20080518 初夏の八ヶ岳散歩:ラストヒメギフ他 (長野県茅野市)
2008年 05月 21日
Nature Diary #0171
Place: Chino-shi, Nagano Pref.
Date: May 18th (Sunday)
Weather:Fine
日曜日の朝は少し遅く起きた。家族で朝食を摂り、テレビを見ながら朝の連ドラについて雑談するが、結論からすると今のものは以前の「ちりとてちん」ほど盛り上がらない。どうも朝の連ドラは、関東NHKよりも関西NHKのほうが面白いようである。------虫林だけか?
とにかく、関東NHKよもっとがんばれ!
家内の話にいちいち頷きながらも、ナチュラリスト虫林の頭の中は本日のフィールド散歩道を勝手に思い巡らせていた。そうだ、今日は 「ラストヒメギフ」 狙いで八ヶ岳に行ってみよう。
§ Diary §
現地にはお昼前に到着したが、気温はそれほど高くない。森の下に広がるミズゴケの絨毯を傷つけないようにそっと歩いてぬけ、大きなコメツガの切り株に腰をかけてペットボトルの水を飲んだ。しかし、いつから日本人は水を買って飲むようになったのだろう。ふとそんな疑問が頭をよぎる。
そんなことを思いながらも、水と一緒にコンビニで調達したオニギリをほおばった。ふと見上げると新緑の樹木の向こうに八ヶ岳の大きな峰が聳えていた。
ウーム、もうすぐ夏になる急がねば-------何を急ぐのか自分でも良くわからない。

◆初夏の八ヶ岳 (2008-May-18, 茅野市)◆
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A landscape of Mt. Yatsugatake at the beginning of summer
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO
▶ヒメギフチョウ
五月も下旬(18日)では、いくら八ヶ岳といえどもヒメギフには少し遅いかもしれない。実際、ここに来る途中で出会った親子連れネットマンによれば、「ヒメギフどころかチョウは一頭も見なかった」といっていた。
しかし、虫林のお気に入りの草地に到着し、しばらく様子を見ていると、嬉しいことにヒメギフ君たちは三々五々に飛来してくれたではないか。さすがに彼らの翅は色あせているが、活発に飛翔してスミレで吸蜜している。そうなのだ、彼らこそ今年の 「ラストヒメギフ」 だ。

◆スミレで吸蜜するヒメギフチョウ (2008-May-18, 茅野市)◆
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A small Luehdorfia feeding on the violet.
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
本日は広角レンズをおいてきたので、偶然を期待してマクロレンズで飛翔を撮影してみた。飛翔パターンがわかれば、マクロレンズでの飛翔も考えていたほど難しくはないようである。でも、郡全がかなり左右するけどね。トリミングして掲載。

◆飛翔するヒメギフチョウ (2008-May-18, 茅野市)◆
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Flying feature of a small Luehdorfia
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)、トリミング
しばらくヒメギフと遊んだ後に車のところに戻って見ると、停車している車の傍で一頭のヒメギフが産卵場所を探してタッチングを繰り返していた。こりゃあ千載一遇のチャンスかもと、急いで駆け寄ってみると、すでに幼虫の食草であるウスバサイシンの葉の上に乗っているではないか。
心の中で「行けー!」「カモーン」「お願い」などとあらゆる言葉をつぶやいていると----

◆ウスバサイシンに静止したヒメギフチョウ (2008-May-18, 茅野市)◆
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A small Luehdorfia resting on the feeding grass, Usubasaishin.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
ヒメギフはウスバサイシンの葉がすでに開いているので、ためらっているようにも見えたが、しばらくすると産卵姿勢にはいってくれた。しっかりと産卵が始まるまで待ってから腹部がよく見える位置にゆっくりと移動して産卵シーンを撮影した。
ヒメギフの産卵シーンは昨年も撮影しているが、それはあまり明瞭な写真とはいえなかった。今回は明瞭な産卵シーンの撮影ができたようでとても嬉しい。

◆ウスバサイシンに産卵するヒメギフチョウ (2008-May-18, 茅野市)◆
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A small Luehdorfia egg-laying on the back of the leaf.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
ウスバサイシンに産み付けられた卵は淡い緑色で真珠のように輝いていた。
首尾よく孵化して来年にまた会えることを祈った。

◆ウスバサイシンに産み付けられたヒメギフの卵 (2008-May-18, 茅野市)◆
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Eggs of small Luehdorfia laid on the grass
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
▶キベリタテハ
帰る途中で小川の縁に越冬あけのキベリタテハが吸水していた。車から降りてみると、このチョウの特徴である黄色い帯が白くなってしまっていた。これでは「シロベリタテハ」である。
写真を数枚撮影したところで、キベリは飛んでしまった。青空をバックに滑空するキベリタテハはとても大きく見え、森の王者のように木々の間を滑空していた。

◆越冬明けのキベリタテハ(2008-May-18, 茅野市)◆
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A Camberwell Beauty feeding water on the ground.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
▶ムシクソハムシ
草原で小さなムシクソハムシを見つけた。ムシクソハムシは「虫糞葉虫」で、ちょっと見ただけでは虫の糞にしか見えない。しかし、よ~くよ~く見るとれっきとしたハムシの形態をしているのが面白いのだ。ムシクソハムシとは良く名づけたものだね。

◆ムシクソハムシ(2008-May-18, 茅野市)◆
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Chlamisus spilotus
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO ED F2.0
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§Afterword§
かなり遅いと思ったが、標高が高いせいか多くのラストヒメギフに出会えることができた。来年はもう少し早く訪れて元気な彼らに会いたいものである。ヒメギフの分布がどのくらいの標高まであるのかいつかは確認しなければならないが、いつも時間がないことを理由にここで止まっている。
このあたりは、森林のメンテナンスがしっかりとしているので、ウスバサイシンの分布も広く、その量も多いようである。いつまでも乱舞するヒメギフに会っていたいものだ。
Place: Chino-shi, Nagano Pref.
Date: May 18th (Sunday)
Weather:Fine
日曜日の朝は少し遅く起きた。家族で朝食を摂り、テレビを見ながら朝の連ドラについて雑談するが、結論からすると今のものは以前の「ちりとてちん」ほど盛り上がらない。どうも朝の連ドラは、関東NHKよりも関西NHKのほうが面白いようである。------虫林だけか?
とにかく、関東NHKよもっとがんばれ!
家内の話にいちいち頷きながらも、ナチュラリスト虫林の頭の中は本日のフィールド散歩道を勝手に思い巡らせていた。そうだ、今日は 「ラストヒメギフ」 狙いで八ヶ岳に行ってみよう。
§ Diary §
現地にはお昼前に到着したが、気温はそれほど高くない。森の下に広がるミズゴケの絨毯を傷つけないようにそっと歩いてぬけ、大きなコメツガの切り株に腰をかけてペットボトルの水を飲んだ。しかし、いつから日本人は水を買って飲むようになったのだろう。ふとそんな疑問が頭をよぎる。
そんなことを思いながらも、水と一緒にコンビニで調達したオニギリをほおばった。ふと見上げると新緑の樹木の向こうに八ヶ岳の大きな峰が聳えていた。
ウーム、もうすぐ夏になる急がねば-------何を急ぐのか自分でも良くわからない。

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A landscape of Mt. Yatsugatake at the beginning of summer
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO
▶ヒメギフチョウ
五月も下旬(18日)では、いくら八ヶ岳といえどもヒメギフには少し遅いかもしれない。実際、ここに来る途中で出会った親子連れネットマンによれば、「ヒメギフどころかチョウは一頭も見なかった」といっていた。
しかし、虫林のお気に入りの草地に到着し、しばらく様子を見ていると、嬉しいことにヒメギフ君たちは三々五々に飛来してくれたではないか。さすがに彼らの翅は色あせているが、活発に飛翔してスミレで吸蜜している。そうなのだ、彼らこそ今年の 「ラストヒメギフ」 だ。

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A small Luehdorfia feeding on the violet.
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
本日は広角レンズをおいてきたので、偶然を期待してマクロレンズで飛翔を撮影してみた。飛翔パターンがわかれば、マクロレンズでの飛翔も考えていたほど難しくはないようである。でも、郡全がかなり左右するけどね。トリミングして掲載。

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Flying feature of a small Luehdorfia
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)、トリミング
しばらくヒメギフと遊んだ後に車のところに戻って見ると、停車している車の傍で一頭のヒメギフが産卵場所を探してタッチングを繰り返していた。こりゃあ千載一遇のチャンスかもと、急いで駆け寄ってみると、すでに幼虫の食草であるウスバサイシンの葉の上に乗っているではないか。
心の中で「行けー!」「カモーン」「お願い」などとあらゆる言葉をつぶやいていると----

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A small Luehdorfia resting on the feeding grass, Usubasaishin.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
ヒメギフはウスバサイシンの葉がすでに開いているので、ためらっているようにも見えたが、しばらくすると産卵姿勢にはいってくれた。しっかりと産卵が始まるまで待ってから腹部がよく見える位置にゆっくりと移動して産卵シーンを撮影した。
ヒメギフの産卵シーンは昨年も撮影しているが、それはあまり明瞭な写真とはいえなかった。今回は明瞭な産卵シーンの撮影ができたようでとても嬉しい。

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A small Luehdorfia egg-laying on the back of the leaf.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
ウスバサイシンに産み付けられた卵は淡い緑色で真珠のように輝いていた。
首尾よく孵化して来年にまた会えることを祈った。

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Eggs of small Luehdorfia laid on the grass
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
▶キベリタテハ
帰る途中で小川の縁に越冬あけのキベリタテハが吸水していた。車から降りてみると、このチョウの特徴である黄色い帯が白くなってしまっていた。これでは「シロベリタテハ」である。
写真を数枚撮影したところで、キベリは飛んでしまった。青空をバックに滑空するキベリタテハはとても大きく見え、森の王者のように木々の間を滑空していた。

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A Camberwell Beauty feeding water on the ground.
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OLYMPUS E-3, Sigama 150mm MACRO
▶ムシクソハムシ
草原で小さなムシクソハムシを見つけた。ムシクソハムシは「虫糞葉虫」で、ちょっと見ただけでは虫の糞にしか見えない。しかし、よ~くよ~く見るとれっきとしたハムシの形態をしているのが面白いのだ。ムシクソハムシとは良く名づけたものだね。

.
Chlamisus spilotus
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OLYMPUS E-3, ZD 50mm MACRO ED F2.0
§Afterword§
かなり遅いと思ったが、標高が高いせいか多くのラストヒメギフに出会えることができた。来年はもう少し早く訪れて元気な彼らに会いたいものである。ヒメギフの分布がどのくらいの標高まであるのかいつかは確認しなければならないが、いつも時間がないことを理由にここで止まっている。
このあたりは、森林のメンテナンスがしっかりとしているので、ウスバサイシンの分布も広く、その量も多いようである。いつまでも乱舞するヒメギフに会っていたいものだ。
季節遅れの蝶を撮るのも悪くないかもしれませんね。
こちらでのヒメギフ、知床ならどうにかなりそうですが、遠いです。
週末の予定が決まっていないので、よく考えてみます。
こちらでのヒメギフ、知床ならどうにかなりそうですが、遠いです。
週末の予定が決まっていないので、よく考えてみます。
0
maedaさん、
有難うございます。
知床のヒメギフですか、いいなあ。
知床半島は学生時代(30年前)にエトロフハナカミキリを採集するために訪れました。岩尾別から突端の近くのルシャ川まで歩いて行きましたが、その当時はクマが怖かったですね。でも、知床の自然は最高でした。
有難うございます。
知床のヒメギフですか、いいなあ。
知床半島は学生時代(30年前)にエトロフハナカミキリを採集するために訪れました。岩尾別から突端の近くのルシャ川まで歩いて行きましたが、その当時はクマが怖かったですね。でも、知床の自然は最高でした。
grassmonblue さん、
八ヶ岳の僕のポイントでも、連休中はまだ早すぎて発生していない事が多いのです。その後、週末の天候不順などがあり、今年はこの時期になってしまいました。個体数は多くいたのですが、さすがに色あせていますね~。
八ヶ岳の僕のポイントでも、連休中はまだ早すぎて発生していない事が多いのです。その後、週末の天候不順などがあり、今年はこの時期になってしまいました。個体数は多くいたのですが、さすがに色あせていますね~。
蝶山人さん、
ヒメギフのフィールドが東北とは羨ましいです。小生も何回かその時期に岩手を訪れて撮影していますが、カタクリの大群落にとぶヒメギフは夢のようでした。
ヤツクモツキは行きたいのはやまやまですが、なかなか----。でも、山岳部の学生が付き合ってくれたら挑戦してみたいです。
ヒメギフのフィールドが東北とは羨ましいです。小生も何回かその時期に岩手を訪れて撮影していますが、カタクリの大群落にとぶヒメギフは夢のようでした。
ヤツクモツキは行きたいのはやまやまですが、なかなか----。でも、山岳部の学生が付き合ってくれたら挑戦してみたいです。
虫林さん、=ヒメギフ=の産卵シーン・・・鮮明な写真に驚きました。素晴らしい写真ですね。おめでとうございます、いつかこう見事な写真を撮影する事を夢見ています。素敵です!
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
奥様のお話に頷きながらも虫林さんのの頭の中はフィールド散歩道を考えていたのですね。
たぶん、ウチの夫も同じなんでしょうね~。私の話を聞いていないのがバレバレです。虫林さんは上手に奥様にバレないようにしてくださいね。(笑)
虫林さんも心の中であらゆる言葉をつぶやかれるのですね。噴出してしまいました~。
今年ラストだと思うと、より一層その蝶が愛おしく感じます。
たぶん、ウチの夫も同じなんでしょうね~。私の話を聞いていないのがバレバレです。虫林さんは上手に奥様にバレないようにしてくださいね。(笑)
虫林さんも心の中であらゆる言葉をつぶやかれるのですね。噴出してしまいました~。
今年ラストだと思うと、より一層その蝶が愛おしく感じます。
白馬ではヒメギフは標高の低いところしかいないのでゴールデンウイーク過ぎでおしまいですね。この産卵も2回されているようですね。どうも産卵されやすい位置の株があるようですね。
>どうも朝の連ドラは、関東NHKよりも関西NHKのほうが面白いようである。------
まさにかねてより私もそう思っておりました。
>どうも朝の連ドラは、関東NHKよりも関西NHKのほうが面白いようである。------
まさにかねてより私もそう思っておりました。
ダンダラさん、
八ヶ岳のこの辺りは、連休中ではまだ発生していませんので、かなり遅い方だと思いますが、かといって下旬では遅すぎるので、時期をあわせるのが意外に難しいですね。飛翔はちょうどスミレの花を渡り歩く個体があったので、マクロレンズでも撮影できました。有難うございます。
八ヶ岳のこの辺りは、連休中ではまだ発生していませんので、かなり遅い方だと思いますが、かといって下旬では遅すぎるので、時期をあわせるのが意外に難しいですね。飛翔はちょうどスミレの花を渡り歩く個体があったので、マクロレンズでも撮影できました。有難うございます。
chochoensisさん、
お褒めいただき、有難うございます。
小生は今まで、ヒメギフの産卵シーンはあまりうまく撮れずにいました。今回やっと少し満足行くものが撮影できたのでよかったです。
でも、贅沢かも知れませんが、もっと素晴らしい写真が撮影したくなりますね。
お褒めいただき、有難うございます。
小生は今まで、ヒメギフの産卵シーンはあまりうまく撮れずにいました。今回やっと少し満足行くものが撮影できたのでよかったです。
でも、贅沢かも知れませんが、もっと素晴らしい写真が撮影したくなりますね。
空飛ぶhaha さん、
そうですか、ゴリさんもバレバレですか。バレないようにうまくやっているつもりでしたが、こちらも完全にバレバレですよ(笑)。でも、家内の話を全く聞いていないわけではないのです------ゴリさんにも宜しく。
蝶の撮影の時は、「僕は敵ではないよ、味方だよ」とか「はいポーズ!」とか話しかけてはいるのですが、なかなか言う事を聞いてくれませんね---ハイ、おバカです。
そうですか、ゴリさんもバレバレですか。バレないようにうまくやっているつもりでしたが、こちらも完全にバレバレですよ(笑)。でも、家内の話を全く聞いていないわけではないのです------ゴリさんにも宜しく。
蝶の撮影の時は、「僕は敵ではないよ、味方だよ」とか「はいポーズ!」とか話しかけてはいるのですが、なかなか言う事を聞いてくれませんね---ハイ、おバカです。
kmkurobeさん、
白馬のヒメギフは、連休中でも少し盛期を過ぎているようでしたので、4月中がベストですかね。
NHKの朝の連ドラでは、「ちりとてちん」、「いもたこなんきん」、「てるてる家族」など、関西NHKがすばらしい仕事をしているように思えます。人情をドラマに入れるのがうまいのかな?賛同いただき有難うございます。
白馬のヒメギフは、連休中でも少し盛期を過ぎているようでしたので、4月中がベストですかね。
NHKの朝の連ドラでは、「ちりとてちん」、「いもたこなんきん」、「てるてる家族」など、関西NHKがすばらしい仕事をしているように思えます。人情をドラマに入れるのがうまいのかな?賛同いただき有難うございます。
はじめまして。
いつも素晴らしいショットを拝見して感動しております。
採り屋なら見向きもしないこの時期のヒメギフ。そんなチョウたちをじっくり楽しめるのが「撮り屋」の特権でしょうか。
ヒメギフに限らずチョウの産卵シーンには何か神々しいものが感じられます。
いつも素晴らしいショットを拝見して感動しております。
採り屋なら見向きもしないこの時期のヒメギフ。そんなチョウたちをじっくり楽しめるのが「撮り屋」の特権でしょうか。
ヒメギフに限らずチョウの産卵シーンには何か神々しいものが感じられます。
ヒメギフの産卵撮影おめでとうございます。
ちょっと色あせていても、それはそれで生態写真としては味があるし、産卵などはその時期の方が撮影しやすいように思います。
今年は、私の場合、「産め、いけっ」という念が強すぎたのか(爆)、産卵シーンには縁がありませんでした。念の加減は難しいですね(笑)
ちょっと色あせていても、それはそれで生態写真としては味があるし、産卵などはその時期の方が撮影しやすいように思います。
今年は、私の場合、「産め、いけっ」という念が強すぎたのか(爆)、産卵シーンには縁がありませんでした。念の加減は難しいですね(笑)
朝の連ドラを見てから、ヒメギフを探索を思いたつなんて、羨ましいです。
モデルは多少色褪せているとはいえ、産卵シーンを撮影するにはグット・タイミングなのですね。ギフ・ヒメギフの話題が落ち着いたころに「ラストヒメギフ」はインパクト強いですね。
モデルは多少色褪せているとはいえ、産卵シーンを撮影するにはグット・タイミングなのですね。ギフ・ヒメギフの話題が落ち着いたころに「ラストヒメギフ」はインパクト強いですね。
深山葵さん
コメント有難うございます。
綺麗で新鮮な個体でも、色あせて尾羽打ち枯らしたものでもヒメギフはヒメギフですよね。綺麗で新鮮な方が写真としても良いかもしれませんが、発生終盤には産卵行動など、メスの生態写真が撮影できるので、かえって面白いかもしれません。
仰るとおりで、「撮り屋」の特権ですかね。
これからも宜しくお願いします。
コメント有難うございます。
綺麗で新鮮な個体でも、色あせて尾羽打ち枯らしたものでもヒメギフはヒメギフですよね。綺麗で新鮮な方が写真としても良いかもしれませんが、発生終盤には産卵行動など、メスの生態写真が撮影できるので、かえって面白いかもしれません。
仰るとおりで、「撮り屋」の特権ですかね。
これからも宜しくお願いします。
thecla さん、
有難うございます。
幾多の素晴らしい産卵写真を撮影しているtheclaさんでも念をこめたりするんですね。心強く思います。あまり念が強すぎると、念だけでなく、いつの間にか体まで乗り出してしまうので、いつも後悔しています(笑)。
有難うございます。
幾多の素晴らしい産卵写真を撮影しているtheclaさんでも念をこめたりするんですね。心強く思います。あまり念が強すぎると、念だけでなく、いつの間にか体まで乗り出してしまうので、いつも後悔しています(笑)。
霧島緑さん、
有難うございます。
ここは標高が高いのと個体数が多いので、念に1回は行かないと落ち着きません。今年はギフはかなり撮影できましたが、ヒメギフは全然撮影していなかったので、擦れた個体とはいえ、撮影しました。
産卵シーンは嬉しく思います。
有難うございます。
ここは標高が高いのと個体数が多いので、念に1回は行かないと落ち着きません。今年はギフはかなり撮影できましたが、ヒメギフは全然撮影していなかったので、擦れた個体とはいえ、撮影しました。
産卵シーンは嬉しく思います。
by tyu-rinkazan
| 2008-05-21 23:04
| ▣ヒメギフ
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Comments(23)
