20080712 みちのく散歩2;ゼフィルス (岩手県)
2008年 07月 16日
Nature Diary #0187
Place: Iwate Pref.
§ Diary §
みちのく岩手を訪れる楽しみの一つはゼフに会えることだ。朝、早起きしてコナラやカシワ、クヌギなどの混合林を訪れると、ミドリやアオに輝く西風の妖精たちが舞っている。
今年も-------たぶん。
▶アイノミドリシジミ
雑木林では、すでにメスアカミドリは終わり、アイノミドリの天国だった。ゆっくりと林に沿って歩いていくと、別に叩き出すまでもなく、朝露に濡れるイタドリなどの葉の上には点々とアイノミドリが静止していた。

◆葉上で休むアイノミドリシジミ(2008-July-12, 滝沢村)◆
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A Brilliant Hairstreak resting on the leaf.
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro,
朝日が昇って温度が上昇すると、あちらこちらでキラキラと輝く妖精たちが飛び回りはじめた。まるで短い夏を謳歌しているようにすごいスピードで飛び回る。目の前を飛ぶゼフ達にかまわず歩いていくと、低い草でテリ張りする絶好の撮影ポイントを見つけることができた。
丁度、目線よりも低い柵に止まったので、広角レンズで出来るだけ近づいて撮影した。

◆柵の上で開翅するアイノミドリシジミ (2008-July-12, 滝沢村)◆
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A Brilliant Hairstreak resting on the bar with the wings opened.
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
アイノミドリの開翅写真は難しい。なぜなら、見る角度によって翅の輝きや色合いがまったく異なるからだ。そこで、ゆっくりと色々な角度、高さからの翅の輝き、色合いを試すことができた。写真は緑の輝きが最も強い角度から撮影したものだ。
この緑の輝きこそがクリソゼフの真骨頂である。

◆アイノミドリシジミの開翅 (2008-July-12, 滝沢村)◆
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A Brilliant Hairstreak resting on the leaf with the wings opened.
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro

。。。。。。。。。。◆アイノミドリシジミの開翅 (2008-July-12, 滝沢村)◆
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。。。。。。。。。。 A Brilliant Hairstreak resting with the wings opened.
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
テリ張りをする彼らは、他のオスが来るたびにスクランブル発進を繰り返し、クルクルを回るように卍巴飛翔をした。多くは2頭だが、ときに4頭の飛翔も認められた。

◆アイノミドリシジミの飛翔(2008-July-12, 滝沢村)◆
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A pair of Brilliant Hairstreak showing spiraling flight
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14, トリミング
頻繁に卍巴飛翔を繰り返すので、150mmマクロのままでも飛翔写真は撮影できる。
この卍巴飛翔は午前8時30分過ぎまで続いたが、以後は静かになった。

◆アイノミドリシジミの飛翔 (2008-July-12, 滝沢村)◆
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A pair of Brilliant Hairstreak showing spiraling flight
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro、トリミング
▶ジョウザンミドリシジミ
フジミドリシジミを狙って、奥羽山系の山を訪れて見た。ここは深いブナの林が広がっている。到着してまもなく、青い輝きを見つけた。急いで駆けつけてみると、フジミドリではなくて、ジョウザンミドリの様である。
ヨモギの葉の上に静止した個体を広角レンズで撮影した。

◆広角:ヨモギの葉の上で静止するジョウザンミドリシジミ (2008-July-13, 北上市)◆
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A Congnatus Green Hairstreak resting on the leaf of felon herb
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
ジョウザンミドリは半開翅まではするが、なかなか全開翅はしてくれなかった。そろそろ痺れを切らして立ち去ろうと思ったときに、突然日が翳り、それとともに翅を惜しげもなく開いてくれたのだ。
このブルーの輝きは何と表現すればよいのだろうか-----ただただ見とれるだけだ。

◆ジョウザンミドリシジミの開翅(2008-July-13, 北上市)◆
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A Congnatus Green Hairstreak resting on the leaf of felon herb with the wings opened
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
山を降りる途中、所々でジョウザンミドリの卍巴飛翔を見かけた。丁度、ジョウザンミドリの最盛期のようで、全て新鮮な個体が乱舞していた。

。。。。。。。。。。◆ジョウザンミドリシジミの飛翔 (2008-July-13, 北上市)◆
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。。。。。。。。。。A spiraling flight of two Congnatus Green Hairstreaks
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
▶ウラジロミドリシジミ
今回のターゲットの一つがウラジロミドリシジミとキタアカシジミだった。残念ながら、キタアカシジミは時期を過ぎてしまったようで、見ることはできなかった。
しかし、早朝にカシワの葉の上でウラジロミドリを見つけることができた。ウラジロミドリは山梨には棲息しないので、これが虫林の初見になる。-------嬉しい。

◆カシワの葉上で休むウラジロミドリシジミ (2008-July-13, 滝沢村)◆
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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14

◆カシワの葉上で休むウラジロミドリシジミ (2008-July-13, 滝沢村)◆
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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
カシワの葉上の個体は、翅裏の地色がややオレンジかかっており、メスのようだ。やがて、朝日が当たり、メスは翅を開いてくれた。。

◆開翅したウラジロミドリシジミ♀ (2008-July-13, 滝沢村)◆
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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf with the wings opened
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
カシワの葉を少しぺしぺしと叩いてみたら、ウラジロミドリが下草に舞い降りた。地色をみるとどうやらオスのように見える(確信はない)。もう少し待って開翅写真も撮影したいところだが、あまりこだわらずにここを離れた。

◆開翅したウラジロミドリシジミ♂ (2008-July-13, 滝沢村)◆
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A male of Saphirinus Green Hairstreak resting on the leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
▶シグナトゥス型ダイセンシジミ
山梨ではあまり見ることのできないシグナトゥス型のダイセンシジミを見ることができた。
このタイプのダイセシジミをみると、ここが岩手であることが実感できる。
ちなみに岩手では、シグナトゥス型は約半数でみるそうだ。虫林は今回は通常型のダイセンシジミも見つけているので、丁度、50%の確率だね。

◆ダイセンシジミ (2008-July-13, 滝沢村)◆
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A signatus type of Alphabetical Hairstreak resting on the leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
**************************************************
§Afterword§
チョウの愛好家は必ずゼフィルス(そよ風の精)に取り付かれる。虫林も例外ではなく、この時期になるとミドリシジミ類が気になってしまう。そんなゼフィルスが東北ではとても多いのだから嬉しい。
今年はゼフの不作の年と聞いている。
それでも今回は、上記ゼフの他に、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、ハヤシミドリシジミなどを撮影できたので、虫林としては基本的に満足している。
なお、キタアカシジミやゼフではないがキマダラルリツバメは、今回はけっこう探したにも関らず宿題になってしまった。でも、夢はゆっくりかなうのがよいのだ。慌てる必要はない-----。
みちのく散歩3では、その他の昆虫をアップして見たい。
以上、 by 虫林花山
Place: Iwate Pref.
§ Diary §
みちのく岩手を訪れる楽しみの一つはゼフに会えることだ。朝、早起きしてコナラやカシワ、クヌギなどの混合林を訪れると、ミドリやアオに輝く西風の妖精たちが舞っている。
今年も-------たぶん。
▶アイノミドリシジミ
雑木林では、すでにメスアカミドリは終わり、アイノミドリの天国だった。ゆっくりと林に沿って歩いていくと、別に叩き出すまでもなく、朝露に濡れるイタドリなどの葉の上には点々とアイノミドリが静止していた。

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A Brilliant Hairstreak resting on the leaf.
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro,
朝日が昇って温度が上昇すると、あちらこちらでキラキラと輝く妖精たちが飛び回りはじめた。まるで短い夏を謳歌しているようにすごいスピードで飛び回る。目の前を飛ぶゼフ達にかまわず歩いていくと、低い草でテリ張りする絶好の撮影ポイントを見つけることができた。
丁度、目線よりも低い柵に止まったので、広角レンズで出来るだけ近づいて撮影した。

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A Brilliant Hairstreak resting on the bar with the wings opened.
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
アイノミドリの開翅写真は難しい。なぜなら、見る角度によって翅の輝きや色合いがまったく異なるからだ。そこで、ゆっくりと色々な角度、高さからの翅の輝き、色合いを試すことができた。写真は緑の輝きが最も強い角度から撮影したものだ。
この緑の輝きこそがクリソゼフの真骨頂である。

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A Brilliant Hairstreak resting on the leaf with the wings opened.
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro

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。。。。。。。。。。 A Brilliant Hairstreak resting with the wings opened.
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
テリ張りをする彼らは、他のオスが来るたびにスクランブル発進を繰り返し、クルクルを回るように卍巴飛翔をした。多くは2頭だが、ときに4頭の飛翔も認められた。

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A pair of Brilliant Hairstreak showing spiraling flight
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14, トリミング
頻繁に卍巴飛翔を繰り返すので、150mmマクロのままでも飛翔写真は撮影できる。
この卍巴飛翔は午前8時30分過ぎまで続いたが、以後は静かになった。

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A pair of Brilliant Hairstreak showing spiraling flight
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro、トリミング
▶ジョウザンミドリシジミ
フジミドリシジミを狙って、奥羽山系の山を訪れて見た。ここは深いブナの林が広がっている。到着してまもなく、青い輝きを見つけた。急いで駆けつけてみると、フジミドリではなくて、ジョウザンミドリの様である。
ヨモギの葉の上に静止した個体を広角レンズで撮影した。

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A Congnatus Green Hairstreak resting on the leaf of felon herb
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Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
ジョウザンミドリは半開翅まではするが、なかなか全開翅はしてくれなかった。そろそろ痺れを切らして立ち去ろうと思ったときに、突然日が翳り、それとともに翅を惜しげもなく開いてくれたのだ。
このブルーの輝きは何と表現すればよいのだろうか-----ただただ見とれるだけだ。

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A Congnatus Green Hairstreak resting on the leaf of felon herb with the wings opened
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
山を降りる途中、所々でジョウザンミドリの卍巴飛翔を見かけた。丁度、ジョウザンミドリの最盛期のようで、全て新鮮な個体が乱舞していた。

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。。。。。。。。。。A spiraling flight of two Congnatus Green Hairstreaks
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。。。。。。。。。。 Olympus E-3, ZD 8mm + EC14
▶ウラジロミドリシジミ
今回のターゲットの一つがウラジロミドリシジミとキタアカシジミだった。残念ながら、キタアカシジミは時期を過ぎてしまったようで、見ることはできなかった。
しかし、早朝にカシワの葉の上でウラジロミドリを見つけることができた。ウラジロミドリは山梨には棲息しないので、これが虫林の初見になる。-------嬉しい。

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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf
.
Olympus E-3, ZD 8mm + EC14

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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
カシワの葉上の個体は、翅裏の地色がややオレンジかかっており、メスのようだ。やがて、朝日が当たり、メスは翅を開いてくれた。。

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A female of Saphirinus Green Hairstreak resting on the oak leaf with the wings opened
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
カシワの葉を少しぺしぺしと叩いてみたら、ウラジロミドリが下草に舞い降りた。地色をみるとどうやらオスのように見える(確信はない)。もう少し待って開翅写真も撮影したいところだが、あまりこだわらずにここを離れた。

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A male of Saphirinus Green Hairstreak resting on the leaf
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Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
▶シグナトゥス型ダイセンシジミ
山梨ではあまり見ることのできないシグナトゥス型のダイセンシジミを見ることができた。
このタイプのダイセシジミをみると、ここが岩手であることが実感できる。
ちなみに岩手では、シグナトゥス型は約半数でみるそうだ。虫林は今回は通常型のダイセンシジミも見つけているので、丁度、50%の確率だね。

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A signatus type of Alphabetical Hairstreak resting on the leaf
.
Olympus E-3, Sigma 150mm Macro
§Afterword§
チョウの愛好家は必ずゼフィルス(そよ風の精)に取り付かれる。虫林も例外ではなく、この時期になるとミドリシジミ類が気になってしまう。そんなゼフィルスが東北ではとても多いのだから嬉しい。
今年はゼフの不作の年と聞いている。
それでも今回は、上記ゼフの他に、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、ハヤシミドリシジミなどを撮影できたので、虫林としては基本的に満足している。
なお、キタアカシジミやゼフではないがキマダラルリツバメは、今回はけっこう探したにも関らず宿題になってしまった。でも、夢はゆっくりかなうのがよいのだ。慌てる必要はない-----。
みちのく散歩3では、その他の昆虫をアップして見たい。
以上、 by 虫林花山
ゼフィルス編、よいですねぇ。アイノの卍巴、光沢の美しさだけでなく躍動感が伝わってきます。
それにしても、例年だとうんざりするくらい見ているはずのジョウザンミドリやウラジロミドリを今年は見ていません。
岩手でウラキン、チョウセンアカ、アイノ、ミズイロ、ダイセン、ウラナミアカなどを見たものの、青森ではウラゴマダラとキタアカ、ハヤシミドリていど。青森のゼフがこんなに見れない年は30数年蝶を見てきて初めてです。
それにしても、例年だとうんざりするくらい見ているはずのジョウザンミドリやウラジロミドリを今年は見ていません。
岩手でウラキン、チョウセンアカ、アイノ、ミズイロ、ダイセン、ウラナミアカなどを見たものの、青森ではウラゴマダラとキタアカ、ハヤシミドリていど。青森のゼフがこんなに見れない年は30数年蝶を見てきて初めてです。
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チョウアカ、オオヒカゲに乱舞するゼフ…。みちのく遠征は大成功でしたね。それにしても卍飛翔はシャープな画像でお手本にすべき素晴らしさです。
沢山の種類のゼフ達に私も囲まれてみたいです。発生数が少なくても、これだけ撮影出来るのは岩手だからでしょうか、それともやはり虫林さんだからでしょうか。私は4枚目のカナムグラでの開翅写真が一番好きです。ああ羨ましい。
虫林さん、3枚目の「アイノミドリシジミ」色合いが素敵ですね・・・もっと驚いたのが「ジョウザンミドリシジミ」の開翅写真!きれいに撮影してあって素晴らしいです・・・見事ですね。「ウラジロミドリシジミ」も近接撮影できていないので憧れました!素晴らしいです。ウラミスジのこの型も未だ観察してないので羨ましいです。おめでとうございました。
キマルリは残念でしたが、素晴らしい写真が並んでいますね。
簡単に見れない蝶ばかりで溜め息です。
アイノが低い位置で撮影できるのも良いですね。開翅の輝きも卍飛翔も素晴らしいです。
ジョウザンは山形でもなかなか全開しなかったですね。昨日行った榛名ではすぐに開くのですが、東北の特徴でしょうか。
簡単に見れない蝶ばかりで溜め息です。
アイノが低い位置で撮影できるのも良いですね。開翅の輝きも卍飛翔も素晴らしいです。
ジョウザンは山形でもなかなか全開しなかったですね。昨日行った榛名ではすぐに開くのですが、東北の特徴でしょうか。
Celastrinaさん、
有難うございます。
アイノミドリはこちらでも産しますが、今回は低い場所に静止してくれたので、ゆっくりと撮影できました。
岩手のチョウアカといい、青森のゼフの突然の減少といい、今年はどうしたのでしょうね。少し心配ですね。
来年以後に影響がないと良いのですが------。
有難うございます。
アイノミドリはこちらでも産しますが、今回は低い場所に静止してくれたので、ゆっくりと撮影できました。
岩手のチョウアカといい、青森のゼフの突然の減少といい、今年はどうしたのでしょうね。少し心配ですね。
来年以後に影響がないと良いのですが------。
fanseabさん、
この時期の岩手の蝶たちはとても素晴らしいです。
今回は、キタアカとキマルリを目標にしていたのですが、残念ながら会うことができませんでした。でも、これだけ撮影できれば満足です。
卍飛翔は頻繁に見られましたので、このときばかりはゼフでも飛翔写真は撮影しやすいですね。お褒めいただき、有難うございます。
この時期の岩手の蝶たちはとても素晴らしいです。
今回は、キタアカとキマルリを目標にしていたのですが、残念ながら会うことができませんでした。でも、これだけ撮影できれば満足です。
卍飛翔は頻繁に見られましたので、このときばかりはゼフでも飛翔写真は撮影しやすいですね。お褒めいただき、有難うございます。
clossianaさん、
<これだけ撮影できるたのは?>僕のせいといいたいところですが、これは岩手の素晴らしい自然のおかげです。岩手ではまだまだ訪れてみたいところがあるので、来年以降も少し通ってみたいと思っています。
今度はもう少し、ゆっくりと撮影旅行を楽しみたいです。
<これだけ撮影できるたのは?>僕のせいといいたいところですが、これは岩手の素晴らしい自然のおかげです。岩手ではまだまだ訪れてみたいところがあるので、来年以降も少し通ってみたいと思っています。
今度はもう少し、ゆっくりと撮影旅行を楽しみたいです。
chochoensisさん、
アイノミドリはどうしても青みが出てしまいます。でも、なるべく緑色が出るような角度で撮影してみました。意外と難しいものですね。
ジョウザンミドリが翅を開いたときは、文字通り息を呑みました。こんなこともあるのですね。
ウラジロミドリは目標の一つだったので、嬉しかったです。
アイノミドリはどうしても青みが出てしまいます。でも、なるべく緑色が出るような角度で撮影してみました。意外と難しいものですね。
ジョウザンミドリが翅を開いたときは、文字通り息を呑みました。こんなこともあるのですね。
ウラジロミドリは目標の一つだったので、嬉しかったです。
banyanさん、
ジョウザンミドリは直射日光が当たっているときは翅を開かないみたいです。日が翳ったときに一斉に開翅しました。ということは、その後、自分の影で覆ってやるとやはり開きましたので間違いないようです。今度、試してみてください。
ジョウザンミドリは直射日光が当たっているときは翅を開かないみたいです。日が翳ったときに一斉に開翅しました。ということは、その後、自分の影で覆ってやるとやはり開きましたので間違いないようです。今度、試してみてください。
ダンダラさん、
有難うございます。
そこはフジミドリ狙いで行ったのですが、ジョウザンばかりでした。そこはテリ張り場のようですので、ジョウザンが多くなるとフジミドリは出てこなくなるのかもしれません(想像です)。時期的にも10日ほど早く行けば、フジミドリのオスの乱舞に出会えるのではないかと思っています。
ジョウザンの翅の色合いにはただただ驚きました。
卍飛翔は頻繁にあって、それも長く続いていたので撮影できたのだと思います。ラッキーでした。
有難うございます。
そこはフジミドリ狙いで行ったのですが、ジョウザンばかりでした。そこはテリ張り場のようですので、ジョウザンが多くなるとフジミドリは出てこなくなるのかもしれません(想像です)。時期的にも10日ほど早く行けば、フジミドリのオスの乱舞に出会えるのではないかと思っています。
ジョウザンの翅の色合いにはただただ驚きました。
卍飛翔は頻繁にあって、それも長く続いていたので撮影できたのだと思います。ラッキーでした。
最後の飛翔は同じ感じの絵だと思いましたが、やはり広角を使われたようですね。
距離が合うと背景も入れた飛翔が撮れるのでこればかりで撮って居ます。
モンゴルは良い所でした。次を計画しています。気が早い者で。
距離が合うと背景も入れた飛翔が撮れるのでこればかりで撮って居ます。
モンゴルは良い所でした。次を計画しています。気が早い者で。
アイノの色、ジョウザンの色本当に綺麗に表現されていますね。シグナトゥス型ダイセンシジミは北海道で昔採集したことがあるだけで、一度撮影したいものです。こちらではカシワかミズナラのようですが圧倒的にカシワを食べているようです。
ジョウザンの色合い、アイノの開翅、卍飛翔いい色合いですね。
東北はゼフが豊富なはずだったのですが、山形では思いっきりはずしました。今年は、緑系のゼフはミドリシジミ以外はいまひとつ撮影しそこねています。
一年のうちで美しい輝きはごくわずかの時間、人間のちんけな目論見があっさり外されてしまうところが、また魅力なのでしょうね。
東北はゼフが豊富なはずだったのですが、山形では思いっきりはずしました。今年は、緑系のゼフはミドリシジミ以外はいまひとつ撮影しそこねています。
一年のうちで美しい輝きはごくわずかの時間、人間のちんけな目論見があっさり外されてしまうところが、また魅力なのでしょうね。
maedaさん、
モンゴルの草原にはまったみたいですね。モンゴル草原には花が一斉に咲くときがあって素晴らしいとおもいます。
ゼフの卍巴飛翔は、広角だとバックがうるさいときがあるように思えます。35mmか50mmくらいで撮影するのが楽かなと今思っています。
モンゴルの草原にはまったみたいですね。モンゴル草原には花が一斉に咲くときがあって素晴らしいとおもいます。
ゼフの卍巴飛翔は、広角だとバックがうるさいときがあるように思えます。35mmか50mmくらいで撮影するのが楽かなと今思っています。
ヘムレンさん、
東北(岩手県)は広いので、なかなかポイントを探すのが大変ですね。確かに多い場所は凄い成果が挙げられますが、少ないところが大部分ですから。小生も少しわかってきたので、もしも来年いければもっと効率よく撮影できると思いました。
東北(岩手県)は広いので、なかなかポイントを探すのが大変ですね。確かに多い場所は凄い成果が挙げられますが、少ないところが大部分ですから。小生も少しわかってきたので、もしも来年いければもっと効率よく撮影できると思いました。
kmkurobeさん、
アイノはどうしても青みが強く出てしまうことが多いのですが、やっと緑色が主体の写真を撮影できました。完全に光らせるよりは良いかな?と思っています。ジョウザンはkurobeさんの十八番ですから、それにはかないませんね。
アイノはどうしても青みが強く出てしまうことが多いのですが、やっと緑色が主体の写真を撮影できました。完全に光らせるよりは良いかな?と思っています。ジョウザンはkurobeさんの十八番ですから、それにはかないませんね。
cactussさん、
ゼフが多い場所がやっとわかってきました。ジョウザンはフジミドリ狙いだったので、少しがっかりしましたが、良い写真が撮れたので良かったかなと思っています。テリ張り場なので、ジョウザンが出てくるとフジミドリが遠慮するのでしょうか?
ゼフが多い場所がやっとわかってきました。ジョウザンはフジミドリ狙いだったので、少しがっかりしましたが、良い写真が撮れたので良かったかなと思っています。テリ張り場なので、ジョウザンが出てくるとフジミドリが遠慮するのでしょうか?
thecla さん、
自然相手の写真ですから、はずすこともままありますね。
でも、だからこそファイトが沸いてくるのも事実です。ゼフの輝く季節は本当に短いですね。そんなゼフの輝きを写しとめれたときはとても嬉しいです。
自然相手の写真ですから、はずすこともままありますね。
でも、だからこそファイトが沸いてくるのも事実です。ゼフの輝く季節は本当に短いですね。そんなゼフの輝きを写しとめれたときはとても嬉しいです。
やっぱりゼフはいいですね~。
アイノもジョウザンもそれぞれの色合いが良く出ていて素晴らしいです。
特に飛翔写真のすばらしさには目を見張りました、さすがですね。
私もゼフを撮ろう撮ろうと思いつつ、なかなか億劫で後回しになってしまっています。
昔はゼフをずいぶん追いかけていましたが、撮影はなかなか大変ですね。
アイノもジョウザンもそれぞれの色合いが良く出ていて素晴らしいです。
特に飛翔写真のすばらしさには目を見張りました、さすがですね。
私もゼフを撮ろう撮ろうと思いつつ、なかなか億劫で後回しになってしまっています。
昔はゼフをずいぶん追いかけていましたが、撮影はなかなか大変ですね。
KAZさん、
有難うございます。
ゼフの時期は短いので、よそ見しているとすぐに過ぎてしまうような気がします。今年もこの輝きを撮影できて良かったと思います。
これからは、少し標高が高いところでの散歩になると思います。
有難うございます。
ゼフの時期は短いので、よそ見しているとすぐに過ぎてしまうような気がします。今年もこの輝きを撮影できて良かったと思います。
これからは、少し標高が高いところでの散歩になると思います。
アイノの金緑も素晴らしいですが、ジョウザンの開翅が文字どおり出色です。
ダイセンのシグナトゥス型も見たいなぁ・・・。
ダイセンのシグナトゥス型も見たいなぁ・・・。
furuさん、
有難うございます。
ジョウザンミドリが翅を開いたときは、本当に息をのむ美しさでした。
これだからゼフの写真はやめれません。
ダイセンはカシワの木で数匹みました。シグナトゥス型はこの辺では管理の確率で見ることができるみたいですよ。
有難うございます。
ジョウザンミドリが翅を開いたときは、本当に息をのむ美しさでした。
これだからゼフの写真はやめれません。
ダイセンはカシワの木で数匹みました。シグナトゥス型はこの辺では管理の確率で見ることができるみたいですよ。
by tyu-rinkazan
| 2008-07-16 01:02
| ▣アイノミドリシジミ
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