20090523 近くの散歩道:美しいクロヒカゲ青メスなど (山梨県)
2009年 05月 24日
Nature Diary #0254
Date: May 23rd (Saturday), 2009
Place: Kofu, Yamanashi Pref.
Weather: Fine
<新型インフルエンザ>
毎日、新型インフルエンザの話題でもちきりだ。今までの事実から、今回のインフルエンザに罹ることはそれほど怖いとは思わないが、昨今のマスコミ報道の過熱ぶりをみると、罹患した時に大騒ぎされることの方がよっぽど怖そうだ。
虫林は6月初めに海外渡航(学会に出席)を予定していたが、今回の新型(?)インフルエンザの発生で出席を取りやめた------仕方がない。
§ Diary §
サクラの開花を気にしていたのはついこの間だった気がするが、そろそろゼフも出現してくる季節になってしまった。ウーム、何となく慌ただしい。子供の頃の季節の移りはもっとゆっくりとしていたように思うが、近頃はとても速く過ぎていくように感じる。
もっとゆっくりと季節を味わってみたいものだ。
▶オナガアゲハ; Long Tail Spangle
散歩道の水場で、オナガアゲハが給水していた。そういえば、今年はまだオナガアゲハを撮影していなかった。何度かその姿は見ていたが、撮影するチャンスが無かったのだ。
春型の新鮮な♂はとても綺麗だ。

◆オナガアゲハの吸水 (5月23日、甲府市)◆
.
Long Tail Spangle
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14

◆オナガアゲハ (5月23日、甲府市)◆
.
Long Tail Spangle
Olympus E-3, ZD70-300mm, FL36R
▶サトキマダラヒカゲ; Goschkevitshi’s Labyrinth
クヌギ林を覗いてみると、キマダラヒカゲが樹液に来ていた。
先週撮影したものは紋の並びが中途半端で、サトかヤマなのかの鑑別が問題になっていた。そこで、もう一度同じ場所でキマダラヒカゲを撮影してみた。今回のものはサトの特徴(後翅の3つの紋が綺麗に並ぶ)がよりしっかりしているみたいだ----やっぱり、先週のものもサトかな(ヤマモドキサトキマダラヒカゲ)。
どうやらここのクヌギの樹液に吸蜜にくるものはサトらしい。

◆サトキマダラヒカゲ (5月23日、甲府市)◆
.
Goschkevitshi’s Labyrinth
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R

◆サトキマダラヒカゲ (5月23日、甲府市)◆
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Goschkevitshi’s Labyrinth
Olympus E-3, ZD70-300mm, FL36R
▶クロヒカゲ; Diana Treebrown
クロヒカゲが足もとから飛び立って、少し先の倒木の上に静止した。いつもは見かけてもあまり撮影しない蝶であるが、今回は何気なくカメラを向けた。
ファインダーを覗いてピントを合わせてみて息を飲んだ。というのも、翅裏の蛇の目紋を取り囲む青紋の発達がすばらしく鮮やかだったのだ。
このクロヒカゲの紋が異常発達なのか、それとも虫林が今まで気づいていなかっただけなのかよくわからないので、図鑑やネットで調べてみた。あまり、それについての記載も見つからず、写真だけから判断すると、クロヒカゲのメスには青紋が出るようだ。
どちらにしても、このクロヒカゲの美しさには驚いた。

◆青紋が発達したクロヒカゲ♀ (5月23日、甲府市)◆
.
Diana Treebrown
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R

◆青紋が発達したクロヒケゲ♀ (5月23日、甲府市)◆
.
Diana Treebrown
Olympus E-3, ZD70-300, FL36R

◆青紋が発達したクロヒケゲ♀ (5月23日、甲府市)◆
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Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD70-300, FL36R
▶アカシジミ; Indian Fritillary
キマダラヒカゲを撮影していたら、足もとからオレンジ色のシジミが飛び出した。しばらく飛んだのち草に静止したので、慌てて近寄って一枚撮影したが、その後、すぐに飛び立ってしまい樹上高くに消えた。
ウーム、ゼフシーズン到来だ。

◆アカシジミ (5月23日、甲府市)◆
.
Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD70-300mm
▶ヒゲナガオトシブミ; Paratrachelophorus longicornis
虫林はヒゲナガオトシブミのユニークな姿がとても面白いと思う。でも、この首の長さは何の役にたつのだろう。
前回(2週間前)はかなり敏感で、ゆっくりと撮影できなかった。今回はあまり逃げる様子もなくてのんびりとしている。同じ種類の虫でも状況によってその性質はかなり違うものだ。

◆ヒゲナガオトシブミ (5月23日、甲府市)◆
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Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, FL36R
▶マダラアシゾウムシ; Ectatorhinus adamsii
やや大型のゾウムシを見つけた------マダラアシゾウムシだ。
Gyoromeで拡大して見ると、足や体のコブが明瞭になりとても迫力がでた。虫の目レンズは、ただ単に拡大するばかりではなくて昆虫の表情を写しとるレンズだ。

◆マダラアシゾウムシ (5月23日、甲府市)◆
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Ectatorhinus adamsii
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, gyorome、内蔵ストロボ

◆マダラアシゾウムシ (5月23日、甲府市)◆
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Ectatorhinus adamsii
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, gyorome、内蔵ストロボ
▶トビイロカミキリ; Allotraeus apherioninus

◆トビイロカミキリ (5月23日、甲府市)◆
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Allotraeus apherioninus
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R
▶ヘリグロベニカミキリ; Purpuricenus spectabilis

◆ヘリグロベニカミキリ (5月23日、甲府市)◆
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Purpuricenus spectabilis
Olympus E-3, ZD70-300mm、トリミング
**************************************************
§ Afterword §
非常に熱い一日だったが、近場のポイントをいくつか散歩できた。
今回、アカシジミを初見できたので、虫林のゼフシーズンはインになった。これから、ウラナミアカ、オオミドリ、クロミドリ、メスアカ、アイノとゼフシークエンスが始まった。
今回、一番驚いたのはクロヒカゲの青い紋で、ストロボの効果があるとはいえ、非常に鮮やかだで新しい魅力を発見したようで嬉しい。日本のジャノメも捨てたものではない。これから、さらに興味をもってクロヒカゲのメスを調べて行きたいと思う。
以上、 by 虫林花山
Date: May 23rd (Saturday), 2009
Place: Kofu, Yamanashi Pref.
Weather: Fine
<新型インフルエンザ>
毎日、新型インフルエンザの話題でもちきりだ。今までの事実から、今回のインフルエンザに罹ることはそれほど怖いとは思わないが、昨今のマスコミ報道の過熱ぶりをみると、罹患した時に大騒ぎされることの方がよっぽど怖そうだ。
虫林は6月初めに海外渡航(学会に出席)を予定していたが、今回の新型(?)インフルエンザの発生で出席を取りやめた------仕方がない。
§ Diary §
サクラの開花を気にしていたのはついこの間だった気がするが、そろそろゼフも出現してくる季節になってしまった。ウーム、何となく慌ただしい。子供の頃の季節の移りはもっとゆっくりとしていたように思うが、近頃はとても速く過ぎていくように感じる。
もっとゆっくりと季節を味わってみたいものだ。
▶オナガアゲハ; Long Tail Spangle
散歩道の水場で、オナガアゲハが給水していた。そういえば、今年はまだオナガアゲハを撮影していなかった。何度かその姿は見ていたが、撮影するチャンスが無かったのだ。
春型の新鮮な♂はとても綺麗だ。

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Long Tail Spangle
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14

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Long Tail Spangle
Olympus E-3, ZD70-300mm, FL36R
▶サトキマダラヒカゲ; Goschkevitshi’s Labyrinth
クヌギ林を覗いてみると、キマダラヒカゲが樹液に来ていた。
先週撮影したものは紋の並びが中途半端で、サトかヤマなのかの鑑別が問題になっていた。そこで、もう一度同じ場所でキマダラヒカゲを撮影してみた。今回のものはサトの特徴(後翅の3つの紋が綺麗に並ぶ)がよりしっかりしているみたいだ----やっぱり、先週のものもサトかな(ヤマモドキサトキマダラヒカゲ)。
どうやらここのクヌギの樹液に吸蜜にくるものはサトらしい。

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Goschkevitshi’s Labyrinth
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R

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Goschkevitshi’s Labyrinth
Olympus E-3, ZD70-300mm, FL36R
▶クロヒカゲ; Diana Treebrown
クロヒカゲが足もとから飛び立って、少し先の倒木の上に静止した。いつもは見かけてもあまり撮影しない蝶であるが、今回は何気なくカメラを向けた。
ファインダーを覗いてピントを合わせてみて息を飲んだ。というのも、翅裏の蛇の目紋を取り囲む青紋の発達がすばらしく鮮やかだったのだ。
このクロヒカゲの紋が異常発達なのか、それとも虫林が今まで気づいていなかっただけなのかよくわからないので、図鑑やネットで調べてみた。あまり、それについての記載も見つからず、写真だけから判断すると、クロヒカゲのメスには青紋が出るようだ。
どちらにしても、このクロヒカゲの美しさには驚いた。

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Diana Treebrown
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R

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Diana Treebrown
Olympus E-3, ZD70-300, FL36R

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Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD70-300, FL36R
▶アカシジミ; Indian Fritillary
キマダラヒカゲを撮影していたら、足もとからオレンジ色のシジミが飛び出した。しばらく飛んだのち草に静止したので、慌てて近寄って一枚撮影したが、その後、すぐに飛び立ってしまい樹上高くに消えた。
ウーム、ゼフシーズン到来だ。

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Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD70-300mm
▶ヒゲナガオトシブミ; Paratrachelophorus longicornis
虫林はヒゲナガオトシブミのユニークな姿がとても面白いと思う。でも、この首の長さは何の役にたつのだろう。
前回(2週間前)はかなり敏感で、ゆっくりと撮影できなかった。今回はあまり逃げる様子もなくてのんびりとしている。同じ種類の虫でも状況によってその性質はかなり違うものだ。

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Flowers of cornel
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, FL36R
▶マダラアシゾウムシ; Ectatorhinus adamsii
やや大型のゾウムシを見つけた------マダラアシゾウムシだ。
Gyoromeで拡大して見ると、足や体のコブが明瞭になりとても迫力がでた。虫の目レンズは、ただ単に拡大するばかりではなくて昆虫の表情を写しとるレンズだ。

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Ectatorhinus adamsii
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, gyorome、内蔵ストロボ

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Ectatorhinus adamsii
Olympus E-3, ZD50mm, EC-14, gyorome、内蔵ストロボ
▶トビイロカミキリ; Allotraeus apherioninus

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Allotraeus apherioninus
Olympus E-3, ZD8mm, EC-14, FL36R
▶ヘリグロベニカミキリ; Purpuricenus spectabilis

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Purpuricenus spectabilis
Olympus E-3, ZD70-300mm、トリミング
§ Afterword §
非常に熱い一日だったが、近場のポイントをいくつか散歩できた。
今回、アカシジミを初見できたので、虫林のゼフシーズンはインになった。これから、ウラナミアカ、オオミドリ、クロミドリ、メスアカ、アイノとゼフシークエンスが始まった。
今回、一番驚いたのはクロヒカゲの青い紋で、ストロボの効果があるとはいえ、非常に鮮やかだで新しい魅力を発見したようで嬉しい。日本のジャノメも捨てたものではない。これから、さらに興味をもってクロヒカゲのメスを調べて行きたいと思う。
以上、 by 虫林花山
お久しぶりです。
新型インフル、早くおさまってほしいものですね。
私も去年、暗い林でヒカゲチョウをストロボを使って撮ったら蛇の目の周りに青いリングが怪しげに浮かび上がり驚いたことがあります。それにしても見事な青リングですね。これなら敵もびっくりして逃げ出すかもしれません。
新型インフル、早くおさまってほしいものですね。
私も去年、暗い林でヒカゲチョウをストロボを使って撮ったら蛇の目の周りに青いリングが怪しげに浮かび上がり驚いたことがあります。それにしても見事な青リングですね。これなら敵もびっくりして逃げ出すかもしれません。
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クロヒカゲ後翅眼状紋周辺は通常ストロボ発光で、紫色がかって写りますが、ここまでブルーにはなりませんね。マダラアシゾウムシは魚露目の特徴を活かしきって素晴らしいです。甲斐の国らしく、戦国武将の趣き満点です。
本日はお疲れさまでした。楽しかったですよ。近々ご一緒できるのが楽しみです。
お話しのクロヒカゲ拝見しました。凄い紋様ですね。
トビイロカミキリは昔この時期にあちらこちらで見たはずですが、光が当たるとルビー色に輝いて綺麗ですね。いままでのイメージが変わりました
お話しのクロヒカゲ拝見しました。凄い紋様ですね。
トビイロカミキリは昔この時期にあちらこちらで見たはずですが、光が当たるとルビー色に輝いて綺麗ですね。いままでのイメージが変わりました
虫林san、おはようございます。
ヒカゲチョウの翅裏は、フラッシュを当てると、本当に綺麗に写りますよね。
私も、ヒカゲチョウ・ジャノメチョウを撮る時はフラッシュをあてるようにしています。
って、光らせないとテブレするので、怪我の光明ってヤツで気がついたのですが。
アカシジミが飛び始めたのですね。
私も、一昨日、水色?と思われる個体に逃げられてしまいました。
マダマダ、蝶撮りに忙しいシーズンが続いて、楽しいですね。
ヒカゲチョウの翅裏は、フラッシュを当てると、本当に綺麗に写りますよね。
私も、ヒカゲチョウ・ジャノメチョウを撮る時はフラッシュをあてるようにしています。
って、光らせないとテブレするので、怪我の光明ってヤツで気がついたのですが。
アカシジミが飛び始めたのですね。
私も、一昨日、水色?と思われる個体に逃げられてしまいました。
マダマダ、蝶撮りに忙しいシーズンが続いて、楽しいですね。
怪しく光るクロヒカゲ、良い雰囲気ですね。とっても好きな蝶です。
クロアゲハも羽化直後は黒出はなく、青光りしますよね。
報道の役目は事実を正確に伝えることのはずなのですが、最近は面白おかしく修飾することが当たり前のようです。報道機関が先導しているかのようです。
クロアゲハも羽化直後は黒出はなく、青光りしますよね。
報道の役目は事実を正確に伝えることのはずなのですが、最近は面白おかしく修飾することが当たり前のようです。報道機関が先導しているかのようです。
おはようございます。
昨日は楽しい時間をありがとうございました。
これが例のクロヒカゲですね。
確かにブルーリングがきれいですね。
小生も2007/7/29に同様の写真を撮っていますが、ストロボを使わなかったので、ここまできれいに出ていません。
雌だからすべてこれだけきれいに出るわけでも内容に思います。
これから気をつけてみたいです。
昨日は楽しい時間をありがとうございました。
これが例のクロヒカゲですね。
確かにブルーリングがきれいですね。
小生も2007/7/29に同様の写真を撮っていますが、ストロボを使わなかったので、ここまできれいに出ていません。
雌だからすべてこれだけきれいに出るわけでも内容に思います。
これから気をつけてみたいです。
ふえ~。。こんなクロヒカゲ・・見たことないっす。綺麗ですね。。
見かけたら、注意しないといけないですね。。マダラアシゾウムシ!ど迫力ですね(^^;)。。
見かけたら、注意しないといけないですね。。マダラアシゾウムシ!ど迫力ですね(^^;)。。
dragonbutter さん、
こちらこそご無沙汰です。
今までクロヒカゲについてまじめに撮影したことがなかったので、このブルーリングについては意外でした。クロヒカゲもなかなかのものだなぁと今更ながら感心している次第です。どんなものでもカメラを向けて丁寧に撮影してみるものですね。
こちらこそご無沙汰です。
今までクロヒカゲについてまじめに撮影したことがなかったので、このブルーリングについては意外でした。クロヒカゲもなかなかのものだなぁと今更ながら感心している次第です。どんなものでもカメラを向けて丁寧に撮影してみるものですね。
蝶山人さん、
お褒めいただきありがとうございます。
今までヒカゲ、ジャノメ類については特別なものを除き、あまりまじめに撮影してこなかったので、今更ながらその美しさにおどろいています。
サトとヤマのキマダラヒカゲも紋の違いもさることながら、習性も異なるようなので、もう少し観察を続けてみたくなりました。
知っているようでいて、知らないことが多いことにガクッときています。
お褒めいただきありがとうございます。
今までヒカゲ、ジャノメ類については特別なものを除き、あまりまじめに撮影してこなかったので、今更ながらその美しさにおどろいています。
サトとヤマのキマダラヒカゲも紋の違いもさることながら、習性も異なるようなので、もう少し観察を続けてみたくなりました。
知っているようでいて、知らないことが多いことにガクッときています。
cactussさん、
クロヒカゲのブルーリングは恥ずかしながら今まで気がつかないでいたので、今回、その美しさに愕然としました。
もう少し、身近なチョウにも目を向けると面白いことがわかってきて驚いてしまいます。
そろそろゼフのシーズンが始まりわくわくしてきます。
クロヒカゲのブルーリングは恥ずかしながら今まで気がつかないでいたので、今回、その美しさに愕然としました。
もう少し、身近なチョウにも目を向けると面白いことがわかってきて驚いてしまいます。
そろそろゼフのシーズンが始まりわくわくしてきます。
fanseabさん、
クロヒカゲのブルーリングは、ストロボを当てるとこんなに鮮やかになりました。たぶん、すべての個体がこんなに鮮やかな青になるとは思いませんが、発生初期(羽化直)だとこのように見える可能性があるのかな?
実際にはもう少し検討してみます。
マダラアシゾウムシは、Gyoromeで撮影してみると、なかなか雰囲気のある被写体になるものですね。この異様な形態にびっくりしてしまいました。これからもこんな虫を見つけてみたいです。
クロヒカゲのブルーリングは、ストロボを当てるとこんなに鮮やかになりました。たぶん、すべての個体がこんなに鮮やかな青になるとは思いませんが、発生初期(羽化直)だとこのように見える可能性があるのかな?
実際にはもう少し検討してみます。
マダラアシゾウムシは、Gyoromeで撮影してみると、なかなか雰囲気のある被写体になるものですね。この異様な形態にびっくりしてしまいました。これからもこんな虫を見つけてみたいです。
kmkurobeさん、
昨日はありがとうございました。楽しい一日でしたよ。
お陰さまで、天気が悪くても、悪いなりに撮影でき、僕にとっては貴重な場面も撮影できたので嬉しく思います。
白馬がどんどん近くなってくるような気がしています。
昨日はありがとうございました。楽しい一日でしたよ。
お陰さまで、天気が悪くても、悪いなりに撮影でき、僕にとっては貴重な場面も撮影できたので嬉しく思います。
白馬がどんどん近くなってくるような気がしています。
蘭丸さん、
ジャノメやヒカゲチョウの仲間は今まであまりまじめにカメラを向けてきませんでしたので、今回は新鮮な驚きです。このブルーリングの出現の意味はもう少し検討してみたいと思います。
アカシジミはこちらでは毎年最初に出現するゼフです。意外と出現時期が短くて、綺麗な個体はここ2週間ぐらいでしょうか。今週末あたりにうまく撮影できるとよいのですが。ミズイロもそろそろ出ていても良いころですね、これから楽しみです。
ジャノメやヒカゲチョウの仲間は今まであまりまじめにカメラを向けてきませんでしたので、今回は新鮮な驚きです。このブルーリングの出現の意味はもう少し検討してみたいと思います。
アカシジミはこちらでは毎年最初に出現するゼフです。意外と出現時期が短くて、綺麗な個体はここ2週間ぐらいでしょうか。今週末あたりにうまく撮影できるとよいのですが。ミズイロもそろそろ出ていても良いころですね、これから楽しみです。
maedaさん、
海外出張は小生の施設では、自粛と帰国後1週間自宅待機になります。1週間の自宅待機も無理な話ですが、さらに万が一離間した場合は、山梨県で初の患者になるので、大騒ぎされてしまうでしょう。そんな背景の中を無理していくことは、周りに迷惑をかけるのでできない話です。まったく、困ったものです。
クロヒカゲは地味なチョウだと思っていましたが、今回認識を新たにして嬉しいです。
海外出張は小生の施設では、自粛と帰国後1週間自宅待機になります。1週間の自宅待機も無理な話ですが、さらに万が一離間した場合は、山梨県で初の患者になるので、大騒ぎされてしまうでしょう。そんな背景の中を無理していくことは、周りに迷惑をかけるのでできない話です。まったく、困ったものです。
クロヒカゲは地味なチョウだと思っていましたが、今回認識を新たにして嬉しいです。
ダンダラさん、
昨日は色々とありがとうございました。楽しい一日でした。
2007-7-29のブログ拝見しました。まさしく同じ場所で撮影しています。
ここのクロヒカゲはベッピンさんが多いのかどうかはもう少し検討してみる価値がありますね。でも、クロヒカゲは決して地味なチョウではなく、ブルーリングの怪しい輝きを持つ魅力的なチョウであることがわかりました。
これからも複数の個体をさらに検討してみたいと思います。
昨日は色々とありがとうございました。楽しい一日でした。
2007-7-29のブログ拝見しました。まさしく同じ場所で撮影しています。
ここのクロヒカゲはベッピンさんが多いのかどうかはもう少し検討してみる価値がありますね。でも、クロヒカゲは決して地味なチョウではなく、ブルーリングの怪しい輝きを持つ魅力的なチョウであることがわかりました。
これからも複数の個体をさらに検討してみたいと思います。
ヘムレンさん、
僕も今までクロヒカゲの魅力に気がつかないでいました。なかなかの怪しげな雰囲気を持つチョウで、「曲者」ですね。
マダラアシゾウムシは、体長1cmほどの甲虫ですが、Gyoromeで角田してみると、貫禄と魅力にあふれた形態をしていて嬉しくなってしまいます。ウルトラマンの怪獣で出演できるかな?(笑)。
僕も今までクロヒカゲの魅力に気がつかないでいました。なかなかの怪しげな雰囲気を持つチョウで、「曲者」ですね。
マダラアシゾウムシは、体長1cmほどの甲虫ですが、Gyoromeで角田してみると、貫禄と魅力にあふれた形態をしていて嬉しくなってしまいます。ウルトラマンの怪獣で出演できるかな?(笑)。
あんなに青いリングをもったクロヒカゲは見たことも聞いたこともありませんでしたのでビックリしました。普段良く見かける蝶も、侮れないですね。フラッシュ撮影とのことですが、あの青は肉眼で見た時でもわかりますか?
ヒゲナガオトシブミも凛々しくて立派です。
ヒゲナガオトシブミも凛々しくて立派です。
=クロヒカゲ=がこんなに綺麗だったとは・・・小生、初めてです!普段気がつかなかっただけではないような気がします・・・私の注意力が足りなかったかも・・・。
はじめまして、「風任せ自由人」のmaximiechanと申します。ブログは3月に始めたばかりの初心者です。
それ以前から、チョウの写真には興味があり、皆様のブログをよく見させていただいていました。
虫林さんの今回の記事では最初のオナガアゲハで、あんなアングルがあったのかとびっくりし、
その後次々と現れる素晴らしい写真の数々にただただ感心するばかりでした。
これからも素晴らしい写真を楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。
それ以前から、チョウの写真には興味があり、皆様のブログをよく見させていただいていました。
虫林さんの今回の記事では最初のオナガアゲハで、あんなアングルがあったのかとびっくりし、
その後次々と現れる素晴らしい写真の数々にただただ感心するばかりでした。
これからも素晴らしい写真を楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。
クロヒカゲの青いリング、すごくキレイですね。みなさんと同じように驚きました。まるで後から色を塗ったかのようです(変な意味ではありません)。
あと、サトキマダラヒカゲの1枚目の構図、バックの林の広がりがとても良い雰囲気だと思います。ので…今後アレやコレやの蝶の撮影の時に参考にして挑戦してみたいと思いました。
あと、サトキマダラヒカゲの1枚目の構図、バックの林の広がりがとても良い雰囲気だと思います。ので…今後アレやコレやの蝶の撮影の時に参考にして挑戦してみたいと思いました。
clossianaさん、
僕もkの青リングのクロヒカゲについては知りませんでしたので、見つけたときはとても嬉しかったです。普段見るチョウでも丁寧に撮影しておくと新しい発見ができることがあるのですね。驚きました。
僕もkの青リングのクロヒカゲについては知りませんでしたので、見つけたときはとても嬉しかったです。普段見るチョウでも丁寧に撮影しておくと新しい発見ができることがあるのですね。驚きました。
chochoensisさん、
いえいえ、chochoensisさんの注意力がないなんてことはありません。結構、多くの方がこの青クロヒカゲの存在をご存じなかったみたいです。これからは少し注意して青クロヒカゲも撮影してみて下さい。僕も他の個体を発見してみたいと思います。
いえいえ、chochoensisさんの注意力がないなんてことはありません。結構、多くの方がこの青クロヒカゲの存在をご存じなかったみたいです。これからは少し注意して青クロヒカゲも撮影してみて下さい。僕も他の個体を発見してみたいと思います。
maximiechanさん、
コメントありがとうございます。「風任せ自由人」とは良い名前ですね。ブログを拝見しましたが、とてもすばらしい写真ですね。こちらでリンクさせて下さいね。
オナガアゲハは広角で撮影していますので、被写体までは数センチの距離だと思います。なかなか近寄れませんがたまたま撮影できました。色々試されてみると楽しいですよ。
コメントありがとうございます。「風任せ自由人」とは良い名前ですね。ブログを拝見しましたが、とてもすばらしい写真ですね。こちらでリンクさせて下さいね。
オナガアゲハは広角で撮影していますので、被写体までは数センチの距離だと思います。なかなか近寄れませんがたまたま撮影できました。色々試されてみると楽しいですよ。
papilaboさん、
そうなんですよ、こげ茶色に青いリングはどことなく違和感があって、青リングが片に目立っています。確かに後から色を塗ったみたいも見えますよね。同感です。
サトキマダラのクヌギバヤシは僕のお気に入りで、この時期に樹液が出てれば色々な昆虫が訪れてくれます。
そうなんですよ、こげ茶色に青いリングはどことなく違和感があって、青リングが片に目立っています。確かに後から色を塗ったみたいも見えますよね。同感です。
サトキマダラのクヌギバヤシは僕のお気に入りで、この時期に樹液が出てれば色々な昆虫が訪れてくれます。
再びmaximiechanです。
リンクしてくださり、大変に感謝しております。
ところで、「風任せ自由人」は昔々20代のとき、
ボードセーリング(ウィンドサーフィン)に興じていた時期があり、
良い風を求めてあっちこっちと気ままに出かけていたので、
その頃の自分につけたニックネームです。
私の方もリンクをさせてください。
それでは、改めて今後ともよろしくお願いします。
リンクしてくださり、大変に感謝しております。
ところで、「風任せ自由人」は昔々20代のとき、
ボードセーリング(ウィンドサーフィン)に興じていた時期があり、
良い風を求めてあっちこっちと気ままに出かけていたので、
その頃の自分につけたニックネームです。
私の方もリンクをさせてください。
それでは、改めて今後ともよろしくお願いします。
お久しぶりです。
もの凄いクロヒカゲがいましたね~、なんて綺麗なんでしょう。
あと1万年もしたら裏の光る小型モルフォになりそうですよ。
時々色の良い個体は見ますが、ここまでは青くないですね。
ストロボも当たってるのでしょうか?。
もの凄いクロヒカゲがいましたね~、なんて綺麗なんでしょう。
あと1万年もしたら裏の光る小型モルフォになりそうですよ。
時々色の良い個体は見ますが、ここまでは青くないですね。
ストロボも当たってるのでしょうか?。
KAZさん、
コメント有難うございます。
この時はストロボを使用しました。そのため、青が鮮やかに出たとは思いますが、ファインダーを覗いているときからすでにこのブルーリングに気づいていました。こんなこともあるのですね。
コメント有難うございます。
この時はストロボを使用しました。そのため、青が鮮やかに出たとは思いますが、ファインダーを覗いているときからすでにこのブルーリングに気づいていました。こんなこともあるのですね。
はじめまして♪
いつもため息で拝見させていただいておるものです。
当方、蝶の撮影を1昨年末より始めた駆け出しもので、まだブログとかも持っていないですが、ブルーリングのクロヒカゲを集めてみました。
なかなか、虫林さんのように、鮮やかなブルーに発色していませんが、個体差があって面白いと感じました。
いつもため息で拝見させていただいておるものです。
当方、蝶の撮影を1昨年末より始めた駆け出しもので、まだブログとかも持っていないですが、ブルーリングのクロヒカゲを集めてみました。
なかなか、虫林さんのように、鮮やかなブルーに発色していませんが、個体差があって面白いと感じました。
by tyu-rinkazan
| 2009-05-24 18:55
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