。。。。。。。。◆カタクリで吸蜜するヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi inexpecta ◆
。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
斜面を登ったり、下ったりしていると、汗はでるは、足はガクガクになるはで、消耗してしまう。小休止して、ゆっくり周囲を見渡してみると、自分がスプリングエフェメラルの群落のど真ん中にいることに気づいた。それはまさしく天国のイメージなのだ。
背景がうまくぼけた写真ができた。

。。。。。。。。。。◆カタクリで吸蜜するヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi inexpecta ◆
。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violet
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
ヒメギフチョウの吸蜜を拡大して写真を撮った。
ファインダー越しにみるヒメギフチョウは、息を呑む美しさだ。

。。◆カタクリで吸蜜する Luehdorfia puziloi inexpecta◆
。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)

。。◆カタクリで吸蜜する Luehdorfia puziloi inexpecta◆
。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
突然、ヒオドシチョウが舞い降りてきて、目の前のキクザキイチゲの花で吸蜜をはじめた。
キクザキイチゲは多数咲いているが、この花でヒメギフチョウが吸密する場面は見たことがない。

。。◆キクザキイチゲで吸蜜する ヒオドシチョウLuehdorfia puziloi inexpecta◆
。。。The large Tortoiseshell feeding at Anemone pseudoaltaica
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
**************************************************
午前中数時間の訪問であったが、ヒメギフチョウとの出会いを楽しむことができたのはとても嬉しい。みちのくのヒメギフは虫林の期待を裏切らなかった。
実はこのヒメギフの時間を捻出するために、日程的にかなりの強行軍を強いられた。
盛岡入りする前日に甲府から神戸に向かい、ミーティング後、夕食会は途中で失礼して、その日の夜に新幹線で東京、さらに夜11時10分発の夜行バス(らくちん1号)で、早朝に盛岡入りしたのだ。
さらに、「N教授を囲む会」の次の日は、父の米寿の祝いが神奈川であるので、朝一の東北新幹線で盛岡を離れた。
今週のみちのく盛岡行はさらに飛翔写真なども撮影したので、2部作とする。
--------------乞うご期待。
最後に、今回の「N教授を囲む会を運営し、虫林を招待してくださいましたSさんに感謝します。有難うございました。
<どんど晴れ>
親しくしていただいているN教授が大学を突然辞職するので、「N教授を囲む会」を開くというのだ。彼は定年までまだ5年ほどもあるが、自分の引き際は自分で決定するという。日頃、だくだくと何もしないで定年を迎える多くの凡人よりは、その姿勢はとても潔く、また格好が良い。さすが団塊の世代はたくましいと思う。
---------ということで、このゴールデンウィークの初めは、岩手県に行くことになり、「みちのくのヒメギフチョウ」を見る機会が出来たのは嬉しい。虫林としてはカタクリのお花畑の上を飛び交う春の女神様にお目にかかりたいものだ。
東京駅八重洲口で乗った夜行バス「らくちん1号」は早朝に盛岡駅に到着した。
盛岡駅前の橋からは、「南部富士」との愛称をもつ岩手山を望むことができる。
「ふるさとの山にむかひて言ふことなし、ふるさとの山はありがたきかな」(石川啄木)。

。。。 The Mt. Iwate (Nambu Fuji) appearing over the Kitakami river
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, , ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Morioka-shi/Iwate)
駅前でレンタカーをかり、みちのくのヒメギフチョウに会うために出発した。
盛岡は北国だけあって、朝の空気は少し肌寒いが、今日は天気が良く、空は晴れ渡っている。
は~れた空、そ~よぐ風♪------かなり古いね。
現地には9時過ぎに到着した。
ヒメギフポイントは山の南斜面にあり、一面にキクザキイチゲの花が咲き、カタクリも咲き始めていた。ゆっくりと見渡してみると、すでに数頭のヒメギフが飛んでいる。

。。。Wide-angle view of L. puziloi inexpecta basking on the ground
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
ヒメギフはまだ発生初期のようで、黄色が鮮やかで新鮮な個体が多い。
これだけ飛んでいれば、あせる必要はないのだ。ここには虫林一人しかいないのだから-----。
なんと贅沢な時間なのだろうか、この幸せに感動すら覚えるのだった。

。。。 L. puziloi inexpecta basking on the ground
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
カタクリの花はまだ咲き始めのようで、開花したものでは濃いピンクの花色をみせてとても美しい。昔から「梅にウグイス」というが、ヒメギフにはカタクリの花が良く似合う。
「カタクリにヒメギフチョウ」なのだ。
山梨県ではこの組み合わせでの撮影は絶望的なので、ここで真面目に撮影することにした。
ヒメギフチョウの吸蜜は、スミレの花も良いが、やはりカタクリの花のとの組み合わせは最高だ。カタクリの花は意外と綺麗な時期は短いようで、すぐに青く変色し、斑状に痛んでしまう。本日のカタクリの花は、数は最盛期に比較してみるべくも無いが、花の質が良いようだ。

。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
飛び回るヒメギフチョウたちは、次々とカタクリの花で吸蜜してくれるが、今日は気温がやや高いせいか、吸蜜時間が短い。
背景をなるべくぼかしたいので、300mm(デジタルカメラ換算で450mm)の望遠で吸蜜を狙ったが、うまく背景を整理するのがなかなか難しい。

。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
斜面を登ったり、下ったりしていると、汗はでるは、足はガクガクになるはで、消耗してしまう。小休止して、ゆっくり周囲を見渡してみると、自分がスプリングエフェメラルの群落のど真ん中にいることに気づいた。それはまさしく天国のイメージなのだ。
背景がうまくぼけた写真ができた。

。。。。。。。。。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violet
。。。。。。。。。。。.Pentax K10D, Sigma 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
ヒメギフチョウの吸蜜を拡大して写真を撮った。
ファインダー越しにみるヒメギフチョウは、息を呑む美しさだ。

。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)

。。。 L. puziloi inexpecta feeding at dogtooth violed
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
突然、ヒオドシチョウが舞い降りてきて、目の前のキクザキイチゲの花で吸蜜をはじめた。
キクザキイチゲは多数咲いているが、この花でヒメギフチョウが吸密する場面は見たことがない。

。。。The large Tortoiseshell feeding at Anemone pseudoaltaica
。。。.Pentax K100D, Sigma 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-Apr-28, Iwate)
午前中数時間の訪問であったが、ヒメギフチョウとの出会いを楽しむことができたのはとても嬉しい。みちのくのヒメギフは虫林の期待を裏切らなかった。
実はこのヒメギフの時間を捻出するために、日程的にかなりの強行軍を強いられた。
盛岡入りする前日に甲府から神戸に向かい、ミーティング後、夕食会は途中で失礼して、その日の夜に新幹線で東京、さらに夜11時10分発の夜行バス(らくちん1号)で、早朝に盛岡入りしたのだ。
さらに、「N教授を囲む会」の次の日は、父の米寿の祝いが神奈川であるので、朝一の東北新幹線で盛岡を離れた。
今週のみちのく盛岡行はさらに飛翔写真なども撮影したので、2部作とする。
--------------乞うご期待。
最後に、今回の「N教授を囲む会を運営し、虫林を招待してくださいましたSさんに感謝します。有難うございました。
<どんど晴れ>
多忙の中、時間を割いてヒメギフ撮影をされた甲斐がありましたね。
カタクリでの吸蜜は素晴らしく美しいです。背景のボケ具合がカタクリとヒメギフを浮き立たせて綺麗です。
私は何度挑戦しても満足できる吸蜜シーンが撮影出来ないのでとっても羨ましいです。
>スプリングエフェメラルの群落の天国・・・・・・まさにその通りですよね!
カタクリでの吸蜜は素晴らしく美しいです。背景のボケ具合がカタクリとヒメギフを浮き立たせて綺麗です。
私は何度挑戦しても満足できる吸蜜シーンが撮影出来ないのでとっても羨ましいです。
>スプリングエフェメラルの群落の天国・・・・・・まさにその通りですよね!
0
すごいスケジュールの中で、ヒメギフチョウを充分、撮影でき、良かったですね。カタクリ吸蜜シーンをこれだけ撮影できれば、さぞ、満足されたでしょう。続編に飛翔まであるとは充実した1日でしたね。
Noreenさん、おはようございます。
カタクリにヒメギフチョウの写真、これは定番ですが、それだけに
非常に難しいですね。多分、永遠のテーマとなるでしょうね。
丸1日これについやしても良いとおもっています。
まだまだ満足のできるカタクリヒメギフが撮影できません。
カタクリにヒメギフチョウの写真、これは定番ですが、それだけに
非常に難しいですね。多分、永遠のテーマとなるでしょうね。
丸1日これについやしても良いとおもっています。
まだまだ満足のできるカタクリヒメギフが撮影できません。
cactussさん、おはようございます。
強行スケジュールは、ヒメギフというご褒美があれば、全く苦に
なりません。むしろスケジュールが組めるだけで幸せですね。
カタクリ吸蜜シーンは簡単なようで難しい写真だと思います。
まだまだうまく撮れません。
強行スケジュールは、ヒメギフというご褒美があれば、全く苦に
なりません。むしろスケジュールが組めるだけで幸せですね。
カタクリ吸蜜シーンは簡単なようで難しい写真だと思います。
まだまだうまく撮れません。
grassmonblueさん、おはようございます。
カタクリとキクザキイチゲの咲き乱れる斜面で、ヒメギフが飛び交う
シーンは最高ですね。北国まで来た苦労がいっぺんに報われてしま
いました。
ヒメギフに会えたらよいですね。期待しています。
カタクリとキクザキイチゲの咲き乱れる斜面で、ヒメギフが飛び交う
シーンは最高ですね。北国まで来た苦労がいっぺんに報われてしま
いました。
ヒメギフに会えたらよいですね。期待しています。
maedaさん、おはようございます。
強行スケジュールでも、ヒメギフと出会えるということであれば、
全く苦になりません。でも今、少し疲れがでています(笑)。
北国では、春は突然やってきて、その短い春にヒメギフたちが
元気に飛び交う姿は、虫屋の最高に癒されるときです。
また、いきたいな。
強行スケジュールでも、ヒメギフと出会えるということであれば、
全く苦になりません。でも今、少し疲れがでています(笑)。
北国では、春は突然やってきて、その短い春にヒメギフたちが
元気に飛び交う姿は、虫屋の最高に癒されるときです。
また、いきたいな。
何かの用事のついでに必ず近くで成果をあげるのがすごいですね。(^^;
カタクリの色が素晴らしいですね。
こういう状況での撮影を狙っていますが、なかなか実現できないでいます。
キクザキイチゲの吸蜜も見たことありません。貴重なシーンですね。
カタクリの色が素晴らしいですね。
こういう状況での撮影を狙っていますが、なかなか実現できないでいます。
キクザキイチゲの吸蜜も見たことありません。貴重なシーンですね。
もの凄い強烈なスケジュールを拝見して驚いています、それにしても、綿密な計算があってこその=成果=だと思います、おめでとうございました・・・カタクリで吸蜜するヒメギフチョウの姿に憧れを持って拝見しました、素晴らしい写真ですね!お疲れ様でした・・・。
みちのくヒメギフ三昧おめでとうございます。カタクリとのショットため息が出ます。盛岡は穴場ですねえ。
すばらしい写真が撮れ、しかもただ一人の贅沢な時間を満喫されてうらやましいですね。白馬は先週まったくチョウが飛ばない日が続き、この週末も浮き世の義理でアオスジアゲハの飛んでいるところに行ってました。
明日からまた雨とか・・・・・・ことしは付いてないです。
明日からまた雨とか・・・・・・ことしは付いてないです。
chochoensisさん、
ヒメギフのカタクリ吸蜜写真は、当たり前のようで、満足がいくものは
なかなかゲットできないでいます。定石のコンビネーションの難しさを
感じています。いつか、すばらしいカタクリヒメギフを撮影したいです。
お心遣い、有難うございます。
ヒメギフのカタクリ吸蜜写真は、当たり前のようで、満足がいくものは
なかなかゲットできないでいます。定石のコンビネーションの難しさを
感じています。いつか、すばらしいカタクリヒメギフを撮影したいです。
お心遣い、有難うございます。
ノゾピーさん、
東北では、少し山に入ればカタクリの花が見ることができますね。
とくに奥羽山系では、カタクリの群生地とヒメギフを見ることは決して
難しくないと思います。あとは推理ですね。
この場所は2年前に行った場所なので、安心して行くことができました。
東北では、少し山に入ればカタクリの花が見ることができますね。
とくに奥羽山系では、カタクリの群生地とヒメギフを見ることは決して
難しくないと思います。あとは推理ですね。
この場所は2年前に行った場所なので、安心して行くことができました。
kmkurobeさん、
先週は気温が冬に戻ったみたいで、話しによると盛岡では、
26日、27日あたりは雪がちらついていたみたいです。
白馬も寒かったのでしょうか?
白馬連山を背景に飛ぶギフ、ヒメギフに憧れています。
先週は気温が冬に戻ったみたいで、話しによると盛岡では、
26日、27日あたりは雪がちらついていたみたいです。
白馬も寒かったのでしょうか?
白馬連山を背景に飛ぶギフ、ヒメギフに憧れています。
昨日コメントしたつもりが、ネットの不具合でうまく届かなかったようです今日は、僕もN教授に会ってきました!と行っても、岐阜のN教授ですが。。。ここの近くの東海自然歩道も絶好の撮影地(各種植物、今ならトラフシジミはいっぱいいるし、うまく行けばルリボシさんかにも出会えます)なんですが、今日は大学の用事が済んだらすぐに実家に帰らないといけなかったので、撮影できず、メチャ残念。それにしても、虫林さんの写真は、いつも絶好のシャッターチャンスをうまく捉えてますね、それに。光がメチャうまく入ってますね、2灯のマクロ用ライトをお使いですか?今日までは実家で諸々の所用があったので、明日からはまた撮影しようと思います。近いうちにでひまたお会いしてネイチャー写真論議に花を咲かせたいですね。
アッキーマッキーさん、
コメント有難うございます。
岐阜まで行ったら、少しでも撮影したいですね。でもお忙しかったみたい
でので、仕方が無いか----。
写真をお褒めいただき有難うございます。小生の写真はそれほどの工夫
はしていません。見つけたものを素直に写真に撮るだけなのです。
またお会いして色々お話をできたら小生も嬉しく思います。
コメント有難うございます。
岐阜まで行ったら、少しでも撮影したいですね。でもお忙しかったみたい
でので、仕方が無いか----。
写真をお褒めいただき有難うございます。小生の写真はそれほどの工夫
はしていません。見つけたものを素直に写真に撮るだけなのです。
またお会いして色々お話をできたら小生も嬉しく思います。
by tyu-rinkazan
| 2007-04-29 19:47
| ▣ギフ
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