200800601 白馬散歩:オオルリシジミ (長野県白馬村)
2008年 06月 04日
Nature Diary #0176
Place: Hakuba-mura, Ngano Pref.
Date: June 1st (Sunday)
Weather:Fine
▶オオルリシジミ
午後からはオオルリシジミのポイントのある安曇野に移動した。そこは、公園の一角に食草のクララが植えられ、オオルリシジミたちはクララの群落を中心に活発に活動していた。残念ながら自然環境ではないが、彼らのDNAはnativeのものと同じはずだ。
虫林はオオルリシジミを見るのは初めてである。驚いたのはその大きさで、メスはオオゴマシジミほどもありそうだ。聞くところによると、自然状態のものよりも大型になるそうだ。
オオルリシジミを観察していると、時々ハッとする瞬間がある。それは見る角度によって、翅表の青色の輝きが増すからだ。そんなブルーが輝く角度を意識して撮影した。

◆食草のクララ葉上で開翅するオオルリシジミ♀ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A female of Large Shijimi Blue resting on the leaf of feeding plant, Sophora flavescens, with the wings opened. Note a shining blue of wing surface.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)

◆食草のクララ葉上で開翅するオオルリシジミ♀ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A female of Large Shijimi Blue resting on the leaf of feeding plant, Sophora flavescens.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
クララの傍には、オオルリシジミの吸蜜のために(?)、アザミなどが植えられていたが、アザミで吸蜜する個体は意外に少なかった。しばらくアザミの花の前で待っていると、やっと一頭のオスが訪れて吸蜜を始めてくれた。オオルリシジミとアザミのコンビは良く似合っていると思う。

。。。。。。。。。。◆アザミの花で吸蜜するオオルリシジミ♂ (2008-June-01, 安曇野)◆
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。。。。。。。。。。 A male of Large Shijimi Blue resting on the flower of thistle.
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。。。。。。。。。。 OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
オオルリシジミのオスの個体は、かなりスレたものが多く見られたが、シロツメクサに静止したこの蝶はまだ新鮮だ。翅表のブルーは何ともいえず鮮やかで美しい。

◆シロツメクサを訪れたオオルリシジミ♂ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A fresh male of Large Shijimi Blue resting on the stalk of white clover, with the wings semi-opened.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
求愛行動や産卵行動などは所々で見られたが、意外に交尾するものは少なかった。
葉が少し邪魔しているが、何とか撮影できた。

◆クララの葉上で交尾するオオルリシジミ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A pair of Large Shijimi blue mating on the leaf of feeding grass, Sophora flavescens.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)

◆交尾拒否するオオルリシジミ (2008-June-01, 安曇野)◆
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Rejection of mating
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
オオルリシジミの飛翔は意外に速く、飛翔経路が不規則なため、撮影は困難に見えた。しかし、求愛飛行の個体では、ゼフの卍飛翔のように、絡みながら飛ぶのでそれほど難しくはなさそうだ。

◆求愛飛行するオオルリシジミ, 左♂、右♀ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A pair of Large Shijimi Blue showing "Courtship flight". (Left: male, Right: female)
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Pentax K10D, Sigma 18-50mm F2.8, EX MACRO、トリミング

◆求愛飛行するオオルリシジミ, 左♂、右♀ (2008-June-01, 安曇野)◆
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A pair of Large Shijimi Blue showing "Courtship flight". (Left: male, Right: female)
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Pentax K10D, Sigma 18-50mm F2.8, EX MACRO
▶モンキチョウ
なんだモンキチョウというなかれ、何しろこの写真は、E-3にSigma 150mm MacroにX1.4のテレコンを装着し、実質440mmの望遠で撮影したものだからだ。

◆求愛飛翔:モンキチョウ (2008-June-01, 安曇野)◆
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Courtship flight of Pale Clouded Yellow
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
▶スキバホウジャク
アザミの花にスキバホウジャクが訪れていた。5-6月には良く見る透明の翅をもつ蛾の1っ種だ。空中停止(ホバリング)しながら蜜を吸う格好はハチドリに似ている。このスキバホウジャクやオオスカシバなどは、羽化直後に翅の鱗粉がとれて透明になるらしい。

◆スキバホウジャク (2008-June-01, 安曇野)◆
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Hovering:Hemaris radians
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
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§Afterword§
本州のオオルリシジミは、多くの棲息地域で1970年代後半までに絶滅してしまった。
安曇野でも大部分の地域で本種は姿を消したが、わずかに河川の土手で生き残っていたそうだ。その個体を地元の方たちの努力で保護し、現在では少しずつその数が増えてきた。そんな、パンダ並み、いやパンダよりも貴重かもしれない本州のオオルリシジミをいつの日か撮影したいと思っていた。
本日はクモマツマキチョウだけでなく、最後に環境庁のレッドデータブックで絶滅危惧種I類である本州のオオルリシジミまで撮影できたことはとても嬉しかった。
しかし、本日もっとも幸せなことはチョウの写真という目的を共有する同行者とお会いし、歓談ができたことかもしれない。蝶の写真に対する考え方やスタイルは、それぞれ個性があって興味深いものですね。これからも、また機会がありましたら皆さんとご一緒したいものです。
以上、 by 虫林花山
Place: Hakuba-mura, Ngano Pref.
Date: June 1st (Sunday)
Weather:Fine
▶オオルリシジミ
午後からはオオルリシジミのポイントのある安曇野に移動した。そこは、公園の一角に食草のクララが植えられ、オオルリシジミたちはクララの群落を中心に活発に活動していた。残念ながら自然環境ではないが、彼らのDNAはnativeのものと同じはずだ。
虫林はオオルリシジミを見るのは初めてである。驚いたのはその大きさで、メスはオオゴマシジミほどもありそうだ。聞くところによると、自然状態のものよりも大型になるそうだ。
オオルリシジミを観察していると、時々ハッとする瞬間がある。それは見る角度によって、翅表の青色の輝きが増すからだ。そんなブルーが輝く角度を意識して撮影した。

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A female of Large Shijimi Blue resting on the leaf of feeding plant, Sophora flavescens, with the wings opened. Note a shining blue of wing surface.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)

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A female of Large Shijimi Blue resting on the leaf of feeding plant, Sophora flavescens.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
クララの傍には、オオルリシジミの吸蜜のために(?)、アザミなどが植えられていたが、アザミで吸蜜する個体は意外に少なかった。しばらくアザミの花の前で待っていると、やっと一頭のオスが訪れて吸蜜を始めてくれた。オオルリシジミとアザミのコンビは良く似合っていると思う。

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。。。。。。。。。。 A male of Large Shijimi Blue resting on the flower of thistle.
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。。。。。。。。。。 OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
オオルリシジミのオスの個体は、かなりスレたものが多く見られたが、シロツメクサに静止したこの蝶はまだ新鮮だ。翅表のブルーは何ともいえず鮮やかで美しい。

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A fresh male of Large Shijimi Blue resting on the stalk of white clover, with the wings semi-opened.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
求愛行動や産卵行動などは所々で見られたが、意外に交尾するものは少なかった。
葉が少し邪魔しているが、何とか撮影できた。

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A pair of Large Shijimi blue mating on the leaf of feeding grass, Sophora flavescens.
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)

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Rejection of mating
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
オオルリシジミの飛翔は意外に速く、飛翔経路が不規則なため、撮影は困難に見えた。しかし、求愛飛行の個体では、ゼフの卍飛翔のように、絡みながら飛ぶのでそれほど難しくはなさそうだ。

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A pair of Large Shijimi Blue showing "Courtship flight". (Left: male, Right: female)
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Pentax K10D, Sigma 18-50mm F2.8, EX MACRO、トリミング

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A pair of Large Shijimi Blue showing "Courtship flight". (Left: male, Right: female)
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Pentax K10D, Sigma 18-50mm F2.8, EX MACRO
▶モンキチョウ
なんだモンキチョウというなかれ、何しろこの写真は、E-3にSigma 150mm MacroにX1.4のテレコンを装着し、実質440mmの望遠で撮影したものだからだ。

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Courtship flight of Pale Clouded Yellow
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
▶スキバホウジャク
アザミの花にスキバホウジャクが訪れていた。5-6月には良く見る透明の翅をもつ蛾の1っ種だ。空中停止(ホバリング)しながら蜜を吸う格好はハチドリに似ている。このスキバホウジャクやオオスカシバなどは、羽化直後に翅の鱗粉がとれて透明になるらしい。

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Hovering:Hemaris radians
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OLYMPUS E-3, Sigma 150mm MACRO + X1.4 TELECON (EC14)
§Afterword§
本州のオオルリシジミは、多くの棲息地域で1970年代後半までに絶滅してしまった。
安曇野でも大部分の地域で本種は姿を消したが、わずかに河川の土手で生き残っていたそうだ。その個体を地元の方たちの努力で保護し、現在では少しずつその数が増えてきた。そんな、パンダ並み、いやパンダよりも貴重かもしれない本州のオオルリシジミをいつの日か撮影したいと思っていた。
本日はクモマツマキチョウだけでなく、最後に環境庁のレッドデータブックで絶滅危惧種I類である本州のオオルリシジミまで撮影できたことはとても嬉しかった。
しかし、本日もっとも幸せなことはチョウの写真という目的を共有する同行者とお会いし、歓談ができたことかもしれない。蝶の写真に対する考え方やスタイルは、それぞれ個性があって興味深いものですね。これからも、また機会がありましたら皆さんとご一緒したいものです。
以上、 by 虫林花山
虫林さん、オオルリシジミ、綺麗に撮影されていますね・・・おめでとうございます。1枚目の「オオルリシジミ」前翅裏の=斑紋=が流れているような気がするのですが・・・軽い異常なのかな???
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うーんすばらしい。みなさん個性がでていますね。
このテレコン付きは実質500㎜すばらしい解像度これはすごいテクニックですね。いやいや恐れ入りました。
このテレコン付きは実質500㎜すばらしい解像度これはすごいテクニックですね。いやいや恐れ入りました。
こちらこそ、同行できて楽しかったです。同じ目標を持つ者が一体感を持って撮影できましたね。同じ被写体でも、撮影者、カメラの違いでいろんな表現になるのが楽しめます。
遠めからテレコン付きの150mmで撮った2枚目の開翅、えぇもんです。
遠めからテレコン付きの150mmで撮った2枚目の開翅、えぇもんです。
午前はクモツキ、午後はオオルリとは贅沢な一日でしたね。私は同じ日、東御市のオオルリを撮りに行きました。やはりオスの新鮮個体は少なかったですが、交尾と産卵は撮れました。でもきれいな飛翔写真には恐れ入ります。いずれの地でも少しでも分布が広がってほしいものです。
chochoensisさん、
有難うございます。
なかなか立派なシジミチョウで驚きました。
初めてオオルリシジミを撮影しましたので、紋までゆっくりと観察していませんでした。翅裏の紋はもう少し検討してみます。
有難うございます。
なかなか立派なシジミチョウで驚きました。
初めてオオルリシジミを撮影しましたので、紋までゆっくりと観察していませんでした。翅裏の紋はもう少し検討してみます。
kmkurobeさん、
有難うございます。
今回は集団での撮影という事で、150mmにテレコンをかましましたが、やはりテレコンをつけると、難しいですね。失敗写真も結構ありましたよ。でも、それが面白いのかな。
有難うございます。
今回は集団での撮影という事で、150mmにテレコンをかましましたが、やはりテレコンをつけると、難しいですね。失敗写真も結構ありましたよ。でも、それが面白いのかな。
kenkenさん、
集団撮影ということで、テレコンを使用しましたが、小生はマニュアルフォーカス撮影ですので、フォーカシングは気を使いました。2枚目は青い翅の微妙な輝きが表現できて嬉しかったです。有難うございます。
集団撮影ということで、テレコンを使用しましたが、小生はマニュアルフォーカス撮影ですので、フォーカシングは気を使いました。2枚目は青い翅の微妙な輝きが表現できて嬉しかったです。有難うございます。
dragonbutter さん、
コメント有難うございます。
仰るとおりで、1日でクモツキとオオルリは贅沢な撮影でしたね。東御市のオオルリは見に行った事がありませんので、いつか行こうと思っています。オオルリは長野でも絶滅したと思っていたので、目の前に元気に飛ぶ姿を見て嬉しく思いました。
コメント有難うございます。
仰るとおりで、1日でクモツキとオオルリは贅沢な撮影でしたね。東御市のオオルリは見に行った事がありませんので、いつか行こうと思っています。オオルリは長野でも絶滅したと思っていたので、目の前に元気に飛ぶ姿を見て嬉しく思いました。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
結構難しい条件でしたがきれいに撮影されていますね。
クモツキの場合と違って時間と場所が自由になる場所での撮影は個性が出て面白いですね。
こんな写真になるんだなーと勉強になります。
交尾の写真は駆けつけた時間がちょっと遅くて、手前のはに体が隠れてしまったのが残念です。
クモツキの場合と違って時間と場所が自由になる場所での撮影は個性が出て面白いですね。
こんな写真になるんだなーと勉強になります。
交尾の写真は駆けつけた時間がちょっと遅くて、手前のはに体が隠れてしまったのが残念です。
ダンダラさん、
有難うございます。
午後の日差しの中での撮影は難しいでしたね。それに暑かったし----。
やはりピーカンじゃない時か午前中の吸蜜時間に撮影したいですね。
一応、F値を下げて背景をぼかし、気を使ったつもりですが、気にされる人がいるのなら、やめておいたほうが無難かな?---ありがとうございました。
有難うございます。
午後の日差しの中での撮影は難しいでしたね。それに暑かったし----。
やはりピーカンじゃない時か午前中の吸蜜時間に撮影したいですね。
一応、F値を下げて背景をぼかし、気を使ったつもりですが、気にされる人がいるのなら、やめておいたほうが無難かな?---ありがとうございました。
蝶山人さん、
銀塩の解像力は凄いと思いますよ。でも、昆虫写真では、経費がかかりすぎますね。フィルム代や現像代もばかになりません。昔撮影したスライドを見ながら楽しんでいます。ハッセルに使用していたブローニーフィルムですと、スライドが肉眼で楽しめますね。
拙写真と駄文ですが宜しくお願い申し上げます。
銀塩の解像力は凄いと思いますよ。でも、昆虫写真では、経費がかかりすぎますね。フィルム代や現像代もばかになりません。昔撮影したスライドを見ながら楽しんでいます。ハッセルに使用していたブローニーフィルムですと、スライドが肉眼で楽しめますね。
拙写真と駄文ですが宜しくお願い申し上げます。
fanseabさん、
クモツキ、オオルリは本当に贅沢ですよね。
オオルリは午後の強い日差しの中での撮影でしたので、どうも硬くなってしまいます。次回はもう少し早い時期で、午前中に訪れたいです。
僕も一枚目がお気に入りです。あのブルーの輝きはオオルリシジミの魅力だと思いました。
コメント有難うございました。
クモツキ、オオルリは本当に贅沢ですよね。
オオルリは午後の強い日差しの中での撮影でしたので、どうも硬くなってしまいます。次回はもう少し早い時期で、午前中に訪れたいです。
僕も一枚目がお気に入りです。あのブルーの輝きはオオルリシジミの魅力だと思いました。
コメント有難うございました。
虫林さん☆オオルリシジミのブルー。多彩な変化がいいですね。遠近、光やアングルの違いでシャープな印象だったり、ソフトな印象だったりで
別種の蝶のようです。
モンキの飛翔、クリアに撮れてますね。表翅が綺麗です。
別種の蝶のようです。
モンキの飛翔、クリアに撮れてますね。表翅が綺麗です。
miyagiさん、
コメント有難うございます。
オオルリシジミは僕もはじめてみましたが、なかなか立派なシジミチョウでした。翅表のブルーは、見る角度によって色合いや輝きが異なって見えるみたいです。
モンキは望遠での飛翔写真ですが、意外に撮影できるので驚きました。
これから夏ですね。
コメント有難うございます。
オオルリシジミは僕もはじめてみましたが、なかなか立派なシジミチョウでした。翅表のブルーは、見る角度によって色合いや輝きが異なって見えるみたいです。
モンキは望遠での飛翔写真ですが、意外に撮影できるので驚きました。
これから夏ですね。
いまからもう30年以上も前、私が夢中で蝶を追っていた頃は、まだ少しは長野近辺で見られた様です。
残念ながら私が生息地を訪れた時は幸か不幸か私の前には姿を現しませんでした。
見られなくなってしまわないうちに、一度は見ておきたい蝶です。
残念ながら私が生息地を訪れた時は幸か不幸か私の前には姿を現しませんでした。
見られなくなってしまわないうちに、一度は見ておきたい蝶です。
KAZさん、
コメント有難うございます。
多くの場所でオオルリシジミが姿を消したのが、1970年代ですから、丁度30年位前になりますね。僕はそのころカミキリムシにうつつを抜かしていましたので、オオルリは今回初めてみました。
この場所は保護されていますので、ゆっくりと見ることができますよ。
コメント有難うございます。
多くの場所でオオルリシジミが姿を消したのが、1970年代ですから、丁度30年位前になりますね。僕はそのころカミキリムシにうつつを抜かしていましたので、オオルリは今回初めてみました。
この場所は保護されていますので、ゆっくりと見ることができますよ。
by tyu-rinkazan
| 2008-06-04 21:37
| ▣オオルリシジミ
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