20080412 春の里山散歩:トラフシジミ他 (山梨県長坂町)
2008年 04月 13日
Nature Diary #0162
Place: Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.
Date: April 12th (Saturday)
Weather: fair
里山の春
長坂町の日野春から穴山にかけては、耕作地の周りにコナラやクヌギなどの落葉広葉樹の林が広がっている。この時期、そんな里山を歩くと、小鳥のさえずりとともに、春の花たちが小道の脇に咲き乱れ、目覚めた越冬チョウとともに今年羽化したチョウも短い春を謳歌するように舞っている。里山の春だ。
************************************************** §Diary§
どうもこのところ天候が不安定だったが、週末の土曜日は何とか晴れた。本日は午後に所用があるので、あまり遠出することはできない。そこで、甲府から車で30分ほどの長坂町にやってきた。
そこは典型的な里山風景が広がり、この時期はとても気持ちよい。ちょうど出会った地元の人によれば、この近くでは以前、昆虫写真家の海野和男氏がアトリエを構えていたということだ。昆虫写真家の名前が突然出てきて驚いたが、どうやらお知り合いのようである。

◆春の里山◆
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Nagasaka-cho is a fine site to visit to see butterflies and spring flowers, especially violets. This is a photo of cherry blossom in the back ground of cultivated field, presenting a landscape of spring.
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Olympus E-3, ZD 8mm Fisheye + EC14, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
菜の花のポイントを覗いてみると、驚いたことに、昨年と同様に、トラフシジミが1頭訪れていた。春型のトラフシジミは虎斑模様がとてもはっきりしていて綺麗だ。

◆菜の花とトラフシジミ春型 Rapala arata (The Japanese Flash)◆
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A Japanese flash feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
トラフシジミはどこにでもいるようでいないチョウだ。このチョウを見ることを目的に出かけることはないが、見かけると嬉しいチョウである。この写真のように拡大して見ると、なかなかお洒落なシジミチョウであることがわかる。

◆葉上で静止するトラフシジミ春型 Rapala arata (The Japanese Flash)◆
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A Japanese flash resting on the leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
菜の花畑の周りの草原には三々五々にツマキチョウが現れた。ツマキチョウに限らずシロチョウの仲間は、のんびりと飛ぶので、すぐに静止するかと思うが、なかなか止まらない。こんな時は飛翔写真が良い。ツマキチョウはモンシロチョウなどに比べて直線的に飛ぶことが多いようだ。

◆草原を飛翔するツマキチョウ♂ (The Yellow Tip)◆
.
During a couple of hours, I had seen quite a number of yellow tip-mostly male and mostly flying more or less incessantly in the sunnny weather. This figure showing a male of yellow tip flying in the grass field
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Olympus E-3, ZD8mm Fisheye + EC14, ASA 800
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
ツマキチョウの♀を追っていたら、ヒメオドリコソウの上で静止した。かなり近づけたので、逆光気味に撮影して見た。この時期、メスはまだ珍しいようだ。

◆ヒメオドリコソウで休むツマキチョウ♀ (The Yellow Tip)◆
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A female of yellow tip resting in the grass
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Olympus E-3, Sigam150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
雌のミヤマセセリが吸蜜に訪れていた。メスを見るのは今年初めてだ。地面に静止することが多いが、目で追っていると最後にヒメオドリコソウで吸蜜してくれたので撮影した。

◆ヒメオドリコソウで休むミヤマセセリ♀(The Spring Flat )◆
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A female of Spring flat resting on the grass
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Olympus E-3, Sigam150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
越冬明けのスジボソヤマキチョウが菜の花を訪れた。いかにも尾羽打ち枯らした様子が哀れに見えるが、思ったより元気に吸蜜していた。

◆菜の花で吸蜜するスジボソヤマキチョウ♂ (The Lesser Brimstone)◆
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A male of Lesser Brimstone feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)

。。。。。。。。。。◆菜の花で吸蜜するスジグロシロチョウ (Gray-veined White)◆
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。。。。。。。。。。A Gray-veined White feeding on the flower.
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
。。。。。。。。。。(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)

◆菜の花で吸蜜するキアゲハ◆
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A Swallowtail feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
小型のテントウムシを見つけた。そこで、Gyoromeで近接撮影を試みた。帰宅後図鑑で調べて見たが、このテントウムシの名前はわからない。

◆テントウムシの1種◆
.
A kind of Ladaybird
.
Olympus E-3, ZD50mm Macro + EC14 + Gyorome8, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
**************************************************
土曜日は、散歩後に午後からパーティに出席したが、夜になって花粉症が突然ひどくなり、くしゃみと鼻水、目のかゆみで散々だった。虫林はスギの花粉よりもヒノキの花粉が問題なのかもしれない。今はただ時期が過ぎるのを待つしかないね。そんなことで、日曜日は町内のどぶ掃除の後は、すぐに家の中に蟄居した。
今は何処に行っても花盛りで、とてもよい季節であるが、もう少しすると甲虫なども出現してきてにぎやかになる。でも花粉症がね------。
Place: Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.
Date: April 12th (Saturday)
Weather: fair
里山の春
長坂町の日野春から穴山にかけては、耕作地の周りにコナラやクヌギなどの落葉広葉樹の林が広がっている。この時期、そんな里山を歩くと、小鳥のさえずりとともに、春の花たちが小道の脇に咲き乱れ、目覚めた越冬チョウとともに今年羽化したチョウも短い春を謳歌するように舞っている。里山の春だ。
どうもこのところ天候が不安定だったが、週末の土曜日は何とか晴れた。本日は午後に所用があるので、あまり遠出することはできない。そこで、甲府から車で30分ほどの長坂町にやってきた。
そこは典型的な里山風景が広がり、この時期はとても気持ちよい。ちょうど出会った地元の人によれば、この近くでは以前、昆虫写真家の海野和男氏がアトリエを構えていたということだ。昆虫写真家の名前が突然出てきて驚いたが、どうやらお知り合いのようである。

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Nagasaka-cho is a fine site to visit to see butterflies and spring flowers, especially violets. This is a photo of cherry blossom in the back ground of cultivated field, presenting a landscape of spring.
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Olympus E-3, ZD 8mm Fisheye + EC14, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
菜の花のポイントを覗いてみると、驚いたことに、昨年と同様に、トラフシジミが1頭訪れていた。春型のトラフシジミは虎斑模様がとてもはっきりしていて綺麗だ。

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A Japanese flash feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
トラフシジミはどこにでもいるようでいないチョウだ。このチョウを見ることを目的に出かけることはないが、見かけると嬉しいチョウである。この写真のように拡大して見ると、なかなかお洒落なシジミチョウであることがわかる。

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A Japanese flash resting on the leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
菜の花畑の周りの草原には三々五々にツマキチョウが現れた。ツマキチョウに限らずシロチョウの仲間は、のんびりと飛ぶので、すぐに静止するかと思うが、なかなか止まらない。こんな時は飛翔写真が良い。ツマキチョウはモンシロチョウなどに比べて直線的に飛ぶことが多いようだ。

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During a couple of hours, I had seen quite a number of yellow tip-mostly male and mostly flying more or less incessantly in the sunnny weather. This figure showing a male of yellow tip flying in the grass field
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Olympus E-3, ZD8mm Fisheye + EC14, ASA 800
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
ツマキチョウの♀を追っていたら、ヒメオドリコソウの上で静止した。かなり近づけたので、逆光気味に撮影して見た。この時期、メスはまだ珍しいようだ。

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A female of yellow tip resting in the grass
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Olympus E-3, Sigam150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
雌のミヤマセセリが吸蜜に訪れていた。メスを見るのは今年初めてだ。地面に静止することが多いが、目で追っていると最後にヒメオドリコソウで吸蜜してくれたので撮影した。

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A female of Spring flat resting on the grass
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Olympus E-3, Sigam150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
越冬明けのスジボソヤマキチョウが菜の花を訪れた。いかにも尾羽打ち枯らした様子が哀れに見えるが、思ったより元気に吸蜜していた。

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A male of Lesser Brimstone feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)

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。。。。。。。。。。A Gray-veined White feeding on the flower.
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
。。。。。。。。。。(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)

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A Swallowtail feeding on the field mustard
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
小型のテントウムシを見つけた。そこで、Gyoromeで近接撮影を試みた。帰宅後図鑑で調べて見たが、このテントウムシの名前はわからない。

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A kind of Ladaybird
.
Olympus E-3, ZD50mm Macro + EC14 + Gyorome8, ASA 200
(2008-April-12, Nagasaka-cho, Yamanashi Pref.)
土曜日は、散歩後に午後からパーティに出席したが、夜になって花粉症が突然ひどくなり、くしゃみと鼻水、目のかゆみで散々だった。虫林はスギの花粉よりもヒノキの花粉が問題なのかもしれない。今はただ時期が過ぎるのを待つしかないね。そんなことで、日曜日は町内のどぶ掃除の後は、すぐに家の中に蟄居した。
今は何処に行っても花盛りで、とてもよい季節であるが、もう少しすると甲虫なども出現してきてにぎやかになる。でも花粉症がね------。
うーんどれも珠玉のカットですな。いつもながらのグレードの高さ凄い物がありますね。菜の花とはっきりとした模様のトラフ春型本当に綺麗ですね。
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逆光のツマキがツボにハマりました。
キアゲハやスジグロシロもきちんと撮られているのがいいですね。
最後のテントウはヒメカメノコかコカメノコではないかと思います。
確実な区別点は腿節の模様になりますので断定はしかねますが…。
キアゲハやスジグロシロもきちんと撮られているのがいいですね。
最後のテントウはヒメカメノコかコカメノコではないかと思います。
確実な区別点は腿節の模様になりますので断定はしかねますが…。
いずれ劣らぬハイレベルな作品群、素晴らしいです。
小生はキアゲハに一票!タンポポとの吸蜜シーン、この構図にまとめる
のは至難の業です。
ツマキ飛翔の背景に台場クヌギ?が見えるのは長坂の雰囲満点です。
小生はキアゲハに一票!タンポポとの吸蜜シーン、この構図にまとめる
のは至難の業です。
ツマキ飛翔の背景に台場クヌギ?が見えるのは長坂の雰囲満点です。
トラフの春型!大好きです。。でも、けっこう出会うちゃんすは少ないですね。菜の花と見事にマッチしていますね。
長坂ですか。。昔はオオムラサキを見によく通ったものですが、まだいい景色がたくさん残っていますね。人の手がなかなか入らなくなったクヌギはちょっと伸びすぎてきましたが、人との共存ができている林ですよね。たまには、寄ってみたいところです(^^)
長坂ですか。。昔はオオムラサキを見によく通ったものですが、まだいい景色がたくさん残っていますね。人の手がなかなか入らなくなったクヌギはちょっと伸びすぎてきましたが、人との共存ができている林ですよね。たまには、寄ってみたいところです(^^)
kenkenさん、
有難うございます。
トラフシジミは探すと見つかりませんが、探していないとどういうわけか目
の前にいます。kenkenさんも、春型は探さないと良いかもしれません
(笑)。吸蜜していた時間は11時頃です。
有難うございます。
トラフシジミは探すと見つかりませんが、探していないとどういうわけか目
の前にいます。kenkenさんも、春型は探さないと良いかもしれません
(笑)。吸蜜していた時間は11時頃です。
spaticaさん、
コメント有難うございます。
ツマキチョウは敏感で、静止しても短時間で飛び立ってしまい、なかなか
寄るのが難しかったです。この時はやっと寄れたので、撮影できました。
テントウムシは、ヒメカメノコテントウかもしれないな---と思っていました
が、自信がありませんでした。ヒメかコかも区別が問題ですね。貴重なご
意見感謝します。
コメント有難うございます。
ツマキチョウは敏感で、静止しても短時間で飛び立ってしまい、なかなか
寄るのが難しかったです。この時はやっと寄れたので、撮影できました。
テントウムシは、ヒメカメノコテントウかもしれないな---と思っていました
が、自信がありませんでした。ヒメかコかも区別が問題ですね。貴重なご
意見感謝します。
fanseabさん、
有難うございます。
キアゲハの写真は選別の段階で、とてもよく見えましたの掲載しました。
キアゲハやスジグロシロチョウなどの普通種も丁寧に撮影しなければい
けないなと近頃思っています。キアゲハに1票いただき感謝しますよ。
有難うございます。
キアゲハの写真は選別の段階で、とてもよく見えましたの掲載しました。
キアゲハやスジグロシロチョウなどの普通種も丁寧に撮影しなければい
けないなと近頃思っています。キアゲハに1票いただき感謝しますよ。
ヘムレン さん、
有難うございます。トラフの春型はいるようでいない蝶です。でも見つける
と綺麗で嬉しいものですね。以前はオオムラサキを見るために小生も長
坂に行ったことがありますが、近頃はその時期にはクロミドリを見るため
に訪れています。典型的な里山風景が楽しめるので良いところですね。
有難うございます。トラフの春型はいるようでいない蝶です。でも見つける
と綺麗で嬉しいものですね。以前はオオムラサキを見るために小生も長
坂に行ったことがありますが、近頃はその時期にはクロミドリを見るため
に訪れています。典型的な里山風景が楽しめるので良いところですね。
banyanさん、
トラフシジミの春型は、里山の辺りをのんびりと歩いていると見る機会が
多いですね。確かに吸蜜シーンは少ないようですが、ここでは、菜の花の
ほかにユキヤナギなどでも見ることがあり、さらにオオイヌフグリなどでも
吸蜜していました。ヒメオドリコのツマキは小生も好みです。有難うござい
ました。
トラフシジミの春型は、里山の辺りをのんびりと歩いていると見る機会が
多いですね。確かに吸蜜シーンは少ないようですが、ここでは、菜の花の
ほかにユキヤナギなどでも見ることがあり、さらにオオイヌフグリなどでも
吸蜜していました。ヒメオドリコのツマキは小生も好みです。有難うござい
ました。
cactussさん、
コメント有難うございます。菜の花とトラフの組み合わせはどうかな?と
思ったのですが、意外に好評でよかったです。
Sigmaの150mmマクロは、なかなかシャープに写るようです。でも約1
kg近くもあるので、持ち運びが少し大変です。
コメント有難うございます。菜の花とトラフの組み合わせはどうかな?と
思ったのですが、意外に好評でよかったです。
Sigmaの150mmマクロは、なかなかシャープに写るようです。でも約1
kg近くもあるので、持ち運びが少し大変です。
トラフシジミ、私も12日菜の花畑で出会い、大喜びしました。
トラフって菜の花がすきなんですかね。でも花にとまるのは見れませんでした。
その菜の花とトラフの写真よいですね~
トラフシジミにふさわしい、うきうきした春の景色、リズム感を感じる絵です。
トラフって菜の花がすきなんですかね。でも花にとまるのは見れませんでした。
その菜の花とトラフの写真よいですね~
トラフシジミにふさわしい、うきうきした春の景色、リズム感を感じる絵です。
この時期は高尾辺りとそれほど見られる蝶の顔ぶれが変わらないので山梨に行った事がありませんが、広角の背景としては長坂の方がずっと良いですね。
ヒメカメノコの他にコカメノコなんてのがいるんですね。知ったかぶりしてコメントしなくて良かった・・・(^^;)
ヒメカメノコの他にコカメノコなんてのがいるんですね。知ったかぶりしてコメントしなくて良かった・・・(^^;)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ヒメカメノコテントウかな~とおもいましたが、コカメノコテントウっていうのもいるんですか・・・。甲虫は種類が多くて、面白いけど難しいですね。それにしても、とってもきれいな個体ですね。あ、虫林さんの写真がうまいのか・・・。
grassmonblueさん、
お褒めいただき恐縮します。
grassmonblueさんもトラフシジミを菜の花畑で見つけたのですね。
この蝶は昨年も菜の花畑で見ましたので、菜の花がすきなのかも知れませんね。 でも、この蝶は意外なところで出会う蝶です。
お褒めいただき恐縮します。
grassmonblueさんもトラフシジミを菜の花畑で見つけたのですね。
この蝶は昨年も菜の花畑で見ましたので、菜の花がすきなのかも知れませんね。 でも、この蝶は意外なところで出会う蝶です。
furuさん、
高尾周辺の昆虫相や植物相は非常に豊富で、ビックリするぐらいです。
こちらでも見られない種類(ムカシトンボなど)が棲息しているので、何時か行きたいですね。
ヒメカメノコテントウは小生の図鑑にも載っているのですが、コカメノコテントウはありません。でも調べてみると、両種は腹側を見ないと区別がつかないほど良く似ているので、区別できないみたいです。
高尾周辺の昆虫相や植物相は非常に豊富で、ビックリするぐらいです。
こちらでも見られない種類(ムカシトンボなど)が棲息しているので、何時か行きたいですね。
ヒメカメノコテントウは小生の図鑑にも載っているのですが、コカメノコテントウはありません。でも調べてみると、両種は腹側を見ないと区別がつかないほど良く似ているので、区別できないみたいです。
KAZさん、
コメント、有難うございます。
トラフシジミは、何となく見れるようで見れない種類で、予定通りにはなかなか行かないやつですね。でも、きっとこれからも見れますので、天気の良い日にトライしてみてください。春型は紋がはっきりしていて、良いモデルになってくれるでしょう。
コメント、有難うございます。
トラフシジミは、何となく見れるようで見れない種類で、予定通りにはなかなか行かないやつですね。でも、きっとこれからも見れますので、天気の良い日にトライしてみてください。春型は紋がはっきりしていて、良いモデルになってくれるでしょう。
ここっとさん、
有難うございます。
ココットさんはテントウムシ好きですよね。僕も一時はヒメカメノコテントウかなと思いましたが、自身がありませんでした。コカメノコテントウはヒメに非常に良く似た種類で、腹側の足の黒い紋をみないと区別できないみたいです。面白いですね。でも、どちらかといえば、一般的なヒメカメノコの可能性が高いと思います。
テントウムシの超接写はなかなか綺麗に写すのは難しいですね。
有難うございます。
ココットさんはテントウムシ好きですよね。僕も一時はヒメカメノコテントウかなと思いましたが、自身がありませんでした。コカメノコテントウはヒメに非常に良く似た種類で、腹側の足の黒い紋をみないと区別できないみたいです。面白いですね。でも、どちらかといえば、一般的なヒメカメノコの可能性が高いと思います。
テントウムシの超接写はなかなか綺麗に写すのは難しいですね。
春は菜の花の黄色がいいですよね。
トラフシジミは近場に発生地があるのですが、止まる場所といえば地面ばかりなので、こんな素敵な写真を撮る事が出来ません。
良い雰囲気の写真ですね。
そう言えばツマキチョウもまだ見ていません。
トラフシジミは近場に発生地があるのですが、止まる場所といえば地面ばかりなので、こんな素敵な写真を撮る事が出来ません。
良い雰囲気の写真ですね。
そう言えばツマキチョウもまだ見ていません。
トラフシジミ×菜の花…
たまらなくかわいらしいです。
キアゲハも個体の美しさもさることながら、
虫林さんの丁寧な撮影でとっても輝いて見えます。
蝶や甲虫、その他いろいろな虫たち…
ますます増えていくこれからの季節、とっても楽しいですね。
たまらなくかわいらしいです。
キアゲハも個体の美しさもさることながら、
虫林さんの丁寧な撮影でとっても輝いて見えます。
蝶や甲虫、その他いろいろな虫たち…
ますます増えていくこれからの季節、とっても楽しいですね。
虫林さん、今日気づきましたが、昨日は非公開コメントにチェックを入れてしまったようです。失礼しました。
時間がない中で、よく撮れていますね。さすがです。トラフは、岐阜の大学の近くに発生地がありました。GWに帰省した折に見てこようかな?
大分では、色んなスミレを楽しめましたよ。ヒナは特に多くて普通型、斑入り、シロバナが咲いてました。エイザン、ナガバノタチツボ、ミヤマなどなど。由布岳の山一面のキスミレも最高でした。
良かったら、サイトに遊びにおいで下さい。
時間がない中で、よく撮れていますね。さすがです。トラフは、岐阜の大学の近くに発生地がありました。GWに帰省した折に見てこようかな?
大分では、色んなスミレを楽しめましたよ。ヒナは特に多くて普通型、斑入り、シロバナが咲いてました。エイザン、ナガバノタチツボ、ミヤマなどなど。由布岳の山一面のキスミレも最高でした。
良かったら、サイトに遊びにおいで下さい。
ダンダラさん、
有難うございます。ここは山の中の温泉地の裏の菜の花畑で、昨年もト
ラフシジミを見た場所です。昨年も撮影しているので、イメージしやすか
ったのだと思います。
ツマキチョウはこちらでもしばしば見れるようになりました。やはり、可愛
い蝶ですね。
有難うございます。ここは山の中の温泉地の裏の菜の花畑で、昨年もト
ラフシジミを見た場所です。昨年も撮影しているので、イメージしやすか
ったのだと思います。
ツマキチョウはこちらでもしばしば見れるようになりました。やはり、可愛
い蝶ですね。
papilaboさん、
有難うございます。トラフシジミと菜の花の組み合わせは、何となくお互い
を引き立てるのかもしれませんね。キアゲハはあまり意識せずに撮影し
たので、お褒め頂くととても嬉しく思います。
これから、色々な昆虫が出てきますので、目移りしてしまい大変です。
有難うございます。トラフシジミと菜の花の組み合わせは、何となくお互い
を引き立てるのかもしれませんね。キアゲハはあまり意識せずに撮影し
たので、お褒め頂くととても嬉しく思います。
これから、色々な昆虫が出てきますので、目移りしてしまい大変です。
アッキーマッキーさん、
コメント有難うございます。うっかりしていました。
GWに帰省されたときに見れれば良いですね。
大分では沢山のスミレが見られたのこと、良かったですね。とくにキスミレの群落は凄いと思います。後ほど立ち寄らせていただきます。
コメント有難うございます。うっかりしていました。
GWに帰省されたときに見れれば良いですね。
大分では沢山のスミレが見られたのこと、良かったですね。とくにキスミレの群落は凄いと思います。後ほど立ち寄らせていただきます。
虫林さん、出遅れてしまいました。私もトラフシジミを何日か探していますが、未だに撮影できないで居ます・・・居る事は居るのですが、なかなか難しいです・・・とても綺麗に撮影されていて羨ましいです・・・。
chochoensisさん、
トラフシジミは意識していないときには見ることがありますが、いざ探そう
とするとなかなか見つからない奴ですね。上記の場所は山の林に近い菜
の花畑ですので、割と安定してみる事ができるようです。昨年も見ました
ので、トラフは菜の花がすきなのかもしれませんね。
トラフシジミは意識していないときには見ることがありますが、いざ探そう
とするとなかなか見つからない奴ですね。上記の場所は山の林に近い菜
の花畑ですので、割と安定してみる事ができるようです。昨年も見ました
ので、トラフは菜の花がすきなのかもしれませんね。
by tyu-rinkazan
| 2008-04-13 18:31
| ▣トラフシジミ
|
Comments(33)
