20080322 春告蝶(早春の御三家):コツバメ、スギタニルリ、ミヤマセセリ
2008年 03月 23日
Nature Diary #0156
Place: Sibakawa-cho (Shizuoka Pref.), Nanbu-cho (Yamanashi Pref.)
Date: March 22nd (Saturday)
Weather:Fine
春告蝶
メバルという魚を漢字で書くと「春告魚」になる。メバルは春を告げる魚ということだろう。
それでは「春告蝶」と書く蝶は?
春一番に羽化発生し、人気があり、それなりに美しくもある。そんなの基準を全てクリアーできる蝶は、ギフやヒメギフを除いてコツバメ、スギタニルリ、ミヤマセセリが有力な候補チョウとしてあげられるだろう。一方、これら3種の蝶は、巷で「早春の御三家」と呼ぶらしい(ダンダラさん)。ならば、春告蝶は一種類に限定しないで、この三種の蝶を春告蝶と呼ぶことにしよう(全く勝手な言い分です)。
**************************************************
§Diary§
本日は快晴で、気温もかなりあがるらしい。
朝、BSの「ちりとてちん」を見た後、コーヒーを飲んでいると、携帯電話が突然なった。休みの日に携帯電話が鳴るとろくな事がない(仕事の呼び出しが多い)。恐る恐る電話にでてみると、「蝶の写真館」のダンダラさんからであった。本日はお墓参りで甲府に来られていて、これから富士川流域のギフチョウの様子を見に行くとのこと。
もちろん、二つ返事でご一緒することにした。
聞けば、ダンダラさんは数日前に、新しいデジ一眼(Nikon D300)を購入し、本日はその使い初めになるそうだ。NikonD300といえば、噂の名機じゃないか。是非とも見せてもらおう。
山梨県南部から静岡県にかけては、桜の花もすでにちらほらと咲いているが、梅の花が満開だ。紅梅と白梅が綺麗なコントラストを示していた。
◆梅の花 (2008-March-22, 芝川町) ◆
Japanese apricot trees
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
ギフチョウのポイントでは、吸蜜植物であるタチツボスミレは咲いていた。しかし、ギフチョウは一向に飛来しない。---------多分、まだ早すぎるのだろう。
1時間ほどねばった後に、今回はギフチョウを諦めて、場所を移動することにした。
移動した場所は、林に囲まれた南斜面で、ナズナやオオイヌフグリ、タンポポなどが咲き乱れている。ゆっくり蝶を探しながら歩いていると、目の前を青黒いシジミチョウがさっと横切り、ナズナの花に静止した。
。。。。。。。。。。◆ナズナの花で吸蜜するコツバメ (2008-March-22, 芝川町) ◆
。。。。。。。。。。。A Tailless Hairstreak feeding on the flowers
.
。。。。。。。。。。。Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
コツバメは名前のごとくすごく小さくて、クロっぽいので、飛んでいるときは目で追うことも難しい。また、とても敏感で、近づくと直ぐに飛び立ってしまう。
しばらく、待っていると飛び立ったコツバメが戻ってきて、また熱心に吸蜜をはじめた。
翅の背面には複雑な模様があり、面白い蝶である。この蝶はヤマツツジの花に産卵するはずだが、こんなに早く発生してしまうとヤマツツジの花の時期までもつのだろうかと心配してしまう。
◆ナズナの花で吸蜜するコツバメ (2008-March-22, 芝川町) ◆
A Tailless Hairstreak feeding on the flowers
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
この斜面では、ベニシジミやルリシジミも多い。ベニシジミは今年の初見である。
綺麗なルリシジミが吸蜜していたので、そっと近づいて撮影した。この時期のルリシジミは、飛んでいるときの明るい青がとても鮮やかで美しい。
◆オオイヌフグリの花で吸蜜するルリシジミ (2008-March-22, 芝川町) ◆
A Holly Blue feeding on the flowers
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
イカリモンガというへんてこりんな蛾がいる。これは蛾の仲間であるが、行動はまったく蝶と変わらない。多分自分も蝶だと思っているに違いない。蝶と蛾の区別なんて、本来あまり客観性が乏しいと聞く。ならば、イカリモンガ君も蝶と呼んであげたい。
「イカリモンチョウ」-------いいじゃないかい?
◆オオイヌフグリの花で吸蜜するイカリモンガ (2008-March-22, 芝川町) ◆
A moth feeding on the flowers
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
その後、スギタニルリシジミを見るために、南部町の林道に移動した。ゲートからしばらく歩いていくと、苔むした岩壁から小さな滝のように水がしみだし、20mくらいの範囲でぬらしている場所を見つけた。
そこには、数頭のルリシジミ、キタテハ、ルリタテハなどがすでに吸水に来ていたが、スギタニルリシジミは見つからない。こんな絶好の場所で見ることができないのは、やはり時期がまだ早すぎたのか-------と思ったら、嬉しいことに、目的のスギタニルリシジミをダンダラさんが見つけてくれた。
写真はこの湧き水ポイントで熱心に撮影しているダンダラ氏であるが、ポジションの取り方といい、撮影スタイルといい隙がない。
◆吸水ポイントで熱心に撮影するダンダラ氏 (2008-March-22, 南部町) ◆
Mr. Dandara taking photos at the wet point
.
Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。◆スギタニルリシジミ Sugitani’s Hedge Blue (2008-March-22, 南部町) ◆
。。。。。。。。。。。A Sugitani’s Hedge Blue
.
。。。。。。。。。。。 Ricoh GR-D, ASA100
◆スギタニルリシジミ (2008-March-22, 南部町) ◆
A Sugitani’s Hedge Blue
.
Ricoh GR-D, ASA100
◆スギタニルリシジミ (2008-March-22, 南部町) ◆
A Sugitani’s Hedge Blue
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
水場にはミヤマセセリもやってきた。ミヤマセセリの来訪は想定外なので驚いた。
今年初めての蝶なので、そっと近づいて撮影した。
◆ミヤマセセリErynnis montanus (2008-March-22, 南部町) ◆
A Spring flat
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
蝶の撮影者は、撮影している自分の姿を見ることができない(当たり前)。
写真はクジャクチョウを撮影しているダンダラさんを撮影してみた。蝶と撮影者を両方入れて見た。虫林はこの写真を気に入っています。
◆クジャクチョウを撮影 (2008-March-22, 南部町) ◆
Mr. Dandara taking a photo of butterfly.
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
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§Afterword§
春の女神「ギフチョウ」の姿を見ることができなかったのは少し残念ではあるが、多分、まだ羽化していないのかも知れない。しかし、ギフチョウの代わりといっては失礼だが、コツバメ、スギタニルリシジミ、ミヤマセセリの「春の御三家」をすべて見ることができたのは嬉しい。
岩壁からしみだした湧き水が林道を濡らしている吸水ポイントは、環境(自然林と川の間)や規模(約20m)からすれば第1級ものであろう。これから1週間もすれば、スギタニルリの集団吸水やアゲハ類の吸水も見ることができるかも知れない。富士川のギフの撮影した後に気軽に立ち寄れる------良い散歩道を見つけた!
一応、「南部町の吸水ポイント」と名づけて大事にしよう。
今回もダンダラさんのお陰で、楽しく有意義な散歩をすることができました。
D300はさすがに立派ですね。
ご苦労様でした。
<本日、観察した種>
蝶:モンシロチョウ(数頭)、スジグロシロチョウ(数頭)、キタキチョウ(多)、ルリシジミ(多)、ムラサキシジミ(3)、コツバメ(4)、スギタニルリシジミ(1)、キタテハ(多)、アカタテハ(数頭)、ルリタテハ(数頭)、テングチョウ(多)、ヒオドシチョウ(1)、ミヤマセセリ(2)
蛾:イカリモンガ(1)
花:タチツボスミレ、ケマルバスミレ、アカネスミレ、アブラチャン、梅
Place: Sibakawa-cho (Shizuoka Pref.), Nanbu-cho (Yamanashi Pref.)
Date: March 22nd (Saturday)
Weather:Fine
春告蝶
メバルという魚を漢字で書くと「春告魚」になる。メバルは春を告げる魚ということだろう。
それでは「春告蝶」と書く蝶は?
春一番に羽化発生し、人気があり、それなりに美しくもある。そんなの基準を全てクリアーできる蝶は、ギフやヒメギフを除いてコツバメ、スギタニルリ、ミヤマセセリが有力な候補チョウとしてあげられるだろう。一方、これら3種の蝶は、巷で「早春の御三家」と呼ぶらしい(ダンダラさん)。ならば、春告蝶は一種類に限定しないで、この三種の蝶を春告蝶と呼ぶことにしよう(全く勝手な言い分です)。
§Diary§
本日は快晴で、気温もかなりあがるらしい。
朝、BSの「ちりとてちん」を見た後、コーヒーを飲んでいると、携帯電話が突然なった。休みの日に携帯電話が鳴るとろくな事がない(仕事の呼び出しが多い)。恐る恐る電話にでてみると、「蝶の写真館」のダンダラさんからであった。本日はお墓参りで甲府に来られていて、これから富士川流域のギフチョウの様子を見に行くとのこと。
もちろん、二つ返事でご一緒することにした。
聞けば、ダンダラさんは数日前に、新しいデジ一眼(Nikon D300)を購入し、本日はその使い初めになるそうだ。NikonD300といえば、噂の名機じゃないか。是非とも見せてもらおう。
山梨県南部から静岡県にかけては、桜の花もすでにちらほらと咲いているが、梅の花が満開だ。紅梅と白梅が綺麗なコントラストを示していた。
◆梅の花 (2008-March-22, 芝川町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
ギフチョウのポイントでは、吸蜜植物であるタチツボスミレは咲いていた。しかし、ギフチョウは一向に飛来しない。---------多分、まだ早すぎるのだろう。
1時間ほどねばった後に、今回はギフチョウを諦めて、場所を移動することにした。
移動した場所は、林に囲まれた南斜面で、ナズナやオオイヌフグリ、タンポポなどが咲き乱れている。ゆっくり蝶を探しながら歩いていると、目の前を青黒いシジミチョウがさっと横切り、ナズナの花に静止した。
。。。。。。。。。。◆ナズナの花で吸蜜するコツバメ (2008-March-22, 芝川町) ◆

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。。。。。。。。。。。Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
コツバメは名前のごとくすごく小さくて、クロっぽいので、飛んでいるときは目で追うことも難しい。また、とても敏感で、近づくと直ぐに飛び立ってしまう。
しばらく、待っていると飛び立ったコツバメが戻ってきて、また熱心に吸蜜をはじめた。
翅の背面には複雑な模様があり、面白い蝶である。この蝶はヤマツツジの花に産卵するはずだが、こんなに早く発生してしまうとヤマツツジの花の時期までもつのだろうかと心配してしまう。
◆ナズナの花で吸蜜するコツバメ (2008-March-22, 芝川町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
この斜面では、ベニシジミやルリシジミも多い。ベニシジミは今年の初見である。
綺麗なルリシジミが吸蜜していたので、そっと近づいて撮影した。この時期のルリシジミは、飛んでいるときの明るい青がとても鮮やかで美しい。
◆オオイヌフグリの花で吸蜜するルリシジミ (2008-March-22, 芝川町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
イカリモンガというへんてこりんな蛾がいる。これは蛾の仲間であるが、行動はまったく蝶と変わらない。多分自分も蝶だと思っているに違いない。蝶と蛾の区別なんて、本来あまり客観性が乏しいと聞く。ならば、イカリモンガ君も蝶と呼んであげたい。
「イカリモンチョウ」-------いいじゃないかい?
◆オオイヌフグリの花で吸蜜するイカリモンガ (2008-March-22, 芝川町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
その後、スギタニルリシジミを見るために、南部町の林道に移動した。ゲートからしばらく歩いていくと、苔むした岩壁から小さな滝のように水がしみだし、20mくらいの範囲でぬらしている場所を見つけた。
そこには、数頭のルリシジミ、キタテハ、ルリタテハなどがすでに吸水に来ていたが、スギタニルリシジミは見つからない。こんな絶好の場所で見ることができないのは、やはり時期がまだ早すぎたのか-------と思ったら、嬉しいことに、目的のスギタニルリシジミをダンダラさんが見つけてくれた。
写真はこの湧き水ポイントで熱心に撮影しているダンダラ氏であるが、ポジションの取り方といい、撮影スタイルといい隙がない。
◆吸水ポイントで熱心に撮影するダンダラ氏 (2008-March-22, 南部町) ◆

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Ricoh GR-D, ASA100
。。。。。。。。。◆スギタニルリシジミ Sugitani’s Hedge Blue (2008-March-22, 南部町) ◆

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。。。。。。。。。。。 Ricoh GR-D, ASA100
◆スギタニルリシジミ (2008-March-22, 南部町) ◆

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Ricoh GR-D, ASA100
◆スギタニルリシジミ (2008-March-22, 南部町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
水場にはミヤマセセリもやってきた。ミヤマセセリの来訪は想定外なので驚いた。
今年初めての蝶なので、そっと近づいて撮影した。
◆ミヤマセセリErynnis montanus (2008-March-22, 南部町) ◆

.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
蝶の撮影者は、撮影している自分の姿を見ることができない(当たり前)。
写真はクジャクチョウを撮影しているダンダラさんを撮影してみた。蝶と撮影者を両方入れて見た。虫林はこの写真を気に入っています。
◆クジャクチョウを撮影 (2008-March-22, 南部町) ◆

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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 400
§Afterword§
春の女神「ギフチョウ」の姿を見ることができなかったのは少し残念ではあるが、多分、まだ羽化していないのかも知れない。しかし、ギフチョウの代わりといっては失礼だが、コツバメ、スギタニルリシジミ、ミヤマセセリの「春の御三家」をすべて見ることができたのは嬉しい。
岩壁からしみだした湧き水が林道を濡らしている吸水ポイントは、環境(自然林と川の間)や規模(約20m)からすれば第1級ものであろう。これから1週間もすれば、スギタニルリの集団吸水やアゲハ類の吸水も見ることができるかも知れない。富士川のギフの撮影した後に気軽に立ち寄れる------良い散歩道を見つけた!
一応、「南部町の吸水ポイント」と名づけて大事にしよう。
今回もダンダラさんのお陰で、楽しく有意義な散歩をすることができました。
D300はさすがに立派ですね。
ご苦労様でした。
<本日、観察した種>
蝶:モンシロチョウ(数頭)、スジグロシロチョウ(数頭)、キタキチョウ(多)、ルリシジミ(多)、ムラサキシジミ(3)、コツバメ(4)、スギタニルリシジミ(1)、キタテハ(多)、アカタテハ(数頭)、ルリタテハ(数頭)、テングチョウ(多)、ヒオドシチョウ(1)、ミヤマセセリ(2)
蛾:イカリモンガ(1)
花:タチツボスミレ、ケマルバスミレ、アカネスミレ、アブラチャン、梅
早春の三役そろい踏み良いですねぇ。ルードルフィア病に耐性のある私にはこちらの方が羨ましかったりします。(^^;)
コツバメの1枚目は構図もボケ味も素晴らしくて最高です。
コツバメの1枚目は構図もボケ味も素晴らしくて最高です。
0
うーんあっという間に三役そろい踏みなのですね。雪の中にいるとストレスがたまります。私はナズナにコツバメのマクロが気に入りました。ルリシジミの吸蜜といいこのボケ味は最高ですね。
僕も今日は早春の蝶を撮影に行ってきました。
コツバメの吸蜜はキブシしか撮影できていないので、白いナズナが羨ましいです。
スギタニも探したのですが、見つかりませんでした。3種類揃うと嬉しいですね。
最後の撮影者と蝶が両方写っている写真もいいですね。機会があったら狙ってみたいですが、難しそうです。(^^;
コツバメの吸蜜はキブシしか撮影できていないので、白いナズナが羨ましいです。
スギタニも探したのですが、見つかりませんでした。3種類揃うと嬉しいですね。
最後の撮影者と蝶が両方写っている写真もいいですね。機会があったら狙ってみたいですが、難しそうです。(^^;
ご一緒いただき、色々なポイントを案内していただいてありがとうございました。
また、素敵なスナップを写していただいてうれしいです。何しろ無様な格好ばかり載せていたので、たまにはまともなのもないとね。
あの林道は素晴らしいですね。スギタニの集団吸水、アゲハ類の吸水を狙ってもう一度行きたい感じです。
写真の方はさすがですね。コツバメ・ルリとも素晴らしいです。
また、素敵なスナップを写していただいてうれしいです。何しろ無様な格好ばかり載せていたので、たまにはまともなのもないとね。
あの林道は素晴らしいですね。スギタニの集団吸水、アゲハ類の吸水を狙ってもう一度行きたい感じです。
写真の方はさすがですね。コツバメ・ルリとも素晴らしいです。
一枚目のコツバメは、後ろのナズナのボケ具合がとても綺麗ですね。
この林道とても魅力的ですね、今度こっそり教えてください(^^;
富士川ギフはまだ出ていませんでしたか。大体神奈川で飛び出した1週間後くらいではないかと思っているので、来週からでしょうかね・・うずうず。
この林道とても魅力的ですね、今度こっそり教えてください(^^;
富士川ギフはまだ出ていませんでしたか。大体神奈川で飛び出した1週間後くらいではないかと思っているので、来週からでしょうかね・・うずうず。
ギフは残念でしたが、早春の蝶そろいぶみで撮影のし甲斐がありましたね。2枚めのコツバメは皆さんもおっしゃっていますが、絵になっていて素晴しいと思います。スギタニも早いのですね。なかなか表面を見せてくれないでしょ。
banyanさん、
小生もコツバメはキブシでの吸蜜は見たことがありますが、ナズナは初めてです。キブシとコツバメも絵になりますよね。
スギタニは出始めでラッキーでした。あと1週間くらいするともっと出てきますね。
撮影者と蝶は、なかなか緊張感がわかって気に入っています。
小生もコツバメはキブシでの吸蜜は見たことがありますが、ナズナは初めてです。キブシとコツバメも絵になりますよね。
スギタニは出始めでラッキーでした。あと1週間くらいするともっと出てきますね。
撮影者と蝶は、なかなか緊張感がわかって気に入っています。
grassmonblueさん、
甲府市内の「健康の杜」では、今の時期にはミヤマセセリ、ヒオドシチョウ、テングチョウはかなりの数が見れますよ。コツバメは意外とこちらでは少ないのですが、南部町では見ることができ嬉しく思います。
お褒めいただき有難うございます。
甲府市内の「健康の杜」では、今の時期にはミヤマセセリ、ヒオドシチョウ、テングチョウはかなりの数が見れますよ。コツバメは意外とこちらでは少ないのですが、南部町では見ることができ嬉しく思います。
お褒めいただき有難うございます。
ダンダラ さん、
お蔭様で楽しく、有意義な1日を過ごす事ができました。
ご苦労様でした。
スナップは小生も気に入っていますが、やはりモデルが良いためでしょう(笑)。最後のクジャクチョウとの対峙は、緊張感があって良いですね(自分で言うのもなんですが)。
今回、ギフは残念でしたが、また宜しくお願いします。
お蔭様で楽しく、有意義な1日を過ごす事ができました。
ご苦労様でした。
スナップは小生も気に入っていますが、やはりモデルが良いためでしょう(笑)。最後のクジャクチョウとの対峙は、緊張感があって良いですね(自分で言うのもなんですが)。
今回、ギフは残念でしたが、また宜しくお願いします。
theclaさん、
富士川のギフはまだでした。確かにあと1週間くらいで何とかなるとは思いますが。フライングでした(笑)。
あの林道の水場は、これから楽しみです。ミヤマカラスの春型が期待できるかもしれないと思っています。いつでも連絡していただければお教えできますよ。
富士川のギフはまだでした。確かにあと1週間くらいで何とかなるとは思いますが。フライングでした(笑)。
あの林道の水場は、これから楽しみです。ミヤマカラスの春型が期待できるかもしれないと思っています。いつでも連絡していただければお教えできますよ。
nozomuさん、
コメント有難うございます。
やはり150mmマクロは実質300mmになりますので、開放近くで撮影すると、大きなボケが期待できます。
確かに、スギタニは残念ながら翅を開いてくれませんでしたね。
でもこれからですから、開翅は期待しています。
コメント有難うございます。
やはり150mmマクロは実質300mmになりますので、開放近くで撮影すると、大きなボケが期待できます。
確かに、スギタニは残念ながら翅を開いてくれませんでしたね。
でもこれからですから、開翅は期待しています。
虫林さん、=新御三家=撮影おめでとうございます。いずれも素晴らしい写真ですね・・・もう、こんなに出ているんですね・・・自宅周辺でコツバメを見つけようと頑張ったけれども、こちらは駄目でした・・・。
こんばんは。
春の蝶が勢ぞろいでいいですね、見ているこちらまで楽しくなります。
ナズナに止まったコツバメがいいですね、お見事です。
先日の梅にテングチョウに続いてとても素敵な写真を見させていただきました。
私も頑張らないと。
春の蝶が勢ぞろいでいいですね、見ているこちらまで楽しくなります。
ナズナに止まったコツバメがいいですね、お見事です。
先日の梅にテングチョウに続いてとても素敵な写真を見させていただきました。
私も頑張らないと。
まさに春本番、一気にやってきている感じですね。
ナズナとコツバメ、よく撮れていますネ~、さすがです。
ナズナとコツバメ、よく撮れていますネ~、さすがです。
春の里山・・・いい雰囲気ですね(^^)コツバメの吸蜜・・・とっても綺麗ですね。。
スギタニもこういうアングルで撮れる機会がなかなかないです。。
春一番!そんな感じがよく伝わります。。
素晴らしいですね。ギフチョウ・・・早く出てきて欲しいですね(^^)
スギタニもこういうアングルで撮れる機会がなかなかないです。。
春一番!そんな感じがよく伝わります。。
素晴らしいですね。ギフチョウ・・・早く出てきて欲しいですね(^^)
ご無沙汰しております。
コツバメ、すごいマクロ画、、と思ったら、Sigma 150mm導入されてたんですね。
スギタニも、きれいなものはまだ撮影できてないので、うらやましいです。
集団吸水も撮りたいものです。
コツバメ、すごいマクロ画、、と思ったら、Sigma 150mm導入されてたんですね。
スギタニも、きれいなものはまだ撮影できてないので、うらやましいです。
集団吸水も撮りたいものです。
たにつちさん、
Sigmaの150mmマクロは、背景がぼけますので、なかなか良いですね。とくにこのレンズは開放あたりでその特徴がでるようです。
スギタニはこれから水場で集団吸水が見れると思います。集団吸水を撮影したいですね。
Sigmaの150mmマクロは、背景がぼけますので、なかなか良いですね。とくにこのレンズは開放あたりでその特徴がでるようです。
スギタニはこれから水場で集団吸水が見れると思います。集団吸水を撮影したいですね。
皆さんコメントされていらっしゃいますが、ペンペン草とコツバメの絵が春らしく優しい感じがでていてとても素敵ですね。
この時期、休日と天気のタイミングが勝負の分かれ目ですね・・・。
この時期、休日と天気のタイミングが勝負の分かれ目ですね・・・。
by tyu-rinkazan
| 2008-03-23 07:35
| ▣コツバメ
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