20080720 浅間山系散歩:ミヤマ(アサマ)モンキチョウとミヤマシロチョウ(長野県)
2008年 07月 21日
Nature Diary #0190
Place: Tomi-shi, Nagano-Pref.
Date: July 20th (Sunday)
Weather:Mainly cloud but sometime sunshine
関東でもとうとう梅雨が明けた。
この時期は暑いので、暑がりの虫林はできるだけ高地での散歩がしたい。
-------でもどこに行こうかな?
ちょうど「蝶の写真館」のダンダラさんから浅間山系の高山蝶「ミヤマ(アサマ)モンキチョウとミヤマシロチョウ」撮影のお誘いがあった。それこそ渡りに船とメタボで不摂生なわが身を省みずに、この高山蝶撮影行にご一緒することにした。
今回の撮影行では「蝶と山・てくてく写日記」のBanyanさんと稜線上で偶然にお会いした。その後、banyanさんも我々に合流して行動を共にしてくれたので、さらに楽しい一日になった。
**************************************************
§ Diary §
登山口付近の駐車場で、早朝にダンダラさんと待ち合わせ、2人で登り始めた。
ミヤマモンキが棲む稜線(標高2000m前後)までは長い登りが続き、最後の「胸突き八丁」では日頃不摂生な生活をして、メタボに甘んじている虫林はさすがにこたえた。
♪♪ミヤマ(アサマ)モンキのためならエ~ンヤコ~ラ、ミヤマシロのためならエ~ンヤコ~ラ♪♪
----である。

◆ミヤマモンキやミヤマシロが飛ぶ稜線を行く (2008-July-20, 東御市)◆
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Walking along the peak of the mountain. This is the habitat of Alpine Clouded Yellow and Yellow Oriental Black-veined White which are regarded as alpine species in Japan.
.
Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC14、トリミング
注;ダンダラさんとbanyanさんは何処にいるでしょうか?---簡単ですよね。
▶ミヤマモンキチョウ
稜線に着くと、まだ午前8時前にもかかわらずミヤマモンキはすでに飛んでいた。でも早朝だと、「高山蝶の韋駄天」といわれるミヤマモンキも、まだ寝ぼけているかのように飛翔速度はそれほど速くはない。
ミヤマモンキのメスの後を追跡していたら、突然、オスが絡んできて求愛飛翔になってしまった。平地のモンキチョウと同様に、飛ぶことが大好きで、求愛飛翔の時間も長いようである。
求愛飛翔は、メス→オスのパターンであった。

◆ミヤマモンキチョウ♂の求愛飛翔 (2008-July-20, 東御市)◆
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A courtship flight of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC14 、トリミング

。。。。。。。。。。◆ミヤマモンキチョウの求愛飛翔 (2008-July-20, 東御市)◆
.
。。。。。。。。。。 A courtship flight of Alpine Clouded Yellow
.
。。。。。。。。。。 Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC-14, トリミング
これは別の求愛飛翔の時であるが、離れているので、150mmの望遠マクロでその求愛飛翔を追っていた。偶然に(?)にその求愛飛翔を撮影しているダンダラさんが視野の中に含まれてしまった。

。。。。。。。。。。◆ミヤマモンキチョウの求愛飛翔 (2008-July-20, 東御市)◆
.
。。。。。。。。。。 A courtship flight of Alpine Clouded Yellow and Mr. Dandara
.
。。。。。。。。。。 Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC-14, トリミング
ミヤマモンキに限らず、高山に棲むチョウたちは、太陽の光に対して非常に敏感である。少しでも曇るとあっという間に姿を消してしまうのだ。どうやら、草の間や葉の茂る低木でじっとしているようだ。
しかし、日が差すといっせいに飛び出して、ハクサンフウロ、クロマメノキ、タカネニガナ、テガタチドリ、ウスユキソウ、シャジクソウ、ミヤマウツボグサ、ネバリノギランなどで吸蜜していた。
好みの花などはなさそうであった。
ここのウスユキソウは、姿形がなかなか素晴らしく、ミヤマモンキとのコンビネーションが良い。

◆ウスユキソウで吸密するミヤマモンキチョウ♀ (2008-July-20, 東御市)◆
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A female of Alpine Clouded Yellow feeding on the alpine flower in leontopodium.
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM

。。。。。。。。。。◆テガタチドリで吸蜜するミヤマモンキチョウ♀ (2008-July-20, 東御市)◆
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。。。。。。。。。。 A female of Alpine Clouded Yellow feeding on the alpine orchid
.
。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
静止したオスのミヤマモンキは、黄色の地色であるが、黒色の鱗粉が散布されやや黒ずんでみえる。写真は半逆光なので翅表の外べりの幅広い黒帯が透けて見えている。

◆半逆光のミヤマモンキチョウ♂ (2008-July-20, 東御市)◆
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A male of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
ミヤマモンキは翅の外縁に濃いピンクの短毛が密生し、翅を囲っている。まるでお化粧をしたように美しい。この濃いピンクの短毛は、活発に飛翔するミヤマモンキチョウでは直ぐに脱落してしまうので、この短毛があるのが新鮮な個体の証となるようだ。

◆ミヤマモンキチョウ♀ (2008-July-20, 東御市)◆
.
A female of Alpine Clouded Yellow
.
Olympus E-5, Sigma 150mm MACRO

◆ミヤマモンキチョウ♀ (2008-July-20, 東御市)◆
.
A female of Alpine Clouded Yellow
.
Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
稜線には、ミヤマモンキチョウだけではなく、少ないながらもモンキチョウも混生していて驚いた。彼らは下から吹き上げられてきたものだろうか。----------逞しいチョウである。
▶ミヤマシロチョウ
午後からミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウが同時に見ることができる場所に移動した。再度、少しつらい登りをして稜線にでると、そこには何人かのヒトがいて、その中の1人がどうも見覚えがある。
恐る恐る声をかけてみると、やはり「カズのお散歩」のKAZさんだった。KAZさんとは2年前に上高地のタカネキマダラセセリのポイントで初めてお会いし、今回はそれ以来である。お互いに再会を喜んだ。
しばらくガスっていたが、天気が好転しそうだとダンダラ大予言があり、少しピークまで登って見ることにした。見事、予言は的中し、ヒラヒラと舞うように飛ぶミヤマシロチョウを撮影できた。

◆アザミの花で吸蜜するミヤマシロチョウ (2008-July-20, 東御市)◆
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A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
.
Olympus E-510, ZD 8mm + EC14

。。。。。。。。。。◆アザミの花で吸蜜するミヤマシロチョウ (2008-July-20, 東御市)◆
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。。。。。。。。。。 A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
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。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM

。。。。。。。。。。◆アザミの花で吸蜜するミヤマシロチョウ (2008-July-20, 東御市)◆
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。。。。。。。。。。 A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
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。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
▶コヒョウモンモドキ
この稜線では、コヒョウモンモドキを多く認めた。コヒョウモンモドキは比較的小さなヒョウモンチョウの1種であるが、それにしてもここのは小さい。アサマシジミの大きいものくらいか?
ダンダラさんの登山靴にコヒョウモンモドキが静止した。どうやら、彼の登山靴がお気に入りのようだった。汗と泥で煮しまった僕の靴は無視された。

◆登山靴に静止したコヒョウモンモドキ (2008-July-20, 東御市)◆
.
A Ambigua Fritilary resting on Mr. Dandara’s trekking shoe
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
▶シラネヒメハナカミキリ
登山道の脇に咲いていたチシマフウロの花にピドニア(ヒメハナカミキリ類)が訪れていた。見たところ、シラネヒメハナカミキリの♀でよさそうだ。
シラネヒメハナカミキリは、山地による変異が著しいカミキリムシで、浅間山山系のものでは、脚や頭部、前胸背などが赤褐色になる特徴を有する。写真の個体は浅間山系の典型的な特徴を持つ♀である。

◆チシマフウロの花に来たシラネヒメハナカミキリ♀ (2008-July-20, 東御市)◆
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Pidonia obscurior hakusana
.
Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
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§Afterword§
ミヤマモンキチョウは♂♀とも新鮮な個体を見ることができた。そういう意味では、今週あたりはミヤマモンキチョウの撮影には最高のタイミングだったように思う。
今回もダンダラさんとご一緒しての撮影行であったが、途中からbanyanさんも合流して楽しい写真撮影会になった。また、霧島緑さんもこの山のどこかにいらしているみたいで、ダンダラさんが連絡していたが、結局お会いできずに移動した。
梅雨も明けて本格的な夏山シーズンになったが、2000m級の高山への登山は、メタボの虫林にはかなり苦しいのだ。これからは、毎日少しずつトレーニングして、体重をまず?kgほど落とすことを決意した。
最後に誘っていただきご一緒させていただいたダンダラさんに感謝します。
以上、 by 虫林花山
Place: Tomi-shi, Nagano-Pref.
Date: July 20th (Sunday)
Weather:Mainly cloud but sometime sunshine
関東でもとうとう梅雨が明けた。
この時期は暑いので、暑がりの虫林はできるだけ高地での散歩がしたい。
-------でもどこに行こうかな?
ちょうど「蝶の写真館」のダンダラさんから浅間山系の高山蝶「ミヤマ(アサマ)モンキチョウとミヤマシロチョウ」撮影のお誘いがあった。それこそ渡りに船とメタボで不摂生なわが身を省みずに、この高山蝶撮影行にご一緒することにした。
今回の撮影行では「蝶と山・てくてく写日記」のBanyanさんと稜線上で偶然にお会いした。その後、banyanさんも我々に合流して行動を共にしてくれたので、さらに楽しい一日になった。
§ Diary §
登山口付近の駐車場で、早朝にダンダラさんと待ち合わせ、2人で登り始めた。
ミヤマモンキが棲む稜線(標高2000m前後)までは長い登りが続き、最後の「胸突き八丁」では日頃不摂生な生活をして、メタボに甘んじている虫林はさすがにこたえた。
♪♪ミヤマ(アサマ)モンキのためならエ~ンヤコ~ラ、ミヤマシロのためならエ~ンヤコ~ラ♪♪
----である。

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Walking along the peak of the mountain. This is the habitat of Alpine Clouded Yellow and Yellow Oriental Black-veined White which are regarded as alpine species in Japan.
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Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC14、トリミング
注;ダンダラさんとbanyanさんは何処にいるでしょうか?---簡単ですよね。
▶ミヤマモンキチョウ
稜線に着くと、まだ午前8時前にもかかわらずミヤマモンキはすでに飛んでいた。でも早朝だと、「高山蝶の韋駄天」といわれるミヤマモンキも、まだ寝ぼけているかのように飛翔速度はそれほど速くはない。
ミヤマモンキのメスの後を追跡していたら、突然、オスが絡んできて求愛飛翔になってしまった。平地のモンキチョウと同様に、飛ぶことが大好きで、求愛飛翔の時間も長いようである。
求愛飛翔は、メス→オスのパターンであった。

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A courtship flight of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC14 、トリミング

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。。。。。。。。。。 A courtship flight of Alpine Clouded Yellow
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。。。。。。。。。。 Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC-14, トリミング
これは別の求愛飛翔の時であるが、離れているので、150mmの望遠マクロでその求愛飛翔を追っていた。偶然に(?)にその求愛飛翔を撮影しているダンダラさんが視野の中に含まれてしまった。

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。。。。。。。。。。 A courtship flight of Alpine Clouded Yellow and Mr. Dandara
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。。。。。。。。。。 Olympus E-510, ZD 8mm f3.5 + EC-14, トリミング
ミヤマモンキに限らず、高山に棲むチョウたちは、太陽の光に対して非常に敏感である。少しでも曇るとあっという間に姿を消してしまうのだ。どうやら、草の間や葉の茂る低木でじっとしているようだ。
しかし、日が差すといっせいに飛び出して、ハクサンフウロ、クロマメノキ、タカネニガナ、テガタチドリ、ウスユキソウ、シャジクソウ、ミヤマウツボグサ、ネバリノギランなどで吸蜜していた。
好みの花などはなさそうであった。
ここのウスユキソウは、姿形がなかなか素晴らしく、ミヤマモンキとのコンビネーションが良い。

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A female of Alpine Clouded Yellow feeding on the alpine flower in leontopodium.
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM

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。。。。。。。。。。 A female of Alpine Clouded Yellow feeding on the alpine orchid
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。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
静止したオスのミヤマモンキは、黄色の地色であるが、黒色の鱗粉が散布されやや黒ずんでみえる。写真は半逆光なので翅表の外べりの幅広い黒帯が透けて見えている。

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A male of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
ミヤマモンキは翅の外縁に濃いピンクの短毛が密生し、翅を囲っている。まるでお化粧をしたように美しい。この濃いピンクの短毛は、活発に飛翔するミヤマモンキチョウでは直ぐに脱落してしまうので、この短毛があるのが新鮮な個体の証となるようだ。

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A female of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-5, Sigma 150mm MACRO

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A female of Alpine Clouded Yellow
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
稜線には、ミヤマモンキチョウだけではなく、少ないながらもモンキチョウも混生していて驚いた。彼らは下から吹き上げられてきたものだろうか。----------逞しいチョウである。
▶ミヤマシロチョウ
午後からミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウが同時に見ることができる場所に移動した。再度、少しつらい登りをして稜線にでると、そこには何人かのヒトがいて、その中の1人がどうも見覚えがある。
恐る恐る声をかけてみると、やはり「カズのお散歩」のKAZさんだった。KAZさんとは2年前に上高地のタカネキマダラセセリのポイントで初めてお会いし、今回はそれ以来である。お互いに再会を喜んだ。
しばらくガスっていたが、天気が好転しそうだとダンダラ大予言があり、少しピークまで登って見ることにした。見事、予言は的中し、ヒラヒラと舞うように飛ぶミヤマシロチョウを撮影できた。

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A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
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Olympus E-510, ZD 8mm + EC14

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。。。。。。。。。。 A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
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。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM

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。。。。。。。。。。 A Oriental Black-veined White feeding on the flower of thistle
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。。。。。。。。。。 Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
▶コヒョウモンモドキ
この稜線では、コヒョウモンモドキを多く認めた。コヒョウモンモドキは比較的小さなヒョウモンチョウの1種であるが、それにしてもここのは小さい。アサマシジミの大きいものくらいか?
ダンダラさんの登山靴にコヒョウモンモドキが静止した。どうやら、彼の登山靴がお気に入りのようだった。汗と泥で煮しまった僕の靴は無視された。

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A Ambigua Fritilary resting on Mr. Dandara’s trekking shoe
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
▶シラネヒメハナカミキリ
登山道の脇に咲いていたチシマフウロの花にピドニア(ヒメハナカミキリ類)が訪れていた。見たところ、シラネヒメハナカミキリの♀でよさそうだ。
シラネヒメハナカミキリは、山地による変異が著しいカミキリムシで、浅間山山系のものでは、脚や頭部、前胸背などが赤褐色になる特徴を有する。写真の個体は浅間山系の典型的な特徴を持つ♀である。

.
Pidonia obscurior hakusana
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Olympus E-5, Sigma 150mm f2.8 Apo Macro DG HSM
§Afterword§
ミヤマモンキチョウは♂♀とも新鮮な個体を見ることができた。そういう意味では、今週あたりはミヤマモンキチョウの撮影には最高のタイミングだったように思う。
今回もダンダラさんとご一緒しての撮影行であったが、途中からbanyanさんも合流して楽しい写真撮影会になった。また、霧島緑さんもこの山のどこかにいらしているみたいで、ダンダラさんが連絡していたが、結局お会いできずに移動した。
梅雨も明けて本格的な夏山シーズンになったが、2000m級の高山への登山は、メタボの虫林にはかなり苦しいのだ。これからは、毎日少しずつトレーニングして、体重をまず?kgほど落とすことを決意した。
最後に誘っていただきご一緒させていただいたダンダラさんに感謝します。
以上、 by 虫林花山
お会いできなくて申し訳ありません。意気地が無くて。それにしてもすごいパワー。メタボなんて心配要りませんよ。流石、山岳部顧問、唯々感心するばかりです。
成果も素晴らしいですね。山頂での飛翔シーンも見事!飛翔撮影は得意じゃないけど私も山頂で狙ってみたかったですね。皆さんが山頂を後にしてから暫くして山頂に立ちましたけど、飛翔を追うほどの瞬発力と気力も残っていませんでした。
来週は虫林さんがタカネヒカゲを撮影された場所に行こうと計画しているのですが、大丈夫でしょうか。何だか心配になってきました。
成果も素晴らしいですね。山頂での飛翔シーンも見事!飛翔撮影は得意じゃないけど私も山頂で狙ってみたかったですね。皆さんが山頂を後にしてから暫くして山頂に立ちましたけど、飛翔を追うほどの瞬発力と気力も残っていませんでした。
来週は虫林さんがタカネヒカゲを撮影された場所に行こうと計画しているのですが、大丈夫でしょうか。何だか心配になってきました。
0
お疲れ様でした。
さすがに2つの山の登山はしんどいですね。
それでも成果の方はそれなりのものがありましたから終わりよければすべてよしと言うことで・・
求愛飛翔は素晴らしいですね。魚眼の威力を感じてしまいます。
それにミヤマシロの魚眼も自分が撮影できなかっただけにものすごくうらやましいです。
次回はこれをイメージして撮影しようと思います。
さすがに2つの山の登山はしんどいですね。
それでも成果の方はそれなりのものがありましたから終わりよければすべてよしと言うことで・・
求愛飛翔は素晴らしいですね。魚眼の威力を感じてしまいます。
それにミヤマシロの魚眼も自分が撮影できなかっただけにものすごくうらやましいです。
次回はこれをイメージして撮影しようと思います。
お疲れさまでした。お会いできて楽しい1日を過ごせました。
ミヤマモンキ求愛飛翔、ミヤマシロの広角は素晴らしいですね。
ミヤマシロは諦めかけたところでしたから、嬉しさもひとしおですね。(笑)
カミキリの名前も分かったので助かります。(^^;
ミヤマモンキ求愛飛翔、ミヤマシロの広角は素晴らしいですね。
ミヤマシロは諦めかけたところでしたから、嬉しさもひとしおですね。(笑)
カミキリの名前も分かったので助かります。(^^;
お疲れ様でした。どれも、素晴らしいカットですね。やっぱり上に登っての撮影はいいですね。稜線が気持ちよさそうです。きれいなオスもいたんですね。なかなか時期をあてるのは難しいです。
ミヤマシロチョウ・・・とってもいい感じです。お疲れ様でした。
素晴らしい成果ですね。
ミヤマシロチョウ・・・とってもいい感じです。お疲れ様でした。
素晴らしい成果ですね。
ミヤマモンキとミヤマシロの撮影行、素晴らしい成果ですね。皆さんコメントされている通り、ミヤマシロの広角画像は秀逸です。ガスのかかった山岳背景が雰囲気たっぷりです。
虫林さん、おめでとうございます!ウスユキソウの「ミヤマモンキチョウ」・・・素晴らしい写真です・・・更に、アザミのミヤマシロチョウも凄いです・・・重ねておめでとうございます・・・。急峻な登山のご褒美だったようで良かったですね・・・。お疲れ様でした・・・。
もう、ただただ素晴らしいの一言です。小生も以前は毎年のように浅間山系に出かけておりました。この環境はなんとしても守りたいものです。
虫林花山san、こんにちは。
「ピンクの縁取り。」あこがれます。先週、清里にて、「モンキ」も負けていない。と、強がたものの、「ミヤマモンキ」の「ピンク」は、別格ですね。
いつかは撮りに行きたい。と、思っております。
「ピンクの縁取り。」あこがれます。先週、清里にて、「モンキ」も負けていない。と、強がたものの、「ミヤマモンキ」の「ピンク」は、別格ですね。
いつかは撮りに行きたい。と、思っております。
お疲れさまでした。あの2山踏破は波の**歳ではありません。
私は2年前ミヤマモンキだけでギブアップしてしまいました。
それにしてもきれいな求愛飛翔撮影されてますね。
ウスユキソウの吸蜜には驚きました・・・・・
私は2年前ミヤマモンキだけでギブアップしてしまいました。
それにしてもきれいな求愛飛翔撮影されてますね。
ウスユキソウの吸蜜には驚きました・・・・・
こんばんは。
さすがは虫林さん、ミヤマモンキの飛翔も背景を入れたミヤマシロもすばらしい出来ですね。
ミヤマシロのポイントでは久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
また、ダンダラさんbanyanさんにもお会いできて、短い時間でしたが楽しいひと時を過ごせました。
またいつか、どこかでお会いできるといいなと思っています。
さすがは虫林さん、ミヤマモンキの飛翔も背景を入れたミヤマシロもすばらしい出来ですね。
ミヤマシロのポイントでは久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
また、ダンダラさんbanyanさんにもお会いできて、短い時間でしたが楽しいひと時を過ごせました。
またいつか、どこかでお会いできるといいなと思っています。
霧島緑さん、ご苦労様でした。
僕の登る速度は遅いので、皆さんには気を使っていただきました。
山頂では霧島緑さんに会えるかと楽しみにしていたので少し残念でした。
次週の北アルプスは苦しいですけど、景色は最高で、きっと良い想い出になると思いますよ。でも、無理をしないで下さいね。お互い、若くありませんので---。
僕の登る速度は遅いので、皆さんには気を使っていただきました。
山頂では霧島緑さんに会えるかと楽しみにしていたので少し残念でした。
次週の北アルプスは苦しいですけど、景色は最高で、きっと良い想い出になると思いますよ。でも、無理をしないで下さいね。お互い、若くありませんので---。
ダンダラさん、
有難うございます。ご一緒しなければ、きっと1山もおぼつかなかったと思います。2山踏破できたのは良い想い出になりました。
求愛飛翔は、幸いな事に目の前で始まりましたので、魚眼レンズで注意深く撮影できました。稜線の明るさであれば、かなりシボリが入りますので(シャッター速度優先で)、飛翔写真はやりやすかったです。
ミヤマシロは、先を行くお2人を見失っていたときで少し焦っていました。でも何とかうまく撮影できたのでよかったです。
マーキング参加の結果を期待しています。
有難うございます。ご一緒しなければ、きっと1山もおぼつかなかったと思います。2山踏破できたのは良い想い出になりました。
求愛飛翔は、幸いな事に目の前で始まりましたので、魚眼レンズで注意深く撮影できました。稜線の明るさであれば、かなりシボリが入りますので(シャッター速度優先で)、飛翔写真はやりやすかったです。
ミヤマシロは、先を行くお2人を見失っていたときで少し焦っていました。でも何とかうまく撮影できたのでよかったです。
マーキング参加の結果を期待しています。
banyanさん、
有難うございました。
稜線で撮影していたら、見覚えのあるbanyanさんが突然現れたので驚きました。でも嬉しかったですよ。お蔭様でさらに楽しい撮影行になったように思えます。
ミヤマシロは確かに半分以上はあきらめていましたので、こんなに写真が撮影できるとは思いませんでした。とてもよい場所にアザミが咲いていてさらに良かったです。
有難うございました。
稜線で撮影していたら、見覚えのあるbanyanさんが突然現れたので驚きました。でも嬉しかったですよ。お蔭様でさらに楽しい撮影行になったように思えます。
ミヤマシロは確かに半分以上はあきらめていましたので、こんなに写真が撮影できるとは思いませんでした。とてもよい場所にアザミが咲いていてさらに良かったです。
ヘムレンさん、
有難うございます。ヘムレンさんもいらしていたのですね。僕は初めての場所なので、良くわからないのですが、稜線以外にもミヤマモンキやミヤマシロはいるみたいですね。
ミヤマモンキの場合は、新鮮なオスとメスを揃えるのは結構難しいですね。今回はとてもラッキーだったように思えます。
何時かご一緒したいですね。
有難うございます。ヘムレンさんもいらしていたのですね。僕は初めての場所なので、良くわからないのですが、稜線以外にもミヤマモンキやミヤマシロはいるみたいですね。
ミヤマモンキの場合は、新鮮なオスとメスを揃えるのは結構難しいですね。今回はとてもラッキーだったように思えます。
何時かご一緒したいですね。
fanseabさん、
有難うございます。
ミヤマシロの広角写真は、稜線でちょうどガスが切れて日が差したときに、道路わきの谷に面した場所に咲いていたアザミを発見しました。ちょうどミヤマシロが訪れていて、千載一遇のチャンスと焦って近寄ったら、逃げられました。しかしどういうわけかすぐにまた戻ってくれたので撮影できたのです。とてもラッキーでしたね。
有難うございます。
ミヤマシロの広角写真は、稜線でちょうどガスが切れて日が差したときに、道路わきの谷に面した場所に咲いていたアザミを発見しました。ちょうどミヤマシロが訪れていて、千載一遇のチャンスと焦って近寄ったら、逃げられました。しかしどういうわけかすぐにまた戻ってくれたので撮影できたのです。とてもラッキーでしたね。
chochoensisさん、
有難うございます。2000m級の高山に登るには、やはり日頃準備が必要かもしれません。僕は登る速度がかなり遅いので、前を行く2人には気を使っていただきました。
ミヤマモンキもミヤマシロもちょうど綺麗な時期だったようで、疲れも吹き飛びました。でも、次の日は疲れて何もできませんでしたけど(笑)。
有難うございます。2000m級の高山に登るには、やはり日頃準備が必要かもしれません。僕は登る速度がかなり遅いので、前を行く2人には気を使っていただきました。
ミヤマモンキもミヤマシロもちょうど綺麗な時期だったようで、疲れも吹き飛びました。でも、次の日は疲れて何もできませんでしたけど(笑)。
深山葵さん、
お褒めいただき、恐縮します。
浅間山系のミヤマモンキもミヤマシロも初めての経験でした。
行ってみるとやはりとても良いところでした。これからもまた訪れてみたいです。今回は登っている最中は昆虫など見ている余裕が無くて残念でした。やはり、もう少し体力をつけてから再チャレンジしようと思っています。
あの環境は次世代にも引き継がなければなりませんね。
お褒めいただき、恐縮します。
浅間山系のミヤマモンキもミヤマシロも初めての経験でした。
行ってみるとやはりとても良いところでした。これからもまた訪れてみたいです。今回は登っている最中は昆虫など見ている余裕が無くて残念でした。やはり、もう少し体力をつけてから再チャレンジしようと思っています。
あの環境は次世代にも引き継がなければなりませんね。
蘭丸さん、
有難うございます。
北アルプスのアルプスモンキはやはりかなり登る必要があるみたいですが、アサマモンキの場合は、それほどつらくありませんので、ご家族でも楽しめると思いますよ。
ミヤマモンキの紅の縁取りは、まるでお化粧でもしたようにとても綺麗で好きです。数日するとあせてしまうので、なおさら綺麗に撮影したいと思っていました。
有難うございます。
北アルプスのアルプスモンキはやはりかなり登る必要があるみたいですが、アサマモンキの場合は、それほどつらくありませんので、ご家族でも楽しめると思いますよ。
ミヤマモンキの紅の縁取りは、まるでお化粧でもしたようにとても綺麗で好きです。数日するとあせてしまうので、なおさら綺麗に撮影したいと思っていました。
kmkurobeさん、
有難うございます。
そういえば、昨年はkurobeさんもここに訪れていましたね。
今回は何とか2山踏破しましたが、これでいっぱいっぱいでした(笑)。
僕としては、ミヤマモンキだけでも大満足だったのですが、同行者のかたになだめすかされてミヤマシロまで撮影できました。一人では多分、行かなかったと思いますよ。ダンダラさんやbanyanさんのおかげです。
有難うございます。
そういえば、昨年はkurobeさんもここに訪れていましたね。
今回は何とか2山踏破しましたが、これでいっぱいっぱいでした(笑)。
僕としては、ミヤマモンキだけでも大満足だったのですが、同行者のかたになだめすかされてミヤマシロまで撮影できました。一人では多分、行かなかったと思いますよ。ダンダラさんやbanyanさんのおかげです。
KAZさん、
こちらこそ、お会いできてとても嬉しかったですよ。
お会いした稜線まで、何しろいっぱいいっぱいで登ってきましたが、KAZさんにあえて疲れもふっとびました(笑)。2年前の上高地でお会いして以来でしたので、声をかける時は、少し勇気がいりましたよ。
ミヤマシロの写真はあの稜線から少し登ったところのピークで撮影しました。道路わきのアザミに来ていたのでらっきーでした。
こちらこそ、お会いできてとても嬉しかったですよ。
お会いした稜線まで、何しろいっぱいいっぱいで登ってきましたが、KAZさんにあえて疲れもふっとびました(笑)。2年前の上高地でお会いして以来でしたので、声をかける時は、少し勇気がいりましたよ。
ミヤマシロの写真はあの稜線から少し登ったところのピークで撮影しました。道路わきのアザミに来ていたのでらっきーでした。
ミヤマモンキ、素晴らしいです。
私が最初に撮影したのは、テガタチドリでした。ウスユキソウとの組合せもよいですね~。見に行きたくなりました。
私が最初に撮影したのは、テガタチドリでした。ウスユキソウとの組合せもよいですね~。見に行きたくなりました。
昨日は、中村さんとご一緒での調査お疲れ様でした。
また、合流が遅れて申し訳ありませんでした。短い時間でしたが、久しぶりにお会いできて楽しかったです。
ミヤマモンキもミヤマシロも柔らかでとても綺麗に撮影されていますね。
ウスユキソウでの吸蜜がここならでは、一番好きです。
また、合流が遅れて申し訳ありませんでした。短い時間でしたが、久しぶりにお会いできて楽しかったです。
ミヤマモンキもミヤマシロも柔らかでとても綺麗に撮影されていますね。
ウスユキソウでの吸蜜がここならでは、一番好きです。
「。。。。のためならエ〜ンヤコ〜ラ」は懐かしいですね。意表をつかれた感じがします。ミヤマモンキもミヤマシロも、どれも奇麗で凄いですが私はミヤマシロの稜線を背景にした10
枚目が一番好きです。お疲れさまでした。
枚目が一番好きです。お疲れさまでした。
maedaさん、
ミヤマモンキチョウはなかなかお洒落な蝶で、写真を是非とも撮影してみてください。今年は少し遅いかもしれませんが、来年あたりこちらに遠征はいかがですか?
ミヤマモンキチョウはなかなかお洒落な蝶で、写真を是非とも撮影してみてください。今年は少し遅いかもしれませんが、来年あたりこちらに遠征はいかがですか?
clossianaさん、
エンヤコーラは辛いときに口ずさむととても良いフレーズで、今回はいっぱい口ずさんでしまいました(笑)。
ミヤマシロの広角はアザミのあった場所がよかったです。自分でもすきな写真です。
エンヤコーラは辛いときに口ずさむととても良いフレーズで、今回はいっぱい口ずさんでしまいました(笑)。
ミヤマシロの広角はアザミのあった場所がよかったです。自分でもすきな写真です。
grassmonblue さん、
ブログではかなり大変そうに書いていますが、駐車場からの標高差はそれほどありませんし、稜線までは1時間ほどで上がれますので、 grassmonblue さんなら楽勝ですよ!
ブログではかなり大変そうに書いていますが、駐車場からの標高差はそれほどありませんし、稜線までは1時間ほどで上がれますので、 grassmonblue さんなら楽勝ですよ!
あっ、BANYANさんにダンダラさんだぁ~
皆さんと一緒に稜線にお出かけとはいいですねぇ~
猛暑は高山に限りますね。
ミヤマシロの広角、いい感じです。
最後にハナカミキリを押さえておられるのはさすがですね。
皆さんと一緒に稜線にお出かけとはいいですねぇ~
猛暑は高山に限りますね。
ミヤマシロの広角、いい感じです。
最後にハナカミキリを押さえておられるのはさすがですね。
by tyu-rinkazan
| 2008-07-21 22:22
| ▣ミヤマモンキチョウ
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Comments(34)
