20070707 内モンゴル草原散歩:草原のチョウ達 (中国)
2007年 07月 09日
ホホフト市から数時間の距離にある「草原」にやってきた。ここは標高1200-300mで、見渡す限り、ほとんど人工物の無い草原が広がっている。
風はやや強く、草がざわざわとなびいている。フフホトに比べて、別世界のように涼しい。

。。◆内モンゴル草原◆
。。。Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
草原はゆるい起伏を示し、どこまでも続いている。所々に池が点在し、その周りにやや丈の高い草が生えている。昨年、一面に咲く黄色い花に感動したが、今年は雨が少なく、花は残念ながら少ないらしい。

。。◆内モンゴル草原◆
。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
川向こうに牛を引いた男がゆっくりとやってきた。民族服を身に纏い、なかなか風情があってよろしいが、どこから来たのだろうか?

。。◆内モンゴル草原◆
。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
精悍な顔をした蒙古族の若者が馬で走り去っていった。夕日に向かって疾走する様子は、みていてとても格好が良い。馬に乗れない虫林はただただ憧れるのみだ。
やはり、草原には馬が良く似合う。

。。◆内モンゴル草原◆
。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
草原をぶらぶらと歩いていたら、犬の死骸のようなものに出くわした。おそるおそる調べてみると、オオカミの死骸の可能性がある。パオで現地の方に尋ねたところ、ここにはオオカミもいるとのことであった。オオカミの死骸かな?

。。◆オオカミ?の死骸◆
。。。 Dead body of wolf or dog
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
本日は、遊牧民の住居「パオ」で宿泊だ。我々が泊まるパオは、観光目的のためで、遊牧民が用いる本当のものとは多分色々な点で違うと思う。しかし、大草原の中で、1晩をパオで過ごすことは貴重な体験であった。
草原では夜10時をまわっても、なかなか真っ暗にならない。暗くなるとともに、空には満天の星が現れた。今更ながら星の数に驚いた。
そういえば、本日は、2007年の7月7日で、日本では七夕だ。天の川が綺麗だ。

。。◆内モンゴル草原◆
。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA800
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
**************************************************
今年は雨が少なく、草原の花が非常に少ない。したがって蝶も少ないようだ。
朝、起きてパオから出たら、風は相変わらず強いが天気は快晴だ。早速、草原をあても無く散歩してみた。
出発までの間に、いくつかの種類のチョウ達を発見できたが、いずれも地味なチョウ達だった。
しかし、日本のチョウと類似した点も多く、種の分布などを考える上で、興味深い。
手元に図鑑類がないので、仮の名前を付けてアップしておく。後ほどゆっくりと種名については検討することにした。(maedaさんからコメントで蝶の名前をご教示いただいた)
§フチグロヒョウモンモドキ§
しばらく歩くと足元から小型のヒョウモンチョウが飛び出した。飛翔力は強くなさそうだが、風に吹き飛ばされると速い。目の前で風に飛ばされる蝶を追って走ると、やっと地面に静止してくれた。
大きさや雰囲気は、Mellictaすなわちヒョウモンモドキの仲間に類似しているように感じた。日本のヒョウモンモドキやコヒョウモンモドキとは明らかにことなるが、種名がわからないので、一応、モンゴルのヒョウモンモドキ?としておくことにする。

。。。。。。。。。。◆フチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)◆
。。。。。。。。。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。◆フチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)◆
。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。◆フチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)◆
。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
風が強くて飛翔写真はなかなか難しかったが、一応チャレンジしてみた。何とか使える写真が撮れたので嬉しい(トリミング)。

。。◆フチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)◆
。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, flying in the grass-landon the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 10-17mm Fisheye, X1.4 Telecon, ASA400
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
さらにもっと小型で良く似た蝶も発見した。羽の模様や大きさが、前種とはかなり異なる。
性差ではなく、多分別種だと思う。この草原ではこのようなチョウが繁栄しているようだ。

。。◆ロマノフヒョウモンモドキ(M romanovi)◆
。。。 A butterfly, M romanovi, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
**************************************************
§アカオビシジミ§
小型のシジミチョウも現れた。このシジミは、日本のヒメシジミあるいはアサマシジミ♀に類似しているが、赤紋の発達が非常に強く、翅の辺縁が綺麗だ。
是非とも♂も見たいと思ったが、残念ながら発見できなかった。

。。。。。。。。。。◆アカオビシジミ(Aricia chinensis)◆
。。。。。。。。。。。 A butterfly, Aricia chinensis, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。◆アカオビシジミ(Aricia chinensis)◆
。。。 A butterfly, Aricia chinensis, feeding at the flowers
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。◆アカオビシジミ(Aricia chinensis)◆
。。。 A butterfly, Aricia chinensis, resting on the leaf
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
**************************************************
§ハイヤーレモンキチョウ?§
少し暖かくなると、日本のモンキチョウ良く似たColiasが飛び出した。静止したので駆け寄って写真を撮影したが、日本のものよりも裏面の黄色味が強い。その他、オレンジのColiasも飛び出したが、こちらは素早くて撮影できなかった。

。。。。。。。。。。◆ハイヤーレモンキチョウ?(C hyale)◆
。。。。。。。。。。。 A butterfly resembling Colias hyale feedig at the flowers
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。◆ハイヤーレモンキチョウ?(C hyale)◆
。。。 A butterfly resembling Colias hyale resting on the leaf
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
**************************************************
内モンゴルの草原は、風に吹かれて散歩するだけで気持ちよい。午前中の短い間ではあったがいくつかのチョウ達に出会えたのは嬉しい。
パルナシウスも勿論期待したが、ここでは見ることができなかった。
さらに草原のチョウを別にアップする。
風はやや強く、草がざわざわとなびいている。フフホトに比べて、別世界のように涼しい。

。。。Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
草原はゆるい起伏を示し、どこまでも続いている。所々に池が点在し、その周りにやや丈の高い草が生えている。昨年、一面に咲く黄色い花に感動したが、今年は雨が少なく、花は残念ながら少ないらしい。

。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
川向こうに牛を引いた男がゆっくりとやってきた。民族服を身に纏い、なかなか風情があってよろしいが、どこから来たのだろうか?

。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
精悍な顔をした蒙古族の若者が馬で走り去っていった。夕日に向かって疾走する様子は、みていてとても格好が良い。馬に乗れない虫林はただただ憧れるのみだ。
やはり、草原には馬が良く似合う。

。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
草原をぶらぶらと歩いていたら、犬の死骸のようなものに出くわした。おそるおそる調べてみると、オオカミの死骸の可能性がある。パオで現地の方に尋ねたところ、ここにはオオカミもいるとのことであった。オオカミの死骸かな?

。。。 Dead body of wolf or dog
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
本日は、遊牧民の住居「パオ」で宿泊だ。我々が泊まるパオは、観光目的のためで、遊牧民が用いる本当のものとは多分色々な点で違うと思う。しかし、大草原の中で、1晩をパオで過ごすことは貴重な体験であった。
草原では夜10時をまわっても、なかなか真っ暗にならない。暗くなるとともに、空には満天の星が現れた。今更ながら星の数に驚いた。
そういえば、本日は、2007年の7月7日で、日本では七夕だ。天の川が綺麗だ。

。。。 Grass-land in Inner Mongolia
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 18-55mm, ASA800
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
今年は雨が少なく、草原の花が非常に少ない。したがって蝶も少ないようだ。
朝、起きてパオから出たら、風は相変わらず強いが天気は快晴だ。早速、草原をあても無く散歩してみた。
出発までの間に、いくつかの種類のチョウ達を発見できたが、いずれも地味なチョウ達だった。
しかし、日本のチョウと類似した点も多く、種の分布などを考える上で、興味深い。
手元に図鑑類がないので、仮の名前を付けてアップしておく。後ほどゆっくりと種名については検討することにした。(maedaさんからコメントで蝶の名前をご教示いただいた)
§フチグロヒョウモンモドキ§
しばらく歩くと足元から小型のヒョウモンチョウが飛び出した。飛翔力は強くなさそうだが、風に吹き飛ばされると速い。目の前で風に飛ばされる蝶を追って走ると、やっと地面に静止してくれた。
大きさや雰囲気は、Mellictaすなわちヒョウモンモドキの仲間に類似しているように感じた。日本のヒョウモンモドキやコヒョウモンモドキとは明らかにことなるが、種名がわからないので、一応、モンゴルのヒョウモンモドキ?としておくことにする。

。。。。。。。。。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
風が強くて飛翔写真はなかなか難しかったが、一応チャレンジしてみた。何とか使える写真が撮れたので嬉しい(トリミング)。

。。。 A butterfly, Melitaea didymoides, flying in the grass-landon the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax DA 10-17mm Fisheye, X1.4 Telecon, ASA400
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
さらにもっと小型で良く似た蝶も発見した。羽の模様や大きさが、前種とはかなり異なる。
性差ではなく、多分別種だと思う。この草原ではこのようなチョウが繁栄しているようだ。

。。。 A butterfly, M romanovi, resting on the ground
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
§アカオビシジミ§
小型のシジミチョウも現れた。このシジミは、日本のヒメシジミあるいはアサマシジミ♀に類似しているが、赤紋の発達が非常に強く、翅の辺縁が綺麗だ。
是非とも♂も見たいと思ったが、残念ながら発見できなかった。

。。。。。。。。。。。 A butterfly, Aricia chinensis, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。。 A butterfly, Aricia chinensis, feeding at the flowers
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。。 A butterfly, Aricia chinensis, resting on the leaf
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
§ハイヤーレモンキチョウ?§
少し暖かくなると、日本のモンキチョウ良く似たColiasが飛び出した。静止したので駆け寄って写真を撮影したが、日本のものよりも裏面の黄色味が強い。その他、オレンジのColiasも飛び出したが、こちらは素早くて撮影できなかった。

。。。。。。。。。。。 A butterfly resembling Colias hyale feedig at the flowers
。。。。。。。。。。。.Ricoh GR-D, GW-1, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)

。。。 A butterfly resembling Colias hyale resting on the leaf
。。。.Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-07, Inner mongolia, China)
内モンゴルの草原は、風に吹かれて散歩するだけで気持ちよい。午前中の短い間ではあったがいくつかのチョウ達に出会えたのは嬉しい。
パルナシウスも勿論期待したが、ここでは見ることができなかった。
さらに草原のチョウを別にアップする。
綺麗な蝶たちですね。
はじめのモドキはフチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)では思います。モンゴルではスーチャンM sutschana)の方が一般的なようです。生息環境も乾燥したが草地ですから、合っているように思います。スーチャンは草丈が高い草地だそうです。
次のはひょっとするとモンゴルでも珍しいロマノフヒョウモンモドキ(M romanovi)ではないでしょうか。
シジミはアカオビシジミ(Aricia chinensis)だと思います。オレンジのラインが綺麗ですね。
モンキチョウは不明ですが、確率的にはハイヤーレモンキチョウ(C hyale)だと思います。
それにしてもモンゴルの蝶の飛翔写真を撮った人は他に居なかったりするのでは?凄いことかもしれません。しかも蝶たちも少ない種が入っています。
恐れ入りました。
はじめのモドキはフチグロヒョウモンモドキ(Melitaea didymoides)では思います。モンゴルではスーチャンM sutschana)の方が一般的なようです。生息環境も乾燥したが草地ですから、合っているように思います。スーチャンは草丈が高い草地だそうです。
次のはひょっとするとモンゴルでも珍しいロマノフヒョウモンモドキ(M romanovi)ではないでしょうか。
シジミはアカオビシジミ(Aricia chinensis)だと思います。オレンジのラインが綺麗ですね。
モンキチョウは不明ですが、確率的にはハイヤーレモンキチョウ(C hyale)だと思います。
それにしてもモンゴルの蝶の飛翔写真を撮った人は他に居なかったりするのでは?凄いことかもしれません。しかも蝶たちも少ない種が入っています。
恐れ入りました。
0
モンゴルの草原でパオで宿泊は体験してみたいですね。
夕暮れの風景が印象的です。
フチグロヒョウモンモドキですか。この仲間は翅裏が魅力的ですね。
アカオビシジミはこの名前だと雄なのかもしれないですね。(^^;
オレンジの斑紋がこれだけ綺麗に並ぶのは見事ですね。
夕暮れの風景が印象的です。
フチグロヒョウモンモドキですか。この仲間は翅裏が魅力的ですね。
アカオビシジミはこの名前だと雄なのかもしれないですね。(^^;
オレンジの斑紋がこれだけ綺麗に並ぶのは見事ですね。
モンゴル画像、ゆっくりと拝見させていただきました。ただただ想像するしか有りませんが、悠久の大地に舞う蝶たち、美しいですね。うまく表現できませんが・・・。満天の星空・・・見てみたいものです。
昨年モンゴルの写真展を見てから、モンゴルのパルと満点の星空に憧れを持っています。
機会があれば行ってみたい!観光客用のパオにも宿泊してみたい!と思っていました。
う~むやはり行って見たいものです・・・それにしもブログ掲載の素早さは流石ですね。
続編も楽しみに拝見させていただきます。
機会があれば行ってみたい!観光客用のパオにも宿泊してみたい!と思っていました。
う~むやはり行って見たいものです・・・それにしもブログ掲載の素早さは流石ですね。
続編も楽しみに拝見させていただきます。
banyanさん、コメント有難うございます。
内モンゴルの平原は、ここ以外にもいくつもあります。もう少し北にある草原では、時期にはパルナシウスが飛ぶと思いますが、なかなか情報がないので困りますね。夜の星空は1見の価値アリですよ。
内モンゴルの平原は、ここ以外にもいくつもあります。もう少し北にある草原では、時期にはパルナシウスが飛ぶと思いますが、なかなか情報がないので困りますね。夜の星空は1見の価値アリですよ。
nomusanさん、コメント有難うございます。
内モンゴルの草原に宿泊しましたが、なかなか撮影の時間がとれずに苦労しました。草原はなにもありませんが、見ているだけで、何か感傷的になりますね。星空は凄いです。
内モンゴルの草原に宿泊しましたが、なかなか撮影の時間がとれずに苦労しました。草原はなにもありませんが、見ているだけで、何か感傷的になりますね。星空は凄いです。
Noreenさん、コメント有難うございます。
内モンゴルの草原は日本からもツアーが出ているかもしれません。
本当に面白そうなのは、内モンゴル自治区の南の方のゴビ砂漠や北のロシアに近い場所の湿地帯が面白そうです。小生も是非行きたいと思っていますよ。もちろん蝶の撮影にね。
内モンゴルの草原は日本からもツアーが出ているかもしれません。
本当に面白そうなのは、内モンゴル自治区の南の方のゴビ砂漠や北のロシアに近い場所の湿地帯が面白そうです。小生も是非行きたいと思っていますよ。もちろん蝶の撮影にね。
モンゴルの草原にパオで宿泊、時間が少ないとはいえ、日本で見ることのない草原のチョウ達を撮影、とても素晴らしい時間だったことでしょう。
アカオビシジミの赤紋は随分と派手ですね。これだけ派手だと地色が黒い方がバランスが良いように思います。
この♂ってどんな紋様なんでしょう。
アカオビシジミの赤紋は随分と派手ですね。これだけ派手だと地色が黒い方がバランスが良いように思います。
この♂ってどんな紋様なんでしょう。
わたしもモンゴル大好きです。
蝶がとてもきれいでつい
見惚れてしまいました。
突然で恐縮なのですが、今私の
高校で様々な国について調べています。
そこで一枚モンゴル草原の
風景の写真を一枚お借りしたいのですが
よろしいでしょうか・・・
蝶がとてもきれいでつい
見惚れてしまいました。
突然で恐縮なのですが、今私の
高校で様々な国について調べています。
そこで一枚モンゴル草原の
風景の写真を一枚お借りしたいのですが
よろしいでしょうか・・・
ばーとる・えねびしさん
モンゴルがお好きなんですね。お褒めいただき有難う御座います。モンゴル草原の写真は了解しました。是非とも学生君たちに見せて頂ければ幸いです。
モンゴルがお好きなんですね。お褒めいただき有難う御座います。モンゴル草原の写真は了解しました。是非とも学生君たちに見せて頂ければ幸いです。
by tyu-rinkazan
| 2007-07-09 23:16
| ● China
|
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