20070729 ムモンアカシジミ初見 (山梨県)
2007年 07月 31日
すでに7月も終わろうとしているが、まだ梅雨が明けていない。一体どうなっているのだろうか。農作物への影響とともに虫屋への影響そして私への影響も計り知れない。
小生の頭の中にぶら下げている「テルテル坊主」も、週末の度に頑張りすぎて、今や疲れてしまったようだ。そろそろ「テルテル坊主」にも休ませてあげたいものだ。
日曜日はゆっくり起きた。
外をみると、どうやら良い天気になりそうだ。あまり遠出をする気もなく、クロミドリシジミの棲息地の探索やそろそろ出てくるムモンアカシジミを探していくつかの場所を訪れてみよう。
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§クロミドリシジミ§
今年はクロミドリシジミの探索に精を出している。
山梨県の特徴であるクヌギ林の主の生態をちゃんと把握してみたいと思ったからだ。
いくつかのポイントで、クロミドリシジミの棲息を確認できたが、なんと、自宅の近く(車で10分)で棲息しているのが判明した。「灯台下暗し」とはこのことだ。しかし、そこは数は多いようだが、撮影できる場所になかなか降りてきてくれない。
でも、この距離だと、「朝飯前のクロミドリ散歩」が可能なので、夏休みのラジオ体操のかわりになりそうだ。まだこれから少しの間は楽しめそうだ。

。。。。。。。。。。◆クロミドリシジミ Favonius yuasai ◆
。。。。。。。。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)

。。◆クロミドリシジミ Favonius yuasai ◆
。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
クヌギの葉上で静止しているクロミドリシジミを見つけた。クヌギ葉上での撮影は、今までできていなかったので、この写真は虫林にはとても嬉しいのです。

。。◆クロミドリシジミ Favonius yuasai ◆
。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
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§黒いミドリシジミ§
朝、ハンノキ林の下草にミドリシジミを見つけた。
どうやらメスのようだが、まだ羽化直後なのだろうか、とても新鮮にみえる。
やはり、この辺りのミドリシジミの発生は、これからのようなので嬉しい。

。。◆ミドリシジミ Neozephyrus japonicus◆
。。。 A female of Neozephyrus japonicus resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
この下草で静止していたミドリシジミは、辺りが明るくなると飛び立ち、近くの葉の上で再び静止した。その静止したミドリシジミの場所まで、太陽光が当たってきたとき、突然、おもむろに開翅した。
O(無紋)型のミドリシジミだった。
クロミドリシジミではなく、「黒いミドリシジミ」なのだ。

。。◆黒いミドリシジミ Neozephyrus japonicus◆
。。。 A female of Neozephyrus japonicus resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
日が当たっているハンノキの葉上に、開翅したミドリシジミのオスも発見した。

。。◆ミドリシジミ♂ Neozephyrus japonicus◆
。。。 A male of Neozephyrus japonicus resting on the leaf, the wings opened
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
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§ダイセンシジミ§
クロミドリの撮影のためにクヌギの木を見ていたら、偶然にダイセンシジミを見つけた。
さすがに少し古い個体みたいだが、山梨県での出合いが2回目なので、慎重に撮影した。

。。◆ダイセンシジミ Wagimo signata ◆
。。。 A butterfly, Wagimo signata, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
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§カラスシジミ§
ミヤマシロチョウの撮影を終え、原村に向かった。
この時期、原村では沢山のヒメジオンが咲いている。原村に在住のぽんぽこ山本さんに教えていただいたヒメジオンの咲く荒地を、草を掻き分けながら探していくと、カラスシジミが吸蜜に訪れていた。

。。。。。。。。。。◆カラスシジミ Fixsenia w-album fentoni ◆
。。。。。。。。。。。 A butterfly, Fixsenia w-album fentoni, feeding at the flower
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
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§ムモンアカシジミ§
林の周りを観察しながら歩いていくと、5mくらい先の小潅木の葉上に、金赤色に輝くシジミチョウが静止していた。遠くからでも非常に良く目立つ。
虫林は目に自信が無いので、まさかと思い何度も確認するように見直したが、それが何かは一目瞭然であった。----------そう、ムモンアカシジミなのだ。
しかし、ムモンアカの静止している場所が、微妙に高く、体の一部が少し隠れてしまう。背伸びしたり色々試したが、なかなかうまい位置取りができなかった。仕方が無いので、下の写真の撮影できる位置で妥協した。こんなときに、カメラにライブビュー+バリアングルファインダーがあればとても便利なのだが---。秋にでもオリンパスのE2がこれを装着しているかもね。

。。◆ムモンアカシジミ Shirozua janasi◆
。。。 A butterfly, Shirozua janasi, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-29, Kobuchizawa, Yamanashi)
ムモンアカシジミは鈍感な蝶だと思い、不用意に近づいたのが悪かった。
無常にも飛び立ってしまい、大きな胡桃の木の葉上に移ってしまったのである。
初めからレンズを交換して、長玉で少し離れた高い位置から撮影すればよかったが、横着して100mmマクロのままで撮影した。「後悔先に立たず」とはこのことである。
写真はトリミングしています。

。。。。。。。。。。◆ムモンアカシジミ Shirozua janasi◆
。。。。。。。。。。。 A butterfly, Shirozua janasi, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-29, Kobuchizawa, Yamanashi)
ムモンアカシジミは8月のチョウである。まだ時期的に少し早いような気がしたが、発生を確認することができた。意外にひっそりと出現しているのかもしれないね。
このポイントでは、クルミやクリの木などが混在しているが、クヌギの大木などは無く、これぞといえるムモンアカの発生木は特定できない。アリを観察するしかないか。
ムモンアカの撮影に関しては、ぽんぽこ山本さんにご教示いただきました。大変有難うございました。
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気温は30度を超え、昼ごろになるととても我慢できるレベルでは無くなった。
根性のない虫林は、午前中で撮影をギブアップし、水風呂にはいり自宅で蟄居した。
山梨県の夏は想像以上に暑いのです。
小生の頭の中にぶら下げている「テルテル坊主」も、週末の度に頑張りすぎて、今や疲れてしまったようだ。そろそろ「テルテル坊主」にも休ませてあげたいものだ。
日曜日はゆっくり起きた。
外をみると、どうやら良い天気になりそうだ。あまり遠出をする気もなく、クロミドリシジミの棲息地の探索やそろそろ出てくるムモンアカシジミを探していくつかの場所を訪れてみよう。
§クロミドリシジミ§
今年はクロミドリシジミの探索に精を出している。
山梨県の特徴であるクヌギ林の主の生態をちゃんと把握してみたいと思ったからだ。
いくつかのポイントで、クロミドリシジミの棲息を確認できたが、なんと、自宅の近く(車で10分)で棲息しているのが判明した。「灯台下暗し」とはこのことだ。しかし、そこは数は多いようだが、撮影できる場所になかなか降りてきてくれない。
でも、この距離だと、「朝飯前のクロミドリ散歩」が可能なので、夏休みのラジオ体操のかわりになりそうだ。まだこれから少しの間は楽しめそうだ。

。。。。。。。。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)

。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
クヌギの葉上で静止しているクロミドリシジミを見つけた。クヌギ葉上での撮影は、今までできていなかったので、この写真は虫林にはとても嬉しいのです。

。。。 A butterfly, Favonius yuasai, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
§黒いミドリシジミ§
朝、ハンノキ林の下草にミドリシジミを見つけた。
どうやらメスのようだが、まだ羽化直後なのだろうか、とても新鮮にみえる。
やはり、この辺りのミドリシジミの発生は、これからのようなので嬉しい。

。。。 A female of Neozephyrus japonicus resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
この下草で静止していたミドリシジミは、辺りが明るくなると飛び立ち、近くの葉の上で再び静止した。その静止したミドリシジミの場所まで、太陽光が当たってきたとき、突然、おもむろに開翅した。
O(無紋)型のミドリシジミだった。
クロミドリシジミではなく、「黒いミドリシジミ」なのだ。

。。。 A female of Neozephyrus japonicus resting on the leaf with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
日が当たっているハンノキの葉上に、開翅したミドリシジミのオスも発見した。

。。。 A male of Neozephyrus japonicus resting on the leaf, the wings opened
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 100
。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
§ダイセンシジミ§
クロミドリの撮影のためにクヌギの木を見ていたら、偶然にダイセンシジミを見つけた。
さすがに少し古い個体みたいだが、山梨県での出合いが2回目なので、慎重に撮影した。

。。。 A butterfly, Wagimo signata, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 200
。。。.(2007-July-29, Kofu-shi, Yamanashi)
§カラスシジミ§
ミヤマシロチョウの撮影を終え、原村に向かった。
この時期、原村では沢山のヒメジオンが咲いている。原村に在住のぽんぽこ山本さんに教えていただいたヒメジオンの咲く荒地を、草を掻き分けながら探していくと、カラスシジミが吸蜜に訪れていた。

。。。。。。。。。。。 A butterfly, Fixsenia w-album fentoni, feeding at the flower
。。。。。。。。。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-28, Hara-mura, Nagano)
§ムモンアカシジミ§
林の周りを観察しながら歩いていくと、5mくらい先の小潅木の葉上に、金赤色に輝くシジミチョウが静止していた。遠くからでも非常に良く目立つ。
虫林は目に自信が無いので、まさかと思い何度も確認するように見直したが、それが何かは一目瞭然であった。----------そう、ムモンアカシジミなのだ。
しかし、ムモンアカの静止している場所が、微妙に高く、体の一部が少し隠れてしまう。背伸びしたり色々試したが、なかなかうまい位置取りができなかった。仕方が無いので、下の写真の撮影できる位置で妥協した。こんなときに、カメラにライブビュー+バリアングルファインダーがあればとても便利なのだが---。秋にでもオリンパスのE2がこれを装着しているかもね。

。。。 A butterfly, Shirozua janasi, resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA 100
。。。.(2007-July-29, Kobuchizawa, Yamanashi)
ムモンアカシジミは鈍感な蝶だと思い、不用意に近づいたのが悪かった。
無常にも飛び立ってしまい、大きな胡桃の木の葉上に移ってしまったのである。
初めからレンズを交換して、長玉で少し離れた高い位置から撮影すればよかったが、横着して100mmマクロのままで撮影した。「後悔先に立たず」とはこのことである。
写真はトリミングしています。

。。。。。。。。。。。 A butterfly, Shirozua janasi, resting on the leaf
。。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Tamron 70-300mm, ASA 100
。。。。。。。。。。。.(2007-July-29, Kobuchizawa, Yamanashi)
ムモンアカシジミは8月のチョウである。まだ時期的に少し早いような気がしたが、発生を確認することができた。意外にひっそりと出現しているのかもしれないね。
このポイントでは、クルミやクリの木などが混在しているが、クヌギの大木などは無く、これぞといえるムモンアカの発生木は特定できない。アリを観察するしかないか。
ムモンアカの撮影に関しては、ぽんぽこ山本さんにご教示いただきました。大変有難うございました。
気温は30度を超え、昼ごろになるととても我慢できるレベルでは無くなった。
根性のない虫林は、午前中で撮影をギブアップし、水風呂にはいり自宅で蟄居した。
山梨県の夏は想像以上に暑いのです。
学生の頃故郷の茨城のクヌギ林を探したら産地が何箇所も見つかった懐かしい思い出があります。
虫林さんの記事を読んで当時を思い出しました。
みな500m以下の低山地でした。
そういえばクロミドリとともにダイセンが見つかった事もありましたよ。
生息環境が似ているのでしょうね。
虫林さんの記事を読んで当時を思い出しました。
みな500m以下の低山地でした。
そういえばクロミドリとともにダイセンが見つかった事もありましたよ。
生息環境が似ているのでしょうね。
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ムモンアカ初見おめでとうございます~♪
昨年8月1日にこちらでも撮影していますので、気にかけているところです。ひっそりと人知れず発生しているような気がして・・・(笑)。
毎年見られる木は大体判っているのですが、アリを見つけられないでします。じっくり時間が取れないのが悩みです。
昨年8月1日にこちらでも撮影していますので、気にかけているところです。ひっそりと人知れず発生しているような気がして・・・(笑)。
毎年見られる木は大体判っているのですが、アリを見つけられないでします。じっくり時間が取れないのが悩みです。
広島ではクロミドリが増えていたと聞いています。
山梨でも同じではないでしょうか?灯台下暗しは私もしばしばやっています。
ムモンアカの独特なオレンジがとても映えていますね。
こちらでもそろそろ見られるかもしれません。
山梨でも同じではないでしょうか?灯台下暗しは私もしばしばやっています。
ムモンアカの独特なオレンジがとても映えていますね。
こちらでもそろそろ見られるかもしれません。
午前中だけでこれだけの成果を上げるとはすばらしいですね。
ミドリシジミは標高が高くなると発生が遅くなりますが、そちらの標高はどれくらいでしょうか。ムモンアカのオレンジはまぶしいばかりに輝いていますね。
ミドリシジミは標高が高くなると発生が遅くなりますが、そちらの標高はどれくらいでしょうか。ムモンアカのオレンジはまぶしいばかりに輝いていますね。
KAZさん、
コメント有難うございます。
クロミドリは良く探すと、色々な場所で見ることができるのですね。
今まで、その時期に真面目にクヌギ林を探索した事が無かったので、非常に珍しいチョウだと思っていました。
ダイセンもクヌギの木で見つけました。
コメント有難うございます。
クロミドリは良く探すと、色々な場所で見ることができるのですね。
今まで、その時期に真面目にクヌギ林を探索した事が無かったので、非常に珍しいチョウだと思っていました。
ダイセンもクヌギの木で見つけました。
Noreenさん、
有難うございます。昨年、そちらでもこの時期にムモンアカを見つけられたのですね。今年もみることができると良いですね。
今年は昨年に比べて季節の歩みがこちらでは1週間ほど遅れているようです。
これからムモンアカの写真をもっと撮影したいものです。
でも、この蝶はこちらではとても少ないので、またチャンスがあるかどうか不安です。
有難うございます。昨年、そちらでもこの時期にムモンアカを見つけられたのですね。今年もみることができると良いですね。
今年は昨年に比べて季節の歩みがこちらでは1週間ほど遅れているようです。
これからムモンアカの写真をもっと撮影したいものです。
でも、この蝶はこちらではとても少ないので、またチャンスがあるかどうか不安です。
maedaさん、
有難うございます。
クロミドリは今まで真面目に探索してこなかったので、近年、増えてきたのかどうかよくわかりません。でも、探してみると、数はかなり見ることができて驚いています。
ムモンアカシジミの新鮮な個体は、さすがに綺麗ですね。
有難うございます。
クロミドリは今まで真面目に探索してこなかったので、近年、増えてきたのかどうかよくわかりません。でも、探してみると、数はかなり見ることができて驚いています。
ムモンアカシジミの新鮮な個体は、さすがに綺麗ですね。
たにつちさん、
クロミドリはこの時期だと全て♀ですね。さすがに新鮮とはいえなくなってきていますが、まだ結構見ることができます。
ミドリシジミの発生時期は意外かもしれませんが、1000mを越える高原では、7月下旬から発生し、他のゼフよりも遅いチョウです。
ミドリはまだいけますよ!
クロミドリはこの時期だと全て♀ですね。さすがに新鮮とはいえなくなってきていますが、まだ結構見ることができます。
ミドリシジミの発生時期は意外かもしれませんが、1000mを越える高原では、7月下旬から発生し、他のゼフよりも遅いチョウです。
ミドリはまだいけますよ!
cactussさん
有難うございます。
クロミドリ、ダイセン、ムモンアカは同日の午前中ですが、ミドリとカラスは前日です。紛らわしくてすいません。
ミドリの棲息するハンノキ林は、標高は1000mは楽に越えています。
これからもゼフを楽しめるだけでも嬉しいです。
ムモンアカのオレンジは、遠くからもはっきりと分かるのですね。驚きました。
有難うございます。
クロミドリ、ダイセン、ムモンアカは同日の午前中ですが、ミドリとカラスは前日です。紛らわしくてすいません。
ミドリの棲息するハンノキ林は、標高は1000mは楽に越えています。
これからもゼフを楽しめるだけでも嬉しいです。
ムモンアカのオレンジは、遠くからもはっきりと分かるのですね。驚きました。
虫林さん、クロミドリシジミ、ウラミスジシジミも素晴らしいですが、なんといっても「ムモンアカシジミ」!今年はどうしても撮影したいと思っています・・・10日過ぎだとばかり思っていましたが、もう出ているんですね。素晴らしいです。
ゆっくり起きて、昼には上がって水風呂。そしてこの成果とはまさに理想です。
同じ日(18日)富士見でカラスシジミに出会いました。
同じ日(18日)富士見でカラスシジミに出会いました。
ムモンアカおめでとうございます。
昨年furuさんが見た場所では後が続かなかったので、この場所で多く見れるのか気になりますね。
クロミドリは残すは開翅でしょうか。僕は昨日少し探して駄目だったので、来年に持ち越しになりそうです。
昨年furuさんが見た場所では後が続かなかったので、この場所で多く見れるのか気になりますね。
クロミドリは残すは開翅でしょうか。僕は昨日少し探して駄目だったので、来年に持ち越しになりそうです。
ゆっくりとした時間をゼフとともに過ごす。理想の展開ですね。
樹上にいれば下りてくるまで待ってみたり、翅を閉じていれば開くまでまってみたりと・・・
ポイントが近くにあったればこそのことだと思いますが、羨ましいですね。
樹上にいれば下りてくるまで待ってみたり、翅を閉じていれば開くまでまってみたりと・・・
ポイントが近くにあったればこそのことだと思いますが、羨ましいですね。
grassmonblueさん、
この時期、天気がころころと変わってしまい、難しいですね。
でも、いくつかのポイントが分かってきましたので、来年はご一緒しましょうね。小生のポイントは、車を降りてほとんどあるきません。
富士見あたりもカラスが多いようですが、さすがに少し古い個体が多くようです。
この時期、天気がころころと変わってしまい、難しいですね。
でも、いくつかのポイントが分かってきましたので、来年はご一緒しましょうね。小生のポイントは、車を降りてほとんどあるきません。
富士見あたりもカラスが多いようですが、さすがに少し古い個体が多くようです。
chochoensisさん、
有難うございます。
banyanさんとフィールドで偶然に出会ったときに、10日過ぎにムモンアカの撮影に行かれるとのこと聞きました。多分、多いところらしいので、撮影できると良いですね。特にムモンアカが真昼間に活動するのをみるのはいいですよ。
有難うございます。
banyanさんとフィールドで偶然に出会ったときに、10日過ぎにムモンアカの撮影に行かれるとのこと聞きました。多分、多いところらしいので、撮影できると良いですね。特にムモンアカが真昼間に活動するのをみるのはいいですよ。
霧島緑さん、
ポイントが近くにあるので、色々と工夫して楽しんでいます。
やっと、最近、コツが分かってきたのですが、そろそろシーズンが終わりになってしまいます。来年のクロミドリの撮影は期待してください。
ポイントが近くにあるので、色々と工夫して楽しんでいます。
やっと、最近、コツが分かってきたのですが、そろそろシーズンが終わりになってしまいます。来年のクロミドリの撮影は期待してください。
by tyu-rinkazan
| 2007-07-31 22:49
| ▣クロミドリシジミ
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Comments(18)
