20080302 節句前の河川敷散歩:モンキチョウ初見とミツバチ
2008年 03月 02日
Nature Diary #0152
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Date: March 2nd (Sunday)
Weather:Fine
明日は桃の節句だ。
まだ春とはいえないこの時期は、暖かくなったかと思えば、また寒さが訪れる。
「三寒四温」という言葉があるが、この時期の山梨県では、「五寒二温」くらいが相応しい。
本日は早朝から自宅裏を流れる川(荒川)の河川敷清掃にかり出された。
空は朝から綺麗に晴れて、風も弱く暖かく感じる。
しかし、どうやら花粉も多いようで、花粉症の虫林はクシャミがでる。
ウーム、そろそろクシャミ、鼻水、目のかゆみのシーズンが始ったようだ--------。
**************************************************
天気が良いので、昼食後に車で15分ほどの距離にある釜無川の河川敷を散歩することにした。
本日の散歩の第一目標は、今年羽化したての新モンキチョウを見ることだ。
この河原に平行してある堤(土手)は、秋にモンキチョウの多い場所。
もしかして---------である。
◆釜無川の土手 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Bank of Kamanashi river
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/3200, EC-0.7 ASA 200
少し歩くと黄色い花が咲く畑があった。初めは菜の花畑かと思ったが、時期が早すぎる。近くで見ると、葉の形が菜の花とは異なるようだ。
その畑の持ち主が軽四輪に乗って現れたので、早速、挨拶して、この花について尋ねた。
この花は「オータムポエム」という名前で、俗にアスパラ菜とも呼ばれているらしい。新しい野菜の品種(中国野菜の交配種らしい)で、味はアスパラ風味で美味しいとのことだ。
虫林はまだ食べた記憶が無い。
◆オータムポエム畑 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Vegetable field of autumnpoem
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/2000, EC-0.7 ASA 200
このオータムポエムの畑を見ていると、やや黄色いチョウが突然飛び出した。
急いで近寄ってみると、目的のモンキチョウだ!
本日(3月2日)のモンキチョウ初見は、甲府市内で最も早いマイレコードになる-------嬉しい。
出現したモンキチョウは、近くの花に静止して吸蜜を始めた。みると、新成虫なのに翅の先が少し欠けているように見える。羽化不全なのだろうか。
。。。。。。。◆オータムポエムで吸蜜するモンキチョウ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
。。。。。。。。。。A newly-emerged butterfly, Colias erate, Male
.
。。。。。。。。。.Olympus E-3, ZD50mmMacro+EC14, ASA 200
◆飛翔するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
A flying Colias erate, Male
.
Olympus E-3, ZD50mmMacro+EC14, F5.0. 1/1250, EV-0.3, ASA 200, Trimming (+)
モンキチョウが飛ぶ後をついていくと、畑の脇の低いコンクリートの壁に静止した。
ゆっくり近づき、ライブビューを用いて、広角写真を撮影して見た。
蝶の手前10cm位まで寄っても、広角レンズでは、このくらいの大きさだ。もっと寄ろうと思ったrが、飛んでしまった。
◆壁に静止するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Wide-angle view of Colias erate resting on the wall
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5.0. 1/2500, EV-0.7, ASA 200
さらに少し歩いていくと、オオイヌフグリが咲く土手で、別のモンキチョウを見つけることができた。少し飛んでは、オオイヌフグリの花に静止して吸蜜をしている。
この個体はとても綺麗で、翅先も欠けていない。
◆オオイヌフグリで吸蜜するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
A male of Colias erate nectaring at blue flowers
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5.0. 1/1600, EV-0.7, ASA 200
枯葉の上に静止した個体をみると、太陽の光を十分に受けるためなのだろうか、体を斜めに傾けているのが面白い。コツバメの静止と同じだ。
◆体を傾けて静止するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
A male of Colias erate resting on the dry leaf
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5.0. 1/2500, EV-0.7, ASA 200
そろそろ帰宅しようと思ったときに、目の前にキタテハを見つけた。今日は暖かいので、越冬蝶も目を覚ましたみたいだ。
翅を広げて、太陽の光を浴びている。
長い冬を越えたキタテハはとても綺麗に見えた。
◆日光浴するキタテハ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
A chinese comma resting on the dry grass
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F4.0. 1/1000, EV-0.7, ASA 200
**************************************************
オータムポエムの花には多数のミツバチが訪れていた。
ミツバチにはセイヨウミツバチとニホンミツバチがあるが、この花に来襲しているものは体が黄色いので、セイヨウミツバチの方だ。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Western honey bee
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+)
一心不乱に蜜を集めるミツバチを見ていると、可愛いものである。
写真の個体は足に花粉団子をつけている。この団子は、「Bee Pollen」といわれ、集めた花粉をミツバチの分泌する酵素で固めたもので、女王蜂などの餌になるらしい。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Western honey bee
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, 1/160, EC-3.3, ASA 400, Flash (+)
オータムポエムの花に来ているミツバチの飛翔写真を撮影した。簡単に撮影できるかと思ったが、なかなかどうして、うまく撮影するには忍耐が必要だった。
内蔵ストロボを併用して何とか撮影できたが、ストロボでもはばたく翅は全く見ることができない。よほどスピードが速いのだろう。
◆飛翔するセイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Flying Western honey bee
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+) , Trimming (+)
ミツバチを拡大してみると、脚を使って体についた花粉を団子にしているみたいだ。
なかなか器用なものである。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
High power view of Western honey bee
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+) , Trimming (+)
セイヨウミツバチは、日本では野生化していないはずである。
河原から帰る途中で、蜂の巣箱を見つけた。それほど巣箱の数は多くはないが、オータムポエム畑のミツバチはここから飛んできたに違いない。
◆セイヨウミツバチの巣箱 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Boxes for honey bee
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/320, EC-03, ASA 200
巣の入り口にミツバチが集まっていた。このミツバチたちは目が大きいので初めオス蜂かと思った。オス蜂はもっと目がもっと大きいのだろうか?
ミツバチのオスは女王蜂と交尾するために存在し、何も働かず、交尾場所で女王蜂を追いかけて交尾するだけらしい。
◆セイヨウミツバチの♂? (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆
Western honey bee gathering at the entrance
.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5, 1/320, EC-0.7, ASA 200
**************************************************
§Afterword§
虫屋にとっての「春」は、チョウの新成虫の出現によって認識される。
そうなのだ、もう春になった!
本日はモンキチョウを2頭見ることができた。上にも書いたが、これはモンキチョウ初見のマイレコードになる。期待はしていたが、実際に見ることができてとても嬉しい。
さらに、越冬明けのキタテハまで出現するとは-------驚いた。
この河川敷では、ベニシジミも多いので、来週あたり気温が上がれば、ベニシジミの新成虫の出現も期待できるかもしれない。ちなみに、ベニシジミの幼虫でもいないかとスイバの葉をめくってみたが、幼虫は見つけることができなかった。
セイヨウミツバチは、昆虫写真家の海野和男氏の日記でしばしば扱われてきた題材だ。虫林がこの虫を撮影したのは、これが初めてであるが、なかなか面白い写真が撮影できたと思う。
今年もシーズンインになった。
Today was a mild and generally fine day, and I thought that a spell of sunshine around midday was enough to awaken a few butterflies.
I visited, therefore, riverside bank of Kamanashi-river and saw two newly-emerged butterflies, Colias erate; one was nectaring at the yellowflower (autumnpoem) and another feeding on the small blue flower (Ooinufuguri). I also found a chinese comma, Polygonia c-aureu, being at rest on dry leaf.
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Date: March 2nd (Sunday)
Weather:Fine
明日は桃の節句だ。
まだ春とはいえないこの時期は、暖かくなったかと思えば、また寒さが訪れる。
「三寒四温」という言葉があるが、この時期の山梨県では、「五寒二温」くらいが相応しい。
本日は早朝から自宅裏を流れる川(荒川)の河川敷清掃にかり出された。
空は朝から綺麗に晴れて、風も弱く暖かく感じる。
しかし、どうやら花粉も多いようで、花粉症の虫林はクシャミがでる。
ウーム、そろそろクシャミ、鼻水、目のかゆみのシーズンが始ったようだ--------。
天気が良いので、昼食後に車で15分ほどの距離にある釜無川の河川敷を散歩することにした。
本日の散歩の第一目標は、今年羽化したての新モンキチョウを見ることだ。
この河原に平行してある堤(土手)は、秋にモンキチョウの多い場所。
もしかして---------である。
◆釜無川の土手 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/3200, EC-0.7 ASA 200
少し歩くと黄色い花が咲く畑があった。初めは菜の花畑かと思ったが、時期が早すぎる。近くで見ると、葉の形が菜の花とは異なるようだ。
その畑の持ち主が軽四輪に乗って現れたので、早速、挨拶して、この花について尋ねた。
この花は「オータムポエム」という名前で、俗にアスパラ菜とも呼ばれているらしい。新しい野菜の品種(中国野菜の交配種らしい)で、味はアスパラ風味で美味しいとのことだ。
虫林はまだ食べた記憶が無い。
◆オータムポエム畑 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/2000, EC-0.7 ASA 200
このオータムポエムの畑を見ていると、やや黄色いチョウが突然飛び出した。
急いで近寄ってみると、目的のモンキチョウだ!
本日(3月2日)のモンキチョウ初見は、甲府市内で最も早いマイレコードになる-------嬉しい。
出現したモンキチョウは、近くの花に静止して吸蜜を始めた。みると、新成虫なのに翅の先が少し欠けているように見える。羽化不全なのだろうか。
。。。。。。。◆オータムポエムで吸蜜するモンキチョウ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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。。。。。。。。。.Olympus E-3, ZD50mmMacro+EC14, ASA 200
◆飛翔するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mmMacro+EC14, F5.0. 1/1250, EV-0.3, ASA 200, Trimming (+)
モンキチョウが飛ぶ後をついていくと、畑の脇の低いコンクリートの壁に静止した。
ゆっくり近づき、ライブビューを用いて、広角写真を撮影して見た。
蝶の手前10cm位まで寄っても、広角レンズでは、このくらいの大きさだ。もっと寄ろうと思ったrが、飛んでしまった。
◆壁に静止するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5.0. 1/2500, EV-0.7, ASA 200
さらに少し歩いていくと、オオイヌフグリが咲く土手で、別のモンキチョウを見つけることができた。少し飛んでは、オオイヌフグリの花に静止して吸蜜をしている。
この個体はとても綺麗で、翅先も欠けていない。
◆オオイヌフグリで吸蜜するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5.0. 1/1600, EV-0.7, ASA 200
枯葉の上に静止した個体をみると、太陽の光を十分に受けるためなのだろうか、体を斜めに傾けているのが面白い。コツバメの静止と同じだ。
◆体を傾けて静止するモンキチョウ♂、Colias erate (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5.0. 1/2500, EV-0.7, ASA 200
そろそろ帰宅しようと思ったときに、目の前にキタテハを見つけた。今日は暖かいので、越冬蝶も目を覚ましたみたいだ。
翅を広げて、太陽の光を浴びている。
長い冬を越えたキタテハはとても綺麗に見えた。
◆日光浴するキタテハ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F4.0. 1/1000, EV-0.7, ASA 200
オータムポエムの花には多数のミツバチが訪れていた。
ミツバチにはセイヨウミツバチとニホンミツバチがあるが、この花に来襲しているものは体が黄色いので、セイヨウミツバチの方だ。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+)
一心不乱に蜜を集めるミツバチを見ていると、可愛いものである。
写真の個体は足に花粉団子をつけている。この団子は、「Bee Pollen」といわれ、集めた花粉をミツバチの分泌する酵素で固めたもので、女王蜂などの餌になるらしい。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, 1/160, EC-3.3, ASA 400, Flash (+)
オータムポエムの花に来ているミツバチの飛翔写真を撮影した。簡単に撮影できるかと思ったが、なかなかどうして、うまく撮影するには忍耐が必要だった。
内蔵ストロボを併用して何とか撮影できたが、ストロボでもはばたく翅は全く見ることができない。よほどスピードが速いのだろう。
◆飛翔するセイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

.
Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+) , Trimming (+)
ミツバチを拡大してみると、脚を使って体についた花粉を団子にしているみたいだ。
なかなか器用なものである。
◆セイヨウミツバチ (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14+Gyorome-8, F32, EC-3.3, ASA 400, Flash (+) , Trimming (+)
セイヨウミツバチは、日本では野生化していないはずである。
河原から帰る途中で、蜂の巣箱を見つけた。それほど巣箱の数は多くはないが、オータムポエム畑のミツバチはここから飛んできたに違いない。
◆セイヨウミツバチの巣箱 (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, F5, 1/320, EC-03, ASA 200
巣の入り口にミツバチが集まっていた。このミツバチたちは目が大きいので初めオス蜂かと思った。オス蜂はもっと目がもっと大きいのだろうか?
ミツバチのオスは女王蜂と交尾するために存在し、何も働かず、交尾場所で女王蜂を追いかけて交尾するだけらしい。
◆セイヨウミツバチの♂? (2008-March-02, 甲府市、山梨県) ◆

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Olympus E-3, ZD50mm+EC14, F5, 1/320, EC-0.7, ASA 200
§Afterword§
虫屋にとっての「春」は、チョウの新成虫の出現によって認識される。
そうなのだ、もう春になった!
本日はモンキチョウを2頭見ることができた。上にも書いたが、これはモンキチョウ初見のマイレコードになる。期待はしていたが、実際に見ることができてとても嬉しい。
さらに、越冬明けのキタテハまで出現するとは-------驚いた。
この河川敷では、ベニシジミも多いので、来週あたり気温が上がれば、ベニシジミの新成虫の出現も期待できるかもしれない。ちなみに、ベニシジミの幼虫でもいないかとスイバの葉をめくってみたが、幼虫は見つけることができなかった。
セイヨウミツバチは、昆虫写真家の海野和男氏の日記でしばしば扱われてきた題材だ。虫林がこの虫を撮影したのは、これが初めてであるが、なかなか面白い写真が撮影できたと思う。
今年もシーズンインになった。
Today was a mild and generally fine day, and I thought that a spell of sunshine around midday was enough to awaken a few butterflies.
I visited, therefore, riverside bank of Kamanashi-river and saw two newly-emerged butterflies, Colias erate; one was nectaring at the yellowflower (autumnpoem) and another feeding on the small blue flower (Ooinufuguri). I also found a chinese comma, Polygonia c-aureu, being at rest on dry leaf.
もうモンキチョウが飛び始めたんですね。やはり山梨の方が春の訪れも早そうです。
gyoromeのミツバチも素晴らしいですね。こんな写真撮ってみたいものです。
gyoromeのミツバチも素晴らしいですね。こんな写真撮ってみたいものです。
0
いよいよシーズンイン、春ですね。
オータムポエムですか、最近変わった菜の花があるなと思っていましたが、これだったのですね。
私もまだ食したことありません。菜の花のほのかな苦さが好きなのですが、最近人気無いのでしょうか。
オータムポエムですか、最近変わった菜の花があるなと思っていましたが、これだったのですね。
私もまだ食したことありません。菜の花のほのかな苦さが好きなのですが、最近人気無いのでしょうか。
たとえモンキチョウでも春の出会いは嬉しいですね。
そんな感動を私も早く味わいたいです。
そんな感動を私も早く味わいたいです。
spaticaさん、
あまり期待せずに行ったのですが、でてきてくれました。
モンキチョウが3月2日初見は、僕のレコードです。
これからは、気温さえ上がれば、みることができるのは嬉しいです。
ミツバチの写真は、もっと楽に撮影できるかと思いましたが、難しかったです。
あまり期待せずに行ったのですが、でてきてくれました。
モンキチョウが3月2日初見は、僕のレコードです。
これからは、気温さえ上がれば、みることができるのは嬉しいです。
ミツバチの写真は、もっと楽に撮影できるかと思いましたが、難しかったです。
theclaさん、
オータムポエムは、アブラナ科の植物で、花は菜の花に良く似ています。
しかし、花の時期が1月から見ることができるということで、畑の持ち主はもっと大きくしたいようでした。
菜の花は、おっしゃるとおり、ほのかな苦さがあって、春を感じさせてくれるので、小生も好きです。
オータムポエムの味はアスパラ風味ということですが、どうですかね。
オータムポエムは、アブラナ科の植物で、花は菜の花に良く似ています。
しかし、花の時期が1月から見ることができるということで、畑の持ち主はもっと大きくしたいようでした。
菜の花は、おっしゃるとおり、ほのかな苦さがあって、春を感じさせてくれるので、小生も好きです。
オータムポエムの味はアスパラ風味ということですが、どうですかね。
maedaさん、
やはり、新成虫を確認すると、春になった事が実感できますね。
そちらの春は、もう少しあとですが、素晴らしい春ですので、楽しみですね。
これからは花粉が多くなるので、小生は大変です。
やはり、新成虫を確認すると、春になった事が実感できますね。
そちらの春は、もう少しあとですが、素晴らしい春ですので、楽しみですね。
これからは花粉が多くなるので、小生は大変です。
虫林さん、=モンキチョウ=初見おめでとうございます。新記録ですか今年は早いのでしょうか・・・=セイヨウミツバチ=の「飛翔写真」には驚きました・・・はじめて綺麗な写真を見ましたが凄いですね!流石です・・・。
ダンダラさん、
こちらでもやっとモンキチョウを確認できました。
やはり、新成虫はいいですね。春になったことを実感できますものね。
来週あたりから、ベニシジミ、モンシロチョウ、ミヤマセセリなども見ることができるかもしれないと楽しみにしています。
オータムポエムは、今まで冬に同所を訪れていなかったのですが、1月から花が咲くようです。
こちらでもやっとモンキチョウを確認できました。
やはり、新成虫はいいですね。春になったことを実感できますものね。
来週あたりから、ベニシジミ、モンシロチョウ、ミヤマセセリなども見ることができるかもしれないと楽しみにしています。
オータムポエムは、今まで冬に同所を訪れていなかったのですが、1月から花が咲くようです。
chochoensisさん、
有難うございます。
モンキチョウの所見はマイレコードです。
この場所だと、実際はもう少し早く見ることができるかもしれませんね。
来年が楽しみです。
セイヨウミツバチは、実はモンキチョウよりも先に撮影していました。
ミツバチは撮影していて、なかなか面白かったですよ。
本当はミツバチを先に掲載したほうが自然でした。
有難うございます。
モンキチョウの所見はマイレコードです。
この場所だと、実際はもう少し早く見ることができるかもしれませんね。
来年が楽しみです。
セイヨウミツバチは、実はモンキチョウよりも先に撮影していました。
ミツバチは撮影していて、なかなか面白かったですよ。
本当はミツバチを先に掲載したほうが自然でした。
虫林さん、Gyorome-8のミツバチ飛翔写真はすばらしいですね。もう完全に使いこなしていますね。虫林さんの使用しているカメラ、レンズはGyoromeを除いて、小生はかなり近いものを使用しています。今まで、E-510で我慢していましたが、昨日、E-3を注文してきてしまいました。ペンタックスもK10Dを使用しています。まねをしている訳ではないのですが、ちょっとびっくりしています。
cactussさん、
有難うございます。E-3でのGyoromeの設定は大体確立できたので、安心して撮影しています。
基本的には内蔵ストロボとディフューザーがポイントですね。
E-3を注文されたとのこと、おめでとうございます。
E-3は少し大きくて重いと感じるかもしれませんが、しっかりとしたつくりで感心しています。
今年はちょうどこれからがシーズンですので、楽しみですね!
同じ様なカメラでの撮影は親近感がわきます。
素晴らしい写真を見せてくださいね。
有難うございます。E-3でのGyoromeの設定は大体確立できたので、安心して撮影しています。
基本的には内蔵ストロボとディフューザーがポイントですね。
E-3を注文されたとのこと、おめでとうございます。
E-3は少し大きくて重いと感じるかもしれませんが、しっかりとしたつくりで感心しています。
今年はちょうどこれからがシーズンですので、楽しみですね!
同じ様なカメラでの撮影は親近感がわきます。
素晴らしい写真を見せてくださいね。
春になったのですね。そちらは・・・・・
今年は白馬の春は遅いようで、解けは4月中旬になるのではないかと思われます。
うーん皆さんがコメントされてますがすっかりOlympus E-3を物にされましたね。
特にZD8mm+EC14の写真は本当にうらやましく思ってます。
α-350のライブビューに期待してなんとか私も良い組み合わせのレンズをさがしてみたいものてす。
今年は白馬の春は遅いようで、解けは4月中旬になるのではないかと思われます。
うーん皆さんがコメントされてますがすっかりOlympus E-3を物にされましたね。
特にZD8mm+EC14の写真は本当にうらやましく思ってます。
α-350のライブビューに期待してなんとか私も良い組み合わせのレンズをさがしてみたいものてす。
関東のモンキチョウはいつも実に早い出現ですね。何でやろうと思ってしまいます。ミツバチこと細かく観察されましたね。♂ミツバチは些か可愛そうな気もするし、羨ましい気もするし複雑な気分です。(笑)
こんばんは、ご無沙汰しました。
ようやく春めいて、やっと蝶の話が出来る季節になりましたね。
早々とモンキチョウの撮影、いいですね。
早春にルリシジミやモンシロチョウはよく見つけますが、こんな早い時期にモンキチョウを見つけたことがありません。
私も早く春生まれの蝶に会いたいです。
ようやく春めいて、やっと蝶の話が出来る季節になりましたね。
早々とモンキチョウの撮影、いいですね。
早春にルリシジミやモンシロチョウはよく見つけますが、こんな早い時期にモンキチョウを見つけたことがありません。
私も早く春生まれの蝶に会いたいです。
今日は暖かかったので私もモンキチョウを探しながら歩いてみたのですが、見つかりませんでした。
ミツバチの様子もおもしろいですね。
オータムポエムは、去年何処かに撮影に行った帰りに寄った道の駅かサービスエリアで購入しました。
マヨネーズで食べたり、ベーコンと炒めてパスタにしたりして食べました。
茎の味はアスパラに似ていました、食感はよりシャキッとしていました。おいしかったです。
私も春生まれの蝶に早く会いたいです。
ミツバチの様子もおもしろいですね。
オータムポエムは、去年何処かに撮影に行った帰りに寄った道の駅かサービスエリアで購入しました。
マヨネーズで食べたり、ベーコンと炒めてパスタにしたりして食べました。
茎の味はアスパラに似ていました、食感はよりシャキッとしていました。おいしかったです。
私も春生まれの蝶に早く会いたいです。
kmkurobeさん、
こちらはやっと春めいてきました。
白馬の春は少し咲きですが、遅い分だけ素晴らしい春が来るのですね。
E-3はやっと慣れてきました。ライブビューはまだ少し慣れていません。
α-350のライブビューは新しい方式らしいので、興味ありますね。
楽しみにしています。
こちらはやっと春めいてきました。
白馬の春は少し咲きですが、遅い分だけ素晴らしい春が来るのですね。
E-3はやっと慣れてきました。ライブビューはまだ少し慣れていません。
α-350のライブビューは新しい方式らしいので、興味ありますね。
楽しみにしています。
nozomuさん、
モンキチョウは関西でも、河原の土手の北風のあまり当たらない南斜面を探せば見つかるかもしれませんよ。
ミツバチの♂は、女王ハチと交尾するためだけにいるみたいです。
でも、交尾できるのはそのうちのわずかで、他は交尾できないようですね。
ミツバチ社会の♂は考えさせられますね。
モンキチョウは関西でも、河原の土手の北風のあまり当たらない南斜面を探せば見つかるかもしれませんよ。
ミツバチの♂は、女王ハチと交尾するためだけにいるみたいです。
でも、交尾できるのはそのうちのわずかで、他は交尾できないようですね。
ミツバチ社会の♂は考えさせられますね。
KAZさん、
こちらこそご無沙汰でした。
こちらでは、モンキチョウの後は、モンシロチョウ、ベニシジミ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、そしてミヤマセセリと続いていきます。
その頃には、ぼちぼちギフチョウが出るの出ないのと落ち着かなくなりますね(笑)。
春は普通種をじっくり撮影する時期だと思っています。
そちらでも、天気さえ良ければ会える可能性がたかいですね。
こちらこそご無沙汰でした。
こちらでは、モンキチョウの後は、モンシロチョウ、ベニシジミ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、そしてミヤマセセリと続いていきます。
その頃には、ぼちぼちギフチョウが出るの出ないのと落ち着かなくなりますね(笑)。
春は普通種をじっくり撮影する時期だと思っています。
そちらでも、天気さえ良ければ会える可能性がたかいですね。
papilaboさん、
実は現地ではなかなかモンキチョウが見つからなかったので、ミツバチの撮影にはまっていました(笑)。
ミツバチの撮影をしている最中に運良くモンキチョウが来てくれたのです。
まだ、個体数は多くないようですね。
さすが、料理の上手なpapilaboさんです。オータムポエムをベーコンとともにいためてパスタは美味しそうですね。
ぼくも試してみたいと思います。
ナチュラリストにとって、春産まれの蝶には特別な感情が入りますね。
はやく会えることを祈っています。
実は現地ではなかなかモンキチョウが見つからなかったので、ミツバチの撮影にはまっていました(笑)。
ミツバチの撮影をしている最中に運良くモンキチョウが来てくれたのです。
まだ、個体数は多くないようですね。
さすが、料理の上手なpapilaboさんです。オータムポエムをベーコンとともにいためてパスタは美味しそうですね。
ぼくも試してみたいと思います。
ナチュラリストにとって、春産まれの蝶には特別な感情が入りますね。
はやく会えることを祈っています。
黄色は春の色なのでしょうね。
モンキチョウがとっても美しく見えます。
キタテハもとても越冬していたとは思えないほど綺麗ですね!
越冬蝶に逢えるまで後1ヵ月、モンキチョウに逢えるまでには2ヶ月近くかかりそうです。待ち遠しい春です・・・
モンキチョウがとっても美しく見えます。
キタテハもとても越冬していたとは思えないほど綺麗ですね!
越冬蝶に逢えるまで後1ヵ月、モンキチョウに逢えるまでには2ヶ月近くかかりそうです。待ち遠しい春です・・・
Noreenさん、
コメント有難うございます。
こちらではやっと新成虫が出現してきました。ちょうど啓蟄と一致していますね。
最近、蝶ばかりに目がいってしまい、他の貴重な自然の姿を見逃しているような気がしてます。
もっと心に余裕をもって、周りをゆっくりと見ながら撮影しなければと思っています。
いつもそちらのブログでの感性あふれる雪景色を感心して見ていますよ。
僕もNoreenさんほどの感性はありませんが、小さな自然を大事に写していきたいです。
コメント有難うございます。
こちらではやっと新成虫が出現してきました。ちょうど啓蟄と一致していますね。
最近、蝶ばかりに目がいってしまい、他の貴重な自然の姿を見逃しているような気がしてます。
もっと心に余裕をもって、周りをゆっくりと見ながら撮影しなければと思っています。
いつもそちらのブログでの感性あふれる雪景色を感心して見ていますよ。
僕もNoreenさんほどの感性はありませんが、小さな自然を大事に写していきたいです。
モンキチョウの初見、おめでとうございます。山梨で飛んでいるとなると、横浜でも見ることができそうです。今度の休みは探索してみます。いやあ、今シーズンは待ち遠しかったです。
ぴくぱ さん、
コメント有難うございます。
山梨で飛んでいるということは、確実に横浜でも飛んでいますよ。
河川敷の土手がポイントですので探して見られたら良いかと思います。
良い知らせを期待していますよ。
コメント有難うございます。
山梨で飛んでいるということは、確実に横浜でも飛んでいますよ。
河川敷の土手がポイントですので探して見られたら良いかと思います。
良い知らせを期待していますよ。
by tyu-rinkazan
| 2008-03-02 20:39
| ▣モンキチョウ
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Comments(24)
