20070722 八ヶ岳山麓の蝶2 (長野県、山梨県)
2007年 07月 24日
§ヒメシジミ§
草原を上部に向かって歩いた。少し登ると息が切れて休まなければないない。こんなときに日頃の不摂生が如実に表われてくる。明日からはエレベーターは使うまい!
草に付いた水滴で、ズボンが濡れ、靴の中にも水が入り、大変気持ちが悪い。それでも、何となく高いところを目指すのは、虫林の本能かもしれない。立ち止まって振り返ると、眼下に町をのぞみ、その眺めにしばし唖然としてしまった。草原を渡る風がなんと心地よいことか。下界の蒸し暑さが嘘のようである。
ヒメシジミは草原上部に群生していた。同時にアサマシジミも混生していたが、アサマの頻度はヒメに比較すると、かなり少ないようだ。ここのヒメシジミはいわゆるクロテン型といわれる高地独特のものもまざっているようだ。交尾するペアもいくつか認めた。

。。◆交尾:ヒメシジミ Plebejus argus◆
。。。 A mating pair of Plebejus argus resting on the leaf
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm, ASA 200
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
これは別な交尾ペアであるが、ポケットからコンデジ(GR-D)を出して、撮影してみた。
この位寄ると、コンデジでもバックはややぼける。

。。。。。。。。。。◆ヒメシジミ Plebejus argus◆
。。。。。。。。。。。 A mating pair of Plebejus argus resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D,, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
ヒメシジミは沢山いるので、飛翔写真も撮影してみた。この写真は、ヒメシジミが逆光気味に写り、飛んでいる蝶の縁毛が輝いている。以前に蝶の輝く縁毛を逆光で撮影するのが話題になったが、たまたま飛翔写真でその特徴がでた。

。。。。。。。。。。◆飛翔:ヒメシジミ Plebejus argus◆
。。。。。。。。。。。 A flying feature of Plebejus argus
。。。。。。。。。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm,, ASA 200
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
この飛翔写真では、ピントが顔に合っていて、翅がぶれている。
翅のブレを止めるには、シャッター速度1/750以上を用いなければならないが、逆にやや遅いシャッター速度で、翅のブレを強調するのもありかなと思う。

。。◆飛翔:ヒメシジミ Plebejus argus◆
。。。 A flying feature of Plebejus argus
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm,, ASA 200
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
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§アサマシジミ§
ジョウザンミドリを撮影した林がある草原で、やや大きなブルーが飛び出した。アサマシジミである。同行のK氏によると、この場所でのアサマは初めてということだった。
飛び出したのはオスで、翅表の青鱗がかなり発達して美しい個体であった。それ以降も、アサマのオスを見かけたが、最初のこの個体を越えるものは出なかった。

。。。。。。。。。。◆アサマシジミ♂ Lycaeides subsolanus ◆
。。。。。。。。。。。 A male of Lycaeides subsolanus resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-16, Yatsugatake, Yamanashi)

。。◆アサマシジミ♀ Lycaeides subsolanus ◆
。。。 A female of Lycaeides subsolanus resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro,, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
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§メスグロヒョウモンの求愛行動§
一頭のメスに複数(3頭)のオスが次々に求愛行動を示す。オス達はメスに拒否されても、一向に気にする風もなく、次々にメスに求愛するみたいだ。でも、初めにきたオスに権利があるみたいで、ちょっかいは出すもののいずれ去ってしまった。ここに人間模様も重ねてしまうと興味深い(軽率に重ねてはいけないぞ)。

。。◆求愛行動:メスグロヒョウモン Damora sagana liane ◆
。。。Courtship behavior
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro,, ASA100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
その後、しつこくメスに絡んで、求愛飛翔が長いこと続いた。求愛飛翔を観察するには、オスとメスが、色の違いではっきり分かるメスグロヒョウモンは理想的だと思う。
みたところ、メスは比較的直線的に飛び、オスはメスの後から下に回りこんで、そこから上昇し、メスの前に現れて、メスに絡み付こうとしていた。

。。◆求愛飛翔:メスグロヒョウモン Damora sagana liane ◆
。。。Courtship flight
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm Fish-eye, ASA400
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
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§ヒメシロチョウ§
ヒメジオンの多い場所では、ヒメシロチョウを何頭も見かけた。ヒメシロチョウは弱々しく飛ぶので、すぐに静止するように見えるが、これがまた、なかなか静止してくれない。
最後には痺れをきらして、飛翔写真を撮影してしまった。

。。◆飛翔:ヒメシロチョウ♂ Leptidea amurensis ◆
。。。Flying male of Leptidea amurensis
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm Fish-eye, ASA400
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
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§コヒョウモンモドキ§
少ないながら、草原でコヒョウモンモドキを見つけた。
内モンゴルでは、このヒョウモンモドキ類が多く見られたので、何となく心臓がどきどきしてしまった。

。。◆コヒョウモンモドキ Mellicta britomartis niphona◆
。。。A butterfly, Mellicta britomartis niphona, resting on the grass
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
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§ウラジャノメ§
ウラジャノメが現れ、葉の上で開翅してくれた。このウラジャノメは前翅上部に白い紋が明瞭に出ているので、メスみたいだ。

。。◆ウラジャノメ Lopinga achine◆
。。。A butterfly, Lopinga achine, resting on the grass、with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
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§オオアオゾウムシ§
オオアオゾウムシが集団で一塊になって葉の上にいるのを見つけた。
これも集団での求愛行動なのだろうか?それとも、内緒話でもしているのかな?

。。◆求愛行動?:オオアオゾウムシ Chlorophanus grandis◆
。。。 Courtship behavior
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
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§コエゾゼミ§
イタドリの葉の上にコエゾゼミを見つけた。あまり動きたくないようなので、虫の目レンズを取り出し、超接写を試みた。コエゾゼミの目の後ろには細かい毛が生えていて、眉毛みたいだね。

。。。。。。。。。。◆虫の目像:コエゾゼミ Tibicen flammatus◆
。。。。。。。。。。。 Insect-eye image of Tibicen flammatus
。。。。。。。。。。。. Ricoh Caplio GX-8, Gyorome-8,, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
(当初、エゾゼミとして掲載したが、コエゾゼミに訂正しました。ぽんぽこ山本さん、有難うございました。)
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以上で今週の日記は終了であるが、ゼフ以外にも多くのチョウ達が、八ヶ岳山麓には棲息していた。これからさらに周辺を回って、蝶を調査してみたいと思う。
草原を上部に向かって歩いた。少し登ると息が切れて休まなければないない。こんなときに日頃の不摂生が如実に表われてくる。明日からはエレベーターは使うまい!
草に付いた水滴で、ズボンが濡れ、靴の中にも水が入り、大変気持ちが悪い。それでも、何となく高いところを目指すのは、虫林の本能かもしれない。立ち止まって振り返ると、眼下に町をのぞみ、その眺めにしばし唖然としてしまった。草原を渡る風がなんと心地よいことか。下界の蒸し暑さが嘘のようである。
ヒメシジミは草原上部に群生していた。同時にアサマシジミも混生していたが、アサマの頻度はヒメに比較すると、かなり少ないようだ。ここのヒメシジミはいわゆるクロテン型といわれる高地独特のものもまざっているようだ。交尾するペアもいくつか認めた。

。。。 A mating pair of Plebejus argus resting on the leaf
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm, ASA 200
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
これは別な交尾ペアであるが、ポケットからコンデジ(GR-D)を出して、撮影してみた。
この位寄ると、コンデジでもバックはややぼける。

。。。。。。。。。。。 A mating pair of Plebejus argus resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D,, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
ヒメシジミは沢山いるので、飛翔写真も撮影してみた。この写真は、ヒメシジミが逆光気味に写り、飛んでいる蝶の縁毛が輝いている。以前に蝶の輝く縁毛を逆光で撮影するのが話題になったが、たまたま飛翔写真でその特徴がでた。

。。。。。。。。。。。 A flying feature of Plebejus argus
。。。。。。。。。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm,, ASA 200
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
この飛翔写真では、ピントが顔に合っていて、翅がぶれている。
翅のブレを止めるには、シャッター速度1/750以上を用いなければならないが、逆にやや遅いシャッター速度で、翅のブレを強調するのもありかなと思う。

。。。 A flying feature of Plebejus argus
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm,, ASA 200
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
§アサマシジミ§
ジョウザンミドリを撮影した林がある草原で、やや大きなブルーが飛び出した。アサマシジミである。同行のK氏によると、この場所でのアサマは初めてということだった。
飛び出したのはオスで、翅表の青鱗がかなり発達して美しい個体であった。それ以降も、アサマのオスを見かけたが、最初のこの個体を越えるものは出なかった。

。。。。。。。。。。。 A male of Lycaeides subsolanus resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-16, Yatsugatake, Yamanashi)

。。。 A female of Lycaeides subsolanus resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro,, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
§メスグロヒョウモンの求愛行動§
一頭のメスに複数(3頭)のオスが次々に求愛行動を示す。オス達はメスに拒否されても、一向に気にする風もなく、次々にメスに求愛するみたいだ。でも、初めにきたオスに権利があるみたいで、ちょっかいは出すもののいずれ去ってしまった。ここに人間模様も重ねてしまうと興味深い(軽率に重ねてはいけないぞ)。

。。。Courtship behavior
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro,, ASA100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
その後、しつこくメスに絡んで、求愛飛翔が長いこと続いた。求愛飛翔を観察するには、オスとメスが、色の違いではっきり分かるメスグロヒョウモンは理想的だと思う。
みたところ、メスは比較的直線的に飛び、オスはメスの後から下に回りこんで、そこから上昇し、メスの前に現れて、メスに絡み付こうとしていた。

。。。Courtship flight
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm Fish-eye, ASA400
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
§ヒメシロチョウ§
ヒメジオンの多い場所では、ヒメシロチョウを何頭も見かけた。ヒメシロチョウは弱々しく飛ぶので、すぐに静止するように見えるが、これがまた、なかなか静止してくれない。
最後には痺れをきらして、飛翔写真を撮影してしまった。

。。。Flying male of Leptidea amurensis
。。。. Pentax K100D, Sigma 15mm Fish-eye, ASA400
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake, Nagano)
§コヒョウモンモドキ§
少ないながら、草原でコヒョウモンモドキを見つけた。
内モンゴルでは、このヒョウモンモドキ類が多く見られたので、何となく心臓がどきどきしてしまった。

。。。A butterfly, Mellicta britomartis niphona, resting on the grass
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
§ウラジャノメ§
ウラジャノメが現れ、葉の上で開翅してくれた。このウラジャノメは前翅上部に白い紋が明瞭に出ているので、メスみたいだ。

。。。A butterfly, Lopinga achine, resting on the grass、with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-22, Yatsugatake)
§オオアオゾウムシ§
オオアオゾウムシが集団で一塊になって葉の上にいるのを見つけた。
これも集団での求愛行動なのだろうか?それとも、内緒話でもしているのかな?

。。。 Courtship behavior
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA100
。。。.(2007-July-21, Yatsugatake)
§コエゾゼミ§
イタドリの葉の上にコエゾゼミを見つけた。あまり動きたくないようなので、虫の目レンズを取り出し、超接写を試みた。コエゾゼミの目の後ろには細かい毛が生えていて、眉毛みたいだね。

。。。。。。。。。。。 Insect-eye image of Tibicen flammatus
。。。。。。。。。。。. Ricoh Caplio GX-8, Gyorome-8,, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-21, Yatsugatake, Nagano)
(当初、エゾゼミとして掲載したが、コエゾゼミに訂正しました。ぽんぽこ山本さん、有難うございました。)
以上で今週の日記は終了であるが、ゼフ以外にも多くのチョウ達が、八ヶ岳山麓には棲息していた。これからさらに周辺を回って、蝶を調査してみたいと思う。
アサマの青がすばらしいです。
山梨ですよね。
これからはヤマキチョウなど、この周辺に特徴的な蝶も出てきますね。
八ヶ岳の自然も凄いです。
山梨ですよね。
これからはヤマキチョウなど、この周辺に特徴的な蝶も出てきますね。
八ヶ岳の自然も凄いです。
0
なるほど1/750ですか。それにしても頭にピントが合っていて、羽は動きがある。高度なテクニックですね。すばらしいですねどれもこれも。
アサマの写真を見て、環境が白馬のポイントとよく似た感じなのがわかりますね。
アサマの写真を見て、環境が白馬のポイントとよく似た感じなのがわかりますね。
虫林さん、「ヒメシジミ」のコンデジのペアー写真素敵ですね・・・こんな写真撮影したい!!!飛翔も素晴らしいですね・・・「目」にピントが合って翅が適度にぶれているのが動きがあってすばらしいです。今年の目標:コヒョウモンモドキとウラジャノメが未だ未撮影・・・綺麗に撮影されていますね、さすが!
maedaさん、
コメント有難うございます。
アサマシジミは結局、初めに出会った個体が1番良いものでした。
今まで南アルプス方面に注目していましたが、八ケ岳の自然はまだこれからあじわっていこうと思っています。
コメント有難うございます。
アサマシジミは結局、初めに出会った個体が1番良いものでした。
今まで南アルプス方面に注目していましたが、八ケ岳の自然はまだこれからあじわっていこうと思っています。
chochoensisさん、
いつも過分なコメント、恐縮します。
目にピントが合って、羽がぶれている写真は、なかなか撮影できないので、嬉しく思いました。偶然の要素が高いですね。
コヒョウモンモドキ、ウラジャノメはあまり多くありませんでしたね。
いつも過分なコメント、恐縮します。
目にピントが合って、羽がぶれている写真は、なかなか撮影できないので、嬉しく思いました。偶然の要素が高いですね。
コヒョウモンモドキ、ウラジャノメはあまり多くありませんでしたね。
kmkurobeさん、
ぼけていて、返事の順番が前後してしまいました。ごめんなさい。
翅の動きが止まるのが、最低1/750秒といったのは、写真家の海野さんです。これ以下だと翅の動きはぶれてしまうと思います。ですから、1/500秒以下でわざと撮影すれば、このような写真になりました。
いつも過分なコメント有難うございました。
ぼけていて、返事の順番が前後してしまいました。ごめんなさい。
翅の動きが止まるのが、最低1/750秒といったのは、写真家の海野さんです。これ以下だと翅の動きはぶれてしまうと思います。ですから、1/500秒以下でわざと撮影すれば、このような写真になりました。
いつも過分なコメント有難うございました。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ぽんぽこ山本さん、ご配慮、真に有難うございます。
良く調べないで、エゾゼミとして出してしまいました。
図鑑でみると、ご指摘のように、紋などからコエゾゼミとするのが妥当ですね。訂正しておきます。ご指摘有難うございました。
良く調べないで、エゾゼミとして出してしまいました。
図鑑でみると、ご指摘のように、紋などからコエゾゼミとするのが妥当ですね。訂正しておきます。ご指摘有難うございました。
八ヶ岳山麓の自然を堪能させていただきました。ウラジャえぇなぁ~まだきちんと撮っていないので、いつかは・・・
今回、特にお気に入りはメスグロの求愛ですね。♂♀の区別もめいりょうですし、3♂1♀の雰囲気が見事に伝わってきました。
今回、特にお気に入りはメスグロの求愛ですね。♂♀の区別もめいりょうですし、3♂1♀の雰囲気が見事に伝わってきました。
kenkenさん、
メスグロの3♂、1♀の写真は、今回最も好みのものです。♀をめぐって複数の♂が追い掛け回すのは、どこか人間さまの世界にも共通するようで、哀れでさえあります。偶然、4匹ともにピントが合ったのも嬉しかったです。ウラジャノメのこちらでは、何となく撮影してしまったチョウですが、やはり大きなジャノメ模様が綺麗ですね。
メスグロの3♂、1♀の写真は、今回最も好みのものです。♀をめぐって複数の♂が追い掛け回すのは、どこか人間さまの世界にも共通するようで、哀れでさえあります。偶然、4匹ともにピントが合ったのも嬉しかったです。ウラジャノメのこちらでは、何となく撮影してしまったチョウですが、やはり大きなジャノメ模様が綺麗ですね。
最近海ノ口側にはほとんど行きませんが八ヶ岳も良いですね。
ヒメシジミの飛翔写真、素晴らしいです。
先日私もチャレンジしてみましたが、意外に難しくて全滅でした。
ASA(最近はISOだと思いますが)も比較的低く設定されているのですね。
ヒメシジミの飛翔写真、素晴らしいです。
先日私もチャレンジしてみましたが、意外に難しくて全滅でした。
ASA(最近はISOだと思いますが)も比較的低く設定されているのですね。
ダンダラさん、
八ケ岳には私も久しぶりですが、なかなか良いところがありますよ。
もうちょっと見直されても良いところかもしれませんね。ヒメシジミの飛翔写真はいわゆる「数うちゃあたる」でした。はとにかくヒメシジミの個体数が多いので、目をつぶって撮影しました(ウソです)。
良く晴れているときは、Sigmaの15mmはF2.8の明るさですので、ASA200かASA400くらいで、シャッター速度は楽に1/1000秒を越えます。
八ケ岳には私も久しぶりですが、なかなか良いところがありますよ。
もうちょっと見直されても良いところかもしれませんね。ヒメシジミの飛翔写真はいわゆる「数うちゃあたる」でした。はとにかくヒメシジミの個体数が多いので、目をつぶって撮影しました(ウソです)。
良く晴れているときは、Sigmaの15mmはF2.8の明るさですので、ASA200かASA400くらいで、シャッター速度は楽に1/1000秒を越えます。
by tyu-rinkazan
| 2007-07-24 01:31
| ▣アサマシジミ
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