20080309 武田の杜散歩:ヤマトシジミ初見 (山梨県甲府市)
2008年 03月 09日
Nature Diary #0153
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Date: March 9th (Sunday)
Weather:Fine
啓蟄の候
啓蟄とは、冬篭りして眠っていた虫たちが動き出す時節のことだが、同時に、この春に新しく成虫になった虫たちも出てくる。鬱々と長い冬を過ごしたムシ屋にとっては、心躍る時節が来たことを意味するのだ。
この時期には、厚手のコートを脱ぎ捨て、カメラを片手にフィールドを歩けるだけでよい。
ただし、花粉症は辛い-------。
**************************************************
§Diary§
本日は朝から晴れ。テレビの天気予報では、4月中旬の気温になるらしい。
------ウーム、またフィールドが呼んでいる(本当はいつでも呼んでいるが)。
そこで、車で15分ほどの距離にあるマイ散歩道「武田の杜」に出かけた。
目的はミヤマセセリを見ることだ。昨年の初見は、3月初旬に武田の杜だったので----?
到着して車から外に出ると、風は少し冷たいが、日差しは強いようだ。その証拠に、風の無い陽だまりでは、佇んでいるだけでとても暖かい。こんな日は、明るい南斜面をゆっくり歩こう。
斜面を少し下がったところに小川が流れ、その脇で蕗の薹(フキノトウ)が顔をだしていた。こんな長閑な春の景色を今まで何度見ただろうか?
◆春の小川:フキノトウ (2008-March-09, 甲府市) ◆
Breath of spring:butterbur sprout (Fukinotou)
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, ASA 200
葉を落とした明るいコナラの林をぬけると、少し開けた空間があり、梅の花が咲いていた。
逆光なので、目をこらして梅の花を見ていると、ミツバチやハナアブなどが訪れている。
--------と1頭のテングチョウが梅の花で吸蜜しているではないか。
「梅にウグイス」ならぬ「梅にテングチョウ」なのだ。
この写真は、シグマの150mm F2.8 Macroに1.4倍のテレコンをつけたので、212mm相当。さらにフォーサーズなので、実質は424mmの望遠レンズで撮影したということになる。もちろん、手持ち撮影である。
。。。。。。。。◆梅の花とテングチョウ European Beak (2008-March-09, 甲府市) ◆
。。。。。。。。。。A European Beak feeding or basking on ume apricot
.
。。。。。。。。。。Olympus E-3, Sigma 150mm Macro + EC14, ASA 200
花粉を気にしながらゆっくり歩いていると、突然、足元からキタテハが飛び出した。飛び去ってしまうのかと思ったが、すぐに戻ってきて石の上に静止して、日光浴を始めた。
このキタテハは厳しい冬を越えてきたつわものだ。
8mmの魚眼に1.4倍のテレコンを装着し、やや絞りを開け気味に撮影した。あまり絞るとコンデジで撮影した広角写真と同じになってしまう。
◆日光浴をするキタテハPolygonia c-aureum: Chinese comma (2008-March-09, 甲府市) ◆
A Chinese comma basking on the stone with the wings half-opened
.
Olympus E-3, ZD8mm+EC14, ASA 200
武田神社の近くに、ひょうたん池という小さな池がある。
その岸は日当たりが良く、タンポポや春の花がかなり咲いていた。ゆっくりと歩いているとモンキチョウが飛び出した。モンキチョウは先週末に初見を果たしたが、この時期、新成虫を見るのは嬉しい。
◆モンキチョウ Colias erate, Pale Clouded Yellow (2008-March-09, 甲府市) ◆
A male of Pale Clouded Yellow basking on the dry leaf
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
越冬する蝶(ウラギンシジミ、ムラサキシジミなど)は、拡大してみると、脚にまで細かい毛が生えている。モンキチョウは越冬する必要が無いので、脚に毛が無いのだろうか?
◆モンキチョウの脚には毛が無い (2008-March-09, 甲府市) ◆
High power view: a male of Pale Clouded Yellow
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
日向の斜面にさしかかると、小型のシジミチョウが飛んでいた。
静止したのでそろそろと近づいてみると、ヤマトシジミらしい。ヤマトシジミは今年の初見である。
このヤマトシジミは、飛ぶと青黒く見える。まるでスギタニルリシジミのような色合いだ。開翅したので上からのぞいて見ると、どうやら低温期型の青メスのようだ。それにしても、低温期型の「青いメス」は綺麗だ。
◆ヤマトシジミの青いメス (低温期型) Zizeeria maha argia (2008-March-09, 甲府市) ◆
A female of Pale Grass Blue showing features of low temperature type
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
翅の裏面を望遠マクロレンズで拡大して見ると、どうも違和感がある。その理由は、後翅裏面の基部に近い黒紋が少し流れているためだった。軽微な斑紋異常(流れ)といえるのだろうか。
◆ヤマトシジミ♀の裏面(基部の紋が流れている)Pale Grass Blue (2008-March-09, 甲府市) ◆
A female of Pale Grass Blue resting on the ground with the wings closed
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
さらに明るいブルーのオスも飛び出した。オスはさすがに敏感で、飛翔速度も速くなかなか止まってくれない。飛んでいるオスの後をゆっくりとついて行くと、やっと枯葉の上に静止して翅を開いてくれた。青いブルーの面積が広い低温期型だ。
◆ヤマトシジミ♂ (低温期型) Zizeeria maha argia (2008-March-09, 甲府市) ◆
A male of Pale Grass Blue showing features of low temperature type
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
翅の裏面を今回見つけた♂と♀で並べて見た。
写真の左が異常型の♀で、右が正常個体からのものだ。
◆ヤマトシジミの翅裏面の比較:→が示す紋が少し流れている (2008-March-09, 甲府市) ◆
The black spots pointed out by an arrow are elongated.
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
杉林でスギカミキリを探してみたが、新しい脱出孔のあるスギは見つからなかった。しかし、樹皮下に集団で越冬しているチビタマムシの1種を見つけた。
チビタマムシはタマムシの仲間であるが、体長は5mmにも達しない。
この仲間は良く似ているので、同定が難しいが、いちおうヤノナミガタチビタマムシとしておこう。
◆チビタマムシ(ヤノナミガタチビタマムシ?) (2008-March-09, 甲府市) ◆
Jewel beetles overwintering under the cedar bark
.
Olympus E-3, Olympus 35mm Macro, ASA 400
明るく開けた場所で、ヤマトシジミでもいないかと探していたら、足元に小さなスミレを見つけた。スミレは虫林の好きな花である。早速近寄ってのぞいて見ると、淡いブルーの花色で、花弁が独特の形をしている。----------アオイスミレだ。
早春にふさわしい清楚な花を控えめに咲かせる。
このスミレは最も花期の早いスミレの一つで、山梨県ではかなり局所的な分布のようで、近似種のエゾアオイスミレよりもむしろ少ないと思われる。
◆アオイスミレ V. hondoensis (2008-March-09, 甲府市) ◆
An early flowering violet, Aoisumire, found on the grass field
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
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§Afterword§
ミヤマセセリは残念ながら発見できなかった。
昨年は3月の初旬に見ているので、今年は発生が遅れているのだろう。
ヤマトシジミの♂♀の初見はうれしいものだ。
とくに新しく羽化したヤマトシジミの青メスは非常に綺麗だった。
このメスの後翅裏面の「流れ」のような斑紋は、この程度で斑紋異常といって良いのだろうか?
来週の週末は山梨を留守にするので、ミヤマセセリを見ることができないのが残念だ
<観察できた種>
蝶:テングチョウ(2)、キタテハ(3)、ヤマトシジミ(2)、モンキチョウ(1)、モンシロチョウ(1)、キチョウ(1)------モンシロチョウも初見であったが、撮影できなかった。
蛾:フユシャクの仲間?(1)
甲虫:チビタマムシ(多)、オオクチキムシ(1)
花:アオイスミレ
Place: Kofu-shi, Yamanashi Pref.
Date: March 9th (Sunday)
Weather:Fine
啓蟄の候
啓蟄とは、冬篭りして眠っていた虫たちが動き出す時節のことだが、同時に、この春に新しく成虫になった虫たちも出てくる。鬱々と長い冬を過ごしたムシ屋にとっては、心躍る時節が来たことを意味するのだ。
この時期には、厚手のコートを脱ぎ捨て、カメラを片手にフィールドを歩けるだけでよい。
ただし、花粉症は辛い-------。
§Diary§
本日は朝から晴れ。テレビの天気予報では、4月中旬の気温になるらしい。
------ウーム、またフィールドが呼んでいる(本当はいつでも呼んでいるが)。
そこで、車で15分ほどの距離にあるマイ散歩道「武田の杜」に出かけた。
目的はミヤマセセリを見ることだ。昨年の初見は、3月初旬に武田の杜だったので----?
到着して車から外に出ると、風は少し冷たいが、日差しは強いようだ。その証拠に、風の無い陽だまりでは、佇んでいるだけでとても暖かい。こんな日は、明るい南斜面をゆっくり歩こう。
斜面を少し下がったところに小川が流れ、その脇で蕗の薹(フキノトウ)が顔をだしていた。こんな長閑な春の景色を今まで何度見ただろうか?
◆春の小川:フキノトウ (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, ASA 200
葉を落とした明るいコナラの林をぬけると、少し開けた空間があり、梅の花が咲いていた。
逆光なので、目をこらして梅の花を見ていると、ミツバチやハナアブなどが訪れている。
--------と1頭のテングチョウが梅の花で吸蜜しているではないか。
「梅にウグイス」ならぬ「梅にテングチョウ」なのだ。
この写真は、シグマの150mm F2.8 Macroに1.4倍のテレコンをつけたので、212mm相当。さらにフォーサーズなので、実質は424mmの望遠レンズで撮影したということになる。もちろん、手持ち撮影である。
。。。。。。。。◆梅の花とテングチョウ European Beak (2008-March-09, 甲府市) ◆

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。。。。。。。。。。Olympus E-3, Sigma 150mm Macro + EC14, ASA 200
花粉を気にしながらゆっくり歩いていると、突然、足元からキタテハが飛び出した。飛び去ってしまうのかと思ったが、すぐに戻ってきて石の上に静止して、日光浴を始めた。
このキタテハは厳しい冬を越えてきたつわものだ。
8mmの魚眼に1.4倍のテレコンを装着し、やや絞りを開け気味に撮影した。あまり絞るとコンデジで撮影した広角写真と同じになってしまう。
◆日光浴をするキタテハPolygonia c-aureum: Chinese comma (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, ZD8mm+EC14, ASA 200
武田神社の近くに、ひょうたん池という小さな池がある。
その岸は日当たりが良く、タンポポや春の花がかなり咲いていた。ゆっくりと歩いているとモンキチョウが飛び出した。モンキチョウは先週末に初見を果たしたが、この時期、新成虫を見るのは嬉しい。
◆モンキチョウ Colias erate, Pale Clouded Yellow (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
越冬する蝶(ウラギンシジミ、ムラサキシジミなど)は、拡大してみると、脚にまで細かい毛が生えている。モンキチョウは越冬する必要が無いので、脚に毛が無いのだろうか?
◆モンキチョウの脚には毛が無い (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
日向の斜面にさしかかると、小型のシジミチョウが飛んでいた。
静止したのでそろそろと近づいてみると、ヤマトシジミらしい。ヤマトシジミは今年の初見である。
このヤマトシジミは、飛ぶと青黒く見える。まるでスギタニルリシジミのような色合いだ。開翅したので上からのぞいて見ると、どうやら低温期型の青メスのようだ。それにしても、低温期型の「青いメス」は綺麗だ。
◆ヤマトシジミの青いメス (低温期型) Zizeeria maha argia (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
翅の裏面を望遠マクロレンズで拡大して見ると、どうも違和感がある。その理由は、後翅裏面の基部に近い黒紋が少し流れているためだった。軽微な斑紋異常(流れ)といえるのだろうか。
◆ヤマトシジミ♀の裏面(基部の紋が流れている)Pale Grass Blue (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
さらに明るいブルーのオスも飛び出した。オスはさすがに敏感で、飛翔速度も速くなかなか止まってくれない。飛んでいるオスの後をゆっくりとついて行くと、やっと枯葉の上に静止して翅を開いてくれた。青いブルーの面積が広い低温期型だ。
◆ヤマトシジミ♂ (低温期型) Zizeeria maha argia (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
翅の裏面を今回見つけた♂と♀で並べて見た。
写真の左が異常型の♀で、右が正常個体からのものだ。
◆ヤマトシジミの翅裏面の比較:→が示す紋が少し流れている (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
杉林でスギカミキリを探してみたが、新しい脱出孔のあるスギは見つからなかった。しかし、樹皮下に集団で越冬しているチビタマムシの1種を見つけた。
チビタマムシはタマムシの仲間であるが、体長は5mmにも達しない。
この仲間は良く似ているので、同定が難しいが、いちおうヤノナミガタチビタマムシとしておこう。
◆チビタマムシ(ヤノナミガタチビタマムシ?) (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Olympus 35mm Macro, ASA 400
明るく開けた場所で、ヤマトシジミでもいないかと探していたら、足元に小さなスミレを見つけた。スミレは虫林の好きな花である。早速近寄ってのぞいて見ると、淡いブルーの花色で、花弁が独特の形をしている。----------アオイスミレだ。
早春にふさわしい清楚な花を控えめに咲かせる。
このスミレは最も花期の早いスミレの一つで、山梨県ではかなり局所的な分布のようで、近似種のエゾアオイスミレよりもむしろ少ないと思われる。
◆アオイスミレ V. hondoensis (2008-March-09, 甲府市) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
§Afterword§
ミヤマセセリは残念ながら発見できなかった。
昨年は3月の初旬に見ているので、今年は発生が遅れているのだろう。
ヤマトシジミの♂♀の初見はうれしいものだ。
とくに新しく羽化したヤマトシジミの青メスは非常に綺麗だった。
このメスの後翅裏面の「流れ」のような斑紋は、この程度で斑紋異常といって良いのだろうか?
来週の週末は山梨を留守にするので、ミヤマセセリを見ることができないのが残念だ
<観察できた種>
蝶:テングチョウ(2)、キタテハ(3)、ヤマトシジミ(2)、モンキチョウ(1)、モンシロチョウ(1)、キチョウ(1)------モンシロチョウも初見であったが、撮影できなかった。
蛾:フユシャクの仲間?(1)
甲虫:チビタマムシ(多)、オオクチキムシ(1)
花:アオイスミレ
青い♀ですね。♂も淡いブルーで綺麗です。
春型の♀の方が、秋の♀より良い色かも知れませんね。
春型の♀の方が、秋の♀より良い色かも知れませんね。
0
ヤマトシジミの♀はこの時期青色鱗が載っているんですね。秋には気にしていましたが、春にも注意してみると面白そうですね。
キタテハの広角、いい感じで取れていますね。なかなかここまで近づくの難しいですけど、よく撮れていると思います。
キタテハの広角、いい感じで取れていますね。なかなかここまで近づくの難しいですけど、よく撮れていると思います。
ヤマトシジミの雌、青いですね。
どうも家の近くでは春先にはヤマトシジミを見つけられません。秋には多いので不思議です。
梅とテングも好きな組み合わせです。
近くに良いポイントがないのですが、少し期待できそうな場所へ今度行ってみます。
どうも家の近くでは春先にはヤマトシジミを見つけられません。秋には多いので不思議です。
梅とテングも好きな組み合わせです。
近くに良いポイントがないのですが、少し期待できそうな場所へ今度行ってみます。
本当に綺麗な青♀ですねるこれは私も探さないと・・・・ただ白馬にはヤマトシジミはほとんどいませんから・・・・・・
梅にテングチョウ本当に綺麗ですね・・・・・
梅にテングチョウ本当に綺麗ですね・・・・・
ダンダラさん、
コメント有難うございます。
春一番のヤマトは、最も青いものかもしれません。もう少し注目されても良いと思いますね。
キタテハの広角は、ほとんどレンズの手前まで寄っています。
この時は、地面を匍匐前進して、さらに、ライブビューを使って撮影しました。
知らないヒトにはお見せする事ができない、凄いカッコだったと思います。
コメント有難うございます。
春一番のヤマトは、最も青いものかもしれません。もう少し注目されても良いと思いますね。
キタテハの広角は、ほとんどレンズの手前まで寄っています。
この時は、地面を匍匐前進して、さらに、ライブビューを使って撮影しました。
知らないヒトにはお見せする事ができない、凄いカッコだったと思います。
banyanさん、
コメント有難うございます。
仰るとおりで、秋にあれほど見かけたヤマトシジミですが、早春のこの時期にはかなり少ないと感じています。
多くは冬越しができないからですかね。冬越しに成功した個体が2化以降にどんどん増えるのかな?
お近くで見つかると良いですね。
昨年も梅の花でテングを撮影したので、この蝶は梅の花がこの見みたいですね。
コメント有難うございます。
仰るとおりで、秋にあれほど見かけたヤマトシジミですが、早春のこの時期にはかなり少ないと感じています。
多くは冬越しができないからですかね。冬越しに成功した個体が2化以降にどんどん増えるのかな?
お近くで見つかると良いですね。
昨年も梅の花でテングを撮影したので、この蝶は梅の花がこの見みたいですね。
kmkurobeさん、
コメント有難うございます。
白馬にはヤマトは少ないのですね。でも、他のブルースが沢山いるので、羨ましいですよ。
梅にテングチョウの写真は、実は今回1番のお気に入りです。お褒めいただき、感謝します。
コメント有難うございます。
白馬にはヤマトは少ないのですね。でも、他のブルースが沢山いるので、羨ましいですよ。
梅にテングチョウの写真は、実は今回1番のお気に入りです。お褒めいただき、感謝します。
grassmonblue さん、
コメント有難うございます。
今回見つけた場所は、高い土手に囲まれていて、風が当たらず、ポカポカ暖かいのです。
そのために、ヤマトやモンシロが他の場所よりも早く発生するのかもしれません。
モンシロチョウは、全く止まってくれず、飛んでいってしまいました。
証拠写真はありますが、ブログに載せるレベルのものではありませんでした。
間違いありませんので、引用していただければ幸いです。
コメント有難うございます。
今回見つけた場所は、高い土手に囲まれていて、風が当たらず、ポカポカ暖かいのです。
そのために、ヤマトやモンシロが他の場所よりも早く発生するのかもしれません。
モンシロチョウは、全く止まってくれず、飛んでいってしまいました。
証拠写真はありますが、ブログに載せるレベルのものではありませんでした。
間違いありませんので、引用していただければ幸いです。
こんばんは。
春がやってきましたね、毎週休みが待ち遠しいです。
私も昨日はモンシロチョウを撮ってきました。
嬉しいものですね、春の到来をしみじみと味わってきました。
梅にテングチョウのカットがいいですね~。
日本的な趣きでとっても素敵です。
春がやってきましたね、毎週休みが待ち遠しいです。
私も昨日はモンシロチョウを撮ってきました。
嬉しいものですね、春の到来をしみじみと味わってきました。
梅にテングチョウのカットがいいですね~。
日本的な趣きでとっても素敵です。
ヤマトも早いですね。関西では4月にならないとなかなかおめにかかれません。早春のヤマト♀は、実にエエ色しておりますね。私はツバメ♀でも今度探してみようっと。それから確かに少し斑紋流れ個体です。ヤマトはビックリするほどの異常型がおりますので、お宝探しも楽しいですよ。
ヤマトシジミ、おめでとうございます。
ほんとに綺麗な青♀ですね~。
私も青♀探してみます。
今日、自宅庭でルリシジミが遊びに来ていたそうです。娘が見つけました。
シジミは娘に先を越されました(笑)
ほんとに綺麗な青♀ですね~。
私も青♀探してみます。
今日、自宅庭でルリシジミが遊びに来ていたそうです。娘が見つけました。
シジミは娘に先を越されました(笑)
KAZさん、
コメント有難うございます。
そろそろ新成虫の季節になりました。モンシロチョウは、こちらでは飛んでいるのを指をくわえて見るだけでした。
シロチョウはとまないと徹底的に止まらないので苦労します。
テングチョウは小生もお気に入りです。有難うございました。
コメント有難うございます。
そろそろ新成虫の季節になりました。モンシロチョウは、こちらでは飛んでいるのを指をくわえて見るだけでした。
シロチョウはとまないと徹底的に止まらないので苦労します。
テングチョウは小生もお気に入りです。有難うございました。
nozomuさん、
有難うございます。
ヤマトを見つけた場所は、北風が当たらないポカポカした環境でした。
ツバメシジミが見つかると良いですね。
ヤマトの紋流れは、これが初めてです。軽微なものですが、次回はもっと凄い奴を見つけてみたいです。
有難うございます。
ヤマトを見つけた場所は、北風が当たらないポカポカした環境でした。
ツバメシジミが見つかると良いですね。
ヤマトの紋流れは、これが初めてです。軽微なものですが、次回はもっと凄い奴を見つけてみたいです。
空飛ぶ父さん、
コメント有難うございます。
ヤマトシジミは、秋には非常に沢山見ることができるのですが、春のこの時期には少ないようです。是非とも見つけてみてください。
ルリシジミをみつけましたか。昨年はこの時期に見ることができましたが、こちらではまだお目にかかっていません。娘さんはさすがですね。
コメント有難うございます。
ヤマトシジミは、秋には非常に沢山見ることができるのですが、春のこの時期には少ないようです。是非とも見つけてみてください。
ルリシジミをみつけましたか。昨年はこの時期に見ることができましたが、こちらではまだお目にかかっていません。娘さんはさすがですね。
cactussさん、
コメント有難うございます。
ヤマトシジミの春一番の第1化は青くなる事が推察できますね。
昨年、寒い時期に育った幼虫だからだと思います。
2化以降はどうでしょうか?----それも興味あります。
フォーサーズ用のサードパーティのレンズはかなり限られてしまいます。
この150mmは、ワークディスタンスがかなりのびるので、ゼフの撮影には威力を発揮してくれる事を期待しています。EC-14との相性も良いみたいですよ。
コメント有難うございます。
ヤマトシジミの春一番の第1化は青くなる事が推察できますね。
昨年、寒い時期に育った幼虫だからだと思います。
2化以降はどうでしょうか?----それも興味あります。
フォーサーズ用のサードパーティのレンズはかなり限られてしまいます。
この150mmは、ワークディスタンスがかなりのびるので、ゼフの撮影には威力を発揮してくれる事を期待しています。EC-14との相性も良いみたいですよ。
kenkenさん、
コメント有難うございます。
この時期にヤマトの雌を見ることができると思わなかったので、意外でした。
とても綺麗にみえましたよ。
斑紋異常は、発生の初期や末期に多いのですか。ご教示を有難うございます。
もっと凄い異常個体をみて見たいです。
タマムシはスギカミキリを探していて偶然に見つけたのです。
非常に小さくて可愛い奴でしたよ。
コメント有難うございます。
この時期にヤマトの雌を見ることができると思わなかったので、意外でした。
とても綺麗にみえましたよ。
斑紋異常は、発生の初期や末期に多いのですか。ご教示を有難うございます。
もっと凄い異常個体をみて見たいです。
タマムシはスギカミキリを探していて偶然に見つけたのです。
非常に小さくて可愛い奴でしたよ。
fanseabさん、
コメント有難うございます。
モンキチョウは150mmでできるだけ寄って撮影してみようと思いました。
望遠といってもマクロレンズですので、シャープに写るのかも知れません。お褒めいただきとても嬉しく思います。
ヤマトの雌の翅表の色彩は、実は小生も違和感を感じていました。
スレているのではないので、小生も不思議な感じがしています。
さすが、鋭いですね。
コメント有難うございます。
モンキチョウは150mmでできるだけ寄って撮影してみようと思いました。
望遠といってもマクロレンズですので、シャープに写るのかも知れません。お褒めいただきとても嬉しく思います。
ヤマトの雌の翅表の色彩は、実は小生も違和感を感じていました。
スレているのではないので、小生も不思議な感じがしています。
さすが、鋭いですね。
虫林さん、ヤマトの斑紋異常・・・流石ですね、私なら見逃しそうです。チビタマ・・・私も探してみたいです・・・専門家は違いますね・・・。
chochoensisさん、
有難うございます。
ヤマトの斑紋異常は違和感があっただけで、何となくわかりました。
上のコメント(fanseabさん)の翅表の白化もおかしいですよね。
タマムシも樹皮下で越冬しているのははじめて見ました。
ラッキーですね。
有難うございます。
ヤマトの斑紋異常は違和感があっただけで、何となくわかりました。
上のコメント(fanseabさん)の翅表の白化もおかしいですよね。
タマムシも樹皮下で越冬しているのははじめて見ました。
ラッキーですね。
梅にテングチョウ…素敵な写真ですね。
公園や河川敷をよく歩いているのですが、私はまだ春の訪れを感じさせてくれる蝶には会えていません。
なぜなのか謎です。
またまた気になる昆虫さん、チビタマムシ…
新たな目標が出来ました(^^)
公園や河川敷をよく歩いているのですが、私はまだ春の訪れを感じさせてくれる蝶には会えていません。
なぜなのか謎です。
またまた気になる昆虫さん、チビタマムシ…
新たな目標が出来ました(^^)
papilaboさん、
有難うございます。
やはりチョウは花との組み合わせで、とても引き立つときがありますね。
この時期、チョウは飛ばなくても、天気の良い日にはなるべくぶらぶらと散歩しようと思っています。よい季節ですよね。
チビタマムシは、小さいですが、玉虫の仲間で可愛いですよ。
是非とも、気にしてみてくださいね。
有難うございます。
やはりチョウは花との組み合わせで、とても引き立つときがありますね。
この時期、チョウは飛ばなくても、天気の良い日にはなるべくぶらぶらと散歩しようと思っています。よい季節ですよね。
チビタマムシは、小さいですが、玉虫の仲間で可愛いですよ。
是非とも、気にしてみてくださいね。
nomusanさん、
有難うございます。
ヤマトシジミは秋にはあれだけ多いのに、第1化は以外に少ないように思います。第1化の場合は、かなり寒い時期に幼虫が育ちますので、低温期型になるようですね。メスを見ることができたのは、これが初めてです。
是非ともそちらでも探してみてくださいね。
有難うございます。
ヤマトシジミは秋にはあれだけ多いのに、第1化は以外に少ないように思います。第1化の場合は、かなり寒い時期に幼虫が育ちますので、低温期型になるようですね。メスを見ることができたのは、これが初めてです。
是非ともそちらでも探してみてくださいね。
ご無沙汰しております。
実はこの前日の8日、家族で南甲府までいちご狩りに行っておりました。
今回のお世話になった所は、大きな苺も多く、30分食べ放題で満腹になりました。
お陰でフィールド活動は出来ず、未だに新成虫を見ることが出来ません・・・。
ところで虫林さんがお使いのE-3はボディ内手ぶれ補正ですか?
150マクロ+テレコン+手持ち=シャープ
とても綺麗に撮れていますね。
実はこの前日の8日、家族で南甲府までいちご狩りに行っておりました。
今回のお世話になった所は、大きな苺も多く、30分食べ放題で満腹になりました。
お陰でフィールド活動は出来ず、未だに新成虫を見ることが出来ません・・・。
ところで虫林さんがお使いのE-3はボディ内手ぶれ補正ですか?
150マクロ+テレコン+手持ち=シャープ
とても綺麗に撮れていますね。
愛野緑さん、
コメント有難うございます。
前日の8日もまずまずの天気で、ご家族でのイチゴ狩りはよかったと思います。
フィールドには出れなくて残念ですが、ご家族サービス(?)はとても大事ですね。
E-3のボディ内には、手ぶれ補正がついています。
多分、この機能が無ければ、上のブログの写真は困難なものがあったでしょう。お褒めいただき光栄です。
コメント有難うございます。
前日の8日もまずまずの天気で、ご家族でのイチゴ狩りはよかったと思います。
フィールドには出れなくて残念ですが、ご家族サービス(?)はとても大事ですね。
E-3のボディ内には、手ぶれ補正がついています。
多分、この機能が無ければ、上のブログの写真は困難なものがあったでしょう。お褒めいただき光栄です。
虫林さん、ご無沙汰しています。我が家でもようやく虫が始動しましたが、最初はテントウムシでした。フタモンテントウ、シロジュウロクホシテントウ、ニジュウニホシテントウ、ナミテントウです。シロジュウロクホシテントウと、ニジュウニホシテントウ(舌かみそう・・・)は、うどん粉病などの菌食・・・どうやらうどん粉病も既に芽吹いているようです・・・。蝶は、まだ今年はみていません。タテハチョウは成虫越冬だから、そろそろ動き始めるのかな~と、注意しているのですが・・・。狭い庭に来るのはもっとずっとたってからなのかな・・・。
皆さんご指摘されていますが、このヤマト青♀綺麗ですね。
ちょっと昔の画像も見てみましたが、ヤマトの軽微な斑紋以上は、発生初期や末期ばかりでした。
もっともそれ以外の時期のものは、ほとんど撮っていませんが(笑)
ちょっと昔の画像も見てみましたが、ヤマトの軽微な斑紋以上は、発生初期や末期ばかりでした。
もっともそれ以外の時期のものは、ほとんど撮っていませんが(笑)
ここっとさん、
コメント有難うございます。こちらこそご無沙汰でした。
すごいですね。ここっとさんはテントウムシフリークなんですね。
フランスではこの時期に色々なテントウムシに出会えるみたいで驚いてしまいました。
ヨーロッパではそろそろスイセンも咲いて綺麗でしょうね。お庭のチョウはそろそろだと思いますよ。楽しみにして待っていてくださいね。
コメント有難うございます。こちらこそご無沙汰でした。
すごいですね。ここっとさんはテントウムシフリークなんですね。
フランスではこの時期に色々なテントウムシに出会えるみたいで驚いてしまいました。
ヨーロッパではそろそろスイセンも咲いて綺麗でしょうね。お庭のチョウはそろそろだと思いますよ。楽しみにして待っていてくださいね。
theclaさん、
コメント有難うございます。
春一番のヤマトの雌の写真はこれが初めてです。考えてみれば、低温型でよいかと思いますが、なかなか青鱗のノリが良いみたいですよ。
軽微な斑紋異常はシーズンの初めと終わりが多いのですか。もっと探してみたいです。
コメント有難うございます。
春一番のヤマトの雌の写真はこれが初めてです。考えてみれば、低温型でよいかと思いますが、なかなか青鱗のノリが良いみたいですよ。
軽微な斑紋異常はシーズンの初めと終わりが多いのですか。もっと探してみたいです。
by tyu-rinkazan
| 2008-03-09 22:40
| ▣ヤマトシジミ
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Comments(34)
