20070721 八ヶ岳山麓の蝶1:ゼフィルス(長野県、山梨県)
2007年 07月 22日
先週、八ヶ岳のミヤマシロチョウ保護のための調査に参加しようと思ったが、雨のために中止になってしまった。でも、今週は八ヶ岳山麓の蝶の撮影に行くことにした。本日は、ここをフランチャイズにしている虫友のKさんにご一緒していただいた。
最初に訪れたポイントは、耕作地の中に残された湿地のハンノキ林であるが、ここにミドリシジミが生息している。埼玉あたりでは、ミドリシジミの出現時期は6月頃だが、ここでは7月末から8月初旬が最盛期となるみたいだ。ここは湿地なので、長靴が必携アイテムとなる。

。。◆ハンノキ林◆
。。。 Woods of Alnus japonica
。。。. Ricoh GR-D
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
**************************************************
§ウラキンシジミ§
このハンノキ林には、大きなトネリコの木も混在していて、そこからウラキンシジミが発生している。日曜日に少しだけ立ち寄ったところ、葉の上のオスを発見した。コンデジ広角で撮影した。
しかし、ウラキンシジミのウラキンという名前は、この蝶をみていると、本当にぴったりな名前である事がわかる。「黄金の蝶」だ。

。。◆ウラキンシジミ♂ Coreana stygiana◆
。。。A male of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
ウラキンは意外と変異が報告されており、裏面の色調、紋の出方など異なる事が報告されている。今回の♂♀でも紋の出方に明らかな差が見られる。

。。◆ウラキンシジミ♂ Coreana stygiana◆
。。。A male of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
ウラキンの♀は♂に比べて、翅形が幅広く、裏面の色彩が明るい。この個体をみると、どうやら♀のようである。裏面の紋の発達も♂に比べて発達している。
雰囲気がチョウアカにも似ているね。

。。◆ウラキンシジミ♀ Coreana stygiana◆
。。。A female of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
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§ミドリシジミ§
ハンノキ林を散策すると、ミドリシジミがポツポツと飛び出した。
この天気では開翅はあまり期待できないが、撮影できるだけでも良いかもね。

。。◆ミドリシジミ Neozephyrus japonicus◆
。。。The butterfly, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)

。。。。。。。。。。◆ミドリシジミ Neozephyrus japonicus ◆
。。。。。。。。。。。 The butterfly, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
クルミの林から飛び出したゼフをK氏が見つけた。
どうやら、ミドリシジミみたいだ。みていると、突然、開翅したではないか。
A型の♀だ。

。。◆開翅:ミドリシジミ♀ Neozephyrus japonicus◆
。。。A female of, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 400
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
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§ジョウザンミドリシジミ§
ミズナラ林の中で、テリ張りをするミドリシジミがいた。どうやらジョウザンミドリシジミらしい。翅表の青色光沢が綺麗だ。

。。◆開翅:ジョウザンミドリシジミ♂ Fovonius taxila◆
。。。A male of, Fovonius taxila, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)

。。◆開翅:ジョウザンミドリシジミ♂ Fovonius taxila◆
。。。A male of, Fovonius taxila, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
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§オナガシジミ§
クルミ林のポイントで、オナガシジミを探したところ、1頭のオナガシジミが枝から飛び出し、草の上に静止した。近づいたところ、草の中にもぐりこんだ。そこで、あわてて草の間を探したが、蝶を見失ってしまった。
しばらくして、蝶を見失った場所に戻ってみると、何と開翅したミドリシジミ♀が草の上に載っているじゃないか--------。あれれ、先ほどのオナガシジミがミドリシジミに変身したのかな?
--------と思ったが、K氏が「これはオナガシジミじゃないですか?」といってくれた。
オナガシジミの開翅の写真は、今まで見たことがない。
多分、価値あるものだと思われるが、蝶が擦れてしまっているので、この位置にだした。
この蝶が擦れているのは、決して古くなったからではない、虫林が探すときに、多分草などで擦れてしまったみたいだ。
-----可愛そうなことをした。

。。◆開翅:オナガシジミ Araragi enthea ◆
。。。 The butterfly, Araragi enthea,, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
翅を閉じると、確かにオナガシジミだった。
数枚撮影したところで、この蝶は元気に飛び立ち、胡桃の木の上部に行ってしまった。

。。◆オナガシジミ Araragi enthea◆
。。。The butterfly, Araragi enthea,, resting on the leaf with the wings closed
。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
オナガシジミの開翅は見たことが無かったので、とても嬉しい。
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§ハヤシミドリシジミ?エゾミドリシジミ§
車を運転していたら、耕作地の縁になかなか良さそうな林を見つけた。早速、車を止めて、チェックしてみたところ、葉の上にゼフが静止していたのだ。あわてて、レンズを70-300mmに交換して、撮影した。ハヤシミドリとしたいところだが、エゾミドリの可能性をこの拡大では否定できない。

。。◆ハヤシミドリシジミ?エゾミドリシジミ Fovonius ultramarines◆
。。。The butterfly, Fovonius ultramarines,, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamuron 70-300mm, ASA 400
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
八ケ岳山麓のハヤシミドリは、多分記録は多いものではないと思う。
この個体は、最終的にエゾミドリということになった。
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今回の日記は、八ヶ岳山麓のゼフについて記載した。
八ヶ岳山麓は広いが、多くの場所では耕作地化しており、また、唐松を主体とする2次林が発達している。それ故、広葉樹を食樹とするゼフは少ないのではないかと思ったが、やはりいるところにはいるものである。
久しぶりにK氏に会えてとてもよかった。色々、有難うございました。まだ、体が本調子ではなさそうですが、お大事にしてください。
今週は2部作でいく。
最初に訪れたポイントは、耕作地の中に残された湿地のハンノキ林であるが、ここにミドリシジミが生息している。埼玉あたりでは、ミドリシジミの出現時期は6月頃だが、ここでは7月末から8月初旬が最盛期となるみたいだ。ここは湿地なので、長靴が必携アイテムとなる。

。。。 Woods of Alnus japonica
。。。. Ricoh GR-D
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
§ウラキンシジミ§
このハンノキ林には、大きなトネリコの木も混在していて、そこからウラキンシジミが発生している。日曜日に少しだけ立ち寄ったところ、葉の上のオスを発見した。コンデジ広角で撮影した。
しかし、ウラキンシジミのウラキンという名前は、この蝶をみていると、本当にぴったりな名前である事がわかる。「黄金の蝶」だ。

。。。A male of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。.Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
ウラキンは意外と変異が報告されており、裏面の色調、紋の出方など異なる事が報告されている。今回の♂♀でも紋の出方に明らかな差が見られる。

。。。A male of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
ウラキンの♀は♂に比べて、翅形が幅広く、裏面の色彩が明るい。この個体をみると、どうやら♀のようである。裏面の紋の発達も♂に比べて発達している。
雰囲気がチョウアカにも似ているね。

。。。A female of, Coreana stygiana, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
§ミドリシジミ§
ハンノキ林を散策すると、ミドリシジミがポツポツと飛び出した。
この天気では開翅はあまり期待できないが、撮影できるだけでも良いかもね。

。。。The butterfly, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)

。。。。。。。。。。。 The butterfly, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
クルミの林から飛び出したゼフをK氏が見つけた。
どうやら、ミドリシジミみたいだ。みていると、突然、開翅したではないか。
A型の♀だ。

。。。A female of, Neozephyrus japonicus, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 400
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
§ジョウザンミドリシジミ§
ミズナラ林の中で、テリ張りをするミドリシジミがいた。どうやらジョウザンミドリシジミらしい。翅表の青色光沢が綺麗だ。

。。。A male of, Fovonius taxila, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)

。。。A male of, Fovonius taxila, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
§オナガシジミ§
クルミ林のポイントで、オナガシジミを探したところ、1頭のオナガシジミが枝から飛び出し、草の上に静止した。近づいたところ、草の中にもぐりこんだ。そこで、あわてて草の間を探したが、蝶を見失ってしまった。
しばらくして、蝶を見失った場所に戻ってみると、何と開翅したミドリシジミ♀が草の上に載っているじゃないか--------。あれれ、先ほどのオナガシジミがミドリシジミに変身したのかな?
--------と思ったが、K氏が「これはオナガシジミじゃないですか?」といってくれた。
オナガシジミの開翅の写真は、今まで見たことがない。
多分、価値あるものだと思われるが、蝶が擦れてしまっているので、この位置にだした。
この蝶が擦れているのは、決して古くなったからではない、虫林が探すときに、多分草などで擦れてしまったみたいだ。
-----可愛そうなことをした。

。。。 The butterfly, Araragi enthea,, resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm macro, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
翅を閉じると、確かにオナガシジミだった。
数枚撮影したところで、この蝶は元気に飛び立ち、胡桃の木の上部に行ってしまった。

。。。The butterfly, Araragi enthea,, resting on the leaf with the wings closed
。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
オナガシジミの開翅は見たことが無かったので、とても嬉しい。
§
車を運転していたら、耕作地の縁になかなか良さそうな林を見つけた。早速、車を止めて、チェックしてみたところ、葉の上にゼフが静止していたのだ。あわてて、レンズを70-300mmに交換して、撮影した。ハヤシミドリとしたいところだが、エゾミドリの可能性をこの拡大では否定できない。

。。。The butterfly, Fovonius ultramarines,, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamuron 70-300mm, ASA 400
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
八ケ岳山麓のハヤシミドリは、多分記録は多いものではないと思う。
この個体は、最終的にエゾミドリということになった。
今回の日記は、八ヶ岳山麓のゼフについて記載した。
八ヶ岳山麓は広いが、多くの場所では耕作地化しており、また、唐松を主体とする2次林が発達している。それ故、広葉樹を食樹とするゼフは少ないのではないかと思ったが、やはりいるところにはいるものである。
久しぶりにK氏に会えてとてもよかった。色々、有難うございました。まだ、体が本調子ではなさそうですが、お大事にしてください。
今週は2部作でいく。
すばらしい。ウラキンはまだまともに撮影できていないので、このような画像を拝見すると、ファイトが涌きますね。
白馬でも湿地周りに、これからミドリシジミとオナガシジミのシーズンになります。トネリコも捜してみないといけませんねこれは・・・・・・
それにしても相変わらずのレベルの高さ、本当に恐れ入りました。
白馬でも湿地周りに、これからミドリシジミとオナガシジミのシーズンになります。トネリコも捜してみないといけませんねこれは・・・・・・
それにしても相変わらずのレベルの高さ、本当に恐れ入りました。
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虫林花山様
はじめまして、原村のぽんぽこ山本です。 ゼフを中心やっています。
オナガの全開は始めて見ました・・・凄いですね! ハヤシミドリの件ですが八ヶ岳では海ノ口方面・霧が峰方面のみにまとまっています。他ではカシワ自体がほとんどありません、 前記以外の産地であれば大変貴重な記録だと思います。 ちなみに原村では暑い日の真昼間にヒメジオンにカラスシジミが大量に飛来し始めています! 楽しいですよ。
はじめまして、原村のぽんぽこ山本です。 ゼフを中心やっています。
オナガの全開は始めて見ました・・・凄いですね! ハヤシミドリの件ですが八ヶ岳では海ノ口方面・霧が峰方面のみにまとまっています。他ではカシワ自体がほとんどありません、 前記以外の産地であれば大変貴重な記録だと思います。 ちなみに原村では暑い日の真昼間にヒメジオンにカラスシジミが大量に飛来し始めています! 楽しいですよ。
ウラキンも良いですね。
こちらでは赤紋付きのウラキンが比較的見られるのですが、今年はチャンスを失いそうです。一度にあれこれは難しいので、来年になりそうです。
こちらでは赤紋付きのウラキンが比較的見られるのですが、今年はチャンスを失いそうです。一度にあれこれは難しいので、来年になりそうです。
虫林さん、「ウラキンシジミ」も素晴らしいですが、なんといっても「オナガシジミ」の開翅!たしかに尻尾は長いですがめずらしい写真ですね・・・おめでとうございます。私は見た事がないので羨ましいです。
kmkurobeさん、
コメント有難うございます。
白馬もミドリはこれからですね。それにしても、東京埼玉とは、平均気温その他が違うので、1ヶ月程度の差は分かるのですがね----ウーム、難しい。
こちらの♀ではかなり明るいのが出現するようです。写真の♀も結構明るいかもしれません。
コメント有難うございます。
白馬もミドリはこれからですね。それにしても、東京埼玉とは、平均気温その他が違うので、1ヶ月程度の差は分かるのですがね----ウーム、難しい。
こちらの♀ではかなり明るいのが出現するようです。写真の♀も結構明るいかもしれません。
ぽんぽこ山本さん、
ようこそいらっしゃいました。
原村にお住まいとのこと、甲府からはすぐの距離ですので、宜しくお願いします。ハヤシミドリは、野辺山です。海ノ口方面ということになりますかね。山梨では、ミヤマカラスは目に入ることが多いのですが、カラスシジミは少ないようです。
拙ホームページのトップ画面にアドレスがありますので、1度メールでも頂ければ幸いです。
ようこそいらっしゃいました。
原村にお住まいとのこと、甲府からはすぐの距離ですので、宜しくお願いします。ハヤシミドリは、野辺山です。海ノ口方面ということになりますかね。山梨では、ミヤマカラスは目に入ることが多いのですが、カラスシジミは少ないようです。
拙ホームページのトップ画面にアドレスがありますので、1度メールでも頂ければ幸いです。
chochoensisさん、
コメント有難うございます。
オナガシジミの撮影するだけでも小生にとってはかなり難しいような気がして言ます。まして、開翅などは想像もしていなかったので、本当に驚きました。
コメント有難うございます。
オナガシジミの撮影するだけでも小生にとってはかなり難しいような気がして言ます。まして、開翅などは想像もしていなかったので、本当に驚きました。
ウラキンシジミは「黄金の蝶」なのですか!こちらでも見られるようですから、是非実際に逢ってみたいものです。
オナガシジミの開翅シーンもまたあまり見たことがないです。
蝶初心者にはゼフィルスの同定は難しいですが・・・何時の日にか同定出来るようになりたいです!
オナガシジミの開翅シーンもまたあまり見たことがないです。
蝶初心者にはゼフィルスの同定は難しいですが・・・何時の日にか同定出来るようになりたいです!
Noreenさん、
ウラキンシジミは黄金の蝶というのは少し大げさですが、日本特産種で、貴重なゼフの1種ですね。北海道の者は裏面が非常に明るいものが混ざるらしいので、是非とも撮影してみてください。
ゼフの同定は、熱意さえあれば、大丈夫!その地域のゼフの知識と本での形態的知識を組み合わせれば、Noreenさんほどの方ならすぐにOKです。さしあたり、越冬卵を探した種類からお入りください。
ウラキンシジミは黄金の蝶というのは少し大げさですが、日本特産種で、貴重なゼフの1種ですね。北海道の者は裏面が非常に明るいものが混ざるらしいので、是非とも撮影してみてください。
ゼフの同定は、熱意さえあれば、大丈夫!その地域のゼフの知識と本での形態的知識を組み合わせれば、Noreenさんほどの方ならすぐにOKです。さしあたり、越冬卵を探した種類からお入りください。
さすがに八ヶ岳は発生が遅いですね。
まだまだ、これから見られそう。。梅雨明けと同時に行かねば(^^;)
今年は、まだウラキンもオナガも見ていないので、ぜひ見たいです(^^)
いつもヒメギフを見に行くポイントもメスアカやアイノが舞い飛びそうなので覗いてみたいです。。
まだまだ、これから見られそう。。梅雨明けと同時に行かねば(^^;)
今年は、まだウラキンもオナガも見ていないので、ぜひ見たいです(^^)
いつもヒメギフを見に行くポイントもメスアカやアイノが舞い飛びそうなので覗いてみたいです。。
山梨はゼフがたくさんいていいですね。
ウラキンシジミのしっとりとした感じ、ジョウザンミドリシジミの輝きはすばらしいですね。
カシワ林のハヤシミドリシジミは希少種だけに撮影チャンスがなかなかありません。
ウラキンシジミのしっとりとした感じ、ジョウザンミドリシジミの輝きはすばらしいですね。
カシワ林のハヤシミドリシジミは希少種だけに撮影チャンスがなかなかありません。
ヘムレンさん、
コメント有難うございます。
ミドリシジミはこれからが最盛期になるみたいで、開翅写真などは楽しみですね。ウラキンもここではミドリ以上に見ることが可能みたいです。
是非ともトライしてみてください。
コメント有難うございます。
ミドリシジミはこれからが最盛期になるみたいで、開翅写真などは楽しみですね。ウラキンもここではミドリ以上に見ることが可能みたいです。
是非ともトライしてみてください。
cactussさん、
小生のイメージでは、ゼフは赤城、榛名を有する群馬に一歩譲るのではないかと思っています。カシワは甲府の周辺では非常に少ないので、うれしかったです。
コメント有難うございました。
小生のイメージでは、ゼフは赤城、榛名を有する群馬に一歩譲るのではないかと思っています。カシワは甲府の周辺では非常に少ないので、うれしかったです。
コメント有難うございました。
ウラキン素晴らしいですね。
なかなか名前通りにはきれいに撮影出来ませんけど、♀の方が写真写りがいいようですね。
カシワ林のハヤシミドリも何度かチャレンジしてふられているのでうらやましいです。
やはりこれはと思った時にすぐ確認する虫林さんのチャレンジ精神のたまものでしょうか。
ここで拝見したぽんぽこ山本さんの原村のカラスシジミの記事も興味あります。
土曜日には法事で甲府に行くので、クロヒカゲモドキ共々見に行ってみたい感じです。
なかなか名前通りにはきれいに撮影出来ませんけど、♀の方が写真写りがいいようですね。
カシワ林のハヤシミドリも何度かチャレンジしてふられているのでうらやましいです。
やはりこれはと思った時にすぐ確認する虫林さんのチャレンジ精神のたまものでしょうか。
ここで拝見したぽんぽこ山本さんの原村のカラスシジミの記事も興味あります。
土曜日には法事で甲府に行くので、クロヒカゲモドキ共々見に行ってみたい感じです。
ウラキン、88年に早池峰を平津戸へ下る際に、体調不良から脱水症状になり、朦朧として歩いているとき、目の前の岩にぺトって止まったんです。真っ金々でカッコよかったんですが、かすむ意識の中、「きれいだなぁ」って通り過ぎてしまいました。
駅前の店で水道ホースから水をガブ飲みし、後頭部を思い切り冷やしたのですが、電車のボックスに横になっていたら後背筋から大臀筋にかけて痙攣を起こし、えらく辛い思いをしました。
駅前の店で水道ホースから水をガブ飲みし、後頭部を思い切り冷やしたのですが、電車のボックスに横になっていたら後背筋から大臀筋にかけて痙攣を起こし、えらく辛い思いをしました。
霧島緑さん、
コメント有難うございます。
今年はしつこくゼフを追いかけています。ゼフシーズンも山梨ではさすがに終盤ですので、そろそろ高所でのゼフが見たくなりますね。
赤城辺りもゼフが豊富でよいですよね。
コメント有難うございます。
今年はしつこくゼフを追いかけています。ゼフシーズンも山梨ではさすがに終盤ですので、そろそろ高所でのゼフが見たくなりますね。
赤城辺りもゼフが豊富でよいですよね。
愛野緑さん、
有難うございます。ウラキンもミドリシジミも一応、撮影できました。
もう少し、余裕があればもっと良い写真が撮影できるのかも知れませんが、次回にかけてみます。オナガシジミの開翅は驚きましたね。
有難うございます。ウラキンもミドリシジミも一応、撮影できました。
もう少し、余裕があればもっと良い写真が撮影できるのかも知れませんが、次回にかけてみます。オナガシジミの開翅は驚きましたね。
ダンダラさん、
有難うございます。
ハヤシミドリは2匹ほど確認できました。野辺山ですが、ここにはかろうじてカシワが残っていたのです。
ポンポコさんからはまだご連絡が無いのですが、ミドリシジミ、ウラキンのポイントにはヒメジオンが沢山あり、ヒメシロチョウなどもいましたが、カラスは見ませんでしたね。
今週末のクロヒカゲモドキはお付き合いしたいのですが、北アルプスに行くかもしれません。もし行かないようでしたら、ご一緒できると思います。
有難うございます。
ハヤシミドリは2匹ほど確認できました。野辺山ですが、ここにはかろうじてカシワが残っていたのです。
ポンポコさんからはまだご連絡が無いのですが、ミドリシジミ、ウラキンのポイントにはヒメジオンが沢山あり、ヒメシロチョウなどもいましたが、カラスは見ませんでしたね。
今週末のクロヒカゲモドキはお付き合いしたいのですが、北アルプスに行くかもしれません。もし行かないようでしたら、ご一緒できると思います。
luehdorfさん、
ハヤチネを平津戸に降りると、かなり長い距離を歩きますし、下がすべるので難儀しますね。大量不良だとあの長い道程は大変でしたね。
あのあたりのウラキンは、とくに翅裏が明るい個体がいると聞いています。綺麗でしょうね。
小生は昔、平津戸の吉部沢、葛部沢でカミキリの採集に行ったことがあり、平津戸はとても懐かしいです。
ハヤチネを平津戸に降りると、かなり長い距離を歩きますし、下がすべるので難儀しますね。大量不良だとあの長い道程は大変でしたね。
あのあたりのウラキンは、とくに翅裏が明るい個体がいると聞いています。綺麗でしょうね。
小生は昔、平津戸の吉部沢、葛部沢でカミキリの採集に行ったことがあり、平津戸はとても懐かしいです。
“ハヤシミドリ”はエゾミドリです。裏面後翅の赤紋のところにくさび状に“V”の字が黒く打ち込まれております。
赤ワイン飲んで酔っての書き込みで失礼します。
“質感”―あらゆる面で100%“エゾミドリ”と思います。
確かにカシワに止まっています。ほんの2,3本しかカシワがないとろでもハヤシはしぶとく生息しているのはいるんですが・・・これは紛れもないエゾ、そのものです。
“質感”―あらゆる面で100%“エゾミドリ”と思います。
確かにカシワに止まっています。ほんの2,3本しかカシワがないとろでもハヤシはしぶとく生息しているのはいるんですが・・・これは紛れもないエゾ、そのものです。
by tyu-rinkazan
| 2007-07-22 18:16
| ▣ウラキンシジミ
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