20070922 シルビアの河原へ、再び---(山梨県)
2007年 09月 23日
先週末に訪れた河原に、再びやってきた。------------小さなシルビアにまた会うために。
河原から見上げる空に雲は遥か遠く、心細げに散立する潅木だけが、僅かな影を落としていた。
すでに、9月も半ばを過ぎたのに、広い河原を渡る風は、まだ夏の匂いを含み、ぎらつく日差しは衰えを知らない。歩き始めて間もないが、汗が額から頬をつたって落ちた。
ウーム、今日も暑い。
(本日の最高気温は33.2℃)

。。◆シルビアの棲む河原◆
。。。Habitat of the lesser Grass Blue at riverside
。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-September-21 , Yamanashi)
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§静止 resting§
しばらく歩くと、濃いブルーの小型のシジミチョウが足元から飛び出した。チラチラと飛ぶ青いシジミを見失わないように注意していると、やっと葉上に静止してくれた。
急いで近寄り、カメラのファインダーを見ながら、紋の位置を確認すると、やはりシルビアシジミであった。

。。◆シルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A lesser grass blue resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
日差しが強くなると、シルビアは活発に雌を探して飛び回り、なかなか葉上に静止してくれなくなる。写真はミヤコグサの葉上に静止しているシルビアを撮影した。100mmマクロレンズは、絞り開放でもシャープな像を結んでくれる。

。。◆シルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A lesser grass blue resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
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§吸蜜 feeding§
この時期、河原の土手にツルボの花が多い。ツルボという花は、公家が参内するとき、従者がさしかけた長い柄の傘をたたんだ形と似ているので、参内草(サンダイグサ)という別名がある。
薄いピンクのツルボの花は、シルビアのお気に入りらしく、何度も吸蜜に訪れていた。
なるべく、ツルボの花を強調するために、絞りを開放にしてバックをぼかした。

。。。。。◆ツルボで吸蜜するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。。。。。。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。。。。。。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
草の間を透かした奥に、ミヤコグサの小群落があり、その黄色いマメ科の花にシルビアシジミが吸蜜に訪れていた。ミヤコグサはこのシジミの食草である。
シルビアシジミは、花の上に静止してしばらく動きを止めていたが、おもむろにストローを伸ばして吸蜜を始めた。シルビアのストローは細い。

。。◆ミヤコグサで吸蜜するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
土手の草原に咲くアカツメクサの花で、シルビアシジミが吸蜜を始めた。

。。◆アカツメクサで吸蜜するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
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§開翅 Opening the wings§
どういうわけか、♂の開翅はまだ未撮影だった。
本日、出会ったオスのシルビアは、葉上で静止すると、しばしば開翅してくれた。今まで撮影できなかったのが、不思議なくらいにあっけなく撮影できた。

。。◆開翅するシルビアシジミ♂ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A male of lesser grass blue resting with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
♂の翅表は深いブルーで、薄い灰青色のヤマトシジミとは一目で区別できる。
シルビアのオスは用心深く、なかなか近寄らせてくれなかったが、何度目かのトライの末、やっと近接撮影に成功した。これだけ近接すると、ピントの合う幅(被写界深度)が浅くなり、翅全体にフォーカスがこないので、絞りを入れて撮影した。

。。◆開翅するシルビアシジミ♂ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A male of lesser grass blue resting with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
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§飛翔 flying§
慣れてくると飛翔するシジミチョウがシルビアであるかヤマトであるかがわかるようになる。シルビアの特徴は、小型で、青が濃いことだ。飛翔スピードもヤマトに比べて遅いもの多いようだ。しかし、ツバメシジミには時々騙された。
探雌飛翔の時間になると、♂は結構広い範囲を活発に飛び回る。

。。◆飛翔するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。Flying feature of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)

。。◆飛翔するシルビアシジミ♂ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。Flying feature of a male of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
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§交尾 Mating§
ハギの葉の上で、交尾しているシルビアシジミのカップルを見つけた。
先週も交尾個体を見つけたが、今週も出会ってしまった(昨年からは4度目)。

。。◆交尾するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。Mating a pair of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)

。。◆交尾するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。Mating a pair of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
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§産卵 Egg laying§
ミヤコグサという名前は、京都にこの草が多かったためだという。花の形が烏帽子にも似ているので、エボシグサともいうらしい。いずれしても、ちょっと雅な印象を受ける草だ。
この土手には、シルビアシジミの食草であるミヤコグサがある。しかし、群落の大きさは決して大きなものではなく、かなり疎に散在している。。

。。◆ミヤコグサ L. corniculatus var. japonicus◆
。。。Feeding plant “L. corniculatus”
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
産卵シーンを撮影したくて、雌の後を追ってみた。ミヤコグサの上に静止したので、怪しいなと思っていたら、産卵してくれた。産卵するときは少しずつ動き回る。
産卵した葉を調べてみると、緑色の卵を見つけた。虫の目のセッティングで卵の拡大写真を撮影した。拡大してみると、面白い形態をした卵である(インサート)。

。。◆産卵するシルビアシジミ Zizina otis, The lesser Grass Blue ◆
。。。A female of lesser grass blue laying an egg on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
食草のミヤコグサで、シルビアの幼虫も探したが、残念ながら見つけることが出来なかった。
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§Epilogue§
先週、訪れたこの場所は、自宅から車で30分の距離にある。
当初、知人の教えてくれたポイントだと思っていいたが、後日に場所の確認をとると、何と別な場所であることが判明した。
まさしく「棚ぼた」による発見であったと思う。2人ともとても運が良かったのだろうね。
先週、この場所でネットマン数人を見かけたが、彼らのネットワークでこの場所の情報がすでに流れてしまっているのだろうか?
その後に、ネットマンの姿をこの場所で見かけていないので、少しほっとしているが----。
今回は他の場所の土手も散歩してみたが、シルビアと思われるシジミチョウを何箇所かで見ることができた。この場所以外でも局所的ではあるが、シルビアは生息しているみたいだ。
山梨のシルビアシジミは、個体数は少ないものの、他の場所でも棲息していることが確認できたことはとても嬉しいことだ。可憐なシルビアシジミが何時までも元気でいることを願っている。
(どんと晴れ)
河原から見上げる空に雲は遥か遠く、心細げに散立する潅木だけが、僅かな影を落としていた。
すでに、9月も半ばを過ぎたのに、広い河原を渡る風は、まだ夏の匂いを含み、ぎらつく日差しは衰えを知らない。歩き始めて間もないが、汗が額から頬をつたって落ちた。
ウーム、今日も暑い。
(本日の最高気温は33.2℃)

。。。Habitat of the lesser Grass Blue at riverside
。。。. Ricoh GR-D, ASA 100
。。。.(2007-September-21 , Yamanashi)
§静止 resting§
しばらく歩くと、濃いブルーの小型のシジミチョウが足元から飛び出した。チラチラと飛ぶ青いシジミを見失わないように注意していると、やっと葉上に静止してくれた。
急いで近寄り、カメラのファインダーを見ながら、紋の位置を確認すると、やはりシルビアシジミであった。

。。。A lesser grass blue resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
日差しが強くなると、シルビアは活発に雌を探して飛び回り、なかなか葉上に静止してくれなくなる。写真はミヤコグサの葉上に静止しているシルビアを撮影した。100mmマクロレンズは、絞り開放でもシャープな像を結んでくれる。

。。。A lesser grass blue resting on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
§吸蜜 feeding§
この時期、河原の土手にツルボの花が多い。ツルボという花は、公家が参内するとき、従者がさしかけた長い柄の傘をたたんだ形と似ているので、参内草(サンダイグサ)という別名がある。
薄いピンクのツルボの花は、シルビアのお気に入りらしく、何度も吸蜜に訪れていた。
なるべく、ツルボの花を強調するために、絞りを開放にしてバックをぼかした。

。。。。。。。。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。。。。。。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。。。。。。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
草の間を透かした奥に、ミヤコグサの小群落があり、その黄色いマメ科の花にシルビアシジミが吸蜜に訪れていた。ミヤコグサはこのシジミの食草である。
シルビアシジミは、花の上に静止してしばらく動きを止めていたが、おもむろにストローを伸ばして吸蜜を始めた。シルビアのストローは細い。

。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
土手の草原に咲くアカツメクサの花で、シルビアシジミが吸蜜を始めた。

。。。A lesser grass blue feeding on the flower
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
§開翅 Opening the wings§
どういうわけか、♂の開翅はまだ未撮影だった。
本日、出会ったオスのシルビアは、葉上で静止すると、しばしば開翅してくれた。今まで撮影できなかったのが、不思議なくらいにあっけなく撮影できた。

。。。A male of lesser grass blue resting with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
♂の翅表は深いブルーで、薄い灰青色のヤマトシジミとは一目で区別できる。
シルビアのオスは用心深く、なかなか近寄らせてくれなかったが、何度目かのトライの末、やっと近接撮影に成功した。これだけ近接すると、ピントの合う幅(被写界深度)が浅くなり、翅全体にフォーカスがこないので、絞りを入れて撮影した。

。。。A male of lesser grass blue resting with the wings opened
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm MACRO, ASA100
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
§飛翔 flying§
慣れてくると飛翔するシジミチョウがシルビアであるかヤマトであるかがわかるようになる。シルビアの特徴は、小型で、青が濃いことだ。飛翔スピードもヤマトに比べて遅いもの多いようだ。しかし、ツバメシジミには時々騙された。
探雌飛翔の時間になると、♂は結構広い範囲を活発に飛び回る。

。。。Flying feature of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)

。。。Flying feature of a male of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
§交尾 Mating§
ハギの葉の上で、交尾しているシルビアシジミのカップルを見つけた。
先週も交尾個体を見つけたが、今週も出会ってしまった(昨年からは4度目)。

。。。Mating a pair of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Sigma 18-50mm, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)

。。。Mating a pair of lesser grass blue
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
§産卵 Egg laying§
ミヤコグサという名前は、京都にこの草が多かったためだという。花の形が烏帽子にも似ているので、エボシグサともいうらしい。いずれしても、ちょっと雅な印象を受ける草だ。
この土手には、シルビアシジミの食草であるミヤコグサがある。しかし、群落の大きさは決して大きなものではなく、かなり疎に散在している。。

。。。Feeding plant “L. corniculatus”
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
産卵シーンを撮影したくて、雌の後を追ってみた。ミヤコグサの上に静止したので、怪しいなと思っていたら、産卵してくれた。産卵するときは少しずつ動き回る。
産卵した葉を調べてみると、緑色の卵を見つけた。虫の目のセッティングで卵の拡大写真を撮影した。拡大してみると、面白い形態をした卵である(インサート)。

。。。A female of lesser grass blue laying an egg on the leaf
。。。. Pentax K10D, Pentax D-FA 100mm Macro, ASA800
。。。.(2007-September-22 , Yamanashi)
食草のミヤコグサで、シルビアの幼虫も探したが、残念ながら見つけることが出来なかった。
§Epilogue§
先週、訪れたこの場所は、自宅から車で30分の距離にある。
当初、知人の教えてくれたポイントだと思っていいたが、後日に場所の確認をとると、何と別な場所であることが判明した。
まさしく「棚ぼた」による発見であったと思う。2人ともとても運が良かったのだろうね。
先週、この場所でネットマン数人を見かけたが、彼らのネットワークでこの場所の情報がすでに流れてしまっているのだろうか?
その後に、ネットマンの姿をこの場所で見かけていないので、少しほっとしているが----。
今回は他の場所の土手も散歩してみたが、シルビアと思われるシジミチョウを何箇所かで見ることができた。この場所以外でも局所的ではあるが、シルビアは生息しているみたいだ。
山梨のシルビアシジミは、個体数は少ないものの、他の場所でも棲息していることが確認できたことはとても嬉しいことだ。可憐なシルビアシジミが何時までも元気でいることを願っている。
(どんと晴れ)
爽やかな青空のもと(写真だけ見ると暑そうではないです)、シルビアのいろいろな姿が見られて、とってもリラックスできている雰囲気ですね。
飛翔写真も素敵です。
飛翔写真も素敵です。
0
♂の開翅を正面から見下ろすように撮影したのは好みですねぇ~
この角度からが、最も翅表の微妙な色がよく表現できるように思います。
この角度からが、最も翅表の微妙な色がよく表現できるように思います。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
吸蜜、開翅、飛翔とシルビアを充分、撮影されましたね。
飛翔写真もすばらしいです。簡単に撮影されている様で、技術の違いを感じます。でも、広く分布している様で、良かったですね。
飛翔写真もすばらしいです。簡単に撮影されている様で、技術の違いを感じます。でも、広く分布している様で、良かったですね。
前回の記事を見てもしやと思ってましたが、今回の風景を見ると私が毎年行っているのと同じポイントですね。
来週あたり行ってみます。
来週あたり行ってみます。
cactussさん、有難うございます。
新しく訪れた場所では、吸蜜、飛翔、交尾、産卵が何とか揃える事ができました。特に産卵は、母蝶が下にもぐりこんでしまうので、見えるところでの撮影が難しかったですね。
いずれにしても、シルビアが元気に飛ぶ場所があったのは嬉しいです。
新しく訪れた場所では、吸蜜、飛翔、交尾、産卵が何とか揃える事ができました。特に産卵は、母蝶が下にもぐりこんでしまうので、見えるところでの撮影が難しかったですね。
いずれにしても、シルビアが元気に飛ぶ場所があったのは嬉しいです。
banyanさん、
どうやら距離はそれほど離れていないのですが、全く異なる場所だったみたいでした。でも、シルビアがいたのですから、言う事はありませんよね。交尾はラッキーとしかいいようがありません。また、止まっていた場所もよいところで、広角が有効でした。
どうやら距離はそれほど離れていないのですが、全く異なる場所だったみたいでした。でも、シルビアがいたのですから、言う事はありませんよね。交尾はラッキーとしかいいようがありません。また、止まっていた場所もよいところで、広角が有効でした。
ダンダラさん、ゲンゲの間違いのご指摘、有難うございます。
今回は、すでに棲息している事が分かっているので、余裕をもって観察できました。また、個体数もそこそこにいるのでよかったです。
オスの開翅の条件といえるのは、オスが探雌飛翔に入る前の朝9時前が多く見られましたね。今回はメスが少なく、オスが多く見られました。
今回は、すでに棲息している事が分かっているので、余裕をもって観察できました。また、個体数もそこそこにいるのでよかったです。
オスの開翅の条件といえるのは、オスが探雌飛翔に入る前の朝9時前が多く見られましたね。今回はメスが少なく、オスが多く見られました。
シルビアの様々な生態写真、見事です。
とりわけ、秋空を思わせるようなブルー翅表を捉えた飛翔写真は印象的です。こんなに美しいブルーだったのですね。
明日は天候が気になりますが、出掛けてみようと思っています。
とりわけ、秋空を思わせるようなブルー翅表を捉えた飛翔写真は印象的です。こんなに美しいブルーだったのですね。
明日は天候が気になりますが、出掛けてみようと思っています。
虫林さん、お見事です!色んなシーンの「シルビア」・・・どれも素敵ですが、=ルツボ=と「シルビア」の写真が一番好きです・・・見事ですね。
こういう写真が撮影できたら興奮してしまう・・・流石、虫林さんの撮影技術は凄いです・・・。
こういう写真が撮影できたら興奮してしまう・・・流石、虫林さんの撮影技術は凄いです・・・。
うーんスゴイ今回だけで「シルビアシジミ生態図鑑」ができますね・・・・
スゴイスゴイ・・・・・恐れ入りました。
それにしても飛翔スゴイですね。わたしも今年中にミヤマシジミ挑戦してみようかな・・・・・・
スゴイスゴイ・・・・・恐れ入りました。
それにしても飛翔スゴイですね。わたしも今年中にミヤマシジミ挑戦してみようかな・・・・・・
炎天下のシルビア探索お疲れ様でした。しかし、これだけの成果があれば帰宅後のビールは旨かったでしょうね(笑) 特にミヤコグサでの吸蜜シーン、葉被りのない産卵シーン、交尾画像、♂開翅はこれからの小生の課題とする画像で溜息が出ました。
chochoensisさん、
いつも暖かいコメント有難うございます。
今回はシルビアが比較的多く見ることができたので、色々と撮影できました。ツルボでの吸蜜は、絞り開放でしたが、最近はバックを少しぼかすのが好きです。
いつも暖かいコメント有難うございます。
今回はシルビアが比較的多く見ることができたので、色々と撮影できました。ツルボでの吸蜜は、絞り開放でしたが、最近はバックを少しぼかすのが好きです。
kmkurobeさん、有難うございます。
飛翔写真は、小生もまだまだですが、うまく写ればラッキーと言ったくらいの軽い気持ちで撮影しています。ミヤマシジミは練習に良い対象ですね。
僕もミヤマシジミで練習しようかな。
飛翔写真は、小生もまだまだですが、うまく写ればラッキーと言ったくらいの軽い気持ちで撮影しています。ミヤマシジミは練習に良い対象ですね。
僕もミヤマシジミで練習しようかな。
theclaさん、僕は今までシルビアの♂の開翅写真は未撮影でしたが、今回のオスはいくらでも翅を開いてくれました。開くときには開いてくれるのですね。来週辺りは、雌が少し増えてよいかもしれませんね。小生は所用で身動きがとれません。
fanseabさん、僕も今までオスの開翅や産卵シーンの撮影はできていませんでした。今回はなかなか良い場所を見つけたので、このようなシーンに出くわす事ができたと思います。ラッキーでした。
シルビアづくし素晴らしかったです。
ルツボのが特にきれいですし、ミヤコグサとのカットもぜひ撮りたいものです。
飛翔もいーですね。
まだまだ新鮮な子がたくさんいる(ように見えます)
実は、今年はシルビアはあきらめていました。
採集者、ポライトな方でよかったですね。
でも、ぼくは、彼らは二重人格的な人が多いと思っています。
なぜ心が痛まないんでしょうね。
ルツボのが特にきれいですし、ミヤコグサとのカットもぜひ撮りたいものです。
飛翔もいーですね。
まだまだ新鮮な子がたくさんいる(ように見えます)
実は、今年はシルビアはあきらめていました。
採集者、ポライトな方でよかったですね。
でも、ぼくは、彼らは二重人格的な人が多いと思っています。
なぜ心が痛まないんでしょうね。
by tyu-rinkazan
| 2007-09-23 01:41
| ▣シルビアシジミ
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